JPH09190058A - プロセスカートリッジ、現像装置及び電子写真画像形成装置 - Google Patents

プロセスカートリッジ、現像装置及び電子写真画像形成装置

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JPH09190058A
JPH09190058A JP8018087A JP1808796A JPH09190058A JP H09190058 A JPH09190058 A JP H09190058A JP 8018087 A JP8018087 A JP 8018087A JP 1808796 A JP1808796 A JP 1808796A JP H09190058 A JPH09190058 A JP H09190058A
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JP
Japan
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developing
image forming
forming apparatus
process cartridge
cartridge
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Application number
JP8018087A
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English (en)
Inventor
Etsuichi Sasako
悦一 笹子
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Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 感光体ドラム及び現像ローラの作動状態をプ
ロセスカートリッジの使用時間によらずに安定させる。 【解決手段】 プロセスカートリッジに種々の情報を記
憶する記憶素子101を設け、記憶素子101に記憶さ
れた情報により、感光体ドラム7と現像ローラ10dを
互に近づける付勢手段の付勢力を適正に制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プロセスカートリ
ッジ、現像装置及び前記プロセスカートリッジ又は現像
装置を装着可能な電子写真画像形成装置に関するもので
ある。
【0002】ここで画像形成装置としては、例えば電子
写真複写装置、電子写真プリンター(例えば、LEDプ
リンター、レーザービームプリンター等)、電子写真フ
ァクシミリ装置、及び、電子写真ワードプロセッサー等
が含まれる。
【0003】またプロセスカートリッジとしては、帯電
手段、現像手段またはクリーニング手段と電子写真感光
体とを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを
画像形成装置本体に対して着脱可能とするものである
か、又は帯電手段、現像手段、クリーニング手段の少な
くとも一つと電子写真感光体とを一体的にカートリッジ
化して画像形成装置本体に着脱可能とするものである
か、更に、少なくとも現像手段と電子写真感光体とを一
体的にカートリッジ化して装置本体に着脱可能とするも
のをいう。
【0004】
【従来の技術】従来、電子写真画像形成プロセスを用い
た画像形成装置においては、電子写真感光体及び前記電
子写真感光体に作用するプロセス手段を一体的にカート
リッジ化して、このカートリッジを画像形成装置本体に
着脱可能とするプロセスカートリッジ方式が採用されて
いる。このプロセスカートリッジ方式によれば、装置の
メンテナンスをサービスマンによらずに使用者自身で行
うことが出来るので、格段に操作性を向上させることが
出来る。そのためにこのプロセスカートリッジ方式は、
画像形成装置において広く用いられている。
【0005】このようなプロセスカートリッジにおいて
は、電子写真感光体と現像部材とを微小間隔を隔てて対
峙させる。そのための構成として、例えば図25に示す
ように、第1枠体50に現像部材である現像ローラ51
を回転可能に取り付け、第2枠体52に電子写真感光体
である感光体ドラム53を回転可能に取り付ける。そし
て第2枠体52の嵌合孔52aに第1枠体50に設けた
ダボ50aを嵌合すると共に、一方のダボ50aに抜け
止めリング54を取り付けて両枠体50、52を回動可
能に結合する。
【0006】更に、両枠体50、52の側面に設けたボ
ス50b、52bに引張スプリング55を引っかけるこ
とによって感光体ドラム53と現像ローラ51が互いに
近づくように付勢し、図示しないスペーサを介して両部
材53、51が微小間隔を隔てて対峙するようにしてい
る。尚、この構成にあっては、引張スプリング55が露
出しないように、図示しないスプリングカバーを取り付
けている。
【0007】また、他の構成としては図26(a)
(b)に示すように、感光体ドラム56を回転可能に取
り付けた第2枠体57にU溝57aを形成し、このU溝
57aに現像ローラ58を回転可能に取り付けた第1枠
体59のボス59aを嵌合し、ストッパー部材60を第
2枠体57にネジ止めして取り付ける。このストッパー
部材60は係止部60aと圧縮スプリング60bを有
し、係止部60aを第2枠体57の貫通孔57bに貫通
させると共に、スプリング60bを貫通孔57cに貫通
させるようにしてネジ止めする。これにより、図26
(b)に示すように、ボス59aはU溝57aから抜け
出なくなって両枠体57、59が回動可能に結合され
る。また、スプリング60bが第1枠体59の座面59
bを押圧し、感光ドラム56と現像ローラ58とが当接
する方向に押しつけられる。
【0008】このようにして第1枠体と第2枠体とを回
動可能に結合すると共に、電子写真感光体と現像部材と
が互いに近づく方向に付勢するものである。
【0009】以上のような構成においては、感光体ドラ
ムと現像ローラを微小間隔で対峙させるスペーサに付勢
力及び摺擦力が加わるため、付勢力は、必要最小限に抑
える必要がある。
【0010】また、このようなプロセスカートリッジに
おいては、現像剤(以下トナーと称す)を現像器に送り
出すトナー送り部材が設けられており、前記トナー送り
部材は、感光ドラムと一体に取り付けられたギア等によ
り駆動力を伝達されるのが一般的である。このような構
成の場合、トナー満載時は、前記トナー送り部材の駆動
抵抗が大きく、トナーが消費されるに従って減少してい
く。
【0011】更に、このようなプロセスカートリッジに
おいては、トナーを感光ドラムに供給する現像部材とし
ての現像ローラが設けられ、前記現像ローラは、前記ト
ナー送り部材と同様に、感光ドラムと一体に取り付けら
れたギア等により駆動力を伝達されるのが一般的であ
る。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来技
術を更に発展させたものである。
【0013】そこで、本発明の目的は、電子写真感光体
と現像手段の負荷状態をプロセスカートリッジ又は現像
装置の使用時間によらず安定させることが可能なプロセ
スカートリッジ、現像装置、及びこのようなプロセスカ
ートリッジ又は現像装置を用いる電子写真画像形成装置
を提供することである。
【0014】また、本発明の他の目的は、プロセスカー
トリッジ又は現像装置の現像手段の動作条件をプロセス
カートリッジ又は現像装置の使用量に応じて変化させる
ことにより、安定した画像を得ることが可能なプロセス
カートリッジ、現像装置、及びこのようなプロセスカー
トリッジ又は現像装置を用いる画像形成装置を提供する
ことである。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
電子写真画像形成装置、プロセスカートリッジ及び現像
装置にて達成される。要約すれば、本発明は、電子写真
画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジに
おいて、電子写真感光体と、前記電子写真感光体に作用
する、少なくとも現像手段を有するプロセス手段と、種
々の情報を記憶するための記憶手段と、前記記憶手段に
記憶された情報により、プロセスカートリッジの可動条
件或いは、設定条件を変更する手段とを、有することを
特徴とするプロセスカートリッジである。
【0016】現像剤を撹拌するための撹拌手段を有し、
前記可動条件とは、前記撹拌手段による現像剤の撹拌速
度であることが好ましい。別の態様によれば、現像手段
としての現像ローラを有し、前記可動条件とは、前記現
像ローラの回転速度であることが好ましい。
【0017】前記現像手段を保持する第1枠体と、前記
電子写真感光体を保持する第2枠体とを有し、前記電子
写真画像形成装置本体は、前記電子写真感光体と現像手
段を互いに近づける方向に付勢するための付勢手段を有
し、前記設定条件とは、前記付勢手段の付勢力であるこ
とが好ましい。前記情報とは、前記プロセスカートリッ
ジ内に収納された現像剤の残量であることが好ましい。
【0018】本発明による他の態様によれば、プロセス
カートリッジを着脱可能であって、記録媒体に画像を形
成する電子写真画像形成装置において、(a)電子写真
感光体と、前記電子写真感光体に作用する、少なくとも
現像手段を有するプロセス手段と、種々の情報を記憶す
るための記憶手段と、前記記憶手段に記憶された情報に
より、プロセスカートリッジの可動条件或いは、設定条
件を変更する手段とを有するプロセスカートリッジを、
装置本体に取外し可能に装着するための装着手段と、
(b)前記記録媒体を搬送する搬送手段と、(C)前記
記憶手段の情報を読み取るあるいは前記記憶手段に情報
を書き込む手段と、を有することを特徴とする電子写真
画像形成装置が提供される。
【0019】前記電子写真画像形成装置は、電子写真複
写機又はレーザービームプリンタ又はファクシミリ装置
であることが好ましい。
【0020】又、本発明による他の態様によれば、現像
剤収容部を備えた現像手段を有し、画像形成装置に脱着
自在な現像装置において、種々の情報を記憶するための
記憶手段と、前記記憶手段に記憶された情報により、現
像装置の可動条件或いは、設定条件を変更する手段とを
有することを特徴とする現像装置が提供される。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る電子写真画像
形成装置、プロセスカートリッジ及び現像装置を図面に
則して更に詳しく説明する。
【0022】実施例1 本発明に係る実施例1のプロセスカートリッジ及びこれ
らを装着可能な画像形成装置について図1乃至図17を
参照して具体的に説明する。尚、ここでは説明の順序と
して、まずプロセスカートリッジ及びこれを用いる画像
形成装置の全体構成について説明し、次にカートリッジ
枠体の構成について説明し、更に枠体の結合構成及び電
子写真感光体と現像手段の付勢構成について説明する。
【0023】{全体構成}この電子写真画像形成装置
(レーザービームプリンタ)Aは、図7に示すように、
光学系1から画像情報に基づいた情報光をドラム形状の
電子写真感光体へ照射して該感光体に潜像を形成し、こ
の潜像を現像してトナー像を形成する。そして前記トナ
ー像の形成と同期して、記録媒体2を給紙カセット3a
からピックアップローラ3b及びこれに圧接する圧接部
材3cで一枚ずつ分離給送すると共に、搬送ローラ対3
d、レジストローラ対3e等からなる搬送手段3で搬送
し、且つプロセスカートリッジBとしてカートリッジ化
された前記電子写真感光体に形成したトナー像を転写手
段としての転写ローラ4に電圧印加することによって記
録媒体2に転写し、その記録媒体2を搬送ベルト3fに
よって定着手段5へと搬送する。
【0024】この定着手段5は駆動ローラ5aと、ヒー
タ5bを内蔵すると共に支持体5cによって回転可能に
支持された筒状シートで構成した定着回転体5dからな
り、通過する記録媒体2に熱及び圧力を印加して転写ト
ナー像を定着する。そしてこの記録媒体2を排出ローラ
対3g、3hで搬送し、反転搬送径路を通して排出部6
へと排出する如く構成している。尚、この画像形成装置
Aは、手差しトレイ3i及びローラ3jによって手差し
給送も可能となっている。
【0025】また、画像形成装置Aには、プロセスカー
トリッジBに設けられた記憶手段である記憶素子101
と情報のやりとりをするためのコネクト部(不図示)が
設けられており、該コネクト部は、画像形成装置Aの各
種制御を行うコントローラ部102へ配線されている
(図5参照)。
【0026】更に、前記画像形成装置Aには、感光体ド
ラム7と現像手段10の付勢力を変化させるための付勢
力制御部100が感光体ドラム7の長手方向両端のプロ
セスカートリッジ上に設けられている(図1参照)。
【0027】一方、プロセスカートリッジBは、電子写
真感光体と、少なくとも1つのプロセス手段を備えたも
のである。ここでプロセス手段としては、例えば電子写
真感光体を帯電させる帯電手段、電子写真感光体に形成
された潜像を現像する現像手段、電子写真感光体表面に
残留するトナーをクリーニングするためのクリーニング
手段等がある。
【0028】本実施例のプロセスカートリッジBは、図
8に示すように、感光層を有する電子写真感光体である
感光体ドラム7を回転し、帯電手段である帯電ローラ8
へ電圧印加して感光体ドラム7の表面を一様に帯電し、
この帯電した感光体ドラム7に対して光学系1からの光
像を開口部9を介して露光して潜像を形成し、該潜像を
現像手段10によって現像するように構成している。
【0029】現像手段10は、トナー収納部10a内の
トナーを送り手段である回転可能な第1トナー送り部材
10b1及び第2トナー送り部材10b2で送り出し、
固定磁石10cを内蔵した現像ローラ10dを回転させ
ると共に、現像ブレード10eによって摩擦帯電電荷を
付与したトナー層を現像ローラ10dの表面に形成し、
そのトナーを前記潜像に応じて感光体ドラム7へ転移さ
せることによってトナー像を形成して可視像化するもの
である。
【0030】そして転写ローラ4に前記トナー像と逆極
性の電圧を印加してトナー像を記録媒体2に転写した後
は、クリーニングブレード11aによって感光体ドラム
7に残留したトナーを掻き落とすと共に、スクイシート
11bによってすくい取り、廃トナー収納部11cへ集
めるクリーニング手段11によって感光体ドラム7上の
残留トナーを除去するように構成している。
【0031】感光体ドラム7等の各部材は第1枠体であ
るトナー現像枠体12と、第2枠体であるクリーニング
枠体13とを結合したカートリッジ枠体内に収容支持さ
れてカートリッジ化され、装置本体14に装着される。
【0032】また、プロセスカートリッジBには、記憶
素子101が設けられており、該記憶素子は、外部から
情報の読み込み或いは書き込みを可能とするためのコネ
クト部(不図示)が設けられている。
【0033】カートリッジ装着手段は、軸15a(図7
参照)を中心にして開閉部材15を開くと、図13及び
図14に示すように、カートリッジ装着スペースの左右
両側面に前下がりであって、下方へ膨出する湾曲形状
(本実施例では略円孤形状)に形成したガイドレール1
6が略対称に設けてあり、その上方にはガイド部材17
が取り付けてある。更にガイドレール16の入口側には
第1傾斜面16aとこれに続いて第1傾斜面16aより
も大きな傾斜の第2傾斜面16bが形成してある。
【0034】一方、ガイドレール16に対応してプロセ
スカートリッジBの長手方向両外側面には、ガイドレー
ル16に沿ってガイドされるガイド部が形成してある。
このガイド部は、カートリッジ枠体の長手方向両外側面
の略左右対称位置から突出するように構成したものであ
り、図9に示すように、ボス18とリブ19を一体化し
て構成している。ボス18及びリブ19は感光体ドラム
7を取り付けるクリーニング枠体13に一体的に形成し
てあり、ボス18は感光体ドラム7の回転軸の延長線上
に位置し、リブ19はボス18から連続してプロセスカ
ートリッジBの挿入方向後方にガイドレール16の形状
に合わせて下方へ膨出した湾曲形状(本実施例では略円
孤形状)に延設している。
【0035】上記構成において、プロセスカートリッジ
Bを装着する場合には、図10乃至図12に示すよう
に、開閉部材15を開いてボス18及びリブ19をガイ
ドレール16に沿わせてカートリッジ先端を装置の光学
系1の下に潜り込ませるように挿入する。ガイドレール
16は略円孤状に形成してあると共に、その上方にある
ガイド部材17もこれに倣った形状をしており、且つリ
ブ19も同様な略円孤状であるために、挿入するにした
がってプロセスカートリッジBは略水平になる。
【0036】更にカートリッジBを押し込むと、装置本
体14に設けた突当部材20がクリーニング枠体13の
先端の両端部付近に設けた当接面21に当接し、次にプ
ロセスカートリッジBのボス18がガイドレール16の
終端に形成した受け凹部16cに落ち込む。これによ
り、感光体ドラム7の側端に固着したドラムギア(図示
せず)が装置本体14側の駆動ギア22(図14参照)
と噛合し、プロセスカートリッジBへ駆動力を伝達可能
となる。
【0037】次に開閉部材15を閉じると、図12に示
すように、開閉部材15に軸支されると共にネジリコイ
ルバネ23で付勢された加圧部材24がクリーニング枠
体13のアーム部25に当接し、ネジリコイルバネ23
を捩じりながら所定の圧力で加圧する。また、このとき
装置本体14に設けた突当部材20とプロセスカートリ
ッジBの当接面21が当接してプロセスカートリッジB
が位置決め装着される。更に、画像形成装置Aに設けら
れたコネクト部と、プロセスカートリッジBに設けられ
たコネクト部が接続される。
【0038】プロセスカートリッジBを取り出す場合に
は、図15に示すように、開閉部材15を開くと加圧部
材24による加圧が解除される。この状態でカートリッ
ジBのボス18が凹部16cを乗り上げるように引き上
げた後、リブ19をガイドレール16に沿わせながらプ
ロセスカートリッジBを図15の反時計回り方向へ回す
ように引き上げて取り出すことが出来る。
【0039】また前記カートリッジ枠体の下部には感光
体ドラム7が搬送される記録媒体2に接触するための開
口部が形成してあり、カートリッジ未使用時には前記開
口部をドラムシャッタ部材28で閉じることにより、感
光体ドラム7を保護している。このシャッタ部材28
は、図9に示すように、現像枠体12aの長手方向外側
面の一方側に軸26を中心に回動可能に設けたシャッタ
アーム27と、カートリッジ枠体の長手方向両外側面の
回動中心29aを中心に回動可能に設けたリング部材2
9によって回動可能に支持されている。
【0040】そして、前述したようにプロセスカートリ
ッジBをガイドレール16に沿わせて挿入すると、リン
ク部材29を屈曲して形成した突出部29bがガイドレ
ール16の第1傾斜面16a、第2傾斜面16bに当接
することによってシャッタ部材28が開き(図11及び
図12参照)、逆にプロセスカートリッジBを抜き取る
と前記軸26に取り付けたネジコイルバネ30(図9参
照)の付勢によってシャッタ部材28が自動的に閉じる
ようになっている。
【0041】尚、プロセスカートリッジBを画像形成装
置Aに着脱する場合は、図10に示すように、トナー現
像枠体12に形成した把手部を手で持って操作する。把
手部の構成は、カートリッジ枠体の上部に形成した傾斜
面の長手方向(装置本体に対するプロセスカートリッジ
の着脱方向と直交する方向)に多数のリブ12clを形
成して微小凹凸を形成し(図9参照)、該部分を把手部
として構成している。また図8に示すように、カートリ
ッジ枠体の下部には下方へ突出するR部が形成してあ
り、このR部にリブ12alと同方向のリブ12a9を
複数本設けることによって把手部を構成している。プロ
セスカートリッジBを持つ場合には前記把手部(リブ1
2c1、12a9部分)を手でつかみ、前述したように
クリーニング枠体13に形成したボス18及びリブ19
をガイドレール16に沿わせて操作することによって画
像形成装置Aに対する着脱を行う。
【0042】{カートリッジ枠体の構成}次にカートリ
ッジ枠体の構成について説明する。このカートリッジ枠
体はポリスチロール樹脂を射出成形して構成したもので
あり、図16に示すように、現像枠体12aの側部に現
像下枠12bを溶着すると共に、上部に蓋枠体12cを
溶着して第1枠体であるトナー現像枠体12を構成し、
このトナー現像枠体12に第2枠体であるクリーニング
枠体13を結合して構成する。
【0043】現像枠体12aは側面にトナー供給開口1
2alを有すると共に、長手方向一方側面にトナー充填
口12a2を有する。また、現像枠体12aの内部には
長手方向に複数の支持部材12a3が起立して設けてあ
る。
【0044】現像手段を組み付ける場合には、現像枠体
12a内に第1トナー送り部材10blを組み込んだ後
に蓋部材12cを溶着する。次にトナー供給開口12a
lの周囲に形成したシール貼付座面12a5にフィルム
状のトナーシール部材31を溶着して開口12alをシ
ールし、これに充填口12a2からトナーを充填した
後、充填口12a2にキャップ32を被蓋してトナー収
納部10aを密封する。
【0045】尚、前記開口12alをシールしたトナー
シール部材31は、図17に示すように、開口12al
の長手方向一方側で折り返し、自由端側を現像枠体12
aに設けたスリット12a8から外部に引き出してお
く。このトナーシール部材31はプロセスカートリッジ
Bを使用する際に、前記自由端をもって引き抜き除去す
るものである。
【0046】次に現像枠体12aの側部に現像下枠12
bを溶着し、この現像下枠12bに第2トナー送り部材
10b2を取り付ける。更に現像枠体12aの開口上部
に形成したブレード取付座面12a4の下方に発泡ウレ
タン等からなるシール35を取り付け、ブレード取付座
面12a4に現像ブレード10eをネジ止めして取り付
ける。
【0047】更に、軸受33a、33b及び発泡ウレタ
ン等からなるシール34を取り付け、軸受33a、33
bに現像ローラ10dを軸支する。尚、現像枠体12a
には軸受33a、33bを固定するための位置決め手段
である円孤部12a6が形成してあり、軸受33a、3
3bを現像枠体12aに取り付けると、円孤部12a6
に固定される。このために、軸受33a、33bに軸支
される現像ローラ10dは現像枠体12aに精度よく取
り付けられる。
【0048】そして、トナー現像枠体12の長手方向一
方側にはキャップ32を覆うようにリンク支持部材36
を取り付け、他方側には感光体ドラム7や現像ローラ1
0d等に駆動力を伝達するためのギア列(図示せず)を
組み付けた後に該ギア列を覆うようにギアカバー37を
取り付ける。このギアカバー37には位置決め軸37a
が設けてあり、この軸37aを軸受33aの孔33al
及び現像枠体12aの孔12a7に挿通して位置決め
し、係止爪或いはネジ等によって現像枠体12aに取り
付け固定する。
【0049】現像枠体12aの長手方向一方端には、結
合部としてのアーム部38が一体的に形成してあり、現
像枠体12aの長手方向他方端に取り付けたギアカバー
37にも結合部としてのアーム部38が形成してある
(図16参照)。
【0050】そして、前記現像手段を構成する各部材を
組み付けたトナー現像枠体12と、感光体ドラム7や帯
電ローラ8及びクリーニング手段11を構成する各部材
を組み付けたクリーニング枠体13とをアーム部38を
介して結合してプロセスカートリッジBを構成する。
【0051】{現像枠体とクリーニング枠体の結合構成
及び付勢構成}次にトナー現像枠体12とクリーニング
枠体13の結合構成について、図2乃至図4を参照して
説明する。尚、図2は両枠体12、13の結合傾斜説明
図であり、図3は結合部分の内部説明図、図4は結合部
分の平面模式説明図である。また、両枠体12、13は
長手方向両側のアーム部38を介して回動可能に結合す
るが、その構成は左右同一であるために、ここでは一方
側のみについて説明する。
【0052】トナー現像枠体12とクリーニング枠体1
3を結合するための結合部材39は、図3及び図4に示
すように、スプリング取付部39aと円筒部39dが一
体的に形成してあり、スプリング取付部39aには圧縮
スプリング40が取り付けてある。円筒部39dは取付
部39aに取り付けたスプリング40の径よりも大きな
径を有し、頭部にはリブ39bが設けてあると共に、側
部には2個のフランジ39cが設けてある。
【0053】またトナー現像枠体12のアーム部38の
天面には凹部38aが形成してあり、この凹部38aは
後述するようにトナー現像枠体12とクリーニング枠体
13とが回動可能に結合された状態でクリーニング枠体
の取付孔13aの下方に位置するように設けてある。ま
たアーム部38の先端部には、後述するピン41が貫通
する貫通孔38bが形成してある。
【0054】一方、クリーニング枠体13には結合部材
39を取り付けるための取付孔13aが設けてあり、こ
の取付孔13aは図3及び図4に示すように、結合部材
39のフランジ39c及び円筒部39dより僅かに大き
い円筒孔部13alと切り欠き部13a2とから形成さ
れている。またクリーニング枠体13の外側壁面13b
にはピン41が貫通する孔13cが形成してあると共
に、その内側壁面13dにはピン41を圧入するための
孔13eが形成してある。孔13cは孔13eと同軸上
で、クリーニング枠体13の長手方向他方側に設けた同
様の孔13cと孔13eの中心軸を結んだ軸線と平行に
設けてある。更にクリーニング枠体13の取付孔13a
の近傍裏面にリブ13fが設けてある。
【0055】上記構成において、トナー現像枠体12と
クリーニング枠体13とを結合する場合には、図2及び
図3に示すように、トナー現像枠体12に設けたアーム
部38をクリーニング枠体13の結合部へ進入させ、ピ
ン41をクリーニング枠体13に設けた孔13cからア
ーム部38の貫通孔38bの順に貫通させ、且つ孔13
eに圧入する。これによってトナー現像枠体12とクリ
ーニング枠体13とはピン41を中心にして回動可能に
結合される。この状態では感光体ドラム7と現像ローラ
10dとは付勢されていないために、両者の回転状態を
確認することが容易になし得る。
【0056】次に図3に示すように、スプリング40を
取り付けた結合部材39を取付孔13aに落とし込む。
この落とし込みに際しては、取付孔13aの切り欠き部
13a2と結合部材39のフランジ39cとを合わせ、
スプリング40の先端を凹部38aの底面に当て、スプ
リング40の圧縮方向に向かって直線的に押し込み、結
合部材39のフランジ39cの上面がリブ13fよりも
下方になり、且つ円筒部39dが取付孔13aの円筒孔
部13a1にガイドされている位置まで落とし込む。こ
の状態で結合部材39を90°回転させ、結合部材39
への押圧を解除すると、結合部材39はスプリング40
の復元力により、円筒孔部13alに沿って上方に押し
上げられ、フランジ39cが取付孔13aの下面に突き
当たる位置で停止する。
【0057】これにより、スプリング40の付勢によっ
てトナー現像枠体12に取り付けた現像ローラ10dが
クリーニング枠体13に取り付けた感光体ドラム7側に
押圧され、現像ローラ10dの長手方向両端に取り付け
たスペーサとなるリング部材10f(図16参照)が感
光体ドラム7に当接して感光体ドラム7に対する現像ロ
ーラ10dが位置決めされる。また、このとき感光体ド
ラム7の側端に固定したドラムギア(図示せず)が現像
ローラ10dの側端に固定したローラギア(図示せず)
と噛合し、駆動力の伝達が可能となる。
【0058】一方、図1において、画像形成装置Aに設
けられた付勢力制御部100には、押圧部100aが設
けられ、押圧部100aは、付勢力制御部100の制御
により画像形成装置AにプロセスカートリッジBが装着
された状態において、図3に示した結合部材39の円筒
部39dを下方に押し下げることが可能なように構成さ
れている。該付勢力制御部の一例としては、角度制御可
能なカムにより押圧部100aの移動量を規制する方法
が挙げられる。
【0059】そして、押圧部100aが円筒部39dを
下方に押し下げることにより、前記スプリング40が圧
縮され、現像ローラ10dが感光体ドラム7を押圧する
力が増すこととなる。
【0060】次に、付勢力の制御について図5及び図6
を参照して説明する。図5は制御部の構成を示すブロッ
ク図であり、図6は付勢力制御の手順を示すフローチャ
ートである。
【0061】プロセスカートリッジBに設けられた記憶
素子101には、プロセスカートリッジBに関する種々
の情報が記憶されており、コネクト部(不図示)と接続
することにより画像形成装置或いは、外部機器と信号の
やりとりができる。
【0062】ここで、付勢力の制御手順について説明す
る。まず、ステップ1では、記憶素子101に記憶され
ている残トナー量の情報をコントローラ102に読み込
む。尚、残トナー量の検出は、公知の方法により行い、
画像形成動作毎或いは、画像形成装置の電源をON/O
FFする毎或いは、ある一定間隔でコントローラ部より
記憶素子に書き込む。ステップ2では、残トナー量の情
報により、現状の付勢力を算出する。ステップ3では、
ステップ2で算出された付勢力により、押圧が必要であ
るかどうかの判断をする。尚、該判断に必要な情報は、
あらかじめコントローラ内に記憶させておくか或いは、
記憶素子101内に記憶させておけば良い。
【0063】ステップ4では、適正な付勢力にするため
に必要な押圧力を算出する。ステップ5では、前記押圧
力を発生させるために必要な、押圧部100aの押込み
量すなわち、円筒部39dの押込み量を算出する。この
押込み量の算出には、あらかじめ、スプリング40のバ
ネ定数を記憶素子101或いは、コントローラに記憶さ
せておけばよい。次いでステップ6で、算出された押し
込み量に基づき、押圧を実行する。以上で付勢力の制御
は完了する。
【0064】上記のように、プロセスカートリッジ内に
残トナー量を記憶する記憶素子を設け、画像形成装置
に、付勢力制御部を設けることにより、プロセスカート
リッジを使用して、残トナー量が変化した場合において
も、感光体ドラム7と現像ローラ10dとの付勢力を適
正に保つことができる。従って、トナー満載時におけ
る、現像ローラ10dの長手方向両端に取り付けたリン
グ部材10fへの負荷を低減することができる。
【0065】本実施例では、感光体ドラム7と現像手段
10との間の付勢力を圧縮コイルスプリングにより発生
させる場合について例示したが、引張りコイルスプリン
グ及びねじりコイルスプリングの場合も同様に適用する
ことができる。
【0066】また、本実施例では、付勢力制御を押圧部
100aの押込み量により制御する場合について例示し
たが、本発明ではこれに限らず、例えば付勢力制御部1
00内に圧力センサを設け、押圧部の押圧を直接測定す
るようにしても構わない。
【0067】実施例2 図18には、本発明の他の態様であるカートリッジ化さ
れた現像装置Cを示す。
【0068】本実施例の現像装置Cは、現像ローラのよ
うな現像剤担持体10dと、この現像剤担持体10dに
現像剤(トナー)を供給するために、内部にトナーを収
容した現像剤収容部10aを有する現像手段10が、プ
ラスチック製の枠体12により一体的にカートリッジ化
される。即ち、本実施例の現像装置Cは、実施例1で説
明したプロセスカートリッジBから、電子写真感光体を
除いて一体化したカートリッジと考えることができる。
従って、現像剤収容部10a等の構成及び作用は実施例
1と同様であり、同じ構成及び作用をなすものには同じ
参照番号を付し、説明を援用する。
【0069】実施例3 次に本発明に係る実施例3を、図19乃至図21を参照
して説明する。尚、ここでは、実施例1と異なる部分に
ついて具体的に説明する。図19はプロセスカートリッ
ジBの側面図であり、図20はブロック図であり、図2
1は、現像ローラの回転速度制御手順を示すフローチャ
ートである。プロセスカートリッジB及び画像形成装置
Aの全体構成は、実施例1と同一である。
【0070】図19及び図20において、プロセスカー
トリッジBは、プロセスカートリッジの種々の情報を記
憶する記憶素子101、現像ローラ10dを駆動するた
めのギア103、後述する画像形成装置からの駆動力を
伝達するためのカップリング104、カップリング10
4に設けられたギア104a、アイドラギア105、ト
ナー送り部材10b1を駆動するためのギア106、ア
イドラギア107、トナー送り部材10b2を駆動する
ためのギア108、感光体ドラムと一体になるよう取り
付けられたギア109を備えている。
【0071】以上のような構成において、プロセスカー
トリッジBを画像形成装置Aに前記実施例1と同様に装
着すると前記装置本体14側の駆動ギア22(図14参
照)と噛合し、感光体ドラム7へ駆動力を伝達可能とな
る。
【0072】次に開閉部材15を閉じると、図12に示
すように、開閉部材15に軸支されると共にネジリコイ
ルバネ23で付勢された加圧部材24がクリーニング枠
体13のアーム部25に当接し、ネジリコイルバネ23
を捩じりながら所定の圧力で加圧する。また、このとき
装置本体14に設けた突当部材20とプロセスカートリ
ッジBの当接面21が当接してプロセスカートリッジB
が位置決め装着される。
【0073】更に、装置本体14には、図2にて示すよ
うに、開閉部材15の開閉動作に連動して揺動するレバ
ー112が設けられており、開閉部材15を閉じると、
現像手段駆動部113が突出して、プロセスカートリッ
ジBに設けたカップリング104と結合し、現像手段1
0への駆動力の伝達が可能となる。また、前記現像手段
駆動部113は、開閉部材15を開けることにより前記
突出方向と反対の方向に後退し、プロセスカートリッジ
Bの取り出しが可能となる。
【0074】尚、現像手段駆動部113は装置本体14
に設けた感光体ドラム7の駆動をするための駆動源11
0とは、別個の駆動源111により駆動されるため、感
光体ドラム7の回転速度と現像ローラ10dの回転速度
の比率は自由に変えることが可能となる。
【0075】また、プロセスカートリッジBに設けられ
た記憶素子101が設けられており、該記憶素子101
は、前述した第1実施例で例示したのと同様に、画像形
成装置Aに装着することにより、該画像形成装置Aと接
続される。
【0076】次に、現像ローラ10dの回転速度制御の
手順について図21のフローチャートにより説明する。
【0077】まず、ステップ1では、記憶素子101に
記憶されている残トナー量の情報をコントローラ102
に読み込む。
【0078】ステップ2では、残トナー量の情報によ
り、現像ローラ10dの回転速度の適正値を算出する。
【0079】ステップ3では、ステップ2で算出した値
を現像手段駆動部113へ出力し制御が完了する。
【0080】上記のように、プロセスカートリッジB内
に、残トナー量を記憶する記憶素子101を設け、画像
形成装置Aに現像手段駆動部113を設けることによ
り、感光体ドラム7の回転速度と現像ローラ10dの回
転速度の比率を適正に保つことができ、現像ローラ10
dの長手方向両端に取り付けたリング部材10f(図1
6参照)への負荷を軽減することができる。
【0081】本実施例では、画像形成装置に現像手段を
駆動するための駆動源を別個に設ける場合について例示
したが、本発明では、これに限らず、例えば感光体ドラ
ムへ駆動力を伝達する駆動源を兼用しても構わない。こ
の場合は、現像手段駆動部内に変速機構を設ければ良
い。また、プロセスカートリッジ内に変速機構を設け、
画像形成装置で該変速機構を制御するようにしても構わ
ない。
【0082】実施例4 次に本発明に係る実施例4を図22乃至図24を参照し
て説明する。
【0083】図22はプロセスカートリッジBの側面図
であり、図23はブロック図であり、図24はトナー送
り部材の速度制御手順を示すフローチャートである。プ
ロセスカートリッジB及び画像形成装置の全体構成は、
実施例1と同一である。
【0084】図22及び図23において、プロセスカー
トリッジBは、プロセスカートリッジの種々の情報を記
憶する記憶素子101、現像ローラ10dを駆動するた
めのギア103、後述する画像形成装置からの駆動力を
伝達するためのカップリング114、カップリング11
4に設けられたギア114a、トナー送り部材10d1
を駆動するためのギア116、トナー送り部材10b2
を駆動するためのギア108、感光体ドラムと一体にな
るよう取り付けられたギア109を備えている。
【0085】以上のような構成においてプロセスカート
リッジBを装置本体14に実施例1と同様に装着する
と、前記装置本体14側の駆動ギア22(図14参照)
と噛合し、感光体ドラム7へ駆動力を伝達可能となる。
【0086】次に、開閉部材15を閉じると図12に示
すように、開閉部材15に軸支されると共に、ネジリコ
イルバネ23で付勢された加圧部材24がクリーニング
枠体13のアーム部25に当接し、ネジリコイルバネ2
3を捩じりながら所定の圧力で加圧する。また、このと
き装置本体14に設けた突当部材20とプロセスカート
リッジBの当接面21が当接してプロセスカートリッジ
Bが位置決め装着される。更に装置本体14には、開閉
部材15の開閉動作に連動して揺動するレバー112が
設けられており、開閉部材15を閉じるとトナー送り部
材駆動部115が突出してプロセスカートリッジBに設
けたカップリング104と結合し、トナー送り部材への
駆動力の伝達が可能となる。またトナー送り部材駆動部
115は、開閉部材15を開けることにより前記突出方
向と反対の方向に後退し、プロセスカートリッジBの取
り出しが可能となる。
【0087】尚、前記トナー送り部材駆動部115は、
装置本体14に設けた感光体ドラム7の駆動をするため
の駆動源110とは別個の駆動源111により駆動され
るため、前記感光体ドラム7の回転速度に係らず前記ト
ナー送り部材の回転速度を設定することが可能となる。
【0088】また、前記プロセスカートリッジBには、
記憶素子101が設けられており、該記憶素子101
は、前述した第1実施例で例示したのと同様に、画像形
成装置Aに装着することにより、該画像形成装置Aと接
続される。
【0089】次に、トナー送り部材によるトナー送り速
度制御の手順について、図24のフローチャートにより
説明する。
【0090】まず、ステップ1では、記憶素子101に
記憶されている残トナー量の情報をコントローラ102
に読み込む。
【0091】ステップ2では、残トナー量の情報によ
り、トナー送り部材の回転速度の適正値を算出する。
【0092】ステップ3では、前記ステップ2で算出し
た値を駆動源111へ出力し、制御が完了する。
【0093】上記のように、プロセスカートリッジ内に
残トナー量を記憶する記憶素子を設け、画像形成装置に
トナー送り部材駆動部を設けることにより、感光体ドラ
ムの回転速度に係らず前記トナー送り部材の回転速度を
設定できるため、残トナー量に応じた適正なトナー送り
を行うことが可能となる。
【0094】本実施例では、画像形成装置にトナー送り
部材を駆動するための駆動源を別個に設ける場合につい
て例示したが、本発明では、これに限らず、例えば感光
体ドラムへ駆動力を伝達する駆動源を兼用しても構わな
い。この場合は、トナー送り部材駆動部内に変速機構を
設ければよい。また、プロセスカートリッジ内に変速機
構を設け、画像形成装置で該変速機構を制御するように
しても構わない。
【0095】前述したプロセスカートリッジBは単色画
像を形成するためのものであったが、プロセスカートリ
ッジは単色の画像を形成する場合のみならず、現像手段
を複数設け、複数色の画像(例えば2色画像、3色画像
或いはフルカラー等)を形成するカートリッジにも好適
に適用することが出来る。
【0096】また現像方法としても、公知の2成分磁気
ブラジ現像法、カスケード現像法、タッチダウン現像
法、クラウド現像法等の種々の現像法を用いることが可
能である。
【0097】また電子写真感光体としては、前記感光体
ドラムに限定されることなく、例えば次のものが含まれ
る。先ず感光体としては光導電体が用いられ、光導電体
としては例えばアモルファスシリコン、アモルファスセ
レン、酸化亜鉛、酸化チタン及び有機光導電体(OP
C)等が含まれる。また前記感光体を搭載する形状とし
ては、例えばドラム状、ベルト状等の回転体及びシート
状等が含まれる、尚、一般的にはドラム状又はベルト状
のものが用いられており、例えばドラムタイプの感光体
にあっては、アルミ合金等のシリンダー上に光導電体を
蒸着又は塗工等を行ったものである。
【0098】また帯電手段の構成も、前述した実施例1
では所謂接触帯電方法を用いたが、他の構成として従来
から用いられているタングステンワイヤーの三方周囲に
アルミ等の金属シールドを施し、前記タングステンワイ
ヤーに高電圧を印加することによって生じた正又は負の
イオンを感光体ドラムの表面に移動させ、該ドラムの表
面を一様に帯電する構成を用いても良いことは当然であ
る。
【0099】尚、前記帯電手段としては前記ローラ型以
外にも、ブレード型(帯電ブレード)、バッド型、ブロ
ック型、ロッド型、ワイヤ型等のものでもよい。
【0100】また感光体ドラムに残存するトナーのクリ
ーニング方法としても、ブレード、ファーブラシ、磁気
ブラシ等を用いてクリーニング手段を構成してもよい。
【0101】また本発明に係るプロセスカートリッジと
しては、少なくとも電子写真感光体と現像手段を備えた
ものである。従って、その代表的な態様としては現像手
段と電子写真感光体と、帯電手段及びクリーニング手段
とを一体的にカートリッジ化し、装置本体に着脱可能に
するものか、また現像手段と電子写真感光体と、帯電手
段又はクリーニング手段とを一体的にカートリッジ化
し、装置本体に着脱可能にするものか、更には現像手段
と電子写真感光体とを一体的にカートリッジ化し、装置
本体に着脱可能とするもの等がある。
【0102】更に前述した実施例では画像形成装置とし
てレーザービームプリンタを例示したが、本発明はこれ
に限定する必要はなく、例えば電子写真複写機、ファク
シミリ装置、或いはワードプロセッサ等の他の画像形成
装置に使用することも当然可能である。
【0103】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
電子写真感光体と現像手段の間の負荷状態を、プロセス
カートリッジ又は現像装置の使用時間によらずに安定さ
せることができ、良好な画像を得ることのできるプロセ
スカートリッジ、現像装置、そのようなプロセスカート
リッジ又は現像装置を備えた電子写真画像形成装置を提
供することができる。
【0104】又本発明による他の態様によれば、プロセ
スカートリッジ又は現像装置の現像手段の動作条件をプ
ロセスカートリッジ又は現像装置の使用量に応じて変化
させることにより、安定した画像を得ることが可能なプ
ロセスカートリッジ、現像装置、及びこのようなプロセ
スカートリッジ又は現像装置を備えた電子写真画像形成
装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1に係るプロセスカートリッジ
及び画像形成装置の内部説明図である。
【図2】トナー現像枠体とクリーニング枠体の結合斜視
説明図である。
【図3】トナー現像枠体とクリーニング枠体の結合部分
の内部説明図である。
【図4】トナー現像枠体とクリーニング枠体の結合部分
の平面模式説明図である。
【図5】制御部の構成を示すブロック図である。
【図6】制御の手順を示すフローチャートである。
【図7】画像形成装置の構成を示す模式説明図である。
【図8】プロセスカートリッジの構成を示す模式説明図
である。
【図9】プロセスカートリッジの外観を示す説明図であ
る。
【図10】プロセスカートリッジを画像形成装置に装着
する状態の斜視説明図である。
【図11】プロセスカートリッジを画像形成装置に装着
する途中状態の内部説明図である。
【図12】プロセスカートリッジを画像形成装置に装着
完了した状態の内部説明図である。
【図13】プロセスカートリッジの着脱をガイドする右
側ガイド構成説明図である。
【図14】プロセスカートリッジの着脱をガイドする左
側ガイド構成の説明図である。
【図15】プロセスカートリッジを画像形成装置から取
り出す状態説明図である。
【図16】カートリッジ枠体の分解説明図である。
【図17】現像枠体にトナーシールを取り付けた状態を
示す説明図である。
【図18】本発明の実施例2に係る現像装置を示す構成
図である。
【図19】本発明の実施例3に係るプロセスカートリッ
ジの側面図である。
【図20】本発明の実施例3に係るプロセスカートリッ
ジ及び画像形成装置のブロック図である。
【図21】本発明の実施例3に係る制御手順を示すフロ
ーチャートである。
【図22】本発明の実施例4に係るプロセスカートリッ
ジの側面図である。
【図23】本発明の実施例4に係るプロセスカートリッ
ジ及び画像形成装置のブロック図である。
【図24】本発明の実施例4に係る制御手順を示すフロ
ーチャートである。
【図25】従来技術に係るトナー枠体と現像枠体の結合
説明図である。
【図26】他の従来技術に係るトナー枠体と現像枠体の
結合説明図である。
【符号の説明】
2 記録媒体 7 感光体ドラム(電子写真感光体) 8 帯電ローラ(帯電手段) 10 現像手段 10d 現像ローラ(現像剤担持体) 10b1 第1トナー送り部材(撹拌手段) 10b2 第2トナー送り部材(撹拌手段) 11 クリーニング手段 100 付勢力制御部 100a 押圧部 101 記憶素子(記憶手段) A 画像形成装置本体 B プロセスカートリッジ C 現像装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 21/18 G03G 15/00 556

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子写真画像形成装置本体に着脱可能な
    プロセスカートリッジにおいて、電子写真感光体と、前
    記電子写真感光体に作用する、少なくとも現像手段を有
    するプロセス手段と、種々の情報を記憶するための記憶
    手段と、前記記憶手段に記憶された情報により、プロセ
    スカートリッジの可動条件或いは、設定条件を変更する
    手段とを、有することを特徴とするプロセスカートリッ
    ジ。
  2. 【請求項2】 現像剤を撹拌するための撹拌手段を有
    し、前記可動条件とは、前記撹拌手段による現像剤の撹
    拌速度であることを特徴とする請求項1のプロセスカー
    トリッジ。
  3. 【請求項3】 前記現像手段としての現像ローラを有
    し、前記可動条件とは、前記現像ローラの回転速度であ
    ることを特徴とする請求項1のプロセスカートリッジ。
  4. 【請求項4】 前記現像手段を保持する第1枠体と、前
    記電子写真感光体を保持する第2枠体とを有し、前記電
    子写真画像形成装置本体は、前記電子写真感光体と前記
    現像手段を互いに近づける方向に付勢するための付勢手
    段を有し、前記設定条件とは、前記付勢手段の付勢力で
    あることを特徴とする請求項1のプロセスカートリッ
    ジ。
  5. 【請求項5】 前記情報とは、前記プロセスカートリッ
    ジ内に収納された現像剤の残量であることを特徴とする
    請求項1のプロセスカートリッジ。
  6. 【請求項6】 前記プロセスカートリッジとは、前記プ
    ロセス手段としての前記現像手段と、前記プロセス手段
    としての帯電手段又はクリーニング手段と、前記電子写
    真感光体とを一体的にカートリッジ化し、このカートリ
    ッジを前記電子写真画像形成装置本体に対して着脱可能
    とするものである請求項1〜5のうちいずれかひとつの
    プロセスカートリッジ。
  7. 【請求項7】 前記プロセスカートリッジとは、前記プ
    ロセス手段としての前記現像手段と、帯電手段及びクリ
    ーニング手段と、前記電子写真感光体とを一体的にカー
    トリッジ化し、このカートリッジを前記電子写真画像形
    成装置本体に対して着脱可能とするものである請求項1
    〜5のうちいずれかひとつのプロセスカートリッジ。
  8. 【請求項8】 前記プロセスカートリッジとは、前記プ
    ロセス手段としての現像手段と、前記電子写真感光体と
    を一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを電子
    写真画像形成装置本体に対して着脱可能とするものであ
    る請求項1〜5のうちいずれかひとつのプロセスカート
    リッジ。
  9. 【請求項9】 プロセスカートリッジを着脱可能であっ
    て、記録媒体に画像を形成する電子写真画像形成装置に
    おいて、(a)電子写真感光体と、前記電子写真感光体
    に作用する、少なくとも現像手段を含むプロセス手段
    と、種々の情報を記憶するための記憶手段と、前記記憶
    手段に記憶された情報により、プロセスカートリッジの
    可動条件或いは、設定条件を変更する手段とを有するプ
    ロセスカートリッジを、装置本体に取外し可能に装着す
    るための装着手段と、(b)前記記録媒体を搬送する搬
    送手段と、(C)前記記憶手段の情報を読み取るあるい
    は前記記憶手段に情報を書き込む手段と、を有すること
    を特徴とする電子写真画像形成装置。
  10. 【請求項10】 現像剤を撹拌するための撹拌手段を有
    し、前記可動条件とは、前記撹拌手段による現像剤の撹
    拌速度であることを特徴とする請求項9の電子写真画像
    形成装置。
  11. 【請求項11】 現像手段としての現像ローラを有し、
    前記可動条件とは、前記現像ローラの回転速度であるこ
    とを特徴とする請求項9の電子写真画像形成装置。
  12. 【請求項12】 前記プロセスカートリッジは、前記現
    像手段を保持する第1枠体と、前記電子写真感光体を保
    持する第2枠体とを有し、前記電子写真画像形成装置本
    体は、前記電子写真感光体と現像手段を互いに近づける
    方向に付勢するための付勢手段を有し、前記設定条件と
    は、前記付勢手段の付勢力であることを特徴とする請求
    項9の電子写真画像形成装置。
  13. 【請求項13】 前記情報とは、前記プロセスカートリ
    ッジ内に収納された現像剤の残量であることを特徴とす
    る請求項9の電子写真画像形成装置。
  14. 【請求項14】 前記プロセスカートリッジとは、前記
    プロセス手段としての前記現像手段と、前記プロセス手
    段しての帯電手段又はクリーニング手段と、前記電子写
    真感光体とを一体的にカートリッジ化し、このカートリ
    ッジを前記電子写真画像形成装置本体に対して着脱可能
    とするものである請求項9〜13のうちいずれかひとつ
    の電子写真画像形成装置。
  15. 【請求項15】 前記プロセスカートリッジとは、前記
    プロセス手段としての前記現像手段と、前記プロセス手
    段としての帯電手段及びクリーニング手段と、前記電子
    写真感光体とを一体的にカートリッジ化し、このカート
    リッジを前記電子写真画像形成装置本体に対して着脱可
    能とするものである請求項9〜13のうちいずれかひと
    つの電子写真画像形成装置。
  16. 【請求項16】 前記プロセスカートリッジとは、前記
    プロセス手段としての前記現像手段と、前記電子写真感
    光体とを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジ
    を前記電子写真画像形成装置本体に対して着脱可能とす
    るものである請求項9〜13のうちいずれかひとつの電
    子写真画像形成装置。
  17. 【請求項17】 前記電子写真画像形成装置は、電子写
    真複写機又はレーザービームプリンタ又はファクシミリ
    装置であることを特徴とする請求項9〜16の電子写真
    画像形成装置。
  18. 【請求項18】 現像剤収容部を備えた現像手段を有
    し、電子写真画像形成装置に脱着自在な現像装置におい
    て、種々の情報を記憶するための記憶手段と、前記記憶
    手段に記憶された情報により、現像装置の可動条件或い
    は、設定条件を変更する手段とを有することを特徴とす
    る現像装置。
  19. 【請求項19】 現像剤を撹拌するための撹拌手段を有
    し、前記可動条件とは、前記撹拌手段による現像剤の撹
    拌速度であることを特徴とする請求項18の現像装置。
  20. 【請求項20】 現像手段としての現像ローラを有し、
    前記可動条件とは、前記現像ローラの回転速度であるこ
    とを特徴とする請求項18の現像装置。
  21. 【請求項21】 現像装置本体は、前記現像手段を保持
    する第1枠体を有し、前記電子写真画像形成装置本体
    は、電子写真感光体を保持する第2枠体と、前記電子写
    真感光体と現像手段を互いに近づける方向に付勢するた
    めの付勢手段とを有し、前記設定条件とは、前記付勢手
    段の付勢力であることを特徴とする請求項18の現像装
    置。
  22. 【請求項22】 前記情報とは、前記現像剤収容部内に
    収納された現像剤の残量であることを特徴とする請求項
    18の現像装置。
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