JPH09190068A - 画像形成装置、プロセスカートリッジ及び現像装置 - Google Patents

画像形成装置、プロセスカートリッジ及び現像装置

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JPH09190068A
JPH09190068A JP8018084A JP1808496A JPH09190068A JP H09190068 A JPH09190068 A JP H09190068A JP 8018084 A JP8018084 A JP 8018084A JP 1808496 A JP1808496 A JP 1808496A JP H09190068 A JPH09190068 A JP H09190068A
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JP
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developer
cartridge
image forming
forming apparatus
process cartridge
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JP8018084A
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English (en)
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Takashi Hibi
隆 日比
Takeo Shoji
武夫 庄子
Norihisa Hoshika
令久 星加
Yasuyuki Ishii
保之 石井
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Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 感光ドラムを寿命まで使い切ると共に、感光
ドラムの寿命近くにおいて無駄のない現像剤補給を実現
する。 【解決手段】 感光ドラム1の寿命を検知する感光体寿
命検知手段15と、現像容器2a内の現像剤残量を検知
する現像剤量検知手段5とを設け、異なる現像剤量を収
納する補給容器3を現像容器2aに装着可能とする。感
光ドラム1の寿命近くで現像容器2aの現像剤Tを使い
切るときに、感光ドラム1の寿命に対応した現像剤量を
収容した補給容器を新たに装着し、現像剤を補給する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プロセスカートリ
ッジ及び前記プロセスカートリッジを着脱可能な電子写
真画像形成装置に関する。
【0002】ここで電子写真画像形成装置としては、例
えば電子写真複写機、電子写真プリンター(例えば、L
EDプリンター、レーザービームプリンター等)、電子
写真ファクシミリ装置、及び、電子写真ワードプロセッ
サー等が含まれる。
【0003】またプロセスカートリッジとしては、帯電
手段、現像手段またはクリーニング手段と電子写真感光
体とを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを
電子写真画像形成装置本体に対して着脱可能とするもの
であるか、又は帯電手段、現像手段、クリーニング手段
の少なくとも一つと電子写真感光体とを一体的にカート
リッジ化して電子写真画像形成装置本体に着脱可能とす
るものであるか、更に少なくとも現像手段と電子写真感
光体とを一体的にカートリッジ化して電子写真画像形成
装置本体に着脱可能とするものをいう。
【0004】
【従来の技術】従来、電子写真画像形成プロセスを用い
た画像形成装置においては、電子写真感光体及び前記電
子写真感光体に作用するプロセス手段を一体的にカート
リッジ化して、このカートリッジを画像形成装置本体に
着脱可能とするプロセスカートリッジ方式が採用されて
いる。このプロセスカートリッジ方式によれば、装置の
メンテナンスをサービスマンによらずにユーザー自身で
行なうことができるので、格段に操作性を向上させるこ
とができた。そこでこのプロセスカートリッジ方式は、
画像形成装置において広く用いられている。
【0005】上記のプロセスカートリッジには、現像装
置へ現像剤を補給可能にするとともに電子写真感光体の
寿命検知手段を備えるようにして、電子写真感光体を無
駄なく寿命まで使い切ってから交換する形式のものがあ
る。又、特開平4−51259号公報に記載されている
ように、現像剤補給時に電子写真感光体の寿命と補給現
像剤量を比較して、電子写真感光体寿命の方が短ければ
そこで電子写真感光体の寿命と判断してプロセスカート
リッジを交換する形式のものがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記従来技
術をさらに発展させたものである。
【0007】そこで本発明の第1の目的は、電子写真感
光体を寿命まで使い切ることができるとともに電子写真
感光体の寿命近くにおいて無駄のない現像剤補給を実現
したプロセスカートリッジ、現像装置、及びこれらプロ
セスカートリッジ又は現像装置を備えた画像形成装置を
提供することである。
【0008】本発明の第2の目的は、電子写真感光体の
寿命まで使い切るまでの総補給回数の抑制を実現したプ
ロセスカートリッジ、現像装置、及びこれらプロセスカ
ートリッジ又は現像装置を備えた画像形成装置を提供す
ることである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
プロセスカートリッジ、及びこのプロセスカートリッジ
を備えた画像形成装置にて達成される。要約すれば、本
発明は、画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカート
リッジにおいて、電子写真感光体と、前記電子写真感光
体に作用するプロセス手段と、現像剤を収容する現像剤
収容部と、前記電子写真感光体の寿命を検知する感光体
寿命検知手段と、前記現像剤収容部の現像剤量を検知す
る現像剤量検知手段と、を有し、前記現像剤収容部には
異なる現像剤量を収納する現像剤補給容器が装着できる
ことを特徴とするプロセスカートリッジである。
【0010】前記画像形成装置本体は、前記感光体寿命
検知手段と、前記現像剤量検知手段とからの信号を処理
する手段を有することが好ましい。前記画像形成装置本
体は、プロセスカートリッジに装着した現像剤補給容器
の内容量を認識する手段を有することが好ましい。前記
電子写真感光体の寿命に応じて、装着される現像剤補給
容器が制限されることが好ましい。
【0011】本発明による他の態様によれば、プロセス
カートリッジを着脱可能であって、記録媒体に画像を形
成する画像形成装置において、(a)電子写真感光体
と、前記電子写真感光体に作用するプロセス手段と、現
像剤を収容する現像剤収容部と、前記電子写真感光体の
寿命を検知する感光体寿命検知手段と、前記現像剤収容
部の現像剤量を検知する現像剤量検知手段と、を有し、
前記現像剤収容部に異なる現像剤量を収納する現像剤補
給容器が装着できるプロセスカートリッジを、装置本体
に取外し可能に装着するための装着手段と、(b)前記
記録媒体を搬送する搬送手段と、を有することを特徴と
する画像形成装置が提供される。
【0012】又、本発明による他の態様によれば、現像
剤収容部を備えた現像手段を有し、画像形成装置に脱着
自在な現像装置であって、現像剤補給容器を装着して現
像剤の補給を受ける現像装置において、前記現像剤収容
部の現像剤量を検知する現像剤量検知手段を有し、前記
現像剤収容部には異なる現像剤量を収納する現像剤補給
容器が装着でき、前記画像形成装置本体が電子写真感光
体の寿命を検知する感光体寿命検知手段を有することを
特徴とする現像装置が提供される。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る画像形成装
置、プロセスカートリッジ及び現像装置を図面に則して
更に詳しく説明する。
【0014】実施例1 先ず、図1を参照して、本発明に従って構成されるプロ
セスカートリッジを装着可能な画像形成装置の一実施例
について説明する。
【0015】図1に示すように、画像形成装置は、レー
ザ、ポリゴンミラー補正系レンズを含むレーザー露光発
生手段21から画像信号に応じて変調されたレーザ露光
11が出力される。そして、このレーザ露光11は折り
返しミラー22で反射して電子写真感光体である感光ド
ラム1に照射される。感光ドラム1は、装置本体の不図
示の駆動手段で矢印A方向に回転されつつ、帯電手段で
ある帯電ローラ7により予め均一に帯電されており、レ
ーザ露光の照射に応じて表面に静電潜像が形成される。
【0016】一方、現像装置2は、一成分高抵抗現像剤
を収容する現像剤収容部である現像容器2aと、回転可
能な現像ローラ4と、現像ローラ4上の現像剤層厚を規
制する現像ブレード6とを有し、現像バイアス電源13
から現像ローラ4に供給されるバイアスによって現像ロ
ーラ4と静電潜像間に電位差を作り、現像剤を現像ロー
ラ4上から静電潜像上に転移し、トナー像として可視化
する。
【0017】他方、カセット23内に収容された記録媒
体である記録材12は、給紙ローラ24によって感光ド
ラム1上の潜像形成と同期して供給される。この記録材
12は、感光ドラム1上のトナー像の先端と同期して搬
送手段25を介してローラ形状の転写手段10に搬送さ
れ、転写手段10によって前記のトナー像が記録材12
上に転写される。トナー像を転写された記録材12は、
定着器26まで搬送され、そこでトナー像を定着して永
久像とされる。感光ドラム1上に残留したトナーはクリ
ーニング部材8により除去されクリーニング容器9に貯
留される。なお、装置本体にはプロセスカートリッジ1
00を取外し可能に装着する装着手段50が、本実施例
の場合、2箇所に設けられている。
【0018】図2及び図3に示すプロセスカートリッジ
100は、感光ドラム1、帯電ローラ7、現像装置2、
及びクリーニング装置9を一括してユニット化してい
る。これら感光ドラム1等はプロセスカートリッジ10
0内で所定の相互配置関係をもって組み付けられてお
り、プロセスカートリッジ100は画像形成装置本体内
の所定部(装着手段50)に対して所定の要領で挿入装
着され、また反対に装置本体から抜き外しできるように
されている。
【0019】なお、現像装置2には現像ローラ6上のト
ナー層厚を規制する現像ブレード6及び現像容器2a内
のトナーTの残留量を検知する現像剤残量検知手段5が
設けられている。
【0020】また、プロセスカートリッジ100(以
下、カートリッジと称する)は、現像容器2aに貯蔵さ
れているトナーTが消費された場合には、現像剤補給容
器3によりトナーTが補給され、また、感光ドラム1が
寿命となった場合などにおいては、カートリッジ100
自体がユーザーによって交換される。
【0021】カートリッジの現像容器2a内の現像剤は
画像を形成する毎に徐々に消費され、現像ローラ4上の
現像剤のコーティング状態が乱れる前に現像剤残量検知
手段5によって現像容器2a内の現像剤が少ないことを
報知し、現像剤補給容器(以下補給容器と称する)3を
装着して現像剤を補給するように要求する。
【0022】現像剤を補給する際には、プロセスカート
リッジに当初から取付けられている補給容器を除去した
後、同じところに新しい補給容器を装着し、不図示の現
像剤シールなどを除いて新しい補給容器から現像容器2
a内へ現像剤を供給する。
【0023】本実施例において、現像剤残量検知手段5
はアンテナ方式を用いている。これは、現像ローラ4に
印加される現像バイアスの交流成分の、アンテナ5に流
れ込む電流を測定するもので、現像剤の量によって現像
ローラ4とアンテナ5の間の静電容量が変化することを
利用している。
【0024】また、現像剤残量検知手段5に流れる電流
の測定、測定値が現像剤が少なくなったか否かの判断、
現像剤が少ない場合の画像形成装置本体の表示部18へ
の表示の指示、あるいは画像形成装置に接続しているコ
ンピュータなどのホスト装置19への通信などはすべて
信号処理手段16により行なわれる。
【0025】ところで、感光ドラム1は、表面の感光層
がクリーニング手段8や帯電手段7との接触や摩擦で摩
耗することは避けられない。感光層が摩耗すると、帯電
手段7での帯電工程で所定の電位まで帯電されないため
画像不良が生じてしまう。そこで感光ドラムの寿命を検
知するため感光体寿命検知手段15が配設される。この
寿命検知手段には種々の形式があるが、本実施例では、
感光ドラムの回転数により寿命を検知している。
【0026】これは所定の回転数で感光ドラムが寿命に
達したと判断するもので、感光ドラムの回転数の記憶、
測定値が寿命に達したか否かの判断、感光ドラムの使用
状況や寿命までの画像形成枚数などについての画像形成
装置本体の表示部への表示の指示、あるいは画像形成装
置が接続しているコンピューターなどのホスト装置19
への通信などはすべて信号処理手段16が行なう。
【0027】なお、感光ドラム1の寿命はカートリッジ
100の交換を要求するので、寿命に達したところでそ
の旨を突然報知するのではなく、もうすぐ寿命である旨
を報知したり、あるいは随時に寿命やその時までの使用
量を報知することにより、交換するカートリッジを予め
準備する時間を使用者に与える。
【0028】本実施例の画像形成装置とカートリッジで
は、少なくとも現像剤残量検知手段5の作用により現像
剤の補給を促す信号が出されたときには、感光ドラムの
残寿命を報知するように設定してあり、使用者はその情
報に基づいて最適量の現像剤量を補給できるように数種
類の内容量の補給容器3A、3B、3Cを用意する。
【0029】本実施例では、感光ドラム1の寿命を3万
枚の画像形成とし、補給現像剤量を、図4〜図6に示し
たように、500枚、千枚、3千枚として現像剤容量に
応じて大きさの異なる3種類の補給容器を用意した。画
像形成装置本体は一番大きい補給容器でも、一番小さい
補給容器でも装着可能とされている。
【0030】例えばカートリッジが2万9千枚使用した
時点で現像剤補給を要求された場合、千枚用の補給容器
3Bで現像剤を補給すれば、感光ドラムの寿命に達した
ときには現像剤も殆ど残っていないので、カートリッジ
の交換に及んで現像剤を無駄にすることがない。
【0031】また、2万5千枚使用した時点で現像剤補
給を要求された場合には、3千枚用の補給容器3Cで現
像剤を補給すればよい。そしておそらく電子写真感光体
1の寿命が来る前にもう一度現像剤を補給する信号が発
せられるであろう。その時は、その時点での感光ドラム
の残寿命を勘案して最適の現像剤量が入った補給容器を
選択すればよい。もちろん、千枚用の補給容器3Bと呼
称してあってもこの千枚という数字は目安に過ぎず、画
像比率の高い画像を出力したため400枚しか画像を出
せないかもしれない。そのときにはまた現像剤補給信号
が発せられるので、その時には500枚用の補給容器3
Aを用いればよい。
【0032】本実施例では、固有の特徴として補給容器
の大きさが容量に応じて異なるという特徴がある。これ
によって使用者は現像剤補給容器の内容量をひとめで判
別できるので間違えて内容量の多い補給容器を装着して
しまうおそれが小さくなる。
【0033】実施例2 図7には、本発明の他の態様であるカートリッジ化され
た現像装置を示す。
【0034】本実施例の現像装置2Aは、現像スリーブ
のような現像剤担持体4と、この現像剤担持体に現像剤
(トナー)を供給するために、内部にトナーTを収容し
た現像剤収容部2aを有する現像手段が、プラスチック
製の枠体70、80により一体的にカートリッジ化され
る。即ち、本実施例の現像装置2Aは、実施例1で説明
したプロセスカートリッジから、感光ドラムを除いて一
体化したカートリッジと考えることができる。従って、
現像剤収容部及び現像剤補給容器の構成及び作用は、実
施例1と同じであり、同じ構成及び作用をなすものには
同じ参照符号を付し、説明を援用する。
【0035】実施例3 次に、本発明に係るプロセスカートリッジの実施例3に
ついて、図8〜図12により説明する。
【0036】本実施例は、図8〜図11に示すように補
給容器3D、3E、3Fはその内容量に拘らず容器本体
の大きさは一定とし、そのかわり内容量を識別する識別
部材20D、20E、20Fを補給容器3D〜Fにそれ
ぞれ付設し、画像形成装置本体でどの容量の補給容器が
用いられたかを識別部材で認識するようにしたものであ
る。
【0037】補給容器3D〜Fはそれぞれ500枚、千
枚、3千枚の現像剤量が収納されており、容器本体の大
きさは同じである。但し、外部から見ただけで内容量が
識別できるように、識別部材20D〜Fが、容器本体の
長手方向側壁部のそれぞれ異なる位置に付設されてい
る。図8には、500枚の現像剤量が収納された補給容
器3Dが装着されたカートリッジ100が示される。こ
のカートリッジ3Dを画像形成装置本体200へ装着し
たのが、図12である。
【0038】図12に示すように、カートリッジ100
を装置本体200に装着したときに補給容器3D〜Fに
付設された識別部材20D〜Fに対応する位置には、そ
れぞれ認識部材24D、24E、24Fが配設されてい
る。認識部材24D〜Fはこれらを外方に付勢するバネ
部材23D〜Fにより支持され、又、バネ部材23D〜
Fの中心下部にはそれぞれ認識スイッチ22D、E、F
が取付けられている。更に認識スイッチ22D〜Fは信
号処理手段16と電気的に接続されている。
【0039】上記のような構成において、図12に示す
ように例えば500枚の現像剤量の収納された補給容器
3Dが装置本体200に装着される際には、補給容器3
Dの識別部材20Dがバネ部材23Dの付勢力に抗して
認識部材24Dを押圧し、認識スイッチ22Dと接触し
て、信号処理手段16へ信号が伝達される。このとき、
他の認識スイッチ22E、22FはOFF状態とされて
いる。
【0040】このようにして、装置本体200は認識ス
イッチ22が押されたか(ON)、押されていないか
(OFF)で、装着されている補給容器の内容量を知る
ことができる。
【0041】また、本実施例では、信号処理手段16に
記憶、計算能力も持たせている。まず一番最初に装置本
体200に装着された補給容器の容量を記憶し、次に現
像剤残量検知手段5が作動した後の最初のOFFの次の
ONのとき、その補給容器が交換されたとみなして、こ
の補給容器の内容量を記憶し、交換前の補給容器の容量
と加算することで、そのときまでの現像剤の総補給量を
得る。そして、そのときに感光ドラムの寿命を確認すれ
ば感光ドラムの使用量がわかるので、現像剤総補給量を
感光ドラムの使用量で割ることで画像1枚当たりの平均
現像剤使用量が計算できる。
【0042】なお、千枚用補給容器といっても、使用者
Aのように500枚で無くなる場合もあるし、あるいは
使用者Bのように2千枚保たせることもあるかもしれな
い。そこで本実施例では、現像剤補給信号を発する際に
電子写真感光体の寿命情報を出すと共に、この平均現像
剤使用量から最適の現像剤補給容量を指示できるように
した。
【0043】例えば、3万枚が寿命の感光ドラムで、2
万8千枚で現像剤補給要求があれば感光ドラムはあと2
千枚分もつので、使用者Aの画像形成装置であれば4千
枚分の現像剤が必要となるが補給容器は3千枚までしか
用意されていないので3千枚用補給容器で補給するよう
指示する。又、使用者Bの画像形成装置の場合には、千
枚用補給容器で補給するように指示する。
【0044】本実施例の固有の特徴は、使用状況に応じ
て最適の現像剤補給容量を指示できることである。又、
補給容器が容量によらず同じ大きさなので、補給容器と
識別部材を1種類づつつくって組合せればよく、現像剤
補給容器を容量の異なる分だけ作る必要がないのでコス
トも最低限ですむという長所がある。
【0045】実施例4 次に、本発明に係るプロセスカートリッジ及び画像形成
装置の実施例4について、図8、及び図13〜図15に
より説明する。
【0046】本実施例は、電子写真感光体が寿命に近づ
いた場合に現像剤補給するときに、必要以上の現像剤量
が補給できないようにしたものである。例えば、千枚分
の現像剤量の補給は過剰であると実施例2のようなシス
テムで判断された場合には、信号処理手段から装着阻止
信号を出し、補給容器は500枚用と千枚用は装着でき
るが3千枚用は装着できないように制御する。
【0047】即ち、補給容器装着阻止部材を現像装置に
設け、この阻止部材を、装着阻止信号により補給容器の
装着部に突出させ、補給容器の識別部材と干渉させるこ
とにより、新たな3千枚用補給容器の装着を阻止する。
尚、このとき、500枚用や千枚用補給容器の識別部材
は、突き出している阻止部材と干渉しないので現像装置
2に取付けることができる構成とされている。
【0048】図13〜図15は、図8のカートリッジ1
00を画像形成装置本体200へ装着した状態を示し、
カートリッジの現像装置2の補給容器3と識別部材20
の合体部分と、装置本体200との関係を矢印Xの方向
に見たものである。
【0049】図13において、装置本体200には信号
処理手段16と電気的に接続されたソレノイド29が設
けられその先端には押圧部29aが付設されている。
【0050】一方、カートリッジ100の現像装置2に
は、容器装着阻止部材(以下阻止部材と略する)26
と、容器装着阻止支持部材(以下支持部材と略する)2
7とが配設されている。阻止部材26はバネ部材28、
31と、両バネ部材28、31の間に介挿された係合部
材32とを介して現像装置2に取付けられ、バネ部材2
8、31により外方に、即ち補給容器装着側に突出する
ように付勢されている。
【0051】又、支持部材27は、バネ部材30を介し
て現像装置2に支持され、バネ部材30により装置本体
200側に付勢されている。更に、支持部材27には、
係合部材32と係合する係止部27aが設けられてい
る。
【0052】上記のような構成において、装置本体20
0の信号処理手段16により3千枚用補給容器の装着阻
止信号が発せられると、支持解除部材であるソレノイド
29が作動して、押圧部29aがバネ部材30の付勢力
に抗して支持部材27を押圧する。なお、ソレノイド2
9はこのあと、すぐに退縮し、元の図15に示す状態と
なる。
【0053】支持部材27が押圧されることにより、係
合部材32と支持部材27の係止部27aとが図13に
示す通常の状態である係合状態から解除されて、図14
に示す離脱状態となり、阻止部材26が現像装置2の上
面から突き出ようとする。しかしながら、装着済の補給
容器3が装着を禁止しようとしている補給容器と同種類
のときは、図14に示すように、阻止部材26が識別部
材20に当接するので突き出ることはできない。
【0054】その後、装着されていた補給容器3を現像
容器2aから取外すと、図15に示すように、阻止部材
26は現像装置2の上面から突き出ているが、今度は引
っ込まないように支持部材27の係止部27aで支持さ
れる。
【0055】このような仕組みにより装着阻止信号が発
せられると、その新たな補給容器は装着できなくなる。
また装着済の補給容器3が、禁止しようとしている補給
容器と異なるときは、補給容器を交換する前に阻止部材
26が現像装置2の上面から突き出る。そして、新たに
装着する補給容器は制限を受けるようになる。
【0056】本実施例では、このようにして、本実施例
では過剰現像剤量が補給されることを防止することがで
きる。また現像剤補給防止として、感光ドラムが寿命に
達した場合に全ての補給容器が装着できないようにして
もよい。
【0057】本実施例特有の特徴として、支持部材が一
度押されると、阻止部材は元の突き出ていない状態に戻
れない機構になっていること、及び図8に示したよう
に、支持部材はプロセスカートリッジを使用者が持った
ときに誤って押さないように奥まったところに配設して
あることにある。
【0058】尚、過剰現像剤量の補給を防止する機構は
本実施例の構成に限らない。
【0059】又、実施例3及び4を実施例2の現像装置
に応用できることは勿論であり、それらの説明は実施例
3及び4を援用する。
【0060】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、電子写真感光体の寿命近くにおいて無駄の少
ない現像剤補給を実現し、経済性の向上及び資源の節約
を達成したプロセスカートリッジ、現像装置、及びこれ
らプロセスカートリッジ又は現像装置を備えた画像形成
装置を得ることができる。
【0061】また、電子写真感光体の寿命まで使い切る
までの総補給回数の抑制を実現し、使用者の操作性を向
上させたプロセスカートリッジ、現像装置、及びこれら
プロセスカートリッジ又は現像装置を備えた画像形成装
置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が具現化される画像形成装置の一実施例
を示す概略構成図である。
【図2】図1の画像形成装置に装着されるプロセスカー
トリッジを示す構成図である。
【図3】図2のプロセスカートリッジを示す斜視図であ
る。
【図4】実施例1における500枚用現像剤補給容器を
示す斜視図である。
【図5】実施例1における千枚用現像剤補給容器を示す
斜視図である。
【図6】実施例1における3千枚用現像剤補給容器を示
す斜視図である。
【図7】本発明に係る実施例2の現像装置を示す説明図
である。
【図8】実施例2及び実施例3に係るプロセスカートリ
ッジを示す斜視図である。
【図9】実施例3のプロセスカートリッジに装着される
500枚用現像剤補給容器を示す斜視図である。
【図10】実施例3のプロセスカートリッジに装着され
る千枚用現像剤補給容器を示す斜視図である。
【図11】実施例3のプロセスカートリッジに装着され
る3千枚用現像剤補給容器を示す斜視図である。
【図12】実施例3の特徴部を示す説明図である。
【図13】実施例4の特徴部を示す説明図である。
【図14】図13のソレノイド作動時を示す説明図であ
る。
【図15】図13の阻止部材作動時を示す説明図であ
る。
【符号の説明】
1 感光ドラム(電子写真感光体) 2、2A 現像装置 2a 現像容器(現像剤収容部) 3 補給容器(現像剤補給容器) 3A、3D 500枚用補給容器(現像剤補給容
器) 3B、3E 千枚用補給容器(現像剤補給容器) 3C、3F 3枚枚用補給容器(現像剤補給容
器) 4 現像ローラ(現像剤担持体) 5 現像剤残量検知手段 7 帯電ローラ(帯電手段) 8 クリーニング手段 9 クリーニング容器 15 感光体寿命検知手段 16 信号処理手段 25 搬送手段 50 装着手段 100 プロセスカートリッジ 200 画像形成装置本体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石井 保之 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像形成装置本体に着脱可能なプロセス
    カートリッジにおいて、電子写真感光体と、前記電子写
    真感光体に作用するプロセス手段と、現像剤を収容する
    現像剤収容部と、前記電子写真感光体の寿命を検知する
    感光体寿命検知手段と、前記現像剤収容部の現像剤量を
    検知する現像剤量検知手段と、を有し、前記現像剤収容
    部には異なる現像剤量を収納する現像剤補給容器が装着
    できることを特徴とするプロセスカートリッジ。
  2. 【請求項2】 前記画像形成装置本体が、前記感光体寿
    命検知手段と、前記現像剤量検知手段とからの信号を処
    理する手段を有することを特徴とする請求項1のプロセ
    スカートリッジ。
  3. 【請求項3】 前記画像形成装置本体は、プロセスカー
    トリッジに装着した現像剤補給容器の内容量を認識する
    手段を有することを特徴とする請求項1又は2のプロセ
    スカートリッジ。
  4. 【請求項4】 前記電子写真感光体の寿命に応じて、装
    着される現像剤補給容器が制限されることを特徴とする
    請求項1、2又は3のプロセスカートリッジ。
  5. 【請求項5】 前記プロセスカートリッジとは、前記プ
    ロセス手段としての帯電手段、現像手段又はクリーニン
    グ手段と、前記電子写真感光体とを一体的にカートリッ
    ジ化し、このカートリッジを画像形成装置本体に対して
    着脱可能とするものである請求項1ないし4のうちいず
    れかひとつのプロセスカートリッジ。
  6. 【請求項6】 前記プロセスカートリッジとは、前記プ
    ロセス手段としての帯電手段、現像手段及びクリーニン
    グ手段の少なくとも一つと、前記電子写真感光体とを一
    体的にカートリッジ化し、このカートリッジを画像形成
    装置本体に対して着脱可能とするものである請求項1な
    いし4のうちいずれかひとつのプロセスカートリッジ。
  7. 【請求項7】 前記プロセスカートリッジとは、前記プ
    ロセス手段としての現像手段と、前記電子写真感光体と
    を一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを画像
    形成装置本体に対して着脱可能とするものである請求項
    1ないし4のうちいずれかひとつのプロセスカートリッ
    ジ。
  8. 【請求項8】 プロセスカートリッジを着脱可能であっ
    て、記録媒体に画像を形成する画像形成装置において、
    (a)電子写真感光体と、前記電子写真感光体に作用す
    るプロセス手段と、現像剤を収容する現像剤収容部と、
    前記電子写真感光体の寿命を検知する感光体寿命検知手
    段と、前記現像剤収容部の現像剤量を検知する現像剤量
    検知手段と、を有し、前記現像剤収容部に異なる現像剤
    量を収納する現像剤補給容器が装着できるプロセスカー
    トリッジを、装置本体に取外し可能に装着するための装
    着手段と、(b)前記記録媒体を搬送する搬送手段と、
    を有することを特徴とする画像形成装置。
  9. 【請求項9】 前記感光体寿命検知手段と、前記現像剤
    量検知手段とからの信号を処理する手段を有することを
    特徴とする請求項8の画像形成装置。
  10. 【請求項10】 前記プロセスカートリッジに装着した
    現像剤補給容器の内容量を認識する手段を有することを
    特徴とする請求項8又は9の画像形成装置。
  11. 【請求項11】 前記電子写真感光体の寿命に応じて、
    前記プロセスカートリッジに装着される現像剤補給容器
    が制限されることを特徴とする請求項8、9又は10の
    画像形成装置。
  12. 【請求項12】 前記プロセスカートリッジとは、前記
    プロセス手段としての帯電手段、現像手段又はクリーニ
    ング手段と、前記電子写真感光体とを一体的にカートリ
    ッジ化し、このカートリッジを画像形成装置本体に対し
    て着脱可能とするものである請求項8ないし11のうち
    いずれかひとつの画像形成装置。
  13. 【請求項13】 前記プロセスカートリッジとは、前記
    プロセス手段としての帯電手段、現像手段及びクリーニ
    ング手段の少なくとも一つと、前記電子写真感光体とを
    一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを画像形
    成装置本体に対して着脱可能とするものである請求項8
    ないし11のうちいずれかひとつの画像形成装置。
  14. 【請求項14】 前記プロセスカートリッジとは、前記
    プロセス手段としての現像手段と、前記電子写真感光体
    とを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを画
    像形成装置本体に対して着脱可能とするものである請求
    項8ないし11のうちいずれかひとつの画像形成装置。
  15. 【請求項15】 現像剤収容部を備えた現像手段を有
    し、画像形成装置に脱着自在な現像装置であって、現像
    剤補給容器を装着して現像剤の補給を受ける現像装置に
    おいて、前記現像剤収容部の現像剤量を検知する現像剤
    量検知手段を有し、前記現像剤収容部には異なる現像剤
    量を収納する現像剤補給容器が装着でき、前記画像形成
    装置本体が電子写真感光体の寿命を検知する感光体寿命
    検知手段を有することを特徴とする現像装置。
  16. 【請求項16】 前記画像形成装置が、前記感光体寿命
    検知手段と、前記現像剤量検知手段とからの信号を処理
    する手段を有することを特徴とする請求項15の現像装
    置。
  17. 【請求項17】 前記画像形成装置は、前記現像剤収容
    部に装着した現像剤補給容器の内容量を認識する手段を
    有することを特徴とする請求項15又は16の現像装
    置。
  18. 【請求項18】 前記電子写真感光体の寿命に応じて、
    装着される現像剤補給容器が制限されることを特徴とす
    る請求項15、16又は17の現像装置。
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