JPH09190145A - 電子写真画像形成装置及びプロセスカートリッジ - Google Patents

電子写真画像形成装置及びプロセスカートリッジ

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JPH09190145A
JPH09190145A JP8018100A JP1810096A JPH09190145A JP H09190145 A JPH09190145 A JP H09190145A JP 8018100 A JP8018100 A JP 8018100A JP 1810096 A JP1810096 A JP 1810096A JP H09190145 A JPH09190145 A JP H09190145A
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JP
Japan
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image forming
forming apparatus
process cartridge
toner
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JP8018100A
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English (en)
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Atsushi Suzuki
淳 鈴木
Atsutoshi Ando
温敏 安藤
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数のプロセスカートリッジと装置本体との
間の一定時間に扱うことのできる情報量を増加する。 【解決手段】 複数のプロセスカートリッジ14a〜1
4dにそれぞれ記憶媒体15a〜15dを搭載し、装置
本体に記憶媒体15a〜15dに対する情報の入出力を
行なうコネクター18a〜18dを設け、複数のプロセ
スカートリッジの記憶媒体15a〜15dに対する情報
の入出力制御を同時期に行なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プロセスカートリ
ッジ及び複数の前記プロセスカートリッジを着脱可能な
電子写真画像形成装置に関する。
【0002】ここで電子写真画像形成装置としては、例
えば電子写真複写機、電子写真プリンター(例えば、L
EDプリンター、レーザービームプリンター等)、電子
写真ファクシミリ装置、及び、電子写真ワードプロセッ
サー等が含まれる。
【0003】
【従来の技術】従来、トナー収容部と現像装置とを一体
化したプロセスカートリッジを複数装着し、多色画像の
形成を行なう電子写真画像形成装置が知られている。
【0004】このような多色画像形成装置では、トナー
収容部内に例えばマゼンタ、シアン、イエロー、黒の4
色のトナーをそれぞれ充填したプロセスカートリッジが
電子写真感光体としての感光体ドラムの周囲に装着、配
置される。
【0005】感光体ドラムは、その表面が帯電ローラに
よって帯電された後、マゼンタ、シアン、イエロー、黒
の4色に分解した画像情報をレーザースキャナーから照
射して潜像が形成され、各色毎に現像装置によってトナ
ーを付着されて単色トナー像が形成される。
【0006】前述の単色トナー像形成は各色毎に順次連
続して行なわれ、それらは所定方向に回転する中間転写
体上において重ね転写された後(1次転写)、紙等の記
録媒体に転写ローラによって一括転写され(2次転
写)、多色画像が得られる。
【0007】尚、1次転写時に感光体ドラム上に残った
トナーは、感光体ドラム表面に圧接されたクリーニング
ブレードによって掻き落とされ、廃トナー容器部内に蓄
積される。又、2次転写の際に転写されずに中間転写体
上に残ったトナーは、中間転写体に圧接されたクリーニ
ングブレードによって掻き落とされ、廃トナー容器内に
蓄積される。
【0008】このような複数のプロセスカートリッジを
装着して画像形成を行なう画像形成装置では、プロセス
カートリッジに充填されたトナーの種類を認識する手段
を持たない。そこで、例えば、プロセスカートリッジA
の装着部にはマゼンタのプロセスカートリッジを、又プ
ロセスカートリッジBの装着部にはシアンのプロセスカ
ートリッジを、というように各々のプロセスカートリッ
ジの装着部に装着されるプロセスカートリッジに充填さ
れるトナーの種類を予め決めている。
【0009】実際の画像形成の際には、画像形成装置本
体でプロセスカートリッジAの装着部に装着されたプロ
セスカートリッジを使用し、次にプロセスカートリッジ
Bの装着部に装着されたプロセスカートリッジを使用す
るというように順次制御が行なわれ、多色画像が形成さ
れる。
【0010】このような画像形成装置で、例えばマゼン
タのプロセスカートリッジが装着されるべき装着部にシ
アンのプロセスカートリッジを装着する等、プロセスカ
ートリッジを誤って装着した場合、意図したマゼンタの
像の代わりにシアンの像が形成されることになる。
【0011】従来、前述のような事態が起こるのを防止
するために、画像形成装置側のプロセスカートリッジ装
着部毎に形状を変え、各プロセスカートリッジの形状も
これに合わせて設定することで、メカ的に誤装着を防止
する手段が用いられてきた。
【0012】一方、プロセスカートリッジには、例えば
特開昭59−618543号公報に記載されているよう
に、プロセスカートリッジに不揮発性RAMを搭載し、
この不揮発性RAMに画像形成装置本体で使用された量
を記憶させ、この情報を基にプロセスカートリッジの使
用限界を判断して使用者に交換時期を促すというよう
に、プロセスカートリッジに記憶媒体を搭載して付加機
能を備えたものも提案されている。
【0013】また例えば、前述の画像形成装置において
連続的に多色画像形成を行ない、寿命を見積もる目的で
プロセスカートリッジの印字枚数をカウントして、印字
の度毎に画像形成装置からプロセスカートリッジの記憶
媒体に対し、印字枚数の書き込みを行なうような場合、
その制御は次のように行なう。
【0014】感光体ドラム上に例えばマゼンタの単色潜
像を形成し、この単色潜像を現像し、マゼンタのプロセ
スカートリッジの記憶媒体から古い印字枚数情報を読み
出し、この印字枚数情報の値に1を加えた数字を前記記
憶媒体に書き込み、前記の古い印字枚数を消去する。こ
れらと同様の工程をシアン、イエロー、及び黒について
実行し、印字を継続もしくは停止する。
【0015】又、単色画像形成の際には、感光体ドラム
上に例えばマゼンタの単色潜像を形成し、この単色潜像
を現像し、例えばマゼンタのプロセスカートリッジの記
憶媒体から古い印字枚数情報を読み出し、この印字枚数
情報の値に1を加えた数字を前記記憶媒体に書き込み、
前記の古い印字枚数を消去し、印字を継続もしくは停止
する。
【0016】このような画像形成装置では、各々プロセ
スカートリッジに対してそれぞれ専用の情報の入出力手
段を搭載し、それらが独立したタイミングでプロセスカ
ートリッジの記憶媒体との情報通信を行なっている。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記従来技
術をさらに発展させたものである。
【0018】そこで、本発明の第1の目的は、プロセス
カートリッジと電子写真画像形成装置本体との間の一定
時間に扱うことのできる情報通信量を増加したプロセス
カートリッジ及び電子写真画像形成装置を提供すること
である。
【0019】本発明の第2の目的は、プロセスカートリ
ッジの画像形成装置本体への装着に関わる使用者の負担
を軽減し、且つプロセスカートリッジの誤装着を防止で
きるプロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置を
提供することである。
【0020】本発明の第3の目的は、プロセスカートリ
ッジの形状の共通化が可能なプロセスカートリッジ、及
び電子写真画像形成装置を提供することである。
【0021】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
プロセスカートリッジ、及び電子写真画像形成装置にて
達成される。要約すれば、本発明は、トナー像を形成す
る画像形成プロセスの構成要素の一部を、少なくともト
ナー収容部を含む交換ユニットとし、電子写真画像形成
装置本体から任意の情報の入出力が可能な記憶媒体を搭
載したプロセスカートリッジを、着脱自在に複数装着し
て画像形成動作を行なう電子写真画像形成装置におい
て、前記プロセスカートリッジの前記記憶媒体に対する
情報の入出力手段を複数搭載し、複数の前記プロセスカ
ートリッジの記憶媒体に対する情報の入出力制御を同時
期に行なうことを特徴とする電子写真画像形成装置であ
る。
【0022】本発明による他の態様によれば、トナー像
を形成する画像形成プロセスの構成要素の一部を、少な
くともトナー収容部を含む交換ユニットとし、電子写真
画像形成装置本体から任意の情報の入出力が可能な記憶
媒体を搭載したプロセスカートリッジを、着脱自在に複
数装着して画像形成動作を行なう電子写真画像形成装置
において、前記記憶媒体に対する情報の入出力手段を、
前記電子写真画像形成装置本体に収容可能な前記プロセ
スカートリッジの数と同数だけ具備し、前記記憶媒体に
記憶されたトナーの種類に関する情報と、予め前記電子
写真画像形成装置本体側の制御によって前記プロセスカ
ートリッジの装着部毎に割り振られたトナーの種類に関
する情報とが異なる際に、使用者に対して警告動作を行
なうことを特徴とする電子写真画像形成装置が提供され
る。
【0023】又、本発明による他の態様によれば、トナ
ー像を形成する画像形成プロセスの構成要素の一部を、
少なくともトナー収容部を含む交換ユニットとし、電子
写真画像形成装置本体から任意の情報の入出力が可能な
記憶媒体を搭載したプロセスカートリッジを、着脱自在
に複数装着して画像形成動作を行なう電子写真画像形成
装置において、前記記憶媒体に対する情報の入出力手段
を、前記電子写真画像形成装置本体に装着可能な前記プ
ロセスカートリッジの数と同数だけ搭載し、前記記憶媒
体に記憶されたトナーの種類に関する情報によって画像
形成順序に沿ったプロセスカートリッジを選択して、画
像形成を行なうことを特徴とする電子写真画像形成装置
が提供される。
【0024】更に、本発明による他の態様によれば、電
子写真画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカートリ
ッジであって、トナー像を形成する画像形成プロセスの
構成要素の一部を、少なくともトナー収容部を含む交換
ユニットとし、前記電子写真画像形成装置本体から任意
の情報の入出力が可能な記憶媒体を搭載したことを特徴
とするプロセスカートリッジが提供される。
【0025】又、本発明による他の態様によれば、電子
写真画像形成装置本体に装着され使用される、トナー像
をトナー像を形成する画像形成プロセスの構成要素の一
部を、少なくともトナー収容部を含む交換ユニットとし
たプロセスカートリッジであって、前記電子写真画像形
成装置本体から任意の情報の入出力を可能とした記憶媒
体を搭載し、且つ前記記憶媒体に前記トナー収容部に充
填されたトナーの種類に関する情報を記憶させたことを
特徴とするプロセスカートリッジが提供される。
【0026】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るプロセスカー
トリッジ、及び電子写真画像形成装置を図面に則して更
に詳しく説明する。
【0027】実施例1 本発明に係るプロセスカートリッジ及びこのプロセスカ
ートリッジを複数装着可能な電子写真画像形成装置の実
施例1について、図1〜図3を参照して説明する。
【0028】図2において、多色画像形成を行なう電子
写真画像形成装置は、ドラム状の電子写真感光体(以
下、感光体ドラムと称す)4、ローラ帯電器5を備え、
感光体ドラム4の左辺には、トナー収容部16a、16
b、16c、16d、及び現像器17a、17b、17
c、17dをそれぞれ備えたプロセスカートリッジ14
a、14b、14c、14dを回転可能の支持体20で
担持し、支持体回転軸30を中心として図中矢印C方向
に回転するにように構成されている。
【0029】また、トナー収容部16a〜16d内に
は、マゼンタトナー19a、シアントナー19b、イエ
ロートナー19c、黒トナー19dがそれぞれ収容され
ており、図3にマゼンタトナー用プロセスカートリッジ
14aを例にして示すごとく、塗布ローラ31a、トナ
ー規制部材32aが設けられ、現像ローラ33aの回転
に伴い、トナー19aの塗布ローラ31aで現像ローラ
33a上にトナーを塗布し、更にトナー規制部材32a
によって必要なトリボがトナーに与えられる。
【0030】また、感光ドラム1の右辺には、感光体ド
ラム4上のトナー像を転写材8上に転移させる機能を有
するドラム状の中間転写体7が配置されている。
【0031】装置本体内の上方には、露光装置を構成す
るレーザーダイオード、高速モータによって回転駆動さ
れる回転多面鏡、レンズを含んだ光学ユニット6、及び
折返しミラー34が配置されている。
【0032】又、本実施例のプロセスカートリッジに
は、図3にマゼンタトナー用カートリッジ14aを例に
して示すごとく、記憶媒体15aが搭載されている。記
憶媒体としては、2kバイトの記憶容量を持つNV−R
AM(Non−Volatile−RAM)を用いた
が、これは例えば磁性記憶媒体や光記憶媒体等の記憶媒
体であってもよい。
【0033】更に、画像形成装置本体には、図2に示す
ように、プロセスカートリッジ14a〜14dの記憶媒
体15a〜15dと画像形成装置のCPU21を含む制
御系とを接続する情報の入出力手段としてのコネクター
18a、18b、18c、18dを具備している。
【0034】本実施例においては、画像形成装置の印字
枚数からプロセスカートリッジの使用限界を判断して使
用者に交換時期を促す目的で、プロセスカートリッジ1
4a〜14dの記憶媒体15a〜15dに対して、画像
形成装置からの印字枚数情報の入出力制御を同時期に平
行して行なうことを特徴とする。
【0035】次に、上記のように構成された画像形成装
置の画像形成プロセスについて、主に図1のフローチャ
ートを参照して説明する。
【0036】ローラ帯電器5により図2中矢印D方向に
回転する感光体ドラム4の表面を一様に帯電し、色分解
された光像によりマゼンタの単色潜像を形成する(S
1)。次いで、図2中矢印C方向に回転する回転体20
に装着されたマゼンタトナー用プロセスカートリッジ1
4aを感光体ドラム4に対向させ、上記単色潜像をマゼ
ンタトナーにより現像する(S2)。更に、マゼンタト
ナー像を図2中矢印E方向に回転する中間転写体7に転
写する。
【0037】次に、感光体ドラム4上の残トナーをクリ
ーニングブレード10により除去し、廃トナー容器11
に収納した後、上記と同様にしてシアンの単色潜像を形
成する(S3)。更にシアントナー用プロセスカートリ
ッジ14bによりシアンの単色潜像をシアントナーによ
り現像し(S4)、シアントナー像を中間転写体7のマ
ゼンタトナー像の上に重ね転写する。
【0038】次いで、上記と同様にして、イエローの単
色潜像の形成(S5)、イエローの単色潜像の現像(S
6)、及びイエロートナー像の中間転写体7への転写、
黒の単色潜像の形成(S7)、黒の単色潜像の現像(S
8)、及び黒色トナー像の中間転写体7への転写を行な
う(一次転写)。
【0039】次に、中間転写体7に重ね転写されたトナ
ー像を、転写ローラ9から転写バイアスを印加すること
により、転写ローラ9との間に搬送された転写材8に一
括転写し多色画像とする(二次転写)。転写材に転写さ
れたトナー像は、図に示さない定着器により定着され永
久像となる。中間転写体7上の残トナーはクリーニング
ブレード12によって除去され廃トナー容器13に収納
される。
【0040】一方、感光体ドラム4上に黒の単色画像の
形成が終わった段階で、CPU21はその回の画像形成
に使用したプロセスカートリッジ14を選択し、それら
のプロセスカートリッジ14の記憶媒体15に対するコ
ネクター18を介して、古い印字枚数情報を読み出し
(S9)、今回の印字枚数を追加した値を加え、これを
古い印字枚数情報と置き換えて記憶させ(S10)、古
い印字枚数情報を消去する(S11)ような制御を実行
する。次いで、印字の継続を判断し(S12)、継続す
る場合にはステップ1(S1)に戻り、再度同じプロセ
スを繰り返す。
【0041】CPU21は常に記憶媒体15に記憶され
た印字枚数情報を監視し、その値が予め設定した印字枚
数値を超えた時点で、情報表示ディスプレイ22に対
し、プロセスカートリッジの交換サインの表示を実行
し、使用者に交換を促す。
【0042】前述の印字枚数情報の更新は黒の単色画像
の形成が終わった段階で行なわれるよう説明したが、こ
のタイミングはプロセスカートリッジ14が画像形成に
使用された事実が確定した後に行なわれるように留意し
て設定すれば、実際の印字枚数とズレが生じることを防
ぐことができる。
【0043】本実施例の画像形成装置では、複数のプロ
セスカートリッジ14の記憶媒体15と画像形成装置と
の間で同時期に平行して印字枚数情報の入出力を行なう
ことができるので、前述の入出力制御に要する時間を最
小限に抑えることができた。
【0044】更に、プロセスカートリッジ14は搭載し
た記憶媒体15内にプロセスカートリッジ14の印字枚
数情報を記憶しているため、画像形成装置本体から着脱
を繰り返した際でも、各プロセスカートリッジ14毎に
その使用量を的確に把握することができる。
【0045】又、前述の印字枚数情報を利用してプロセ
スカートリッジ14の寿命検知を行なうことで、その交
換時期を使用者に知らせることが可能となり、画像形成
装置及びプロセスカートリッジ14のユーザビリティー
の向上が実現できた。
【0046】実施例2 次に、本発明に係るプロセスカートリッジ及び画像形成
装置の実施例2について、図4により説明する。本実施
例の画像形成装置は、画像形成装置とプロセスカートリ
ッジ14の記憶媒体15との間で一定時間に交換される
情報の種類を、実施例1の画像形成装置より増やしたこ
とを特徴とする。
【0047】本実施例では、前述の情報の内容として印
字枚数情報と印字日時情報を選択し、これら2つの情報
を基に一定時間に印字した枚数を算出して、プロセスカ
ートリッジ14の寿命予測を行なう画像形成装置を例に
とり説明する。
【0048】画像形成装置と使用するプロセスカートリ
ッジ14の構成は、実施例1で説明したものと同一と
し、画像形成装置の制御内容のみ図4に示すフローチャ
ート図のようなものに変更を行なった。
【0049】感光体ドラム4上にマゼンタ画像の形成が
終わった段階で(S21、S22)、CPU21はマゼ
ンタのプロセスカートリッジ14aの記憶媒体15aに
対し、コネクター18aを介して印字枚数情報の更新に
係る制御を実行する(S23〜S25)。
【0050】次に、感光体ドラム4上にシアン画像の形
成が終わった段階で(S26、S27)、CPU21は
シアンのプロセスカートリッジ14bに記憶媒体15b
に対して、印字枚数情報の更新命令を実行すると共に
(S28〜S30)、マゼンタのプロセスカートリッジ
14aの記憶媒体15aに対し、コネクター18aを介
して印字日時に関する情報の更新命令を実行する(S3
1〜S33)。
【0051】次いで、感光体ドラム4上にイエロー画像
の形成が終わった段階で(S35、S36)、S28〜
S30のプロセスと同様のイエローのプロセスと共に
(S36)、S31〜S33と同様のシアンのプロセス
を実施し(S37)、印字枚数情報と印字日時に関する
情報の更新を実施する。
【0052】次に、感光体ドラム4上に黒画像の形成が
終わった段階で(S38、S39)、S28〜S30の
プロセスと同様の黒のプロセスと共に(S40)、S3
1〜S33と同様のイエローのプロセスを実施し(S4
1)、次いで、黒の印字日時に関する情報の更新を行な
う(S42〜S44)。
【0053】そして、印字の継続を判断し(S45)、
継続の場合には、ステップ21(S21)に戻り、再
度、同様のプロセスを実施する。
【0054】又、CPU21は記憶媒体15に記憶され
た印字枚数情報と印字日時に関する情報から、一定期間
に印字された枚数を逐次算出し、その結果から情報表示
ディスプレイ22に対し、どの位の時間で予め設定した
印字可能枚数に達するかを表示させる。
【0055】本実施例の画像形成装置では、複数のプロ
セスカートリッジ14の記憶媒体15と画像形成装置と
の間で同時期に平行して異なった内容の情報の入出力を
行ない、一定時間内にやり取りされる情報量を増加させ
ることにより、プロセスカートリッジの寿命を多面的に
判断して、使用者に交換時期の目安を提示するユーティ
リティーに富んだプロセスカートリッジ及び画像形成装
置を提供できる。
【0056】実施例3 次に、本発明に係るプロセスカートリッジ及び画像形成
装置の実施例3について、図5〜図7により説明する。
【0057】本実施例の画像形成装置は、実施例1の画
像形成装置のプロセスカートリッジが回転体に装着され
た構成を備えていたのに対し、画像形成装置本体に並行
的に着脱自在に装着される点が異なっているのみで、他
の構成については同一構成を備えている。従って、同一
部材については同一符号を付し、その説明を省略する。
【0058】本実施例の画像形成装置は、図6に示すよ
うに、マゼンタ、シアン、イエロー、黒用のプロセスカ
ートリッジ3a、3b、3c、3dを、各現像装置2
a、2b、2c、2dが感光体ドラム4に対向するよう
に、装置本体に対して並行的に装着されている。又、各
プロセスカートリッジ3a〜3dには、図7に示すよう
に、記憶媒体15a、15b、15c、15dがそれぞ
れ搭載されており、装置本体には、記憶媒体15a〜1
5dに対する情報の入出力手段としてのコネクター18
a、18b、18c、18dが具備されている。
【0059】本実施例は、プロセスカートリッジが装置
本体の装着部に装着された際に、記憶媒体15に記憶さ
れたトナーの種類に関する識別情報と、予め画像形成装
置側の制御によってプロセスカートリッジ装着部毎に割
り振られたトナーの種類に関する識別情報が異なる際
に、使用者に対して警告動作を行なうことを特徴とす
る。
【0060】図6中、矢印F方向に回転しながら接触帯
電部材である帯電ローラ5によって帯電された感光体ド
ラム4上に、マゼンタ、シアン、イエロー、黒の4色に
分解した画像情報をレーザースキャナー6から照射して
潜像を形成し、各色毎にプロセスカートリッジ3a〜3
dの現像装置2a〜2dによってトナーを付着されて単
色トナー像が形成される。
【0061】単色画像は図6中矢印G方向に回転する中
間転写体7上において重ね転写された後(一次転写)、
転写ローラ9によって紙等の転写材8に一括転写(二次
転写)され、多色画像が得られる。
【0062】なお、一次転写時に感光体ドラム4上に残
ったトナーは、感光体ドラム4表面に圧接されたクリー
ニングブレード10によって掻き落とされ、廃トナー容
器11内に蓄積される。又、二次転写の際に転写されず
に中間転写体7上に残ったトナーは、中間転写体7に圧
接されたクリーニングブレード12によって掻き落とさ
れ、廃トナー容器13内に蓄積される。
【0063】一方、それぞれのプロセスカートリッジ3
の記憶媒体15には、予め充填されたトナーの種類に対
応した識別情報が記憶されている。
【0064】この識別情報は、予め画像形成装置の制御
によってプロセスカートリッジ装着部毎に割り振られた
トナーの種類を示す情報と1対1で対応しているもので
あれば、如何なる形式のものでもよい。
【0065】図5のフローチャートにおいて、画像形成
装置の電源が立ち上がった状態でプロセスカートリッジ
3を装置本体の装着部に装着すると(S51)、画像形
成装置に搭載されたCPU23が、各々のプロセスカー
トリッジ装着部に設置されたコネクター18を介して、
それぞれの記憶媒体15に記憶されたトナーの種類を示
す識別情報の読み出しを行なう(S52)。
【0066】プロセスカートリッジ3の記憶媒体15か
ら読み出されたそれぞれの識別情報は、CPU23によ
って制御ROM24内に記憶された、予め画像形成装置
側の制御によってプロセスカートリッジ装着部毎に割り
振られたトナーの種類を示す情報と比較される(S5
3)。
【0067】前述の比較において、プロセスカートリッ
ジ3の記憶媒体15に記憶されたトナーの種類を示す識
別情報と、予め装着部毎に設定された識別情報が全て等
しいか否かの判断がなされ(S54)、識別情報が全て
一致している場合には、CPU23は情報ディスプレイ
22に印字可能を示すサインを表示し、印字を実行する
(S55)。
【0068】しかしながら、前述の識別情報間で一つで
も対応しないものがあった場合、印字を中止し(S5
6)、CPU23はその装着部の位置と、誤って装着さ
れたプロセスカートリッジ3に充填されているトナーの
種類を情報ディスプレイ22に表示し、使用者に対しプ
ロセスカートリッジ3の装着し直しを促す(S57)。
又、CPU23はこの間に使用者によって印字命令が下
されても、プロセスカートリッジ3が正常に装着される
まで印字を実行しないよう制御を行なう。
【0069】本実施例の画像形成装置では、使用者が誤
ってプロセスカートリッジを装着した場合に、画像形成
を行なわないような制御を行ない、画像が形成された
り、画像形成装置やプロセスカートリッジが損傷するこ
とを防ぐことができた。
【0070】又、如何なる理由で印字不可能なのかを、
警告動作によって使用者に把握し易くし、簡単に的確な
処置を行なえるユーザビリティに富んだ画像形成装置を
提供することができた。
【0071】又、装着されるプロセスカートリッジの形
状を全て同じものとした状態で、プロセスカートリッジ
の誤装着防止機構が実現できたため、構成部品の共通化
を図ることにより、量産性を向上し、使用者に対してよ
り安価なプロセスカートリッジを提供することができ
た。
【0072】実施例4 次に、本発明に係るプロセスカートリッジ及び画像形成
装置の実施例4について、図8及び図9により説明す
る。本実施例は、実施例3の図6の画像形成装置におい
て、プロセスカートリッジの誤装着の警告機能の代わり
に、プロセスカートリッジ3a〜3dの記憶媒体15a
〜15dに記憶されたトナーの種類に関する情報によっ
て所望の画像形成に必要なプロセスカートリッジを適宜
順番に選択し、画像形成を行なうように制御することを
特徴とする。
【0073】図8のフローチャートに示すように、先
ず、プロセスカートリッジの記憶媒体に記憶されたトナ
ー種情報により、マゼンタ、シアン、イエロー、黒の各
プロセスカートリッジがどこに収容されているかを認識
する(S61)。上記の制御を行なった後、実施例1の
画像形成プロセスと概略同様に、ローラ帯電器5により
図6中矢印F方向に回転する感光体ドラム4の表面を一
様に帯電し、色分解された光像によりマゼンタの単色潜
像を形成する(S62)。次いで、上記単色潜像をマゼ
ンタトナーにより現像する(S63)。更に、マゼンタ
トナー像を図6中矢印G方向に回転する中間転写体7に
転写する。
【0074】次に、感光体ドラム4上の残トナーをクリ
ーニングブレード10により除去し、廃トナー容器11
に収納した後、上記と同様にしてシアンの単色潜像を形
成する(S64)。更にシアントナー用プロセスカート
リッジ3bによりシアンの単色潜像をシアントナーによ
り現像し(S65)、シアントナー像を中間転写体7の
マゼンタトナー像の上に重ね転写する。
【0075】次いで、上記と同様にして、イエローの単
色潜像の形成(S66)、イエローの単色潜像の現像
(S67)、及びイエロートナー像の中間転写体7への
転写、黒の単色潜像の形成(S68)、黒の単色潜像の
現像(S69)、及び黒色トナー像の中間転写体7への
転写を行なう(一次転写)。
【0076】次に、中間転写体7に重ね転写されたトナ
ー像を、転写ローラ9から転写バイアスを印加すること
により、転写ローラ9との間に搬送された転写材8に一
括転写され多色画像とされる(二次転写)。転写材に転
写されたトナー像は、図に示さない定着器により定着さ
れ永久像となる。中間転写体7上の残トナーはクリーニ
ングブレード12によって除去され廃トナー容器13に
収納される。
【0077】次いで、印字継続を判断し(S70)、継
続する場合にはステップ51(S51)に戻り、再度上
記と同様なプロセスを実施する。
【0078】この画像形成装置ではマゼンタ、シアン、
イエロー、黒の順序で単色画像の形成が行なわれるが、
例えば図9に示すようにマゼンタ、シアン、イエロー、
黒の4種のトナーがそれぞれ充填されたプロセスカート
リッジ3a〜3dの装着位置が変化しても、必ず、図9
中の(1)〜(4)の順序で画像形成に使用されるよう
に制御される。
【0079】このため、プロセスカートリッジ3a〜3
dをそのトナー収容部に充填されたトナーの種類によっ
て、画像形成装置の特定の装着部に装着する必要がなく
なり、プロセスカートリッジ装着に関わる使用者の負担
が軽減できた。
【0080】又、プロセスカートリッジの誤装着が起き
なくなるため、不良画像の発生が防止できた。
【0081】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、プロセスカートリッジと電子写真画像形成装
置本体との間の一定時間に扱うことのできる情報量を増
加させることができ、従って機能性が高いプロセスカー
トリッジ及び電子写真画像形成装置を提供することがで
きる。
【0082】又、本発明によれば、プロセスカートリッ
ジの画像形成装置本体への装着に関わる使用者の負担を
軽減し、且つプロセスカートリッジの誤装着を防止で
き、従ってユーザビリティーに富んだプロセスカートリ
ッジ及び電子写真画像形成装置を提供することができ
る。
【0083】更に、本発明によれば、プロセスカートリ
ッジの形状の共通化が可能となり、従って、量産性が高
く、安価なプロセスカートリッジ、及び電子写真画像形
成装置を提供することである。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の画像形成プロセス及び制御を示すフ
ローチャートである。
【図2】実施例1の画像形成装置を示す概略構成図であ
る。
【図3】図2のプロセスカートリッジを示す断面図であ
る。
【図4】実施例2の制御の流れを示すフローチャートで
ある。
【図5】実施例3の制御の流れを示すフローチャートで
ある。
【図6】実施例3の画像形成装置を示す概略構成図であ
る。
【図7】実施例3の画像形成装置を示すブロック図であ
る。
【図8】実施例4の制御の流れを示すフローチャートで
ある。
【図9】実施例4の画像形成装置において、画像形成装
置に装着された各プロセスカートリッジの使用順序を説
明するための説明図である。
【符号の説明】
3a マゼンタ用プロセスカートリッジ 3b シアン用プロセスカートリッジ 3c イエロー用プロセスカートリッジ 3d 黒用プロセスカートリッジ 4 感光体ドラム(電子写真感光体) 14a マゼンタ用プロセスカートリッジ 14b シアン用プロセスカートリッジ 14c イエロー用プロセスカートリッジ 14d 黒用プロセスカートリッジ 15a マゼンタ用プロセスカートリッジの記憶媒体 15b シアン用プロセスカートリッジの記憶媒体 15c イエロー用プロセスカートリッジの記憶媒体 15d 黒用プロセスカートリッジの記憶媒体 16a マゼンタ用プロセスカートリッジのトナー収容
部 16b シアン用プロセスカートリッジのトナー収容部 16c イエロー用プロセスカートリッジのトナー収容
部 16d 黒用プロセスカートリッジのトナー収容部 17a マゼンタ用プロセスカートリッジの現像手段 17b シアン用プロセスカートリッジの現像手段 17c イエロー用プロセスカートリッジの現像手段 17d 黒用プロセスカートリッジの現像手段 18a マゼンタ用プロセスカートリッジとのコネクタ
ー(入出力手段) 18b シアン用プロセスカートリッジとのコネクター
(入出力手段) 18c イエロー用プロセスカートリッジとのコネクタ
ー(入出力手段) 18d 黒用プロセスカートリッジとのコネクター(入
出力手段)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トナー像を形成する画像形成プロセスの
    構成要素の一部を、少なくともトナー収容部を含む交換
    ユニットとし、電子写真画像形成装置本体から任意の情
    報の入出力が可能な記憶媒体を搭載したプロセスカート
    リッジを、着脱自在に複数装着して画像形成動作を行な
    う電子写真画像形成装置において、 前記プロセスカートリッジの前記記憶媒体に対する情報
    の入出力手段を複数搭載し、複数の前記プロセスカート
    リッジの記憶媒体に対する情報の入出力制御を同時期に
    行なうことを特徴とする電子写真画像形成装置。
  2. 【請求項2】 トナー像を形成する画像形成プロセスの
    構成要素の一部を、少なくともトナー収容部を含む交換
    ユニットとし、電子写真画像形成装置本体から任意の情
    報の入出力が可能な記憶媒体を搭載したプロセスカート
    リッジを、着脱自在に複数装着して画像形成動作を行な
    う電子写真画像形成装置において、 前記記憶媒体に対する情報の入出力手段を、前記電子写
    真画像形成装置本体に収容可能な前記プロセスカートリ
    ッジの数と同数だけ具備し、前記記憶媒体に記憶された
    トナーの種類に関する情報と、予め前記電子写真画像形
    成装置本体側の制御によって前記プロセスカートリッジ
    の装着部毎に割り振られたトナーの種類に関する情報と
    が異なる際に、使用者に対して警告動作を行なうことを
    特徴とする電子写真画像形成装置。
  3. 【請求項3】 トナー像を形成する画像形成プロセスの
    構成要素の一部を、少なくともトナー収容部を含む交換
    ユニットとし、電子写真画像形成装置本体から任意の情
    報の入出力が可能な記憶媒体を搭載したプロセスカート
    リッジを、着脱自在に複数装着して画像形成動作を行な
    う電子写真画像形成装置において、 前記記憶媒体に対する情報の入出力手段を、前記電子写
    真画像形成装置本体に装着可能な前記プロセスカートリ
    ッジの数と同数だけ搭載し、前記記憶媒体に記憶された
    トナーの種類に関する情報によって画像形成順序に沿っ
    たプロセスカートリッジを選択して、画像形成を行なう
    ことを特徴とする電子写真画像形成装置。
  4. 【請求項4】 電子写真画像形成装置本体に着脱可能な
    プロセスカートリッジであって、トナー像を形成する画
    像形成プロセスの構成要素の一部を、少なくともトナー
    収容部を含む交換ユニットとし、前記電子写真画像形成
    装置本体から任意の情報の入出力が可能な記憶媒体を搭
    載したことを特徴とするプロセスカートリッジ。
  5. 【請求項5】 電子写真画像形成装置本体に装着され使
    用される、トナー像をトナー像を形成する画像形成プロ
    セスの構成要素の一部を、少なくともトナー収容部を含
    む交換ユニットとしたプロセスカートリッジであって、
    前記電子写真画像形成装置本体から任意の情報の入出力
    を可能とした記憶媒体を搭載し、且つ前記記憶媒体に前
    記トナー収容部に充填されたトナーの種類に関する情報
    を記憶させたことを特徴とするプロセスカートリッジ。
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