JPH09190254A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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JPH09190254A
JPH09190254A JP8003179A JP317996A JPH09190254A JP H09190254 A JPH09190254 A JP H09190254A JP 8003179 A JP8003179 A JP 8003179A JP 317996 A JP317996 A JP 317996A JP H09190254 A JPH09190254 A JP H09190254A
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JP
Japan
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antibacterial
antifungal
resin
microcapsule
antifungal agent
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Withdrawn
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JP8003179A
Other languages
English (en)
Inventor
Kota Nishii
耕太 西井
Katsuhide Natori
勝英 名取
Hitoaki Date
仁昭 伊達
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 パソコン等の電子機器に関し、特に細菌汚染
等の不安感を払拭して不特定多数のオペレータが安心し
て使用することができる電子機器を提供する。 【解決手段】 操作者が触れる部位を、抗菌性イオンα
を含む化合物をカプセル化した抗菌剤からなる部材で構
成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばパソコン等
の電子機器に係り、特に細菌汚染等による不安感を払拭
して操作者が安心して使用できるようにした電子機器に
関する。
【0002】パソコン等は不特定多数の人が使用するケ
ースが多い。しかしながら、他人の使用後にこれを使用
する場合はどうしても嫌悪感が伴う。これは汗や手垢に
よる汚染以外に例えば黴類,大腸菌等の雑菌が付着して
いると接触伝染によって皮膚病等に感染する危険性が懸
念されるからである。
【0003】本発明は細菌汚染等の不安感を払拭して不
特定多数の操作者が安心して使用できる電子機器を提供
するものである。
【0004】
【従来の技術】不特定多数の人達が使用するOA機器等
の電子機器は接触伝染が懸念されることから、使用後に
洗剤,殺菌剤,アルコール等でこれを洗浄するのが常識
になっている。しかしながら、この洗浄は手間がかかる
上、洗浄されたか否かの判断が目視的に困難である。
【0005】これを解決するために考えられたのは抗菌
性を有する材料を用いて電子機器を製作するというもの
である。以下にその例を示す。先ず、平成5年7月2日
付けで公開された特開平5−16868号公報『音声機
器』に開示されている技術であるが、この技術は、「例
えばヘッドホン,イヤホン,マイク,補聴器等のように
人体に触れる機会が多い部分の細菌,黴等の微生物の発
生,繁殖,金属の錆発生等による汚損,劣化を防止す
る」ためのものであって、これには、「抗菌性能をもつ
イオンを溶出する銀,銅,亜鉛およびそれら金属の化合
物からなる抗菌イオン源と、該抗菌イオン源を吸着担持
する担持体と、単結晶テトラポット状の三次元構造を有
する酸化亜鉛ウイスカの三者を主体として配合した抗菌
・防錆材料を含有する音声機器。」が開示されている。
【0006】また、平成6年5月20日付けで公開され
た特開平6−140201号公報『電子部品用封止樹脂
組成物』には、「エポキシ樹脂封止組成物として、酸化
亜鉛ウイスカおよび銀もしくはその化合物を配合したヒ
ドロキシアパタイトを複合した抗菌性フィラーを含有さ
せてなる電子部品用封止樹脂組成物」が開示されてい
る。この『電子部品用封止樹脂組成物』に開示されてい
る技術は「抗かび、抗菌性に優れ、性能の長期安定性、
信頼性を向上させた樹脂封止を可能にする」ことをその
目的とするものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上の説明から明らか
なように、最近の音声機器や電子部品用封止樹脂組成物
の中には、抗菌イオン源を配合した材料を用いて製作さ
れたものがある。しかしながら、前記抗菌イオン源はそ
のままの形で構成部材中に配合されていることから、こ
れら部材の表面に露出している全ての抗菌イオン源が一
斉に作用して抗菌イオンを発生させてしまう。このた
め、抗菌効果に持続性がない。
【0008】本発明は上記問題点を解決するために創案
されたもので、抗菌効果に持続性を持たせたOA機器等
の電子機器を提供することをその目的とするものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によるOA機器
は、図1に示すように、操作者が触れる部位が、抗菌性
イオンαを含む抗菌化合物1をマイクロカプセル部3で
包み込んでカプセル化した抗菌剤10(以下抗菌防黴剤10
と称する)を樹脂中に分散させた材料を成形加工して製
造された入力機器20(以下キーボード部20と呼ぶ)或い
は筐体30(以下ディスプレイ部30と呼ぶ)を装備したこ
とを特徴とする。
【0010】前記抗菌防黴剤10は、表面部分を例えばビ
スマレイミド等の有機膜によって約0.3 μm 厚さにコー
ティングしてカプセル化したもの(以下これをマイクロ
カプセル部3と呼ぶ)であるから約30グラムの外圧が加
わらなければこのマイクロカプセル部3が壊れない。こ
のように該抗菌防黴剤10は、30グラム以上の力で押圧さ
れたもののみマイクロカプセル部3が壊れて中の抗菌化
合物1から抗菌性イオンαが溶出して抗菌防黴作用を発
揮するように構成されている。なお、抗菌防黴剤10は、
抗菌作用を有すると共に、黴(カビ)の発生を抑止する
防黴作用を有することからこのように呼ばれている。
【0011】以上の説明から明らかなように、前記抗菌
防黴剤10は、30グラム以上の荷重が加わるとマイクロカ
プセル部3が破れるようになっていることから、操作者
の手が触れる度毎に少しづつマイクロカプセル部3が破
れるため、抗菌効果に持続性が生じる。その理由は、操
作者がOA機器50の表面に露出している全ての抗菌防黴
剤10を一様に30グラム以上の力で押圧してこれら全ての
マイクロカプセル部3を一度に壊してしまうといったよ
うなことはまず考えられないからである。
【0012】本発明はOA機器50を構成する樹脂(プラ
スチック)の中にマイクロカプセル化された前記抗菌防
黴剤10を分散させることによって一度に多数の該抗菌防
黴剤10が壊れるのを回避し、これによって抗菌防黴効果
の速効性と持続性を実現させている点に特徴がある。
【0013】
【発明の実施の形態】以下実施例図に基づいて本発明を
詳細に説明する。図1(a) と(b) は本発明の実施例1を
説明するための図であって、(a) は模式的斜視図、(b)
はその“A”部分を拡大して示した模式的要部側断面図
である。図中、1は抗菌性イオンαを溶出する銀,亜
鉛,銅等の中の少なくとも一種類の金属を含有してなる
抗菌化合物、3は抗菌化合物1の表面をコーティングし
てカプセル化したマイクロカプセル部、5は樹脂部、10
は前記抗菌化合物1の表面をマイクロカプセル部3で覆
った形の抗菌防黴剤、20はキーボード部、22はキー、30
はディスプレイ部、50はキーボード部20とディスプレイ
部30とで構成されたOA機器、をそれぞれ示す。
【0014】本発明によるOA機器50は、前記抗菌化合
物1の表面をコーティングしてカプセル化した抗菌防黴
剤10を含有した樹脂を用いて前記キーボード部20或いは
ディスプレイ部30等のプラスチック部分を製作したこと
を特徴とするもので、図1(a) はOA機器50の全体構成
を示す図であり、図1(b) は抗菌防黴剤10の作用を説明
するための図である。
【0015】前記抗菌防黴剤10は、抗菌化合物1の表面
を厚さ約 0.3μm のマイクロカプセル部3でコーティン
グしたものであることから、約30グラム以上の力で押圧
されるとマイクロカプセル部3が破れて内部に封じ込ま
れている抗菌化合物1から抗菌性イオンαが溶出する
〔図1(b) 参照〕。この抗菌性イオンαは抗菌性を有す
ることから、例えばキーボード部20のキー22等の表面に
付着している黴や大腸菌に作用して毒性を消滅させる。
なお、マイクロカプセル部3の膜厚を約 0.3μmとした
のは該マイクロカプセル部3の破壊圧力を約30グラムに
特定するためである。
【0016】なお、前記マイクロカプセル部3の破壊圧
力を約30グラムとしたのは、このマイクロカプセル部3
がこれに触れただけで簡単に壊れるようであると一度に
多数の抗菌防黴剤10が壊されて抗菌防黴効果の持続性が
失われることから、このような現象を回避して抗菌防黴
効果の持続性を保証するためである。
【0017】以下抗菌防黴剤10の製造工程を説明する。
なお、この製造工程は、30グラム以上の押圧力で押圧さ
れるとマイクロカプセル部3が壊れる抗菌防黴剤10を製
造するための工程を開示したものである。
【0018】1.抗菌性イオンαを溶出する金属粒(本
実施例では粒径5μm の酸化銀粒子を用いた)をカップ
リング剤で表面処理する。 2.ビスマレイミド30g(グラム)をジクロロエタン60
ml(ミリリットル)中に溶解させ、これにカップリン
グ剤処理を施した前記粒径5μm の金属粒を添加する。
【0019】3.ビスマレイミド30gをジクロロエタン
60ml中に溶解させた前記溶液(以下油相と呼ぶ)に超
音波を照射して該油相をカップリング剤処理を施した前
記金属粒に充分に分散させる。また、水 800mlにポリ
ビニルアルコール56グラム,ポリオキシエチレンアルキ
ルフェニルエーテル6g,テトラエチレンペンタミン30
gを溶解させる(以下この溶液を水相と呼ぶ)。
【0020】4.この水相をホモジナイザで約 600rp
mで攪拌しながら前記油相を滴下してサスペンジョンを
作成する。 5.作成されたサスペンジョンをスリーワンモータで 1
50rpmで攪拌しながら65°Cに加熱し、ジアザビシク
ロウンデセン6gを添加する。
【0021】6.攪拌を約2時間行った後、遠心分離機
を用いて溶液中からビスマレイミド/アミンの反応物で
コーティングされた金属化合物粒子を分離し、これを充
分に水洗して乾燥する。これによって厚さが約3μm の
有機膜で覆われてマイクロカプセル化された抗菌防黴剤
10が得られる。
【0022】このようにして製造された抗菌防黴剤10は
プラスチック製品全体の 0.5〜10重量%の割合で樹脂部
5(本実施例ではABS樹脂を使用)に練り込まれる
が、この抗菌防黴剤10の重量%が0.5 %よりも少ないと
実用レベルでの抗菌防黴機能或いは防臭機能を発揮する
には至らず、またこの抗菌防黴剤10の重量%を10%より
多くしても殆ど抗菌,防黴,防臭機能の向上が望めない
ことが実験によって確かめられている。
【0023】本発明によるこのOA機器50は、前述の製
造工程を適用して製造された抗菌防黴剤10を 0.5〜10重
量%の割合で例えばABS樹脂中に添加混合したものを
混練し、約 230°Cの成形温度を維持しながらこれを金
型内に射出して図1(a) に示す形状に成形して製造され
る。このOA機器50はオペレータ等によって30グラム以
上の力で押圧された抗菌防黴剤10のマイクロカプセル部
3のみが図1(b) に示すように壊れて抗菌化合物1から
抗菌性イオンαが流出するようになっている。このよう
に、本発明によるOA機器50は、一度に多数のマイクロ
カプセル部3が壊されてしまう可能性が少ないことか
ら、このOA機器50は抗菌防黴効果に速効性と持続性が
生じる。
【0024】なお、前記抗菌防黴剤10は樹脂に対して充
分に分散された状態で混合される必要がある(抗菌防黴
剤10が樹脂部5の一部に集中していると前記効果は期待
できないことになる。)ことから、例えば予め高濃度の
微粒子を樹脂に含有させてマスターバッチを作成し、こ
のマスターバッチを金属化合物粒子が上記範囲の量で含
有されるように樹脂部5に混合するのが好ましい。
【0025】この実施例では抗菌化合物1を生成するた
めの金属化合物に酸化銀を用いているが、本発明におい
て使用する金属化合物としては、例えば酸化亜鉛,酸化
銅,燐酸銀,燐酸亜鉛,燐酸銅,炭酸銀,炭酸亜鉛,炭
酸銅,ヨウ素酸銀,ヨウ素酸亜鉛,ヨウ素酸銅,ピロリ
ン酸銀,ピロリン酸亜鉛,ピロリン酸銅,クエン酸亜
鉛,クエン酸銀,クエン酸銅,タングステン酸銀,タン
グステン酸亜鉛,タングステン酸銅,さらには抗菌性ゼ
オライト,抗菌性リン酸ジルコニウム,抗菌性アパタイ
ト,抗菌性チタン,抗菌性シリカゲル,抗菌性モンモリ
ナイト(即ち、ゼオライト,リン酸ジルコニウム,アパ
タイト,含水チタン,シリカゲル,モンモリナイトにお
いてその一部または全部を銀,亜鉛,銅等の抗菌性金属
とイオン交換したもの)等がある。
【0026】なお、本発明に用いる金属化合物の粒子径
には特に制限は無いが、樹脂に対する分散性が良く、且
つ抗菌効果の発生し易い観点から、粒子径は 0.1〜50μ
m が好ましく、特に2〜15μm 程度の粒径のものがより
好ましい。
【0027】次に抗菌化合物を含有する塗料を作成し、
この塗料を塗布してOA機器を製造する実施例2につい
て説明する。図2(a) と(b) はこの実施例2を説明する
ための図であって、(a) は抗菌防黴塗料の構造を示す模
式的要部側断面図、(b) はこの抗菌防黴塗料をOA機器
に塗布した状態を示す模式的要部側断面図である。図
中、15は樹脂部、50XはOA機器、80は抗菌防黴塗料、
をそれぞれ示す。
【0028】このOA機器50Xは、抗菌防黴剤10を結合
剤中に分散させて製造された抗菌防黴塗料80を塗布して
製作される。まず、抗菌防黴塗料80を製造するときに用
いられる結合剤であるが、この結合剤としては例えば、
アクリル樹脂,フッソ樹脂,シリコーン樹脂などがあげ
られる。なお、これらの結合剤はキシレンやトルエンの
ような芳香族炭化水素,n−ブタノールのようなアルコ
ール類,酢酸ブチルのようなエステル類,MEKのよう
なケトン類,などに溶解して用いられる。
【0029】この抗菌防黴塗料80を塗布して製造された
OA機器50Xは、表面部分に30g以上の押圧力が作用す
ると抗菌防黴塗料80中に含有されている抗菌防黴剤10の
マイクロカプセル部3が壊れて中から抗菌性イオンαが
流出して抗菌防黴効果を生じる。なお、この変形例の場
合も抗菌防黴効果に速効性と持続性が有るが、その理由
は前記実施例で説明した理由と同じである。
【0030】なお、この実施例2は、マイクロカプセル
化された酸化銀粒子を20重量%、アクリル樹脂系バイ
ンダーを28重量%、酢酸エチルを52重量%の割合で
混合分散して製造された抗菌防黴塗料80を表面部分に塗
布してOA機器50Xを製造したものである。
【0031】本発明によるこれらOA機器50及び50X
は、キーボード部20やディスプレイ部30を構成するAB
S樹脂,PC−ABS樹脂,PBT樹脂,ABS−PB
T樹脂等の熱可塑性樹脂の中に添加混合する、或いは抗
菌防黴剤入り塗料としてこれらプラスチック成形品に塗
布する、等の手段を講じることによって皮膚に触れる部
分の清浄度を向上させたことを特徴とするものである。
【0032】図3は本発明の実施例(実施例1と実施例
2)に開示したOA機器と従来のOA機器の抗菌性能の
比較値を示す図である。なお、この図3に示すデータ
は、OA機器全体を殺菌剤を用いて払拭した直後と、払
拭後1時間使用した後と、使用後1日放置した後と、使
用後1週間放置した後、の表面細菌数を測定した結果を
示しているが、この図3からも明らかなように、本発明
によるOA機器と従来のOA機器との細菌数には大きな
隔たりがある。
【0033】以上の結果から、本発明によるこのOA機
器を使用することによってこれらOA機器50,50Aの表
面にそれぞれ適当な抗菌機能が生じ、その結果、これら
OA機器50,50Aの表面部分の清浄性が速効的かつ持続
的に保証されることが実証された。なお、以上述べた実
施例は何れもOA機器に関するものであるが、本発明は
プラスチックを主体とする製品であればどのような分野
の製品に対しても適用可能であることはいうまでもな
い。
【0034】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によるOA機器は、操作者が少なくとも30グラム以上の
力で押圧したときのみ抗菌効果を発揮するカプセル型の
抗菌防黴剤が配合されているので抗菌効果に持続性があ
る。このため、このOA機器の場合は長期間にわたって
細菌汚染等を心配する必要がないので不特定多数の操作
者が安心してこれを使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例1を説明するための図、
【図2】 本発明の実施例2を説明するための図、
【図3】 本発明の実施例に開示したOA機器と従来の
OA機器の抗菌性能の比較図、
【符号の説明】
1 抗菌化合物 3 マイクロカプセル部 5,15 樹脂部 10 抗菌防黴剤 20 キーボード部 22 キー 30 ディスプレイ部 50,50X OA機器 80 抗菌防黴塗料 α 抗菌性イオン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操作者が触れる部位が、抗菌性イオンを
    含む化合物をカプセル化した抗菌剤からなる部材で構成
    されていることを特徴とする電子機器。
JP8003179A 1996-01-11 1996-01-11 電子機器 Withdrawn JPH09190254A (ja)

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JP8003179A JPH09190254A (ja) 1996-01-11 1996-01-11 電子機器

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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