JPH09190366A - システム制御方式 - Google Patents
システム制御方式Info
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- JPH09190366A JPH09190366A JP8002530A JP253096A JPH09190366A JP H09190366 A JPH09190366 A JP H09190366A JP 8002530 A JP8002530 A JP 8002530A JP 253096 A JP253096 A JP 253096A JP H09190366 A JPH09190366 A JP H09190366A
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- command
- eeprom
- control device
- control method
- dpram
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は上位制御装置と、上位制御装置からの
指示により、監視、制御が行なわれる下位装置から構成
されるシステムのシステム制御方式に関し、上位制御装
置でコマンド作成を、前回送出した差分のみを、DPR
AM上で作成することによりコマンド編集を効率的に行
ない、さらに、ハードウェア構成を削減できるシステム
管理方式を実現することを目的とする。 【解決手段】上位制御装置は、記憶装置と、差分抽出部
と、処理装置と、通信制御装置と、デュアルポートラム
を備え、下位装置は、通信制御装置と、EEPROM
と、記憶装置と、処理装置とを備え、上位制御装置から
下位装置の監視、制御を行なうとき、初回は下位装置へ
の全てのコマンドを作成し、DPRAM上に展開し、次
回からは前回との差分のみをDPRAM上に転送して作
成し、差分のみを更新したコマンドを下位装置のEEP
ROMへ送信するように構成する。
指示により、監視、制御が行なわれる下位装置から構成
されるシステムのシステム制御方式に関し、上位制御装
置でコマンド作成を、前回送出した差分のみを、DPR
AM上で作成することによりコマンド編集を効率的に行
ない、さらに、ハードウェア構成を削減できるシステム
管理方式を実現することを目的とする。 【解決手段】上位制御装置は、記憶装置と、差分抽出部
と、処理装置と、通信制御装置と、デュアルポートラム
を備え、下位装置は、通信制御装置と、EEPROM
と、記憶装置と、処理装置とを備え、上位制御装置から
下位装置の監視、制御を行なうとき、初回は下位装置へ
の全てのコマンドを作成し、DPRAM上に展開し、次
回からは前回との差分のみをDPRAM上に転送して作
成し、差分のみを更新したコマンドを下位装置のEEP
ROMへ送信するように構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、上位制御装置と、
上位制御装置からの指示により、監視、制御が行なわれ
る下位装置から構成されるシステムのシステム制御方式
に関する。
上位制御装置からの指示により、監視、制御が行なわれ
る下位装置から構成されるシステムのシステム制御方式
に関する。
【0002】複数の情報処理装置、通信装置等でシステ
ムを構成する場合、システムを効率的に運用するために
階層構造をとることが多い。このような構成において
は、1つの装置を上位制御装置と位置づけ、上位制御装
置によりシステムを構成する下位装置の監視、制御を行
なっている。
ムを構成する場合、システムを効率的に運用するために
階層構造をとることが多い。このような構成において
は、1つの装置を上位制御装置と位置づけ、上位制御装
置によりシステムを構成する下位装置の監視、制御を行
なっている。
【0003】かかる情報処理システムの高度化、大規模
化に伴い、システムの重要度が高まっており、情報処理
システムが停止した場合でも、システムとして運用中の
各種データを保持することが要求される場合が多くなっ
てきている。かかる、データ保持を行なうためにEEP
ROM(Electrically Erasable Programmable Read Onl
y Memory) が使用される。EEPROMは電源が断とな
ってもデータを保持可能で、且つ、電気的にデータを消
去可能なROMであり、電源が断時のデータを保持する
ために有効なデバイスであり、各種システムで使用され
ている。
化に伴い、システムの重要度が高まっており、情報処理
システムが停止した場合でも、システムとして運用中の
各種データを保持することが要求される場合が多くなっ
てきている。かかる、データ保持を行なうためにEEP
ROM(Electrically Erasable Programmable Read Onl
y Memory) が使用される。EEPROMは電源が断とな
ってもデータを保持可能で、且つ、電気的にデータを消
去可能なROMであり、電源が断時のデータを保持する
ために有効なデバイスであり、各種システムで使用され
ている。
【0004】かかるEEPROMを使用した下位装置か
ら構成されるシステムにおいて、上位制御装置からの下
位装置への監視、制御を効率的に行なうことが要求され
ている。
ら構成されるシステムにおいて、上位制御装置からの下
位装置への監視、制御を効率的に行なうことが要求され
ている。
【0005】
【従来の技術】図9は従来例を説明する図を示す。図中
の100は上位制御装置であり、記憶装置140に格納
されたプログラムにしたがって、処理装置110がシス
テム全体の監視、制御を行なっている。また、DPRA
M(Dual Port RAM) 121、122は2組のポートをも
つRAMであり、それぞれ処理装置110、通信用LS
I151、152からアクセス可能な構成となってい
る。
の100は上位制御装置であり、記憶装置140に格納
されたプログラムにしたがって、処理装置110がシス
テム全体の監視、制御を行なっている。また、DPRA
M(Dual Port RAM) 121、122は2組のポートをも
つRAMであり、それぞれ処理装置110、通信用LS
I151、152からアクセス可能な構成となってい
る。
【0006】200は下位装置であり、上位制御装置1
00との通信を通信用LSI241、242をとおして
行ない、受信したコマンドは、一旦、EEPROM22
0に書き込んだ後、処理装置210がEEPROM22
0のコマンドを読み出し下位装置200の監視、制御を
実行する。
00との通信を通信用LSI241、242をとおして
行ない、受信したコマンドは、一旦、EEPROM22
0に書き込んだ後、処理装置210がEEPROM22
0のコマンドを読み出し下位装置200の監視、制御を
実行する。
【0007】図10は従来例のコマンド作成のフローチ
ャートを示す。以下フローチャートのステップ(図中S
と示す)にしたがって、動作を説明する。 S1;処理装置110の上位タスクからコマンド送出要
求が発生する。
ャートを示す。以下フローチャートのステップ(図中S
と示す)にしたがって、動作を説明する。 S1;処理装置110の上位タスクからコマンド送出要
求が発生する。
【0008】S2;処理装置110は内部バッファメモ
リ(図中バッファと示す)111にコマンド(図中CM
Dと示す)0を作成する。 S3;コマンド0をDPRAM121に複写する。
リ(図中バッファと示す)111にコマンド(図中CM
Dと示す)0を作成する。 S3;コマンド0をDPRAM121に複写する。
【0009】S4、S5;S2、S3と同じ処理にコマ
ンド1について行なう。 S6、S7;S2、S3と同じ処理にコマンドnについ
て行なう。コマンド1〜コマンドnがDPRAM121
に複写された後、通信用LSI151をとおして、下位
装置200に送出し、応答を待つ。
ンド1について行なう。 S6、S7;S2、S3と同じ処理にコマンドnについ
て行なう。コマンド1〜コマンドnがDPRAM121
に複写された後、通信用LSI151をとおして、下位
装置200に送出し、応答を待つ。
【0010】S8;下位装置200からの応答を受信す
る。 S9;上位タスクに応答を送出する。 このような処理により、上位制御装置100から下位装
置200にコマンドを送出し、下位装置200の制御を
行なう。
る。 S9;上位タスクに応答を送出する。 このような処理により、上位制御装置100から下位装
置200にコマンドを送出し、下位装置200の制御を
行なう。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来例において
は、上位制御装置100が下位装置200に監視、制御
を行なうためのコマンドを送出するときは、処理装置1
10は制御コマンドを内部バッファメモリ111上で作
成し、作成したコマンドを1コマンドづつDPRAM1
21上に複写してから、送出するので、コマンドを送出
するまでに時間がかかる。
は、上位制御装置100が下位装置200に監視、制御
を行なうためのコマンドを送出するときは、処理装置1
10は制御コマンドを内部バッファメモリ111上で作
成し、作成したコマンドを1コマンドづつDPRAM1
21上に複写してから、送出するので、コマンドを送出
するまでに時間がかかる。
【0012】また、EEPROM220のアクセス用の
DPRAM121、通信用LSI151、241と制御
信号、障害情報収集用のDPRAM122、通信用LS
I152、242とを分離しているので、通信用LSI
151、152、241、242の使用効率が低く、ハ
ードウェア構成も大きくなってしまう。
DPRAM121、通信用LSI151、241と制御
信号、障害情報収集用のDPRAM122、通信用LS
I152、242とを分離しているので、通信用LSI
151、152、241、242の使用効率が低く、ハ
ードウェア構成も大きくなってしまう。
【0013】さらに、ログ情報や障害情報は上位制御装
置100の記憶装置140にすべて格納されるので、障
害が発生し、障害解析を行なう場合、目的とするデータ
をサーチするのに長い時間を必要としたり、さらには、
システムを停止して、情報を取得することが必要な場合
も生じていた。
置100の記憶装置140にすべて格納されるので、障
害が発生し、障害解析を行なう場合、目的とするデータ
をサーチするのに長い時間を必要としたり、さらには、
システムを停止して、情報を取得することが必要な場合
も生じていた。
【0014】本発明は、上位制御装置でコマンド作成
を、前回送出した差分のみを、DPRAM上で作成する
ことによりコマンド編集を効率的に行ない、さらに、コ
マンド送受信用と、制御信号、障害情報収集用のDPR
AM、通信用LSIを共用することにより、ハードウェ
ア構成を削減できるシステム管理方式を実現しようとす
る。
を、前回送出した差分のみを、DPRAM上で作成する
ことによりコマンド編集を効率的に行ない、さらに、コ
マンド送受信用と、制御信号、障害情報収集用のDPR
AM、通信用LSIを共用することにより、ハードウェ
ア構成を削減できるシステム管理方式を実現しようとす
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を説
明する図である。図中の100はシステム全体の監視、
制御を行なう上位制御装置であり、200は上位制御装
置100からの監視、制御信号を受信し、該監視、制御
情報にしたがって監視、制御を行なった結果の情報、お
よび、障害情報を上位制御装置100に送信する下位装
置である。
明する図である。図中の100はシステム全体の監視、
制御を行なう上位制御装置であり、200は上位制御装
置100からの監視、制御信号を受信し、該監視、制御
情報にしたがって監視、制御を行なった結果の情報、お
よび、障害情報を上位制御装置100に送信する下位装
置である。
【0016】本発明の上位制御装置100は、前回、下
位装置200へ送信したコマンドを格納しておく記憶装
置140と、今回送信するコマンドと、前回送信したコ
マンドの差分を抽出する差分抽出部130と、初回は下
位装置100に送信するすべてのコマンドを作成し、次
回からは、差分抽出部130で抽出した前回との差分の
コマンドのみを作成する処理装置110と、上位制御装
置100と下位装置200との間の通信を制御する通信
制御装置150と、上位制御装置100から下位装置2
00に送信するコマンド、下位装置200から上位制御
装置100に送信する障害情報を格納し、処理装置11
0と通信制御装置150からアクセス可能なデュアルポ
ートラム120を備えて構成している。
位装置200へ送信したコマンドを格納しておく記憶装
置140と、今回送信するコマンドと、前回送信したコ
マンドの差分を抽出する差分抽出部130と、初回は下
位装置100に送信するすべてのコマンドを作成し、次
回からは、差分抽出部130で抽出した前回との差分の
コマンドのみを作成する処理装置110と、上位制御装
置100と下位装置200との間の通信を制御する通信
制御装置150と、上位制御装置100から下位装置2
00に送信するコマンド、下位装置200から上位制御
装置100に送信する障害情報を格納し、処理装置11
0と通信制御装置150からアクセス可能なデュアルポ
ートラム120を備えて構成している。
【0017】また、下位装置200は、上位制御装置1
00と下位装置200との間の通信を制御する通信制御
装置240と、上位制御装置100から受信したコマン
ドを格納するEEPROM220と、下位装置200の
各種データを格納する記憶装置230と、記憶装置23
0上のデータ、および、EEPROM220上のコマン
ドにしたがって監視、制御を行なう処理装置210とを
備えいる。
00と下位装置200との間の通信を制御する通信制御
装置240と、上位制御装置100から受信したコマン
ドを格納するEEPROM220と、下位装置200の
各種データを格納する記憶装置230と、記憶装置23
0上のデータ、および、EEPROM220上のコマン
ドにしたがって監視、制御を行なう処理装置210とを
備えいる。
【0018】かかる構成において、上位制御装置100
から下位装置200の監視、制御を行なうとき、初回は
下位装置200への送出する全てのコマンドを作成し、
DPRAM120上に展開し、次回からは前回との差分
のみをDPRAM120上に転送して作成し、差分のみ
を更新したコマンドを下位装置200へ送信すること上
位制御装置100でのコマンド作成を効率的に行なうこ
とができる。
から下位装置200の監視、制御を行なうとき、初回は
下位装置200への送出する全てのコマンドを作成し、
DPRAM120上に展開し、次回からは前回との差分
のみをDPRAM120上に転送して作成し、差分のみ
を更新したコマンドを下位装置200へ送信すること上
位制御装置100でのコマンド作成を効率的に行なうこ
とができる。
【0019】
【発明の実施の形態】図2は本発明の実施の形態(1)
を説明する図である。図中の100は上位制御装置、1
10は処理装置、111は処理装置100内の内部バッ
ファメモリ、120はDPRAM、140は記憶装置、
151は原理図1で説明した通信制御装置150として
の機能をもつ通信用LSIである。また、200は下位
装置であり、210は処理装置、220はEEPRO
M、230は記憶装置、241は通信用LSIである。
を説明する図である。図中の100は上位制御装置、1
10は処理装置、111は処理装置100内の内部バッ
ファメモリ、120はDPRAM、140は記憶装置、
151は原理図1で説明した通信制御装置150として
の機能をもつ通信用LSIである。また、200は下位
装置であり、210は処理装置、220はEEPRO
M、230は記憶装置、241は通信用LSIである。
【0020】図3は本発明のコマンド作成を説明する図
である。図3の(A)はコマンド作成のフローチャート
を示す。 S1;処理装置110の上位タスクからコマンド作成要
求が発生する。
である。図3の(A)はコマンド作成のフローチャート
を示す。 S1;処理装置110の上位タスクからコマンド作成要
求が発生する。
【0021】S2;初回のコマンド作成か否かを判定す
る。 S3;初回のコマンド作成でない場合は、差分抽出部1
30で前回のコマンドと今回のコマンドとの差分を抽出
する。
る。 S3;初回のコマンド作成でない場合は、差分抽出部1
30で前回のコマンドと今回のコマンドとの差分を抽出
する。
【0022】S4;差分抽出部130で抽出した差分の
みをDPRAM120に転送し、DPRAM120上で
今回送出するコマンドを作成する。 S5;初回のコマンド作成の場合は、全コマンドを作成
する。
みをDPRAM120に転送し、DPRAM120上で
今回送出するコマンドを作成する。 S5;初回のコマンド作成の場合は、全コマンドを作成
する。
【0023】S6;作成したコマンドを下位装置200
に送出する。 S7;下位装置200からの応答を受信し、応答を編集
し上位タスクに送出する。
に送出する。 S7;下位装置200からの応答を受信し、応答を編集
し上位タスクに送出する。
【0024】このようにして、初回のコマンド作成は全
コマンドを作成し、2回目以降のコマンドの作成は、前
回とのコマンドの差分のみをDPRAM120に転送
し、差分のみを書き換えることにより、コマンド作成の
処理速度を高めることができる。
コマンドを作成し、2回目以降のコマンドの作成は、前
回とのコマンドの差分のみをDPRAM120に転送
し、差分のみを書き換えることにより、コマンド作成の
処理速度を高めることができる。
【0025】(B)は初回で作成したDPRAM120
上のコマンド10〜コマンド1n(ここでは、システム
は複数の下位装置200から構成されるものとする)を
示す。本発明のコマンドは2バイトから構成されてお
り、図中の(a)〜(n)はそれぞれ8ビットのデータ
を示す。ヘッダはそれぞれのコマンドの送出先となる下
位装置200を識別するための情報である。
上のコマンド10〜コマンド1n(ここでは、システム
は複数の下位装置200から構成されるものとする)を
示す。本発明のコマンドは2バイトから構成されてお
り、図中の(a)〜(n)はそれぞれ8ビットのデータ
を示す。ヘッダはそれぞれのコマンドの送出先となる下
位装置200を識別するための情報である。
【0026】(C)は初回のコマンドとの差分を抽出し
たものであり、コマンド21〜コマンド22のみが前回
コマンドと異なっており、それぞれ(c)〜(f)が
(c′)〜(f′)と変更されている。
たものであり、コマンド21〜コマンド22のみが前回
コマンドと異なっており、それぞれ(c)〜(f)が
(c′)〜(f′)と変更されている。
【0027】(D)差分のみをDPRAM120に転送
し、コマンド21〜コマンド22を(c′)〜(f′)
書き換えた(図中網かけで示す)第2回目に送出するコ
マンドを示す。
し、コマンド21〜コマンド22を(c′)〜(f′)
書き換えた(図中網かけで示す)第2回目に送出するコ
マンドを示す。
【0028】このように、DPRAM120上で作成す
るコマンドは下位装置200が実行するコマンド形式で
作成することにより、コマンド形式の変換等の処理が不
要となり、効率的に下位装置200の監視、制御を行な
うことができる。
るコマンドは下位装置200が実行するコマンド形式で
作成することにより、コマンド形式の変換等の処理が不
要となり、効率的に下位装置200の監視、制御を行な
うことができる。
【0029】図4は本発明の実施の形態(2)を説明す
る図である。実施の形態(2)においては、図2で説明
した実施の形態(1)の上位制御装置100にDPRA
M120と通信用LSI151の使用中を示す使用中フ
ラグ141と、使用中フラグ141を参照して排他制御
を行なう排他制御部161と、EEPROM220への
正常書き込みを確認するためのタイマ162を設けた構
成としている。
る図である。実施の形態(2)においては、図2で説明
した実施の形態(1)の上位制御装置100にDPRA
M120と通信用LSI151の使用中を示す使用中フ
ラグ141と、使用中フラグ141を参照して排他制御
を行なう排他制御部161と、EEPROM220への
正常書き込みを確認するためのタイマ162を設けた構
成としている。
【0030】使用中を表示する使用中フラグ141は、
複数のタスクがDPRAM120、通信用LSI151
にアクセスするときの競合を防止するためのものであ
り、DPRAM120、通信用LSI151にアクセス
要求が発生したときは、最初に、排他制御部161で使
用中フラグ141が空きであることを確認してから処理
に入る。
複数のタスクがDPRAM120、通信用LSI151
にアクセスするときの競合を防止するためのものであ
り、DPRAM120、通信用LSI151にアクセス
要求が発生したときは、最初に、排他制御部161で使
用中フラグ141が空きであることを確認してから処理
に入る。
【0031】また、EEPROM220の書き込み時間
は、通常のRAMに比べて書込み時間が長い。そこで、
正常に書き込みを行なうに充分な時間を経過してから、
EEPROM220に書き込んだデータを読み出して、
書き込みが正常に行なわれたか否かを判定することが必
要であり、タイマ162はこの書き込み時間の経過を計
時するものである。
は、通常のRAMに比べて書込み時間が長い。そこで、
正常に書き込みを行なうに充分な時間を経過してから、
EEPROM220に書き込んだデータを読み出して、
書き込みが正常に行なわれたか否かを判定することが必
要であり、タイマ162はこの書き込み時間の経過を計
時するものである。
【0032】図5は本発明の下位装置のEEPROMテ
ーブルを説明する図を示す。下位装置200のEEPR
OM220には上位制御装置100から送られてきたコ
マンドij(コマンド(a)(b)〜コマンド(m)
(n)を代表してコマンドijと称する)が書き込まれ
る。また、アドレス(n−3)、(n−2)、(n−
1)、nには、下位装置200ごとの識別子、コード、
障害履歴、書込回数が書き込まれる。
ーブルを説明する図を示す。下位装置200のEEPR
OM220には上位制御装置100から送られてきたコ
マンドij(コマンド(a)(b)〜コマンド(m)
(n)を代表してコマンドijと称する)が書き込まれ
る。また、アドレス(n−3)、(n−2)、(n−
1)、nには、下位装置200ごとの識別子、コード、
障害履歴、書込回数が書き込まれる。
【0033】EEPROM220は書込みを行なうごと
に劣化する性質をもっている。そこで、EEPROM2
20に書き込み動作の都度、書込みを行なった回数を書
き込んでおき、定期的に書込み回数を読み出すことによ
り劣化状態を予測することができる。
に劣化する性質をもっている。そこで、EEPROM2
20に書き込み動作の都度、書込みを行なった回数を書
き込んでおき、定期的に書込み回数を読み出すことによ
り劣化状態を予測することができる。
【0034】このように、EEPROM220に障害情
報を書き込んでおくことにより、例えば、遠隔地に設置
された下位装置200に障害が発生した場合、被疑装
置、例えば、プリント板の交換を行ない、持ちかえり、
EEPROM220に書き込まれた下位装置200ごと
の障害情報を分析することにより障害解析を、詳細、且
つ、迅速に行なうことができる。
報を書き込んでおくことにより、例えば、遠隔地に設置
された下位装置200に障害が発生した場合、被疑装
置、例えば、プリント板の交換を行ない、持ちかえり、
EEPROM220に書き込まれた下位装置200ごと
の障害情報を分析することにより障害解析を、詳細、且
つ、迅速に行なうことができる。
【0035】図6は本発明の上位制御装置のDPRAM
テーブルを説明する図を示す。上位制御装置100のD
PRAM120には、処理装置110で作成されるコマ
ンドと下位装置200から受信した応答信号が書き込ま
れる。
テーブルを説明する図を示す。上位制御装置100のD
PRAM120には、処理装置110で作成されるコマ
ンドと下位装置200から受信した応答信号が書き込ま
れる。
【0036】図のCMDエリアは処理装置110が作成
し、DPRAM120に転送したCMD10〜CMD1
nが書き込まれており、ST(Status の略称、応答信号
を示す)エリアには複数の下位装置200から受信した
応答信号が下位装置200の番号順にST0〜STnが
書き込まれている。
し、DPRAM120に転送したCMD10〜CMD1
nが書き込まれており、ST(Status の略称、応答信号
を示す)エリアには複数の下位装置200から受信した
応答信号が下位装置200の番号順にST0〜STnが
書き込まれている。
【0037】コマンド、応答共に、本発明では2バイト
のデータとして構成しており、テーブル上はそれぞれ1
行のデータであが、任意のデータ長とすることも可能で
ある。
のデータとして構成しており、テーブル上はそれぞれ1
行のデータであが、任意のデータ長とすることも可能で
ある。
【0038】図7は本発明の上位制御装置のフローチャ
ートである。図は図4で説明した実施の形態(2)の上
位制御装置100の動作フローチャートである。 S1;処理装置110の上位タスクからのコマンド送出
要求が発生する。
ートである。図は図4で説明した実施の形態(2)の上
位制御装置100の動作フローチャートである。 S1;処理装置110の上位タスクからのコマンド送出
要求が発生する。
【0039】S2;排他制御部161で使用中フラグ1
41が「1」か否かを判定する。使用中フラグ141が
「1」の場合は、DPRAM120、あるいは、通信用
LSI151がアクセス中であるので、使用中フラグ1
41が「0」になるまで待機する。
41が「1」か否かを判定する。使用中フラグ141が
「1」の場合は、DPRAM120、あるいは、通信用
LSI151がアクセス中であるので、使用中フラグ1
41が「0」になるまで待機する。
【0040】S3;使用中フラグ141が「0」の場
合、コマンド送出を要求したタスクが使用可能であるの
で、使用中フラグ141を「1」にセットする。 S4;差分抽出部130で前回のコマンドと、今回のコ
マンドの差分を抽出する。(ここでは、2回目以降のコ
マンド送出とする。) S5;抽出したコマンドをDPRAM120に転送し、
差分を書き換える。
合、コマンド送出を要求したタスクが使用可能であるの
で、使用中フラグ141を「1」にセットする。 S4;差分抽出部130で前回のコマンドと、今回のコ
マンドの差分を抽出する。(ここでは、2回目以降のコ
マンド送出とする。) S5;抽出したコマンドをDPRAM120に転送し、
差分を書き換える。
【0041】S6;上位制御装置100は作成したコマ
ンドを下位装置200に送出する。 S7;コマンドを送出後、待機状態となり、下位装置2
00からの応答を受信する。
ンドを下位装置200に送出する。 S7;コマンドを送出後、待機状態となり、下位装置2
00からの応答を受信する。
【0042】S8;送出した情報が下位装置200のE
EPROM220の書き込みか否かを判定する。 S9;EEPROM220の書き込みの場合はタイマ1
62を起動し、指定の時間ウェイトする。
EPROM220の書き込みか否かを判定する。 S9;EEPROM220の書き込みの場合はタイマ1
62を起動し、指定の時間ウェイトする。
【0043】S10;指定の時間経過後、EEPROM
220の内容を読み出す。 S11;読み出したデータをチェックし、書き込みが正
常に行なわれたかを判定する。
220の内容を読み出す。 S11;読み出したデータをチェックし、書き込みが正
常に行なわれたかを判定する。
【0044】S12;使用中フラグ141を「0」にリ
セットする。 S13;応答を上位タスクに送出する。 かかる処理により、上位制御装置100から下位装置2
00に送出する制御情報、EEPROM220への書き
込み情報を1つの通信用LSI151、241をとおし
て通信することが可能となり、DPRAM120も1つ
で構成でき、ハードウェア構成を小さくすることができ
る。
セットする。 S13;応答を上位タスクに送出する。 かかる処理により、上位制御装置100から下位装置2
00に送出する制御情報、EEPROM220への書き
込み情報を1つの通信用LSI151、241をとおし
て通信することが可能となり、DPRAM120も1つ
で構成でき、ハードウェア構成を小さくすることができ
る。
【0045】図8は本発明の実施の形態(3)を説明す
る図である。実施の形態(3)においては、図4で説明
した実施の形態(2)の上位制御装置100にシステム
構成データ編集部170を設けた構成としている。
る図である。実施の形態(3)においては、図4で説明
した実施の形態(2)の上位制御装置100にシステム
構成データ編集部170を設けた構成としている。
【0046】本発明では図5で説明したように、下位装
置200のEEPROM220の中に、それぞれの下位
装置200を識別するための識別子、コードが書き込ま
れている。システム立ち上げ時に、上位制御装置100
は下位装置200のEEPROM220中の識別子、コ
ードを読み取り、システム構成データを編集し、常に最
新の状態で維持することができる。
置200のEEPROM220の中に、それぞれの下位
装置200を識別するための識別子、コードが書き込ま
れている。システム立ち上げ時に、上位制御装置100
は下位装置200のEEPROM220中の識別子、コ
ードを読み取り、システム構成データを編集し、常に最
新の状態で維持することができる。
【0047】図の171はかかる手順により作成された
システム構成データを示し、例えば、本システムの装置
番号0は識別子xxxのAパッケージを示し、障害履歴
は過去に障害発生がなかったことを示している。また、
データ形式を変更することにより、それぞれの装置の版
数管理データ等を格納しておくことも可能である。
システム構成データを示し、例えば、本システムの装置
番号0は識別子xxxのAパッケージを示し、障害履歴
は過去に障害発生がなかったことを示している。また、
データ形式を変更することにより、それぞれの装置の版
数管理データ等を格納しておくことも可能である。
【0048】
【発明の効果】本発明によれば、上位制御装置から下位
装置にコマンドを送出するとき、前回との差分のみを編
集して下位装置に送出することにより、コマンド編集を
高速で行なうことができる。
装置にコマンドを送出するとき、前回との差分のみを編
集して下位装置に送出することにより、コマンド編集を
高速で行なうことができる。
【0049】また、通信用LSIを制御信号、障害情報
の通信用とEEPROM書き込み用とを共用することに
よりハードウェア構成を簡略、小型に構成でき、システ
ムの信頼度が向上できる。
の通信用とEEPROM書き込み用とを共用することに
よりハードウェア構成を簡略、小型に構成でき、システ
ムの信頼度が向上できる。
【0050】そして、下位装置のEEPROMに障害情
報を書き込むことにより、障害情報の管理と障害解析を
効率的に行なうことができる。
報を書き込むことにより、障害情報の管理と障害解析を
効率的に行なうことができる。
【図1】 本発明の原理を説明する図
【図2】 本発明の実施の形態(1)を説明する図
【図3】 本発明のコマンド作成を説明する図
【図4】 本発明の実施の形態(2)を説明する図
【図5】 本発明の下位装置のEEPROMテーブルを
説明する図
説明する図
【図6】 本発明の上位制御装置のDPRAMテーブル
を説明する図
を説明する図
【図7】 本発明の上位制御装置の処理フローチャート
【図8】 本発明の実施の形態(3)を説明する図
【図9】 従来例を説明する図
【図10】 従来例のコマンド作成のフローチャート
100 上位制御装置 110、210 処理装置 111 内部バッファメモリ 120 DPRAM 130 差分抽出部 140、230 記憶装置 141 使用中フラグ 150、240 通信制御装置 151、152、241、242 通信用LSI 161 排他制御部 162 タイマ 170 システム構成データ編集部 171 システム構成データ 200 下位装置 220 EEPROM
Claims (7)
- 【請求項1】 システム全体の監視、制御を行なう上位
制御装置と、前記上位制御装置からの監視、制御情報を
受信し、該監視、制御情報にしたがって監視、制御を行
なった結果の情報、および、障害情報を上位制御装置に
送信する下位装置からなるシステムにおいて、 前記上位制御装置は、 前回、下位装置へ送信したコマンドを格納しておく記憶
装置と、 今回送信するコマンドと、前回送信したコマンドの差分
を抽出する差分抽出部と、 初回は前記下位装置に送信するすべてのコマンドを作成
し、次回からは、前記差分抽出部で抽出した前回との差
分のコマンドのみを作成する処理装置と、 前記上位制御装置と前記下位装置との間の通信を制御す
る通信制御装置と、 前記上位制御装置から前記下位装置に送信するコマン
ド、前記下位装置から前記上位制御装置に送信する障害
情報を格納し、前記処理装置と前記通信制御装置からア
クセス可能なデュアルポートラムを備え、 前記下位装置は、 前記上位制御装置と前記下位装置との間の通信を制御す
る通信制御装置と、 前記上位制御装置から受信したコマンドを格納するEE
PROMと、 前記下位装置内の各種データを格納する記憶装置と、 前記記憶装置上の各種データと前記EEPROMのコマ
ンドにしたがって監視、制御を行なう処理装置とを備
え、 前記上位制御装置から下位装置の監視、制御を行なうと
き、初回は前記下位装置へ送出する全てのコマンドを作
成し、DPRAM上に展開し、次回からは前回との差分
のみをDPRAM上に転送して作成し、差分のみを更新
したコマンドを前記下位装置へ送信することを特徴とす
るシステム制御方式。 - 【請求項2】 前項記載のシステム制御方式において、 DPRAM上に展開するコマンドを、前記下位装置が実
行するコマンド形式で保持することを特徴とする請求項
1記載のシステム制御方式。 - 【請求項3】 1項記載のシステム制御方式において、 前記処理装置と前記通信制御装置がDPRAMにアクセ
ス中であることを表示する使用中フラグと、 前記使用中フラグを参照して排他制御を行なう排他制御
部を設け、 前記処理装置がコマンドの編集を行ない、編集結果を前
記DPRAMに送信するとき、前記排他制御部で前記使
用中フラグを参照して、使用中フラグがセットされてい
る場合は排他制御を行なうことを特徴とする請求項1記
載のシステム制御方式。 - 【請求項4】 1項記載のシステム制御方式において、 前記上位制御装置から前記下位装置の前記EEPROM
に書き込み処理を行なうとき、書き込み処理が完了した
ことを確認するタイマを設け、 前記上位制御装置から前記EEPROMに書き込み処理
を行なった場合は、前記タイマで所定の時間の経過を計
時した後、EEPROMの情報を読み出して書き込み処
理が正常に行なわれたことを確認することを特徴とする
請求項1記載のシステム制御方式。 - 【請求項5】 1項記載のシステム制御方式において、 前記下位装置の前記EEPROMに、前記下位装置を構
成する装置識別子を書き込む領域と、 前記EEPROMの装置識別子を読み取りシステム構成
データを編集するシステム構成データ編集部を設け、 システムの立ち上げ時に、前記上位制御装置の前記シス
テム構成データ編集部は前記下位装置の前記EEPRO
Mの装置構成情報を読み取り、システム構成データを作
成することを特徴とする請求項1記載のシステム制御方
式。 - 【請求項6】 5項記載のシステム制御方式において、 前記下位装置の前記EEPROMに、前記下位装置の障
害履歴を書き込む領域を設け、 前記下位装置単位で障害履歴を管理することをことを特
徴とする請求項1記載のシステム制御方式。 - 【請求項7】 5項記載のシステム制御方式において、 前記下位装置の前記EEPROMに、書き込みアクセス
回数を書き込む領域を設け、 前記書き込み回数を管理することを特徴とする請求項1
記載のシステム制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8002530A JPH09190366A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | システム制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8002530A JPH09190366A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | システム制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09190366A true JPH09190366A (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=11531945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8002530A Withdrawn JPH09190366A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | システム制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09190366A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009125111A (ja) * | 2007-11-20 | 2009-06-11 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
| JP2012050867A (ja) * | 2011-11-10 | 2012-03-15 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
-
1996
- 1996-01-10 JP JP8002530A patent/JPH09190366A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009125111A (ja) * | 2007-11-20 | 2009-06-11 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
| JP2012050867A (ja) * | 2011-11-10 | 2012-03-15 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030401 |