JPH09190434A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
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- JPH09190434A JPH09190434A JP8003914A JP391496A JPH09190434A JP H09190434 A JPH09190434 A JP H09190434A JP 8003914 A JP8003914 A JP 8003914A JP 391496 A JP391496 A JP 391496A JP H09190434 A JPH09190434 A JP H09190434A
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Abstract
は連文節で変換する際にその文節同士の共起関係を用例
辞書によって検索し、候補を確定させるものであったた
めに、文節ごとに区切って入力している場合は、用例と
して不適当であってもそのまま入力されていた。 【解決手段】 前文節記憶バッファ8に前文節の変換候
補を格納しておき、かな漢字変換を行う際に、現在変換
対象となっている単語群と前文節記憶バッファ8に記憶
されている単語を用例辞書9によって検索し、前文節の
確定結果が用例として不適当である場合には、それを報
知し、前文節変更表示手段10によって用例として正し
いものを変更表示する。
Description
文書処理装置、具体的には日本語ワードプロセッサ、携
帯情報端末装置などに関するものである。
を入力して、かな漢字交じりの文に変換を行うかな漢字
変換が使用されている。しかしながら、この方式は読み
入力して変換するために、同音異義語が候補として複数
提示され、ユーザはそれらの中から所望のものを選択す
ることによって、入力することになる。
する際には、文節の切れ目の決定と共に同音異義語が多
く、候補が非常に多く出てしまい選択操作が煩雑になる
という問題があった。
味的に結び付く単語同士を共起する単語として対にして
用例という形で記憶する用例辞書を用いて変換を行う方
法がある。例えば、用例辞書に「犬」と「鳴く」をペア
で登録しておくと、「いぬがなく」と入力して変換する
際に、「犬」と「鳴く」が共起することから「泣く」な
どの候補を除いて「鳴く」が優先されて変換されるもの
である。
場合には有効であるが、ユーザが一度変換確定操作をし
た場合においては参照することができず無意味であっ
た。
いる技術はこの問題点を解決するものである。つまり、
かな漢字変換の確定した文字列を参照して、その直後の
かな漢字変換時に、確定した文節と用例処理を行い、文
章の流れにあったかな漢字変換を行うようにしたもので
ある。
の最後の文節を記憶する前文節変換結果記憶手段と、そ
れに対応するかな文字列を記憶する前文節かな文字列記
憶手段と、前文節のかな文字列記憶手段に記憶されてい
るかな文字列を読み出して、その後に前記入力されたか
な文字列を連結して格納する変換文字列格納手段と、こ
の変換文字列格納手段に格納されているかな文字列を第
1文節が前記前文節かな文字列記憶手段に記憶されてい
るかな文字列を部分文字列として含むような文節に区切
る文字列区切手段と、この文字列区切手段によって、区
切られたかな文字列のうち第1文節は前記前文節変換結
果記憶手段に記憶されているかな漢字交じり文字列を部
分文字列として含むかな漢字文字列に変換し、第2文節
以降は用例情報を用いて、第1文節に適切に続くかな漢
字交じり文字列に変換する変換手段と、これらの結果を
表示する表示手段を備えるものである。
が」をかな漢字変換し、確定した後に、「なく」と入力
してかな漢字変換を行う際に、前文節の「鳥が」のよみ
である「とりが」を取り出し、連結して「とりがなく」
として、かな漢字変換の対象として、前文節の確定結果
である「鳥が」と共起関係のある「鳴く」を(共起関係
のない「泣く」「無く」等を出すのではなく)出力する
ものである。
ような技術は、確定済みの結果を参照して、以後の変換
を正しいものにしていくものである。つまり、確定済み
の結果に対して警告、または変更をするものではなかっ
た。
一文全体または複数の文節を変換対象とするために、変
換対象内の単語同士は、用例処理が有効に働き、正しい
変換結果が得られることが多い。しかしながら、長いか
な文字列を一度に変換すると、文字区切りが難しく、辞
書引きが多くなるため、レスポンスが悪くなる。さらに
区切り直しなどの繁雑な操作を嫌って、タイプの早い人
は単語もしくは文節ごとに区切って変換確定を行う場合
が多い。よって、確定済みの部分も用例処理の対象とし
て、警告/変更することは有用である。
テムが用例辞書により適切でないと判断できる場合、つ
まり、間違っている可能性がある場合に、自動修正また
は警告して修正をするものである。
いて、かな文字列を入力する入力手段と、前記入力手段
から入力されたかな文字列をかな漢字交じり文字列に変
換するかな漢字変換手段と、前記かな漢字変換手段で用
いるかな漢字変換辞書と、前記入力手段から入力された
かな文字列やかな漢字変換を行った結果を格納する文字
列格納バッファと、前記文字列格納バッファに格納され
た文字列を表示する表示手段を備えた文書処理装置にお
いて、各単語間における共起情報を記憶した用例辞書
と、前記かな漢字変換手段によって変換され、候補とし
て選択確定された文節における確定文字列と該確定文字
列を除く変換候補を記憶する前文節記憶バッファと、前
記入力手段より入力されたかな文字列をかな漢字交じり
文字列に変換する際に、変換候補として提示された漢字
文字列候補を検索キーとして前記用例辞書を検索して、
前記漢字文字列候補と共起する単語を抽出し、抽出され
た単語と前文節記憶バッファに記憶された確定文字列を
除く変換候補を比較する比較手段と、前記比較手段の結
果として一致する単語が存在する場合、確定済みの該前
文節の単語にかえて、前記用例辞書より抽出された単語
を表示する前文節変更表示手段と備えることによって上
記課題を解決する。
ファは、前記かな漢字変換手段によって変換され、候補
として選択確定された最後の文節における確定文字列と
該確定文字列を除く変換候補を記憶することによって、
上記課題を解決する。
は、変更した該単語を他の文字列と区別して表示するこ
と、さらに、請求項4では前記前文節変更表示手段は、
前記確定文字列を除く変換候補をすべて表示し、そのう
ち抽出された単語のみを他と区別して表示すること、請
求項5では、前記前文節変更表示手段は、変更するかど
うかをユーザに問い合わせ、確認後に変更を行うことに
よって、上記課題を解決する。
の実施の形態を図を元に説明する。図1は、本発明の構
成の一例で示すブロック図である。1は入力手段、2は
表示手段、3は文字列格納バッファ、4は変換・次候補
キー、5はかな漢字変換モジュール、6はかな漢字変換
辞書、7は比較手段、8は前文節記憶バッファ、9は用
例辞書、10は前文節変更表示手段、11は前文節指示
手段、12は自動/手動切替えフラグ、13は文頭/文
末フラグを示す。各々については以下に詳述していく。
列格納バッファ3に入る。同時に表示手段2に表示され
る。入力手段はここではキーボードなどが考えられる。
表示手段はCRT、LCDなど文字列が表示できるもの
であればよい。
ユーザから指示されるとかな漢字変換モジュール5は、
かな漢字変換辞書6と用例辞書9を用いて、かな漢字交
じり文に変換する。この結果も表示手段2に表示され
る。
節の単語で、用例辞書9を検索する。これは、かな漢字
変換対象の第1文節と第2文節のとの用例関係を調べる
との同様であり、従来から行われている検索方法と同じ
ものである。
について説明する。例として「かれはゆうじょうにあつ
い。」とひらがな入力して変換を行う場合であるが、ま
ず最も先頭のかな「か」で始まる文字列でかな漢字辞書
を引く。「かれ(彼)」という代名詞、「かれ(枯
れ)」という動詞が見つかる。「れ」から始まる文字列
では、辞書が引けない。つぎに、「が」から始まる文字
列では、助詞の「が」が見つかる。
(彼)[代名詞]」と「が[助詞]」は接続可能である
ので、自立語である代名詞と、付属語である助詞とで文
節が構成される。しかし「かれ(枯れ)[動詞]」と
「が[助詞]」は接続できないので、候補からはずれる
ことになる。
(夕)」、「じょう(上)」、「じょう(情)」、「ゆ
うじょう(友情)」、「に」、「あつい(厚い)」、
「あつい(暑い)」、「あつい(熱い)」などが引け
る。
(つまり文字数の多い単語を採用する方が)、正解の可
能性が高いことが一般的に知られているので(最左最長
一致法)、「ゆう(優)」、「ゆう(夕)」、「じょう
(上)」、「じょう(情)」は優先順位を落とす。
つい(暑い)」、「あつい(熱い)」は3つの候補があ
り、曖昧性をもっている。ここで、用例辞書を利用す
る。用例処理は全ての自立語で検索を行う。用例辞書の
例を図6に示す。「ゆうじょう(友情)」という単語
(自立語)で図6の単語1を検索すると、検索でき単語
2に「あつい(厚い)」が入っている。さらに、助詞と
して「に」が入っている。そこで「あつい(厚い)」が
変換結果として出力され、他の「あつい」は落とされる
ことになる。
しくは隣接しないものの近くに現れやすい単語同士をペ
アにして記憶するもので、例えば図6のような構造をも
っている。隣接もしくは隣接しないものの近くに現れや
すい単語の一方を単語1、他方を単語2とし、検索の対
象となるのは、単語1のみとする。したがって、出現順
序が前後しても問題のないものは、同じ組みで2件ある
ことになる。単語1に「友情」、単語2に「厚い」とあ
るものと、単語1に「厚い」、単語2に「友情」がある
ものとがある。なお、インデックスなどの利用により辞
書本体としてはひとつにまとめてもよい。用例辞書の構
造などについて、本発明では特にどのようなものを用い
ても問題はない。
(用例があった場合)、用例のもう一方の単語(検索対
象である第1文節の単語でない方)と、仮名漢字変換対
象の直前の確定済み文節のかな漢字変換結果と採用され
なかった変換候補を記憶している前文節記憶バッファ8
の採用されなかった変換候補とを比較手段7で一致する
かどうかチェックする。実施例としては、直前の確定済
み文節に限定したが、前方にある文節に関してすべて記
憶して比較してもよい。
語を、前文節変更表示手段10で、用例のもう一方の単
語で置き換え、特徴表示により他の単語と区別する。例
えば別フォント、別色表示、アンダーライン、記号挿
入、網かけ、反転、点滅などが考えられる。ユーザはそ
の置き換えに対して同意しない場合は、前文節指示手段
11により元の状態に戻すこともできる。
定済みの直前の文節の単語を、前文節変更表示手段10
で特徴表示するとともに、その近傍の箇所に用例のもう
一方の単語を表示し、ユーザに間違っている可能性があ
ること及び、正しいものであると考えられる単語を表示
し、ユーザの判断で、前文節指示手段11により、確定
済み文節の単語を入れ替えることができる。また、上記
2つの方法を、予め自動/手動切替えフラグ12に設定
しておくことで、切替えが可能となる。
ャートである。また、図3〜図5は本発明の実際の変換
例(画面表示例)を示す図である。以下図2のフローチ
ャートに基づいて処理を順に説明する。
ら入力される。図3、図4の例では、「あつい」「ゆう
じょう」が、図3の例では、「さきのかけた」「はし」
が入力される。
から入力されたかな文字列を文字列格納バッファ3に格
納する。それと同時に、そのかな文字列が表示手段2に
表示される。
字列格納バッファ3に格納されているかな文字列を対象
にかな漢字変換モジュール5でかな漢字変換が行われ
る。
で、入力が文頭かどうかを判断する。処理開始時(1回
目のループ)か、直前の文字が「。」「、」「?」
「!」などであれば文頭であると判断できる。かな漢字
変換モジュール5に文頭かどうかを記憶するフラグ(文
頭・文末フラグ13)をもち、処理開始時と、変換対象
の最後に「。」「、」「?」「!」などの文字がきた場
合に、該フラグをセットし、そうでない場合はリセット
する。
頭の場合はステップS19へ、文頭でない場合はステッ
プS5にすすむ。図3の例では「熱い(/暑い)」は文
頭であるが「友情」は文頭ではない。
において、変換対象の最も前にある自立語で用例辞書9
を検索する。図3では「友情(ゆうじょう)」である。
において、用例辞書が引ければステップS7へ、引けな
ければ(該当する用例がない場合は)ステップS19へ
進む。図3では「友情(ゆうじょう)」で用例辞書図6
の単語1を検索すると、検索でき、単語2として「厚い
(あつい)」がある。
な漢字変換モジュール5で検索した用例辞書9の検索キ
ーでない方の単語、つまり図6での単語2が後述するス
テップS17でセットされた前文節記憶バッファ8に格
納されている単語と一致するかどうかを比較手段17で
判断する。図3の例ではステップS17で後述するよう
に、図8のように前文節記憶バッファ8がセットされて
いる。そしえ、「友情」で引ける用例辞書9の単語2の
「厚い」は、図8の候補の一つと一致している。
手段7による比較で、用例辞書9の検索キーでない方の
単語、つまり図6での単語2が、前文節記憶バッファ8
のすべての候補と一致しないとき、用例関係はないこと
になり、ステップS19へすすむ。
手段7による比較で、用例辞書9の検索キーでない方の
単語、つまり図6での単語2が、前文節記憶バッファ8
の変換結果と一致する場合、つまり、用例にかなった単
語が元から使用されている場合(つまり前の文節は用例
的にみて正しい)は、ステップS19にすすむ。
で、確定済みの前文節の表示を、ステップS6におい
て、かな漢字変換モジュール5で検索した用例辞書9の
検索キーでない方の単語、つまり図6での単語2に変更
する。図3では、かな漢字変換モジュール5の第1候補
は「暑い」であり、一度「熱い」で確定している。これ
を「厚い」で置き換えて、前文節変更表示手段10で特
徴表示する。図3の場合、記号で挟み「*厚い*」とし
ている。
表示手段10で確定済みの前文節の単語を特徴表示す
る。図4では「*熱い*」と表示している。また、変換
候補全体とシステムが勧める候補、すなわちステップS
6において、かな漢字変換モジュール5で検索した用例
辞書9の検索キーでない方の単語、つまり図6での単語
2を前文節変更表示手段10で別途表示する。図4では
「←」の「厚い」がシステムが勧める候補であり、その
下に図示している「熱い」、「暑い」と、「←」の付与
されている単語が変換候補全体である。
された場合は、次候補を出すためにステップS3のかな
漢字変換処理に戻り、かな漢字変換モジュール5で、候
補がある場合には次の候補を、ない場合には同じものを
表示する。次候補でない場合にはステップS12に進
む。図5の場合は、変換対象の箇所の最初の変換結果が
「橋」であり、ユーザが次候補キー4により指示し、ス
テップS3で次候補である「箸」となった。その後、こ
の単語「箸」は、用例辞書9が引けないので、ステップ
S6からステップS19へ進む。
が表示された際に、用例により前文節は「*架けた*」
と変更表示される。しかし、次に次候補により「箸」が
表示されると、この「箸」には用例がないために、前文
節は、もともと入力されている「欠けた」に戻されるわ
けである。
5で、かな漢字変換を確定し、ステップS13に進む。
に対するシステムの指摘を認めるかどうかを前文節指示
手段11で指示する。認める場合は(置き換えを行う場
合)ステップS14へ、認めない場合はステップS15
へ進む。
で、確定済み文節の単語をシステムの提示した単語、す
なわちステップS6においてかな漢字変換モジュール5
で検索した用例辞書9の検索キーでない方の単語、つま
り図6での単語2に変更表示し、ステップS16へ進
む。
で、確定済み文節の単語をユーザがもともと確定した単
語で表示し、ステップS16へ進む。
5で、文末かどうかを判断する。かな漢字変換処理が終
わった時点で、文頭/文末フラグ13がセットされてい
れば、文末と判断できる。文末ならステップS18へ進
む。文末以外ではステップS17へ進む。
5で行うかな漢字変換処理の変換対象の最も後ろの自立
語(図3、図4で「あつい」の部分、図5の「かけた」
の部分)の変換結果(確定採用した単語)と、変換結果
とならなかった変換候補を、前文節記憶バッファ8に記
憶させる。図3の例では図3(4)の時点で(確定され
た時点で)、確定結果「熱い」の単語ID(もしくは漢
字表記とかな)と、採用されなかったほかの候補「厚
い」「暑い」の単語ID(もしくは漢字表記とかな)を
図8のように記憶し、ステップS18に進む。
らある場合にはステップS1に戻り、ない場合には処理
を終了する。
された場合には次候補を出すためにステップS3のかな
漢字変換処理に戻り、かな漢字変換モジュール5で、候
補がある場合には次の候補を、ない場合には同じものを
出す。次候補でない場合にはステップS20へ進む。
5で、かな漢字変換を確定し、ステップS16へ進む。
語で用例辞書を検索し、検索された用例と、直前の確定
済みの文節の変換結果及び他の候補とを比較して、変換
対象の最初の単語と直前の確定済みの文節の他の候補と
が共起関係にある場合に、確定済みの結果を自動で変換
することができる。
確定した文節の単語であっても、次の文節のかな変換時
に、間違いを指摘してくれるために、ユーザはリアルタ
イムで誤りを訂正することができる。
例を用いるものがあったが、入力を終了した文におい
て、行うものであるために、かな漢字交じりの文を再度
形態素解析により分解して品詞決定を行うなどの処理が
必要となっていたが、本発明はかな漢字変換処理におけ
るかな漢字変換用辞書及び用例辞書をそのまま利用する
ことが可能であり、特別な処理系を利用することなく実
施可能である。
んど負担を与えることなく、用例の違いによる同音異義
語の選択ミスを回避することが可能である。
ク図である。
示す図である。
例を示す図である。
例を示す図である。
例を示す図である。
る。
る。
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 かな文字列を入力する入力手段と、 前記入力手段から入力されたかな文字列をかな漢字交じ
り文字列に変換するかな漢字変換手段と、 前記かな漢字変換手段で用いるかな漢字変換辞書と、 前記入力手段から入力されたかな文字列やかな漢字変換
を行った結果を格納する文字列格納バッファと、 前記文字列格納バッファに格納された文字列を表示する
表示手段を備えた文書処理装置において、 各単語間における共起情報を記憶した用例辞書と、 前記かな漢字変換手段によって変換され、候補として選
択確定された文節における確定文字列と該確定文字列を
除く変換候補を記憶する前文節記憶バッファと、 前記入力手段より入力されたかな文字列をかな漢字交じ
り文字列に変換する際に、変換候補として提示された漢
字文字列候補を検索キーとして前記用例辞書を検索し
て、前記漢字文字列候補と共起する単語を抽出し、抽出
された単語と前文節記憶バッファに記憶された確定文字
列を除く変換候補を比較する比較手段と、 前記比較手段の結果として一致する単語が存在する場
合、確定済みの該前文節の単語にかえて、前記用例辞書
より抽出された単語を表示する前文節変更表示手段と備
えたことを特徴とする文書処理装置。 - 【請求項2】 前記前文節記憶バッファは、前記かな漢
字変換手段によって変換され、候補として選択確定され
た最後の文節における確定文字列と該確定文字列を除く
変換候補を記憶することを特徴とする前記請求項1記載
の文書処理装置。 - 【請求項3】 前記前文節変更表示手段は、変更した該
単語を他の文字列と区別して表示することを特徴とする
前記請求項1記載の文書処理装置。 - 【請求項4】 前記前文節変更表示手段は、前記確定文
字列を除く変換候補をすべて表示し、そのうち抽出され
た単語のみを他と区別して表示することを特徴とする前
記請求項1記載の文字処理装置。 - 【請求項5】 前記前文節変更表示手段は、変更するか
どうかをユーザに問い合わせ、確認後に変更を行うこと
を特徴とする前記請求項3または4記載の文書処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00391496A JP4108772B2 (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 文書処理装置及び日本語処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00391496A JP4108772B2 (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 文書処理装置及び日本語処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09190434A true JPH09190434A (ja) | 1997-07-22 |
| JP4108772B2 JP4108772B2 (ja) | 2008-06-25 |
Family
ID=11570453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00391496A Expired - Fee Related JP4108772B2 (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 文書処理装置及び日本語処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4108772B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023170335A (ja) * | 2022-05-19 | 2023-12-01 | オムロン株式会社 | 文字入力装置、文字入力方法、および文字入力プログラム |
-
1996
- 1996-01-12 JP JP00391496A patent/JP4108772B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023170335A (ja) * | 2022-05-19 | 2023-12-01 | オムロン株式会社 | 文字入力装置、文字入力方法、および文字入力プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4108772B2 (ja) | 2008-06-25 |
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