JPH09190482A - 帳票読取システム及び帳票データ読取方法 - Google Patents
帳票読取システム及び帳票データ読取方法Info
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- JPH09190482A JPH09190482A JP8001627A JP162796A JPH09190482A JP H09190482 A JPH09190482 A JP H09190482A JP 8001627 A JP8001627 A JP 8001627A JP 162796 A JP162796 A JP 162796A JP H09190482 A JPH09190482 A JP H09190482A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】OCRを利用した帳票読取システムにおいて、
特に帳票データのチェック処理の効率化を図ることによ
り、結果的にシステムの保守・運用に伴う作業の効率向
上とコスト削減を実現することにある。 【解決手段】OCR1とコンピュータシステム2とを利
用して構成された帳票読取システムであって、予め設定
された項目に対応する項目データ以外に、項目毎に定義
された項目チェックデータCDが記録された帳票3を使
用する。システム2は、OCR1から出力された項目デ
ータに基づいて、所定の帳票データ処理を実行するデー
タ処理手段および項目チェックデータに基づいて項目デ
ータの所定のチェック処理を実行する読取データチェッ
ク部20,30を有する。この読取データチェック部2
0,30は、項目チェックデータに基づいて、項目デー
タが予め定義した内容と一致するデータ内容であるか否
かをチェックする。
特に帳票データのチェック処理の効率化を図ることによ
り、結果的にシステムの保守・運用に伴う作業の効率向
上とコスト削減を実現することにある。 【解決手段】OCR1とコンピュータシステム2とを利
用して構成された帳票読取システムであって、予め設定
された項目に対応する項目データ以外に、項目毎に定義
された項目チェックデータCDが記録された帳票3を使
用する。システム2は、OCR1から出力された項目デ
ータに基づいて、所定の帳票データ処理を実行するデー
タ処理手段および項目チェックデータに基づいて項目デ
ータの所定のチェック処理を実行する読取データチェッ
ク部20,30を有する。この読取データチェック部2
0,30は、項目チェックデータに基づいて、項目デー
タが予め定義した内容と一致するデータ内容であるか否
かをチェックする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特にOCRとコン
ピュータシステムを利用した帳票読取システムに関す
る。
ピュータシステムを利用した帳票読取システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、各種の帳票を光学的に読取処理し
て、帳票に記録された文字データを、コンピュータシス
テムに入力する光学的文字読取装置(OCR)が各方面
で利用されている。このOCRにより読込まれた帳票上
の記録情報が、コンピュータシステムに入力されて各種
の情報処理が行なわれている。
て、帳票に記録された文字データを、コンピュータシス
テムに入力する光学的文字読取装置(OCR)が各方面
で利用されている。このOCRにより読込まれた帳票上
の記録情報が、コンピュータシステムに入力されて各種
の情報処理が行なわれている。
【0003】帳票は、使用目的に応じて設定されたフォ
ーマット(記録形式)からなり、各種の伝票やカード形
式の用紙である。帳票上には、例えば複数の項目毎に必
要事項を記録(記入)するための領域である枠が印刷さ
れている。この枠内に、各項目に対応する数字等の文字
を記入することになる。例えば、企業等において、従業
員の人事管理を行なうための従業員カードである帳票の
場合には、記録すべき項目として、例えば従業員番号や
入社年月日等がある。
ーマット(記録形式)からなり、各種の伝票やカード形
式の用紙である。帳票上には、例えば複数の項目毎に必
要事項を記録(記入)するための領域である枠が印刷さ
れている。この枠内に、各項目に対応する数字等の文字
を記入することになる。例えば、企業等において、従業
員の人事管理を行なうための従業員カードである帳票の
場合には、記録すべき項目として、例えば従業員番号や
入社年月日等がある。
【0004】コンピュータシステムは、OCRにより読
取処理された帳票上のデータ、即ち、前記のような従業
員番号や入社年月日等の読取データを入力して、所定の
帳票読取データ処理に従って編集処理し、使用目的に応
じたデータベースを作成するような処理を実行する。
取処理された帳票上のデータ、即ち、前記のような従業
員番号や入社年月日等の読取データを入力して、所定の
帳票読取データ処理に従って編集処理し、使用目的に応
じたデータベースを作成するような処理を実行する。
【0005】前記のような帳票読取システムにおいて、
OCRにより読取処理された帳票上のデータが、正常デ
ータ(クリーンデータ)であるか否かをチェックし、誤
ったデータであればクリーンデータに修正処理する必要
がある。
OCRにより読取処理された帳票上のデータが、正常デ
ータ(クリーンデータ)であるか否かをチェックし、誤
ったデータであればクリーンデータに修正処理する必要
がある。
【0006】具体例として、前記の従業員番号や入社年
月日等のデータの場合には、記入されるべき正常データ
は全て数字である。この場合に、誤ってアルファベット
等の文字が混在している場合には、その誤ったデータを
チェックすることになる。
月日等のデータの場合には、記入されるべき正常データ
は全て数字である。この場合に、誤ってアルファベット
等の文字が混在している場合には、その誤ったデータを
チェックすることになる。
【0007】システムは通常では、チェック結果に基づ
いて、表示装置の画面に修正用入力画面を表示して、誤
ったデータに代わる正常なデータを入力してクリーンデ
ータに修正処理する。このようなチェック処理を含む修
正処理を実行するために、システムは予め修正処理用プ
ログラムを用意している。
いて、表示装置の画面に修正用入力画面を表示して、誤
ったデータに代わる正常なデータを入力してクリーンデ
ータに修正処理する。このようなチェック処理を含む修
正処理を実行するために、システムは予め修正処理用プ
ログラムを用意している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来のOCRを利用し
た帳票読取システムは、予め用意された修正処理用プロ
グラムにより、OCRにより読取られた帳票データをチ
ェックし、正常データに修正する処理を行なっている。
た帳票読取システムは、予め用意された修正処理用プロ
グラムにより、OCRにより読取られた帳票データをチ
ェックし、正常データに修正する処理を行なっている。
【0009】読取対象の帳票は、使用目的に従って項目
内容が異なる。したがって、システム側では、帳票毎に
修正処理用プログラムを用意する必要があり、また使用
していた帳票が変更になれば、その帳票に対応する修正
処理用プログラムも合わせて変更することになる。さら
に、新たな読取対象の帳票を追加すれば、その帳票に対
応する修正処理用プログラムも追加する必要がある。
内容が異なる。したがって、システム側では、帳票毎に
修正処理用プログラムを用意する必要があり、また使用
していた帳票が変更になれば、その帳票に対応する修正
処理用プログラムも合わせて変更することになる。さら
に、新たな読取対象の帳票を追加すれば、その帳票に対
応する修正処理用プログラムも追加する必要がある。
【0010】したがって、従来では、帳票の種類、変
更、追加に合わせて、修正処理用プログラムの用意、変
更、追加を行なうための作業とコストが増大し、システ
ムの保守・運用に伴う作業の効率低下やコストの増大を
招く要因になっている。
更、追加に合わせて、修正処理用プログラムの用意、変
更、追加を行なうための作業とコストが増大し、システ
ムの保守・運用に伴う作業の効率低下やコストの増大を
招く要因になっている。
【0011】本発明の目的は、OCRを利用した帳票読
取システムにおいて、特に帳票データのチェック処理の
効率化を図ることにより、結果的にシステムの保守・運
用に伴う作業の効率向上とコスト削減を実現することに
ある。
取システムにおいて、特に帳票データのチェック処理の
効率化を図ることにより、結果的にシステムの保守・運
用に伴う作業の効率向上とコスト削減を実現することに
ある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、OCRとコン
ピュータシステムとを利用して構成された帳票読取シス
テムであって、予め設定された項目に対応する項目デー
タ以外に、項目毎に定義された項目チェックデータが記
録された帳票を使用する。
ピュータシステムとを利用して構成された帳票読取シス
テムであって、予め設定された項目に対応する項目デー
タ以外に、項目毎に定義された項目チェックデータが記
録された帳票を使用する。
【0013】システムは、OCR手段から出力された項
目データに基づいて、所定の帳票データ処理を実行する
データ処理手段および項目チェックデータに基づいて項
目データの所定のチェック処理を実行するデータチェッ
ク処理手段を有する。
目データに基づいて、所定の帳票データ処理を実行する
データ処理手段および項目チェックデータに基づいて項
目データの所定のチェック処理を実行するデータチェッ
ク処理手段を有する。
【0014】データチェック処理手段は、項目チェック
データに基づいて、項目データが予め定義した内容と一
致するデータ内容であるか否かをチェックする。項目チ
ェックデータは、例えば対応する項目データの文字種、
桁数、または年月日等の場合には使用される数字の範囲
などを指定するデータである。
データに基づいて、項目データが予め定義した内容と一
致するデータ内容であるか否かをチェックする。項目チ
ェックデータは、例えば対応する項目データの文字種、
桁数、または年月日等の場合には使用される数字の範囲
などを指定するデータである。
【0015】データチェック処理手段は、項目チェック
データにより、例えば年月日の項目データとして読取ら
れた読取データに、年月日としては有り得ない数字や文
字が含まれていれば誤ったデータとして判定し、そのチ
ェック結果を出力する。
データにより、例えば年月日の項目データとして読取ら
れた読取データに、年月日としては有り得ない数字や文
字が含まれていれば誤ったデータとして判定し、そのチ
ェック結果を出力する。
【0016】このようなシステムによれば、帳票を変更
した場合でも、予め設定された項目チェックデータを使
用することにより、修正処理用プログラムを変更する必
要はない。また、読取対象として新たな帳票を追加した
場合に、その帳票の項目データの中で、新たな項目デー
タに関する項目チェックデータを追加するだけで、新た
な修正処理用プログラムを作成する必要はない。
した場合でも、予め設定された項目チェックデータを使
用することにより、修正処理用プログラムを変更する必
要はない。また、読取対象として新たな帳票を追加した
場合に、その帳票の項目データの中で、新たな項目デー
タに関する項目チェックデータを追加するだけで、新た
な修正処理用プログラムを作成する必要はない。
【0017】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態を説明する。図1は第1の実施形態に関係する帳
票読取システムの構成を示すブロック図であり、図2は
本実施形態のシステムに使用される読取データチェック
部の構成を示すブロック図であり、図3は本実施形態の
帳票のフォーマットを示す概念図であり、図4は本実施
形態の動作を説明するためのフローチャートである。 (システム構成)本実施形態は、図1に示すように、O
CR1とコンピュータシステムとから構成される帳票読
取システムを想定しており、コンピュータシステム側が
読取データ処理システム2を構成している。
の形態を説明する。図1は第1の実施形態に関係する帳
票読取システムの構成を示すブロック図であり、図2は
本実施形態のシステムに使用される読取データチェック
部の構成を示すブロック図であり、図3は本実施形態の
帳票のフォーマットを示す概念図であり、図4は本実施
形態の動作を説明するためのフローチャートである。 (システム構成)本実施形態は、図1に示すように、O
CR1とコンピュータシステムとから構成される帳票読
取システムを想定しており、コンピュータシステム側が
読取データ処理システム2を構成している。
【0018】OCR1は、読取対象である帳票3に記録
されている帳票データを光学的に走査し、文字認識処理
を実行して帳票データに対応する読取データをシステム
2に出力する光学的文字読取装置である。
されている帳票データを光学的に走査し、文字認識処理
を実行して帳票データに対応する読取データをシステム
2に出力する光学的文字読取装置である。
【0019】OCR1は、読取処理して得られた読取デ
ータのチェック処理を行なう読取データチェック部10
を有する。本実施形態の帳票3は、使用目的に応じて設
定された項目に対応する項目データRDと共に、項目毎
に設定された項目チェックデータCDを記録している。
ータのチェック処理を行なう読取データチェック部10
を有する。本実施形態の帳票3は、使用目的に応じて設
定された項目に対応する項目データRDと共に、項目毎
に設定された項目チェックデータCDを記録している。
【0020】項目チェックデータCDは、予め定義され
た項目データRD毎に設定されたチェック内容(チェッ
クパターン)を示すコードデータ列からなる。項目チェ
ックデータCDは、OCR1の文字認識処理で認識率の
高い英数字または記号のコード列からなり、帳票3上の
所定位置に印刷される。
た項目データRD毎に設定されたチェック内容(チェッ
クパターン)を示すコードデータ列からなる。項目チェ
ックデータCDは、OCR1の文字認識処理で認識率の
高い英数字または記号のコード列からなり、帳票3上の
所定位置に印刷される。
【0021】具体的には、図3に示すように、例えばI
D番号の項目データRD1には、「01」の項目チェッ
クデータCDが設定されており、また社員番号の項目デ
ータRD2には「50」の項目チェックデータCDが設
定されている。同様に、組織番号の項目データRD3に
は「62」の項目チェックデータCDが設定されてい
る。
D番号の項目データRD1には、「01」の項目チェッ
クデータCDが設定されており、また社員番号の項目デ
ータRD2には「50」の項目チェックデータCDが設
定されている。同様に、組織番号の項目データRD3に
は「62」の項目チェックデータCDが設定されてい
る。
【0022】読取データ処理システム2は、読取データ
入力部4と、読取データ格納部5と、項目チェックデー
タ格納部6と、読取データ修正部7と、データ表示/入
力部8と、正常データ(クリーンデータ)の格納部9と
を有する。
入力部4と、読取データ格納部5と、項目チェックデー
タ格納部6と、読取データ修正部7と、データ表示/入
力部8と、正常データ(クリーンデータ)の格納部9と
を有する。
【0023】読取データ入力部4は、OCR1から出力
された読取データ(RD,CD)を入力し、必要に応じ
て読取データチェック部20によりチェック処理を行な
う。読取データ格納部5は、読取データ入力部4により
入力された項目データRDを、チェック処理結果である
チェックエラー情報があればそれを付加して格納する例
えばディスク記憶装置である。
された読取データ(RD,CD)を入力し、必要に応じ
て読取データチェック部20によりチェック処理を行な
う。読取データ格納部5は、読取データ入力部4により
入力された項目データRDを、チェック処理結果である
チェックエラー情報があればそれを付加して格納する例
えばディスク記憶装置である。
【0024】項目チェックデータ格納部6は、読取デー
タ入力部4により入力された項目チェックデータCDを
格納する例えばディスク記憶装置である。読取データ修
正部7は、読取データ格納部5から読取データを取出し
て、この読取データに基づいて修正入力画面を作成し、
データ表示/入力部8の表示画面上に表示する。
タ入力部4により入力された項目チェックデータCDを
格納する例えばディスク記憶装置である。読取データ修
正部7は、読取データ格納部5から読取データを取出し
て、この読取データに基づいて修正入力画面を作成し、
データ表示/入力部8の表示画面上に表示する。
【0025】データ表示/入力部8は、具体的にはディ
スプレイ装置とキー入力装置(マウスを含む)とから構
成されており、ディスプレイ装置の表示画面上に表示さ
れた修正入力画面に従って、キー入力装置から修正デー
タを入力する機能を有する。
スプレイ装置とキー入力装置(マウスを含む)とから構
成されており、ディスプレイ装置の表示画面上に表示さ
れた修正入力画面に従って、キー入力装置から修正デー
タを入力する機能を有する。
【0026】読取データ修正部7は、データ表示/入力
部8から入力された修正データを、読取データチェック
部30によりチェック処理を行なう。読取データ修正部
7は、読取データチェック部30のチェック処理によ
り、正常データであると判定されたクリーンデータを正
常データ格納部9に格納する。
部8から入力された修正データを、読取データチェック
部30によりチェック処理を行なう。読取データ修正部
7は、読取データチェック部30のチェック処理によ
り、正常データであると判定されたクリーンデータを正
常データ格納部9に格納する。
【0027】正常データ格納部9は、システムの内部で
所定のデータ処理に使用するためのデータ格納部9aと
外部用データ格納部9bとからなる。外部用データ格納
部9bは、システムの外部である例えば印刷装置に出力
するためのバッファメモリである。
所定のデータ処理に使用するためのデータ格納部9aと
外部用データ格納部9bとからなる。外部用データ格納
部9bは、システムの外部である例えば印刷装置に出力
するためのバッファメモリである。
【0028】コンピュータシステムは、データ格納部9
aに格納された帳票データの正常データを使用して、所
定の編集処理やデータベースの作成処理等の所定のデー
タ処理を実行する。 (読取データチェック部の構成)読取データチェック部
10,20,30はそれぞれ基本的構成は同一であり、
図2に示すように、項目チェックデータ毎の複数のチェ
ックモジュール(チェック処理用プログラム1〜n)3
00を有する。
aに格納された帳票データの正常データを使用して、所
定の編集処理やデータベースの作成処理等の所定のデー
タ処理を実行する。 (読取データチェック部の構成)読取データチェック部
10,20,30はそれぞれ基本的構成は同一であり、
図2に示すように、項目チェックデータ毎の複数のチェ
ックモジュール(チェック処理用プログラム1〜n)3
00を有する。
【0029】モジュールコントロール部(プログラム)
100は、入力した項目チェックデータに対応するチェ
ックモジュール300を起動させる。モジュールコント
ロール部100は、対応する項目データが正常であるか
否かをチェックするためのチェックパターン情報200
から、選択したチェックモジュール300のチェック処
理に必要な情報を与える。
100は、入力した項目チェックデータに対応するチェ
ックモジュール300を起動させる。モジュールコント
ロール部100は、対応する項目データが正常であるか
否かをチェックするためのチェックパターン情報200
から、選択したチェックモジュール300のチェック処
理に必要な情報を与える。
【0030】モジュールコントロール部100は、たと
えば項目チェックデータCDとして、項目データRD1
に対応するコード列「01」が入力されると、チェック
パターン情報200に基づいて例えばチェックモジュー
ル1を起動させる。
えば項目チェックデータCDとして、項目データRD1
に対応するコード列「01」が入力されると、チェック
パターン情報200に基づいて例えばチェックモジュー
ル1を起動させる。
【0031】チェックモジュール1は、予め用意された
チェックパターン情報200に基づいて、ID番号の項
目データRD1のデータ列が正常であるか否かをチェッ
クする。例えば、項目データRD1として、ID番号に
は使用されない英数字等が記入されていれば、その文字
をチェックエラー情報として出力する。 (第1の実施形態の動作)以下、本実施形態の動作を図
4のフローチャートを参照して説明する。
チェックパターン情報200に基づいて、ID番号の項
目データRD1のデータ列が正常であるか否かをチェッ
クする。例えば、項目データRD1として、ID番号に
は使用されない英数字等が記入されていれば、その文字
をチェックエラー情報として出力する。 (第1の実施形態の動作)以下、本実施形態の動作を図
4のフローチャートを参照して説明する。
【0032】本実施形態は、図3に示すように、項目デ
ータRD1〜RD3毎に、項目チェックデータCDがそ
れぞれ独立に印刷されている帳票3を使用することを想
定している。
ータRD1〜RD3毎に、項目チェックデータCDがそ
れぞれ独立に印刷されている帳票3を使用することを想
定している。
【0033】OCR1は、セットされた帳票3上を走査
して、記録(記入または印刷)された項目データRD1
〜RD3および項目チェックデータCDを読取処理し
て、システム2に出力する(ステップS1,S2)。
して、記録(記入または印刷)された項目データRD1
〜RD3および項目チェックデータCDを読取処理し
て、システム2に出力する(ステップS1,S2)。
【0034】OCR1は、読取データチェック部10に
より、項目チェックデータCDに基づいて認識処理した
項目データRD1〜RD3のチェック処理を実行し、チ
ェック結果を読取データに付加する。
より、項目チェックデータCDに基づいて認識処理した
項目データRD1〜RD3のチェック処理を実行し、チ
ェック結果を読取データに付加する。
【0035】システム2の読取データ入力部4は、OC
R1からの読取データ(RD1〜RD3,CD)を入力
し、読取データチェック部20によりチェック処理を実
行する(ステップS3,S4)。
R1からの読取データ(RD1〜RD3,CD)を入力
し、読取データチェック部20によりチェック処理を実
行する(ステップS3,S4)。
【0036】読取データ入力部4は、入力した読取デー
タの中で、項目データRD1〜RD3と、チェック処理
の結果であるチェックエラー情報があれば付加して、読
取データ格納部5に格納する。また、項目チェックデー
タCDを項目チェックデータ格納部6に格納する(ステ
ップS5)。
タの中で、項目データRD1〜RD3と、チェック処理
の結果であるチェックエラー情報があれば付加して、読
取データ格納部5に格納する。また、項目チェックデー
タCDを項目チェックデータ格納部6に格納する(ステ
ップS5)。
【0037】読取データ修正部7は、読取データ格納部
5から項目データRD1〜RD3を取出して、帳票デー
タの修正入力画面を作成して、データ表示/入力部8の
表示画面上(ディスプレイ装置)に表示する(ステップ
S6)。
5から項目データRD1〜RD3を取出して、帳票デー
タの修正入力画面を作成して、データ表示/入力部8の
表示画面上(ディスプレイ装置)に表示する(ステップ
S6)。
【0038】ここで、修正入力画面には、読取データチ
ェック部20によるチェック結果を含ませる。例えば、
図3に示す帳票3において、項目データRD1の中に、
ID番号としては使用されない英数字等が含まれている
場合に、その文字がチェックエラーであることを指示す
る情報を修正入力画面に含ませる。
ェック部20によるチェック結果を含ませる。例えば、
図3に示す帳票3において、項目データRD1の中に、
ID番号としては使用されない英数字等が含まれている
場合に、その文字がチェックエラーであることを指示す
る情報を修正入力画面に含ませる。
【0039】ユーザは、表示画面上の修正入力画面か
ら、入力した帳票データ(RD1〜RD3)の中で修正
すべきデータがあれば、データ表示/入力部8のキー入
力装置を操作して入力する(ステップS8)。
ら、入力した帳票データ(RD1〜RD3)の中で修正
すべきデータがあれば、データ表示/入力部8のキー入
力装置を操作して入力する(ステップS8)。
【0040】読取データ修正部7は、読取データチェッ
ク部10により、データ表示/入力部8から入力された
データを、項目チェックデータ格納部6に格納された項
目チェックデータCDに基づいてチェック処理する(ス
テップS9)。
ク部10により、データ表示/入力部8から入力された
データを、項目チェックデータ格納部6に格納された項
目チェックデータCDに基づいてチェック処理する(ス
テップS9)。
【0041】ここで、読取データ修正部7は、チェック
処理によりチェックエラーが発生すれば、再度の修正入
力画面を表示する。読取データ修正部7は、チェック処
理後のクリーンデータ、即ち正常な項目データRD1〜
RD3からなる帳票データを、データ格納部9aに格納
する(ステップS10)。また、同様に、外部用データ
格納部9bにクリーンデータを格納する。
処理によりチェックエラーが発生すれば、再度の修正入
力画面を表示する。読取データ修正部7は、チェック処
理後のクリーンデータ、即ち正常な項目データRD1〜
RD3からなる帳票データを、データ格納部9aに格納
する(ステップS10)。また、同様に、外部用データ
格納部9bにクリーンデータを格納する。
【0042】コンピュータシステムは、データ格納部9
aに格納された帳票データを取出して、編集処理やデー
タベース作成処理等の所定のデータ処理を実行する。以
上のように本実施形態によれば、帳票3上に予め記録し
た項目チェックデータCDに基づいて、OCR1、シス
テム2の読取データ入力部4、および読取データ修正部
7のそれぞれにおいて、項目データRD1〜RD3が正
常であるか否かをチェックし、チェックエラーがあれば
そのチェック結果を出力する。
aに格納された帳票データを取出して、編集処理やデー
タベース作成処理等の所定のデータ処理を実行する。以
上のように本実施形態によれば、帳票3上に予め記録し
た項目チェックデータCDに基づいて、OCR1、シス
テム2の読取データ入力部4、および読取データ修正部
7のそれぞれにおいて、項目データRD1〜RD3が正
常であるか否かをチェックし、チェックエラーがあれば
そのチェック結果を出力する。
【0043】このようなチェック処理方式であれば、予
め項目データ毎の項目チェックデータCD及びそれに対
応するチェックモジュールを用意することにより、帳票
3の項目が変更になった場合に、その項目が予め用意さ
れているものであれば、チェック処理に必要なデータや
プログラムの変更は不要である。
め項目データ毎の項目チェックデータCD及びそれに対
応するチェックモジュールを用意することにより、帳票
3の項目が変更になった場合に、その項目が予め用意さ
れているものであれば、チェック処理に必要なデータや
プログラムの変更は不要である。
【0044】また、仮に帳票の変更に伴う新たな項目が
必要となった場合でも、それに対応する項目チェックデ
ータCD及びチェックモジュールを追加するだけで、全
体的なプログラムの作成は不要である。新たな読取対象
の帳票を追加する場合でも、前記と同様に、チェック処
理に必要なデータやプログラムの追加が不要であるか、
または部分的追加のみでよい。
必要となった場合でも、それに対応する項目チェックデ
ータCD及びチェックモジュールを追加するだけで、全
体的なプログラムの作成は不要である。新たな読取対象
の帳票を追加する場合でも、前記と同様に、チェック処
理に必要なデータやプログラムの追加が不要であるか、
または部分的追加のみでよい。
【0045】なお、本実施形態では、項目チェックデー
タCDは、数字のコード列により表記する場合について
説明したが、これに限ることなく、例えばバーコード等
のマークや記号でもよい。但し、OCR1の文字認識処
理で、認識率の高いものが望ましい。 (第2の実施形態)第1の実施形態の応用形態として、
第2の実施形態は、帳票3上に記録する項目チェックデ
ータを、項目データに付加して、いわば項目データ列の
一部として記録する形式である。
タCDは、数字のコード列により表記する場合について
説明したが、これに限ることなく、例えばバーコード等
のマークや記号でもよい。但し、OCR1の文字認識処
理で、認識率の高いものが望ましい。 (第2の実施形態)第1の実施形態の応用形態として、
第2の実施形態は、帳票3上に記録する項目チェックデ
ータを、項目データに付加して、いわば項目データ列の
一部として記録する形式である。
【0046】即ち、図5に示すように、仮に帳票ID番
号、従業員番号、入社年月日の各項目に対応する項目デ
ータを記録する場合に、各項目データ列の最下位桁の数
字を項目チェックデータCD1〜CD3とする。
号、従業員番号、入社年月日の各項目に対応する項目デ
ータを記録する場合に、各項目データ列の最下位桁の数
字を項目チェックデータCD1〜CD3とする。
【0047】項目チェックデータCD1〜CD3におい
て、数字「0」はチェック無しを意味し、数字「1」は
数字タイプ(0〜9)のチェックを意味し、数字「2」
はカレンダーチェックを意味すると想定する。当然なが
ら、他の数字についても、それぞれ予めチェック内容を
設定する。
て、数字「0」はチェック無しを意味し、数字「1」は
数字タイプ(0〜9)のチェックを意味し、数字「2」
はカレンダーチェックを意味すると想定する。当然なが
ら、他の数字についても、それぞれ予めチェック内容を
設定する。
【0048】ここで、数字「0」のチェック無しとは、
チェック処理を実行しないことを意味する。また、数字
「2」のカレンダーチェックは、暦上で有り得ない数字
等が記録されているか否かをチェックする処理である。
例えば、現時点が1995年であれば、入社年月日の項
目データの中で、上位2桁の「75」が正常データであ
るか否かをチェックする。この例では正常であるが、例
えば「97」の場合には誤ったデータとしてチェックエ
ラーとなる。
チェック処理を実行しないことを意味する。また、数字
「2」のカレンダーチェックは、暦上で有り得ない数字
等が記録されているか否かをチェックする処理である。
例えば、現時点が1995年であれば、入社年月日の項
目データの中で、上位2桁の「75」が正常データであ
るか否かをチェックする。この例では正常であるが、例
えば「97」の場合には誤ったデータとしてチェックエ
ラーとなる。
【0049】第2の実施形態のような記録形式であれ
ば、帳票3上に項目チェックデータ用の独立した記録領
域(図3を参照)を設ける必要がないため、帳票のレイ
アウト設計上、制約を緩和することが可能となる。
ば、帳票3上に項目チェックデータ用の独立した記録領
域(図3を参照)を設ける必要がないため、帳票のレイ
アウト設計上、制約を緩和することが可能となる。
【0050】なお、当然ながら項目チェックデータを項
目データ列の最下位桁に付加した場合について説明した
が、最上位桁でもよい。また、1桁だけでなく、下位ま
たは上位の数桁を項目チェックデータとして使用しても
よい。 (第3の実施形態)第3の実施形態は、第2の実施形態
の応用形態に相当する内容であり、項目データ列に含ま
れる項目チェックデータに、本来のチェック処理用以外
のフィールド長等の付加データを含ませた記録形式であ
る。
目データ列の最下位桁に付加した場合について説明した
が、最上位桁でもよい。また、1桁だけでなく、下位ま
たは上位の数桁を項目チェックデータとして使用しても
よい。 (第3の実施形態)第3の実施形態は、第2の実施形態
の応用形態に相当する内容であり、項目データ列に含ま
れる項目チェックデータに、本来のチェック処理用以外
のフィールド長等の付加データを含ませた記録形式であ
る。
【0051】具体的には、図6に示すように、帳票ID
番号と従業員番号の各項目データのフィールド(記録領
域)において、各項目データの最下位桁に付加して項目
チェックデータCD1,CD2およびそれ以外の付加デ
ータL1,L2,P1,P2が記録されている。
番号と従業員番号の各項目データのフィールド(記録領
域)において、各項目データの最下位桁に付加して項目
チェックデータCD1,CD2およびそれ以外の付加デ
ータL1,L2,P1,P2が記録されている。
【0052】付加データL1,L2は、それぞれ対応す
るフィールドの項目データの文字長(桁数)を意味する
フィールド長データである。この例では、付加データL
1が文字長「3」を示し、付加データL2が文字長
「7」を示している。
るフィールドの項目データの文字長(桁数)を意味する
フィールド長データである。この例では、付加データL
1が文字長「3」を示し、付加データL2が文字長
「7」を示している。
【0053】また、付加データP1,P2は、前述のシ
ステムにおいて、読取データ修正部7が修正入力画面を
表示するときに、その画面表示座標を示す座標データで
ある。
ステムにおいて、読取データ修正部7が修正入力画面を
表示するときに、その画面表示座標を示す座標データで
ある。
【0054】即ち、読取データ修正部7は修正入力画面
を作成するときに、項目チェックデータ格納部6から項
目チェックデータと共に、付加データP1,P2を取出
し、項目データ(ここでは帳票ID番号と従業員番号)
の画面座標を設定する。
を作成するときに、項目チェックデータ格納部6から項
目チェックデータと共に、付加データP1,P2を取出
し、項目データ(ここでは帳票ID番号と従業員番号)
の画面座標を設定する。
【0055】ここでは、付加データP1(0110)
は、帳票ID番号の表示先頭位置が画面上の1行目の1
0桁目を意味している。また、付加データP2(021
0)は、従業員番号の表示先頭位置が画面上の2行目の
10桁目を意味している。
は、帳票ID番号の表示先頭位置が画面上の1行目の1
0桁目を意味している。また、付加データP2(021
0)は、従業員番号の表示先頭位置が画面上の2行目の
10桁目を意味している。
【0056】これにより、読取データ修正部7は、図7
に示すように、3文字からなる帳票ID番号を画面上の
1行目の10桁目から表示し、7文字からなる従業員番
号を画面上の2行目の10桁目から表示する。
に示すように、3文字からなる帳票ID番号を画面上の
1行目の10桁目から表示し、7文字からなる従業員番
号を画面上の2行目の10桁目から表示する。
【0057】以上のように第3の実施形態によれば、項
目チェックデータと共に、フィールド長や画面座標を示
す付加データを、項目データ列に含ませる記録形式によ
り、読取データ修正部7は修正入力画面の作成処理を、
それらの付加データに基づいて自動的に行なうことが可
能となる。
目チェックデータと共に、フィールド長や画面座標を示
す付加データを、項目データ列に含ませる記録形式によ
り、読取データ修正部7は修正入力画面の作成処理を、
それらの付加データに基づいて自動的に行なうことが可
能となる。
【0058】なお、当然ながら、付加データを、フィー
ルド長や画面座標だけでなく、各種の用途を意味するデ
ータとして使用することが可能である。また、第3の実
施形態だけでなく、前述の第1と第2の実施形態の共通
要素として、項目チェックデータに数字を使用した場合
について説明したが、当然ながら、アルファベット、記
号、マーク等のデータでもよい。
ルド長や画面座標だけでなく、各種の用途を意味するデ
ータとして使用することが可能である。また、第3の実
施形態だけでなく、前述の第1と第2の実施形態の共通
要素として、項目チェックデータに数字を使用した場合
について説明したが、当然ながら、アルファベット、記
号、マーク等のデータでもよい。
【0059】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、O
CRとコンピュータシステムとを利用して構成された帳
票読取システムにおいて、帳票上に項目チェックデータ
を記録して、この項目チェックデータをOCRにより認
識してチェック処理に利用する方式により、帳票データ
のチェック処理の効率化を図ることができる。したがっ
て、帳票の変更、追加を行なう場合でも、それに伴う作
業の効率低下やコストの増大を最小限にすることが可能
となり、結果的にシステムの保守・運用に伴う作業の効
率向上とコスト削減を実現することができる。
CRとコンピュータシステムとを利用して構成された帳
票読取システムにおいて、帳票上に項目チェックデータ
を記録して、この項目チェックデータをOCRにより認
識してチェック処理に利用する方式により、帳票データ
のチェック処理の効率化を図ることができる。したがっ
て、帳票の変更、追加を行なう場合でも、それに伴う作
業の効率低下やコストの増大を最小限にすることが可能
となり、結果的にシステムの保守・運用に伴う作業の効
率向上とコスト削減を実現することができる。
【図1】本発明の第1の実施形態に関係する帳票読取シ
ステムの構成を示すブロック図。
ステムの構成を示すブロック図。
【図2】第1の実施形態に関係するシステムに使用され
る読取データチェック部の構成を示すブロック図。
る読取データチェック部の構成を示すブロック図。
【図3】第1の実施形態に関係する帳票のフォーマット
を示す概念図。
を示す概念図。
【図4】第1の実施形態の動作を説明するためのフロー
チャート。
チャート。
【図5】第2の実施形態に関係する帳票のフォーマット
を示す概念図。
を示す概念図。
【図6】第3の実施形態に関係する帳票のフォーマット
を示す概念図。
を示す概念図。
【図7】第3の実施形態に関係する表示画面を示す概念
図。
図。
1…OCR 2…読取データ処理システム(コンピュータシステム) 3…帳票 4…読取データ入力部 5…読取データ格納部 6…項目チェックデータ格納部 7…読取データ修正部 8…データ表示/入力部 9a…データ格納部 9b…外部用データ格納部 10,20,30…読取データチェック部
Claims (5)
- 【請求項1】 予め設定された項目に対応する項目デー
タ及び前記項目毎に定義された項目チェックデータが記
録された読取対象の帳票を、光学的に走査して前記項目
データと前記項目チェックデータの読取処理を実行する
OCR手段と、 前記OCR手段から出力された前記項目データに基づい
て、所定の帳票データ処理を実行するデータ処理手段
と、 前記OCR手段から出力された前記項目チェックデータ
に基づいて、前記項目データが予め設定された定義内容
に対して正常であるか否かをチェックする処理を実行す
るデータチェック処理手段とを具備したことを特徴とす
る帳票読取システム。 - 【請求項2】 予め設定された項目に対応する項目デー
タ及び前記項目毎に定義された項目チェックデータが記
録された読取対象の帳票を、光学的に走査して前記項目
データと前記項目チェックデータの読取処理を実行する
OCR手段と、 前記OCR手段から出力された前記項目チェックデータ
に基づいて、前記OCR手段から出力された前記項目デ
ータを予め定義された正常データに修正する修正手段
と、 前記項目データの正常データに基づいて、所定の帳票デ
ータ処理を実行するデータ処理手段とを具備したことを
特徴とする帳票読取システム。 - 【請求項3】 予め設定された項目に対応する項目デー
タ及び前記項目毎に定義された項目チェックデータが記
録された読取対象の帳票を、光学的に走査して前記項目
データと前記項目チェックデータの読取処理を実行する
OCR手段と、 前記OCR手段から出力された前記項目チェックデータ
に基づいて、前記OCR手段から出力された前記項目デ
ータが正常データであるか否かをチェックする入力チェ
ック手段と、 前記OCR手段から出力された前記項目データの修正用
入力画面を表示し、前記修正用入力画面に基づいて入力
された修正データを前記項目チェックデータに基づいて
チェック処理し、前記項目データを予め定義された正常
データに修正する修正手段と、 前記項目データの正常データに基づいて、所定の帳票デ
ータ処理を実行するデータ処理手段とを具備したことを
特徴とする帳票読取システム。 - 【請求項4】 前記項目チェックデータは予め定義され
た項目データ毎に設定されたチェックパターンを示すコ
ードデータ列であり、前記帳票上に記録された前記項目
データに付加されたデータ列または前記項目データ毎に
独立して記録されたデータ列であることを特徴とする請
求項1、請求項2、請求項3のいずれか記載の帳票読取
システム。 - 【請求項5】 光学的文字読取装置とコンピュータシス
テムとを利用して構成された帳票読取システムに適用す
る帳票データ読取方法であって、 予め設定された項目に対応する項目データ及び前記項目
毎に定義された項目チェックデータを帳票から読取処理
するステップと、 前記項目チェックデータに基づいて、前記項目データが
正常データであるか否かをチェック処理するステップ
と、 前記チェック処理の結果に基づいて、前記項目データを
予め定義された正常データに修正するステップと、 前記項目データの正常データに基づいて所定の帳票デー
タ処理を実行するステップとからなることを特徴とする
帳票データ読取方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8001627A JPH09190482A (ja) | 1996-01-09 | 1996-01-09 | 帳票読取システム及び帳票データ読取方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8001627A JPH09190482A (ja) | 1996-01-09 | 1996-01-09 | 帳票読取システム及び帳票データ読取方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09190482A true JPH09190482A (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=11506782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8001627A Pending JPH09190482A (ja) | 1996-01-09 | 1996-01-09 | 帳票読取システム及び帳票データ読取方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09190482A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007179395A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Fujitsu Ltd | 媒体処理装置,媒体処理方法,媒体処理システム,及び媒体処理プログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体 |
| JP2014225266A (ja) * | 2014-06-23 | 2014-12-04 | 富士ゼロックス株式会社 | 文書処理装置、及び文書処理プログラム |
| JP2024042634A (ja) * | 2022-09-15 | 2024-03-28 | 大日本印刷株式会社 | 情報処理装置、コンピュータプログラム及び情報処理方法 |
-
1996
- 1996-01-09 JP JP8001627A patent/JPH09190482A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007179395A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Fujitsu Ltd | 媒体処理装置,媒体処理方法,媒体処理システム,及び媒体処理プログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体 |
| JP2014225266A (ja) * | 2014-06-23 | 2014-12-04 | 富士ゼロックス株式会社 | 文書処理装置、及び文書処理プログラム |
| JP2024042634A (ja) * | 2022-09-15 | 2024-03-28 | 大日本印刷株式会社 | 情報処理装置、コンピュータプログラム及び情報処理方法 |
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