JPH09190741A - スイッチ装置 - Google Patents

スイッチ装置

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JPH09190741A
JPH09190741A JP8000689A JP68996A JPH09190741A JP H09190741 A JPH09190741 A JP H09190741A JP 8000689 A JP8000689 A JP 8000689A JP 68996 A JP68996 A JP 68996A JP H09190741 A JPH09190741 A JP H09190741A
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JP
Japan
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switch
switch case
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Application number
JP8000689A
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English (en)
Inventor
Kenhou Kurachi
剣峰 倉知
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Tokai Rika Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rika Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 スイッチケース内のスイッチ部分に対する防
水性の向上を図る。 【解決手段】 インシュレータ11とボディ14とを組
み合わせて構成されるスイッチケース17は、操作伝達
部材24の両アーム部26を回動可能に支持する支持孔
12,15を除いて密閉状態とする。スイッチケース1
7の外部において、操作部材32の両嵌合凹部33を操
作伝達部材24の各連結部27に嵌合させ、操作部材3
2の揺動操作に伴い、操作伝達部材24及びプッシャ3
1を介して第1及び第2の切換えスイッチ22,23を
作動させる構成とする。スイッチケース17部分に水が
掛かったとしても、スイッチケース17内に水が浸入す
ることを防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スイッチ部分に対
する防水性の向上を図った構成のスイッチ装置に関す
る。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来のスイッチ装置の
一例を図6に示す。このスイッチ装置は次のような構成
となっている。スイッチケース1は、インシュレータ1
aとボディ1bとを組み合わせることにより構成されて
いる。インシュレータ1aには、固定接点として、この
場合、第1及び第2の固定接点2a,2bが図中左右に
設けられていると共に、これらの中間部に位置して共通
固定接点2cが設けられている。共通固定接点2c上に
は、可動接点3がその共通固定接点2cの立上がり部の
上端部を支点に回動可能に配設されている。これら第1
及び第2の固定接点2a,2b、並びに共通固定接点2
cと、可動接点3とにより、第1の切換えスイッチ4を
構成している。
【0003】上記ボディ1bの上部には上面が開口した
挿通孔5が形成されており、この挿通孔5に操作ノブ6
が上方から挿通されている。操作ノブ6は、軸部6aを
支点にボディ1bに回動可能に支持されていると共に、
挿通孔5に挿通された筒部6bを一体に有している。筒
部6b内には、圧縮コイルばね7a及びプッシャ7bが
収容されており、プッシャ7bの下端部が可動接点3の
上面を押圧した状態となっている。
【0004】上記構成において、操作ノブ6が実線で示
す中立位置にある状態では、可動接点3が図中右下がり
に傾斜した状態となっていて、該可動接点3が共通固定
接点2cと右側の第1の固定接点2aとに接触した状態
を呈している。この状態から、操作ノブ6が図中矢印A
方向へ回動操作されると、プッシャ7bが可動接点3の
上面に沿って矢印B方向へ摺動する。このとき、プッシ
ャ7bの押圧点が所定の点(死点)に達するまでは、可
動接点3は右下がりの状態のままであるが、その死点を
矢印B方向へ越えると、可動接点3は二点鎖線で示すよ
うに左下がりの傾斜状態に切り替わる。この状態では、
可動接点3が共通固定接点2cと左側の第2の固定接点
2bとに接触した状態となる。
【0005】一方、操作ノブ6が上記中立位置にある状
態(実線の状態)から、操作ノブ6が図中矢印Aとは反
対方向へ回動操作された場合には、プッシャ7bが可動
接点3の上面に沿って矢印C方向へ摺動するが、可動接
点3は右下がりの傾斜状態のまま変わらない。そして、
操作ノブ6に対する回動操作力が解除されると、プッシ
ャ7bが可動接点3に沿って元位置に向けて摺動し、操
作ノブ6は中立位置へ自動的に戻される。
【0006】なお、スイッチケース1内には、図示はし
ないが、上記第1の切換えスイッチ4と同様な構成の第
2の切換えスイッチが該第1の切換えスイッチ4と並べ
て設けられている。その第2の切換えスイッチの可動接
点は、第1の切換えスイッチ4の可動接点3に対して左
右対称に配置されている。
【0007】ところで、このような構成のスイッチ装置
においては、ボディ1bの上部に上面が開口した挿通孔
5があるため、図6中矢印Dで示すように、水がその挿
通孔5からスイッチケース1内に浸入し、その水が第1
の切換えスイッチ4及び図示しない第2の切換えスイッ
チ部分にまで達してしまう可能性が考えられる。
【0008】そこで、本発明の目的は、スイッチケース
内のスイッチ部分に対する防水性の向上を図り得るスイ
ッチ装置を提供するにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明のスイッチ装置は、ベース部材とカバー部
材とを組み合わせて構成され、対向する両側部に支持孔
を有すると共に、その支持孔を除いてほぼ密閉状態とさ
れたスイッチケースと、前記ベース部材に設けられた固
定接点と前記スイッチケース内に前記固定接点に対して
接離するように配設された可動接点とから構成されたス
イッチと、前記スイッチケース内に配設され、両側部に
前記支持孔に挿通されて回動可能に支持されたアーム部
を有すると共に、支持孔からスイッチケースの外方へ突
出した各アーム部の先端部に連結部を有した操作伝達部
材と、前記スイッチケース内において前記操作伝達部材
に設けられ、その操作伝達部材の回動に伴い前記スイッ
チを作動させるスイッチ作動部材と、両側部に前記スイ
ッチケースの外部において前記連結部に連結される被連
結部を有し、揺動操作されることに伴い前記操作伝達部
材を回動させる操作部材とを具備する構成としたことを
特徴とするものである。
【0010】この構成のものの場合、操作部材が揺動操
作されると、操作伝達部材が回動操作され、この回動に
伴いスイッチ作動部材を介してスイッチが作動される。
【0011】このものによれば、スイッチケースとして
は、操作伝達部材のアーム部が挿通される支持孔が対向
する両側部にある以外はほぼ密閉された構成であり、ス
イッチケースの上部側からスイッチケース内へ水が浸入
することを極力防止することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1実施例につい
て図1ないし図4を参照して説明する。ベース部材とし
てのインシュレータ11は、図1に示すように、上面が
開口した矩形容器状をなしていて、対向する両側部に上
端が開口したU字形の支持孔12が形成されていると共
に、その支持孔12が形成された以外の対向する両側部
の外面に係合凸部13(図3参照)が設けられている。
カバー部材としてのボディ14は、下面が開口した矩形
容器状をなしていて、対向する両側部に下端が開口した
U字形の支持孔15が形成されていると共に、その支持
孔15が形成された以外の対向する両側部に係合孔16
(図3参照)が形成されている。
【0013】そして、インシュレータ11にボディ14
を被せるように組み合わせ、各係合孔16を係合凸部1
3に係合させることにより、箱状のスイッチケース17
が構成されている(図2参照)。このスイッチケース1
7としては、インシュレータ11の支持孔12とボディ
14の支持孔15とが重なった部分を除いて密閉状態と
されている。
【0014】インシュレータ11の内底面には、この場
合、第1及び第2の固定接点群18,19が並べて設け
られている。このうち第1の固定接点群18は、図1及
び図3に示されているように、それぞれ固定接点とし
て、左右に配置された第1及び第2の固定接点18a,
18bと、これらの中間部に配置された共通固定接点1
8cとから構成されている。また、第2の固定接点群1
9は、第1の固定接点群18と同様に、それぞれ固定接
点として、左右に配置された第1及び第2の固定接点1
9a,19bと、これらの中間部に配置された共通固定
接点19cとから構成されている。
【0015】各共通固定接点18c及び19c上には、
それぞれ第1及び第2の可動接点20,21が揺動可能
に配置されている。ここで、第1の固定接点群18と第
1の可動接点20とにより、スイッチとしての第1の切
換えスイッチ22を構成し、また、第2の固定接点群1
9と第2の可動接点21とにより、スイッチとしての第
2の切換えスイッチ23を構成している。この場合、第
1の可動接点20と第2の可動接点21とは左右逆向き
に配置されている。
【0016】操作伝達部材24は、中央部に上記第1及
び第2の可動接点19,20に対応してそれぞれ下面が
開口した2個の筒部25を有すると共に、左右両側部に
円柱状をなすアーム部26を有し、さらに各アーム部2
6の先端部に四角柱状の連結部27を有している。各ア
ーム部26には、円盤部28が設けられている。
【0017】しかして、この操作伝達部材24は、筒部
25部分がスイッチケース17内に配置された状態で、
両側のアーム部26がスイッチケース17の支持孔12
及び15に挿通された状態で回動可能に支持されてお
り、各連結部27部分はスイッチケース17から外方へ
突出している(図4参照)。ここで、各アーム部26の
円盤部28は、インシュレータ11の外側面とボディ1
4の内側面との間に配置されている。ボディ14の内側
面には、支持孔15の周縁部に円盤部28を逃げる凹部
29が形成されている。
【0018】スイッチケース17内において、操作伝達
部材24の両筒部25には、圧縮コイルばね30と、こ
の圧縮コイルばね30により下方に付勢されたスイッチ
作動部材としてのプッシャ31が収容されており、各プ
ッシャ31の下端部が第1及び第2の可動接点20,2
1に上方から圧接している。
【0019】操作部材32は、ボディ14を上方から跨
ぐようなコ字形をなしていて、両側部の下部に被連結部
としての嵌合凹部33を有すると共に、上部に凸部32
aを一体に有している。しかして、この操作部材32
は、両嵌合凹部33を上記操作伝達部材24の連結部2
7に嵌合させることにより、操作伝達部材24を介して
スイッチケース17に揺動可能に設けられている。
【0020】上記構成のスイッチユニット34は、次の
ようにして組み立てられる。まず、インシュレータ11
内の所定の位置に第1及び第2の可動接点20,21を
配置する。次に、操作伝達部材24の両筒部25に圧縮
コイルばね30及びプッシャ31を収容した状態で、両
アーム部26をインシュレータ11の支持孔12に上方
から挿入する。このとき、各アーム部26の円盤部28
をインシュレータ11の外側に位置させると共に、各プ
ッシャ31を第1及び第2の可動接点20,21に上方
から当接させる。
【0021】そして、ボディ14をインシュレータ11
に上方から被せ、各係合孔16をインシュレータ11の
係合凸部13に係合させる。このとき、ボディ14の各
支持孔15を操作伝達部材24の各アーム部26に上方
から嵌合させると共に、各円盤部28をボディ14の各
凹部29に配置させる。この後、スイッチケース17か
ら突出している各連結部27に、操作部材32の各嵌合
凹部33を嵌合させる。これにより、図2に示すような
スイッチユニット34が組み立てられる。
【0022】このように構成されたスイッチユニット3
4は、図3及び図4に示すように、スイッチパネル35
の下方に配設される。スイッチパネル35には、操作部
材32の凸部32aの上方に対応する部位に挿通孔36
が形成されていると共に、操作ノブ37が軸部38を支
点に回動可能に設けられている。操作ノブ37には挿通
孔36に上方から挿通された2本の脚部39が下方に向
けて突設されていて、これら脚部39間に、操作部材3
2の凸部32aが挿入されている。
【0023】次に上記構成の作用について説明する。な
お、この場合、第1の切換えスイッチ22と第2の切換
えスイッチ23との動作は左右対称である以外は同様で
あるので、主に第1の切換えスイッチ22側について説
明する。
【0024】操作ノブ37及び操作部材32が図3及び
図4に示す中立位置に位置された状態では、第1の切換
えスイッチ22における第1の可動接点20は、図3に
示すように、右下がりに傾斜した状態となっていて、該
第1の可動接点20が共通固定接点18cと右側の第1
の固定接点18aとに接触した状態を呈している。この
とき、第2の切換えスイッチ23における第2の可動接
点21は、図示はしないが、第1の可動接点20とは反
対に、左下がりに傾斜した状態となっていて、該第2の
可動接点21が共通固定接点19cと左側の第1の固定
接点19aとに接触した状態を呈している。
【0025】この状態から、操作ノブ37が図3中矢印
E方向へ回動操作されると、その脚部39を介して操作
部材32が操作伝達部材24のアーム部26を支点に矢
印F方向へ回動し、これに伴いプッシャ31が第1の可
動接点20の上面に沿って矢印G方向へ摺動する。この
とき、プッシャ31の押圧点が所定の点(死点)に達す
るまでは、第1の可動接点20は右下がりの状態のまま
であるが、その死点を矢印G方向へ越えると、第1の可
動接点20は左下がりの傾斜状態に切り替わる。この状
態では、第2の可動接点20が共通固定接点18cと左
側の第2の固定接点18bとに接触した状態となる。な
お、この場合、第2の可動接点21は、左下がりに傾斜
した状態のままである。
【0026】一方、操作ノブ37が上記中立位置にある
状態から図3中矢印Eとは反対方向へ回動操作された場
合には、脚部39を介して操作部材32が操作伝達部材
24のアーム部26を支点に矢印Fとは反対方向へ回動
し、これに伴いプッシャ31が第1の可動接点20の上
面に沿って矢印H方向へ摺動するが、第1の可動接点2
0は右下がりの傾斜状態のまま変わらない。このとき、
第2の可動接点21は、右下がりの傾斜状態に切り替わ
ることになる。
【0027】なお、操作ノブ37に対する回動操作力が
解除されると、各プッシャ31が第1及び第2の可動接
点20,21に沿って元位置に向けて摺動して復帰する
ため、操作部材32及び操作ノブ37は中立位置へ自動
的に戻される。
【0028】ところで、このような構成のスイッチ装置
において、例えば操作ノブ37付近に水がこぼれ、その
水がスイッチパネル35の挿通孔36を通してスイッチ
パネル35の内部に浸入し、スイッチケース11に掛か
ったことを想定してみる。この場合、スイッチケース1
1としては、操作伝達部材24のアーム部26が挿通支
持された両側部の支持孔12及び15部分を除いて密閉
状態とされているから、スイッチケース11に水が掛か
ったとしても、その水がスイッチケース17内に浸入す
ることを防止することができ、したがって、水がスイッ
チケース17内の第1及び第2の切換えスイッチ22及
び23部分にまで浸入することを防止することができ
る。
【0029】この場合、特に、各アーム部26には円盤
部28を設けていて、この円盤部28により支持孔12
及び15部分を閉鎖しているので、水がスイッチケース
17内に浸入することを一層確実に防止することがで
き、第1及び第2の切換えスイッチ22及び23部分に
対する防水性を一層向上できる。
【0030】図5は本発明の第2実施例を示したもので
あり、この第2実施例は上記した第1実施例とは次の点
が異なっている。すなわち、スイッチユニット34にお
ける操作部材40の上部には、操作ノブ41が一体に設
けられており、この操作ノブ41の上部が、スイッチパ
ネル42に形成された挿通孔43に下方から挿通されて
上方へ突出している。したがって、この場合、操作部材
40は、操作ノブ41により直接揺動操作される構成と
なっている。このような第2実施例においても、第1実
施例と同様な作用効果を得ることができる。
【0031】本発明は、上記しかつ図面に示した実施例
にのみ限定されるものではなく、次のように変形または
拡張することができる。第1及び第2の切換えスイッチ
22及び23としては、揺動式のスイッチ構造に代え
て、例えば摺動式のスイッチ構造とすることもできる。
【0032】スイッチケース17としては、インシュレ
ータ11とボディ14の側部が一部ラップする構成とし
たが、これに代えて、インシュレータ11の開口部側の
端面とボディ14の開口部側の端面同志を当接させ、そ
の当接部分を、接着剤或いは超音波溶接によって接着す
る構成としても良い。また、インシュレータ11として
は、容器状をなすものに代えて、平板状をなす構成とし
ても良い。
【0033】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、スイッチケース部分に水が掛かったとして
も、水がスイッチケース内に浸入することを防止でき、
スイッチケース内のスイッチ部分に対する防水性の向上
を図り得るという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す要部の分解斜視図
【図2】スイッチユニットの斜視図
【図3】全体の縦断正面図
【図4】縦断側面図
【図5】本発明の第2実施例を示す図3相当図
【図6】従来構成を示す縦断正面図
【符号の説明】
11はインシュレータ(ベース部材)、12は支持孔、
14はボディ(カバー部材)、15は支持孔、17はス
イッチケース、18は第1の固定接点群、18a,18
bは第1,第2の固定接点(固定接点)、18cは共通
固定接点(固定接点)、19は第2の固定接点群、19
a,19bは第1,第2の固定接点(固定接点)、19
cは共通固定接点(固定接点)、20,21は第1,第
2の可動接点(可動接点)、22,23は第1,第2の
切換えスイッチ(スイッチ)、24は操作伝達部材、2
6はアーム部、27は連結部、31はプッシャ(スイッ
チ作動部材)、32は操作部材、33は嵌合凹部(被連
結部)、34はスイッチユニット、35はスイッチパネ
ル、37は操作ノブ、40は操作部材、41は操作ノ
ブ、42はスイッチパネルである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベース部材とカバー部材とを組み合わせ
    て構成され、対向する両側部に支持孔を有すると共に、
    その支持孔を除いてほぼ密閉状態とされたスイッチケー
    スと、 前記ベース部材に設けられた固定接点と前記スイッチケ
    ース内に前記固定接点に対して接離するように配設され
    た可動接点とから構成されたスイッチと、 前記スイッチケース内に配設され、両側部に前記支持孔
    に挿通されて回動可能に支持されたアーム部を有すると
    共に、支持孔からスイッチケースの外方へ突出した各ア
    ーム部の先端部に連結部を有した操作伝達部材と、 前記スイッチケース内において前記操作伝達部材に設け
    られ、その操作伝達部材の回動に伴い前記スイッチを作
    動させるスイッチ作動部材と、 両側部に前記スイッチケースの外部において前記連結部
    に連結される被連結部を有し、揺動操作されることに伴
    い前記操作伝達部材を回動させる操作部材とを具備した
    ことを特徴とするスイッチ装置。
JP8000689A 1996-01-08 1996-01-08 スイッチ装置 Pending JPH09190741A (ja)

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JP8000689A JPH09190741A (ja) 1996-01-08 1996-01-08 スイッチ装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2024029488A1 (ja) * 2022-08-05 2024-02-08 株式会社東海理化電機製作所 スイッチ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2024029488A1 (ja) * 2022-08-05 2024-02-08 株式会社東海理化電機製作所 スイッチ装置

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