JPH09190811A - 蓄電池の極柱端子間接続器具 - Google Patents
蓄電池の極柱端子間接続器具Info
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- JPH09190811A JPH09190811A JP8018414A JP1841496A JPH09190811A JP H09190811 A JPH09190811 A JP H09190811A JP 8018414 A JP8018414 A JP 8018414A JP 1841496 A JP1841496 A JP 1841496A JP H09190811 A JPH09190811 A JP H09190811A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Connection Of Batteries Or Terminals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 相隣る蓄電池の対向する陰、陽極柱端子間を
固定接続するに当たり、夫々の端子と圧着すべき接触面
積を増大し、電気抵抗を小さくして安定堅牢な極柱端子
間の接続を行うことができる端子間接続用器具を提供す
る。 【解決手段】 導電性の接続杆本体1の両端部に、該
陰、陽極柱端子N,Pを嵌合する貫通孔2,2と、その
中間部に、これら貫通孔2,2間を連通する長手の中間
開口部3と、該本体1の前後壁面4,4′の中間に、該
長手の中間開口部3を介して対向する前側壁5と後側壁
6にボルト挿通孔7とを設けて成る長手環状の接続杆8
と、該ボルト挿通孔7に挿通するボルト9とナット10
とから成る。
固定接続するに当たり、夫々の端子と圧着すべき接触面
積を増大し、電気抵抗を小さくして安定堅牢な極柱端子
間の接続を行うことができる端子間接続用器具を提供す
る。 【解決手段】 導電性の接続杆本体1の両端部に、該
陰、陽極柱端子N,Pを嵌合する貫通孔2,2と、その
中間部に、これら貫通孔2,2間を連通する長手の中間
開口部3と、該本体1の前後壁面4,4′の中間に、該
長手の中間開口部3を介して対向する前側壁5と後側壁
6にボルト挿通孔7とを設けて成る長手環状の接続杆8
と、該ボルト挿通孔7に挿通するボルト9とナット10
とから成る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、蓄電池の極柱端子
間接続器具に関する。
間接続器具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の蓄電池の陰、陽極柱端子間接続器
具は、接続杆の両端部を陰、陽極柱端子に直接ボルトナ
ットにより締め付け固定する方式のものが知られてい
る。即ち、例えば、図9に示す端子間接続器具は、両端
部にボルト挿通用の孔aを穿設した長矩形の金属板から
成る接続杆Aと、これら孔a,aに挿通するボルトB
と、これに螺合されるナットCとから成り、これを用い
て相隣る蓄電池D,Dの相対向する互いに異極性の極柱
端子P,N間を接続するには、極柱端子P,Nの上端部
を予め、前記の接続杆Aの両端部を当接できるように平
坦面を有する板状に切除すると共にボルト挿通用孔を穿
設しておく。而して、その接続作業は次のように行う。
即ち、この極柱端子P,Nの該平坦板部に、上記の接続
杆Aの両端部を当てゝ夫々のボルト挿通用孔を整合さ
せ、この状態でボルトBを挿通し、その挿通端にナット
を施して締め付けて両端子P,N間の接続を完了するも
のである。また、別の極柱端子間接続器具は、図10に
示すように、両端に円環状の肉薄のタブe,eを備えた
接続用ケーブルEとボルトBとから成る。これを用いて
相隣る蓄電池D,Dの相対向する互いに異極性の極柱端
子P,N間の接続を行うには、該極柱端子P,Nに夫々
その頂面に開口するボルト挿入用の深い螺孔Fを予め設
けておく。而して、その接続に当たっては、該接続用ケ
ーブルEの両端の環状タブe,eをその両極柱端子P,
Nの頂面にその螺旋孔Fと整合された状態で当て、この
状態から該螺旋孔F,Fに夫々ボルトB,Bを螺入して
そのタブe,eの上面にボルトの頭を当接させて締め付
けることにより接続を完了するものである。
具は、接続杆の両端部を陰、陽極柱端子に直接ボルトナ
ットにより締め付け固定する方式のものが知られてい
る。即ち、例えば、図9に示す端子間接続器具は、両端
部にボルト挿通用の孔aを穿設した長矩形の金属板から
成る接続杆Aと、これら孔a,aに挿通するボルトB
と、これに螺合されるナットCとから成り、これを用い
て相隣る蓄電池D,Dの相対向する互いに異極性の極柱
端子P,N間を接続するには、極柱端子P,Nの上端部
を予め、前記の接続杆Aの両端部を当接できるように平
坦面を有する板状に切除すると共にボルト挿通用孔を穿
設しておく。而して、その接続作業は次のように行う。
即ち、この極柱端子P,Nの該平坦板部に、上記の接続
杆Aの両端部を当てゝ夫々のボルト挿通用孔を整合さ
せ、この状態でボルトBを挿通し、その挿通端にナット
を施して締め付けて両端子P,N間の接続を完了するも
のである。また、別の極柱端子間接続器具は、図10に
示すように、両端に円環状の肉薄のタブe,eを備えた
接続用ケーブルEとボルトBとから成る。これを用いて
相隣る蓄電池D,Dの相対向する互いに異極性の極柱端
子P,N間の接続を行うには、該極柱端子P,Nに夫々
その頂面に開口するボルト挿入用の深い螺孔Fを予め設
けておく。而して、その接続に当たっては、該接続用ケ
ーブルEの両端の環状タブe,eをその両極柱端子P,
Nの頂面にその螺旋孔Fと整合された状態で当て、この
状態から該螺旋孔F,Fに夫々ボルトB,Bを螺入して
そのタブe,eの上面にボルトの頭を当接させて締め付
けることにより接続を完了するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の極柱端子間接続
器具は、いずれも極柱端子P,Nに接続のための加工を
要するばかりでなく、その接続杆や接続用ケーブルは、
その極柱端子と直接接触する面積が比較的小さいので、
極柱端子間の電気的接続が不充分となり勝ちで、急速に
大きな電流を取り出すには不利であるなどの不都合を有
する。また、この場合、振動や衝撃でナットが緩むこと
を防止するため、ねじ部に弛み止め剤を塗布するとき
は、それだけ、極柱との接触を阻害することゝなる。従
って、かゝる課題を解消し、両極柱端子に接続用の加工
を要せず、接続作業も簡単であり、而も接続杆との接触
面積を著しく大きくし得られ、また、弛み止め剤の塗布
に関係なく、良好な電気的接続が維持できるなどの蓄電
池の極柱端子間接続器具の開発が望まれる。
器具は、いずれも極柱端子P,Nに接続のための加工を
要するばかりでなく、その接続杆や接続用ケーブルは、
その極柱端子と直接接触する面積が比較的小さいので、
極柱端子間の電気的接続が不充分となり勝ちで、急速に
大きな電流を取り出すには不利であるなどの不都合を有
する。また、この場合、振動や衝撃でナットが緩むこと
を防止するため、ねじ部に弛み止め剤を塗布するとき
は、それだけ、極柱との接触を阻害することゝなる。従
って、かゝる課題を解消し、両極柱端子に接続用の加工
を要せず、接続作業も簡単であり、而も接続杆との接触
面積を著しく大きくし得られ、また、弛み止め剤の塗布
に関係なく、良好な電気的接続が維持できるなどの蓄電
池の極柱端子間接続器具の開発が望まれる。
【0004】
【課題を解消するための手段】本発明は、上記の課題を
解決し、要望を満足した蓄電池の極柱端子間接続器具を
提供するもので、相隣る蓄電池の互いに対向する円柱状
の異極性の極柱端子間を接続するに足る長さの導電性接
続杆本体の両端部に、該陰、陽極柱端子を嵌合する円形
の貫通孔とこれを両貫通孔間に連通開口する長手の中間
開口部と、該接続杆本体の前後壁面の中間部に、該長手
の開口部を介して対向する前側壁と後側壁とを貫通して
少なくとも1つのボルト挿通孔を穿設して成る長手環状
の接続杆と;該接続杆の該ボルト挿通孔に挿通するボル
トと;該ボルトの挿通端に螺合されるナットとから成る
ことを特徴とする。
解決し、要望を満足した蓄電池の極柱端子間接続器具を
提供するもので、相隣る蓄電池の互いに対向する円柱状
の異極性の極柱端子間を接続するに足る長さの導電性接
続杆本体の両端部に、該陰、陽極柱端子を嵌合する円形
の貫通孔とこれを両貫通孔間に連通開口する長手の中間
開口部と、該接続杆本体の前後壁面の中間部に、該長手
の開口部を介して対向する前側壁と後側壁とを貫通して
少なくとも1つのボルト挿通孔を穿設して成る長手環状
の接続杆と;該接続杆の該ボルト挿通孔に挿通するボル
トと;該ボルトの挿通端に螺合されるナットとから成る
ことを特徴とする。
【0005】
【作用】該長手環状の接続杆の両端部を該円形の貫通孔
で該互いに対向する異極性の極柱端子に嵌合し、その接
続杆の中間に設けた該ボルト挿通孔にボルトを挿通し、
その挿通端にナットを施して締め付ける。この締め付け
により、その前後壁部は互いに接近し、これに伴いその
両端の貫通孔を囲繞する囲繞壁部は小径となり、その内
周面は極柱端子の周面に強固に圧接された状態で固定接
続される。この場合、該前後端部のいずれか一方のボル
ト挿通孔を螺孔に形成しておけば、上記のナットを使用
することなしに、該ボルトの螺入による締め付けが可能
となる。該長手環状の接続杆の両端部の貫通孔を囲繞す
る囲繞壁部の高さを、その夫々に対応する極柱端子の嵌
合される高さと等しく形成するときは、該接続杆は、該
極柱端子と最大の接触面積で圧接固定することができ
る。また、該長手環状の接続杆を、その長さ方向の中心
軸線に対し、前後に分割された半割りの接続杆に構成す
るときは、その夫々を対向する異極性極柱端子の前後か
ら合掌させて当てた状態で、その中間にボルトを挿入し
締め付け固定することによって固定接続作業が容易とな
り、極柱の径の大小に多少の相異があっても、極柱との
良好な圧接固定が得られる。
で該互いに対向する異極性の極柱端子に嵌合し、その接
続杆の中間に設けた該ボルト挿通孔にボルトを挿通し、
その挿通端にナットを施して締め付ける。この締め付け
により、その前後壁部は互いに接近し、これに伴いその
両端の貫通孔を囲繞する囲繞壁部は小径となり、その内
周面は極柱端子の周面に強固に圧接された状態で固定接
続される。この場合、該前後端部のいずれか一方のボル
ト挿通孔を螺孔に形成しておけば、上記のナットを使用
することなしに、該ボルトの螺入による締め付けが可能
となる。該長手環状の接続杆の両端部の貫通孔を囲繞す
る囲繞壁部の高さを、その夫々に対応する極柱端子の嵌
合される高さと等しく形成するときは、該接続杆は、該
極柱端子と最大の接触面積で圧接固定することができ
る。また、該長手環状の接続杆を、その長さ方向の中心
軸線に対し、前後に分割された半割りの接続杆に構成す
るときは、その夫々を対向する異極性極柱端子の前後か
ら合掌させて当てた状態で、その中間にボルトを挿入し
締め付け固定することによって固定接続作業が容易とな
り、極柱の径の大小に多少の相異があっても、極柱との
良好な圧接固定が得られる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を添付図面につき
説明する。図1は、図2に示す相隣る蓄電池D,D間の
互いに対向する円柱状の陰、陽極柱端子N,Pを構成す
るに足る長さを有する金属などの導電性の角柱型の接続
杆本体1の両端部に、該陰、陽極柱端子N,Pに丁度嵌
合する径を有する円形の貫通孔2,2を上下方向に貫通
して設けると共に、これら両貫通孔2,2間にその長さ
方向の中心軸線上にこれらに連通開口する長手の中間開
口部3を上下方向に貫通して、図示の例では、細幅のス
リット状の長手の開口部3を設け、更に、該接続杆本体
1の前後壁面4,4′の中間部に、該長手の中間開口部
3に対し直交して、該長手の中間開口部3を介して対向
する前側壁5と後側壁6を貫通してボルト挿通孔7を穿
設することにより、長手環状の接続杆8を作製する。こ
のように作製した該長手環状の接続杆8と、その該ボル
ト挿通孔7を挿通するためのボルト9と該ボルト9に螺
合されるナット10とにより、本発明の蓄電池の極柱端
子間接続器具を構成する。該接続杆本体1は一般に金属
製であるが、好ましくは、導電性が良好な銅が好まし
い。図示の例は、JIS H 3140で規格する銅ブ
スバー(Copper BusBars)を使用した。
説明する。図1は、図2に示す相隣る蓄電池D,D間の
互いに対向する円柱状の陰、陽極柱端子N,Pを構成す
るに足る長さを有する金属などの導電性の角柱型の接続
杆本体1の両端部に、該陰、陽極柱端子N,Pに丁度嵌
合する径を有する円形の貫通孔2,2を上下方向に貫通
して設けると共に、これら両貫通孔2,2間にその長さ
方向の中心軸線上にこれらに連通開口する長手の中間開
口部3を上下方向に貫通して、図示の例では、細幅のス
リット状の長手の開口部3を設け、更に、該接続杆本体
1の前後壁面4,4′の中間部に、該長手の中間開口部
3に対し直交して、該長手の中間開口部3を介して対向
する前側壁5と後側壁6を貫通してボルト挿通孔7を穿
設することにより、長手環状の接続杆8を作製する。こ
のように作製した該長手環状の接続杆8と、その該ボル
ト挿通孔7を挿通するためのボルト9と該ボルト9に螺
合されるナット10とにより、本発明の蓄電池の極柱端
子間接続器具を構成する。該接続杆本体1は一般に金属
製であるが、好ましくは、導電性が良好な銅が好まし
い。図示の例は、JIS H 3140で規格する銅ブ
スバー(Copper BusBars)を使用した。
【0007】図2は、上記の本発明の極柱端子間接続器
具を用いて、相隣るアルカリ蓄電池の相対向する陰、陽
極柱端子N,P間を接続した状態を示す。即ち、本発明
の長手環状の接続杆8を、その両端部の円形貫通孔2,
2を該対向する陰、陽極柱端子N,Pに摺接嵌合した
後、該ボルト挿通孔7に、その1側から該ボルト9を挿
通し、その挿通端部にナット10を螺合し締め付ける。
この締め付け力により、その前側壁5と後側壁6は、そ
の間に長手の中間開口部3が存するので、互いに接近せ
しめられ、これに伴い、その両端部の貫通孔2,2を囲
繞する囲繞壁11,11は、その貫通孔2,2に嵌合さ
れている円柱の極柱端子N,Pの周面に圧着せしめられ
た状態で固定され、接触面積の大きい接続が得られる。
その前側壁5と後側壁6の対向する内面が互いに当接密
着しても、その締め付け力が100〜150Kgf・c
mの締め付けトルクで締め付けられゝば充分である。勿
論、所望の締め付け力が得られるよう、予め、該長手の
中間開口部3の幅寸法は所望に選択される。図面で12
は、蓄電池D蓋を電槽に締め付け固定する極柱の基部の
螺条部に施されたナットを示す。
具を用いて、相隣るアルカリ蓄電池の相対向する陰、陽
極柱端子N,P間を接続した状態を示す。即ち、本発明
の長手環状の接続杆8を、その両端部の円形貫通孔2,
2を該対向する陰、陽極柱端子N,Pに摺接嵌合した
後、該ボルト挿通孔7に、その1側から該ボルト9を挿
通し、その挿通端部にナット10を螺合し締め付ける。
この締め付け力により、その前側壁5と後側壁6は、そ
の間に長手の中間開口部3が存するので、互いに接近せ
しめられ、これに伴い、その両端部の貫通孔2,2を囲
繞する囲繞壁11,11は、その貫通孔2,2に嵌合さ
れている円柱の極柱端子N,Pの周面に圧着せしめられ
た状態で固定され、接触面積の大きい接続が得られる。
その前側壁5と後側壁6の対向する内面が互いに当接密
着しても、その締め付け力が100〜150Kgf・c
mの締め付けトルクで締め付けられゝば充分である。勿
論、所望の締め付け力が得られるよう、予め、該長手の
中間開口部3の幅寸法は所望に選択される。図面で12
は、蓄電池D蓋を電槽に締め付け固定する極柱の基部の
螺条部に施されたナットを示す。
【0008】このように、本発明の極柱端子間接続器具
は、従来のような極柱自体にボルト、ナットで接続部材
を固定接続するものではなく、極柱とは離れた別の個所
でボルトナットで締め付け固定接続するようにしたの
で、予め、極柱に接続用の加工を要せず、単純な円柱の
極柱で足りるばかりでなく、極柱の周面で接続されるの
で、接続杆と極柱との接触面積が大きく取ることがで
き、大きい電流や急放電特性にも適する接続が得られ
る。また、振動や衝撃によるボルトナットの弛みを防止
するための弛み止め剤を、そのねじ部に塗布しても、良
好な導電性に何等の悪影響を与えることがなく有利であ
る。
は、従来のような極柱自体にボルト、ナットで接続部材
を固定接続するものではなく、極柱とは離れた別の個所
でボルトナットで締め付け固定接続するようにしたの
で、予め、極柱に接続用の加工を要せず、単純な円柱の
極柱で足りるばかりでなく、極柱の周面で接続されるの
で、接続杆と極柱との接触面積が大きく取ることがで
き、大きい電流や急放電特性にも適する接続が得られ
る。また、振動や衝撃によるボルトナットの弛みを防止
するための弛み止め剤を、そのねじ部に塗布しても、良
好な導電性に何等の悪影響を与えることがなく有利であ
る。
【0009】図1〜図3に示すように、該長手の環状接
続杆8の高さ、即ち、その両端部の貫通孔2,2を囲繞
する囲繞壁11,11の高さを、夫々の対応する極柱端
子N,Pの嵌合される部分の高さと略同じに形成してお
けば、その嵌合、圧着により、該囲繞壁11,11の内
周面全面において夫々の極柱端子N,Pの周面と接触す
る最大の接触面積が得られ有利である。勿論、その接続
杆8の高さは、これに限定される理由はなく、嵌合され
る極柱N,Pの頂面より高くても低くても差支えない。
即ち、該長手環状の接続杆8の高さは、その陰陽極柱端
子N,Pに嵌合したとき、その嵌合部分、即ち、該各極
柱端子の基部に螺着している蓋固定用ナット12の上面
からその極柱端子の頂面までの高さと等しく形成し、そ
の嵌合において、最大の接触面積で極柱端子の周面に圧
着されるようにすることが好ましい。
続杆8の高さ、即ち、その両端部の貫通孔2,2を囲繞
する囲繞壁11,11の高さを、夫々の対応する極柱端
子N,Pの嵌合される部分の高さと略同じに形成してお
けば、その嵌合、圧着により、該囲繞壁11,11の内
周面全面において夫々の極柱端子N,Pの周面と接触す
る最大の接触面積が得られ有利である。勿論、その接続
杆8の高さは、これに限定される理由はなく、嵌合され
る極柱N,Pの頂面より高くても低くても差支えない。
即ち、該長手環状の接続杆8の高さは、その陰陽極柱端
子N,Pに嵌合したとき、その嵌合部分、即ち、該各極
柱端子の基部に螺着している蓋固定用ナット12の上面
からその極柱端子の頂面までの高さと等しく形成し、そ
の嵌合において、最大の接触面積で極柱端子の周面に圧
着されるようにすることが好ましい。
【0010】図4は、該長手環状の接続杆8の変形例を
示し、図1の角柱型の接続杆本体1に代えて円柱型の接
続杆本体として同様に本発明の長手環状の接続杆8を構
成したもので、その使用態様は、先の第1実施例と同じ
である。
示し、図1の角柱型の接続杆本体1に代えて円柱型の接
続杆本体として同様に本発明の長手環状の接続杆8を構
成したもので、その使用態様は、先の第1実施例と同じ
である。
【0011】図5は、更に他の変形例を示し、該接続杆
本体1の両端に穿設した陰、陽極柱端子用貫通孔2,2
の径寸法とこれらを互いに連通する該長手の中間開口部
3の幅寸法を同径として軽量な長手円環状の接続杆8に
構成したもので、かゝる長手円環状の接続杆8は、円管
から容易に加工して製作でき、容易且つ安価に大量生産
できる。
本体1の両端に穿設した陰、陽極柱端子用貫通孔2,2
の径寸法とこれらを互いに連通する該長手の中間開口部
3の幅寸法を同径として軽量な長手円環状の接続杆8に
構成したもので、かゝる長手円環状の接続杆8は、円管
から容易に加工して製作でき、容易且つ安価に大量生産
できる。
【0012】図6は、図5の長手円環状の接続杆によ
り、上記の第1実施例によると同じように、蓄電池D,
Dの対向する陰、陽極柱端子N,Pに嵌合し、ボルトナ
ットによりその中間部を締め付けてその両端の囲繞壁1
1,11の内周面を夫々の極柱端子N,Pの嵌合する全
長さに亘り圧着固定接続せしめたものである。
り、上記の第1実施例によると同じように、蓄電池D,
Dの対向する陰、陽極柱端子N,Pに嵌合し、ボルトナ
ットによりその中間部を締め付けてその両端の囲繞壁1
1,11の内周面を夫々の極柱端子N,Pの嵌合する全
長さに亘り圧着固定接続せしめたものである。
【0013】図7は、図1に記載の長手環状の接続杆8
をその長さ方向の中心軸線を境に前後に半割り8a,8
bしたものであり、その使用に当たっては、蓄電池D,
Dの対向する陰、陽極柱端子N,Pに、その前後の両側
から夫々その貫通孔2,2の半部をあてゝ、この状態
で、そのボルト挿通孔7にボルト9を挿通し、ナット1
0で締め付けることにより、半割りの貫通孔2,2の夫
々の半円弧状の内面を極柱端子N,Pの周面に圧着せし
めた状態の固定接続が得られる。
をその長さ方向の中心軸線を境に前後に半割り8a,8
bしたものであり、その使用に当たっては、蓄電池D,
Dの対向する陰、陽極柱端子N,Pに、その前後の両側
から夫々その貫通孔2,2の半部をあてゝ、この状態
で、そのボルト挿通孔7にボルト9を挿通し、ナット1
0で締め付けることにより、半割りの貫通孔2,2の夫
々の半円弧状の内面を極柱端子N,Pの周面に圧着せし
めた状態の固定接続が得られる。
【0014】図8は、図5示の長手環状の接続杆8の変
形例を示し、図5示のものより長手であり、相隣る蓄電
池の対向する異極性極柱端子間の間隔が図6示のものよ
り離れているものの接続に適用するものであり、そのボ
ルト挿通孔7はその接続杆8の中間に、その長さの中心
から左右に等間隔の位置に左右一対設け、これに挿通し
た夫々のボルトにより両端の囲繞壁部11,11に等し
い締め付け力が与えられるようにしたものであり、ま
た、その夫々のボルト挿通孔7,7を設けた前側壁5及
び後側壁6のうち、後側壁6の孔を螺孔7′,7′に形
成するときは、ボルトをこれに螺入することにより締め
付け力が得られるようにし、ナットの使用を廃止し、簡
単且つ安価な接続器具を提供するようにした。
形例を示し、図5示のものより長手であり、相隣る蓄電
池の対向する異極性極柱端子間の間隔が図6示のものよ
り離れているものの接続に適用するものであり、そのボ
ルト挿通孔7はその接続杆8の中間に、その長さの中心
から左右に等間隔の位置に左右一対設け、これに挿通し
た夫々のボルトにより両端の囲繞壁部11,11に等し
い締め付け力が与えられるようにしたものであり、ま
た、その夫々のボルト挿通孔7,7を設けた前側壁5及
び後側壁6のうち、後側壁6の孔を螺孔7′,7′に形
成するときは、ボルトをこれに螺入することにより締め
付け力が得られるようにし、ナットの使用を廃止し、簡
単且つ安価な接続器具を提供するようにした。
【0015】
【実施例】更に、本発明の具体的な実施例を従来例と共
に説明する。
に説明する。
【0016】実施例1 幅20mm、長さ80mm、高さ20mmのJIS H
3140規格の銅ブスバー(合金番号1020)を材
料として作製し、これにニッケルメッキを施した銅製の
角柱体から成る接続杆本体の両端部に、直径10.2m
mの円柱状の陰、陽極柱端子を摺接嵌合する円形の挿通
用孔をピッチ60mmの間隔で設け、該孔間にこれら孔
に連通する幅2mmのスリット状の長手の中間開口部を
設け、該接続杆本体の中央に該中間開口部とは直交し
て、その前後の両側壁を貫通して、直径8.2mmのボ
ルト挿通孔を設けた図1示の形式の長手環状の接続杆を
作製した。図2に示す通りに、相隣るアルカリ蓄電池の
蓋面から30mm上方に突出し、その基部の螺条部に厚
さ10mmの電池蓋固定用ナットを具備した直径10m
mの陰、陽極柱端子に、そのナットの頂面から上方に突
出する高さ20mmの嵌合部に前記の長手環状の接続杆
の両端の挿通孔を嵌合し、ボルトを該ボルト挿通孔に挿
通し、その挿通端にナットを施して、100〜150K
gf・cmの締付トルクで締め付けて、該接続杆の両端
の囲繞壁をその極柱端子の周面に圧着固定接続し、2つ
の蓄電池を直列に接続した。
3140規格の銅ブスバー(合金番号1020)を材
料として作製し、これにニッケルメッキを施した銅製の
角柱体から成る接続杆本体の両端部に、直径10.2m
mの円柱状の陰、陽極柱端子を摺接嵌合する円形の挿通
用孔をピッチ60mmの間隔で設け、該孔間にこれら孔
に連通する幅2mmのスリット状の長手の中間開口部を
設け、該接続杆本体の中央に該中間開口部とは直交し
て、その前後の両側壁を貫通して、直径8.2mmのボ
ルト挿通孔を設けた図1示の形式の長手環状の接続杆を
作製した。図2に示す通りに、相隣るアルカリ蓄電池の
蓋面から30mm上方に突出し、その基部の螺条部に厚
さ10mmの電池蓋固定用ナットを具備した直径10m
mの陰、陽極柱端子に、そのナットの頂面から上方に突
出する高さ20mmの嵌合部に前記の長手環状の接続杆
の両端の挿通孔を嵌合し、ボルトを該ボルト挿通孔に挿
通し、その挿通端にナットを施して、100〜150K
gf・cmの締付トルクで締め付けて、該接続杆の両端
の囲繞壁をその極柱端子の周面に圧着固定接続し、2つ
の蓄電池を直列に接続した。
【0017】実施例2 図4に示す直径20mmのニッケルメッキした銅製円柱
体の両端部に、直径10.2mmの陰、陽極柱端子を摺
接嵌合する円形挿通用孔を該孔間のピッチ60mmの間
隔で設け、これら孔間に、これら孔に連通する幅2mm
のスリット状の長手の中間開口部を設け、その接続杆の
長さの中央に、その前後の両側壁を貫通して直径8.2
mmのボルト挿通孔を設けて図4示の形式の長手環状の
接続杆を作製した。これを用いて、実施例1に記載した
と同様の手段で、図2の相隣る2つの蓄電池の対向する
陰、陽極端子への嵌合締め付け固定接続を行った。
体の両端部に、直径10.2mmの陰、陽極柱端子を摺
接嵌合する円形挿通用孔を該孔間のピッチ60mmの間
隔で設け、これら孔間に、これら孔に連通する幅2mm
のスリット状の長手の中間開口部を設け、その接続杆の
長さの中央に、その前後の両側壁を貫通して直径8.2
mmのボルト挿通孔を設けて図4示の形式の長手環状の
接続杆を作製した。これを用いて、実施例1に記載した
と同様の手段で、図2の相隣る2つの蓄電池の対向する
陰、陽極端子への嵌合締め付け固定接続を行った。
【0018】実施例3 厚さ5mmの銅製の長尺の円管を長楕円形に圧扁後、2
0mmの幅で横断切断して得た幅20mm、長さ80m
m、高さ20mmを有する図5示の長楕円形環状の接続
杆本体に、その長さの中心にその前後両側壁を貫通して
ボルト挿通孔を設けて図5示の長手環状の接続杆を作製
した。而して、その長楕円環状壁で囲繞される長楕円形
の空間部の両端部はその中心点からの半径が5.1mm
の陰極極柱端子を嵌合する貫通孔として作用し、その長
楕円形の空間部の中間部は、これら貫通孔を連通開口す
る幅10.2mmの中間の開口部として作用する。而し
て、これを用いて、実施例1に記載したと同様の手段
で、図2の相隣る2つの蓄電池の対向する陰、陽極端子
への嵌合締め付け固定接続を行った。
0mmの幅で横断切断して得た幅20mm、長さ80m
m、高さ20mmを有する図5示の長楕円形環状の接続
杆本体に、その長さの中心にその前後両側壁を貫通して
ボルト挿通孔を設けて図5示の長手環状の接続杆を作製
した。而して、その長楕円環状壁で囲繞される長楕円形
の空間部の両端部はその中心点からの半径が5.1mm
の陰極極柱端子を嵌合する貫通孔として作用し、その長
楕円形の空間部の中間部は、これら貫通孔を連通開口す
る幅10.2mmの中間の開口部として作用する。而し
て、これを用いて、実施例1に記載したと同様の手段
で、図2の相隣る2つの蓄電池の対向する陰、陽極端子
への嵌合締め付け固定接続を行った。
【0019】半割りされた以外は、図1と同じ寸法形状
を有する図7に示す銅製の長手環状の接続杆を用いて実
施例1と同様にして図2に示す相隣る2つの蓄電池の対
向する陰、陽極柱端子への嵌合締め付け固定接続を行っ
た。
を有する図7に示す銅製の長手環状の接続杆を用いて実
施例1と同様にして図2に示す相隣る2つの蓄電池の対
向する陰、陽極柱端子への嵌合締め付け固定接続を行っ
た。
【0020】従来例 幅10mm、長さ80mm、厚み10mmのニッケルメ
ッキした銅製平板の両端部に、直径5.2mmの陰、陽
極柱貫通孔をピッチ60mmの間隔で設けた図9に示す
従来の接続杆を用いて、図9に示す従来の相隣る2つの
アルカリ蓄電池の対向する直径10mmの円柱状の陰、
陽極柱の上端部のボルト挿通孔を有する平坦板部に当て
ボルトナットにより締め付け固定接続し、2つの蓄電池
を直列に接続した。
ッキした銅製平板の両端部に、直径5.2mmの陰、陽
極柱貫通孔をピッチ60mmの間隔で設けた図9に示す
従来の接続杆を用いて、図9に示す従来の相隣る2つの
アルカリ蓄電池の対向する直径10mmの円柱状の陰、
陽極柱の上端部のボルト挿通孔を有する平坦板部に当て
ボルトナットにより締め付け固定接続し、2つの蓄電池
を直列に接続した。
【0021】次に、上記の実施例1〜4及び従来例にお
ける夫々の接続杆の重量及び極柱端子間電気抵抗を測定
した結果は、下記表1に示す通りであった。
ける夫々の接続杆の重量及び極柱端子間電気抵抗を測定
した結果は、下記表1に示す通りであった。
【0022】
【表1】
【0023】上記表1から明らかなように、本発明の接
続器具による極柱端子間の電気抵抗は、従来の接続器具
に比し著しく小さくなる。これは、本発明の長手環状の
接続杆の陰、陽極柱に対し圧着した接触面積が、従来の
それに比し著しく大きくなるからである。また、そのボ
ルトナットによる締め付けは、1個所でも足りるので、
従来のように必ず、各極柱端子において、ボルトナット
により締め付ける必要はなく、容易、迅速に、接続杆に
よる陰、陽極柱端子の締め付け固定接続ができる。
続器具による極柱端子間の電気抵抗は、従来の接続器具
に比し著しく小さくなる。これは、本発明の長手環状の
接続杆の陰、陽極柱に対し圧着した接触面積が、従来の
それに比し著しく大きくなるからである。また、そのボ
ルトナットによる締め付けは、1個所でも足りるので、
従来のように必ず、各極柱端子において、ボルトナット
により締め付ける必要はなく、容易、迅速に、接続杆に
よる陰、陽極柱端子の締め付け固定接続ができる。
【0024】
【発明の効果】このように本発明の請求項1に係る発明
によれば、その極柱端子間接続用器具により相隣る蓄電
池の対向する陰、陽極柱端子間の固定接続を、従来に比
し極柱端子間の電気抵抗を著しく小さくでき、容易且つ
安定堅牢に行うことができる。また、請求項2に係る発
明によれば、ナットを使用せずに、ボルトによる締め付
けを行うことができ、構成部材の少ない接続器具を提供
できる。また、請求項3に係る発明によれば、接続すべ
き陰、陽極柱端子との接触面積を最大にすることができ
る。また、請求項4に係る発明によれば、陰、陽極柱端
子に上方から嵌合することなしに、その周側面に前後か
ら当てることにより、同様の電気抵抗の低下した端子間
の接続を行うことができる。
によれば、その極柱端子間接続用器具により相隣る蓄電
池の対向する陰、陽極柱端子間の固定接続を、従来に比
し極柱端子間の電気抵抗を著しく小さくでき、容易且つ
安定堅牢に行うことができる。また、請求項2に係る発
明によれば、ナットを使用せずに、ボルトによる締め付
けを行うことができ、構成部材の少ない接続器具を提供
できる。また、請求項3に係る発明によれば、接続すべ
き陰、陽極柱端子との接触面積を最大にすることができ
る。また、請求項4に係る発明によれば、陰、陽極柱端
子に上方から嵌合することなしに、その周側面に前後か
ら当てることにより、同様の電気抵抗の低下した端子間
の接続を行うことができる。
【図1】 本発明の実施の1例の陰、陽極柱端子間の接
続器具の斜面図。
続器具の斜面図。
【図2】 図1示の接続器具の使用状態を示す図。
【図3】 図2のIII−III線截断面図。
【図4】 本発明の他の実施例の長手環状の接続杆の斜
面図。
面図。
【図5】 本発明の更に他の実施例の長手環状の接続杆
の斜面図。
の斜面図。
【図6】 図5の長手環状の接続杆を用いた使用状態の
斜面図。
斜面図。
【図7】 本発明の更に他の実施例の長手環状の接続杆
の斜面図。
の斜面図。
【図8】 本発明の更に他の実施例の長手環状の接続杆
の斜面図。
の斜面図。
【図9】 従来の1例の陰、陽極柱端子間の接続器具を
使用した状態の斜面図。
使用した状態の斜面図。
【図10】 従来の他例の陰、陽極柱端子間の接続器具
を使用した状態の側面図。
を使用した状態の側面図。
1 接続杆本体 2 貫通孔 3 中間の開口部 4 前壁面 4′ 後壁面 5 前側壁 6 後側壁 7 ボルト挿通
孔 7′ ボルト挿通孔の螺孔 8 長手環状の
接続杆 9 ボルト 10 ナット 11 囲繞壁
孔 7′ ボルト挿通孔の螺孔 8 長手環状の
接続杆 9 ボルト 10 ナット 11 囲繞壁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 野村 哲郎 福島県いわき市常磐下船尾町杭出作23−6 古河電池株式会社いわき事業所内 (72)発明者 永野 貢 宮城県仙台市青葉区中山7丁目2番1号 東北電力株式会社研究開発センター内 (72)発明者 佐藤 文夫 宮城県仙台市青葉区中山7丁目2番1号 東北電力株式会社研究開発センター内 (72)発明者 小山 健 宮城県仙台市青葉区中山7丁目2番1号 東北電力株式会社研究開発センター内
Claims (4)
- 【請求項1】 相隣る蓄電池の互いに対向する円柱状の
異極性の極柱端子間を接続するに足る長さの導電性接続
杆本体の両端部に、該陰、陽極柱端子を嵌合する円形の
貫通孔とこれを両貫通孔間に連通開口する長手の中間開
口部と、該接続杆本体の前後壁面の中間部に、該長手の
開口部を介して対向する前側壁と後側壁とを貫通して少
なくとも1つのボルト挿通孔を穿設して成る長手環状の
接続杆と;該接続杆の該ボルト挿通孔に挿通するボルト
と;該ボルトの挿通端に螺合されるナットとから成るこ
とを特徴とする蓄電池の極柱端子間接続器具。 - 【請求項2】 請求項1の該長手環状の接続杆の前側壁
及び後側壁の少なくともいずれか一方のボルト挿通孔を
螺孔に形成して成る蓄電池の極柱端子間接続器具。 - 【請求項3】 該長手環状の接続杆の両端部の貫通孔を
囲繞する囲繞壁部の高さをその夫々に対応する極柱端子
の嵌合される部分の高さと等しく形成して成る蓄電池の
極柱端子間接続器具。 - 【請求項4】 該長手環状の接続杆をその長さ方向の中
心軸線に対し、前後に分割された半割りの接続杆から成
る蓄電池の極柱端子間接続器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8018414A JPH09190811A (ja) | 1996-01-09 | 1996-01-09 | 蓄電池の極柱端子間接続器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8018414A JPH09190811A (ja) | 1996-01-09 | 1996-01-09 | 蓄電池の極柱端子間接続器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09190811A true JPH09190811A (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=11971007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8018414A Pending JPH09190811A (ja) | 1996-01-09 | 1996-01-09 | 蓄電池の極柱端子間接続器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09190811A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000164186A (ja) * | 1998-11-27 | 2000-06-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 蓄電池 |
| KR100872954B1 (ko) * | 2002-01-31 | 2008-12-08 | 산요덴키가부시키가이샤 | 전원 장치 |
| JP2009004277A (ja) * | 2007-06-22 | 2009-01-08 | Gs Yuasa Corporation:Kk | 電池 |
| KR100949333B1 (ko) * | 2007-11-12 | 2010-03-26 | 삼성에스디아이 주식회사 | 전지 모듈 |
| JP2010272430A (ja) * | 2009-05-22 | 2010-12-02 | Sanyo Electric Co Ltd | 車両用のバッテリシステム |
| US8404380B2 (en) | 2007-01-25 | 2013-03-26 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Inter-connector between unit cells and serial cell |
| KR200467875Y1 (ko) * | 2011-08-09 | 2013-07-08 | 세방전지(주) | 전지탭 연결장치 |
| US8691414B2 (en) | 2007-11-12 | 2014-04-08 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Battery module having coolant passage and gas exhaust passage |
| US8835034B2 (en) | 2008-10-08 | 2014-09-16 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Rechargeable battery and battery module |
| JP2015049930A (ja) * | 2013-08-29 | 2015-03-16 | 古河電気工業株式会社 | 電池モジュール、及び電池パック |
| US9184425B2 (en) | 2009-01-13 | 2015-11-10 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Battery pack |
| US9209447B2 (en) | 2009-04-16 | 2015-12-08 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Secondary battery module |
| KR20240039483A (ko) * | 2022-09-19 | 2024-03-26 | 한국앤컴퍼니 주식회사 | 개선된 납축전지 단자 연결 장치 및 연결 방법 |
-
1996
- 1996-01-09 JP JP8018414A patent/JPH09190811A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000164186A (ja) * | 1998-11-27 | 2000-06-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 蓄電池 |
| KR100872954B1 (ko) * | 2002-01-31 | 2008-12-08 | 산요덴키가부시키가이샤 | 전원 장치 |
| US8404380B2 (en) | 2007-01-25 | 2013-03-26 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Inter-connector between unit cells and serial cell |
| JP2009004277A (ja) * | 2007-06-22 | 2009-01-08 | Gs Yuasa Corporation:Kk | 電池 |
| KR100949333B1 (ko) * | 2007-11-12 | 2010-03-26 | 삼성에스디아이 주식회사 | 전지 모듈 |
| US8329331B2 (en) * | 2007-11-12 | 2012-12-11 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Terminal connector assembly and battery module having the same |
| US8691414B2 (en) | 2007-11-12 | 2014-04-08 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Battery module having coolant passage and gas exhaust passage |
| US8835034B2 (en) | 2008-10-08 | 2014-09-16 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Rechargeable battery and battery module |
| US9184425B2 (en) | 2009-01-13 | 2015-11-10 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Battery pack |
| US9209447B2 (en) | 2009-04-16 | 2015-12-08 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Secondary battery module |
| JP2010272430A (ja) * | 2009-05-22 | 2010-12-02 | Sanyo Electric Co Ltd | 車両用のバッテリシステム |
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| JP2015049930A (ja) * | 2013-08-29 | 2015-03-16 | 古河電気工業株式会社 | 電池モジュール、及び電池パック |
| KR20240039483A (ko) * | 2022-09-19 | 2024-03-26 | 한국앤컴퍼니 주식회사 | 개선된 납축전지 단자 연결 장치 및 연결 방법 |
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