JPH09190912A - 極低温熱ジョイント用の確実に動作する牽引機構 - Google Patents

極低温熱ジョイント用の確実に動作する牽引機構

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JPH09190912A
JPH09190912A JP8240901A JP24090196A JPH09190912A JP H09190912 A JPH09190912 A JP H09190912A JP 8240901 A JP8240901 A JP 8240901A JP 24090196 A JP24090196 A JP 24090196A JP H09190912 A JPH09190912 A JP H09190912A
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JP
Japan
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traction
flange
cryocooler
thermal joint
thermal
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Application number
JP8240901A
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English (en)
Inventor
Michael T Mruzek
ミカエル・トーマス・ムルーゼック
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General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
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Publication date
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    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D19/00Arrangement or mounting of refrigeration units with respect to devices or objects to be refrigerated, e.g. infrared detectors
    • F25D19/006Thermal coupling structure or interface
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R33/00Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
    • G01R33/20Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
    • G01R33/28Details of apparatus provided for in groups G01R33/44 - G01R33/64
    • G01R33/38Systems for generation, homogenisation or stabilisation of the main or gradient magnetic field
    • G01R33/381Systems for generation, homogenisation or stabilisation of the main or gradient magnetic field using electromagnets
    • G01R33/3815Systems for generation, homogenisation or stabilisation of the main or gradient magnetic field using electromagnets with superconducting coils, e.g. power supply therefor
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F6/00Superconducting magnets; Superconducting coils
    • H01F6/06Coils, e.g. winding, insulating, terminating or casing arrangements therefor
    • H01F6/065Feed-through bushings, terminals and joints
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F13/00Arrangements for modifying heat-transfer, e.g. increasing, decreasing
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    • F28F2013/008Variable conductance materials; Thermal switches

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 熱効率の良い極低温熱ジョイント用の確実に
動作する牽引機構を提供する。 【解決手段】 変形可能な界面(14、56)を含んで
いる極低温熱ジョイント(32、53)用の冷溶接した
ジョイントを分離するための確実に動作する牽引機構
が、可動な封入スリーブ(67)と、アクチュエータ機
構(43、47、26)とを圧縮されたベローズの力を
含めて利用している。牽引棒(34)と係合するように
牽引フランジ(26)を移動させると、牽引棒(34)
は、牽引フランジ(26)の制御された移動を介して熱
ジョイント(32、53)を強制的に分離する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気共鳴作像システム
(以下、「MRI」と呼ぶ)用の超伝導マグネット・ア
センブリに関し、具体的には、MRIマグネットに有用
な極低温熱ジョイント用の改良され単純化された確実に
動作する牽引アセンブリ(positive retraction assemb
ly)に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、超伝導マグネットを極度
の低温環境に配置する、例えば超伝導マグネットを液体
ヘリウム又は他のクライオジェン(冷媒)を収納してい
るクライオスタット内又は圧力容器内に封入することに
より、超伝導マグネットを超伝導性にすることができ
る。極低温にすることにより、マグネット・コイルは確
実に超伝導性となり、最初に電源をコイルに接続して
(例えば、僅か10分の間)コイル内に電流を導入する
と、電源を除去した後でも、超伝導温度においては電気
抵抗が存在しないので電流はコイル内を流れ続け、これ
により強力な磁場を保持するようになる。超伝導マグネ
ットは、MRIの分野で広く応用されている。
【0003】超伝導マグネットの動作に必要な極低温を
提供するために、液体ヘリウムが用いられており、これ
はMRI動作については満足のいくものである。しかし
ながら、ヘリウムは数箇所でしか購入することができな
いものであって、全世界でMRI設備への液体ヘリウム
の安定供給に備えることは困難且つ高経費であることが
わかってきた。そのため、沸騰で失われるヘリウムを絶
えず交換するという要求を最低限にしながら、超伝導動
作に供して維持することのできる超伝導マグネット構造
に関して多大な努力が払われてきた。液体ヘリウムをク
ライオジェンとした冷却の代わりに、機械的なクライオ
クーラ(cryocooler、極低温冷却器)を用いて伝導冷却
を行うことに関しても又、多大な研究開発の試みが為さ
れてきた。しかしながら、現状のクライオクーラの冷却
能力は、液体ヘリウムによる冷却に比べると、冷却の大
きさ、即ち取得可能な冷却温度において不十分である。
このことから、このような超伝導マグネットにおいて断
熱性を良好にすると共に熱漏洩を防止する必要性が高ま
っている。
【0004】次いで、熱ジョイントを改良して、超伝導
マグネットに諸装置を一緒にして固定するときの熱抵抗
を回避する継続的な必要性が出てきた。本出願と共通の
譲受人に譲渡された1993年9月28日発行のMichae
l T. Mruzek 、Phillip Eckels及びClyde Gouldsberry
による米国特許第5,247,800号には、軟質のイ
ンジウム材料の使用が開示されており、例えば、一方の
部材上のインジウム材料と、他方の部材上の浮き彫りパ
ターン(例えば、イボ(knurl)又は渦パターン)とを
接触させて接合する。浮き彫りパターンは、軟質のイン
ジウムに食い込んで、クライオクーラとマグネット・ア
センブリとの接合のような複数の接合部材の間に極めて
良好な熱接点を確立する。実際、この接触は極めて良好
であるので、ジョイントはある期間を経ると付着又は
「冷溶接(cold weld)」する傾向があり、後に修理、
交換又は保全で必要なときに諸装置を分離するのが至難
になるほどである。
【0005】このような熱ジョイントと組み合わせてベ
ローズを利用することが知られている。ベローズは、諸
装置の組み立て及び接合の最中には圧縮されている。ベ
ローズは後に、諸装置を接合しているファスナを緩める
ときに分離力を伝達する。しかしながら、ある期間を経
て所定位置にあった熱ジョイントを破壊するのに、ベロ
ーズの力では信頼性が低い。これは、前述の付着又は冷
溶接の故であると共に、薄肉のベローズでは実質的な力
を伝達することはできないからである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、このような熱
ジョイントを分離するための確実に動作する牽引を提供
する改良された機構、好ましくはベローズの力を補い得
る機構が必要である。但し、いかなる牽引機構であれ、
異なる温度にある複数部分を備えた諸装置を連結してい
ることに起因する熱漏洩を最低限に抑えること、及びよ
り高い温度を有する周囲区域からこの機構を熱遮蔽する
ことも又重要である。更に、牽引機構は、突然の温度サ
ージを回避しつつ熱ジョイントを破壊するまでは、環境
又は周囲の空気を排除した真空下で動作しなければなら
ない。温度サージは、マグネットをクエンチするのに十
分な超伝導マグネットの熱的な均衡を崩し、超伝導動作
の突然の断絶を招く可能性がある。つまり、牽引機構
は、マグネット・アセンブリからクライオクーラを取り
外す最中にもマグネットの継続した超伝導動作を可能に
するものであることが重要である。
【0007】加えて、超伝導温度での超伝導マグネット
の動作において遭遇するその他の一般的な問題が数多く
ある。材料の熱膨張及び熱収縮の差の問題、経費を最低
限に抑える問題、及び所要の相当な磁場によって発生さ
れる力の取扱いの問題等である。これらの要求は、重な
り合い、時として相容れないものであるが、実用的且つ
満足のいくMRI超伝導マグネット構造については、こ
れらの要求すべてを満たさなければならないのである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、極低温
熱ジョイント用の改良された熱効率的な牽引機構を提供
することにある。本発明のもう1つの目的は、極低温ジ
ョイント用の牽引機構であって、付着したジョイントの
存在下で確実に動作可能な牽引機構を提供することにあ
る。
【0009】本発明の更にもう1つの目的は、極低温ジ
ョイント用の改良された牽引機構であって、熱漏洩及び
接触抵抗を最低限に抑えると共に周囲雰囲気から熱遮蔽
しながらジョイントを破壊することを可能にする牽引機
構を提供することにある。本発明の更にもう1つの目的
は、極低温ジョイント用の牽引機構であって、複雑でな
い機構を利用して、圧縮された可撓性のベローズによっ
て伝達される力を補い、ジョイントの分離及び牽引を達
成するような牽引機構を提供することにある。
【0010】本発明の一形態によれば、封入容器を含ん
でいる超伝導温度に冷却された磁気共鳴作像マグネット
・アセンブリ内の極低温熱ジョイントに対して、確実に
動作する牽引機構が提供される。クライオクーラは、圧
縮された変形可能なインジウム層を含んでいる熱ジョイ
ントを介して、前記容器に着脱自在に連結されており、
インジウム層は、圧縮されて熱ジョイントを形成してい
る。
【0011】クライオクーラの牽引機構は、圧縮された
ベローズと、牽引ねじとを含んでいる。牽引ねじは、牽
引フランジと協働するが、クライオクーラの動作時の連
結中には、クリアランス孔を貫いて牽引フランジから分
離されている。クライオクーラの取り外し中に、牽引フ
ランジは移動してねじと係合し、容器からクライオクー
ラを分離すると共に熱ジョイントを破壊するような確実
に作用する圧力を加える。
【0012】クライオクーラの周りに位置している圧縮
したベローズは、分離力を提供する助けになり、又、ア
センブリの周りに設けられているアクチュエータ・スリ
ーブであって、封入容器に隣接したその末端がフランジ
に連結されているアクチュエータ・スリーブが提供され
て、牽引ねじと係合するように牽引フランジを移動させ
ることを可能にしている。
【0013】
【実施例】図1及び図2を参照すると、超伝導マグネッ
ト・アセンブリ10が、一対のトロイド形状をしたステ
ンレス鋼製のハウジング又はクライオスタット1及び2
を含んでいる。ハウジング又はクライオスタット1及び
2は、参照番号3のような軸方向に延在している3つ又
は4つの鋼製のスペーサによって隔てられており、これ
らのスペーサ3は、実質的に円筒形をした中央の患者用
ボア(中孔)4の軸の周りに約90°ずつ隔てられて位
置している。
【0014】基体22に固定されたクライオクーラ6及
び8は冷却用多岐管(マニフォールド)9を介して、ハ
ウジング1及び2内の超伝導マグネット・コイル5に極
低温を供給している。クライオクーラ6及び8は、Giff
ord-McMahon の2ステージ・クライオクーラであって、
これらのクライオクーラは、本発明を利用して、クライ
オクーラの第2のステージ12と冷却用多岐管アセンブ
リ9との間に熱ジョイントを形成している。
【0015】次に図2及び図3を参照すると、クライオ
クーラ8は、第1のステージ11と、第2のステージ1
2とを含んでいる。モータ25が、クライオクーラ8を
駆動して、第1のステージ11から40K(ケルビン
度)の温度を供給してハウジング1及び2内の熱遮蔽体
13を冷却しており、第2のステージ12から10Kの
温度を供給してマグネット・コイル5を超伝導性にして
いる。インジウム層14が、熱溜め16のポケット5内
の咬合面又は界面に冶金的に結合されている。銅製の熱
溜め20のイボ付き咬合面又は接触面18は、イボ又は
渦パターンの浮き彫り付き部材を含んでおり、この部材
が軟質のインジウム層14に食い込んで、極めて良好な
熱接点を確立すると共に熱ジョイント32を確立してい
る。
【0016】クライオクーラ8の第2のステージ12を
取り巻いている円筒状のベローズ28は、クライオクー
ラ8が所定の位置に固定されて冷却用多岐管9と熱的に
接合しているときには、牽引フランジ26と熱溜め16
との間に圧縮されている。多岐管9は入口11を介し
て、ハウジング1及び2の内部と連結されており、コイ
ル5を超伝導温度に冷却している。
【0017】牽引フランジ26の周りに円周状に隔設さ
れている肩付きねじ24は、複数の皿ばね座金30を案
内しており、座金30は、肩付きねじのねじ山のない細
くなった部分を取り巻いていると共に、コップ形をして
ばねのように挙動し、弾力を提供していると共に保持環
27に対して圧縮ばね様の力を提供している。熱ジョイ
ント32は、熱部材16を銅製熱溜め20のイボ付き咬
合面18に向かって圧迫し、ポケット5内のインジウム
層14を圧縮すると共にこれに食い込ませることにより
形成されている。熱ジョイント32は、熱損失接触抵抗
が最低限に抑えられた極めて良好なジョイントである。
熱ジョイント32における温度(10K)は、クライオ
クーラ8の第1のステージ11の遠隔側の末端の周りの
温度と極めて大きな温度差にあることを特記しておく。
ベローズ28によって熱漏洩を最低限に抑えるようにし
て長い熱経路が形成されている。テフロン製の漏斗形の
バンパ23は、銅製熱溜め20上の外側ねじ山19と協
働する内側ねじ山21によって所定位置に固定されてい
る。熱リンク7は、クライオクーラ8の10Kの第2の
ステージ12を、超伝導マグネット・コイル5を含んで
いる超伝導マグネット・アセンブリ17に連結してい
る。テフロン製バンパ23は、薄肉のベローズ28の一
端を支持しており、ベローズがしぼむのを防止すると共
にアセンブリの機械的な整列性を推進する。第2の熱リ
ンク29が、ハウジング1内の第2の超伝導マグネット
・アセンブリ17と連結している。牽引ねじ34(後
述)は、ベローズ28の内側に位置している。
【0018】クライオクーラ8の第2のステージ12の
低温ヘッド54と連結熱部材16との間の熱ジョイント
53も又、インジウム層14と同様の圧縮されたインジ
ウム層56を含んでいる。インジウム層56は、熱ジョ
イント53の一方の側に位置している低温ヘッド54の
ポケット58内に収納されており、連結熱部材16の隣
接した表面上のイボ付き表面60とで熱ジョイント32
と同様の熱ジョイント53を形成している。テフロン製
の案内環63及び65は、クライオクーラ8をチューブ
67内に中心決めするのを助けている。外側ベローズ6
9は、フランジ71とフランジ73との間を延在してい
る。
【0019】ある期間を経た後に、熱ジョイント32及
び53は、付着又は「冷溶接」し、保全、保守又は交換
のためにクライオクーラ8及びスリーブを取り外すのが
困難になる。この溶接点を破壊するためには大きな力が
必要である。熱ジョイントは、ハウジング1及び2内の
熱的な均衡を崩さないようにして破壊される。圧縮され
たベローズ28の膨張力では、この熱破壊を適切に達成
するには不適当であることがわかった。ベローズ28
は、熱漏洩を最低限に抑えるために比較的薄肉である必
要がある。ベローズが補助なしに熱ジョイント32を破
壊するのに要求される適当な分離力又は膨張力を得るた
めには、ベローズ28の壁面を剛性で厚くする必要があ
るが、こうすると受容できない熱漏洩が生ずる。ベロー
ズ28は、その一端35を連結熱部材16に、及び他端
37を牽引フランジ26に蝋付けされている。
【0020】参照番号34のような3つ〜6つの長い牽
引ねじは、クライオクーラ8の軸31の周りに隔設され
ていると共に、その内部末端のねじ山又は溶接点によっ
て連結熱部材16に固定されている。牽引ねじ34の遠
隔側の末端は、牽引フランジ26から垂下していると共
にその一部である牽引環38内のクリアランス孔36を
貫通している。牽引ねじ又は牽引棒34は、長さ5イン
チで、ステンレス鋼製であって、40Kと10Kという
実質的に異なる温度にある牽引フランジ26と熱ジョイ
ント32との間の熱漏洩を最低限に抑えている。
【0021】牽引環38と牽引ねじ34のヘッド42と
の間の矢印40で示す距離は、0.25インチである。
このように、牽引ねじ34は、クライオクーラ8の通常
動作中及び熱ジョイント32の維持中には、牽引フラン
ジ26とは接触していない。牽引用又は可動スリーブ・
アセンブリ44が、熱ジョイント32から遠隔にあるク
ライオクーラの末端を取り囲んでおり、スリーブ・アセ
ンブリ44は、ベローズ28及び牽引フランジ26に追
加して、薄肉のチューブ状延長部67と末端フランジ7
3とを含んでおり、延長部67及びフランジ73は、真
空密封容器内のクライオクーラの第1のステージ11と
モータ25とを取り巻いている。スリーブ46は、一端
を牽引フランジ26に、及び他端を牽引末端フランジ7
3に蝋付けされている。バンパ29は、牽引フランジ2
6と外側スリーブ51との間に位置しており、繊維ガラ
ス複合材料又はテフロンのような断熱材で作成されてい
ると共に、可動スリーブ46と周囲の空気53との間に
介在している外側スリーブ51内での可動スリーブ・ア
センブリ46の軸方向の動き又は摺動を案内し容易にし
ている。
【0022】末端フランジ73の円周の周りに、参照番
号47のような3つ又はそれ以上のタイ・ロッドが等間
隔で隔設されており、これらのタイ・ロッドの各々は、
クリアランス孔49を貫通しているねじ山付き部分45
を含んでいる。ねじ47は、アンカ71によって基体2
2に留め付けることにより固定されている。固定ねじ山
45上で熱ジョイント32及び53に最も近い末端フラ
ンジ73の側にあるナット43を末端フランジ73と接
触するように駆動して、この末端フランジ73を図2の
矢印52によって示す右方に駆動することができる。
【0023】保全又は交換のために超伝導マグネット1
0からクライオクーラ8を取り外す必要のあるときに
は、マグネット10の熱溜め20から遠去かるように末
端フランジ73を矢印52の方向に駆動するが、これ
は、ナット又はジャッキ用ねじ43を回転させ、連結ス
リーブ46を0.25インチ又はそれ以上移動させるこ
とを介して、牽引フランジ26を牽引ねじ34のヘッド
42と接触するように移動させることにより行われる。
この移動は、ベローズ28の膨張力によって補助され
る。
【0024】一旦、チューブ状延長部67が、ねじ34
のヘッド42と接触するように牽引フランジ26を移動
させてから、更にナット43を回転させる又はひねる
と、牽引フランジ26は、右方に確実に且つ制御可能に
移動し、これにより、牽引棒34を介して均一な力が供
給されてクライオクーラの第2のステージ12用の熱ジ
ョイント32が破壊される。この破壊は、超伝導マグネ
ット10のハウジング1及び2内の熱的な均衡を崩さず
に達成される。なぜなら、クライオクーラ8は、ベロー
ズ69、フランジ73、チューブ状延長部67、フラン
ジ26、ベローズ28及び末端部品16によって高温の
周囲の空気53から分離されているからである。こうし
て、遠隔側の牽引末端プレート又はアクチュエータ73
の移動により、牽引フランジ26が牽引ねじ34と動作
的に接触するように移動し、次いで牽引ねじ34がクラ
イオクーラ8を「道連れにして」("in tow")、牽引フ
ランジ26を確実に軸方向に移動させて熱ジョイント3
2を破壊することが可能になる。熱ジョイント32を破
壊した後に、交換及び/又は修理のためにクライオクー
ラ8を取り外すことができる。
【0025】本発明が、熱ジョイントの通常動作中には
直接の熱接触を避けて、周囲の可動スリーブ・アセンブ
リ44内の真空を破壊することなく達成されている熱ジ
ョイントの破壊動作中にのみ接触を起こすようにするこ
とにより、熱損失を最低限に抑えていることを銘記され
たい。熱損失及び従ってクライオクーラの負荷は、クラ
イオクーラ6及び8による伝導冷却の使用を介して超伝
導マグネット10の超伝導動作を可能にする本設計によ
って最低限に抑えられている。より広く用いられている
従来の単一円筒マグネットを超伝導温度に冷却する場合
は問題が多かったが、本設計は、この場合ですらも、液
体ヘリウムによる冷却の使用の回避を支援すると共にオ
ープン・アーキテクチャの超伝導マグネット設計を容易
にする。又、ジャッキ用ねじ47上の複数のナット43
を継続的に漸次回転させることにより、牽引フランジ2
6を介してクライオクーラ8に対する圧力及びクライオ
クーラ8の移動を制御しながら熱ジョイント32を破壊
することが可能になる。
【0026】本発明を、そのいくつかの好適な実施例に
関して記載してきたが、本発明の要旨から逸脱すること
なく、構成、部材の配置及び組み合わせ並びに使用材料
の種類の詳細に対して多数の変形がなされ得ることを理
解されたい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を組み込んだ超伝導マグネット・アセン
ブリの図である。
【図2】図1の一部の断面図である。
【図3】図1の一部を図2よりも拡大した断面図であ
る。
【符号の説明】
1、2 ハウジング又はクライオスタット 3 スペーサ 4 患者用ボア 5(図1) 超伝導マグネット・コイル 5(図2)、58 ポケット 6、8 クライオクーラ 7、29(図1) 熱リンク 9 冷却用多岐管 10 超伝導マグネット・アセンブリ 11(図1) 入口 11(図2) クライオクーラの第1のステージ 12 クライオクーラの第2のステージ 13 熱遮蔽体 14、56 インジウム層 16、20 熱溜め 17 超伝導マグネット・アセンブリ 18 熱溜め20の咬合面 19 熱溜め20の外側のねじ山 21 バンパ23の内側のねじ山 22 基体 23、29(図2) バンパ 24 肩付きねじ 25 モータ 26 牽引フランジ 27 保持環 28、69 ベローズ 30 皿ばね座金 31 クライオクーラの軸 32、53 熱ジョイント 34 牽引ねじ 35、37 ベローズ28の端 36、49 クリアランス孔 38 牽引環 40 牽引環38と牽引ねじのヘッド42との間の距離 42 牽引ねじ34のヘッド 43 ナット 44 作動手段 45 タイ・ロッドのねじ山付き部分 46 スリーブ 47 タイ・ロッド 51 外側スリーブ 52 末端フランジ73の移動方向 53 周囲の空気 54 低温ヘッド 60 イボ付き表面 63、65 案内環 67 チューブ状延長部 71、73 フランジ

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気共鳴作像マグネット・アセンブリの
    極低温熱ジョイント用の確実に動作する牽引機構であっ
    て、 封入容器(1、2)を、当該アセンブリを超伝導温度に
    冷却する手段(9)と共に含んでいる超伝導マグネット
    ・アセンブリ(10)と、 熱ジョイント(32、53)を介して前記マグネットに
    着脱自在に連結している装置(6、8)であって、前記
    熱ジョイントは、前記マグネットと該装置との間に位置
    している軟質材料(14、56)を含んでいる、装置
    (6、8)と、 該装置を前記マグネットに着脱自在に固定して、前記軟
    質材料を圧縮すると共に熱ジョイントを形成している手
    段と、 前記装置を前記マグネットから分離する牽引機構部であ
    って、該牽引機構部は、前記装置に固定されている少な
    くとも1つの牽引ねじ(34)と、牽引フランジ(3
    8)とを含んでおり、前記少なくとも1つの牽引ねじ
    は、前記熱ジョイントの動作中に、前記牽引フランジか
    ら分離されていると共に該牽引フランジとは接触してい
    ない、牽引機構部と、 前記牽引フランジと前記牽引ねじとを接触するように移
    動させて、前記装置を前記マグネットから分離すると共
    に前記熱ジョイントを破壊するように前記装置に圧力を
    加えるアクチェータ手段(43、47、26)とを備え
    た極低温熱ジョイント用の確実に動作する牽引機構。
  2. 【請求項2】 前記フランジは、前記機構部が前記動作
    する位置にあるときに前記牽引ねじと前記フランジとの
    接触を妨げるためのクリアランス孔(36)を含んでい
    る請求項1に記載の極低温熱ジョイント用の確実に動作
    する牽引機構。
  3. 【請求項3】 前記アクチュエータ手段は、スリーブ
    (46)と、前記装置の軸の周りに角度を成して隔設さ
    れた複数の可動部材(43)とを含んでおり、前記スリ
    ーブを移動させて、前記フランジを前記牽引ねじに接触
    させるように移動させている請求項2に記載の極低温熱
    ジョイント用の確実に動作する牽引機構。
  4. 【請求項4】 前記アクチュエータ手段は、固定ねじ
    (47)の一部(45)にねじ嵌めされた部材(43)
    を更に含んでおり、該部材が作動すると、前記スリーブ
    と接触して該スリーブを移動させている請求項3に記載
    の極低温熱ジョイント用の確実に動作する牽引機構。
  5. 【請求項5】 前記部材は、ナットであり、該ナットの
    回転は、前記装置を前記熱ジョイントから遠去かるよう
    に移動させるために、前記フランジと前記牽引ねじとを
    介して該装置に制御可能な圧力を加えている請求項4に
    記載の極低温熱ジョイント用の確実に動作する牽引機
    構。
  6. 【請求項6】 磁気共鳴作像マグネット・アセンブリの
    極低温熱ジョイント(32、53)用の確実に動作する
    牽引機構であって、 封入容器(1、2)を、当該マグネット・アセンブリを
    超伝導温度に冷却する伝導冷却式クライオクーラ(6、
    8)と共に含んでいる超伝導マグネット・アセンブリ
    (10)であって、前記クライオクーラは、該クライオ
    クーラの選択的な取り外しを可能にするように熱ジョイ
    ント(32、53)を介して該マグネットに着脱自在に
    連結しており、前記熱ジョイントは、前記容器と前記装
    置との間に位置している軟質材料(14、56)を含ん
    でいる、超伝導マグネット・アセンブリ(10)と、 前記クライオクーラを前記容器に着脱自在に固定して、
    前記軟質材料を圧縮すると共に熱ジョイントを形成して
    いる手段と、 前記クライオクーラを前記容器から分離する牽引アセン
    ブリであって、該牽引アセンブリは、少なくとも1つの
    牽引部材(34)と、協働する牽引フランジ(38)と
    を含んでおり、前記少なくとも1つの牽引部材は、前記
    熱ジョイントの動作中に、前記牽引フランジから分離さ
    れていると共に該牽引フランジとは接触しておらず、該
    牽引フランジは、前記少なくとも1つの牽引部材と接触
    するように移動可能である、牽引アセンブリと、 前記牽引フランジ及び前記クライオクーラを移動させ
    て、前記クライオクーラを前記マグネットから分離する
    と共に前記熱ジョイントを破壊するように前記熱ジョイ
    ントに圧力を加えるアクチュエータ手段(44)とを備
    えており、 前記牽引アセンブリは、前記熱ジョイントの破壊中に前
    記クライオクーラを周囲の空気から熱遮蔽する手段(6
    9、73、67、28、16)を更に含んでいる極低温
    熱ジョイント用の確実に動作する牽引機構。
  7. 【請求項7】 前記フランジは、前記熱ジョイントが動
    作位置にあるときに前記牽引部材と前記フランジとの接
    触を妨げるためのクリアランス孔(36)を含んでいる
    請求項6に記載のクライオクーラの熱ジョイント用の確
    実に動作する牽引機構。
  8. 【請求項8】 前記アクチュエータ手段は、前記クライ
    オクーラを封入しているスリーブ(67)及び末端プレ
    ート(73)を含んでおり、前記スリーブは、前記フラ
    ンジに連結されており、前記末端プレートが移動する
    と、前記フランジを前記牽引部材に接触するように移動
    させている請求項7に記載のクライオクーラの熱ジョイ
    ント用の確実に動作する牽引機構。
  9. 【請求項9】 前記末端プレートを貫通している固定ね
    じ(47)上で回転可能なナット(43)が、該ナット
    が回転したときに、前記末端プレートを前記熱ジョイン
    トから遠去かるように駆動して、前記クライオクーラを
    前記熱ジョイントから遠去かるように移動させ該熱ジョ
    イントを破壊するように形成されている請求項8に記載
    のクライオクーラの熱ジョイント用の確実に動作する牽
    引機構。
  10. 【請求項10】 前記フランジと前記ジョイントの近く
    の領域との間に位置していると共に前記クライオクーラ
    の少なくとも一部を取り巻いている圧縮されたベローズ
    (69)が、前記牽引フランジを前記少なくとも1つの
    牽引部材と接触するように移動させるのを補助する力を
    付与している請求項9に記載のクライオクーラの熱ジョ
    イント用の確実に動作する牽引機構。
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