JPH09191071A - 外部リードの成形装置 - Google Patents
外部リードの成形装置Info
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- JPH09191071A JPH09191071A JP9028814A JP2881497A JPH09191071A JP H09191071 A JPH09191071 A JP H09191071A JP 9028814 A JP9028814 A JP 9028814A JP 2881497 A JP2881497 A JP 2881497A JP H09191071 A JPH09191071 A JP H09191071A
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- JP
- Japan
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- bending
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- molded
- molded body
- lead
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 外部リードの曲げ成形を能率的にかつ高精度
に行う。 【解決手段】 前記加工ステージを設けた金型の下型7
6に、各加工ステージの加工面で開口し各加工ステージ
間を直線的に連通する空隙部である挿入部を設け、該挿
入部内に、前記被成形体を支持する凹部が前記定寸送り
寸法に一致する間隔で上端縁に設けられたフィードバー
74を配置し、該フィードバー74を前記加工面から退
避した下位置から上昇させ当該加工ステージで加工され
た被成形体を前記凹部で支持し、被成形体を支持した状
態で前進方向に定寸送りし、送り位置で下位置にフィー
ドバーを下降させて当該加工ステージに被成形体をセッ
トし、下位置で逆方向に定寸送りして元位置に復帰させ
るフィードバーの送り機構70、72を設けたことを特
徴とする。
に行う。 【解決手段】 前記加工ステージを設けた金型の下型7
6に、各加工ステージの加工面で開口し各加工ステージ
間を直線的に連通する空隙部である挿入部を設け、該挿
入部内に、前記被成形体を支持する凹部が前記定寸送り
寸法に一致する間隔で上端縁に設けられたフィードバー
74を配置し、該フィードバー74を前記加工面から退
避した下位置から上昇させ当該加工ステージで加工され
た被成形体を前記凹部で支持し、被成形体を支持した状
態で前進方向に定寸送りし、送り位置で下位置にフィー
ドバーを下降させて当該加工ステージに被成形体をセッ
トし、下位置で逆方向に定寸送りして元位置に復帰させ
るフィードバーの送り機構70、72を設けたことを特
徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置の外部
リードの成形装置に関する。
リードの成形装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体チップを搭載した半導体装置には
外部リードをJ形に曲げ加工した製品がある。このJ曲
げ加工を施した半導体装置はリードの曲げ角度が大きい
ために曲げ加工が難しく、とくに、この製品の曲げ加工
上の問題として封止樹脂の下側に円弧状に曲げ込まれた
接点部の対辺間の接点位置の間隔にばらつきがあること
が指摘されている。これは、外部リードを曲げ加工する
際に左右のリードが均等に曲げられなかった場合や、リ
ードのスプリングバック等によって生じる。
外部リードをJ形に曲げ加工した製品がある。このJ曲
げ加工を施した半導体装置はリードの曲げ角度が大きい
ために曲げ加工が難しく、とくに、この製品の曲げ加工
上の問題として封止樹脂の下側に円弧状に曲げ込まれた
接点部の対辺間の接点位置の間隔にばらつきがあること
が指摘されている。これは、外部リードを曲げ加工する
際に左右のリードが均等に曲げられなかった場合や、リ
ードのスプリングバック等によって生じる。
【0003】J曲げ加工は複数回の曲げ工程にわけて、
段階をおって加工される。曲げ加工にはパンチブロック
を用いて加工する方法と、ローラを用いて曲げる方法が
ある。本出願人は先にパンチブロックを用いたJ曲げ加
工方法を提案した(特開昭62−122159号)。ま
た、半導体装置の外部リードを曲げ成形する装置では複
数の加工工程にしたがって加工ステージを設けた金型に
順次被成形体を移送し、所要の加工を施して曲げ成形す
る。
段階をおって加工される。曲げ加工にはパンチブロック
を用いて加工する方法と、ローラを用いて曲げる方法が
ある。本出願人は先にパンチブロックを用いたJ曲げ加
工方法を提案した(特開昭62−122159号)。ま
た、半導体装置の外部リードを曲げ成形する装置では複
数の加工工程にしたがって加工ステージを設けた金型に
順次被成形体を移送し、所要の加工を施して曲げ成形す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記ローラを用いて曲
げ加工する方法は、パンチブロックと外部リードとの摩
擦で外部リードの表面に傷がつくという問題を解消する
ことができる。しかし、このローラを用いる方法では曲
げ加工の際のリードのおさえ、とくに後述する第2曲げ
加工におけるリードのおさえが不十分で、スプリングバ
ックによる成形不良や左右のリードが均等に曲げられな
いといった問題点があった。また、半導体装置の外部リ
ードを自動で曲げ成形する装置は高速で加工するから、
能率的でかつ高精度に加工できる成形装置が求められて
いた。本発明はとくに半導体装置の外部リードの曲げ成
形装置として、曲げ加工が能率的にでき、かつ確実に高
精度で加工することができる装置を提供することを目的
としている。
げ加工する方法は、パンチブロックと外部リードとの摩
擦で外部リードの表面に傷がつくという問題を解消する
ことができる。しかし、このローラを用いる方法では曲
げ加工の際のリードのおさえ、とくに後述する第2曲げ
加工におけるリードのおさえが不十分で、スプリングバ
ックによる成形不良や左右のリードが均等に曲げられな
いといった問題点があった。また、半導体装置の外部リ
ードを自動で曲げ成形する装置は高速で加工するから、
能率的でかつ高精度に加工できる成形装置が求められて
いた。本発明はとくに半導体装置の外部リードの曲げ成
形装置として、曲げ加工が能率的にでき、かつ確実に高
精度で加工することができる装置を提供することを目的
としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため次の構成をそなえる。すなわち、被成形体が連
接して支持されたリードフレームから被成形体を個片に
分離し、個片に分離した被成形体を定寸送り寸法に一致
する間隔で直線的に複数の加工ステージを配置した金型
に供給し、各加工ステージに順次定寸送りして加工を施
すことにより所要の曲げ成形を行う外部リードの成形装
置において、前記加工ステージを設けた金型の下型に、
各加工ステージの加工面で開口し各加工ステージ間を直
線的に連通する空隙部である挿入部を設け、該挿入部内
に、前記被成形体を支持する凹部が前記定寸送り寸法に
一致する間隔で上端縁に設けられたフィードバーを配置
し、該フィードバーを前記加工面から退避した下位置か
ら上昇させ当該加工ステージで加工された被成形体を前
記凹部で支持し、被成形体を支持した状態で前進方向に
定寸送りし、送り位置で下位置にフィードバーを下降さ
せて当該加工ステージに被成形体をセットし、下位置で
逆方向に定寸送りして元位置に復帰させるフィードバー
の送り機構を設けたことを特徴とする。
するため次の構成をそなえる。すなわち、被成形体が連
接して支持されたリードフレームから被成形体を個片に
分離し、個片に分離した被成形体を定寸送り寸法に一致
する間隔で直線的に複数の加工ステージを配置した金型
に供給し、各加工ステージに順次定寸送りして加工を施
すことにより所要の曲げ成形を行う外部リードの成形装
置において、前記加工ステージを設けた金型の下型に、
各加工ステージの加工面で開口し各加工ステージ間を直
線的に連通する空隙部である挿入部を設け、該挿入部内
に、前記被成形体を支持する凹部が前記定寸送り寸法に
一致する間隔で上端縁に設けられたフィードバーを配置
し、該フィードバーを前記加工面から退避した下位置か
ら上昇させ当該加工ステージで加工された被成形体を前
記凹部で支持し、被成形体を支持した状態で前進方向に
定寸送りし、送り位置で下位置にフィードバーを下降さ
せて当該加工ステージに被成形体をセットし、下位置で
逆方向に定寸送りして元位置に復帰させるフィードバー
の送り機構を設けたことを特徴とする。
【0006】また、前記被成形体が連接して支持された
リードフレームを長手方向に順次移送して供給する供給
部と、該供給部から移送されたリードフレームを長手方
向に定寸送りしつつ、外部リードの先端を切断してリー
ドフレームから前記被成形体を個片に分離し、分離した
個片をリードフレームの定寸送り方向とは直交する方向
に搬出する被成形体の切り離し部と、該切り離し部に隣
接して配置された成形部において、前記切り離し部で個
片に分離された前記被成形体を前記フィードバーを用い
て各加工ステージに定寸送りしつつ所要の曲げ成形を行
うことを特徴とする。
リードフレームを長手方向に順次移送して供給する供給
部と、該供給部から移送されたリードフレームを長手方
向に定寸送りしつつ、外部リードの先端を切断してリー
ドフレームから前記被成形体を個片に分離し、分離した
個片をリードフレームの定寸送り方向とは直交する方向
に搬出する被成形体の切り離し部と、該切り離し部に隣
接して配置された成形部において、前記切り離し部で個
片に分離された前記被成形体を前記フィードバーを用い
て各加工ステージに定寸送りしつつ所要の曲げ成形を行
うことを特徴とする。
【0007】
【実施の形態】以下、本発明の好適な実施形態について
説明する。本発明の外部リードの曲げ方法においては、
第1曲げ工程〜第5曲げ工程によって加工している。以
下、各曲げ工程ごと段階をおって説明する。
説明する。本発明の外部リードの曲げ方法においては、
第1曲げ工程〜第5曲げ工程によって加工している。以
下、各曲げ工程ごと段階をおって説明する。
【0008】〔第1曲げ工程〕第1図は外部リードの第
1曲げ工程を示す説明図である。第1曲げ工程では外部
リード10の先端部を下方に向けてアール状に曲げる。
封止樹脂12から延出する外部リード10はその先端部
をノックアウト14および曲げダイ16によって挟圧支
持される。パンチローラ18が取り付けられたローラホ
ルダはノックアウト14の外壁に添って昇降すべく設け
られ、ローラホルダが下降することによってパンチロー
ラ18が外部リード10の先端部に当接して外部リード
10を曲げる。曲げダイ16の外部リード10との当接
面は図のように断面形状が円弧面に形成されており、こ
れによって外部リード10の先端部は下方に向けて円弧
状に曲げ加工される。
1曲げ工程を示す説明図である。第1曲げ工程では外部
リード10の先端部を下方に向けてアール状に曲げる。
封止樹脂12から延出する外部リード10はその先端部
をノックアウト14および曲げダイ16によって挟圧支
持される。パンチローラ18が取り付けられたローラホ
ルダはノックアウト14の外壁に添って昇降すべく設け
られ、ローラホルダが下降することによってパンチロー
ラ18が外部リード10の先端部に当接して外部リード
10を曲げる。曲げダイ16の外部リード10との当接
面は図のように断面形状が円弧面に形成されており、こ
れによって外部リード10の先端部は下方に向けて円弧
状に曲げ加工される。
【0009】〔第2曲げ工程〕第2図は第2曲げ工程を
示す説明図である。第2曲げは外部リード10をその基
部位置で下方に折り曲げる操作である。曲げ角度は適宜
設定してよいが、ふつうは45°〜90°の範囲で設定
する。次の第3曲げでの曲げの負担を大きくしないよう
にするためには、第2曲げ角度を大きくする必要があ
る。実施形態では曲げ角度を80°にしている。この第
2曲げでは外部リード10の基部部分をノックアウト1
4と曲げダイ16で挟圧支持し、ノックアウト14の外
壁に沿ってローラホルダ20を下降させ外部リード10
を折り曲げる。曲げダイ16の当接面16aは、外部リ
ード10の曲げ角度を80°に規定している。パンチロ
ーラ18はローラホルダ20の下部に軸支され、ローラ
ホルダ20が下降する際に外部リード10の上面に当接
して外部リード10を曲げダイ16に押圧する。
示す説明図である。第2曲げは外部リード10をその基
部位置で下方に折り曲げる操作である。曲げ角度は適宜
設定してよいが、ふつうは45°〜90°の範囲で設定
する。次の第3曲げでの曲げの負担を大きくしないよう
にするためには、第2曲げ角度を大きくする必要があ
る。実施形態では曲げ角度を80°にしている。この第
2曲げでは外部リード10の基部部分をノックアウト1
4と曲げダイ16で挟圧支持し、ノックアウト14の外
壁に沿ってローラホルダ20を下降させ外部リード10
を折り曲げる。曲げダイ16の当接面16aは、外部リ
ード10の曲げ角度を80°に規定している。パンチロ
ーラ18はローラホルダ20の下部に軸支され、ローラ
ホルダ20が下降する際に外部リード10の上面に当接
して外部リード10を曲げダイ16に押圧する。
【0010】従来のローラを用いた第2曲げ加工では、
上記のように外部リード10をローラで押圧して曲げ加
工しているが、単にパンチローラ18でおさえただけで
は曲げ成形は不十分である。パンチローラ18は外部リ
ード10に対しては線的に当接するだけであり、パンチ
ローラ18が移動した後は曲げ部分のおさえが不十分に
なるからである。そこで、本実施形態では図のようにロ
ーラホルダ20の外部リード10に面する側に、外部リ
ード10の肩部分を押圧する押圧部22を設け、パンチ
ローラ18で外部リード10を押圧するとともに押圧部
22が外部リード10の肩部分を押圧するようにしてい
る。すなわち、ローラホルダ20自体をパンチブロック
としても利用するようにする。押圧部22の外部リード
10に当接する外壁面は、パンチローラ18による曲げ
が終了したとき、曲げダイ16との間で外部リード10
を挟圧するように壁面の角度が設定されている。これに
より、ローラ18によって外部リード10を曲げるとと
もに押圧部22によって外部リード10を押圧するから
外部リード10のスプリングバック等が抑えられ、より
精度のよい曲げ成形ができる。
上記のように外部リード10をローラで押圧して曲げ加
工しているが、単にパンチローラ18でおさえただけで
は曲げ成形は不十分である。パンチローラ18は外部リ
ード10に対しては線的に当接するだけであり、パンチ
ローラ18が移動した後は曲げ部分のおさえが不十分に
なるからである。そこで、本実施形態では図のようにロ
ーラホルダ20の外部リード10に面する側に、外部リ
ード10の肩部分を押圧する押圧部22を設け、パンチ
ローラ18で外部リード10を押圧するとともに押圧部
22が外部リード10の肩部分を押圧するようにしてい
る。すなわち、ローラホルダ20自体をパンチブロック
としても利用するようにする。押圧部22の外部リード
10に当接する外壁面は、パンチローラ18による曲げ
が終了したとき、曲げダイ16との間で外部リード10
を挟圧するように壁面の角度が設定されている。これに
より、ローラ18によって外部リード10を曲げるとと
もに押圧部22によって外部リード10を押圧するから
外部リード10のスプリングバック等が抑えられ、より
精度のよい曲げ成形ができる。
【0011】〔第3曲げ工程〕第3図は第3曲げ工程を
示す。この第3曲げ工程では、第2曲げで曲げた外部リ
ード10の先端側を封止樹脂12の下面に対してほぼ垂
直に曲げる加工を施す。図で24は封止樹脂12の上面
側をおさえるノックアウト、26は封止樹脂12の下面
を支持する受けダイで、ノックアウト24は受けダイ2
6との間で弾力的に封止樹脂を挟圧する。ノックアウト
24の封止樹脂12に当接する下面には、図のように封
止樹脂12の上部を収納する凹部を形成する。封止樹脂
12を挟圧した際に位置ずれさせずに保持できるように
するためである。また、ノックアウト24の両側面の中
途部には下部側がひろがったテーパ面となる段差部24
aを設ける。
示す。この第3曲げ工程では、第2曲げで曲げた外部リ
ード10の先端側を封止樹脂12の下面に対してほぼ垂
直に曲げる加工を施す。図で24は封止樹脂12の上面
側をおさえるノックアウト、26は封止樹脂12の下面
を支持する受けダイで、ノックアウト24は受けダイ2
6との間で弾力的に封止樹脂を挟圧する。ノックアウト
24の封止樹脂12に当接する下面には、図のように封
止樹脂12の上部を収納する凹部を形成する。封止樹脂
12を挟圧した際に位置ずれさせずに保持できるように
するためである。また、ノックアウト24の両側面の中
途部には下部側がひろがったテーパ面となる段差部24
aを設ける。
【0012】28a、28bはノックアウト24の両外
壁面に沿って上下動すべく支持された曲げパンチであ
る。曲げパンチ28a、28bは略長方形に形成され、
上部の内壁側にノックアウト24の外壁に当接して転動
するローラ30が軸支され、略中央部位置にノックアウ
ト24から定距離離れた位置でノックアウト24の中心
線と平行に上下に駆動される支持軸32が設けられる。
曲げパンチ28a、28bの下部の内壁側にはそれぞれ
パンチ部34a、34bが内側に膨出させて設けられ
る。
壁面に沿って上下動すべく支持された曲げパンチであ
る。曲げパンチ28a、28bは略長方形に形成され、
上部の内壁側にノックアウト24の外壁に当接して転動
するローラ30が軸支され、略中央部位置にノックアウ
ト24から定距離離れた位置でノックアウト24の中心
線と平行に上下に駆動される支持軸32が設けられる。
曲げパンチ28a、28bの下部の内壁側にはそれぞれ
パンチ部34a、34bが内側に膨出させて設けられ
る。
【0013】曲げパンチ28a、28bは上記構成によ
り同じタイミングで上下動するが、第3図では説明のた
めに、中心線位置から右側に曲げパンチ28aが外部リ
ード10に当接している状態、中心線位置から左側に曲
げパンチ28aが上位置にある状態を示している。ノッ
クアウト24が受けダイ26との間で封止樹脂12を挟
圧支持すると、曲げパンチ28a、28bが下降を開始
する。曲げパンチ28a、28bが下降するとともにロ
ーラ30はノックアウト24の外壁に当接して転動し、
ローラ30が段差部24aの外壁にのりあがると、支持
軸32を支点として曲げパンチ28a、28bの上部側
が外側に開く。これによって、曲げパンチ28a、28
bの下側部分が両外側から内側に押動され、パンチ部3
4a、34bが外部リード10の外壁に当接して、内側
へリードをかかえ込むようにして曲げる。
り同じタイミングで上下動するが、第3図では説明のた
めに、中心線位置から右側に曲げパンチ28aが外部リ
ード10に当接している状態、中心線位置から左側に曲
げパンチ28aが上位置にある状態を示している。ノッ
クアウト24が受けダイ26との間で封止樹脂12を挟
圧支持すると、曲げパンチ28a、28bが下降を開始
する。曲げパンチ28a、28bが下降するとともにロ
ーラ30はノックアウト24の外壁に当接して転動し、
ローラ30が段差部24aの外壁にのりあがると、支持
軸32を支点として曲げパンチ28a、28bの上部側
が外側に開く。これによって、曲げパンチ28a、28
bの下側部分が両外側から内側に押動され、パンチ部3
4a、34bが外部リード10の外壁に当接して、内側
へリードをかかえ込むようにして曲げる。
【0014】この曲げ加工では外部リード10を両側か
らおさえつけて曲げるから、左右の曲げ力によって封止
樹脂がセンタリングされる。上述したようにノックアウ
ト24が弾力的に封止樹脂12を挟圧しているのはこの
センタリングの際に、位置ずれが補正できるように若干
可動にするためである。ノックアウト24はこのように
若干可動であってかつ正規の位置に封止樹脂をセットす
る必要があるから、実際作業ではノックアウト24の基
部側に設けたスプリングのスプリング力をねじ等で適当
に調節して曲げ加工を行うようにする。
らおさえつけて曲げるから、左右の曲げ力によって封止
樹脂がセンタリングされる。上述したようにノックアウ
ト24が弾力的に封止樹脂12を挟圧しているのはこの
センタリングの際に、位置ずれが補正できるように若干
可動にするためである。ノックアウト24はこのように
若干可動であってかつ正規の位置に封止樹脂をセットす
る必要があるから、実際作業ではノックアウト24の基
部側に設けたスプリングのスプリング力をねじ等で適当
に調節して曲げ加工を行うようにする。
【0015】なお、本実施形態では図のように外部リー
ド10に当接するパンチ部34a、34bが外部リード
10の基部から先端側に全体に当接するように幅を持た
せ、外部リード10に面的にパンチ部34a、34bが
当接して曲げるようにしている。従来、この第3曲げで
外部リードの当接部にローラを用いた例があるが、これ
にくらべて本実施形態の場合は面的に当節することによ
って曲げ精度が工場するという利点がある。
ド10に当接するパンチ部34a、34bが外部リード
10の基部から先端側に全体に当接するように幅を持た
せ、外部リード10に面的にパンチ部34a、34bが
当接して曲げるようにしている。従来、この第3曲げで
外部リードの当接部にローラを用いた例があるが、これ
にくらべて本実施形態の場合は面的に当節することによ
って曲げ精度が工場するという利点がある。
【0016】〔第4、第5曲げ工程〕第4、第5曲げ工
程は、第3曲げ工程で封止樹脂に対してほぼ垂直に曲げ
られた外部リードを封止樹脂の下面に当接するまで曲げ
る(カーリング)工程である。第4図は曲げダイ16を
用いてカーリングする例、第5図はローラを用いてカー
リングする例である。第4図では、曲げダイ16に対し
て外部リード10を位置決めし、ノックアウト14で外
部リード10を曲げダイ16に押圧することによって曲
げる。曲げダイ16の外部リード10が当接する曲げ面
16aはカーリングさせる曲面形状に形成され、パンチ
によって封止樹脂12の下面に外部リード10をかかえ
込むように曲げられる。なお、外部リード10を1回の
パンチで曲げずに、段階別に2回にわけて曲げる場合も
ある。
程は、第3曲げ工程で封止樹脂に対してほぼ垂直に曲げ
られた外部リードを封止樹脂の下面に当接するまで曲げ
る(カーリング)工程である。第4図は曲げダイ16を
用いてカーリングする例、第5図はローラを用いてカー
リングする例である。第4図では、曲げダイ16に対し
て外部リード10を位置決めし、ノックアウト14で外
部リード10を曲げダイ16に押圧することによって曲
げる。曲げダイ16の外部リード10が当接する曲げ面
16aはカーリングさせる曲面形状に形成され、パンチ
によって封止樹脂12の下面に外部リード10をかかえ
込むように曲げられる。なお、外部リード10を1回の
パンチで曲げずに、段階別に2回にわけて曲げる場合も
ある。
【0017】第5図は、受けダイ36に3個のローラ3
8a、38b、38cを回転自在に設け、上方から外部
リード10を押圧して曲げる方法である。ローラ38
a、38b、38cは外部リード10が当接する外面位
置が、外部リード10をカーリングさせる曲線上に位置
するようにセットしてある。これによって、外部リード
10をローラ38a、38b、38cに押圧すると、外
部リード10はローラ38a、38b、38cの外側に
押圧されてカーリングされる。ローラ38a、38b、
38cは回動自在であるから外部リード10が曲げられ
る際に外部リード10に当接して転動し、外部リード1
0との間の摩擦によってきずが生じたりすることを防止
する効果がある。
8a、38b、38cを回転自在に設け、上方から外部
リード10を押圧して曲げる方法である。ローラ38
a、38b、38cは外部リード10が当接する外面位
置が、外部リード10をカーリングさせる曲線上に位置
するようにセットしてある。これによって、外部リード
10をローラ38a、38b、38cに押圧すると、外
部リード10はローラ38a、38b、38cの外側に
押圧されてカーリングされる。ローラ38a、38b、
38cは回動自在であるから外部リード10が曲げられ
る際に外部リード10に当接して転動し、外部リード1
0との間の摩擦によってきずが生じたりすることを防止
する効果がある。
【0018】なお、実施形態ではローラを3個設けてい
るが、さらに多数個のローラを設けることによって一層
成形精度をたかめることができる。以上、第1〜第4、
第5曲げ工程について説明したが、上記の各曲げ工程を
採用することによって、従来の曲げ成形にくらべて一層
精度のよい曲げ加工を行うことができる。また、上述し
たように、第1〜第4、第5曲げ工程の全工程でパンチ
ローラを用いることによって、外部リードと曲げダイと
の間で生じるきずの問題を解消することができる。
るが、さらに多数個のローラを設けることによって一層
成形精度をたかめることができる。以上、第1〜第4、
第5曲げ工程について説明したが、上記の各曲げ工程を
採用することによって、従来の曲げ成形にくらべて一層
精度のよい曲げ加工を行うことができる。また、上述し
たように、第1〜第4、第5曲げ工程の全工程でパンチ
ローラを用いることによって、外部リードと曲げダイと
の間で生じるきずの問題を解消することができる。
【0019】〔外部リードの曲げ成形装置〕続いて、上
記成形方法を用いた外部リードの成形装置の実施形態に
ついて説明する。外部リードの成形装置では、リードフ
レームから分離した単体の被成形体を曲げ加工する場合
と、リードフレームに被成形体を取り付けたまま曲げ加
工する場合とがある。
記成形方法を用いた外部リードの成形装置の実施形態に
ついて説明する。外部リードの成形装置では、リードフ
レームから分離した単体の被成形体を曲げ加工する場合
と、リードフレームに被成形体を取り付けたまま曲げ加
工する場合とがある。
【0020】第6図はリードフレーム40から被成形体
をひとつづつ分離して単体にした後、外部リードを曲げ
加工する装置例を示す。第7図はこの装置によって加工
している様子を示す説明図である。第6図において42
は装置の機台であり、44はリードフレームから被成形
体を分離する切り離し部である。第6図(b)に示すよ
うにリードフレームは機台42の手前側に設けられたリ
ードフレームの供給部たるフィーダ部46から切り離し
部44に順送りされ、リードフレームからひとつづつ切
り離される。切り離し部44の脇には被成形体を曲げ加
工する成形部48が設けられている。この成形部48で
は上記の第1曲げ〜第4、第5曲げまでを行う。
をひとつづつ分離して単体にした後、外部リードを曲げ
加工する装置例を示す。第7図はこの装置によって加工
している様子を示す説明図である。第6図において42
は装置の機台であり、44はリードフレームから被成形
体を分離する切り離し部である。第6図(b)に示すよ
うにリードフレームは機台42の手前側に設けられたリ
ードフレームの供給部たるフィーダ部46から切り離し
部44に順送りされ、リードフレームからひとつづつ切
り離される。切り離し部44の脇には被成形体を曲げ加
工する成形部48が設けられている。この成形部48で
は上記の第1曲げ〜第4、第5曲げまでを行う。
【0021】第7図に示すようにリードフレーム40は
切り離し部44において外部リード10の先端がカット
され単体の被成形体50となる。被成形体50は図のよ
うに上記の第1曲げ〜第4曲げを順次経過して曲げ成形
される。図で〜は第1曲げ成形〜第4曲げ成形の様
子を側面形状とともに示している。曲げ加工が終了した
被成形体は収納部52に順次整列して収納される。
切り離し部44において外部リード10の先端がカット
され単体の被成形体50となる。被成形体50は図のよ
うに上記の第1曲げ〜第4曲げを順次経過して曲げ成形
される。図で〜は第1曲げ成形〜第4曲げ成形の様
子を側面形状とともに示している。曲げ加工が終了した
被成形体は収納部52に順次整列して収納される。
【0022】第8図は上記例とは異なりリードフレーム
に被成形体を取り付けたまま曲げ加工を行う成形装置を
示す。同図で54は短冊状のリードフレームを収納する
とともに加工部側へリードフレームを送り出す供給部で
ある。56は外部リード10のカット部で第9図(a)
に示すように外部リード10の先端を切断する。被成形
体50は外部リードの曲げ加工に不都合のない部位に設
けられたサポートバー41によってリードフレーム40
に支持されている。
に被成形体を取り付けたまま曲げ加工を行う成形装置を
示す。同図で54は短冊状のリードフレームを収納する
とともに加工部側へリードフレームを送り出す供給部で
ある。56は外部リード10のカット部で第9図(a)
に示すように外部リード10の先端を切断する。被成形
体50は外部リードの曲げ加工に不都合のない部位に設
けられたサポートバー41によってリードフレーム40
に支持されている。
【0023】58は外部リード10の成形部である。こ
の成形部58では第9図に示すように第1曲げ〜第5曲
げ成形を行う。図中の〜は第1曲げ〜第5曲げによ
る加工状態を示す。この成形部58における外部リード
10の成形方法は上述した成形方法による。60は第5
曲げまで完了した被成形体をリードフレーム40から分
離する分離部である。分離部60では前記サポートバー
41を切断して被成形体を単体にする。被成形体はこの
後、収納部62に送出されて収納される。
の成形部58では第9図に示すように第1曲げ〜第5曲
げ成形を行う。図中の〜は第1曲げ〜第5曲げによ
る加工状態を示す。この成形部58における外部リード
10の成形方法は上述した成形方法による。60は第5
曲げまで完了した被成形体をリードフレーム40から分
離する分離部である。分離部60では前記サポートバー
41を切断して被成形体を単体にする。被成形体はこの
後、収納部62に送出されて収納される。
【0024】上記のようにリードフレームに被成形体を
取り付けたまま曲げ加工を行う方法は、単体にした被成
形体を加工する場合とくらべて、移送したり位置決めし
たりする操作が容易にできるという利点がある一方、リ
ードフレームに取り付けたまま曲げ加工を行うため、と
くには第2曲げ時の曲げダイ等の配置が制約され大きな
角度の曲げ加工がしにくくなるという面がある。この点
で、単体の被成形体の場合は大きな角度で曲げることも
容易にできるという利点がある。
取り付けたまま曲げ加工を行う方法は、単体にした被成
形体を加工する場合とくらべて、移送したり位置決めし
たりする操作が容易にできるという利点がある一方、リ
ードフレームに取り付けたまま曲げ加工を行うため、と
くには第2曲げ時の曲げダイ等の配置が制約され大きな
角度の曲げ加工がしにくくなるという面がある。この点
で、単体の被成形体の場合は大きな角度で曲げることも
容易にできるという利点がある。
【0025】第10図、第11図及び第12図はリード
フレームから被成形体を取り外して個片にて2個同時に
曲げ加工を行う成形装置の他の実施形態を示す説明図で
ある。第10図は成形装置の平面図、第11図は側面
図、第12図は正面方向から見た説明図である。第10
図において、右側が被成形体の供給側である。この実施
形態では被成形体を2本並列させて同時に曲げ加工す
る。このため、曲げ金型及び送り機構等は2セット並列
に設置している。
フレームから被成形体を取り外して個片にて2個同時に
曲げ加工を行う成形装置の他の実施形態を示す説明図で
ある。第10図は成形装置の平面図、第11図は側面
図、第12図は正面方向から見た説明図である。第10
図において、右側が被成形体の供給側である。この実施
形態では被成形体を2本並列させて同時に曲げ加工す
る。このため、曲げ金型及び送り機構等は2セット並列
に設置している。
【0026】70、70は下型の両外側面に水平に設け
たロッドであり、被成形体の長手方向と平行に前後動す
る。このロッド70、70の両端にはフィードバーを支
持するためのアーム72がガイドバー70、70間に掛
け渡すように設けられる。アーム72、72の中間には
両端側をアーム72、72に固定したフィードバー74
を2セット設けられた下型に位置合わせして並列に2本
設ける。
たロッドであり、被成形体の長手方向と平行に前後動す
る。このロッド70、70の両端にはフィードバーを支
持するためのアーム72がガイドバー70、70間に掛
け渡すように設けられる。アーム72、72の中間には
両端側をアーム72、72に固定したフィードバー74
を2セット設けられた下型に位置合わせして並列に2本
設ける。
【0027】このフィードバー74は被成形体を順送り
するためのものであって、前記第1曲げ〜第5曲げ用に
隣接して設置された下型76の中央位置を横切るように
通過して溝状に形成した挿入部に挿入してセットされ
る。第12図に示すようにフィードバー74は薄板状に
形成された部材で、下型76の曲げダイの中央部に挿入
されている。同図では第2曲げでの曲げダイを説明的に
示している。また、第11図に示すようにフィードバー
74の上面には被成形体の順送りピッチに合わせて凹凸
部78が設けられている。被成形体はこの凹凸部78の
凹部に収容されて1ピッチずつ前方へ移送される。
するためのものであって、前記第1曲げ〜第5曲げ用に
隣接して設置された下型76の中央位置を横切るように
通過して溝状に形成した挿入部に挿入してセットされ
る。第12図に示すようにフィードバー74は薄板状に
形成された部材で、下型76の曲げダイの中央部に挿入
されている。同図では第2曲げでの曲げダイを説明的に
示している。また、第11図に示すようにフィードバー
74の上面には被成形体の順送りピッチに合わせて凹凸
部78が設けられている。被成形体はこの凹凸部78の
凹部に収容されて1ピッチずつ前方へ移送される。
【0028】前記ロッド70は上述したように水平方向
に前後動するとともに、移送前後に鉛直方向に移動す
る。第12図で80はロッド70を鉛直方向に昇降させ
る昇降部で、ロッド70は昇降部80に連繋する吊持部
材82によって支持されている。84は下型についてい
るガイドポストで、上型(不図示)を昇降させる際のガ
イドである。
に前後動するとともに、移送前後に鉛直方向に移動す
る。第12図で80はロッド70を鉛直方向に昇降させ
る昇降部で、ロッド70は昇降部80に連繋する吊持部
材82によって支持されている。84は下型についてい
るガイドポストで、上型(不図示)を昇降させる際のガ
イドである。
【0029】この成形装置では被成形体を各曲げ工程ご
と順送りしながら連続的に加工する。被成形体を曲げ加
工している際にはフィードバー74は曲げ加工の邪魔に
ならない下位置にあり、当該工程がおわったところでフ
ィードバー74は昇降部80によって水平のまま上昇し
て被成形体をフィードバー74上にのせる。次いで、ロ
ッド70が次工程の下型76までの1ピッチ分横移動
し、位置決めしたところでフィードバー74が下降して
下型76に被成形体をのせる。これで次工程の曲げ加工
が可能となる。下降したフィードバー74はもと位置ま
で戻って、次回の移送に備える。
と順送りしながら連続的に加工する。被成形体を曲げ加
工している際にはフィードバー74は曲げ加工の邪魔に
ならない下位置にあり、当該工程がおわったところでフ
ィードバー74は昇降部80によって水平のまま上昇し
て被成形体をフィードバー74上にのせる。次いで、ロ
ッド70が次工程の下型76までの1ピッチ分横移動
し、位置決めしたところでフィードバー74が下降して
下型76に被成形体をのせる。これで次工程の曲げ加工
が可能となる。下降したフィードバー74はもと位置ま
で戻って、次回の移送に備える。
【0030】この実施形態ではフィードバー74を1ピ
ッチずつ前後動させ昇降を繰り返すことによって被成形
体を順送りして曲げ加工を施す。被成形体は下型76上
を順送りさせるごとに曲げ加工が施されて最終的に第5
曲げまで完了した製品として得られる。この成形装置
は、フィードバー74および下型76等を並列して2列
設けているから、同時に2系列で被成形体の曲げ加工を
行うことが可能であり、効率的に曲げ加工を行うことが
可能となっている。もちろん、フィードバー74を1列
とした構成にすることも可能である。
ッチずつ前後動させ昇降を繰り返すことによって被成形
体を順送りして曲げ加工を施す。被成形体は下型76上
を順送りさせるごとに曲げ加工が施されて最終的に第5
曲げまで完了した製品として得られる。この成形装置
は、フィードバー74および下型76等を並列して2列
設けているから、同時に2系列で被成形体の曲げ加工を
行うことが可能であり、効率的に曲げ加工を行うことが
可能となっている。もちろん、フィードバー74を1列
とした構成にすることも可能である。
【0031】
【発明の効果】本発明に係る外部リードの成形装置は、
上述したように、フィードバーを用いて各加工ステージ
に被成形体を順次移送して曲げ成形するから、個片に分
離された被成形体を確実にかつ能率的に各加工ステージ
に搬送することができ、効率的でかつ精度の良い外部リ
ードの曲げ成形ができる等の著効を奏する。
上述したように、フィードバーを用いて各加工ステージ
に被成形体を順次移送して曲げ成形するから、個片に分
離された被成形体を確実にかつ能率的に各加工ステージ
に搬送することができ、効率的でかつ精度の良い外部リ
ードの曲げ成形ができる等の著効を奏する。
【図1】外部リードを曲げ成形する第1曲げ工程を示す
説明図である。
説明図である。
【図2】外部リードを曲げ成形する第2曲げ工程を示す
説明図である。
説明図である。
【図3】外部リードを曲げ成形する第3曲げ工程を示す
説明図である。
説明図である。
【図4】曲げダイを用いてカーリングする方法を示す説
明図である。
明図である。
【図5】ローラを用いてカーリングする方法を示す説明
図である。
図である。
【図6】外部リードの成形装置の外観を示す説明図であ
る。
る。
【図7】外部リードの成形方法を示す説明図である。
【図8】外部リードの成形装置の外観を示す説明図であ
る。
る。
【図9】外部リードの成形方法を示す説明図である。
【図10】外部リードの成形装置の平面図である。
【図11】外部リードの成形装置の側面図である。
【図12】外部リードの成形装置を正面方向から見た説
明図である。
明図である。
10 外部リード 14 ノックアウト 16 曲げダイ 16 曲げダイ 18 パンチローラ 20 ローラホルダ 22 押圧部 28a、28b 曲げパンチ 32 支持軸 34a、34b 曲げパンチ部 38a、38b、38c ローラ 40 リードフレーム 44 切り離し部 48 成形部 50 被成形体 52 収納部 54 供給部 56 カット部 58 成形部 60 分離部 70 ロッド 72 アーム 74 フィードバー 76 下型 80 昇降部
Claims (2)
- 【請求項1】 被成形体が連接して支持されたリードフ
レームから被成形体を個片に分離し、個片に分離した被
成形体を定寸送り寸法に一致する間隔で直線的に複数の
加工ステージを配置した金型に供給し、各加工ステージ
に順次定寸送りして加工を施すことにより所要の曲げ成
形を行う外部リードの成形装置において、 前記加工ステージを設けた金型の下型に、各加工ステー
ジの加工面で開口し各加工ステージ間を直線的に連通す
る空隙部である挿入部を設け、 該挿入部内に、前記被成形体を支持する凹部が前記定寸
送り寸法に一致する間隔で上端縁に設けられたフィード
バーを配置し、 該フィードバーを前記加工面から退避した下位置から上
昇させ当該加工ステージで加工された被成形体を前記凹
部で支持し、被成形体を支持した状態で前進方向に定寸
送りし、送り位置で下位置にフィードバーを下降させて
当該加工ステージに被成形体をセットし、下位置で逆方
向に定寸送りして元位置に復帰させるフィードバーの送
り機構を設けたことを特徴とする外部リードの成形装
置。 - 【請求項2】 前記被成形体が連接して支持されたリー
ドフレームを長手方向に順次移送して供給する供給部
と、 該供給部から移送されたリードフレームを長手方向に定
寸送りしつつ、外部リードの先端を切断してリードフレ
ームから前記被成形体を個片に分離し、分離した個片を
リードフレームの定寸送り方向とは直交する方向に搬出
する被成形体の切り離し部と、 該切り離し部に隣接して配置された成形部において、前
記切り離し部で個片に分離された前記被成形体を前記フ
ィードバーを用いて各加工ステージに定寸送りしつつ所
要の曲げ成形を行うことを特徴とする請求項1記載の外
部リードの成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9028814A JP2918509B2 (ja) | 1997-02-13 | 1997-02-13 | 外部リードの成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9028814A JP2918509B2 (ja) | 1997-02-13 | 1997-02-13 | 外部リードの成形装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2067431A Division JP2648381B2 (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 外部リードの曲げ方法及びこれを用いた成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09191071A true JPH09191071A (ja) | 1997-07-22 |
| JP2918509B2 JP2918509B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=12258885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9028814A Expired - Fee Related JP2918509B2 (ja) | 1997-02-13 | 1997-02-13 | 外部リードの成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2918509B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116117015A (zh) * | 2022-12-08 | 2023-05-16 | 东莞市冠佳电子设备有限公司 | 电子元件成型工艺 |
-
1997
- 1997-02-13 JP JP9028814A patent/JP2918509B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116117015A (zh) * | 2022-12-08 | 2023-05-16 | 东莞市冠佳电子设备有限公司 | 电子元件成型工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2918509B2 (ja) | 1999-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |