JPH09191221A - 自動ゲイン制御器 - Google Patents

自動ゲイン制御器

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JPH09191221A
JPH09191221A JP8331579A JP33157996A JPH09191221A JP H09191221 A JPH09191221 A JP H09191221A JP 8331579 A JP8331579 A JP 8331579A JP 33157996 A JP33157996 A JP 33157996A JP H09191221 A JPH09191221 A JP H09191221A
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JP
Japan
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gain
amplifier
detector
input
output
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JP8331579A
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Clark Christopher
クラーク クリストファー
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Plessey Semiconductors Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G1/00Details of arrangements for controlling amplification
    • H03G1/0005Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal
    • H03G1/0088Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal using discontinuously variable devices, e.g. switch-operated
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G3/00Gain control in amplifiers or frequency changers
    • H03G3/001Digital control of analog signals

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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 高速の自動ゲイン制御器を得る。 【解決手段】 フィードフォワード型の自動ゲイン制御
器は、切り替えにより、制御器10に依存するカスケー
ドされた切替えゲイン増幅器系列のいかなる組み合わせ
も作動させ、検出器3により検出される入力から発せら
れる信号の多重ビット表示を自己の出力として有し、こ
の場合、多重ビット信号のビット値は各増幅器の切り替
えゲインを連続増幅値の1つと共通値間で制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動ゲイン制御器に
関する。
【0002】
【従来の技術】本発明の目的は、高速自動ゲイン制御器
(AGC)を製造することである。このようなAGCが
望ましい領域は、高データ率で、ゆえに高搬送周波数で
作動する企業内情報通信網(LAN)の中に存在する。
【0003】企業内情報通信網は、例えば、有線よりも
むしろ無線送信によるワードプロセッサやプリンタ等の
ようなオフィス機器網間の通信に使われる。このような
環境の1つの制限的要因は、典型的に直面する反響時間
で、環境の大きさと電磁波の(固定)スピードによる。
一つの設備機器数から他の設備機器への送信は従って、
典型的に遅延反響送信を伴い、また、典型的な遅延は2
50ナノ秒(ns)である。およそ1.5 メガビット/秒
(Mb/s) のデータ率で、各ビットあるいは記号は、60
0nsを少し超えて続き、各ビットはエコーが存在しても
尚、検出されるビット・シーケンスに十分対応する位続
くこともある。多重回路によるフェージングが起こるで
あろうが、しかし、検出前に中間周波数(IF) を制限増
幅器に送ることにより補償可能である。検出器は変調搬
送波からデジタルデータを取り戻す。
【0004】高データ率が提案される場合、およそ23
Mb/sのようなおよそ250nsの典型的反響遅延はおよそ
40nsの典型的ビットあるいは記号時間の約6倍の時間
である。より高度の技術が反響上の問題を防ぐために使
用されなければならない。実際、バーストに送信された
データは、既知(訓練用)シーケンスを各バーストに有
し、そのため、シーケンスの標準版は、環境(チャンネ
ル推定量)の歪み影響を算定するために使用され、送信
されたデータを正確に取り戻すためにこの影響を補償す
ることができる。受信された送信(IFレベルで)は、A
DCの動的範囲全てを占めるように増幅されなければな
らない。しかしながら、今度は、多重回路により、周波
数によって変化するようにLAN無線送信が完全に削除
され構造上の妨害を受け、制限増幅器は使用されない。
この問題は、IF増幅器のゲインがADC動的範囲に合
うように調節される間の典型的反響遅延よりもビット時
間が長い、低データ率のヘッダーを含む各データ・バー
ストにより克服される。ヘッダーは、各データ・バース
トがまた、訓練用シーケンスに加えデータをも搬送しな
ければならないので、短時間のものであり、ゆえに高速
のAGCが求められる。
【0005】従来の既知AGC増幅器の適切な統合形態
は、図5と図6に示される。AGC増幅器の出力は、A
GC増幅器のゲインを制御する検出器2を含む閉フィー
ドバック・ループ1により、VREF に参照されるレベル
まで運ばれる。図5の既知回路は図6の簡易図形におい
て示され、電流発生器I1 によりバイアスをかけられた
平衡入力信号を受信する作動対トランジスタを有する。
前記AGCは、トランジスタQ1,Q2のコレクタ回路
において調節され、また、各対のトランジスタQ3,Q
4およびQ5,Q6を有し、検出されたフィードバック
信号に従ってQ1,Q2により生成されるゲインを修正
する。回路は、ギルバート・セルとして知られている。
【0006】高速AGCが要求される装置において、図
5および図6の既知回路を使用することは、安定性の問
題あるいは不当な整定時間を引き起こす閉ループにより
望ましくない時間遅延および移相が作り出されるため困
難である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前記理由により、開ル
ープ、例えば、フィードフォワードAGCの使用がさ
れ、検出器がAGC増幅器への入力回路において調節さ
れていた。上記に規定されたLAN環境において使用す
ることに加え、このような高速AGCは、例えば、ダイ
レクト・シーケンス・スプレッド装置におけるように容
易に感知できる振幅変調構成要素と共に変調形式を利用
する通信あるいはコンピュータ網内で特別な利点となろ
う。しかしながら、このような形態は、例えば、気温の
変化への補償がそれぞれに複雑である、というような問
題を被る。
【0008】LAN環境に対するAGCの別の要求は、
大ゲイン制御範囲で、それゆえ、図7における断片図式
に示されるような数個の段階を利用する開ループ装置が
望ましいと考えられよう。しかしながら、これはまた、
多段階のゲインが同時に変更されるのは必ずしも望まし
くないため、更なる技術上の問題を新たに課し、最初の
1段階が対応し、次に第2の、最後に第3の段階が対応
するようにゲイン反応を相殺する必要があろう。これ
は、技術的に複雑となる。
【0009】パルス水平調節装置は、カスケードにおい
て調節される数個の切替ゲイン減衰器を有すると提案さ
れた(US-A-3 887 875)。各減衰器の減衰は、受信され
た各パルスの増幅器に対応して、次の連続パルスの増幅
器に影響を及ぼすために、連続値の1つと共通値の間で
切り換えられる。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、入力と、前記
入力に結合され、入力信号を検出するように配置される
検出器と、カスケード内で配置される複数の切替えゲイ
ン増幅器を有するAGC増幅器と、それぞれが、1つの
連続する値と共通の値の間で検出器の出力から発生する
信号に応じて切り替えられるゲインと、および、入力と
AGC増幅器間で連続して結合され、入力信号の瞬間値
と前記瞬間値に応じた増幅器の切り替えの間での遅延を
補償する遅延器とを有する、自動ゲイン制御器を提供す
る。
【0011】フィードフォワード形態における遅延の使
用のために、補償される信号強度における高速変動が発
生し、また、数個の切替えゲイン増幅器のために、ゲイ
ンは、相違する段階からの相殺ゲインの障害を避けるよ
うな簡単な方法で、広範囲に渡って制御される。
【0012】都合良く、検出器は、ログ/直線、入力/
出力の特性を有し、切替えゲイン増幅器のゲインは、検
出器の出力から発せられる信号を入力として持つ、多重
ビットADCの出力の各線上のビット値に対応して制御
される。簡単な配置ということに加えて、これは、デジ
タル化された受信信号強度(RSST)出力を供給す
る。
【0013】都合良く、切替えゲイン増幅器は、それぞ
れ、共通のエミッタ形態においてバイポーラ・トランジ
スタを含み、そのバイアス電流は絶対温度(PTAT)
に対して均一である。従って、この配置により、容易に
AGCを補償することが可能である。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明を、添付の図面を参照し、
実施例を示して更に説明する。
【0015】図1は、AGCの総合実現を示す。図2
は、2連続段階の切替えゲイン増幅器についてより詳細
に示す。図3は、図1の検出器についてより詳細に示
す。図4は、図3の検出器の出力電圧/入力信号強度の
特性を示す。同じ参照数字は、全図を通して同じ構成部
分に付与される。
【0016】図1を参照すると、LAN送受信器におけ
る自動ゲイン制御器は、カスケードで調節された数個の
切替えゲイン増幅器4から9を有するAGC増幅器へ入
力信号を検出するように調節された検出器3を有する。
前記各増幅器4から9のゲインは、2個の値の間で切替
え可能である。増幅器4のゲインは、1dBと0dBの
ゲイン間で切替え可能である。増幅器5のゲインは、2
dBと0dBのゲイン間で切替え可能で、増幅器6のゲ
インは、4dBと0dBのゲイン間で、増幅器7のゲイ
ンは、8dBと0dBのゲイン間で、増幅器8のゲイン
は、16dBと0dBのゲイン間で、及び、増幅器9の
ゲインは、32dBと0dBのゲイン間で切替え可能で
ある。対数的に増加する入力に対して直線的に増加する
出力を持つ検出器3の出力は、デジタル形式に変換さ
れ、変換を実施するデジタル変換器10へのアナログの
水平出力線上のビット値は、ゲインの切替えをするため
に使用される。遅延11は、検出器3およびADC10
において入力信号が被る遅延を補うために供給される。
【0017】カスケード増幅器が生成できる最大ゲイン
は、63dBで最小は0dBであり、前記ゲインは、1
dB段階で調節され得る。従って、AGCは入力信号強
度における63dB変化を修正し得る。検出器3は、6
3dB範囲に渡り対数的に増加する入力に対する直線的
に増加する出力を生み出すような特性を持つ。最大入力
信号強度に対応する検出器3の最高電圧出力は、0dB
ゲインの共通値にある各増幅器4から9全てに対応する
ビット値1であるADCの全出力に対応する。入力信号
が増幅器4に結合され、0に変化する線のビット値に対
する強度が、緩やかに減少する場合、この増幅器は、減
少した入力を補償するために1dBゲインに切替えられ
る。検出器3の更なる出力の減少を生み出す更なる入力
信号の減少は、増幅器5に結合された線を0に切り替
え、2dBまでのゲインは、増幅器4に結合された線が
1に戻る一方、前記ゲインを0dBに切替える。この様
に、検出器3の直線出力は、AGC増幅器のゲインにお
いて対応する対数増加を作りだすために使用される。最
小信号強度の位置は、前線上の0のADCの出力に対応
し、ゆえに、最大ゲインを作りだす各ゲイン値に切替え
られた全増幅器に対応する。
【0018】検出器3の適切な形式は、図3に示され、
その特性は、図4に示される。図3は、連続近似ログ片
の回送を示す。前記ログ片は、入力信号が10dBごと
に増加した場合、それぞれに制限する増幅器12から1
6を有する。出力(Σ)は、各検出器AからFを経て合
計される。この様に、図4を参照すると、70dBmと
60dBm間の最低入力信号強度に対する検出器Aの出
力は、増幅器12限界点(図7に点で示される)まで直
線的に増加し、Σは、線的増加が増幅器14および検出
器Cにより続けられる限界点(点で示される)まで増幅
器13と検出器Bに基づいて直線的に増加し続ける。例
えば、最高出力電圧Σ、300mVは、ビット値が1であ
るADC10の全出力線に対応する、一方、最小出力電
圧0はビット値が0であるADC10の全出力線に対応
する。
【0019】処理に対するデジタル化された受信信号強
度(RSSI)出力の供給は、例えば、無線制御装置内
の付加利点である。
【0020】図2を参照すると、図1の配置の簡単な実
現を示す。ただ2個の増幅器8、9は対応する回路の真
下に示される。AGCへの入力信号は、平均に調整さ
れ、各増幅器は、2つの作動対トランジスタQ11,Q
12とQ13,Q14と、ベースに送られる入力信号を
有する。Q11,Q12の対は、0dBのゲインを持
ち、Q13,Q14の対は、増幅器9に対して32dB
のゲインを、増幅器8に対しては16dBのゲインを持
つ。ADC10からの制御線は、作動対のバイアス電流
を入れるために使用される。前記バイアス電流I2 は、
PTAT(絶対温度に対して均衡)を持ち、そのため
に、ベース・エミッタ電圧における特別な変化に対する
コレクタ出力電流の変化という意味における各トランジ
スタ対のゲインは、温度に依存しない(なぜなら、トラ
ンジスタの相互コンダクタンスgmは、温度に対して逆に
均衡であるから)。
【0021】コレクタ・レジスタRA を通過する電流
は、トランジスタQ15,Q16を駆動する。トランジ
スタQ15,Q16は、エミッタフォロワ形態において
結合され、エミッタは、次段階のQ11,Q12,Q1
3,Q14のベースを駆動するために使用される。
【0022】各作動対のゲインは、エミッタ・トランジ
スタRB あるいはRC に対するコレクタ・レジスタRA
の比率である。(厳密に、RB あるいはRC にエミッタ
抵抗Re をいかなる寄生エミッタ抵抗を共に加える。し
かし、まず得られた一応の結果により、後者エミッタ抵
抗は除外し得る。)このように、作動対Q13,Q1
4,RA /RB に対して共通ゲイン0dB,
【0023】
【数1】
【0024】は、電圧ゲイン32dBを与えるように調
節される(増幅器8に対して16dB)。
【0025】AGC補償は、フィードバック装置のよう
に連続した時間で行われず、ゆえに、補償が成される時
間は、例えばLAN送受信器により供給される回路によ
って制御される。更新は、試行シーケンスの間に成され
る。補償値は、連続電圧としてというより位数として蓄
積されて良い。仮に、ADCが時間を記録される場合、
比率は、試行シーケンスの強度による。
【0026】
【発明の効果】この位相幾何学の主たる利点は、増幅器
のゲインは、エミッタ逆再生レジスタに対するコレクタ
・レジスタの比率のみに依るということであり、ゆえ
に、カリブレーションは必要ない。等価テール電流間の
切り替えであり得る他の利点は、制御電圧と共に動く傾
向のある標準AGC増幅器と違って、増幅器点を作動さ
せる静止出力は変化しないということである。切り替え
可能なバイアス電流を使うことはまた、電力低下応用に
おいて使用可能である。雑音(特にエミッタ逆再生のよ
り大きい値と共に0dBで)は、強入力信号条件に対し
て発生するのみなので問題であるべきではない。同様
に、ゲイン圧縮は、より弱い信号が低レベルのエミッタ
逆再生と共に存在するので、問題であるべきではない。
【0027】AGC装置の設定は、検出器(あるいはA
DC)ゲインの2度の微量調節と検出器のログ傾斜にま
で減少される。これは、また、低レベル電力供給電圧を
求める解決法に対しても応用できる。AGCは、フィー
ドフォワード開ループゲイン制御であるので、即効性が
あり、広く動的範囲を占め、その範囲を高データ率のL
AN網に適合させる。さらに、AGCは、統合回路にお
いて実現するのに適する。AGCは、例えば、10MHZ
から100MHZ までのIFレベルでの信号上で作動す
る。
【0028】変化例は本発明の範囲から離脱しない上記
回路より成されて良い。0dBに代わって、切替えゲイン
増幅器の共通値は、作動値で良い。切替えゲイン増幅器
に対するゲインの他値に対する連続値1、2、4、8、
16、32dBに代わって、差別連続値は、要求される
AGC機能、例えば、2、4、8、16、32、64d
B、あるいは3、6、12、24、48、96dBある
いは3、3、9、18、36、72dBの正確度および
範囲により、選択されて良い。大ゲイン、例えば32d
Bを伴う増幅器の場合、これは、低ゲイン増幅器、例え
ば8dB+8dB+8dB+8dBのカスケードによって実行さ
れ得る。切替えゲイン増幅器に対するゲイン数量は、す
べて電圧ゲイン数量であるが、これらは、装置内で電力
ゲインに容易に結び付けられる。本発明は、ただ単にL
AN網においてのみ使用を制限されるものではない。A
GCが対数的特性を持つ必要はない。直線的あるいは望
まれるならたの特性を持つべきであった(検出器は、A
GCに対して選択された特性とは逆の特性を持つべきで
あった)。仮に、AGCがログ特性を持つなら、対数的
特性を持つ検出器とADCの両方を一緒に使用しても良
い。また、デジタル信号の出力線により切替えゲイン増
幅器を制御する方が都合が良い一方、必要はないが、シ
ステム制御器のような他の制御装置も使用可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】AGCの総合実現を示す図である。
【図2】2連続段階の切替えゲイン増幅器について示す
図である。
【図3】図1の検出器について示す図である。
【図4】図3の検出器の出力電圧/入力信号強度の特性
を示す図である。
【図5】従来の既知AGC増幅器の適切な統合形態を示
す図である。
【図6】従来の既知AGC増幅器の適切な統合形態を示
す図である。
【図7】数個の段階を利用する開ループ装置を示す図で
ある。
【符号の説明】
3 検出器 4、5、6、7、8、9 ゲイン増幅器 10 デジタル変換器 11 遅延 12、13、14、15、16 増幅器

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力と、前記入力に結合され、入力信号
    を検出するように調節される検出器と、カスケード内で
    調節される複数の切替えゲイン増幅器を有するAGC増
    幅器と、それぞれが、連続する値の1つと共通の値の間
    で検出器の出力から発生する信号に応じて切り替えられ
    るゲインと、および、入力とAGC増幅器間で連続して
    結合され、入力信号の瞬間値と前記瞬間値に応じた増幅
    器の切り替えの間での遅延を補償する遅延器とを有する
    自動ゲイン制御器。
  2. 【請求項2】 前記検出器が、出力は入力の対数的増加
    に対して直線的に増加するというような特性を持つとい
    うことを特徴とする請求項1に記載の自動ゲイン制御
    器。
  3. 【請求項3】 入力として検出器の出力から発生する信
    号と、出力としてそのビット値が各1個の切替えゲイン
    増幅器の制御に有効な複数の線路とを有する、多重ビッ
    トアナログ変換器からデジタル変換器までを含むことを
    特徴とする請求項2に記載の自動ゲイン制御器。
  4. 【請求項4】 前記ゲインの連続値が、dBで表された
    場合に2進級数または2進級数の倍数を形成するという
    ことを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の自
    動ゲイン制御器。
  5. 【請求項5】 切替えゲイン増幅器が、共通のエミッタ
    形態においてバイポーラ・トランジスタを含み、そのバ
    イアス電流が絶対温度に比例するということを特徴とす
    る請求項1から4のいずれかに記載の自動ゲイン制御
    器。
  6. 【請求項6】 請求項1から5のいずれかに記載の自動
    ゲイン制御器を含む無線構内通信網。
JP8331579A 1995-11-28 1996-11-27 自動ゲイン制御器 Pending JPH09191221A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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GB9524254A GB2307806A (en) 1995-11-28 1995-11-28 Automatic gain control using a cascade of amplifiers and feed-forward
GB9524254.1 1995-11-28

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ID=10784529

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JP (1) JPH09191221A (ja)
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