JPH09191514A - 電気機器用絶縁異常監視装置 - Google Patents
電気機器用絶縁異常監視装置Info
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- JPH09191514A JPH09191514A JP8002302A JP230296A JPH09191514A JP H09191514 A JPH09191514 A JP H09191514A JP 8002302 A JP8002302 A JP 8002302A JP 230296 A JP230296 A JP 230296A JP H09191514 A JPH09191514 A JP H09191514A
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 7
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Landscapes
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アンテナセンサを電気機器に取付ける必要を
なくし、かつ、内部部分放電の検出感度を改善した電気
機器用絶縁異常監視装置を提供する。 【解決手段】 電気機器容器7の外側において、接地開
閉器4の接地側電極10と接地間に接地手段及び接続回
路15を接続してバンドパスフィルタを構成する。この
接地手段は、高周波成分を除いて、接地開閉器の接地側
電極を接地する。また、容器内部に発生した部分放電に
よる電磁波は、接地側電極により検出される。接続回路
は、この電磁波信号を通過させて出力する。監視装置本
体は、接地側電極が検出した電磁波信号に基づいて、容
器内部の部分放電の有無を判定する。
なくし、かつ、内部部分放電の検出感度を改善した電気
機器用絶縁異常監視装置を提供する。 【解決手段】 電気機器容器7の外側において、接地開
閉器4の接地側電極10と接地間に接地手段及び接続回
路15を接続してバンドパスフィルタを構成する。この
接地手段は、高周波成分を除いて、接地開閉器の接地側
電極を接地する。また、容器内部に発生した部分放電に
よる電磁波は、接地側電極により検出される。接続回路
は、この電磁波信号を通過させて出力する。監視装置本
体は、接地側電極が検出した電磁波信号に基づいて、容
器内部の部分放電の有無を判定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガス絶縁開閉装置
(以下、「GIS」という。)等の電気機器の容器内部
の絶縁異常を監視する装置に関し、特に、容器内部で発
生した部分放電を、電磁波により検出する絶縁異常監視
装置に関するものである。
(以下、「GIS」という。)等の電気機器の容器内部
の絶縁異常を監視する装置に関し、特に、容器内部で発
生した部分放電を、電磁波により検出する絶縁異常監視
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】GISの容器内に金属の切り粉又はバリ
等の金属異物が存在すると、金属異物の先端から部分放
電が生じることがある。また、導体の接触部に接触不良
がある場合にも部分放電が生じることがある。このよう
にして発生した部分放電をそのまま放置すると、やがて
絶縁破壊が発生して重大な事故に発展する恐れがある。
等の金属異物が存在すると、金属異物の先端から部分放
電が生じることがある。また、導体の接触部に接触不良
がある場合にも部分放電が生じることがある。このよう
にして発生した部分放電をそのまま放置すると、やがて
絶縁破壊が発生して重大な事故に発展する恐れがある。
【0003】したがって、GISの事故を未然に防ぐた
めに、GISの内部に部分放電が発生しているか否かを
監視する必要がある。従来より、部分放電の発生に伴っ
て、電磁波が発生することが知られている。そこで、従
来においては、部分放電により発生する異常電磁波をア
ンテナで検知することによりGISの絶縁異常を監視す
ることが行われている。
めに、GISの内部に部分放電が発生しているか否かを
監視する必要がある。従来より、部分放電の発生に伴っ
て、電磁波が発生することが知られている。そこで、従
来においては、部分放電により発生する異常電磁波をア
ンテナで検知することによりGISの絶縁異常を監視す
ることが行われている。
【0004】GISのように金属容器でシールドされた
電気機器では、内部部分放電の検知は、容器内部に設け
たアンテナで電磁波を検知するか、又は、容器の外に設
けたアンテナで容器から漏れ出た電磁波を検出する。こ
の電磁波の漏れ出る場所としては絶縁スペーサがあるの
で、この絶縁スペーサの外周にアンテナセンサを巻き付
けて設置し、内部部分放電を検出することが行われる。
電気機器では、内部部分放電の検知は、容器内部に設け
たアンテナで電磁波を検知するか、又は、容器の外に設
けたアンテナで容器から漏れ出た電磁波を検出する。こ
の電磁波の漏れ出る場所としては絶縁スペーサがあるの
で、この絶縁スペーサの外周にアンテナセンサを巻き付
けて設置し、内部部分放電を検出することが行われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の2つのアンテナ
の取付け方法の内、絶縁スペーサにアンテナセンサを取
り付ける方法は、既設のGISに対して適用しても主回
路への影響がないという利点があるものの、アンテナ自
体の構造と取付けのための構造が複雑となるという問題
点がある。一方、容器内部にアンテナを取り付ける方法
は、電磁波の検出が確実に行えるものの、主回路への影
響があるため、既設のGISに取り付けることは運用上
不可能に近い。
の取付け方法の内、絶縁スペーサにアンテナセンサを取
り付ける方法は、既設のGISに対して適用しても主回
路への影響がないという利点があるものの、アンテナ自
体の構造と取付けのための構造が複雑となるという問題
点がある。一方、容器内部にアンテナを取り付ける方法
は、電磁波の検出が確実に行えるものの、主回路への影
響があるため、既設のGISに取り付けることは運用上
不可能に近い。
【0006】本発明は、アンテナセンサを電気機器に取
付ける必要をなくし、かつ、内部部分放電の検出感度を
改善した電気機器用絶縁異常監視装置を提供することを
目的とするものである。
付ける必要をなくし、かつ、内部部分放電の検出感度を
改善した電気機器用絶縁異常監視装置を提供することを
目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】GIS等の電気機器にお
いては、運用上又は保守点検用として接地開閉器が容器
内の必要な位置に設けられている。この接地開閉器は、
電気機器の運転時には開とされる。本発明においては、
開の状態での接地開閉器の接地側電極を電磁波検出用の
アンテナセンサとして利用する。
いては、運用上又は保守点検用として接地開閉器が容器
内の必要な位置に設けられている。この接地開閉器は、
電気機器の運転時には開とされる。本発明においては、
開の状態での接地開閉器の接地側電極を電磁波検出用の
アンテナセンサとして利用する。
【0008】このために、電気機器容器の外側におい
て、接地開閉器の接地側電極と接地間に接地手段を接続
する。そして、この接地手段に接続回路を接続してバン
ドパスフィルタを構成する。この接地手段は、高周波成
分を除いて、接地開閉器の接地側電極を接地する。ま
た、接続回路は、接地側電極が検出した電磁波の信号を
通過させて監視装置本体に出力する。
て、接地開閉器の接地側電極と接地間に接地手段を接続
する。そして、この接地手段に接続回路を接続してバン
ドパスフィルタを構成する。この接地手段は、高周波成
分を除いて、接地開閉器の接地側電極を接地する。ま
た、接続回路は、接地側電極が検出した電磁波の信号を
通過させて監視装置本体に出力する。
【0009】容器内に設けられた接地開閉器の接地側電
極は、内部部分放電による電磁波を感度良く検出する。
同時に、他の電気機器からのノイズ及び、公衆放送波、
無線局等も外部ノイズとして検出する。ここで、一般的
に、電気機器から発生する定常ノイズは低周波の領域に
存在し、部分放電による電磁波は比較的幅広い周波数領
域に存在する。また、公衆放送波、無線局等は、固有周
波数に固定されている。
極は、内部部分放電による電磁波を感度良く検出する。
同時に、他の電気機器からのノイズ及び、公衆放送波、
無線局等も外部ノイズとして検出する。ここで、一般的
に、電気機器から発生する定常ノイズは低周波の領域に
存在し、部分放電による電磁波は比較的幅広い周波数領
域に存在する。また、公衆放送波、無線局等は、固有周
波数に固定されている。
【0010】接続回路に接続された監視装置本体は、検
出した電磁波の信号から内部部分放電を識別する。部分
放電の識別方法としては、任意の方法を採用することが
できる。以上の構成により、電気機器容器の内側又は外
側にアンテナを取り付けることを不要とする。したがっ
て、主回路の絶縁性能低下を来したり、タンクの改造を
必要とせずに、簡単に電磁波を検出することができる。
また、アンテナセンサの機能を果たす接地開閉器の接地
側電極は、容器内部に設けられているから、目的とする
内部部分放電を感度良く検出する。
出した電磁波の信号から内部部分放電を識別する。部分
放電の識別方法としては、任意の方法を採用することが
できる。以上の構成により、電気機器容器の内側又は外
側にアンテナを取り付けることを不要とする。したがっ
て、主回路の絶縁性能低下を来したり、タンクの改造を
必要とせずに、簡単に電磁波を検出することができる。
また、アンテナセンサの機能を果たす接地開閉器の接地
側電極は、容器内部に設けられているから、目的とする
内部部分放電を感度良く検出する。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明をGISに適用した例につ
いて図を用いて説明する。図1はGIS13の1ユニッ
ト分の側面断面図を示す。図1において、6は母線容
器、7は遮断器容器、8はケーブルヘッド容器、9は避
雷器容器である。図2はGISの単線結線図を示す。図
2において、1はケーブルヘッド、2は断路器、3は接
地開閉器、4は手動接地開閉器、5は遮断器である。
いて図を用いて説明する。図1はGIS13の1ユニッ
ト分の側面断面図を示す。図1において、6は母線容
器、7は遮断器容器、8はケーブルヘッド容器、9は避
雷器容器である。図2はGISの単線結線図を示す。図
2において、1はケーブルヘッド、2は断路器、3は接
地開閉器、4は手動接地開閉器、5は遮断器である。
【0012】図1及び図2では、GIS13の1ユニッ
トごとに、手動接地開閉器4の接地側電極10と接地と
の間にマッチング回路15が接続される。図2に示すよ
うに、接地側電極10は容器7の外部に設けられた外部
接地端子11と接続されており、この外部接地端子11
と接地の間にマッチング回路15が接続される。マッチ
ング回路15の出力は、同軸ケーブル21を通して監視
装置本体14に入力される。
トごとに、手動接地開閉器4の接地側電極10と接地と
の間にマッチング回路15が接続される。図2に示すよ
うに、接地側電極10は容器7の外部に設けられた外部
接地端子11と接続されており、この外部接地端子11
と接地の間にマッチング回路15が接続される。マッチ
ング回路15の出力は、同軸ケーブル21を通して監視
装置本体14に入力される。
【0013】なお、本例においては、GIS13の1ユ
ニットにつき1つのマッチング回路15を設けている
が、このマッチング回路15を取り付ける範囲を狭める
ことにより、より厳密に部分放電の発生している位置を
判別することができる。図3にマッチング回路15の詳
細を示す。マッチング回路15において、接地開閉器4
の手動接地開閉器10に接続された外部接地端子11
は、5〜20μHのインダクタンスLの1次側を通して
接地される。また、インダクタンスLの1次側に、抵抗
R,コンデンサCが並列接続されて、バンドパスフィル
タが構成される。インダクタンスLの2次側は、同軸ケ
ーブル21を通して監視装置本体14に接続される。
ニットにつき1つのマッチング回路15を設けている
が、このマッチング回路15を取り付ける範囲を狭める
ことにより、より厳密に部分放電の発生している位置を
判別することができる。図3にマッチング回路15の詳
細を示す。マッチング回路15において、接地開閉器4
の手動接地開閉器10に接続された外部接地端子11
は、5〜20μHのインダクタンスLの1次側を通して
接地される。また、インダクタンスLの1次側に、抵抗
R,コンデンサCが並列接続されて、バンドパスフィル
タが構成される。インダクタンスLの2次側は、同軸ケ
ーブル21を通して監視装置本体14に接続される。
【0014】電極の主回路に流れる電流は50〜60H
zであり、部分放電による電磁波は、1500MHz以
下程度までの広範囲なものとなる。そこで、バンドパス
フィルタの電磁波検出範囲を400〜800MHzとす
る。これにより、接地開閉器4の接地側にマッチング回
路15を挿入しても、インダクタンスLの1次側にバン
ドパス回路を構成でき、接地機能に影響を与えない。
zであり、部分放電による電磁波は、1500MHz以
下程度までの広範囲なものとなる。そこで、バンドパス
フィルタの電磁波検出範囲を400〜800MHzとす
る。これにより、接地開閉器4の接地側にマッチング回
路15を挿入しても、インダクタンスLの1次側にバン
ドパス回路を構成でき、接地機能に影響を与えない。
【0015】さらに、マッチング回路15は、接地開閉
器4の接地側電極10をアンテナセンサとするための監
視装置本体14との整合と、GIS13と監視装置本体
14との間の絶縁の役割も果たす。監視装置本体14の
回路構成は、図1に示されている。GIS13の複数の
ユニットに設けられたマッチング回路15から出力され
た信号は、同軸ケーブル21を経由してセレクタ16に
入力される。
器4の接地側電極10をアンテナセンサとするための監
視装置本体14との整合と、GIS13と監視装置本体
14との間の絶縁の役割も果たす。監視装置本体14の
回路構成は、図1に示されている。GIS13の複数の
ユニットに設けられたマッチング回路15から出力され
た信号は、同軸ケーブル21を経由してセレクタ16に
入力される。
【0016】セレクタ16は、演算処理装置20からの
指示により、複数の入力信号の内いずれかの信号を選択
して、高周波用のプリアンプ17に接続する。プリアン
プ17により増幅された信号は、チューナ18に入力さ
れる。チューナ18は、時系列的に与えられる電磁波に
ついて、演算処理装置20から指示された周波数成分を
検波してA/D変換器19に出力する。A/D変換器1
9は、チューナ18からの信号をディジタル化して演算
処理装置20に出力する。
指示により、複数の入力信号の内いずれかの信号を選択
して、高周波用のプリアンプ17に接続する。プリアン
プ17により増幅された信号は、チューナ18に入力さ
れる。チューナ18は、時系列的に与えられる電磁波に
ついて、演算処理装置20から指示された周波数成分を
検波してA/D変換器19に出力する。A/D変換器1
9は、チューナ18からの信号をディジタル化して演算
処理装置20に出力する。
【0017】演算処理装置20は、セレクタ16に切替
えのための指示を出力して、診断しようとするGISユ
ニットからの出力、又は、比較のために参照しようとす
るGISユニットからの出力の一つを選択させる。ま
た、チューナ19に対して、所定の周波数成分を順次選
択させる。さらに演算処理装置20は、検出した電磁波
の信号に基づいて内部部分放電の有無を判定する。
えのための指示を出力して、診断しようとするGISユ
ニットからの出力、又は、比較のために参照しようとす
るGISユニットからの出力の一つを選択させる。ま
た、チューナ19に対して、所定の周波数成分を順次選
択させる。さらに演算処理装置20は、検出した電磁波
の信号に基づいて内部部分放電の有無を判定する。
【0018】容器7内に設けられた接地開閉器4の接地
側電極10が検出した電磁波には、本来検出したい当該
容器7内の部分放電による電磁波の他にノイズが含まれ
る。つまり、当該容器7内の各種電気機器が発生する定
常電磁波、他のユニットの部分放電による電磁波、公衆
放送波、無線局等による電磁波もノイズとして検出す
る。ここで、一般的に、電気機器から発生する定常ノイ
ズは低周波の領域に存在し、部分放電による電磁波は比
較的幅広い周波数領域に存在する。また、公衆放送波、
無線局等は、固有周波数に固定されている。
側電極10が検出した電磁波には、本来検出したい当該
容器7内の部分放電による電磁波の他にノイズが含まれ
る。つまり、当該容器7内の各種電気機器が発生する定
常電磁波、他のユニットの部分放電による電磁波、公衆
放送波、無線局等による電磁波もノイズとして検出す
る。ここで、一般的に、電気機器から発生する定常ノイ
ズは低周波の領域に存在し、部分放電による電磁波は比
較的幅広い周波数領域に存在する。また、公衆放送波、
無線局等は、固有周波数に固定されている。
【0019】監視装置本体14での部分放電の識別方法
としては、周波数、強度、連続性と予備、他相レベル比
較による解析診断により識別する方法、又は、所定の周
波数帯域の各周波数成分を所定の時間マックスホールド
して識別レベルと比較して部分放電の有無を判定方法な
どがある。また、セレクタ16に入力された複数の信号
を比較することにより、部分放電の発生相、又は、発生
位置を識別することもできる。これらの識別方法として
は、公知のものが採用できるので、ここでの詳細な説明
は省略する。
としては、周波数、強度、連続性と予備、他相レベル比
較による解析診断により識別する方法、又は、所定の周
波数帯域の各周波数成分を所定の時間マックスホールド
して識別レベルと比較して部分放電の有無を判定方法な
どがある。また、セレクタ16に入力された複数の信号
を比較することにより、部分放電の発生相、又は、発生
位置を識別することもできる。これらの識別方法として
は、公知のものが採用できるので、ここでの詳細な説明
は省略する。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、アンテナセンサを電気
機器に取付ける必要がなく、かつ、内部部分放電の検出
感度を改善した電気機器用絶縁異常監視装置を得ること
ができる。
機器に取付ける必要がなく、かつ、内部部分放電の検出
感度を改善した電気機器用絶縁異常監視装置を得ること
ができる。
【図1】本発明の実施形態を示す図。
【図2】図1の単線結線図。
【図3】図1、図2におけるマッチング回路の詳細を示
す図。
す図。
1…ケーブルヘッド 2…断路器 3…接地開閉器 4…手動接地開閉器 5…遮断器 6…母線容器 7…遮断器容器 8…ケーブルヘッド容器 9…避雷器容器 10…接地側電極 11…外部接地端子 13…GIS 14…監視装置本体 15…マッチング回路 16…セレクタ 17…プリアンプ 18…チューナ 19…アナログディジタル変換器 20…演算装置 21…同軸ケーブル
Claims (1)
- 【請求項1】 容器内に接地開閉器を収納した電気機器
の絶縁異常を監視する装置において、前記接地開閉器の
接地側電極と接地間に接続され、接地開閉器の接地を有
効化する接地手段と、この接地手段に接続されてバンド
パスフィルタを構成し、前記接地側電極が検出した電磁
波の信号を出力する接続回路と、この接続回路の出力側
に接続され、前記電磁波の信号に基づいて、前記電気機
器内部に部分放電が発生したか否かを判定する監視装置
本体とを具備することを特徴とする電気機器用絶縁異常
監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8002302A JPH09191514A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | 電気機器用絶縁異常監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8002302A JPH09191514A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | 電気機器用絶縁異常監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09191514A true JPH09191514A (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=11525576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8002302A Pending JPH09191514A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | 電気機器用絶縁異常監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09191514A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106787194A (zh) * | 2016-12-23 | 2017-05-31 | 川铁电气(天津)股份有限公司 | 接地开关可视化智能管理系统 |
-
1996
- 1996-01-10 JP JP8002302A patent/JPH09191514A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106787194A (zh) * | 2016-12-23 | 2017-05-31 | 川铁电气(天津)股份有限公司 | 接地开关可视化智能管理系统 |
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