JPH09191756A - コンバインにおける方向指示器 - Google Patents
コンバインにおける方向指示器Info
- Publication number
- JPH09191756A JPH09191756A JP2581996A JP2581996A JPH09191756A JP H09191756 A JPH09191756 A JP H09191756A JP 2581996 A JP2581996 A JP 2581996A JP 2581996 A JP2581996 A JP 2581996A JP H09191756 A JPH09191756 A JP H09191756A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grain tank
- direction indicator
- thresher
- indicator
- combine harvester
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
示器の灯火で確認できるようにすることを目的とする。 【構成】 走行機台(1)上に搭載する脱穀機(D)横
に、該脱穀機(D)からの1番物を貯留する穀粒タンク
(2)を隣設したもので、穀粒タンクの外壁に貫通孔を
穿ちそこに方向指示器を灯火が透過するように取り付け
るとともにその透過した明かりを確認できるように視認
窓の近傍に配置する。
Description
器の取り付け構造に関するものである。
クに溜まり量が或る一定量になるとブザ−を鳴らして警
報を出していたのであるが操縦者はその警報装置を外し
て作業をしているのである。また、穀粒タンクの外壁に
方向指示器を取り付けてはいるが穀粒タンクの内方まで
その灯火によって照射可能に取り付けているものはなか
ったのである。そして、透過性の視認窓は方向指示器と
はかけ離れた場所に設けられていたのである。
が向上しているので特に、早朝及び薄暮の状態での収穫
作業が可能であるが暗い状態では穀粒タンクの残量や溜
まり量が確認出来ずに籾袋の交換が遅れて籾が溢れて機
体上に落下したりまた、穀粒タンクへの揚穀筒ひいては
脱穀機への詰まりとなって脱穀作業の能率低下を招来し
ていたのである。また、籾袋の交換等にも悪影響をおよ
ぼしていたのである。
造を改良することにより早朝及び薄暮の状態での収穫作
業時操縦者や補助作業者は穀粒タンクの残量や溜まり量
を確認しながら作業を行えるようにし、脱穀作業の能率
向上を目的としているのである。
記載の目的を達成するために、その手段として、走行機
台(1)上に搭載する脱穀機(D)横に、該脱穀機
(D)からの1番物を貯留する穀粒タンク(2)を隣設
すると共に、該穀粒タンク(2)に本体の移動方向を表
示する方向指示器(3)の灯火を、前記穀粒タンク
(2)の内方まで照射可能に取り付けたこと及び、走行
機台(1)上に搭載する脱穀機(D)横に、該脱穀機
(D)からの1番物を貯留する穀粒タンク(2)を隣設
すると共に、該穀粒タンク(2)に透過性の視認窓
(6)を設け該視認窓(6)の近傍に本体の移動方向を
表示する方向指示器(3)を設け、前記穀粒タンク
(2)の内方まで照射可能に設けたことを特徴とするコ
ンバインにおける方向指示器。としいるのである。
物を貯留する穀粒タンクの内方を方向指示器の灯火によ
って照射することにより穀粒タンクの残量や溜まり量を
視認することができるので籾が機台の上に漏れるのを確
実に防止することができるとともに脱穀機への詰まりを
未然に防ぐことも出来るので収穫作業の能率向上が図れ
るのである。
参照して具体的に説明すると、この例図に示すコンバイ
ンの構成の概略は「図6」に示すように、走行機台
(1)上の左側に脱穀機(D)を搭載し右側に操縦部
(7)とエンジン(E)を上下の状態に配設し、その後
側に穀粒タンク(2)を設けて、その穀粒タンク(2)
を脱穀機(D)横に隣接し、脱穀機(D)の前方に刈取
部(B)を設けるとともに、後方に藁カッタ−が連設さ
れて、刈取部(B)で穀桿を刈取りその刈取穀桿を脱穀
機(D)にフィ−ドチェン(18)で搬送して脱穀処理
し脱穀済の排藁を後方に搬出して藁カッタ−で細断し、
脱穀処理された1番物は揚穀筒(19)により穀粒タン
ク(2)に貯留したのち籾袋または排出オーガにより適
所に取出すようにしている。
胴(11)を収蔵する扱室(10)からなり扱胴(9)
に並設して扱室(10)の終端がわの送塵口(12)か
ら送出されるものを処理する処理胴(11)がもうけら
れ前記扱胴(9)と処理胴(11)の下方に揺動選別装
置(13)が横設されていて脱粒された籾が漏下して1
番物となって揚穀筒(18)によって穀粒タンク(2)
に貯留されるようになっているのである。
(12)へ送出する部分のポケット部分に藁屑が滞溜し
て詰まりが発生するので「図4」及び「図5」で示すよ
うに扱胴(9)の終端部に複数のスクレパ−(14)を
扱胴(9)円周上に複数個扱歯(15)と共締めし、且
つ前記スクレパ−(14)は扱歯(15)より高く突出
するようにして固設している。そのことによりポケット
部分に藁屑が滞溜して詰まりが発生するのを確実に防止
し拡散させるようにしているのである。
よって本発明の要部を記載する。「図2」(イ)は穀粒
タンク(2)の要部を一部断面した図であるが穀粒タン
ク(2)に貫通孔(8)を開けてその貫通孔(8)を一
部凹入させて透過性の取り付け座(4)に方向指示器
(3)を締結具(5)で固定した状態で装備しているも
のを示し該方向指示器(3)のスイッチ(運転席の近傍
に設置)ONで点灯することによりその灯火が透過性の
取り付け座(4)を透過して穀粒タンク(2)の内方ま
で照射して籾の量を確認できると共に視認窓(6)から
容易に籾の残量や溜まり量を確認しながら作業できるよ
うに設けている。
貫通孔(8)を穿ちその貫通孔(8)を透過性の樹脂板
(16)等で塞ぎ止めしていて籾が漏れるのを防止する
のと共に内部が確認出来るのである。また、「図2」
(ロ)は別の実施例であり穀粒タンク(2)に直接方向
指示器(3)を凹入させて前記と同様に方向指示器
(3)のスイッチONで点灯することにより穀粒タンク
(2)の 内方を照射して前記同様確認ができるように
なっている。
向指示器(3)の点灯により穀粒タク(2)の内部に灯
火が当たっていることが確認できるような近い位置に双
方を近づけて配置している。視認窓(6)からは容易に
穀粒タンク(2)の籾の量が確認できるので操縦者及び
補助作業者は穀粒タンク(2)の籾量を確認しながら収
穫作業が可能となるのである。
ことにより、穀粒タンクの内部に方向指示器の明かりが
当たり籾の残り量や溜まり量が確認できる。方向指示器
を通常の灯火の代替として利用できるので別に灯火を設
ける必要がなく安価に出来るのである。請求項2記載の
方向指示器と視認窓の近傍に設けたので灯火が十分に操
縦者や補助作業者から確認できるので作業能率の向上と
収穫した籾の損失を防止することが可能である。
視認窓を設けた斜視図である。
実施例の要部一部断面面である (ロ)は方向指示器の取り付け構造を示す第2実施例の
要部一部断面面である
り付けた別の実施例である。
位置関係を示す概要図
視認窓を設けた斜視図である。
施例の要部の一部断面図、(ロ)は方向指示器の取付け
構造を示す第2実施例の要部の一部断面図である。
を示す説明図である。
置関係を示す概略図である。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 走行機台(1)上に搭載する脱穀機
(D)横に、該脱穀機(D)からの1番物を貯留する穀
粒タンク(2)を隣設すると共に、該穀粒タンク(2)
に本体の移動方向を表示する方向指示器(3)の灯火
を、前記穀粒タンク(2)の内方まで照射可能に取り付
けたことを特徴とするコンバインにおける方向指示器。 - 【請求項2】 走行機台(1)上に搭載する脱穀機
(D)横に、該脱穀機(D)からの1番物を貯留する穀
粒タンク(2)を隣設すると共に、該穀粒タンク(2)
に透過性の視認窓(6)を設け該視認窓(6)の近傍に
本体の移動方向を表示する方向指示器(3)を設け、前
記穀粒タンク(2)の内方まで照射可能に取り付たこと
を特徴とするコンバインにおける方向指示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2581996A JP3705645B2 (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | コンバインにおける方向指示器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2581996A JP3705645B2 (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | コンバインにおける方向指示器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09191756A true JPH09191756A (ja) | 1997-07-29 |
| JP3705645B2 JP3705645B2 (ja) | 2005-10-12 |
Family
ID=12176481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2581996A Expired - Fee Related JP3705645B2 (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | コンバインにおける方向指示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3705645B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010154870A (ja) * | 2010-04-13 | 2010-07-15 | Kubota Corp | コンバインの穀粒回収タンク構造 |
| US7926201B2 (en) * | 2006-09-06 | 2011-04-19 | Lg Electronics Inc. | Dryer with clogging detecting function |
| JP2012005504A (ja) * | 2011-10-07 | 2012-01-12 | Kubota Corp | コンバインの穀粒回収タンク構造 |
| US8387272B2 (en) | 2006-09-06 | 2013-03-05 | Lg Electronics Inc. | Clogging detecting system for dryer |
-
1996
- 1996-01-19 JP JP2581996A patent/JP3705645B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7926201B2 (en) * | 2006-09-06 | 2011-04-19 | Lg Electronics Inc. | Dryer with clogging detecting function |
| US8387272B2 (en) | 2006-09-06 | 2013-03-05 | Lg Electronics Inc. | Clogging detecting system for dryer |
| JP2010154870A (ja) * | 2010-04-13 | 2010-07-15 | Kubota Corp | コンバインの穀粒回収タンク構造 |
| JP2012005504A (ja) * | 2011-10-07 | 2012-01-12 | Kubota Corp | コンバインの穀粒回収タンク構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3705645B2 (ja) | 2005-10-12 |
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Legal Events
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