JPH09191774A - 果樹の融雪方法および融雪用ヒ−タ− - Google Patents

果樹の融雪方法および融雪用ヒ−タ−

Info

Publication number
JPH09191774A
JPH09191774A JP887196A JP887196A JPH09191774A JP H09191774 A JPH09191774 A JP H09191774A JP 887196 A JP887196 A JP 887196A JP 887196 A JP887196 A JP 887196A JP H09191774 A JPH09191774 A JP H09191774A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
snow
fruit tree
heater
trunk
heating element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP887196A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Kiyokawa
清川  晋
Haruo Inoue
晴雄 井上
Tatsuo Hirabayashi
達生 平林
Toru Takeuchi
徹 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP887196A priority Critical patent/JPH09191774A/ja
Publication of JPH09191774A publication Critical patent/JPH09191774A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cultivation Of Plants (AREA)
  • Protection Of Plants (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】積雪期における野鼠による果樹の齧害を確実に
防止するために、少ない消費電力で果樹樹幹の周囲に融
雪された空間を形成させうる融雪方法および融雪用ヒ−
タ−を提供する。 【解決手段】温度調節可能で絶縁被覆を有する可撓性の
面状発熱体を果樹の樹幹周囲に巻きつけ、降雪時又は/
及び降雪後の一定の期間内に該面状発熱体を通電加熱し
て、果樹の樹幹周囲の融雪を行うことを特徴とする果樹
の融雪方法。また、周方向に2個以上に分割され着脱可
能に相互に繋合された筒状の金属製の放熱体を果樹の樹
幹周囲に配し、該金属製の放熱体の内部又は内周表面に
絶縁被覆を有する面状発熱体を配設することを特徴とす
る果樹の融雪用ヒ−タ−。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、果樹とくにりんご
の木を積雪期における野鼠の齧害から保護するための果
樹の融雪方法および融雪用ヒ−タ−に関する。
【0002】
【従来の技術】東北、北海道等の積雪地域においては、
果樹とくにりんごの木が野鼠による齧害を蒙ることが多
い。野鼠による害は積雪地域において著しく、しかも積
雪期に被害が集中していることが知られている。野鼠は
地下に坑道を掘って生息するが、食糧のない積雪期に雪
に埋れた果樹の樹幹周囲の暗所で活動し、果樹に齧害を
与える。
【0003】野鼠による齧害は地際から上の樹幹部分に
多く、樹皮だけ齧られた場合はさほど重大な被害となら
ないが、木質部まで齧られると果樹が枯死することもあ
る。とくに若木の場合に大きな被害を受け易く、果樹栽
培者にとってきわめて重要な問題となっている。
【0004】このような野鼠の齧害を防ぐ方法として、
薬物を混入した餌を散布する方法、忌避剤を樹木に
塗布する方法、樹幹の周囲を金網やプラスチック製の
プロテクタ−でカバ−する方法等がある。
【0005】しかし、の方法は人畜に害のない薬物を
使用する必要があり、あまり急性の薬効は期待できな
い。さらに積雪期では餌が雪中に埋没して、必ずしも効
率よく作用しないという問題がある。また、、の方
法では何分食糧の乏しい積雪期のこと故、野鼠は多少の
障害は排除して果樹を齧るため、十分な効果が得られな
い場合が多い。したがって、確実に積雪期の野鼠の齧害
を防止する方法が得られていないのが現状である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記のような
従来技術の問題点に鑑み、積雪期における野鼠の齧害を
確実に防止しうる方法を提供することを目的とする。
【0007】とくに、本発明の発明者らは、野鼠がもぐ
らに似た習性を持つことから、暗所でのみ活動し開放さ
れた空間での活動を極端に嫌うことに着目し、果樹の樹
幹の周辺に開放された空間を作っておけば、確実にその
齧害を防止できることを知見した。野鼠による齧害がほ
ぼ積雪地域に限られるのも、このことに起因すると考え
られる。
【0008】したがって、本発明の目的は果樹樹幹の周
囲に確実に融雪された空間を形成させうる融雪方法およ
び融雪用ヒ−タ−を提供することにある。さらに消費電
力が少なくかつ果樹自体の発育に対しても無害或いは有
用な果樹の融雪方法および融雪用ヒ−タ−を提供するこ
とを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段および作用】上記課題を解
決するのための本発明に係る果樹の融雪方法は、温度調
節機能を有する電熱ヒ−タ−を地表から最大積雪高さま
での範囲内において果樹の樹幹の一部又は全部を包囲す
るように配設し、降雪時又は降雪後の一定の期間内又は
これらの双方の期間内に前記電熱ヒ−タ−に通電して、
果樹の樹幹周囲の融雪を行うことを特徴とする果樹の融
雪方法である。
【0010】また、前記電熱ヒ−タ−として絶縁被覆を
有する可撓性の面状発熱体をを用い、該面状発熱体を果
樹の樹幹に巻装することを特徴とする果樹の融雪方法で
ある。
【0011】本発明に係る果樹の融雪用ヒ−タ−は、周
方向に2個以上に分割され着脱可能に相互に繋合された
筒状の金属製の放熱体を果樹の樹幹周囲に配し、該金属
製の放熱体の内部又は内周表面に絶縁被覆を有する面状
発熱体を配設することを特徴とする。
【0012】また、周方向に2個以上に分割され着脱可
能に相互に繋合された筒状の金属製の放熱体を果樹の樹
幹周囲に配し、該金属製の放熱体の内部又は内周表面に
絶縁被覆を有する面状発熱体と潜熱利用蓄熱材の封入物
とを配設することを特徴とする果樹の融雪用ヒ−タ−で
ある。
【0013】さらに、前記の本発明に係る融雪用ヒ−タ
−において、前記金属製の放熱体を上下方向に2個以上
に分割し、該分割された金属製の放熱体のそれぞれに絶
縁被覆を有する面状発熱体を又は絶縁被覆を有する面状
発熱体と潜熱利用蓄熱材の封入物とを配設することを特
徴とする果樹の融雪用ヒ−タ−である。
【0014】本発明の融雪方法により、又は本発明の融
雪用ヒ−タ−を用いることにより、果樹に悪影響を与え
ない低い温度で樹幹の周囲を融雪し、樹幹周囲に数cm
から数十cmの巾の開放された空間を形成させることが
可能となり、これにより積雪期における野鼠の齧害を確
実に防止することができる。
【0015】本発明の融雪方法においては、降雪時又は
/及び降雪後の一定の期間内のみ電熱ヒ−タ−に通電す
ればよく、少ない電力で果樹の樹幹周囲の融雪を行うこ
とができる。
【0016】また、本発明の融雪用ヒ−タ−を用いるこ
とにより、積雪高さの変動に対応して随時ヒ−タ−を増
設し、又は複数個に分割されたヒ−タ−のうち積雪範囲
にのみ通電して所要電力の節約を図ることができる。
【0017】さらに、潜熱利用蓄熱材を用いる本発明の
融雪用ヒ−タ−により、単価の低い夜間電力を利用し、
又は昼間に太陽の輻射熱を蓄熱して電力費の節減を図る
ことができる。
【0018】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例に
ついて具体的に説明する。図1は本発明の果樹の融雪方
法の一実施例を示す説明図で、図1(a)は本実施例の
ヒ−タ−として用いられる面状発熱体の一部破断斜視
図、図1(b)は図1(a)の面状発熱体を果樹の樹幹
に巻いた状態を示す概念図である。
【0019】図1(a)において、面状発熱体1は外部
を絶縁被覆2で覆われ、幅方向の両端部に発熱体の全長
にわたって細い電極線3が内蔵されている。両電極線3
に接して薄い帯状の発熱素子4が取り付けられている。
発熱素子4には例えばプラスチックに黒鉛その他の導電
性の粉末を混合し、帯状に成形したものが用いられる。
絶縁被覆2には各種のプラスチックやゴムが用いられ
る。したがって、この面状発熱体1は可撓性に富み、図
1(b)に示すように、容易に果樹の樹幹8に巻装する
ことができる。
【0020】面状発熱体4は、一般に幅数cm〜数十c
m、長さ数m,厚さ数mmのものを用いるが、幅や長さ
は果樹の大きさにより適宜選定する。図1(b)に示す
ように、面状発熱体1を地表から最大積雪高さのまでの
範囲にわたって果樹の樹幹8に巻き固定するが、積雪高
さの変動に対応するために、上下方向に複数個に分割さ
れた面状発熱体を用い、それぞれ別個に電源に接続し
て、積雪範囲にのみ通電することも電力節約上有効であ
る。
【0021】なお、本発明の融雪方法に用いる電熱ヒ−
タ−は、果樹の樹幹周囲に配設するための形状の可変性
と、通電時の漏電を防止するための絶縁性を有するもの
であればよく、その構造は上記の面状発熱体の例に限ら
れるものでない。
【0022】また、果樹の樹幹8と面状発熱体1との間
に断熱材を配することも、果樹への熱影響を小さくする
上で有用である。さらに面状発熱体の外周を金属とくに
アルミニウムの薄板や箔などで覆うことも、融雪効果を
高める上で有効である。図2は、本発明の他の実施例で
ある円筒型の融雪用ヒ−タ−の説明図で、図2(a)は
ヒ−タ−の斜視図、図2(b)はこのヒ−タ−を果樹の
樹幹の周囲に配設した状態を示す概念図である。
【0023】図2(a)のヒ−タ−は、円周方向に2分
割された金属製の円筒を放熱体としており、それぞれの
半円筒形の金属製の放熱体5の内側に、面状発熱体1が
接着されている。面状発熱体には、図1(a)と同じ
く、絶縁被覆2を有し電極線3と帯状の発熱素子4が内
蔵されたものが用いられている。面状発熱体1は可撓性
を有するものが望ましいが、その構造は上記に限られな
い。金属としては、熱伝導度が大きく軽量なアルミニウ
ムが適している。
【0024】図2(b)に示すように、一対の半円筒形
の金属製の放熱体5は果樹の樹幹8の周囲に配設され、
着脱可能に相互に繋合される。例えば図2(a)に示す
ように、金属製の半円筒の両端に合せ金物6を取付け、
ボルト、ナットで繋合することも可能である。この他、
一端に蝶番を取付け、他端に止め金具を設けて繋合する
ことも可能である。
【0025】半円筒形の金属製の放熱体5の内径は必ず
しも限定されないが、樹幹の大きさを考慮して適宜選定
する。また、面状発熱体1の大きさも必ずしも限定され
ないが、なるべく金属製の放熱体5の内周の大部分を覆
うようなものが望ましい。
【0026】図3は、本発明の他の実施例である蓄熱式
融雪用ヒ−タ−の一部破断斜視図である。図3の蓄熱式
融雪用ヒ−タ−も金属製の放熱体を用いる。図2(a)
の場合と同じく、半円筒形の金属製の放熱体5の内側
に、面状発熱体1と例えば棒状の蓄熱材の封入物7を配
設し、この両者を断熱材9で被覆する。
【0027】潜熱利用蓄熱材の封入物7は、プラスチッ
ク又は金属製の薄肉のケ−スの内部に潜熱利用蓄熱材が
封入されたものである。潜熱利用蓄熱材としては、常温
に近い融点を有し融解又は凝固潜熱の大きい物質、例え
ば硫酸ナトリウム10水塩(Na2SO4・10H2O)
が用いられる。
【0028】潜熱利用蓄熱材の封入物の形状としては、
図3に示す棒状のものの他に、平箱状や面状のものを用
いることができる。図3は、半円筒形の金属製の放熱体
5の内側に面状発熱体1を配し、さらにその内側に潜熱
利用蓄熱材の封入物7を配した場合を示しているが、逆
に、金属製の放熱体の内側に潜熱利用蓄熱材の封入物、
さらにその内側に面状発熱体を配設することも可能であ
る。また、棒状の発熱体と棒状の潜熱利用蓄熱材の封入
物を同一周上で、交互に配設することも可能である。
【0029】面状発熱体1と潜熱利用蓄熱材の封入物7
は、図3に示すように断熱材9で被覆することが望まし
い。断熱材としては、発泡材、繊維状充填材およびモル
タル等の不定形充填材などを用いることができる。
【0030】図3の蓄熱式融雪用ヒ−タ−も、図2
(a)に示すように、果樹の樹幹8の周囲に着脱可能に
配設する。金属製の放熱体5の繋合の方法は、図2に示
す円筒型の融雪用ヒ−タ−の場合と同様である。
【0031】先の実施例の円筒型の融雪用ヒ−タ−及び
本実施例の蓄熱式融雪用ヒ−タ−は、図2(b)に示す
ように、地表から最大積雪高さの範囲にわたって、高さ
方向に複数個に分割されたものを使用するのが有効であ
る。このように多段に分割することにより、積雪状況に
応じてヒ−タ−のユニットの数を増減し、又は通電加熱
の範囲を限定し、所要電力を低減することができる。
【0032】図1から図3に示す実施例において、面状
発熱体1の電極線3は電力調節装置を介して電源に接続
されている。電力を調節する方法としては、温度を検
知して調節する方法、通電時間により調節する方法、
これら両者を併用する方法などがある。また面状発熱
体として、温度上昇に伴って電気抵抗が増大する発熱体
(例えば登録商標名「プラヒ−ト」で市販されている発
熱体)を用いることも、電力の調節に有効である。
【0033】このような方法で電力を調節することによ
り、面状発熱体の表面温度は10〜40℃程度に保たれ
る。また図1から図3に示す実施例において、ヒ−タ−
の所要電力は果樹1本について一昼夜1〜3kWh程度で
ある。本発明の融雪方法においては、電熱ヒ−タ−への
通電は降雪時又は/及びその後の一定期間のみ行えばよ
く、果樹1本当たりの所要電力は年間数十kWh程度であ
る。
【0034】図3に示す蓄熱式融雪用ヒ−タ−において
は、面状発熱体で発生した熱は金属製の放熱体を加熱し
て融雪効果を発揮すると同時に潜熱利用蓄熱材に蓄えら
れる。この蓄熱材に蓄えられた熱は、非通電時に金属製
の放熱体に伝導される。したがって、電力単価の低い夜
間に面状発熱体に通電して、蓄熱材に熱を貯えることに
より電力コストを低減できる。また、昼間に太陽の輻射
熱を金属製の放熱体で受け、この熱を蓄熱材に蓄えるこ
とにより節電をはかることもできる。
【0035】本発明の果樹の融雪方法においては、太陽
電池の出力をヒ−タ−に供給することも可能である。す
なわち、果樹の近傍に太陽電池を配した太陽光集光板を
設置し、必要に応じて蓄電池、出力制御装置等を介し
て、太陽電池の出力を融雪用ヒ−タ−の面状発熱体に供
給する。とくに、図3に示す蓄熱式融雪用ヒ−タ−の場
合に太陽電池の併用が有効である。このように太陽電池
の出力を利用することにより、融雪用ヒ−タ−の所要電
力を更に大幅に低減することができる。
【0036】
【発明の効果】本発明により、少ない電力で果樹の樹幹
の周囲を融雪して、樹幹周囲に数cmから数十cmの巾
の開放された空間を形成させることが可能となった。こ
れにより積雪期における野鼠の齧害を確実に防止できる
ようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の果樹の融雪方法の一実施例を示す説明
図。
【図2】本発明の他の実施例である円筒型の融雪用ヒ−
タ−の説明図。
【図3】本発明の他の実施例である蓄熱式融雪用ヒ−タ
−の一部破断斜視図。
【符号の説明】
1 面状発熱体 2 絶縁被覆 3 電極線 4 発熱素子 5 金属製の放熱体 6 合せ金物 7 潜熱利用蓄熱材の封入物 8 果樹の樹幹 9 断熱材

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 温度調節機能を有する電熱ヒ−タ−を地
    表から最大積雪高さまでの範囲内において果樹の樹幹の
    一部又は全部を包囲するように配設し、降雪時又は降雪
    後の一定の期間内又はこれらの双方の期間内に前記電熱
    ヒ−タ−に通電して、果樹の樹幹周囲の融雪を行うこと
    を特徴とする果樹の融雪方法。
  2. 【請求項2】 前記電熱ヒ−タ−として絶縁被覆を有す
    る可撓性の面状発熱体を用い、該面状発熱体を果樹の樹
    幹に巻装することを特徴とする請求項1記載の果樹の融
    雪方法。
  3. 【請求項3】 周方向に2個以上に分割され着脱可能に
    相互に繋合された筒状の金属製の放熱体を果樹の樹幹周
    囲に配し、該金属製の放熱体の内部又は内周表面に絶縁
    被覆を有する面状発熱体を配設することを特徴とする果
    樹の融雪用ヒ−タ−。
  4. 【請求項4】 周方向に2個以上に分割され着脱可能に
    相互に繋合された筒状の金属製の放熱体を果樹の樹幹周
    囲に配し、該金属製の放熱体の内部又は内周表面に絶縁
    被覆を有する面状発熱体と潜熱利用蓄熱材の封入物とを
    配設することを特徴とする果樹の融雪用ヒ−タ−。
  5. 【請求項5】 請求項3又は請求項4記載の果樹の融雪
    用ヒ−タ−において、該金属製の放熱体を上下方向に2
    個以上に分割し、該分割された金属製の放熱体のそれぞ
    れに絶縁被覆を有する面状発熱体を又は絶縁被覆を有す
    る面状発熱体と潜熱利用蓄熱材の封入物とを配設するこ
    とを特徴とする果樹の融雪用ヒ−タ−。
JP887196A 1996-01-23 1996-01-23 果樹の融雪方法および融雪用ヒ−タ− Pending JPH09191774A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP887196A JPH09191774A (ja) 1996-01-23 1996-01-23 果樹の融雪方法および融雪用ヒ−タ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP887196A JPH09191774A (ja) 1996-01-23 1996-01-23 果樹の融雪方法および融雪用ヒ−タ−

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09191774A true JPH09191774A (ja) 1997-07-29

Family

ID=11704757

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP887196A Pending JPH09191774A (ja) 1996-01-23 1996-01-23 果樹の融雪方法および融雪用ヒ−タ−

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09191774A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013090624A (ja) * 2011-10-04 2013-05-16 Kubota-Ci Co 株元保温器および長茎植物の栽培方法
CN105519387A (zh) * 2014-08-13 2016-04-27 衢州市优德工业设计有限公司 一种植物的除雪方法
JP2016198000A (ja) * 2015-04-07 2016-12-01 株式会社クボタケミックス 株元保温器および長茎植物の栽培方法
CN108770565A (zh) * 2018-05-21 2018-11-09 绥阳县瓦房水榭农旅发展有限公司 用于百香果越冬种植的保温装置
CN111615330A (zh) * 2018-01-25 2020-09-01 株式会社伊藤园 茶的生长促进方法

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013090624A (ja) * 2011-10-04 2013-05-16 Kubota-Ci Co 株元保温器および長茎植物の栽培方法
CN105519387A (zh) * 2014-08-13 2016-04-27 衢州市优德工业设计有限公司 一种植物的除雪方法
CN105519387B (zh) * 2014-08-13 2017-12-26 衢州市优德工业设计有限公司 一种植物的除雪方法
JP2016198000A (ja) * 2015-04-07 2016-12-01 株式会社クボタケミックス 株元保温器および長茎植物の栽培方法
CN111615330A (zh) * 2018-01-25 2020-09-01 株式会社伊藤园 茶的生长促进方法
CN108770565A (zh) * 2018-05-21 2018-11-09 绥阳县瓦房水榭农旅发展有限公司 用于百香果越冬种植的保温装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101897693B1 (ko) 조류 퇴치 기능을 갖는 배전 선로
Shalaby et al. Improvement of the thermal performance of the v-corrugated plate solar air heater with PCM by using insulated upper cover during night
JP5039240B1 (ja) 太陽熱利用の植物栽培用補助器
JPH09191774A (ja) 果樹の融雪方法および融雪用ヒ−タ−
JP2014150757A (ja) 植物栽培システム
WO2012101362A1 (fr) Module thermique étanche, rigide dans son ensemble et souple localement, ensemble thermique le comportant, et module de construction comportant un tel ensemble thermique
KR100877790B1 (ko) 면상 발열체를 포함하는 비닐하우스용 비닐
CN204730307U (zh) 采暖装置
US20030026604A1 (en) Water heating device for use with portable power supplies and methods related thereto
KR200174579Y1 (ko) 비닐하우스용 지중가열장치
CH717858B1 (fr) Méthode pour diffuser de la chaleur à un arbre fruitier
JPH05184240A (ja) ゴルフコース
RU2492636C2 (ru) Кормушка для животных с теплоотражающими экранами
DE202019102436U1 (de) Vorrichtung zur Temperaturregelung einer Spalierobstanlage
CN209473420U (zh) 一种频振式太阳能杀虫灯
CN211153045U (zh) 一种具有除虫功能的园林树木防护装置
US6079362A (en) Stock watering tank with a photovoltaic de-icer
JP2001343168A (ja) 太陽熱を利用した冷暖房システム
JP2971462B1 (ja) 小動物用保温器
JPH05123092A (ja) 電気式害虫駆除器
CN216058892U (zh) 一种植保作业辅助装置
US9872342B1 (en) Street and ground warming system
KR101379473B1 (ko) 비닐하우스용 전기 난방장치
JP2010011832A (ja) 植物栽培用システム
CN213153479U (zh) 河道引鸟专用鸟类营巢结构