JPH09191917A - メガネ拭きクロス - Google Patents
メガネ拭きクロスInfo
- Publication number
- JPH09191917A JPH09191917A JP711696A JP711696A JPH09191917A JP H09191917 A JPH09191917 A JP H09191917A JP 711696 A JP711696 A JP 711696A JP 711696 A JP711696 A JP 711696A JP H09191917 A JPH09191917 A JP H09191917A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glasses
- sheet material
- folded
- ultrasonic
- wiping cloth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 title claims abstract description 48
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims abstract description 31
- 238000005498 polishing Methods 0.000 title abstract 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 34
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 7
- 230000004927 fusion Effects 0.000 abstract 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 5
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 5
- 241000510164 Cumberlandia monodonta Species 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C11/00—Receptacles for purposes not provided for in groups A45C1/00-A45C9/00
- A45C11/04—Spectacle cases; Pince-nez cases
- A45C11/043—Spectacle cases; Pince-nez cases with cleaning means
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 メガネの拭取りができるとともに、簡易かつ
安価にメガネを収容保護するケースとして兼用でき、携
帯に便利なものとする。 【解決手段】 超音波溶断によって一定の模様形状に裁
断された熱溶融性のシート材2と、前記シート材2を折
重ね、その中央部及び両側縁部が超音波溶着されること
によって形成されたメガネ収容部8とからなる。
安価にメガネを収容保護するケースとして兼用でき、携
帯に便利なものとする。 【解決手段】 超音波溶断によって一定の模様形状に裁
断された熱溶融性のシート材2と、前記シート材2を折
重ね、その中央部及び両側縁部が超音波溶着されること
によって形成されたメガネ収容部8とからなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はメガネの汚れを拭取
るメガネ拭きクロスに関するもので、特に、簡易にメガ
ネの収容も行なうメガネ拭きクロスに関するものであ
る。
るメガネ拭きクロスに関するもので、特に、簡易にメガ
ネの収容も行なうメガネ拭きクロスに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、メガネの汚れを拭取るために
専用のクロスが使用されている。また、メガネを保管す
るためにメガネケースが使用されている。メガネケース
は、通常、外側から衝撃等が加わってもそれに耐えられ
るよう合成樹脂等によって一定形状に形成されている。
そして、メガネケースにはメガネとともにメガネ拭きク
ロスが収容される。
専用のクロスが使用されている。また、メガネを保管す
るためにメガネケースが使用されている。メガネケース
は、通常、外側から衝撃等が加わってもそれに耐えられ
るよう合成樹脂等によって一定形状に形成されている。
そして、メガネケースにはメガネとともにメガネ拭きク
ロスが収容される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、日常メガネ
をかけたり外したりして使用する場合には、外している
間にメガネにほこりや汚れが付着するのを防ぎ、物がレ
ンズに当たってきずつくのを防止するため、着用者によ
ってはその都度メガネケースに収めることも行なわれ
る。しかし、従来のメガネケースはメガネの収容空間を
形成すべく一定の大きさ、形状に形成されていて嵩ばる
ため、携帯上不便である。このため、このようなかけ外
しの頻度が多く、常時衣服のポケット等に携帯する場合
には、嵩ばらず、簡易に収容できることが望ましい。そ
して、このような簡易なケースとした場合には、安価で
あることも要求される。一方、メガネの汚れを拭取るた
めには、レンズのきずつき防止のために専用のクロスを
使用するのが好ましい。
をかけたり外したりして使用する場合には、外している
間にメガネにほこりや汚れが付着するのを防ぎ、物がレ
ンズに当たってきずつくのを防止するため、着用者によ
ってはその都度メガネケースに収めることも行なわれ
る。しかし、従来のメガネケースはメガネの収容空間を
形成すべく一定の大きさ、形状に形成されていて嵩ばる
ため、携帯上不便である。このため、このようなかけ外
しの頻度が多く、常時衣服のポケット等に携帯する場合
には、嵩ばらず、簡易に収容できることが望ましい。そ
して、このような簡易なケースとした場合には、安価で
あることも要求される。一方、メガネの汚れを拭取るた
めには、レンズのきずつき防止のために専用のクロスを
使用するのが好ましい。
【0004】そこで、本発明は、メガネの拭取りができ
るとともに、簡易かつ安価にメガネを収容保護するケー
スとして兼用でき、携帯に便利であるメガネ拭きクロス
の提供を課題とするものである。
るとともに、簡易かつ安価にメガネを収容保護するケー
スとして兼用でき、携帯に便利であるメガネ拭きクロス
の提供を課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明にかかる
メガネ拭きクロスは、超音波溶断によって一定形状に裁
断された熱溶融性のシート材と、前記シート材を折重
ね、その中央部が超音波溶着されて形成されたメガネ収
容部とからなる。
メガネ拭きクロスは、超音波溶断によって一定形状に裁
断された熱溶融性のシート材と、前記シート材を折重
ね、その中央部が超音波溶着されて形成されたメガネ収
容部とからなる。
【0006】請求項2の発明にかかるメガネ拭きクロス
は、請求項1に記載されたメガネ収容部が、折重ねた部
分の中央部及び両側縁部において超音波溶着されて形成
されたものである。
は、請求項1に記載されたメガネ収容部が、折重ねた部
分の中央部及び両側縁部において超音波溶着されて形成
されたものである。
【0007】請求項3の発明にかかるメガネ拭きクロス
は、請求項1または請求項2に記載されたシート材が、
超音波溶断によって模様状に裁断されたものである。
は、請求項1または請求項2に記載されたシート材が、
超音波溶断によって模様状に裁断されたものである。
【0008】
〈第一実施例〉以下、本発明の第一実施例を図1乃至図
12に基づいて説明する。図において、メガネ拭きクロ
ス1は、熱溶融性の長尺のシート材2を、図4に示すよ
うに、一定長さ毎に超音波溶断によって裁断した後、裁
断された熱溶融性のシート材2を折曲部3を基準として
折曲げ、折重ねた折重ね部4の中央部及び左右両側縁部
を超音波溶断、超音波溶着することによってそれぞれ中
央溶着部5及び側縁溶着部6を形成し、折重ね部4の左
右に開口部7を有する袋状のメガネ収容部8を形成した
ものである。
12に基づいて説明する。図において、メガネ拭きクロ
ス1は、熱溶融性の長尺のシート材2を、図4に示すよ
うに、一定長さ毎に超音波溶断によって裁断した後、裁
断された熱溶融性のシート材2を折曲部3を基準として
折曲げ、折重ねた折重ね部4の中央部及び左右両側縁部
を超音波溶断、超音波溶着することによってそれぞれ中
央溶着部5及び側縁溶着部6を形成し、折重ね部4の左
右に開口部7を有する袋状のメガネ収容部8を形成した
ものである。
【0009】このメガネ拭きクロス1は、図5に示すよ
うに、本願発明者が先の出願で提案した特公平3−42
344号公報或いは先の出願において提案した特開平2
−61171号公報に掲載の超音波溶断、溶着による技
術を使用することによって形成することができる。図5
において、超音波加工機11には、超音波ホーンと称せ
られる超音波発信器12が取付けられており、前記超音
波発信器12は板状のアルミニウム材、鉄材等を使用
し、下端部を切削加工して所定形状に形成されている。
一方、載置台13の上面には板状の型材14が所定位置
に取付けられており、前記型材14の上面には突刃15
が形成されていて前記超音波加工機11の超音波発信器
12が被加工物であるシート材2を介して前記突刃15
の先端部と当接するようになっている。
うに、本願発明者が先の出願で提案した特公平3−42
344号公報或いは先の出願において提案した特開平2
−61171号公報に掲載の超音波溶断、溶着による技
術を使用することによって形成することができる。図5
において、超音波加工機11には、超音波ホーンと称せ
られる超音波発信器12が取付けられており、前記超音
波発信器12は板状のアルミニウム材、鉄材等を使用
し、下端部を切削加工して所定形状に形成されている。
一方、載置台13の上面には板状の型材14が所定位置
に取付けられており、前記型材14の上面には突刃15
が形成されていて前記超音波加工機11の超音波発信器
12が被加工物であるシート材2を介して前記突刃15
の先端部と当接するようになっている。
【0010】上記のように構成された超音波加工機11
を使用して裁断するときは、シート材2を載置台13上
の型材14上に載せ、シート材2の上部から超音波加工
機11の超音波発信器12を当接し、超音波発振させて
微振動を与え、型材14の突刃15との間に発生した熱
によってシート材2を所定の模様形状に溶断し、或い
は、溶着する。これによって、シート材2を所定の波状
模様に裁断するとともに、中央溶着部5及び側縁溶着部
6において折重ねた2枚のシート材2を溶着することが
できる。なお、波状の裁断縁部に形成された点模様は超
音波加工機11の超音波発信器12を押圧し、痕跡模様
を形成したものである。
を使用して裁断するときは、シート材2を載置台13上
の型材14上に載せ、シート材2の上部から超音波加工
機11の超音波発信器12を当接し、超音波発振させて
微振動を与え、型材14の突刃15との間に発生した熱
によってシート材2を所定の模様形状に溶断し、或い
は、溶着する。これによって、シート材2を所定の波状
模様に裁断するとともに、中央溶着部5及び側縁溶着部
6において折重ねた2枚のシート材2を溶着することが
できる。なお、波状の裁断縁部に形成された点模様は超
音波加工機11の超音波発信器12を押圧し、痕跡模様
を形成したものである。
【0011】ここで、型材14に刻設された突刃15
は、溶断部分においては、図6に示すように、鋭角テー
パ状に突出形成されており、超音波発信させることによ
って、図7のように、溶断することができる。一方、溶
断及び溶着部分においては、突刃15は弧状、鈍角テー
パ、或いは、図8に示すように、片側が鋭角テーパに形
成され、他側がなだらかな鈍角テーパとした形状に形成
されており、超音波発信させると、図9に示すように、
一度に溶断と溶着を行なうことができ、側縁溶着部6を
形成できる。また、溶着は超音波発信器12と型材14
の突刃15との間隔を調整し、または、前記超音波発信
器12との間における発信強度を異ならせ、押圧痕跡ま
でにとどめることによって行なうこともできる。なお、
上述の板状の型材14の他、一般化した加工ロールの型
材を用いた超音波加工手段によっても同様に形成するこ
とができる。
は、溶断部分においては、図6に示すように、鋭角テー
パ状に突出形成されており、超音波発信させることによ
って、図7のように、溶断することができる。一方、溶
断及び溶着部分においては、突刃15は弧状、鈍角テー
パ、或いは、図8に示すように、片側が鋭角テーパに形
成され、他側がなだらかな鈍角テーパとした形状に形成
されており、超音波発信させると、図9に示すように、
一度に溶断と溶着を行なうことができ、側縁溶着部6を
形成できる。また、溶着は超音波発信器12と型材14
の突刃15との間隔を調整し、または、前記超音波発信
器12との間における発信強度を異ならせ、押圧痕跡ま
でにとどめることによって行なうこともできる。なお、
上述の板状の型材14の他、一般化した加工ロールの型
材を用いた超音波加工手段によっても同様に形成するこ
とができる。
【0012】このようにして形成されたメガネ拭きクロ
ス1は、図10のように、二つのメガネ収容部8内にレ
ンズ10aを挿入してメガネ10を収容した後、図11
のように、蓋部9を折重ねて衣服のポケット等に保管す
ることができる。
ス1は、図10のように、二つのメガネ収容部8内にレ
ンズ10aを挿入してメガネ10を収容した後、図11
のように、蓋部9を折重ねて衣服のポケット等に保管す
ることができる。
【0013】即ち、本実施例のメガネ拭きクロス1は、
超音波溶断によって一定の模様形状に裁断された熱溶融
性のシート材2と、前記シート材2の一部を折重ね、そ
の中央部及び両側縁部が超音波溶着されることによって
形成されたメガネメガネ収容部8とからなるものであ
る。
超音波溶断によって一定の模様形状に裁断された熱溶融
性のシート材2と、前記シート材2の一部を折重ね、そ
の中央部及び両側縁部が超音波溶着されることによって
形成されたメガネメガネ収容部8とからなるものであ
る。
【0014】したがって、メガネ10を使用しないとき
は、メガネ収容部8内に収容して保管できるため、ほこ
りや汚れの付着を防止し、レンズ10aがきず付くのを
防止することができる。一方、メガネ拭きクロスとし
て、図12に示すように、指をメガネ収容部8内に差込
んでレンズ10a等に付着したほこりや汚れを拭き落と
すこともできる。このため、拭き取りの使い勝手が向上
する。そして、超音波発信によって溶断、溶着を行なう
ものであるから、加工が極めて簡単であり、かつ、作業
時間を大巾に短縮できる。更に、極めて簡易な構造のメ
ガネケースとして簡単かつ安価に製造できるとともに、
ポケット収容時には嵩ばることがなく、携帯に便利であ
る。そして、汚れを拭き取ったメガネ拭きクロス1自体
は簡単に洗浄することもできる。
は、メガネ収容部8内に収容して保管できるため、ほこ
りや汚れの付着を防止し、レンズ10aがきず付くのを
防止することができる。一方、メガネ拭きクロスとし
て、図12に示すように、指をメガネ収容部8内に差込
んでレンズ10a等に付着したほこりや汚れを拭き落と
すこともできる。このため、拭き取りの使い勝手が向上
する。そして、超音波発信によって溶断、溶着を行なう
ものであるから、加工が極めて簡単であり、かつ、作業
時間を大巾に短縮できる。更に、極めて簡易な構造のメ
ガネケースとして簡単かつ安価に製造できるとともに、
ポケット収容時には嵩ばることがなく、携帯に便利であ
る。そして、汚れを拭き取ったメガネ拭きクロス1自体
は簡単に洗浄することもできる。
【0015】〈第二実施例〉次に、本発明の第二実施例
のメガネ拭きクロスを図13及び図14に基づいて説明
する。第二実施例のメガネ拭きクロスは、第一実施例の
メガネ拭きクロスにおける側縁溶着部6を形成してない
ものである。図13におけるメガネ拭きクロス1は、中
央溶着部5が折重ね部4を左右2条に溶着して形成され
たものである。
のメガネ拭きクロスを図13及び図14に基づいて説明
する。第二実施例のメガネ拭きクロスは、第一実施例の
メガネ拭きクロスにおける側縁溶着部6を形成してない
ものである。図13におけるメガネ拭きクロス1は、中
央溶着部5が折重ね部4を左右2条に溶着して形成され
たものである。
【0016】このメガネ拭きクロス1は左右両側縁が溶
着されてはいないが、中央溶着部5によって折重ね部4
が形成されるとともに、メガネの中央部と係合するの
で、メガネを第一実施例と同様に所定位置に収容保管で
き、同様の効果を期待できる。なお、第一実施例と比較
すると、メガネの収容安定性からは第一実施例が優れる
が、第二実施例は極めて簡易な構造であり、一層安価に
製造できるという効果を奏する。
着されてはいないが、中央溶着部5によって折重ね部4
が形成されるとともに、メガネの中央部と係合するの
で、メガネを第一実施例と同様に所定位置に収容保管で
き、同様の効果を期待できる。なお、第一実施例と比較
すると、メガネの収容安定性からは第一実施例が優れる
が、第二実施例は極めて簡易な構造であり、一層安価に
製造できるという効果を奏する。
【0017】また、図14におけるメガネ拭きクロス1
は、図13のメガネ拭きクロス1における中央溶着部5
を模様状に形成したものであり、製品価値を一層高める
ことができる。なお、このような模様の形成は図5に示
す型材14の突刃15を模様状に刻設しておくだけで、
図13のメガネ拭きクロス1と同様にして一度に簡単に
中央溶着部5を形成できる。
は、図13のメガネ拭きクロス1における中央溶着部5
を模様状に形成したものであり、製品価値を一層高める
ことができる。なお、このような模様の形成は図5に示
す型材14の突刃15を模様状に刻設しておくだけで、
図13のメガネ拭きクロス1と同様にして一度に簡単に
中央溶着部5を形成できる。
【0018】ところで、上記各実施例の超音波溶断部及
び超音波溶着部は図に示すような模様に限られるもので
はないことは言うまでもない。また、上記各実施例のメ
ガネ拭きクロス1においては、蓋部9は必ずしも形成す
る必要はなく、単に一側開口とした袋状のものとしても
よい。
び超音波溶着部は図に示すような模様に限られるもので
はないことは言うまでもない。また、上記各実施例のメ
ガネ拭きクロス1においては、蓋部9は必ずしも形成す
る必要はなく、単に一側開口とした袋状のものとしても
よい。
【0019】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明のメガネ
拭きクロスは、超音波溶断によって一定形状に裁断され
た熱溶融性のシート材と、前記シート材を折重ね、その
中央部が超音波溶着されて形成されたメガネ収容部とか
らなる。したがって、メガネを使用しないときは、収容
部内に収容して保管できるため、ほこりや汚れの付着を
防止し、レンズがきず付くのを防止することができる。
また、メガネに付着したほこりや汚れを拭き落とすクロ
スとしても使用できる。このとき、指を収容部内に差込
んで拭くことができるため、使い勝手が向上する。そし
て、超音波発信によって溶断、溶着を行なうものである
から、加工が極めて簡単であり、かつ、作業時間を大巾
に短縮できる。更に、極めて簡易な構造のケースとして
簡単かつ安価に製造できるとともに、ポケット収容時に
は嵩ばることがないため、携帯に便利である。そして、
簡単に洗浄することもできる。
拭きクロスは、超音波溶断によって一定形状に裁断され
た熱溶融性のシート材と、前記シート材を折重ね、その
中央部が超音波溶着されて形成されたメガネ収容部とか
らなる。したがって、メガネを使用しないときは、収容
部内に収容して保管できるため、ほこりや汚れの付着を
防止し、レンズがきず付くのを防止することができる。
また、メガネに付着したほこりや汚れを拭き落とすクロ
スとしても使用できる。このとき、指を収容部内に差込
んで拭くことができるため、使い勝手が向上する。そし
て、超音波発信によって溶断、溶着を行なうものである
から、加工が極めて簡単であり、かつ、作業時間を大巾
に短縮できる。更に、極めて簡易な構造のケースとして
簡単かつ安価に製造できるとともに、ポケット収容時に
は嵩ばることがないため、携帯に便利である。そして、
簡単に洗浄することもできる。
【0020】また、請求項2の発明にかかるメガネ拭き
クロスは、請求項1に記載されたメガネ収容部が、折重
ねた部分の中央部及び両側縁部において超音波溶着され
て形成されたものである。したがって、特に、安定した
状態でメガネを保管することができる。
クロスは、請求項1に記載されたメガネ収容部が、折重
ねた部分の中央部及び両側縁部において超音波溶着され
て形成されたものである。したがって、特に、安定した
状態でメガネを保管することができる。
【0021】そして、請求項3の発明にかかるメガネ拭
きクロスは、請求項1または請求項2に記載されたシー
ト材が、超音波溶断によって模様状に裁断されたもので
ある。したがって、特に、製品としての価値を一層高め
ることができる。
きクロスは、請求項1または請求項2に記載されたシー
ト材が、超音波溶断によって模様状に裁断されたもので
ある。したがって、特に、製品としての価値を一層高め
ることができる。
【図1】本発明の第一実施例のメガネ拭きクロスを示す
正面図である。
正面図である。
【図2】図1のA−A切断線による断面図である。
【図3】図1のB−B切断線による断面図である。
【図4】本発明のメガネ拭きクロスの製造におけるシー
ト材を裁断した状態を示す正面図である。
ト材を裁断した状態を示す正面図である。
【図5】本発明のメガネ拭きクロスの製造に使用する超
音波加工機を示す斜視図である。
音波加工機を示す斜視図である。
【図6】本発明のメガネ拭きクロスの超音波溶断前の状
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
【図7】本発明のメガネ拭きクロスの超音波溶断後の状
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
【図8】本発明のメガネ拭きクロスの超音波溶断溶着前
の状態を示す断面図である。
の状態を示す断面図である。
【図9】本発明のメガネ拭きクロスの超音波溶断溶着後
の状態を示す断面図である。
の状態を示す断面図である。
【図10】本発明の第一実施例におけるメガネ拭きクロ
スへのメガネの収容時の状態を示す正面図である。
スへのメガネの収容時の状態を示す正面図である。
【図11】本発明の第一実施例におけるメガネ拭きクロ
スにメガネを保管した状態を示す正面図である。
スにメガネを保管した状態を示す正面図である。
【図12】図1のメガネ拭きクロスを使用してメガネを
拭き取る状態を示す斜視図である。
拭き取る状態を示す斜視図である。
【図13】本発明の第二実施例のメガネ拭きクロスを示
す正面図である。
す正面図である。
【図14】本発明の第二実施例の別のメガネ拭きクロス
を示す正面図である。
を示す正面図である。
1 メガネ拭きクロス 2 シート材 3 折曲部 4 折重ね部 5 中央溶着部 6 側縁溶着部 8 メガネ収容部 11 超音波加工機
Claims (3)
- 【請求項1】 超音波溶断によって一定形状に裁断され
た熱溶融性のシート材と、 前記シート材を折重ね、その中央部が超音波溶着されて
形成されたメガネ収容部とを具備することを特徴とする
メガネ拭きクロス。 - 【請求項2】 前記メガネ収容部は、折重ねた部分の中
央部及び両側縁部が超音波溶着されて形成されたことを
特徴とする請求項1に記載されたメガネ拭きクロス。 - 【請求項3】 前記シート材は、超音波溶断によって模
様状に裁断されていることを特徴とする請求項1または
請求項2に記載されたメガネ拭きクロス。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP711696A JPH09191917A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | メガネ拭きクロス |
| TW85101953A TW311179B (ja) | 1996-01-19 | 1996-02-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP711696A JPH09191917A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | メガネ拭きクロス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09191917A true JPH09191917A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=11657128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP711696A Pending JPH09191917A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | メガネ拭きクロス |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09191917A (ja) |
| TW (1) | TW311179B (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0261171A (ja) * | 1988-06-10 | 1990-03-01 | Mitsuo Fujisawa | 布素材に於ける縁飾り切口の構造とその加工装置 |
-
1996
- 1996-01-19 JP JP711696A patent/JPH09191917A/ja active Pending
- 1996-02-16 TW TW85101953A patent/TW311179B/zh active
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0261171A (ja) * | 1988-06-10 | 1990-03-01 | Mitsuo Fujisawa | 布素材に於ける縁飾り切口の構造とその加工装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW311179B (ja) | 1997-07-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101373276B (zh) | 一种无框眼镜 | |
| RU2368491C2 (ru) | Бритвенные картриджи и станки | |
| USD471709S1 (en) | Eyeglasses holder | |
| JPH08229705A (ja) | 両頭形インサート | |
| JP2022552700A (ja) | 外科用鋸刃 | |
| KR0169568B1 (ko) | 안경닦기 천 | |
| USD421706S (en) | Knife sharpener | |
| TW311179B (ja) | ||
| USD466292S1 (en) | Eyeglass holder | |
| WO2005029159A1 (en) | Frameless glasses | |
| USD422116S (en) | Razor blade holder | |
| USD495731S1 (en) | Clip-on accessory for eyeglasses | |
| JP3103779U (ja) | 汚れ拭き取り具 | |
| KR20220027512A (ko) | 면도기 카트리지 | |
| JPS5820743A (ja) | レンズの裁断加工法およびその装置 | |
| CN215128148U (zh) | 一种无尘擦拭布套 | |
| USD408629S (en) | Eyeglass holder | |
| KR20100136026A (ko) | 안경닦이용 천 | |
| JP3002022U (ja) | 眼鏡拭き兼用眼鏡収納袋 | |
| KR100398674B1 (ko) | 안경 다리의 연결구조 및 연결방법 | |
| JP3138230B2 (ja) | 剪定鋏 | |
| JP2938113B2 (ja) | ブリスターパックの製造方法 | |
| KR20100136025A (ko) | 휴대용 안경닦이용 천 | |
| JPH0653051U (ja) | 眼鏡レンズ | |
| KR200221379Y1 (ko) | 안경용 렌즈 |