JPH09191938A - 歯ブラシのブラシ毛矯正具 - Google Patents
歯ブラシのブラシ毛矯正具Info
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- JPH09191938A JPH09191938A JP2326496A JP2326496A JPH09191938A JP H09191938 A JPH09191938 A JP H09191938A JP 2326496 A JP2326496 A JP 2326496A JP 2326496 A JP2326496 A JP 2326496A JP H09191938 A JPH09191938 A JP H09191938A
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- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 歯ブラシ11への装着を簡単容易としなが
ら、歯ブラシ11のブラシ毛15の広がりを矯正する。 【解決手段】 歯ブラシ11による歯磨きの終了後、ブ
ラシ毛15を側壁23、24間に毛先側から押し込むと、ブラ
シ毛15、特に幅方向最外側に位置する毛束16の毛フィラ
メント17の毛先部は、側壁23、24の傾斜した基端部に接
触して幅方向内側に強制的に押し込まれる。この結果、
前述のような部位のブラシ毛15が歯磨きによって幅方向
外側へ広がっても、このような広がりは該側壁23、24に
押し込まれて矯正される。
ら、歯ブラシ11のブラシ毛15の広がりを矯正する。 【解決手段】 歯ブラシ11による歯磨きの終了後、ブ
ラシ毛15を側壁23、24間に毛先側から押し込むと、ブラ
シ毛15、特に幅方向最外側に位置する毛束16の毛フィラ
メント17の毛先部は、側壁23、24の傾斜した基端部に接
触して幅方向内側に強制的に押し込まれる。この結果、
前述のような部位のブラシ毛15が歯磨きによって幅方向
外側へ広がっても、このような広がりは該側壁23、24に
押し込まれて矯正される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、歯ブラシのブラ
シ毛の毛先部における広がりを矯正する矯正具に関す
る。
シ毛の毛先部における広がりを矯正する矯正具に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、市販の歯ブラシは、ある程度の
期間歯磨きに使用すると、ブラシ毛、特に外側列のブラ
シ毛の毛先部が外側に広がってしまい、これにより、充
分な歯磨き効果を得ることができなくなっていた。しか
しながら、このような歯ブラシもブラシ毛の広がりを矯
正してやれば、充分な歯磨き効果を長期間に亘って維持
することができるため、本出願人は特開平7ー2893
56号公報において、互いに略平行で基端から先端に向
かうに従い互いに接近するよう傾斜し、先端間の距離が
歯ブラシのブラシ毛の幅より狭く、基端間の距離が歯ブ
ラシの植毛部の幅より広い矯正プレート部と、これら矯
正プレート部の基端に幅方向両端が一体的に連結され矯
正プレート部に対してほぼ直角に伸びる弾性変形可能な
連結プレート部と、矯正プレート部の基端に先端が一体
的に連結され矯正プレート部の延長線にほぼ沿って延び
る延長プレート部と、を備え、延長プレート部の基端部
に互いに接近させる方向の押圧力を付与して連結プレー
ト部を弾性変形させることにより、矯正プレート部を先
端間距離が大となる方向に傾斜させた後、前記植毛部、
ブラシ毛の両外側に矯正プレート部を嵌め合わせ、次
に、前記押圧力を解除して連結プレート部の弾性復元力
により矯正プレート部を先端間距離が小となる方向に傾
斜させ、これにより、ブラシ毛の先端部を矯正プレート
部の先端部によって両外側から挟持しブラシ毛の先端部
の広がりを矯正するようにした歯ブラシのブラシ毛矯正
具を提案した。
期間歯磨きに使用すると、ブラシ毛、特に外側列のブラ
シ毛の毛先部が外側に広がってしまい、これにより、充
分な歯磨き効果を得ることができなくなっていた。しか
しながら、このような歯ブラシもブラシ毛の広がりを矯
正してやれば、充分な歯磨き効果を長期間に亘って維持
することができるため、本出願人は特開平7ー2893
56号公報において、互いに略平行で基端から先端に向
かうに従い互いに接近するよう傾斜し、先端間の距離が
歯ブラシのブラシ毛の幅より狭く、基端間の距離が歯ブ
ラシの植毛部の幅より広い矯正プレート部と、これら矯
正プレート部の基端に幅方向両端が一体的に連結され矯
正プレート部に対してほぼ直角に伸びる弾性変形可能な
連結プレート部と、矯正プレート部の基端に先端が一体
的に連結され矯正プレート部の延長線にほぼ沿って延び
る延長プレート部と、を備え、延長プレート部の基端部
に互いに接近させる方向の押圧力を付与して連結プレー
ト部を弾性変形させることにより、矯正プレート部を先
端間距離が大となる方向に傾斜させた後、前記植毛部、
ブラシ毛の両外側に矯正プレート部を嵌め合わせ、次
に、前記押圧力を解除して連結プレート部の弾性復元力
により矯正プレート部を先端間距離が小となる方向に傾
斜させ、これにより、ブラシ毛の先端部を矯正プレート
部の先端部によって両外側から挟持しブラシ毛の先端部
の広がりを矯正するようにした歯ブラシのブラシ毛矯正
具を提案した。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなブラシ毛矯正具は、ブラシ毛の矯正効果は充分であ
るものの、歯ブラシに装着する際、延長プレートを手で
掴みながらその基端部を互いに接近する方向に大きな力
で押付けなければならないため、力の弱い子供、老人等
にとっては装着作業が困難であるという問題点があっ
た。
うなブラシ毛矯正具は、ブラシ毛の矯正効果は充分であ
るものの、歯ブラシに装着する際、延長プレートを手で
掴みながらその基端部を互いに接近する方向に大きな力
で押付けなければならないため、力の弱い子供、老人等
にとっては装着作業が困難であるという問題点があっ
た。
【0004】この発明は、簡単容易に装着することがで
きるとともに、ブラシ毛の広がりを確実に矯正すること
ができる歯ブラシのブラシ毛矯正具を提供することを目
的とする。
きるとともに、ブラシ毛の広がりを確実に矯正すること
ができる歯ブラシのブラシ毛矯正具を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的は、矩形
状の底壁と、底壁の長辺である両側端縁からそれぞれ該
底壁にほぼ垂直に延び、基端間の距離が新品歯ブラシの
ブラシ毛の毛先における幅より小であるとともに、少な
くとも基端部が先端に向かうに従い互いに離隔するよう
傾斜している一対の側壁とを備え、歯ブラシの使用後、
該歯ブラシのブラシ毛をこれら一対の側壁間に押し込む
ことにより、ブラシ毛の毛先部の幅方向外側への広がり
を矯正する歯ブラシのブラシ毛矯正具により達成するこ
とができる。
状の底壁と、底壁の長辺である両側端縁からそれぞれ該
底壁にほぼ垂直に延び、基端間の距離が新品歯ブラシの
ブラシ毛の毛先における幅より小であるとともに、少な
くとも基端部が先端に向かうに従い互いに離隔するよう
傾斜している一対の側壁とを備え、歯ブラシの使用後、
該歯ブラシのブラシ毛をこれら一対の側壁間に押し込む
ことにより、ブラシ毛の毛先部の幅方向外側への広がり
を矯正する歯ブラシのブラシ毛矯正具により達成するこ
とができる。
【0006】歯ブラシによる歯磨きが終了すると、該歯
ブラシのブラシ毛を一対の側壁間に押し込む。このと
き、これら側壁の基端間距離は新品歯ブラシのブラシ毛
の毛先における幅より小であるとともに、これら側壁の
少なくとも基端部は先端に向かうに従い互いに離隔する
よう傾斜しているため、ブラシ毛の毛先部は側壁の基端
部に接触し幅方向内側に強制的に押し込まれる。この結
果、前記歯磨きによってブラシ毛の毛先部が幅方向外側
へ広がっても、このような広がりは前述の側壁に押し込
まれて矯正され、新品時の形状にほぼ復帰する。このよ
うに歯ブラシのブラシ毛を一対の側壁間に押し込むだけ
で、ブラシ毛の広がりを矯正することができるため、歯
ブラシの矯正具への装着作業が簡単容易となり、力の弱
い子供、老人等であっても容易に行うことができる。
ブラシのブラシ毛を一対の側壁間に押し込む。このと
き、これら側壁の基端間距離は新品歯ブラシのブラシ毛
の毛先における幅より小であるとともに、これら側壁の
少なくとも基端部は先端に向かうに従い互いに離隔する
よう傾斜しているため、ブラシ毛の毛先部は側壁の基端
部に接触し幅方向内側に強制的に押し込まれる。この結
果、前記歯磨きによってブラシ毛の毛先部が幅方向外側
へ広がっても、このような広がりは前述の側壁に押し込
まれて矯正され、新品時の形状にほぼ復帰する。このよ
うに歯ブラシのブラシ毛を一対の側壁間に押し込むだけ
で、ブラシ毛の広がりを矯正することができるため、歯
ブラシの矯正具への装着作業が簡単容易となり、力の弱
い子供、老人等であっても容易に行うことができる。
【0007】また、請求項2に記載のように構成すれ
ば、ブラシ毛の毛先部の幅方向外側への広がりに加え、
前後への広がりをも矯正することができる。さらに、請
求項3に記載のように構成すれば、ブラシ毛にほこり等
が付着するのを阻止することができ、歯ブラシを衛生的
に保管することができる。また、請求項4に記載のよう
に構成すれば、ブラシ毛に付着している水分を収納空間
から容易に追い出すことができ、これにより、矯正具内
面にかび等が発生する事態を阻止することができる。
ば、ブラシ毛の毛先部の幅方向外側への広がりに加え、
前後への広がりをも矯正することができる。さらに、請
求項3に記載のように構成すれば、ブラシ毛にほこり等
が付着するのを阻止することができ、歯ブラシを衛生的
に保管することができる。また、請求項4に記載のよう
に構成すれば、ブラシ毛に付着している水分を収納空間
から容易に追い出すことができ、これにより、矯正具内
面にかび等が発生する事態を阻止することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の第1実施形態を
図面に基づいて説明する。図1、2、3において、11は
歯磨き用の歯ブラシであり、この歯ブラシ11は前側に位
置する植毛部12と、後側に位置する本体部13とからなる
ブラシ台14を有する。このブラシ台14の植毛部12の表面
側には全体として直方体状を呈するブラシ毛15が植毛さ
れ、このブラシ毛15は整列された多数の毛束16からな
り、各毛束16は多数本のナイロン等からなる細い等長の
毛フィラメント17から構成されている。そして、このよ
うな歯ブラシ11は、ある程度の期間歯磨きに使用する
と、ブラシ毛15、特に幅方向最外側の毛束16を構成する
毛フィラメント17の毛先部が幅方向外側に、また、前端
および後端の毛束16を構成する毛フィラメント17の毛先
部がそれぞれ前方および後方に変形して広がってしまう
のである。
図面に基づいて説明する。図1、2、3において、11は
歯磨き用の歯ブラシであり、この歯ブラシ11は前側に位
置する植毛部12と、後側に位置する本体部13とからなる
ブラシ台14を有する。このブラシ台14の植毛部12の表面
側には全体として直方体状を呈するブラシ毛15が植毛さ
れ、このブラシ毛15は整列された多数の毛束16からな
り、各毛束16は多数本のナイロン等からなる細い等長の
毛フィラメント17から構成されている。そして、このよ
うな歯ブラシ11は、ある程度の期間歯磨きに使用する
と、ブラシ毛15、特に幅方向最外側の毛束16を構成する
毛フィラメント17の毛先部が幅方向外側に、また、前端
および後端の毛束16を構成する毛フィラメント17の毛先
部がそれぞれ前方および後方に変形して広がってしまう
のである。
【0009】21は前述のようなブラシ毛15の広がりを矯
正するブラシ毛矯正具であり、この矯正具21は安価とな
るよう全体がプラスチックから構成されるとともに、射
出成形、注型成形等で一体成形され、また、その表面に
は衛生面から抗菌コーティングが施されている。この矯
正具21は矩形状の平坦な底壁22を有し、この底壁22の長
辺である両側端縁からは一対の側壁23、24が該底壁22に
対してほぼ垂直にそれぞれ延びている。また、前記底壁
22の短辺である前端縁および後端縁からは前壁25、後壁
26が該底壁22に対してほぼ垂直にそれぞれ延び、この前
壁25の両側端は前記側壁23、24の前端に連続し、また、
後壁26の両側端は前記側壁23、24の後端に連続してい
る。そして、これら一対の側壁23、24、前壁25、後壁26
の高さはいずれも前記歯ブラシ11のブラシ毛15の毛先か
ら植毛部12の背面までの距離とほぼ等しい。この結果、
前記底壁22、一対の側壁23、24、前、後壁25、26によっ
て上方が開口した直方体状の収納空間27が画成され、こ
の収納空間27には歯ブラシ11のブラシ毛15および植毛部
12がブラシ毛15の毛先側から押し込まれる。
正するブラシ毛矯正具であり、この矯正具21は安価とな
るよう全体がプラスチックから構成されるとともに、射
出成形、注型成形等で一体成形され、また、その表面に
は衛生面から抗菌コーティングが施されている。この矯
正具21は矩形状の平坦な底壁22を有し、この底壁22の長
辺である両側端縁からは一対の側壁23、24が該底壁22に
対してほぼ垂直にそれぞれ延びている。また、前記底壁
22の短辺である前端縁および後端縁からは前壁25、後壁
26が該底壁22に対してほぼ垂直にそれぞれ延び、この前
壁25の両側端は前記側壁23、24の前端に連続し、また、
後壁26の両側端は前記側壁23、24の後端に連続してい
る。そして、これら一対の側壁23、24、前壁25、後壁26
の高さはいずれも前記歯ブラシ11のブラシ毛15の毛先か
ら植毛部12の背面までの距離とほぼ等しい。この結果、
前記底壁22、一対の側壁23、24、前、後壁25、26によっ
て上方が開口した直方体状の収納空間27が画成され、こ
の収納空間27には歯ブラシ11のブラシ毛15および植毛部
12がブラシ毛15の毛先側から押し込まれる。
【0010】前記一対の側壁23、24の基端間距離Lは新
品歯ブラシ11のブラシ毛15の毛先における幅Mより小で
あり、また、これら一対の側壁23、24の少なくとも基端
部、この実施形態においては基端部および中央部は、先
端に向かうに従い互いに離隔するよう傾斜している。こ
の結果、前述のように収納空間27にブラシ毛15が押し込
まれると、幅方向外側に広がっていたブラシ毛15の毛先
部は、前記傾斜している側壁23、24の基端部に接触し、
毛先に近付くほど大きく幅方向内側に押し込まれる。こ
の結果、ブラシ毛15の毛先部は新品時の幅Mより狭くな
るまでその幅が変化し、前述のような広がりが矯正され
る。また、前記一対の側壁23、24の先端部は前記底壁22
に対して垂直に延びており、これらの間の距離Nは植毛
部12の幅より若干広い。一方、前記前、後壁25、26の基
端部間距離Pは新品歯ブラシ11のブラシ毛15の毛先にお
ける長さQより小であり、また、これら前、後壁25、26
の少なくとも基端部、この実施形態においては基端部お
よび中央部は、先端に向かうに従い互いに離隔するよう
傾斜している。この結果、前述のように収納空間27にブ
ラシ毛15が押し込まれると、前方および後方に広がって
いたブラシ毛15の毛先部は、前記傾斜している前、後壁
25、26の基端部に接触し、毛先に近付くほど大きく後側
および前側に押し込まれる。この結果、ブラシ毛15の毛
先部は新品時の長さQより狭くなるまでその長さが変化
し、前述のような広がりが矯正される。また、前記前、
後壁25、26の先端部は前記底壁22に対して垂直に延びて
おり、これらの間の距離Rは前記長さQにより若干大き
い。ここで、後壁26の先端部には矩形の切込み28が形成
されており、この切込み28には、前記ブラシ毛15、植毛
部12が収納空間27に押し込まれたとき、本体部13の前端
部が挿入される。なお、前記側壁23、24、前、後壁25、
26の傾斜は基端部だけであってもよい。
品歯ブラシ11のブラシ毛15の毛先における幅Mより小で
あり、また、これら一対の側壁23、24の少なくとも基端
部、この実施形態においては基端部および中央部は、先
端に向かうに従い互いに離隔するよう傾斜している。こ
の結果、前述のように収納空間27にブラシ毛15が押し込
まれると、幅方向外側に広がっていたブラシ毛15の毛先
部は、前記傾斜している側壁23、24の基端部に接触し、
毛先に近付くほど大きく幅方向内側に押し込まれる。こ
の結果、ブラシ毛15の毛先部は新品時の幅Mより狭くな
るまでその幅が変化し、前述のような広がりが矯正され
る。また、前記一対の側壁23、24の先端部は前記底壁22
に対して垂直に延びており、これらの間の距離Nは植毛
部12の幅より若干広い。一方、前記前、後壁25、26の基
端部間距離Pは新品歯ブラシ11のブラシ毛15の毛先にお
ける長さQより小であり、また、これら前、後壁25、26
の少なくとも基端部、この実施形態においては基端部お
よび中央部は、先端に向かうに従い互いに離隔するよう
傾斜している。この結果、前述のように収納空間27にブ
ラシ毛15が押し込まれると、前方および後方に広がって
いたブラシ毛15の毛先部は、前記傾斜している前、後壁
25、26の基端部に接触し、毛先に近付くほど大きく後側
および前側に押し込まれる。この結果、ブラシ毛15の毛
先部は新品時の長さQより狭くなるまでその長さが変化
し、前述のような広がりが矯正される。また、前記前、
後壁25、26の先端部は前記底壁22に対して垂直に延びて
おり、これらの間の距離Rは前記長さQにより若干大き
い。ここで、後壁26の先端部には矩形の切込み28が形成
されており、この切込み28には、前記ブラシ毛15、植毛
部12が収納空間27に押し込まれたとき、本体部13の前端
部が挿入される。なお、前記側壁23、24、前、後壁25、
26の傾斜は基端部だけであってもよい。
【0011】31は側端が前記側壁23、24のうちのいずれ
か一方、ここでは側壁24の先端に薄肉の屈曲部32を介し
て連結された蓋であり、この蓋31は矩形で、その幅およ
び長さは前記距離N、Rよりそれぞれ若干大きい。そし
て、この蓋31は前記屈曲部32を中心として、側壁23、2
4、前、後壁25、26の先端に接触する閉止位置Hと、こ
の閉止位置Hからほぼ 180度離れた開放位置Kとの間を
揺動することができる。ここで、この蓋31が閉止位置H
まで揺動したとき、該蓋31の自由端に設けられた係止爪
33が側壁23の先端に形成された段差23aに係止され、こ
れにより、該蓋31は閉止位置Hにおいて静止しているこ
とができる。そして、前述のように蓋31が閉止位置Hま
で揺動して該蓋31により収納空間27が密閉されると、収
納空間27内に収納されているブラシ毛15、植毛部12は外
界から遮断され、これにより、ブラシ毛15にほこり等が
付着するのが阻止される。34は前記底壁22、一対の側壁
23、24、前、後壁25、26、蓋31の少なくともいずれか一
つ、ここではこれら底壁22、一対の側壁23、24、前、後
壁25、26、蓋31のいずれにも形成された多数の微小貫通
孔であり、これらの微小貫通孔34は空気を通過させるこ
とはできるが、比較的大きなほこりの通過は阻止する。
この結果、これら微小貫通孔34はほこりの侵入を阻止し
ながら収納空間27の通気を行うことができ、これによ
り、ブラシ毛15に付着している水分を収納空間27から容
易に追い出すことができる。なお、前記微小貫通孔34は
底壁22、一対の側壁23、24、前、後壁25、26、蓋31の1
つ以上に形成されていればよい。
か一方、ここでは側壁24の先端に薄肉の屈曲部32を介し
て連結された蓋であり、この蓋31は矩形で、その幅およ
び長さは前記距離N、Rよりそれぞれ若干大きい。そし
て、この蓋31は前記屈曲部32を中心として、側壁23、2
4、前、後壁25、26の先端に接触する閉止位置Hと、こ
の閉止位置Hからほぼ 180度離れた開放位置Kとの間を
揺動することができる。ここで、この蓋31が閉止位置H
まで揺動したとき、該蓋31の自由端に設けられた係止爪
33が側壁23の先端に形成された段差23aに係止され、こ
れにより、該蓋31は閉止位置Hにおいて静止しているこ
とができる。そして、前述のように蓋31が閉止位置Hま
で揺動して該蓋31により収納空間27が密閉されると、収
納空間27内に収納されているブラシ毛15、植毛部12は外
界から遮断され、これにより、ブラシ毛15にほこり等が
付着するのが阻止される。34は前記底壁22、一対の側壁
23、24、前、後壁25、26、蓋31の少なくともいずれか一
つ、ここではこれら底壁22、一対の側壁23、24、前、後
壁25、26、蓋31のいずれにも形成された多数の微小貫通
孔であり、これらの微小貫通孔34は空気を通過させるこ
とはできるが、比較的大きなほこりの通過は阻止する。
この結果、これら微小貫通孔34はほこりの侵入を阻止し
ながら収納空間27の通気を行うことができ、これによ
り、ブラシ毛15に付着している水分を収納空間27から容
易に追い出すことができる。なお、前記微小貫通孔34は
底壁22、一対の側壁23、24、前、後壁25、26、蓋31の1
つ以上に形成されていればよい。
【0012】次に、この発明の第1実施形態の作用につ
いて説明する。一般に、歯ブラシ11は、ある程度の期間
歯磨きに使用すると、ブラシ毛15、特に幅方向最外側の
毛束16を構成する毛フィラメント17の毛先部が幅方向外
側に、また、前端および後端の毛束16を構成する毛フィ
ラメント17の毛先部がそれぞれ前方および後方に変形し
て広がってしまう。そこで、このようなブラシ毛15の毛
先部の広がりを矯正するためには、歯ブラシ11による歯
磨きが終了したとき、以下のように手順で矯正具21を歯
ブラシ11に装着するが、この装着開始時、矯正具21の蓋
31は開放位置Kに位置し、収納空間27は開口している。
いて説明する。一般に、歯ブラシ11は、ある程度の期間
歯磨きに使用すると、ブラシ毛15、特に幅方向最外側の
毛束16を構成する毛フィラメント17の毛先部が幅方向外
側に、また、前端および後端の毛束16を構成する毛フィ
ラメント17の毛先部がそれぞれ前方および後方に変形し
て広がってしまう。そこで、このようなブラシ毛15の毛
先部の広がりを矯正するためには、歯ブラシ11による歯
磨きが終了したとき、以下のように手順で矯正具21を歯
ブラシ11に装着するが、この装着開始時、矯正具21の蓋
31は開放位置Kに位置し、収納空間27は開口している。
【0013】まず、歯ブラシ11のブラシ毛15を収納空間
27内に、即ち一対の側壁23、24間および前、後壁25、26
間に毛先側から押し込む。このとき、これら側壁23、24
の基端間距離Lは前述のように幅Mより小であるととも
に、これら側壁23、24の基端部、中央部は先端に向かう
に従い互いに離隔するよう傾斜しているため、ブラシ毛
15、特に幅方向最外側に位置する毛束16を構成する毛フ
ィラメント17の毛先部はこれら側壁23、24の基端部に接
触して幅方向内側に強制的に押し込まれる。一方、前記
前、後壁25、26の基端部間距離Pも前述のように長さQ
より小であるとともに、これら前、後壁25、26の基端
部、中央部は先端に向かうに従い互いに離隔するよう傾
斜しているため、ブラシ毛15、特に前端および後端に位
置する毛束16を構成する毛フィラメント17の毛先部もこ
れら前、後壁25、26に接触してそれぞれ後側および前側
に強制的に押し込まれる。この結果、前記歯磨きによっ
てブラシ毛15、特に幅方向最外側に位置する毛束16を構
成する毛フィラメント17の毛先部が幅方向外側に変形し
て広がっても、このような広がりは前述の一対の側壁2
3、24に押し込まれて矯正され、一方、前端および後端
に位置する毛束16を構成する毛フィラメント17の毛先部
が前方および後方に変形して広がっても、このような広
がりは前述の前、後壁25、26に押し込まれて矯正され、
これにより、ブラシ毛15は新品時の形状にほぼ復帰す
る。このように歯ブラシ11のブラシ毛15を収納空間27
に、即ち一対の側壁23、24間および前、後壁25、26間に
毛先側から押し込むだけで、該ブラシ毛15の広がりを矯
正することができるため、歯ブラシ11の矯正具21への装
着作業が簡単容易となり、力の弱い子供、老人等であっ
ても容易に行うことができる。なお、このとき、切込み
28には本体部13の前端部が挿入される。
27内に、即ち一対の側壁23、24間および前、後壁25、26
間に毛先側から押し込む。このとき、これら側壁23、24
の基端間距離Lは前述のように幅Mより小であるととも
に、これら側壁23、24の基端部、中央部は先端に向かう
に従い互いに離隔するよう傾斜しているため、ブラシ毛
15、特に幅方向最外側に位置する毛束16を構成する毛フ
ィラメント17の毛先部はこれら側壁23、24の基端部に接
触して幅方向内側に強制的に押し込まれる。一方、前記
前、後壁25、26の基端部間距離Pも前述のように長さQ
より小であるとともに、これら前、後壁25、26の基端
部、中央部は先端に向かうに従い互いに離隔するよう傾
斜しているため、ブラシ毛15、特に前端および後端に位
置する毛束16を構成する毛フィラメント17の毛先部もこ
れら前、後壁25、26に接触してそれぞれ後側および前側
に強制的に押し込まれる。この結果、前記歯磨きによっ
てブラシ毛15、特に幅方向最外側に位置する毛束16を構
成する毛フィラメント17の毛先部が幅方向外側に変形し
て広がっても、このような広がりは前述の一対の側壁2
3、24に押し込まれて矯正され、一方、前端および後端
に位置する毛束16を構成する毛フィラメント17の毛先部
が前方および後方に変形して広がっても、このような広
がりは前述の前、後壁25、26に押し込まれて矯正され、
これにより、ブラシ毛15は新品時の形状にほぼ復帰す
る。このように歯ブラシ11のブラシ毛15を収納空間27
に、即ち一対の側壁23、24間および前、後壁25、26間に
毛先側から押し込むだけで、該ブラシ毛15の広がりを矯
正することができるため、歯ブラシ11の矯正具21への装
着作業が簡単容易となり、力の弱い子供、老人等であっ
ても容易に行うことができる。なお、このとき、切込み
28には本体部13の前端部が挿入される。
【0014】次に、蓋31を開放位置Kから閉止位置Hま
で揺動させ、係止爪33を段差23aに係止させる。これに
より、蓋31は閉止位置Hにおいて静止し、収納空間27が
密閉されて該収納空間27内に収納されたブラシ毛15、植
毛部12が外界から遮断される。このような状態で歯ブラ
シ11を保管するが、このとき、ブラシ毛15は前述のよう
に外界から遮断されているため、ほこり等の付着が阻止
され、歯ブラシ11を衛生的に保管することができる。ま
た、このような保管時、微小貫通孔34が収納空間27の通
気を行うため、ブラシ毛15に付着している水分を収納空
間27から容易に追い出し、矯正具21の内面にかび等が発
生する事態を阻止することもできる。
で揺動させ、係止爪33を段差23aに係止させる。これに
より、蓋31は閉止位置Hにおいて静止し、収納空間27が
密閉されて該収納空間27内に収納されたブラシ毛15、植
毛部12が外界から遮断される。このような状態で歯ブラ
シ11を保管するが、このとき、ブラシ毛15は前述のよう
に外界から遮断されているため、ほこり等の付着が阻止
され、歯ブラシ11を衛生的に保管することができる。ま
た、このような保管時、微小貫通孔34が収納空間27の通
気を行うため、ブラシ毛15に付着している水分を収納空
間27から容易に追い出し、矯正具21の内面にかび等が発
生する事態を阻止することもできる。
【0015】図4はこの発明の第2実施形態を示す図で
ある。この実施形態においては、矯正具41を前記底壁22
と同様の底壁42および側壁23、24と同様の側壁43、44と
から構成し、前、後壁および蓋を省略している。そし
て、この実施形態においては前述の省略により3方向が
開放しているため、微小貫通孔は底壁42、側壁43、44に
形成していないが、側壁43、44の先端内面に底壁42に平
行に延び対向する側壁44、43に向かって突出する突条4
5、46を形成している。ここで、これら突条45、46間の
距離は歯ブラシ11の植毛部12の幅より若干小さく、この
結果、ブラシ毛15、植毛部12を前記側壁43、44間に毛先
側から押し込むと、植毛部12が一旦突条45、46を外側に
押し開き、その後、該突条45、46は植毛部12の背面に押
し付けられる。これにより、矯正具41は強力に歯ブラシ
11に装着され、小さな外力では外れることはない。そし
て、この実施形態の場合には、ブラシ毛15、植毛部12を
前端側から側壁43、44間に押し込むことも可能である。
なお、他の構成、作用は前記第1実施形態と同様であ
る。
ある。この実施形態においては、矯正具41を前記底壁22
と同様の底壁42および側壁23、24と同様の側壁43、44と
から構成し、前、後壁および蓋を省略している。そし
て、この実施形態においては前述の省略により3方向が
開放しているため、微小貫通孔は底壁42、側壁43、44に
形成していないが、側壁43、44の先端内面に底壁42に平
行に延び対向する側壁44、43に向かって突出する突条4
5、46を形成している。ここで、これら突条45、46間の
距離は歯ブラシ11の植毛部12の幅より若干小さく、この
結果、ブラシ毛15、植毛部12を前記側壁43、44間に毛先
側から押し込むと、植毛部12が一旦突条45、46を外側に
押し開き、その後、該突条45、46は植毛部12の背面に押
し付けられる。これにより、矯正具41は強力に歯ブラシ
11に装着され、小さな外力では外れることはない。そし
て、この実施形態の場合には、ブラシ毛15、植毛部12を
前端側から側壁43、44間に押し込むことも可能である。
なお、他の構成、作用は前記第1実施形態と同様であ
る。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、簡単容易に装着できるとともに、ブラシ毛の広がり
を確実に矯正することができる。
ば、簡単容易に装着できるとともに、ブラシ毛の広がり
を確実に矯正することができる。
【図1】この発明の第1実施形態を示す斜視図である。
【図2】蓋が閉止位置にあるときの側面断面図である。
【図3】蓋が閉止位置にあるときの正面断面図である。
【図4】この発明の第2実施形態を示す側面断面図であ
る。
る。
11…歯ブラシ 12…植毛部 15…ブラシ毛 21…矯正具 22…底壁 23、24…側壁 25…前壁 26…後壁 27…収納空間 31…蓋 32…屈曲部 34…微小貫通孔 L…距離 M…幅 P…距離 Q…長さ
Claims (4)
- 【請求項1】矩形状の底壁と、底壁の長辺である両側端
縁からそれぞれ該底壁にほぼ垂直に延び、基端間の距離
が新品歯ブラシのブラシ毛の毛先における幅より小であ
るとともに、少なくとも基端部が先端に向かうに従い互
いに離隔するよう傾斜している一対の側壁とを備え、歯
ブラシの使用後、該歯ブラシのブラシ毛をこれら一対の
側壁間に押し込むことにより、ブラシ毛の毛先部の幅方
向外側への広がりを矯正するようにしたことを特徴とす
る歯ブラシのブラシ毛矯正具。 - 【請求項2】前記底壁の短辺である前端縁および後端縁
からそれぞれ該底辺にほぼ垂直に延びるとともに、前記
一対の側壁に連続し、かつ、基端間の距離が新品歯ブラ
シのブラシ毛の毛先における長さより小であるととも
に、少なくとも基端部が先端に向かうに従い互いに離隔
するよう傾斜した前壁および後壁をさらに設け、歯ブラ
シの使用後、これら底壁、一対の側壁、前、後壁によっ
て画成された直方体状の収納空間内に、該歯ブラシのブ
ラシ毛を押し込むことにより、ブラシ毛の毛先部の幅方
向外側への広がりに加え、前後への広がりをも矯正する
ようにした請求項1記載の歯ブラシのブラシ毛矯正具。 - 【請求項3】いずれか一方の側壁の先端に蓋の側端を薄
肉の屈曲部を介して連結し、該蓋を屈曲部を中心として
揺動させることにより、歯ブラシの植毛部およびブラシ
毛が収納される前記収納空間を密閉するようにした請求
項2記載の歯ブラシのブラシ毛矯正具。 - 【請求項4】前記底壁、一対の側壁、前、後壁、蓋の少
なくともいずれか一つに複数の微小貫通孔を形成し、こ
れら微小貫通孔により前記収納空間の通気を行うように
した請求項3記載の歯ブラシのブラシ毛矯正具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2326496A JPH09191938A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | 歯ブラシのブラシ毛矯正具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2326496A JPH09191938A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | 歯ブラシのブラシ毛矯正具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09191938A true JPH09191938A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=12105750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2326496A Withdrawn JPH09191938A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | 歯ブラシのブラシ毛矯正具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09191938A (ja) |
-
1996
- 1996-01-17 JP JP2326496A patent/JPH09191938A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030401 |