JPH09192128A - 超音波診断装置 - Google Patents

超音波診断装置

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JPH09192128A
JPH09192128A JP2740096A JP2740096A JPH09192128A JP H09192128 A JPH09192128 A JP H09192128A JP 2740096 A JP2740096 A JP 2740096A JP 2740096 A JP2740096 A JP 2740096A JP H09192128 A JPH09192128 A JP H09192128A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
probe
transmitter
unit
receiver
ultrasonic
Prior art date
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Pending
Application number
JP2740096A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunihiko Someya
国彦 染谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Healthcare Manufacturing Ltd
Original Assignee
Hitachi Medical Corp
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Publication date
Application filed by Hitachi Medical Corp filed Critical Hitachi Medical Corp
Priority to JP2740096A priority Critical patent/JPH09192128A/ja
Publication of JPH09192128A publication Critical patent/JPH09192128A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】超音波診断装置において、被検体と探触子との
相対位置関係を検出して画像表示部に自動的に診断部位
情報を表示することを可能とする。 【解決手段】制御回路部としての中央演算装置7に対し
て、探触子1が被検体のどの部位に位置しているかを知
るための情報を得る発信器15及び受信器16を接続
し、この発信器15で設定される座標空間での受信器1
6の位置及び受信器座標系のねじれを検出し、上記発信
器15の座標空間内での被検体と探触子1との相対位置
関係を検出して、画像表示部6に自動的に診断部位情報
を表示するようにしたものである。これにより、上記画
像表示部6の画面上に最適なボディマーク12を表示し
たり、正しい方向に探触子1の向きを示すオリエンテー
ションマーク13を表示したりするのを自動的に行うこ
とができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被検体内へ超音波
を送受信して検出した反射エコー信号から診断部位の超
音波画像を得て表示する超音波診断装置に関し、特に被
検体と探触子との相対位置関係を検出して画像表示部に
自動的に診断部位情報を表示することができる超音波診
断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の超音波診断装置は、図4
に示すように、被検体内に超音波を送受信する探触子1
と、この探触子1を制御し超音波を打ち出すと共に受信
した反射波の信号から反射エコー信号を検出する超音波
送受信部2と、この超音波送受信部2からの反射エコー
信号をディジタル化するA/D変換器3と、このA/D
変換器3から順次出力される画像データを記憶するメモ
リ部4と、このメモリ部4から読み出した画像データを
映像信号に変換する表示回路部5と、この表示回路部5
からの映像信号を入力して画像として表示する画像表示
部6と、上記各構成要素を制御する中央演算装置7と、
この中央演算装置7に接続され各種の操作入力を行う操
作盤8とを有して成っていた。なお、図4において、符
号9は上記表示回路部5からのデータを入力して画像表
示部6に表示される画像データを記録する画像データ記
録装置を示し、符号10はインタフェース11を介して
中央演算装置7に接続された外部装置を示している。
【0003】そして、被検体内の診断部位に対して超音
波を送受信し、その超音波画像を得て診断する際には、
上記画像表示部6の画面隅部に表示されるボディマーク
12や、探触子1の向きを示すオリエンテーションマー
ク13等の診断部位情報は、上記操作盤8より操作者が
入力していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の超音波診断装置においては、被検体内の診断部位に
対して超音波を送受信し、その超音波画像を得て診断す
る際に、被検体と探触子1との相対位置関係を検出して
画像表示部6に被検体のどの部位を診断しているかの診
断部位情報を自動的に表示するための手段を有していな
かったので、上記画像表示部6の画面上に最適なボディ
マーク12を表示したり、正しい方向にオリエンテーシ
ョンマーク13を表示したりするのを自動的には行えな
かった。従って、操作者が操作盤8を手動で操作し、適
切なボディマーク12及び正しい方向のオリエンテーシ
ョンマーク13を自分で判断しながら入力して表示して
いた。このことから、ときには判断を誤ることがあった
り、操作入力に時間を要したりして、超音波画像による
診断効率が低下することがあった。
【0005】そこで、本発明は、このような問題点に対
処し、被検体と探触子との相対位置関係を検出して画像
表示部に自動的に診断部位情報を表示することができる
超音波診断装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明による超音波診断装置は、被検体内に超音波
を送受信する探触子と、この探触子を制御し超音波を打
ち出すと共に受信した反射波の信号から反射エコー信号
を検出する超音波送受信部と、この超音波送受信部から
の反射エコー信号をディジタル化するA/D変換器と、
このA/D変換器から順次出力される画像データを記憶
するメモリ部と、このメモリ部から読み出した画像デー
タを映像信号に変換する表示回路部と、この表示回路部
からの映像信号を入力して画像として表示する画像表示
部と、上記各構成要素を制御する中央演算装置と、この
中央演算装置に接続され各種の操作入力を行う操作盤と
を有する超音波診断装置において、上記中央演算装置に
対して、上記探触子が被検体のどの部位に位置している
かを知るための情報を得る発信器及び受信器を接続し、
この発信器で設定される座標空間での受信器の位置及び
受信器座標系のねじれを検出し、上記発信器の座標空間
内での被検体と探触子との相対位置関係を検出して、画
像表示部に自動的に診断部位情報を表示するようにした
ものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて詳細に説明する。図1は本発明による超
音波診断装置の実施の形態を示すブロック図である。こ
の超音波診断装置は、被検体内へ超音波を送受信して検
出した反射エコー信号から診断部位の超音波画像を得て
表示するもので、図1に示すように、探触子1と、超音
波送受信部2と、A/D変換器3と、メモリ部4と、表
示回路部5と、画像表示部6と、中央演算装置7と、操
作盤8とを有して成る。
【0008】上記探触子1は、被検体内の診断部位に向
けて超音波を打ち出すと共にその反射波を受信するもの
で、図示省略したがその内部には、超音波の発生源であ
ると共に反射波を受信する振動子が設けられている。超
音波送受信部2は、上記探触子1を制御して超音波を打
ち出すと共に受信した反射波の信号から反射エコー信号
を検出するもので、図示省略したがその内部には、パル
ス発生器及び受信増幅器並びにそれらの制御回路を有し
ている。また、A/D変換器3は、上記超音波送受信部
2から出力される反射エコー信号を入力してディジタル
信号に変換するものである。そして、メモリ部4は、上
記A/D変換器3から順次出力される画像データ、例え
ば断層像データを自動的に記憶するもので、例えばメモ
リバッファから成る。
【0009】表示回路部5は、上記メモリ部4から読み
出した断層像データをアナログ信号に変換して表示用の
映像信号とするもので、その内部にはD/A変換器及び
映像信号変換回路が設けられている。また、画像表示部
6は、上記表示回路部5から出力される映像信号を入力
して画像として表示するもので、例えばデレビモニタか
ら成る。そして、中央演算装置7は、以上の各構成要素
の動作を制御するもので、例えばCPUから成る。さら
に、操作盤8は、上記中央演算装置6に各種の操作指令
及び診断情報を入力するもので、例えばキーボード又は
トラックボール,ジョイスティックなどである。なお、
上記表示回路部5に接続された画像データ記録装置9
は、上記画像表示部6の画面に表示された画像や、メモ
リ部4に記憶されている画像データ等を記録するもの
で、例えば光磁気ディスクや、カラービデオプリンタ等
から成る。また、外部装置10は、インタフェース11
を介して中央演算装置7に接続されている。
【0010】ここで、本発明においては、上記中央演算
装置7に対して他のインタフェース14を介して発信器
15及び受信器16が接続されている。この発信器15
及び受信器16は、前記探触子1が被検体のどの部位に
位置しているかを知るための情報を得るもので、それぞ
れ固有の3軸直交系の座標空間を有し、発信器15で設
定される座標空間での受信器16の位置を知ることがで
きると共に、その受信器16の3軸直交系の座標軸間の
ねじれ(これは「オイラー角」と呼ばれる)を知ること
ができるものを使用すればよい。例えば、発信器15
は、3軸直交系の磁場を発生する磁場発生コイルから成
り、受信器16は、3軸直交系の磁場を検出できる検出
コイルから成っている。そして、上記発信器15は、例
えば被検体テーブルの任意の位置に固定しておき、受信
器16を探触子1の側面又は内部などに設置しておけば
よい。
【0011】図2は、探触子1内に上記受信器16を内
蔵した状態を示す斜視図である。このとき、上記探触子
1には、図2に示すような互いに直交する3軸x,y,
z軸を設定しておく。ここでは、図1に示す画像表示部
6の画面に表示されるオリエンテーションマーク13の
方向を簡単に設定できるようにするため、探触子1の外
側面に極性表示マーク17をx軸の正の方向に合わせて
設定してある。
【0012】次に、上記のように設けた発信器15と受
信器16との距離及び3軸直交系の座標軸間のねじれを
求めることについて説明する。まず、図1に示す発信器
15と受信器16とを、それぞれの3軸直交系の磁場発
生コイルと磁場検出コイルのコイル面が互いに直交する
ような配置に設置する。そして、上記発信器15の各コ
イルに交流電流を流して交流磁場を発生させる。この発
信器15で発生された交流磁場は、受信器16の三つの
検出コイルで検出され、電気信号に変換される。このと
き、上記発信器15の三つの磁場発生コイルのうちどの
コイルが磁場を発生したかを明確にするため、各コイル
ごとに周波数を変えるか、時分割して交流磁場を発生さ
せるとよい。上記受信器16の検出コイルに流れる電流
により磁気双極子が仮定でき、発信器15の磁場発生コ
イルと受信器16の検出コイルとの距離,磁気双極子の
方向ベクトルのなす角度は、上記検出コイルで検出され
た磁場強度と発信器15で与えた磁気双極子モーメント
により求まる。これにより、発信器15と受信器16と
の距離及び3軸直交系の座標軸間のねじれが算出でき
る。
【0013】このように磁気を使用した場合には、発信
器15で出力する磁場強度によって異なるが、例えば半
径40cm程度の範囲内で位置の誤差は2〜3mm以内の精
度で測定でき、角度の精度は2〜3゜程度の誤差で観測
できるものがある。このような発信器15及び受信器1
6を用いることにより、該発信器15の3軸直交系の各
軸から発生される磁場を受信器16で検出し、各方向成
分及びその磁場強度から、発信器15と受信器16との
距離,位置及び3軸直交系の座標軸間のねじれが求めら
れる。
【0014】次に、上記のような発信器15と受信器1
6とを備えた超音波診断装置の使用について説明する。
まず、発信器15を例えば被検体テーブルなどの任意の
位置に固定しておき、該発信器15の座標系内での位置
座標を求めることができるペン型のスタイラスセンサ
(図示せず)を用いて、上記座標系内の任意の点αの位
置座標を計測する。次に、図2に示すように探触子1に
設定したx,y,z軸の座標系内の点、例えばx軸と探
触子ケースとの一方の交点18aを上記の点αと一致さ
せるように上記探触子1を移動して固定する。そして、
このときの探触子1内の受信器16の位置座標(x1,y
1,z1)と、発信器15の座標軸とのオイラー角(θ
x,θy,θz)を測定する。
【0015】上記点αの位置は、上述のスタイラスセン
サで測定してあるので、発信器15で設定された座標空
間での受信器16の原点からx軸と上記探触子ケースと
の交点18aまでの位置ベクトルは、点αの座標を(x
0,y0,z0)とすると、 (x0−x1,y0−y1,z0−z1) と表すことができる。そして、この点を上記のオイラー
角(θx,θy,θz)で回転させることにより、受信
器16の座標系における位置ベクトルが得られる。上述
の図2におけるx軸と探触子ケースとの交点18aの場
合と同様に、x軸と探触子ケースとの他方の交点18b
について、及びy軸と探触子ケースとの交点19につい
てそれぞれ受信器16の座標系における位置ベクトルを
求めると、上記発信器15で設定された座標空間と受信
器16の座標系との関係が得られ、該受信器16の位置
及びその座標系のねじれを検出することができる。これ
により、発信器15と受信器16との位置関係が得られ
る。
【0016】次に、上記の発信器15を被検体との位置
関係が固定されるように、例えば被検体テーブルなどの
所定位置に設置する。場合によっては、発信器15を被
検体そのものにベルトなどで固定してもよい。その後、
前述のスタイラスセンサを用いて発信器15の座標系内
での被検体の位置関係を把握しておけば、座標変換によ
り上記被検体と探触子1との位置関係が求められる。こ
のとき、発信器15の原点及び座標軸と被検体との位置
関係を常に固定するか、その都度その位置関係を計測す
る必要がある。このようにすることで、上記発信器15
と受信器16との相対位置関係がほぼリアルタイムで計
測できるようになる。
【0017】図3は、発信器15の座標空間に関係なく
設定する空間座標の例を示す説明図である。すなわち、
被検体20を寝載する被検体テーブル21をXY平面に
設定し(図3(b)参照)、この被検体テーブル21上
に寝載した状態の被検体20の胸部を垂直に通過するよ
うにZ軸を設定している(図3(a)参照)。なお、こ
のZ軸は、必ずしも被検体20の胸部を通過する必要は
なく、XY平面に垂直であるならばボディマーク12を
選び出すのに最適となるような他の位置に設定してもよ
い。そして、図3に示すような座標系を設定した場合
は、このX,Y,Zの設定座標系と発信器15で設定さ
れる座標空間との関係を明らかにすれば、座標変換によ
り上記X,Y,Zの設定座標系は、図1に示すボデイマ
ーク12やオリエンテーションマーク13の最適なもの
を判断し易くすることができる。
【0018】図3に示すように設定したX,Y,Zの空
間座標系においては、例えばX軸の正の方向に探触子1
が位置していれば甲状腺等の診断であると推測すること
ができ、X軸の負の方向で原点22からの距離が離れれ
ば例えば腎臓等の診断であると推測することができる。
また、原点22の付近ならば、使用する探触子1も考慮
して、心臓や肝臓のボディマークを図1に示す画像表示
部6の診断像に表示すればよいと推測でき、中央演算装
置7の動作により、上記得られた位置情報から診断画像
に適したボディマーク12を選べることになる。
【0019】実際の手順としては、図1に示す探触子1
及び超音波送受信部2並びにA/D変換器3の動作によ
り、被検体20内の診断部位に向けて超音波を打ち出
し、その反射波を上記探触子1で受信し、上記診断部位
についての診断像データを収集してメモリ部4に記憶す
る。このとき、前述の発信器15から発信された信号を
探触子1に取り付けられた受信器16で受信し、この受
信信号をインタフェース14又は中央演算装置7で解析
して上記探触子1の位置を求める。そして、この探触子
1の位置情報により、最適なボディマーク12及びオリ
エンテーションマーク13を中央演算装置7で求め、こ
の情報をメモリ部4に書き込む。このメモリ部4から読
み出した画像データを表示回路部5で映像信号に変換
し、この映像信号を画像表示部6に送って画像として表
示する。なお、上記オリエンテーション13は、例えば
図3に示すX,Y,Z軸の座標系と、図2に示す探触子
1に設定したx軸とのなす角などにより方向を決定すれ
ばよい。
【0020】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されたので、
制御回路部としての中央演算装置に対して、探触子が被
検体のどの部位に位置しているかを知るための情報を得
る発信器及び受信器を接続し、この発信器で設定される
座標空間での受信器の位置及び受信器座標系のねじれを
検出し、上記発信器の座標空間内での被検体と探触子と
の相対位置関係を検出するようにしたことにより、画像
表示部に自動的に診断部位情報を表示することができ
る。従って、上記画像表示部の画面上に最適なボディマ
ークを表示したり、正しい方向に探触子の向きを示すオ
リエンテーションマークを表示したりするのを自動的に
行うことができる。このことから、操作者が操作盤を手
動で操作して入力する必要はなく、判断や操作のミスを
なくして、超音波画像による診断効率を向上することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による超音波診断装置の実施の形態を示
すブロック図である。
【図2】探触子内に受信器を内蔵した状態を示す斜視図
である。
【図3】発信器の座標空間に関係なく設定する空間座標
の例を示す説明図である。
【図4】従来の超音波診断装置を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】 1 探触子 2 超音波送受信部 3 A/D変換器 4 メモリ部 5 表示回路部 6 画像表示部 7 中央演算装置 8 操作盤 12 ボディマーク 13 オリエンテーションマーク 14 インタフェース 15 発信器 16 受信器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被検体内に超音波を送受信する探触子と、
    この探触子を制御し超音波を打ち出すと共に受信した反
    射波の信号から反射エコー信号を検出する超音波送受信
    部と、この超音波送受信部からの反射エコー信号をディ
    ジタル化するA/D変換器と、このA/D変換器から順
    次出力される画像データを記憶するメモリ部と、このメ
    モリ部から読み出した画像データを映像信号に変換する
    表示回路部と、この表示回路部からの映像信号を入力し
    て画像として表示する画像表示部と、上記各構成要素を
    制御する中央演算装置と、この中央演算装置に接続され
    各種の操作入力を行う操作盤とを有する超音波診断装置
    において、上記中央演算装置に対して、上記探触子が被
    検体のどの部位に位置しているかを知るための情報を得
    る発信器及び受信器を接続し、この発信器で設定される
    座標空間での受信器の位置及び受信器座標系のねじれを
    検出し、上記発信器の座標空間内での被検体と探触子と
    の相対位置関係を検出して、画像表示部に自動的に診断
    部位情報を表示するようにしたことを特徴とする超音波
    診断装置。
JP2740096A 1996-01-23 1996-01-23 超音波診断装置 Pending JPH09192128A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000005178A (ja) * 1998-06-17 2000-01-11 Fujitsu Ltd 超音波プローブおよび超音波診断装置
US7775977B2 (en) 2002-09-27 2010-08-17 Olympus Corporation Ultrasonic tomographic diagnostic apparatus
WO2016046588A1 (en) * 2014-09-24 2016-03-31 B-K Medical Aps Transducer orientation marker

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