JPH09192183A - エアマッサージ器 - Google Patents
エアマッサージ器Info
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- JPH09192183A JPH09192183A JP4181597A JP4181597A JPH09192183A JP H09192183 A JPH09192183 A JP H09192183A JP 4181597 A JP4181597 A JP 4181597A JP 4181597 A JP4181597 A JP 4181597A JP H09192183 A JPH09192183 A JP H09192183A
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- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】空気袋や電床帯の補修点検が容易で且つ電床帯
を傷つけることのないエアマッサージ器を提供するこ
と。 【解決手段】マット本体5内の空気袋b1〜b8に接続
した雌コネクタ8bがマット本体5に設けられ、一端部
をエア給排気装置1に接続したエアホース9の他端部の
雄コネクタ9aが雌コネクタ13bに着脱可能に接続さ
れるエアマッサージ器において、マット本体5に装着さ
れた取付プレート12には雌コネクタ13bと電気接続
用のプラグ17が保持されていると共に、マット本体5
内に設けられた電床帯11に接続された雄コネクタ18
aをプラグ17に接続された雌コネクタ18bに着脱可
能に接続したエアマッサージ器。
を傷つけることのないエアマッサージ器を提供するこ
と。 【解決手段】マット本体5内の空気袋b1〜b8に接続
した雌コネクタ8bがマット本体5に設けられ、一端部
をエア給排気装置1に接続したエアホース9の他端部の
雄コネクタ9aが雌コネクタ13bに着脱可能に接続さ
れるエアマッサージ器において、マット本体5に装着さ
れた取付プレート12には雌コネクタ13bと電気接続
用のプラグ17が保持されていると共に、マット本体5
内に設けられた電床帯11に接続された雄コネクタ18
aをプラグ17に接続された雌コネクタ18bに着脱可
能に接続したエアマッサージ器。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、膨張・縮小させられ
る空気袋及び電位治療用の電床帯がマット本体内に設け
られたエアマッサージ器に関するものである。
る空気袋及び電位治療用の電床帯がマット本体内に設け
られたエアマッサージ器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のエアマッサージ器には、エアをエ
ア給排気手段により給排気可能な複数の空気袋がクッシ
ョンに設けられ、前記クッション上に電位治療用の電床
帯が設けられ、前記電床帯に接続された電気接続用のプ
ラグが前記クッションに固定され、前記クッション,空
気袋及び電床帯が外カバーでカバーされた構成のものが
考えられている。
ア給排気手段により給排気可能な複数の空気袋がクッシ
ョンに設けられ、前記クッション上に電位治療用の電床
帯が設けられ、前記電床帯に接続された電気接続用のプ
ラグが前記クッションに固定され、前記クッション,空
気袋及び電床帯が外カバーでカバーされた構成のものが
考えられている。
【0003】この様なエアマッサージ器では、空気袋や
電床帯の補修点検を適時に行うことにより、最適な状態
でエアマッサージや電位治療を行うことができるように
しておくのが望ましい。
電床帯の補修点検を適時に行うことにより、最適な状態
でエアマッサージや電位治療を行うことができるように
しておくのが望ましい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
エアマッサージ器では、クッションに固定された電気接
続用のプラグと電床帯とが常時接続されているために、
空気袋や電床帯の補修点検の際に、クッションと電床帯
とが連結した状態なので、補修点検がやりづらいととも
に電床帯を傷つけてしまうという問題があった。
エアマッサージ器では、クッションに固定された電気接
続用のプラグと電床帯とが常時接続されているために、
空気袋や電床帯の補修点検の際に、クッションと電床帯
とが連結した状態なので、補修点検がやりづらいととも
に電床帯を傷つけてしまうという問題があった。
【0005】そこで、この発明の目的は、空気袋や電床
帯の補修点検が容易で且つ電床帯を傷つけることのない
エアマッサージ器を提供することにある。
帯の補修点検が容易で且つ電床帯を傷つけることのない
エアマッサージ器を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、請求項1の発明は、マット本体内の空気袋に接続し
たマット側コネクタが前記マット本体に設けられ、一端
部をエア給排気装置に接続したエアホースの他端部のホ
ース側コネクタが前記マット側コネクタに着脱可能に接
続されるエアマッサージ器において、前記マット本体に
装着された取付部材には前記マット側コネクタと電気接
続用のプラグが保持されていると共に、前記マット本体
内に設けられた電床帯に接続された電床帯側コネクタを
前記プラグに接続されたプラグ側コネクタに着脱可能に
接続したエアマッサージ器としたことを特徴とする。
め、請求項1の発明は、マット本体内の空気袋に接続し
たマット側コネクタが前記マット本体に設けられ、一端
部をエア給排気装置に接続したエアホースの他端部のホ
ース側コネクタが前記マット側コネクタに着脱可能に接
続されるエアマッサージ器において、前記マット本体に
装着された取付部材には前記マット側コネクタと電気接
続用のプラグが保持されていると共に、前記マット本体
内に設けられた電床帯に接続された電床帯側コネクタを
前記プラグに接続されたプラグ側コネクタに着脱可能に
接続したエアマッサージ器としたことを特徴とする。
【0007】また、請求項2の発明は、前記電床帯と電
床帯側コネクタが電気コードで接続されていると共に、
前記プラグとプラグ側コネクタが電気コードで接続され
ていることを特徴とする。
床帯側コネクタが電気コードで接続されていると共に、
前記プラグとプラグ側コネクタが電気コードで接続され
ていることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
【0009】[全体概略構成]図1〜図10はこの発明の
一実施例を示したもので、図9は図10(a)のマット本
体内の構造を示し、図10(a)はこの発明にかかるホー
ス接続構造が設けられたエアマッサージ器を分解して示
した斜視図である。
一実施例を示したもので、図9は図10(a)のマット本
体内の構造を示し、図10(a)はこの発明にかかるホー
ス接続構造が設けられたエアマッサージ器を分解して示
した斜視図である。
【0010】この図10(a)において、1はエア給排気
装置(エア給排気手段)、2はエア給排気装置1の電源
コード、3はエア給排気装置1のコード接続用のソケッ
ト、4はエア給排気装置1のホース接続部、5はマット
本体、6はマット本体5の接続装置である。この接続装
置6は、ホース接続部7a及び電気接続部7bを有す
る。
装置(エア給排気手段)、2はエア給排気装置1の電源
コード、3はエア給排気装置1のコード接続用のソケッ
ト、4はエア給排気装置1のホース接続部、5はマット
本体、6はマット本体5の接続装置である。この接続装
置6は、ホース接続部7a及び電気接続部7bを有す
る。
【0011】また、8はエア給排気装置1とマット本体
5とを電気接続するための接続コード、8a,8bは接
続コード8の両端部に設けられたプラグ、9は図示しな
い8本のエア案内ホースを束ねてカバーした束状エアホ
ース、9a,9bは束状エアホース9の両端部にそれぞ
れ設けられた雄コネクタ(ホース側コネクタ)である。
5とを電気接続するための接続コード、8a,8bは接
続コード8の両端部に設けられたプラグ、9は図示しな
い8本のエア案内ホースを束ねてカバーした束状エアホ
ース、9a,9bは束状エアホース9の両端部にそれぞ
れ設けられた雄コネクタ(ホース側コネクタ)である。
【0012】この雄コネクタ9a,9bは、図10(b)
に示した様に、コネクタ本体Hと、コネクタ本体Hに2
行4列に突設された8つの接続筒部a1〜a8と、位置
決突部10を有する。尚、束状エアホース9内の8本の
エア案内ホース(図示せず)は、両端部が雄コネクタ9
a,9b(ホース側コネクタ)の接続筒部a1〜a8の
基部にそれぞれ接続されている。
に示した様に、コネクタ本体Hと、コネクタ本体Hに2
行4列に突設された8つの接続筒部a1〜a8と、位置
決突部10を有する。尚、束状エアホース9内の8本の
エア案内ホース(図示せず)は、両端部が雄コネクタ9
a,9b(ホース側コネクタ)の接続筒部a1〜a8の
基部にそれぞれ接続されている。
【0013】[マット本体側ホース接続構造等]上述のマ
ット本体5は、図9に示した様に、クッション5aと、
クッション5a上に配設された8つのチューブ状空気袋
b1〜b8及び電床帯11と、これらをカバーする袋状
の外カバー5bを有する。尚、電床帯は不織布に電導性
樹脂を含浸固化させるか、不織布の表面に電動性ラバー
或は樹脂の層を設けたものである。また、説明の便宜
上、実際の図示は省略したが、クッション5aと外カバ
ー5bとの間には中袋(図示せず)が中側のカバーとし
て配設され、この中袋の内側に電床帯11が縫着され
る。
ット本体5は、図9に示した様に、クッション5aと、
クッション5a上に配設された8つのチューブ状空気袋
b1〜b8及び電床帯11と、これらをカバーする袋状
の外カバー5bを有する。尚、電床帯は不織布に電導性
樹脂を含浸固化させるか、不織布の表面に電動性ラバー
或は樹脂の層を設けたものである。また、説明の便宜
上、実際の図示は省略したが、クッション5aと外カバ
ー5bとの間には中袋(図示せず)が中側のカバーとし
て配設され、この中袋の内側に電床帯11が縫着され
る。
【0014】しかも、接続装置6は、図6〜図8に示し
たクッション5aに固定された取付プレート12と、取
付プレート12(取付部材)の一側部に設けられた下半
割ケース部12aと、下半割ケース部12aをカバーす
る上半割ケース部12bと、この半割ケース部12a,
12bを固定するビス12cを有する。
たクッション5aに固定された取付プレート12と、取
付プレート12(取付部材)の一側部に設けられた下半
割ケース部12aと、下半割ケース部12aをカバーす
る上半割ケース部12bと、この半割ケース部12a,
12bを固定するビス12cを有する。
【0015】この半割ケース部12a,12b間にはエ
アホース接続のためのコネクタ配設空間12dが設けら
れていると共に、半割ケース部12a,12bには電床
帯11への電気接続用のプラグ保持リブ12e,12e
が設けられている。このコネクタ配設空間12d内には
ゴム等からなる雌コネクタ(ジョイントゴム)13がマ
ット側コネクタとして配設保持され、この雌コネクタ1
3には2行4列に配列された8つの接続孔c1〜c8及
び位置決孔c9(図10(a)参照)が形成され、この接
続孔c1〜c8の基部にはチューブ状空気袋b1〜b8
に連通させた8つのエア案内ホースd1〜d8が接続部
材13aを介して接続されている。
アホース接続のためのコネクタ配設空間12dが設けら
れていると共に、半割ケース部12a,12bには電床
帯11への電気接続用のプラグ保持リブ12e,12e
が設けられている。このコネクタ配設空間12d内には
ゴム等からなる雌コネクタ(ジョイントゴム)13がマ
ット側コネクタとして配設保持され、この雌コネクタ1
3には2行4列に配列された8つの接続孔c1〜c8及
び位置決孔c9(図10(a)参照)が形成され、この接
続孔c1〜c8の基部にはチューブ状空気袋b1〜b8
に連通させた8つのエア案内ホースd1〜d8が接続部
材13aを介して接続されている。
【0016】この雌コネクタ13の接続孔c1〜c8に
は束状エアホース9の雄コネクタ9aに設けた図10
(a)の接続筒部a1〜a8がそれぞれ嵌合接続されてい
る。尚、この接続に際しては雄コネクタ9aの位置決突
部10が雌コネクタ13の位置決孔c9に嵌着される。
は束状エアホース9の雄コネクタ9aに設けた図10
(a)の接続筒部a1〜a8がそれぞれ嵌合接続されてい
る。尚、この接続に際しては雄コネクタ9aの位置決突
部10が雌コネクタ13の位置決孔c9に嵌着される。
【0017】また、半割ケース部12a,12bにはコ
ネクタ配設空間12dの開口を形成する半筒状突部12
f,12gが設けられていて、この半筒状突部12f,
12g間には線細工バネからなる略C字状のクランプ部
材14の両端の軸部14a,14aが回動自在に保持さ
れている。このクランプ部材14の中間には円弧状に膨
出する操作部14bが設けられていて、このクランプ部
材14の操作部14b両側の部分が被係止部14c,1
4cとなる。尚、軸部14a,14aは同軸に設けら
れ、半筒状突部12f,12gはコネクタ接続口となる
筒状部Aを構成している。
ネクタ配設空間12dの開口を形成する半筒状突部12
f,12gが設けられていて、この半筒状突部12f,
12g間には線細工バネからなる略C字状のクランプ部
材14の両端の軸部14a,14aが回動自在に保持さ
れている。このクランプ部材14の中間には円弧状に膨
出する操作部14bが設けられていて、このクランプ部
材14の操作部14b両側の部分が被係止部14c,1
4cとなる。尚、軸部14a,14aは同軸に設けら
れ、半筒状突部12f,12gはコネクタ接続口となる
筒状部Aを構成している。
【0018】しかも、半筒状突部12gには図7,図8
に示した様に直線状の保持突部15(第1の係止部)が
設けられている。この保持突部15には、図8(c)に示
した様に移動阻止用のフランジ15aと、被係止部14
cの外れ防止用の係止突部15bと、フランジ15aと
係止突部15b間に形成された保持溝15cを有する。
一方、束状エアホース9の雄コネクタ9aには、図6,
図8(a),(b)に示した様に直線状の係止突部16(第2
の係止部)が形成されている。尚、係止突部15b,1
6は、被係止部14cが軸部14aを中心に破線で示し
た様に回動したときに、クランプ部材14全体をバネ力
に抗して撓めながら被係止部14cが乗り越える位置及
び高さに設定されている。
に示した様に直線状の保持突部15(第1の係止部)が
設けられている。この保持突部15には、図8(c)に示
した様に移動阻止用のフランジ15aと、被係止部14
cの外れ防止用の係止突部15bと、フランジ15aと
係止突部15b間に形成された保持溝15cを有する。
一方、束状エアホース9の雄コネクタ9aには、図6,
図8(a),(b)に示した様に直線状の係止突部16(第2
の係止部)が形成されている。尚、係止突部15b,1
6は、被係止部14cが軸部14aを中心に破線で示し
た様に回動したときに、クランプ部材14全体をバネ力
に抗して撓めながら被係止部14cが乗り越える位置及
び高さに設定されている。
【0019】さらに、プラグ保持部12eには図6,図
7に示した様に電気接続用のプラグ17が保持されてい
ていると共に、電床帯11には図9に示した様に電気コ
ード(第1の電気コード)11aが接続され、プラグ1
7には電気コード(第2の電気コード)17aが接続さ
れている。
7に示した様に電気接続用のプラグ17が保持されてい
ていると共に、電床帯11には図9に示した様に電気コ
ード(第1の電気コード)11aが接続され、プラグ1
7には電気コード(第2の電気コード)17aが接続さ
れている。
【0020】この電気コード11a,17aはコネクタ
18を介して着脱可能に接続されている。このコネクタ
18は、電気コード11aに接続された雄コネクタ(第
1のコネクタすなわち電床帯側コネクタ)18aと、電
気コード17aに接続され且つ雄コネクタ18aが着脱
可能に嵌着される雌コネクタ(第2のコネクタ即ちプラ
グ側コネクタ)18bからなる。
18を介して着脱可能に接続されている。このコネクタ
18は、電気コード11aに接続された雄コネクタ(第
1のコネクタすなわち電床帯側コネクタ)18aと、電
気コード17aに接続され且つ雄コネクタ18aが着脱
可能に嵌着される雌コネクタ(第2のコネクタ即ちプラ
グ側コネクタ)18bからなる。
【0021】[エア給排装置側ホース接続構造等]エア給
排気装置1は、上ケース20aと下ケース20bからな
る装置本体20(図1,図2,図4,図10(a)参照)
と、装置本体20内に配設され且つ装置本体20内に小
孔(図示せず)を介して連通する内ケース21(図5参
照)と、内ケース21内に配設されたエアコンプレッサ
22と、内ケース21内に配設され且つエアコンプレッ
サ22の圧縮エア吐出口(図示せず)に接続されたサー
ジタンク23を有する。また、エア給排気装置1は、装
置本体20内に配設され且つ下ケース20bにビス24
で固定されたロータリーバルブ25(エア給排気手段の
一部)を有する。
排気装置1は、上ケース20aと下ケース20bからな
る装置本体20(図1,図2,図4,図10(a)参照)
と、装置本体20内に配設され且つ装置本体20内に小
孔(図示せず)を介して連通する内ケース21(図5参
照)と、内ケース21内に配設されたエアコンプレッサ
22と、内ケース21内に配設され且つエアコンプレッ
サ22の圧縮エア吐出口(図示せず)に接続されたサー
ジタンク23を有する。また、エア給排気装置1は、装
置本体20内に配設され且つ下ケース20bにビス24
で固定されたロータリーバルブ25(エア給排気手段の
一部)を有する。
【0022】ロータリーバルブ25に一側には、エア流
入用パイプ部26及びエア排出用パイプ部27が設けら
れている。このエア流入用パイプ部26にはサージタン
ク124がホース28を介して接続され、エア排出用パ
イプ部27には内ケース21内に連通するホース29が
接続されている。
入用パイプ部26及びエア排出用パイプ部27が設けら
れている。このエア流入用パイプ部26にはサージタン
ク124がホース28を介して接続され、エア排出用パ
イプ部27には内ケース21内に連通するホース29が
接続されている。
【0023】また、ロータリーバルブ25の他側には筒
状のコネクタホルダ30が一体に設けられ、コネクタホ
ルダ30内には2行4列に配列された8つの接続孔e1
〜e8(図1,図2,5参照)を有する雌コネクタ31
(ジョイントゴム)が装置側コネクタとして配設されて
いる。
状のコネクタホルダ30が一体に設けられ、コネクタホ
ルダ30内には2行4列に配列された8つの接続孔e1
〜e8(図1,図2,5参照)を有する雌コネクタ31
(ジョイントゴム)が装置側コネクタとして配設されて
いる。
【0024】しかも、このロータリーバルブ25は、図
4,図10(a)に示した様に、装置本体20の正面に設
けられた制御パネル32の各部を操作して図示しない制
御回路に操作信号を入力することにより作動制御され
て、エア流入用パイプ部26を接続孔e1〜e8のいず
れか一つに連通させると共に、接続孔e1〜e8のエア
流入用パイプ部26に連通していないもの全てをエア排
出用パイプ部27に連通させる様になっている。尚、こ
のロータリーバルブ25の具体的構成としては、例えば
特開平5−126348号に開示したものを用いること
ができる。
4,図10(a)に示した様に、装置本体20の正面に設
けられた制御パネル32の各部を操作して図示しない制
御回路に操作信号を入力することにより作動制御され
て、エア流入用パイプ部26を接続孔e1〜e8のいず
れか一つに連通させると共に、接続孔e1〜e8のエア
流入用パイプ部26に連通していないもの全てをエア排
出用パイプ部27に連通させる様になっている。尚、こ
のロータリーバルブ25の具体的構成としては、例えば
特開平5−126348号に開示したものを用いること
ができる。
【0025】また、ケース部20a,20bにはコネク
タホルダ30の上下部に連設される半円筒状筒部33,
34が図2のごとく設けられていて、この半筒状突部3
3,34間には線細工バネからなる略C字状のクランプ
部材35の両端の軸部35a,35aが回動自在に保持
されている。このクランプ部材35の中間には円弧状に
膨出する操作部35bが設けられていて、このクランプ
部材35の操作部35b両側の部分が被係止部35c,
35cとなる。尚、軸部35a,35aは同軸に設けら
れ、半筒状突部33,34はコネクタ接続口となる筒状
部Bを構成している。
タホルダ30の上下部に連設される半円筒状筒部33,
34が図2のごとく設けられていて、この半筒状突部3
3,34間には線細工バネからなる略C字状のクランプ
部材35の両端の軸部35a,35aが回動自在に保持
されている。このクランプ部材35の中間には円弧状に
膨出する操作部35bが設けられていて、このクランプ
部材35の操作部35b両側の部分が被係止部35c,
35cとなる。尚、軸部35a,35aは同軸に設けら
れ、半筒状突部33,34はコネクタ接続口となる筒状
部Bを構成している。
【0026】しかも、半筒状突部33には図1〜図3に
示した如く直線状の保持突部36(第1の係止部)が設
けられている。この保持突部36には、移動阻止突部3
6aと、被係止部35c外れ防止用の係止突部36b
と、移動阻止突部36aと係止突部36b間に形成され
た保持溝36cを有する。
示した如く直線状の保持突部36(第1の係止部)が設
けられている。この保持突部36には、移動阻止突部3
6aと、被係止部35c外れ防止用の係止突部36b
と、移動阻止突部36aと係止突部36b間に形成され
た保持溝36cを有する。
【0027】一方、束状エアホース9の雄コネクタ9b
には、図1(a),図3に示した様に、直線状の係止突部
37(第2の係止部)が形成されている。尚、係止突部
36b,37は、被係止部35cが軸部35aを中心に
破線で示した様に回動したときに、クランプ部材35全
体をバネ力に抗して撓めながら被係止部35cが乗り越
える位置及び高さに設定されている。
には、図1(a),図3に示した様に、直線状の係止突部
37(第2の係止部)が形成されている。尚、係止突部
36b,37は、被係止部35cが軸部35aを中心に
破線で示した様に回動したときに、クランプ部材35全
体をバネ力に抗して撓めながら被係止部35cが乗り越
える位置及び高さに設定されている。
【0028】次に、このような構成の作用を説明する。
【0029】このような構成によれば、束状エアホース
9の雄コネクタ9aに設けた接続筒部a1〜a8を雌コ
ネクタ13の接続孔c1〜c8に嵌合すると共に、雄コ
ネクタ9aの位置決突部a9を雌コネクタ13の位置決
孔c9に嵌合することにより、コネクタ9a,13同士
を接続する。そして、クランプ部材14を図8(a),(b)
の(2)の位置まで回動させて、クランプ部材14の被係
止部14cを雄コネクタ9aの係止突部16に係合させ
ることにより、雄コネクタ9aがクランプされることに
なる。
9の雄コネクタ9aに設けた接続筒部a1〜a8を雌コ
ネクタ13の接続孔c1〜c8に嵌合すると共に、雄コ
ネクタ9aの位置決突部a9を雌コネクタ13の位置決
孔c9に嵌合することにより、コネクタ9a,13同士
を接続する。そして、クランプ部材14を図8(a),(b)
の(2)の位置まで回動させて、クランプ部材14の被係
止部14cを雄コネクタ9aの係止突部16に係合させ
ることにより、雄コネクタ9aがクランプされることに
なる。
【0030】同様に、束状エアホース9の雄コネクタ9
bに設けた位置決突部10をエア給排気装置1の雌コネ
クタ31に設けた位置決孔e9に挿入すると共に、束状
エアホース9の雄コネクタ9aに設けた接続筒部a1〜
a8をエア給排気装置1の雌コネクタ31に設けた接続
孔e1〜e8に嵌合することにより、コネクタ9b,3
1同士を接続する。そして、クランプ部材35を図1
(a)の(2)の位置まで回動させて、クランプ部材35の被
係止部35cを雄コネクタ9bの係止突部37に係合さ
せることにより、雄コネクタ9bがクランプされること
になる。
bに設けた位置決突部10をエア給排気装置1の雌コネ
クタ31に設けた位置決孔e9に挿入すると共に、束状
エアホース9の雄コネクタ9aに設けた接続筒部a1〜
a8をエア給排気装置1の雌コネクタ31に設けた接続
孔e1〜e8に嵌合することにより、コネクタ9b,3
1同士を接続する。そして、クランプ部材35を図1
(a)の(2)の位置まで回動させて、クランプ部材35の被
係止部35cを雄コネクタ9bの係止突部37に係合さ
せることにより、雄コネクタ9bがクランプされること
になる。
【0031】また、雄コネクタ9aを雌コネクタ13か
ら外した状態では、クランプ部材14の被係止部14c
を図8(a),(b)の(1)の位置まで回動させて、被係止部
14cを図8(c)の如く保持溝15cに係合保持させる
異により、クランプ部材14の非使用時のガタツキを防
止できる。同様に、雄コネクタ9bを雌コネクタ31か
ら外した状態では、クランプ部材35の被係止部35c
を図1(a)の(1)の位置まで回動させて、被係止部35c
を図1(b)の如く保持溝36cに係合保持させることに
より、クランプ部材35の非使用時のガタツキを防止で
きる。
ら外した状態では、クランプ部材14の被係止部14c
を図8(a),(b)の(1)の位置まで回動させて、被係止部
14cを図8(c)の如く保持溝15cに係合保持させる
異により、クランプ部材14の非使用時のガタツキを防
止できる。同様に、雄コネクタ9bを雌コネクタ31か
ら外した状態では、クランプ部材35の被係止部35c
を図1(a)の(1)の位置まで回動させて、被係止部35c
を図1(b)の如く保持溝36cに係合保持させることに
より、クランプ部材35の非使用時のガタツキを防止で
きる。
【0032】一方、エア給排気装置1のソケット3とマ
ット本体5のソケット6に接続コード8の両端部に設け
られたプラグ8a,8bを接続して、電床帯11を利用
する。
ット本体5のソケット6に接続コード8の両端部に設け
られたプラグ8a,8bを接続して、電床帯11を利用
する。
【0033】また、電気コード11aに接続された雄コ
ネクタ18aと電気コード17aに接続された雄コネク
タ18aを外すことにより、電床帯11と図示しない中
袋を一体にクッション5a及びチューブ状空気袋b1〜
b8から分離して、クッション5a側に残ったチューブ
状空気袋b1〜b8即ち、中袋で覆われていたクッショ
ン5a側のチューブ状空気袋b1〜b8の補修点検討を
行うことができる。
ネクタ18aと電気コード17aに接続された雄コネク
タ18aを外すことにより、電床帯11と図示しない中
袋を一体にクッション5a及びチューブ状空気袋b1〜
b8から分離して、クッション5a側に残ったチューブ
状空気袋b1〜b8即ち、中袋で覆われていたクッショ
ン5a側のチューブ状空気袋b1〜b8の補修点検討を
行うことができる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明
は、マット本体内の空気袋に接続したマット側コネクタ
が前記マット本体に設けられ、一端部をエア給排気装置
に接続したエアホースの他端部のホース側コネクタが前
記マット側コネクタに着脱可能に接続されるエアマッサ
ージ器において、前記マット本体に装着された取付部材
には前記マット側コネクタと電気接続用のプラグが保持
されていると共に、前記マット本体内に設けられた電床
帯に接続された電床帯側コネクタを前記プラグに接続さ
れたプラグ側コネクタに着脱可能に接続した構成とした
ので、空気袋や電床帯の補修点検を容易に行うことがで
きると共に、この補修点検に際して電床帯を傷つけるの
を未然に防止できる。
は、マット本体内の空気袋に接続したマット側コネクタ
が前記マット本体に設けられ、一端部をエア給排気装置
に接続したエアホースの他端部のホース側コネクタが前
記マット側コネクタに着脱可能に接続されるエアマッサ
ージ器において、前記マット本体に装着された取付部材
には前記マット側コネクタと電気接続用のプラグが保持
されていると共に、前記マット本体内に設けられた電床
帯に接続された電床帯側コネクタを前記プラグに接続さ
れたプラグ側コネクタに着脱可能に接続した構成とした
ので、空気袋や電床帯の補修点検を容易に行うことがで
きると共に、この補修点検に際して電床帯を傷つけるの
を未然に防止できる。
【0035】また、請求項2の発明は、前記電床帯と電
床帯側コネクタが電気コードで接続されていると共に、
前記プラグとプラグ側コネクタが電気コードで接続され
ている構成としたので、コネクタ同士の着脱を容易に行
うことができる。
床帯側コネクタが電気コードで接続されていると共に、
前記プラグとプラグ側コネクタが電気コードで接続され
ている構成としたので、コネクタ同士の着脱を容易に行
うことができる。
【図1】(a)はこの発明に係るエアマッサージ器の要部
断面図、(b)は(a)の要部拡大説明図である。
断面図、(b)は(a)の要部拡大説明図である。
【図2】図1(a)のエア給排気装置の装置本体の左側面
図である。
図である。
【図3】図1(a)の平面図である。
【図4】図1〜図3のホース接続構造を備えるエアマッ
サージ器のエア給排気装置の正面図である。
サージ器のエア給排気装置の正面図である。
【図5】図4に示したエアマッサージ器のホース接続部
を破断して示した平面図である。
を破断して示した平面図である。
【図6】一部を破断して示したマット本体側のホース接
続構造を備える取付プレートとホース側コネクタの接続
状態を示す平面図である。
続構造を備える取付プレートとホース側コネクタの接続
状態を示す平面図である。
【図7】図6の取付プレートの正面図である。
【図8】(a)は図6の取付プレートの断面図、(b)は図6
の取付プレートの側面図、(c)は(a)の要部拡大説明図で
ある。
の取付プレートの側面図、(c)は(a)の要部拡大説明図で
ある。
【図9】図10に示したマット本体内のチューブ状空気
袋とホース接続部,電床帯等の配置説明図である。
袋とホース接続部,電床帯等の配置説明図である。
【図10】(a)は図1〜図9に示した構造を備えるエア
マッサージ器の分解斜視図、(b)は(a)の束状エアホース
に設けた雄コネクタの説明図である。
マッサージ器の分解斜視図、(b)は(a)の束状エアホース
に設けた雄コネクタの説明図である。
1…エア給排気装置 9…エアホース 9a…雄コネクタ(ホース側コネクタ) 11…電床帯 11a…電気コード 12…取付プレート(取付部材) 13…雌コネクタ(マット側コネクタ) 17…プラグ 17a…電気コード 18…コネクタ 18a…雄コネクタ(電床帯側コネクタ) 18b…雌コネクタ(プラグ側コネクタ) b1〜b8…空気袋
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 亀井 勝 神奈川県秦野市堀山下43番地 株式会社テ ック秦野工場内
Claims (2)
- 【請求項1】 マット本体内の空気袋に接続したマット
側コネクタが前記マット本体に設けられ、一端部をエア
給排気装置に接続したエアホースの他端部のホース側コ
ネクタが前記マット側コネクタに着脱可能に接続される
エアマッサージ器において、 前記マット本体に装着された取付部材には前記マット側
コネクタと電気接続用のプラグが保持されていると共
に、前記マット本体内に設けられた電床帯に接続された
電床帯側コネクタを前記プラグに接続されたプラグ側コ
ネクタに着脱可能に接続したことを特徴とするエアマッ
サージ器。 - 【請求項2】 前記電床帯と電床帯側コネクタが電気コ
ードで接続されていると共に、前記プラグとプラグ側コ
ネクタが電気コードで接続されていることを特徴とする
請求項1に記載のエアマッサージ器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4181597A JPH09192183A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | エアマッサージ器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4181597A JPH09192183A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | エアマッサージ器 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05162333A Division JP3140266B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | エアマッサージ器のホース接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09192183A true JPH09192183A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=12618812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4181597A Pending JPH09192183A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | エアマッサージ器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09192183A (ja) |
-
1997
- 1997-02-26 JP JP4181597A patent/JPH09192183A/ja active Pending
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