JPH09192253A - 初期消火・消火器盗難の検知システム - Google Patents
初期消火・消火器盗難の検知システムInfo
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- JPH09192253A JPH09192253A JP477696A JP477696A JPH09192253A JP H09192253 A JPH09192253 A JP H09192253A JP 477696 A JP477696 A JP 477696A JP 477696 A JP477696 A JP 477696A JP H09192253 A JPH09192253 A JP H09192253A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 7
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 4
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- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 4
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 消火器を所定の位置から移動させると即座に
これを検知することができ、初期消火、または消火器の
盗難を的確に検知することができる初期消火・消火器盗
難の検知システムを提供する。 【解決手段】 初期消火・消火器盗難の検知システムに
おいて、据え置きの消火器20と、この消火器20の移
動を検知する消火器移動検知器21と、火災検知器22
と、前記消火器移動検知器21と火災検知器41に接続
される電子制御装置30と、この電子制御装置30に接
続される監視手段47,48とを設ける。
これを検知することができ、初期消火、または消火器の
盗難を的確に検知することができる初期消火・消火器盗
難の検知システムを提供する。 【解決手段】 初期消火・消火器盗難の検知システムに
おいて、据え置きの消火器20と、この消火器20の移
動を検知する消火器移動検知器21と、火災検知器22
と、前記消火器移動検知器21と火災検知器41に接続
される電子制御装置30と、この電子制御装置30に接
続される監視手段47,48とを設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、初期消火・消火器
盗難の検知システムに関するものである。
盗難の検知システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、据え置き式消火器は火災検知器
とは異なる場所に設置されている。例えば、火災検知器
は屋内の天井など所定の場所に設置されることが多く、
一方、据え置き式消火器は屋内の天井以外の所定の場所
に設置されることが多い。通常の火災検知においては、
火災検知器によって、自動的に火災の発生状況が検知さ
れ、火災報知器で通報される。
とは異なる場所に設置されている。例えば、火災検知器
は屋内の天井など所定の場所に設置されることが多く、
一方、据え置き式消火器は屋内の天井以外の所定の場所
に設置されることが多い。通常の火災検知においては、
火災検知器によって、自動的に火災の発生状況が検知さ
れ、火災報知器で通報される。
【0003】また、火災発生を確認した通報者は緊急通
報用ボタンを手動で押下して通報するようになってい
る。なお、一般に、この緊急通報用ボタンは、その目的
以外で誤って押下することがないように、例えば、誤押
下防止用のカバーなどが設けられ、簡単には誤って押下
できないように防護されている。
報用ボタンを手動で押下して通報するようになってい
る。なお、一般に、この緊急通報用ボタンは、その目的
以外で誤って押下することがないように、例えば、誤押
下防止用のカバーなどが設けられ、簡単には誤って押下
できないように防護されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来
は、消火器を初期消火などのために、その所定の位置か
ら移動させたことを検知する手段が無かった。また、消
火器をこの所定の位置から初期消火以外の目的で移動さ
せることは好ましいことでは無かった。
は、消火器を初期消火などのために、その所定の位置か
ら移動させたことを検知する手段が無かった。また、消
火器をこの所定の位置から初期消火以外の目的で移動さ
せることは好ましいことでは無かった。
【0005】本発明は、上記問題点を除去し、消火器を
所定の位置から移動させると、即座にこれを検知するこ
とができ、初期消火、または消火器の盗難を的確に検知
することができる初期消火・消火器盗難の検知システム
を提供することを目的とする。
所定の位置から移動させると、即座にこれを検知するこ
とができ、初期消火、または消火器の盗難を的確に検知
することができる初期消火・消火器盗難の検知システム
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、 〔1〕初期消火・消火器盗難の検知システムにおいて、
据え置きの消火器と、この消火器の移動を検知する消火
器移動検知器と、火災検知器と、前記消火器移動検知器
と火災検知器に接続される電子制御装置と、この電子制
御装置に接続される監視手段とを設けるようにしたもの
である。
成するために、 〔1〕初期消火・消火器盗難の検知システムにおいて、
据え置きの消火器と、この消火器の移動を検知する消火
器移動検知器と、火災検知器と、前記消火器移動検知器
と火災検知器に接続される電子制御装置と、この電子制
御装置に接続される監視手段とを設けるようにしたもの
である。
【0007】したがって、消火器を所定の位置から移動
させると、即座にこれを検知することができ、初期消
火、または消火器の盗難を的確に検知することができ
る。 〔2〕上記〔1〕記載の初期消火・消火器盗難の検知シ
ステムにおいて、前記消火器が移動したことが検知さ
れ、前記火災検知器が動作する場合には、初期消火と判
断するようにしたものである。
させると、即座にこれを検知することができ、初期消
火、または消火器の盗難を的確に検知することができ
る。 〔2〕上記〔1〕記載の初期消火・消火器盗難の検知シ
ステムにおいて、前記消火器が移動したことが検知さ
れ、前記火災検知器が動作する場合には、初期消火と判
断するようにしたものである。
【0008】したがって、消火器が移動したことが検知
され、前記火災検知器が動作する場合には、初期消火を
確認することができるとともに、これに対応して消火を
支援することができる。 〔3〕上記〔1〕記載の初期消火・消火器盗難の検知シ
ステムにおいて、前記消火器が移動したことが検知さ
れ、前記火災検知器が動作することなく、所定時間を経
過する場合には、消火器盗難と判断するようにしたもの
である。
され、前記火災検知器が動作する場合には、初期消火を
確認することができるとともに、これに対応して消火を
支援することができる。 〔3〕上記〔1〕記載の初期消火・消火器盗難の検知シ
ステムにおいて、前記消火器が移動したことが検知さ
れ、前記火災検知器が動作することなく、所定時間を経
過する場合には、消火器盗難と判断するようにしたもの
である。
【0009】したがって、消火器の盗難を的確に検知す
ることができるとともに、この消火器の探索を初期の段
階で実行することにより、消火器の盗難に伴う事故、例
えば、高層マンション等からの消火器の投下による事故
の対策を講じることができる。 〔4〕上記〔1〕記載の初期消火・消火器盗難の検知シ
ステムにおいて、前記消火器に対応して監視カメラを配
置するようにしたものである。
ることができるとともに、この消火器の探索を初期の段
階で実行することにより、消火器の盗難に伴う事故、例
えば、高層マンション等からの消火器の投下による事故
の対策を講じることができる。 〔4〕上記〔1〕記載の初期消火・消火器盗難の検知シ
ステムにおいて、前記消火器に対応して監視カメラを配
置するようにしたものである。
【0010】したがって、消火器の移動に伴いこれを監
視することができ、初期消火または消火器の盗難などを
確実に確認することができる。
視することができ、初期消火または消火器の盗難などを
確実に確認することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照しながら説明する。図1は本発明の実施例
を示す初期消火・消火器盗難の検知システムの構成図、
図2は初期消火の作業者と火災地点、火災検知器、消火
器の位置関係を示す図、図3は火災発生からその検知ま
での時間を示す図、図4はその初期消火・消火器盗難の
検知システムの消火器移動検知装置の動作説明図であ
る。
て図面を参照しながら説明する。図1は本発明の実施例
を示す初期消火・消火器盗難の検知システムの構成図、
図2は初期消火の作業者と火災地点、火災検知器、消火
器の位置関係を示す図、図3は火災発生からその検知ま
での時間を示す図、図4はその初期消火・消火器盗難の
検知システムの消火器移動検知装置の動作説明図であ
る。
【0012】図2に示すように、例えば、初期消火の作
業者14は屋外のD点にいて、火災地点13は屋外のA
点であり、火災検知器12は屋内のB点にあり、消火器
20は屋外の所定の位置C点に位置している。火災発生
からその検知までの時間は、図3に示されるように、時
間T1 において火災が初期消火の作業者14によって発
見され、時間T2 において、その初期消火の作業者14
は消火器20を移動する。時間T3 においては火災検知
器12によって火災が検知され、時間T4 に至ると、消
防の火災発生が確認されることになる。
業者14は屋外のD点にいて、火災地点13は屋外のA
点であり、火災検知器12は屋内のB点にあり、消火器
20は屋外の所定の位置C点に位置している。火災発生
からその検知までの時間は、図3に示されるように、時
間T1 において火災が初期消火の作業者14によって発
見され、時間T2 において、その初期消火の作業者14
は消火器20を移動する。時間T3 においては火災検知
器12によって火災が検知され、時間T4 に至ると、消
防の火災発生が確認されることになる。
【0013】図1に示すように、消火器20の移動を検
知する消火器移動検知器21が設置される。この消火器
移動検知器21は、例えば、図4に示すように、基部2
2にスプリング23を介して消火器載置台24が設けら
れ、この消火器載置台24は固定部25の先端に配置さ
れる応動スイッチ26(例えば、プッシュスイッチ)に
対応するようになっている。
知する消火器移動検知器21が設置される。この消火器
移動検知器21は、例えば、図4に示すように、基部2
2にスプリング23を介して消火器載置台24が設けら
れ、この消火器載置台24は固定部25の先端に配置さ
れる応動スイッチ26(例えば、プッシュスイッチ)に
対応するようになっている。
【0014】すなわち、図4(a)に示すように、消火
器20が消火器載置台24上に設置されている場合に
は、消火器20の重みで消火器載置台24は降下してお
り、応動スイッチ26は動作していない。しかし、図4
(b)に示すように、消火器20が消火器載置台24上
から移動されると、スプリング23が延びて消火器載置
台24が応動スイッチ26を動作させ、動作信号を送出
することになる。
器20が消火器載置台24上に設置されている場合に
は、消火器20の重みで消火器載置台24は降下してお
り、応動スイッチ26は動作していない。しかし、図4
(b)に示すように、消火器20が消火器載置台24上
から移動されると、スプリング23が延びて消火器載置
台24が応動スイッチ26を動作させ、動作信号を送出
することになる。
【0015】さらに、図1に示すように、火災検知器4
1、場所によっては、火災通報装置42(例えば、押し
釦スイッチ)等が配置されている。これらの消火器移動
検知器21、火災検知器41、火災通報装置42等から
の出力信号をマイクロコンピュータ(電子制御装置)3
0に取り込むようになっている。このマイクロコンピュ
ータ(電子制御装置)30は、CPU(中央処理装置)
31、メモリ32、インタフェース33,34、タイマ
35等を有している。
1、場所によっては、火災通報装置42(例えば、押し
釦スイッチ)等が配置されている。これらの消火器移動
検知器21、火災検知器41、火災通報装置42等から
の出力信号をマイクロコンピュータ(電子制御装置)3
0に取り込むようになっている。このマイクロコンピュ
ータ(電子制御装置)30は、CPU(中央処理装置)
31、メモリ32、インタフェース33,34、タイマ
35等を有している。
【0016】また、マイクロコンピュータ(電子制御装
置)30には、監視用カメラ47、監視系報知装置4
3、消火器盗難・警報・表示装置44、管理人室報知装
置45、この管理人室に設置されるデータ入力装置4
6、監視装置48等が接続されている。以下、本発明の
初期消火・消火器盗難の検知システムの動作について説
明する。
置)30には、監視用カメラ47、監視系報知装置4
3、消火器盗難・警報・表示装置44、管理人室報知装
置45、この管理人室に設置されるデータ入力装置4
6、監視装置48等が接続されている。以下、本発明の
初期消火・消火器盗難の検知システムの動作について説
明する。
【0017】図5は本発明の初期消火・消火器盗難の検
知システムの動作フローチャートである。この初期消火
・消火器盗難の検知システムにおいて、まず、消火器2
0が移動したか否かを消火器移動検知器21によって判
断する(ステップS1)。つまり、前記したように、消
火器移動検知器21が動作すると、消火器20が移動し
たことを検知することができる。
知システムの動作フローチャートである。この初期消火
・消火器盗難の検知システムにおいて、まず、消火器2
0が移動したか否かを消火器移動検知器21によって判
断する(ステップS1)。つまり、前記したように、消
火器移動検知器21が動作すると、消火器20が移動し
たことを検知することができる。
【0018】次に、火災検知器41が動作したか否かを
判断する(ステップS2)。つまり、火災検知器41が
動作すると、火災が発生したことが推定できる。そこ
で、消火器20の移動と火災検知器41の動作により、
初期消火であると推定することができるが、実際に初期
消火であるか否かをチェック(消火器20の付近に監視
用カメラ47などを設置しておき、管理人室の監視装置
48によって確認を行う)する(ステップS3)。
判断する(ステップS2)。つまり、火災検知器41が
動作すると、火災が発生したことが推定できる。そこ
で、消火器20の移動と火災検知器41の動作により、
初期消火であると推定することができるが、実際に初期
消火であるか否かをチェック(消火器20の付近に監視
用カメラ47などを設置しておき、管理人室の監視装置
48によって確認を行う)する(ステップS3)。
【0019】そこで、初期消火が行われていない場合に
は、消火器盗難・警報・表示装置44を動作させて、消
火措置Iを行う(ステップS4)。ステップS3におい
て、初期消火であると確認できたら、初期消火を行うこ
とができる(ステップS5)。次に、消火器移動検知器
21が移動したが、所定時間を経過しても火災検知器4
1が動作しない場合は、火災検知器41の誤動作が考え
られるので、管理人室報知装置45を動作させ、管理人
は管理人室の監視装置48によって火災の有無を見て、
火災検知器41の誤動作か否かをチェックする(ステッ
プS6)。
は、消火器盗難・警報・表示装置44を動作させて、消
火措置Iを行う(ステップS4)。ステップS3におい
て、初期消火であると確認できたら、初期消火を行うこ
とができる(ステップS5)。次に、消火器移動検知器
21が移動したが、所定時間を経過しても火災検知器4
1が動作しない場合は、火災検知器41の誤動作が考え
られるので、管理人室報知装置45を動作させ、管理人
は管理人室の監視装置48によって火災の有無を見て、
火災検知器41の誤動作か否かをチェックする(ステッ
プS6)。
【0020】その結果、火災検知器41が誤動作した場
合には、消火措置IIを行う(ステップS7)。また、火
災検知器41が誤動作でない場合には、消火器20の盗
難と考えられるので、消火器盗難・警報・表示装置44
を動作させて、近くの人にその旨を報知するとともに、
管理人室報知装置45を動作して通報し、各所に配置さ
れるカメラを用いて、管理人室の監視装置48などによ
って消火器20の捜索を行う(ステップS8)。各所に
管理人室が配置される大規模な高層マンションや会社の
ビルや工場などにおいては、各所の管理人室などに通報
して、警戒にあたることができる。
合には、消火措置IIを行う(ステップS7)。また、火
災検知器41が誤動作でない場合には、消火器20の盗
難と考えられるので、消火器盗難・警報・表示装置44
を動作させて、近くの人にその旨を報知するとともに、
管理人室報知装置45を動作して通報し、各所に配置さ
れるカメラを用いて、管理人室の監視装置48などによ
って消火器20の捜索を行う(ステップS8)。各所に
管理人室が配置される大規模な高層マンションや会社の
ビルや工場などにおいては、各所の管理人室などに通報
して、警戒にあたることができる。
【0021】また、火災検知器41、消火器20、火災
通報装置42、監視用カメラ47、管理人室との関係
は、それぞれの消火器20を基準とした環境設定をデー
タ入力装置46からデータを入力することにより、メモ
リ32にテーブルにして記憶させておき、各種のチェッ
クに役立てることができる。なお、本発明は上記実施例
に限定されるものではなく、本発明の趣旨に基づいて種
々の変形が可能であり、これらを本発明の範囲から排除
するものではない。
通報装置42、監視用カメラ47、管理人室との関係
は、それぞれの消火器20を基準とした環境設定をデー
タ入力装置46からデータを入力することにより、メモ
リ32にテーブルにして記憶させておき、各種のチェッ
クに役立てることができる。なお、本発明は上記実施例
に限定されるものではなく、本発明の趣旨に基づいて種
々の変形が可能であり、これらを本発明の範囲から排除
するものではない。
【0022】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、次のような効果を奏することができる。 (1)請求項1記載の発明によれば、消火器を所定の位
置から移動させると即座にこれを検知することができ、
初期消火、または消火器の盗難を的確に検知することが
できる。
よれば、次のような効果を奏することができる。 (1)請求項1記載の発明によれば、消火器を所定の位
置から移動させると即座にこれを検知することができ、
初期消火、または消火器の盗難を的確に検知することが
できる。
【0023】(2)請求項2記載の発明によれば、消火
器が移動したことが検知され、前記火災検知器が動作す
る場合には初期消火を確認することができるとともに、
これに対応して消火を支援することができる。 (3)請求項3記載の発明によれば、消火器の盗難を的
確に検知することができるとともに、この消火器の探索
を初期の段階で実行することにより、消火器の盗難に伴
う事故、例えば、高層マンション等からの消火器の投下
事故の対策を講じることができる。
器が移動したことが検知され、前記火災検知器が動作す
る場合には初期消火を確認することができるとともに、
これに対応して消火を支援することができる。 (3)請求項3記載の発明によれば、消火器の盗難を的
確に検知することができるとともに、この消火器の探索
を初期の段階で実行することにより、消火器の盗難に伴
う事故、例えば、高層マンション等からの消火器の投下
事故の対策を講じることができる。
【0024】(4)請求項4記載の発明によれば、消火
器の移動に伴いこれを監視することができ、初期消火ま
たは消火器の盗難などを確実に確認することができる。
器の移動に伴いこれを監視することができ、初期消火ま
たは消火器の盗難などを確実に確認することができる。
【図1】本発明の実施例を示す初期消火・消火器盗難の
検知システムの構成図である。
検知システムの構成図である。
【図2】本発明の実施例を示す初期消火の作業者と火災
地点、火災検知器、消火器の位置関係を示す図である。
地点、火災検知器、消火器の位置関係を示す図である。
【図3】本発明の実施例を示す火災発生からその検知ま
での時間を示す図である。
での時間を示す図である。
【図4】本発明の実施例を示す初期消火・消火器盗難の
検知システムの消火器移動検知装置の動作説明図であ
る。
検知システムの消火器移動検知装置の動作説明図であ
る。
【図5】本発明の初期消火・消火器盗難の検知システム
の動作フローチャートである。
の動作フローチャートである。
20 消火器 21 消火器移動検知器 22 基部 23 スプリング 24 消火器載置台 25 固定部 26 応動スイッチ 30 マイクロコンピュータ(電子制御装置) 31 CPU(中央処理装置) 32 メモリ 33,34 インタフェース 35 タイマ 41 火災検知器 42 火災通報装置 43 監視系報知装置 44 消火器盗難・警報・表示装置 45 管理人室報知装置 46 データ入力装置 47 監視用カメラ 48 監視装置
Claims (4)
- 【請求項1】(a)据え置きの消火器と、(b)該消火
器の移動を検知する消火器移動検知器と、(c)火災検
知器と、(d)前記消火器移動検知器と火災検知器に接
続される電子制御装置と、(e)該電子制御装置に接続
される監視手段とを具備することを特徴とする初期消火
・消火器盗難の検知システム。 - 【請求項2】 請求項1記載の初期消火・消火器盗難の
検知システムにおいて、前記消火器が移動したことが検
知され、前記火災検知器が動作する場合には初期消火と
判断することを特徴とする初期消火・消火器盗難の検知
システム。 - 【請求項3】 請求項1記載の初期消火・消火器盗難の
検知システムにおいて、前記消火器が移動したことが検
知され、前記火災検知器が動作することなく、所定時間
を経過する場合には、消火器盗難と判断することを特徴
とする初期消火・消火器盗難の検知システム。 - 【請求項4】 請求項1記載の初期消火・消火器盗難の
検知システムにおいて、前記消火器に対応して監視カメ
ラを配置してなる初期消火・消火器盗難の検知システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP477696A JPH09192253A (ja) | 1996-01-16 | 1996-01-16 | 初期消火・消火器盗難の検知システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP477696A JPH09192253A (ja) | 1996-01-16 | 1996-01-16 | 初期消火・消火器盗難の検知システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09192253A true JPH09192253A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=11593243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP477696A Withdrawn JPH09192253A (ja) | 1996-01-16 | 1996-01-16 | 初期消火・消火器盗難の検知システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09192253A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| HRP20060458B1 (en) * | 2006-12-20 | 2009-05-31 | Blažinčić Ivica | Alarm device for protection from stealing the portable extinguisher |
| CN104991172A (zh) * | 2015-07-24 | 2015-10-21 | 山东省产品质量检验研究院 | 一种灭火器喷射电绝缘性能自动试验装置 |
| JP2016097151A (ja) * | 2014-11-25 | 2016-05-30 | ホーチキ株式会社 | 消火器及び火災通報システム |
| CN110545410A (zh) * | 2019-09-23 | 2019-12-06 | 应急管理部四川消防研究所 | 基于视频监控的灭火器监测系统及其监测方法 |
-
1996
- 1996-01-16 JP JP477696A patent/JPH09192253A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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