JPH09192324A - 遊技場システム - Google Patents
遊技場システムInfo
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- JPH09192324A JPH09192324A JP8305250A JP30525096A JPH09192324A JP H09192324 A JPH09192324 A JP H09192324A JP 8305250 A JP8305250 A JP 8305250A JP 30525096 A JP30525096 A JP 30525096A JP H09192324 A JPH09192324 A JP H09192324A
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 様々な顧客の特性に合わせた遊技を行える
遊戯場システムを提供する。 【解決手段】遊技場を複数のエリアに分割し、エリア毎
に遊技媒体計数機を設け、前記エリア間の遊技媒体の移
動を防止する媒体移動防止手段を設け、前記遊技媒体計
数機で計数された遊技媒体数を指数に換算して記録媒体
に書き込む記録装置を設け、前記指数への換算率を前記
エリア毎に異なる数値とした遊技場システム。
遊戯場システムを提供する。 【解決手段】遊技場を複数のエリアに分割し、エリア毎
に遊技媒体計数機を設け、前記エリア間の遊技媒体の移
動を防止する媒体移動防止手段を設け、前記遊技媒体計
数機で計数された遊技媒体数を指数に換算して記録媒体
に書き込む記録装置を設け、前記指数への換算率を前記
エリア毎に異なる数値とした遊技場システム。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコやアレン
ジボール、パチンコ用スロットマシンなどの遊技におけ
る、遊技場システムに関する。
ジボール、パチンコ用スロットマシンなどの遊技におけ
る、遊技場システムに関する。
【0002】
【従来の技術】パチンコやアレンジボール、パチンコ用
スロットマシンなどの遊技においては、多種多様な顧客
の需要に応ずるべく数々の趣向を凝らした遊技台が供給
され、遊技店側においてはそれらのうちできる限りの種
類のものを揃えることが顧客獲得の為、導入を図らざる
を得なくなってきている。
スロットマシンなどの遊技においては、多種多様な顧客
の需要に応ずるべく数々の趣向を凝らした遊技台が供給
され、遊技店側においてはそれらのうちできる限りの種
類のものを揃えることが顧客獲得の為、導入を図らざる
を得なくなってきている。
【0003】そして、個々の種類の遊技台をみると、比
較的少ない遊技媒体にて長時間遊技できる種類の遊技台
もあれば、比較的多めの遊技媒体を使用しないと充分に
遊技できない種類の遊技台もある。
較的少ない遊技媒体にて長時間遊技できる種類の遊技台
もあれば、比較的多めの遊技媒体を使用しないと充分に
遊技できない種類の遊技台もある。
【0004】これは、例えば遊技台を遊技中に特賞(大
当たり)を得る確率が、前者の種類の遊技台では高めの
確率であるのに対し、後者の種類の遊技台では低めの確
率であることを一つの要因としている。なお、前記高確
率の種類の遊技台は、一度の特賞における賞球数が、低
確率の種類の遊技台に比べて少なく設定されている。
当たり)を得る確率が、前者の種類の遊技台では高めの
確率であるのに対し、後者の種類の遊技台では低めの確
率であることを一つの要因としている。なお、前記高確
率の種類の遊技台は、一度の特賞における賞球数が、低
確率の種類の遊技台に比べて少なく設定されている。
【0005】そして、遊技客としては、少ない遊技媒体
で長時間遊技を楽しみたい顧客もいれば、例え多めの遊
技媒体を使用しても、より多くの賞球を獲得したい顧客
もいる。これは、遊技客個人としても、前記複数種類の
遊技台のいずれを選択するかは、遊技時間の制約やその
時の気分により異なるものである。
で長時間遊技を楽しみたい顧客もいれば、例え多めの遊
技媒体を使用しても、より多くの賞球を獲得したい顧客
もいる。これは、遊技客個人としても、前記複数種類の
遊技台のいずれを選択するかは、遊技時間の制約やその
時の気分により異なるものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ここで、遊技客の心理
をさらに考察すると、どの遊技客もより多くの遊技媒体
を獲得したいことは同様である。しかし、前記高確率の
特賞機会を有する種類の遊技台にて、前記低確率の種類
の遊技台のように多くの賞球(獲得遊技媒体)を行うこ
とは、遊技台の確率設定と賞球数設定との関係が矛盾す
るためできるものではない。また、通常は獲得遊技媒体
を景品に交換することができることからも、遊技台の種
類によって多大な不公平をきたすため、このような種類
の遊技台を設置することはできない。
をさらに考察すると、どの遊技客もより多くの遊技媒体
を獲得したいことは同様である。しかし、前記高確率の
特賞機会を有する種類の遊技台にて、前記低確率の種類
の遊技台のように多くの賞球(獲得遊技媒体)を行うこ
とは、遊技台の確率設定と賞球数設定との関係が矛盾す
るためできるものではない。また、通常は獲得遊技媒体
を景品に交換することができることからも、遊技台の種
類によって多大な不公平をきたすため、このような種類
の遊技台を設置することはできない。
【0007】一方、近年、パチンコやパチンコ用スロッ
トマシンなどの遊技において、遊技客への遊技媒体(遊
技球や遊技メダル)の貸出し(以下、「玉貸し」とい
う)を行う場合に、事前にカード自動販売機等から専用
のカードを購入した遊技客が、各遊技台に一体あるいは
隣接させて設置のカード式玉貸し機に該カードを挿入
し、遊技台に設けられた「玉貸しボタン」などを操作す
ることで、所定の玉貸し率に則った数の遊技球が、遊技
台内の遊技球の発射装置へ向けて直接的に「玉貸し発
球」されるという手法が広く普及してきている。
トマシンなどの遊技において、遊技客への遊技媒体(遊
技球や遊技メダル)の貸出し(以下、「玉貸し」とい
う)を行う場合に、事前にカード自動販売機等から専用
のカードを購入した遊技客が、各遊技台に一体あるいは
隣接させて設置のカード式玉貸し機に該カードを挿入
し、遊技台に設けられた「玉貸しボタン」などを操作す
ることで、所定の玉貸し率に則った数の遊技球が、遊技
台内の遊技球の発射装置へ向けて直接的に「玉貸し発
球」されるという手法が広く普及してきている。
【0008】また、上記カードの媒体は、この種のカー
ドとしては一般的な磁気カードが主に採用されている。
さらに、特定の団体が発行することで、遊技店が異なっ
ても使用できるプリペードカード式のものもある。
ドとしては一般的な磁気カードが主に採用されている。
さらに、特定の団体が発行することで、遊技店が異なっ
ても使用できるプリペードカード式のものもある。
【0009】この技術により、遊技客は、それ以前に比
べて遊技台を離れる頻度が減り長時間遊技を続けること
が可能になり、特に、遊技の性格上遊技台を離れがたい
と考える遊技客にとっては利益あるものとなっていた。
べて遊技台を離れる頻度が減り長時間遊技を続けること
が可能になり、特に、遊技の性格上遊技台を離れがたい
と考える遊技客にとっては利益あるものとなっていた。
【0010】また、これは遊技店側にとっても施設の稼
働率が向上しその面では経営上好ましく受け入れられて
いる技術である。本発明は、前記事項に鑑みなされたも
のであり、特賞獲得確率が高い種類の遊技台と、獲得確
率が低い種類の遊技台のいずれにおいても、遊技客が充
分な遊技媒体を獲得し易いようにした遊技場システムを
提供することを課題とする。
働率が向上しその面では経営上好ましく受け入れられて
いる技術である。本発明は、前記事項に鑑みなされたも
のであり、特賞獲得確率が高い種類の遊技台と、獲得確
率が低い種類の遊技台のいずれにおいても、遊技客が充
分な遊技媒体を獲得し易いようにした遊技場システムを
提供することを課題とする。
【0011】また、遊技客が少ない金額にて充分遊技を
行うことができる遊技場システムを提供することを課題
とする。また、特賞獲得確率が高い種類の遊技台と、獲
得確率が低い種類の遊技台のいずれにおいても、遊技客
が充分な遊技媒体を獲得し易いようにした遊技場システ
ムを、前記カードを使用する遊技システムを利用して、
さらに効率良いシステムとして提供することを課題とす
る。
行うことができる遊技場システムを提供することを課題
とする。また、特賞獲得確率が高い種類の遊技台と、獲
得確率が低い種類の遊技台のいずれにおいても、遊技客
が充分な遊技媒体を獲得し易いようにした遊技場システ
ムを、前記カードを使用する遊技システムを利用して、
さらに効率良いシステムとして提供することを課題とす
る。
【0012】また、様々な顧客の特性に応じた遊技を行
える遊技場システムを提供することを課題とする。
える遊技場システムを提供することを課題とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するために、以下の手段を採用した。第1の手段は、遊
技場を複数のエリアに分割し、エリア毎に遊技媒体計数
機を設け、前記エリア間の遊技媒体の移動を防止する媒
体移動防止手段を設け、前記遊技媒体計数機で計数され
た遊技媒体数を指数に換算して記録媒体に書き込む記録
装置を設け、前記指数への換算率を前記エリア毎に異な
る数値とした。
するために、以下の手段を採用した。第1の手段は、遊
技場を複数のエリアに分割し、エリア毎に遊技媒体計数
機を設け、前記エリア間の遊技媒体の移動を防止する媒
体移動防止手段を設け、前記遊技媒体計数機で計数され
た遊技媒体数を指数に換算して記録媒体に書き込む記録
装置を設け、前記指数への換算率を前記エリア毎に異な
る数値とした。
【0014】第2の手段は、カードリーダと、外部から
の作用によって遊技媒体貸出の要求を発信する、遊技媒
体貸出要求発信手段と、遊技台に接続され遊技台毎の単
位金額当りの遊技媒体貸し率を発信するホスト装置とか
らなり、前記遊技媒体貸出要求発信手段が発する信号を
トリガとし、かつ、前記ホスト装置からの遊技媒体貸し
率に従って前記カードリーダが読み取り中のカード固有
のポイントデータ残高の範囲内で遊技媒体を貸し出す遊
技場システムである。なお、前記ポイントデータは、金
額データや、金額や遊技媒体数を所定率の指数に置き換
えたデータを例示することができる。
の作用によって遊技媒体貸出の要求を発信する、遊技媒
体貸出要求発信手段と、遊技台に接続され遊技台毎の単
位金額当りの遊技媒体貸し率を発信するホスト装置とか
らなり、前記遊技媒体貸出要求発信手段が発する信号を
トリガとし、かつ、前記ホスト装置からの遊技媒体貸し
率に従って前記カードリーダが読み取り中のカード固有
のポイントデータ残高の範囲内で遊技媒体を貸し出す遊
技場システムである。なお、前記ポイントデータは、金
額データや、金額や遊技媒体数を所定率の指数に置き換
えたデータを例示することができる。
【0015】第3の手段は、第1の手段において、前記
ホスト装置からの前記遊技媒体貸し率を保持しておく不
揮発記憶手段を有する遊技場システムである。第4の手
段は、第1または第2の手段において、前記カードリー
ダを、カードリーダライタとし、遊技媒体貸出後のポイ
ントデータを前記カードに書き込み可能な遊技場システ
ムである。
ホスト装置からの前記遊技媒体貸し率を保持しておく不
揮発記憶手段を有する遊技場システムである。第4の手
段は、第1または第2の手段において、前記カードリー
ダを、カードリーダライタとし、遊技媒体貸出後のポイ
ントデータを前記カードに書き込み可能な遊技場システ
ムである。
【0016】<各構成要素>この遊技場システムに用い
られる構成をさらに説明する。 〔媒体移動防止手段〕媒体移動防止手段とは、遊技客が
一(第1)のエリアにて獲得した遊技媒体を他(第2)
のエリアに持ち出すことを防止するための手段である。
例えば、各エリアにて使用する遊技媒体貯留箱をエリア
毎に異ならせ、それぞれの遊技媒体貯留箱は、対応する
エリアの遊技媒体計数機にてしか計数できない装置を採
用することができる。さらに詳細には、遊技媒体貯留箱
に固有の識別媒体(バーコード表示等)を付し、この識
別媒体を前記遊技媒体計数機が読取り、対応する識別媒
体であった場合にのみ計数を行うようにすることができ
る。
られる構成をさらに説明する。 〔媒体移動防止手段〕媒体移動防止手段とは、遊技客が
一(第1)のエリアにて獲得した遊技媒体を他(第2)
のエリアに持ち出すことを防止するための手段である。
例えば、各エリアにて使用する遊技媒体貯留箱をエリア
毎に異ならせ、それぞれの遊技媒体貯留箱は、対応する
エリアの遊技媒体計数機にてしか計数できない装置を採
用することができる。さらに詳細には、遊技媒体貯留箱
に固有の識別媒体(バーコード表示等)を付し、この識
別媒体を前記遊技媒体計数機が読取り、対応する識別媒
体であった場合にのみ計数を行うようにすることができ
る。
【0017】〔カードリーダ〕最も一般的な磁気カード
を読み取る磁気カードリーダを例示することができる。
第3の手段で、特に書き込み機能も有するカードリーダ
ライタとしているが、カードには、媒体の違いの他に読
み取るまでが使命である「読み取り専用カード」と、何
らかの情報を逐一カードに記憶させる場合に必要な「読
み書き両用カード」が存在するためである。媒体の違い
で「読み取り専用」、「読み書き両用」とあるが、ここ
でいうのは用途の違いである。すなわち、残高等の更新
情報はホスト装置側で記憶し、カードは単にIDカード
として認識されるのみという用途(「読み取り専用カー
ド」)と、更新情報もその都度カード側に記憶し読み取
りの際はそうした情報も同時に読み取る用途(「読み書
き両用カード」)に対処する意味で、カードリーダに
は、書き込み機能が付加されるということになる。
を読み取る磁気カードリーダを例示することができる。
第3の手段で、特に書き込み機能も有するカードリーダ
ライタとしているが、カードには、媒体の違いの他に読
み取るまでが使命である「読み取り専用カード」と、何
らかの情報を逐一カードに記憶させる場合に必要な「読
み書き両用カード」が存在するためである。媒体の違い
で「読み取り専用」、「読み書き両用」とあるが、ここ
でいうのは用途の違いである。すなわち、残高等の更新
情報はホスト装置側で記憶し、カードは単にIDカード
として認識されるのみという用途(「読み取り専用カー
ド」)と、更新情報もその都度カード側に記憶し読み取
りの際はそうした情報も同時に読み取る用途(「読み書
き両用カード」)に対処する意味で、カードリーダに
は、書き込み機能が付加されるということになる。
【0018】このことから、「カード固有のポイントデ
ータ」とは、上記「読み取り専用カード」であれば、前
記ホスト装置側において記憶しているものであり、一
方、上記「読み書き両用カード」であれば、カードに記
録されカード認識の際に同時に読み取られるものであ
る。
ータ」とは、上記「読み取り専用カード」であれば、前
記ホスト装置側において記憶しているものであり、一
方、上記「読み書き両用カード」であれば、カードに記
録されカード認識の際に同時に読み取られるものであ
る。
【0019】〔遊技媒体貸出要求発信手段〕例えばボタ
ン状のもので、外部からの作用を「遊技媒体貸出」の指
示に変換するものであり、遊技客の行う物理的作用を信
号に変換可能なものであればどのようなものでもよい。
ン状のもので、外部からの作用を「遊技媒体貸出」の指
示に変換するものであり、遊技客の行う物理的作用を信
号に変換可能なものであればどのようなものでもよい。
【0020】〔ホスト装置〕いわゆるネットワーク環境
におけるサーバー機能を有するコンピュータ、及びその
周辺機器を例示することができる。このホスト装置は、
設置者側の意思により、様々な命令を接続している端末
装置へ送出する。ここでは、ホスト装置は各遊技台の遊
技媒体貸し率を設定したり、その設定値を送出したりす
るのに必要である。
におけるサーバー機能を有するコンピュータ、及びその
周辺機器を例示することができる。このホスト装置は、
設置者側の意思により、様々な命令を接続している端末
装置へ送出する。ここでは、ホスト装置は各遊技台の遊
技媒体貸し率を設定したり、その設定値を送出したりす
るのに必要である。
【0021】〔不揮発記憶手段〕第2の手段でいう「不
揮発記憶手段」とは、前記ホスト装置からの遊技媒体貸
し率の設定値を、常時保持しておくためのものであり、
不揮発性のメモリ等が利用可能である。これにより、ホ
スト装置側から常時遊技媒体貸し率の設定値を送出せず
とも、また、システム停止、再開を経た後でも、一旦設
定した環境が維持できる。
揮発記憶手段」とは、前記ホスト装置からの遊技媒体貸
し率の設定値を、常時保持しておくためのものであり、
不揮発性のメモリ等が利用可能である。これにより、ホ
スト装置側から常時遊技媒体貸し率の設定値を送出せず
とも、また、システム停止、再開を経た後でも、一旦設
定した環境が維持できる。
【0022】なお、前記遊技媒体とは、遊技用球や遊技
用メダルを例示することができる。
用メダルを例示することができる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図に
基いて説明する。図1は、本実施の形態に係る遊技場シ
ステム構成概略図であり、図2は、遊技台の前面部の斜
視図である。
基いて説明する。図1は、本実施の形態に係る遊技場シ
ステム構成概略図であり、図2は、遊技台の前面部の斜
視図である。
【0024】各々の遊技台1には各種操作装置が設けら
れている。遊技台1の前部に設けられた供給皿2は、図
示しない発射装置により遊技盤1P内へ打球される遊技
球が間断なく発射装置に供給されるよう調節するための
領域である。
れている。遊技台1の前部に設けられた供給皿2は、図
示しない発射装置により遊技盤1P内へ打球される遊技
球が間断なく発射装置に供給されるよう調節するための
領域である。
【0025】さらに各々の遊技台1には、その背面に球
供給装置3、及び玉貸し制御装置4が設けられるととも
に、その左側部には玉貸し機5が設けられている。球供
給装置3は、パチンコ遊技盤に設けられた入賞口(図示
せず)に遊技球が入ったときに遊技客への特典として与
えられる遊技球(以下、「出球」とする)を、供給皿2
へ供給するのが本来の機能であるが、本実施の形態では
それに加えて前記玉貸し機5へも玉貸し制御装置4の要
求により、遊技球(貸し玉)を供給する(玉貸し機5
は、玉貸し制御装置4で管理されている)。
供給装置3、及び玉貸し制御装置4が設けられるととも
に、その左側部には玉貸し機5が設けられている。球供
給装置3は、パチンコ遊技盤に設けられた入賞口(図示
せず)に遊技球が入ったときに遊技客への特典として与
えられる遊技球(以下、「出球」とする)を、供給皿2
へ供給するのが本来の機能であるが、本実施の形態では
それに加えて前記玉貸し機5へも玉貸し制御装置4の要
求により、遊技球(貸し玉)を供給する(玉貸し機5
は、玉貸し制御装置4で管理されている)。
【0026】本実施の形態では、遊技台1と玉貸し機5
とが対をなすように構成されており、各玉貸し機5には
カードリーダライタ5RWが内蔵され、玉貸し機5の前
面パネル5Pには上記カードリーダライタ5RWに対応
してカード挿排口5Eと、挿入された磁気カードの残高
を表示する挿入残高表示器5D、玉貸機が作動状態にあ
ることを表示する有効表示ランプ5Lが設けられてい
る。一方、遊技台1の前面に設けられている供給皿2を
形成するように、操作パネル7が形成され、この操作パ
ネル7上に上記玉貸し機5に挿入されたカードが記録し
ている残高を表示する残高表示器8と、上記玉貸し機5
に対し、貸玉(遊技球)の発球指令を与える玉貸しボタ
ン(遊技媒体貸出要求発信手段)9と、カードの排出
(返却)を指令する返却ボタン10とが設けられてい
る。
とが対をなすように構成されており、各玉貸し機5には
カードリーダライタ5RWが内蔵され、玉貸し機5の前
面パネル5Pには上記カードリーダライタ5RWに対応
してカード挿排口5Eと、挿入された磁気カードの残高
を表示する挿入残高表示器5D、玉貸機が作動状態にあ
ることを表示する有効表示ランプ5Lが設けられてい
る。一方、遊技台1の前面に設けられている供給皿2を
形成するように、操作パネル7が形成され、この操作パ
ネル7上に上記玉貸し機5に挿入されたカードが記録し
ている残高を表示する残高表示器8と、上記玉貸し機5
に対し、貸玉(遊技球)の発球指令を与える玉貸しボタ
ン(遊技媒体貸出要求発信手段)9と、カードの排出
(返却)を指令する返却ボタン10とが設けられてい
る。
【0027】尚、これら、残高表示器8、玉貸しボタン
9、及び返却ボタン10は本実施の形態においては、遊
技台前面の操作パネル7上に配してあるが、遊技台以外
例えば玉貸し機5の前面パネル5P上であってもよい。
9、及び返却ボタン10は本実施の形態においては、遊
技台前面の操作パネル7上に配してあるが、遊技台以外
例えば玉貸し機5の前面パネル5P上であってもよい。
【0028】また、玉貸し制御装置4は島ユニット13
に接続されており、島ユニット13は上位のホストコン
ピュータ11に接続されている。さらに、前記島ユニッ
ト13には、対応する島(エリア)に設置された遊技台
にて獲得した遊技球を計数するための計数機(遊技媒体
計数機)20が接続されている。なお、この計数機20
には、他のエリアにて獲得した遊技球の計数を許可しな
い媒体移動防止手段21が設けられるとともに、計数し
た遊技媒体数を指数に換算して記録媒体に書き込む記録
装置22が設けられている。
に接続されており、島ユニット13は上位のホストコン
ピュータ11に接続されている。さらに、前記島ユニッ
ト13には、対応する島(エリア)に設置された遊技台
にて獲得した遊技球を計数するための計数機(遊技媒体
計数機)20が接続されている。なお、この計数機20
には、他のエリアにて獲得した遊技球の計数を許可しな
い媒体移動防止手段21が設けられるとともに、計数し
た遊技媒体数を指数に換算して記録媒体に書き込む記録
装置22が設けられている。
【0029】ホストコンピュータ11(集計管理装置)
は、遊技店全店の遊技台での貸し玉数・出玉数などの情
報集計、遊技台の施錠制御等の全般に関わる処理を行
う。以下、システム全般を通してホストコンピュータ1
1に近い側を上位、反対を下位と表現する。
は、遊技店全店の遊技台での貸し玉数・出玉数などの情
報集計、遊技台の施錠制御等の全般に関わる処理を行
う。以下、システム全般を通してホストコンピュータ1
1に近い側を上位、反対を下位と表現する。
【0030】通信制御器12(集配装置)は、ホストコ
ンピュータ11の拡張スロットに収納され情報の集配を
行い、島ユニット13は、上位と玉貸し機5間で情報の
集配中継と電源供給を行っている。島番号の設定は、ロ
ータリースイッチで設定する。
ンピュータ11の拡張スロットに収納され情報の集配を
行い、島ユニット13は、上位と玉貸し機5間で情報の
集配中継と電源供給を行っている。島番号の設定は、ロ
ータリースイッチで設定する。
【0031】玉貸し制御装置4は、玉貸し機5と対で配
置され、上位よりの情報により遊技台での玉貸しの制御
および通信を行う。なお各遊技台の玉貸し制御装置番号
はホストコンピュータ11または各玉貸し制御装置4に
設けられたロータリースイッチ(図示せず)で設定す
る。
置され、上位よりの情報により遊技台での玉貸しの制御
および通信を行う。なお各遊技台の玉貸し制御装置番号
はホストコンピュータ11または各玉貸し制御装置4に
設けられたロータリースイッチ(図示せず)で設定す
る。
【0032】〔実施の形態の作用〕ホストコンピュータ
11の電源投入により、ホストコンピュータ内部、及び
遊技台の施錠システムに必要な初期設定等の処理の後、
図3のように初期メニュー画面が表示される。基本的な
操作は、画面上の指示(ガイダンス)に従って応答する
いわゆる会話形式であり、キーボードから入力されるこ
とで行われる。
11の電源投入により、ホストコンピュータ内部、及び
遊技台の施錠システムに必要な初期設定等の処理の後、
図3のように初期メニュー画面が表示される。基本的な
操作は、画面上の指示(ガイダンス)に従って応答する
いわゆる会話形式であり、キーボードから入力されるこ
とで行われる。
【0033】画面の下部は、指示文を表示し特定のキー
のみの入力を受け付ける状態であり、(「ガイダンス状
態」、図4)、その時点での操作対象はポインタ(》)
が指し示す項目(ポインタ(》)の次桁以降最初の項
目)である。
のみの入力を受け付ける状態であり、(「ガイダンス状
態」、図4)、その時点での操作対象はポインタ(》)
が指し示す項目(ポインタ(》)の次桁以降最初の項
目)である。
【0034】本実施の形態において、項目を指し示すポ
インタ(図中"》")は、上下の矢印キー(カーソルキ
ー)の打鍵により移動する。項目の選択(確定)は、C
Rキー(リターンキー)を打鍵することで行われる。
インタ(図中"》")は、上下の矢印キー(カーソルキ
ー)の打鍵により移動する。項目の選択(確定)は、C
Rキー(リターンキー)を打鍵することで行われる。
【0035】データの入力は、キーボードで行われる。
画面の下部にデータ入力行が表示されている時に(「文
字入力待ち状態」、図5)、カーソル(■)部分に新た
なデータを入力し、CRキー打鍵による確定操作があれ
ば、データは現在ポインタ(》)が位置する項目の値と
して取り込まれると、同時に次なる入力項目へとポイン
タ(》)が移動してゆく。
画面の下部にデータ入力行が表示されている時に(「文
字入力待ち状態」、図5)、カーソル(■)部分に新た
なデータを入力し、CRキー打鍵による確定操作があれ
ば、データは現在ポインタ(》)が位置する項目の値と
して取り込まれると、同時に次なる入力項目へとポイン
タ(》)が移動してゆく。
【0036】メニューの中から希望する項目(業務)を
上述のように選択すると、それぞれの画面へと移行す
る。 <島の名称・構成の登録/確認>島ユニットに名称を付
けたり、島ユニットを構成する島ラインに接続される玉
貸し制御装置4の数を登録したりする操作を説明する。 初期メニュー画面から、「島名称・構成の登録/確
認」を選択すると、図6のような画面が現れ、 島ユニット番号、島ユニット名、および島ラインが表
示される。尚、島ラインはそれぞれの島ユニット内での
番号ライン1〜2の列に、接続される玉貸し制御装置4
の台数を表示することにより示される。この時点で画面
の下部は「ガイダンス表示状態」である。 目的の島ユニットが見あたらない場合は、↑キーや↓
キーによりページめくりの要領で検索することもでき
る。 目的の島ユニットの行にポインタ(》)が来たら、C
Rキーで選択確定すると、図のように画面下部が、「ガ
イダンス状態」から「文字入力待ち状態」に変わるの
で、 島の名称を、漢字・かな・アルファベット等(JIS
第二水準)で入力する(最大10文字)。 続いて、当該島ユニットのライン1に接続する玉貸し
制御装置4の台数を入力する。 次に、同様にライン2に接続する玉貸し制御装置4の
台数を入力する。 一回に複数の島ユニットに対して処理する場合は、
に戻り操作を続ける。 文字入力が済むと画面下部は、再度「ガイダンス状
態」になり、終了キーと指示されたキーで応答すると、
メニュー画面に戻る。
上述のように選択すると、それぞれの画面へと移行す
る。 <島の名称・構成の登録/確認>島ユニットに名称を付
けたり、島ユニットを構成する島ラインに接続される玉
貸し制御装置4の数を登録したりする操作を説明する。 初期メニュー画面から、「島名称・構成の登録/確
認」を選択すると、図6のような画面が現れ、 島ユニット番号、島ユニット名、および島ラインが表
示される。尚、島ラインはそれぞれの島ユニット内での
番号ライン1〜2の列に、接続される玉貸し制御装置4
の台数を表示することにより示される。この時点で画面
の下部は「ガイダンス表示状態」である。 目的の島ユニットが見あたらない場合は、↑キーや↓
キーによりページめくりの要領で検索することもでき
る。 目的の島ユニットの行にポインタ(》)が来たら、C
Rキーで選択確定すると、図のように画面下部が、「ガ
イダンス状態」から「文字入力待ち状態」に変わるの
で、 島の名称を、漢字・かな・アルファベット等(JIS
第二水準)で入力する(最大10文字)。 続いて、当該島ユニットのライン1に接続する玉貸し
制御装置4の台数を入力する。 次に、同様にライン2に接続する玉貸し制御装置4の
台数を入力する。 一回に複数の島ユニットに対して処理する場合は、
に戻り操作を続ける。 文字入力が済むと画面下部は、再度「ガイダンス状
態」になり、終了キーと指示されたキーで応答すると、
メニュー画面に戻る。
【0037】<玉貸し率設定の指示>ホストコンピュー
タ1から一斉に玉貸し率を設定する操作を説明する。玉
貸し率設定は、片島(2列ある台の並びの一方の列、
「島ライン」ともいう)単位で指令実行されるものであ
る。 初期メニュー画面で、「玉貸し率設定」を選択する
と、 図7のように、玉貸し率設定画面が現れ、島番号、島
ユニット(装置の類型)、および島ラインが表示され
る。尚、島ラインはそれぞれの島ユニット内での番号ラ
イン1〜2の列に、接続される玉貸し制御装置4の台数
を表示することにより示される。この時点で画面下部
は、特定のキーのみの入力を受け付け、それにより所定
の処理を行う「ガイダンス状態」にある。 [↓][↑]キーでポインタ(》)を移動させ、CRキー
で目的の島ラインを選択確定する。 画面から実行の可否を問いかけ、[Y]キーが応答され
ると、図8のように、ポインタ(》)が玉貸し率の欄へ
移動し、画面下部が「ガイダンス状態」から「文字入力
待ち状態」に変わるので、数字キーにより少数以下1位
単位で入力する(小数点は自動的に付加される)。数値
入力後リターンキーを押下すると、画面下部が再度「ガ
イダンス状態」に変わり(図示せず)実行の可否が問わ
れるで、[Y]キーで応答すると、玉貸し率設定の情報
が送出される。その後、表示されている次のラインへポ
インタ(》)は移りに戻る。 一方、[N]キーの応答されるとそのラインに関する玉
貸し率設定の指示は送出されず、やはり、次のラインへ
ポインタ(》)は移りに戻る。 また、[E]キーの応答があると、この画面は終了し、
メニュー画面に戻る。
タ1から一斉に玉貸し率を設定する操作を説明する。玉
貸し率設定は、片島(2列ある台の並びの一方の列、
「島ライン」ともいう)単位で指令実行されるものであ
る。 初期メニュー画面で、「玉貸し率設定」を選択する
と、 図7のように、玉貸し率設定画面が現れ、島番号、島
ユニット(装置の類型)、および島ラインが表示され
る。尚、島ラインはそれぞれの島ユニット内での番号ラ
イン1〜2の列に、接続される玉貸し制御装置4の台数
を表示することにより示される。この時点で画面下部
は、特定のキーのみの入力を受け付け、それにより所定
の処理を行う「ガイダンス状態」にある。 [↓][↑]キーでポインタ(》)を移動させ、CRキー
で目的の島ラインを選択確定する。 画面から実行の可否を問いかけ、[Y]キーが応答され
ると、図8のように、ポインタ(》)が玉貸し率の欄へ
移動し、画面下部が「ガイダンス状態」から「文字入力
待ち状態」に変わるので、数字キーにより少数以下1位
単位で入力する(小数点は自動的に付加される)。数値
入力後リターンキーを押下すると、画面下部が再度「ガ
イダンス状態」に変わり(図示せず)実行の可否が問わ
れるで、[Y]キーで応答すると、玉貸し率設定の情報
が送出される。その後、表示されている次のラインへポ
インタ(》)は移りに戻る。 一方、[N]キーの応答されるとそのラインに関する玉
貸し率設定の指示は送出されず、やはり、次のラインへ
ポインタ(》)は移りに戻る。 また、[E]キーの応答があると、この画面は終了し、
メニュー画面に戻る。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、単一の遊技場であって
もエリアを分割してエリア毎に遊技媒体の景品交換率、
すなわち遊技媒体の価値を変更することにより、様々な
特性を持った顧客の多くを満足させる遊技場システムを
提供することができる。
もエリアを分割してエリア毎に遊技媒体の景品交換率、
すなわち遊技媒体の価値を変更することにより、様々な
特性を持った顧客の多くを満足させる遊技場システムを
提供することができる。
【0039】また、特賞獲得確率が高い種類の遊技台
と、獲得確率が低い種類の遊技台のいずれにおいても、
遊技客が充分な遊技媒体を獲得し易いようにした遊技場
システムを提供することができる。
と、獲得確率が低い種類の遊技台のいずれにおいても、
遊技客が充分な遊技媒体を獲得し易いようにした遊技場
システムを提供することができる。
【0040】また、遊技客が少ない金額にて充分遊技を
行うことができる遊技場システムを提供することが可能
となる。さらに、特賞獲得確率が高い種類の遊技台と、
獲得確率が低い種類の遊技台のいずれにおいても、遊技
客が充分な遊技媒体を獲得し易いようにした遊技場シス
テムを、前記カードを使用する遊技システムを利用し
て、さらに効率良いシステムとして提供することができ
る。
行うことができる遊技場システムを提供することが可能
となる。さらに、特賞獲得確率が高い種類の遊技台と、
獲得確率が低い種類の遊技台のいずれにおいても、遊技
客が充分な遊技媒体を獲得し易いようにした遊技場シス
テムを、前記カードを使用する遊技システムを利用し
て、さらに効率良いシステムとして提供することができ
る。
【図1】 本発明の一実施の形態に係る遊技場システム
構成概略図
構成概略図
【図2】 同実施の形態で使用する遊技台前面部の斜視
図
図
【図3】 同実施の形態において、初期メニュー画面を
示す図
示す図
【図4】 同実施の形態において、「ガイダンス状態」
画面を示す図
画面を示す図
【図5】 同実施の形態において、「文字入力待ち状
態」画面を示す図
態」画面を示す図
【図6】 同実施の形態において、島名称・構成の登録
/確認画面を示す図
/確認画面を示す図
【図7】 同実施の形態において、玉貸し率設定画面を
示す図
示す図
【図8】 同実施の形態において、玉貸し率設定画面を
示す図
示す図
1 遊技台 2 供給皿 3 球供給装置 4 玉貸し制御装置 5 玉貸し機 7 操作パネル 8 残高表示器 9 玉貸しボタン 10 返却ボタン 11 ホストコンピュータ(ホスト装置) 12 通信制御器(集配装置) 13 島ユニット 20 計数機(遊技媒体計数機) 21 媒体移動防止手段 22 記録装置
Claims (4)
- 【請求項1】 遊技場を複数のエリアに分割し、エリア
毎に遊技媒体計数機を設け、 前記エリア間の遊技媒体の移動を防止する媒体移動防止
手段を設け、 前記遊技媒体計数機で計数された遊技媒体数を指数に換
算して記録媒体に書き込む記録装置を設け、 前記指数への換算率を前記エリア毎に異なる数値とした
ことを特徴とする遊技場システム。 - 【請求項2】 カードリーダと、 外部からの作用によって遊技媒体を貸し出す要求を発信
する、遊技媒体貸出要求発信手段と、 遊技台に接続され遊技台毎の単位金額当りの遊技媒体貸
し率を発信するホスト装置とからなり、 前記遊技媒体貸出要求発信手段が発する信号をトリガと
し、かつ、前記ホスト装置からの遊技媒体貸し率に従っ
て前記カードリーダが読み取り中のカード固有のポイン
トデータ残高の範囲内で遊技媒体を貸し出す遊技場シス
テム。 - 【請求項3】 前記ホスト装置からの前記遊技媒体貸し
率を保持しておく不揮発記憶手段を有する請求項2記載
の遊技場システム。 - 【請求項4】 前記カードリーダは、カードリーダライ
タであり、遊技媒体貸出後のポイントデータを前記カー
ドに書き込み可能な請求項2または3記載の遊技場シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8305250A JPH09192324A (ja) | 1995-11-15 | 1996-11-15 | 遊技場システム |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29717795 | 1995-11-15 | ||
| JP7-297177 | 1995-11-15 | ||
| JP8305250A JPH09192324A (ja) | 1995-11-15 | 1996-11-15 | 遊技場システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09192324A true JPH09192324A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=26561030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8305250A Pending JPH09192324A (ja) | 1995-11-15 | 1996-11-15 | 遊技場システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09192324A (ja) |
-
1996
- 1996-11-15 JP JP8305250A patent/JPH09192324A/ja active Pending
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