JPH0919253A - 施設園芸無人消毒装置 - Google Patents
施設園芸無人消毒装置Info
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- JPH0919253A JPH0919253A JP3123284A JP12328491A JPH0919253A JP H0919253 A JPH0919253 A JP H0919253A JP 3123284 A JP3123284 A JP 3123284A JP 12328491 A JP12328491 A JP 12328491A JP H0919253 A JPH0919253 A JP H0919253A
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- sterilization
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- rail
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Links
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Classifications
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 人体に有害な施設園芸での消毒作業を上部走
行形の消毒装置により無人で全通路を走行し、消毒を行
う。 【構成】 本体(親機)が主通路上のレールを移動、消
毒開始位置に停止、移動式噴霧装置[子機]は子通路上
のレールに移動、消毒ホースを従えて自動走行しながら
消毒を開始、畝の端につけば自動停止、後退をし再度本
体に接続、主通路上のレールを移動、次の消毒開始位置
に移動する、これを繰返すことにより園芸施設全体を消
毒する。 [効果] 自動消毒なので身体に害がなく薬剤も一定均
一に消毒され農薬のロスもなく、施設外で他の作業をし
ている間に終了し作業時間の短縮にもなる。
行形の消毒装置により無人で全通路を走行し、消毒を行
う。 【構成】 本体(親機)が主通路上のレールを移動、消
毒開始位置に停止、移動式噴霧装置[子機]は子通路上
のレールに移動、消毒ホースを従えて自動走行しながら
消毒を開始、畝の端につけば自動停止、後退をし再度本
体に接続、主通路上のレールを移動、次の消毒開始位置
に移動する、これを繰返すことにより園芸施設全体を消
毒する。 [効果] 自動消毒なので身体に害がなく薬剤も一定均
一に消毒され農薬のロスもなく、施設外で他の作業をし
ている間に終了し作業時間の短縮にもなる。
Description
【発明の詳細な説明】
(A)産業上の利用分野
この発明は、施設園芸の各通路を無人で移動しながら噴
霧消毒する装置に関するものである。 (B)従来の技術 従来の消毒方法は、殺虫剤、殺菌剤を使用する為、目に
はゴーグルを、鼻には防塵マスクを、身体も消毒薬をあ
びないよう保護し、1反当り1時間前後も労力を必要と
する。施設園芸農家にとって消毒作業は、4日〜7日に
1回する為、身体に良くないし、まことにわずらわしい
作業であった。 (C)発明が解決しようとする問題点 現在各メーカーから通路を走りながら消毒する走行型が
出されているが、この機械は一つの通路を前後するだけ
で、となりの通路へは人の手により移動してやらなけれ
ばならないつまり作業者が消毒の現場で見ていなければ
ならない、このように大変作業能率の悪い機械である。 本発明は、このような欠点をなくした「らくらく農作業
機器」である。したがって、本発明は消毒液が身体にか
かる心配もなく、労力を必要とせず、他の作業をしてい
る間に消毒がすむ、このように施設園芸農家にとって
は、まちにまった発明である。 (D)問題を解決するための手段 いまその構成を説明すると 1)園芸施設の子通路上のハリ(20)の下にレールつ
り(7)により固定レール(22)を設ける。 2)主通路上の桁(21)の下に横移動用レール(8)
を設ける。 3)固定レール(22)及び移動用パイプ(11)にギ
ヤ付モーター(13)によってチェーン(19)で駆動
するローラ(10)を回転させ、前後に移動する噴霧装
置(第4図)を取付ける。この噴霧装置はベアリング
(24)で固定レール(22)及び移動用パイプ(1
1)にぶらさがり、駆動用ローラ(10)で移動する。
この駆動用ローラ(10)は空転しないよう、引バネ
(6)で密着させる。 4)移動用パイプ(11)には噴霧装置と消毒ホース
(14)を取付けた消毒ホースつり(第5図)をのせと
なりの固定レール(22)まで横移動装置(第3図)に
より横移動用レール(8)を移動する。噴霧装置(第4
図)には、前進から後退に切り変えるマイクロスイッチ
(3)を設ける。 5)横移動装置(第3図)の移動用パイプ(11)に
は、固定レール(22)と確実に結合さすために結合棒
(23)を設ける 6)横移動装置(第3図)は、ギヤ付モーター(16)
により、駆動ローラー(12)を駆動させ横に移動す
る。 7)移動用ボックス内にはスイッチング電源と、横移動
用のギヤ付モーター(16)と停止位置で確実に停止さ
す為のソレノイド(17)と、結合棒を出す為のギヤ付
モーター(18)と、誤動作をなくする為のコンピュー
ターと、リレーボードからなっている。 (E)発明の使用法 本発明の使用法を述べると 1)消毒液を動力噴霧機で送り、横移動装置(第3図)
の主電源スイッチONで最初の固定レールまで移動しマ
イクロスイッチ(1)と、ソレノイド(17)でストッ
パー(5)により位置停止、 2)ギヤ付モーター(18)により結合棒(23)を突
出し固定レール(22)と確実に結合しマイクロスイッ
チ(2)で位置停止 3)噴霧装置(第4図)は、電滋弁(9)の開で噴霧パ
イプ(15)より噴霧しながら前進する。 4)固定レール(22)の先端まで移動した噴霧装置
(第4図)はマイクロスイッチ(3)により一時停止、
電滋弁(9)閉、そしてギヤ付モーター(13)を逆回
転させ、後退させる。 5)移動用パイプ(11)まで帰って来たホースつり
(第5図)と噴霧装置(第4図)は、移動用パイプの先
端のマイクロスイッチ(4)により、噴霧装置(第4
図)は停止する。 6)噴霧装置の停止と同時にギヤ付モーター(18)の
逆回転で結合棒(23)を抜く、マイクロスイッチ
(2)により位置停止 7)ソレノイド(17)でストッパー(5)を解放、横
移動用ギヤ付モーター(16)で噴霧装置と消毒ホース
(14)をつるした消毒ホースつり(第5図)を乗せ、
2本の横移動用レール(8)をつたい、となりの通路の
上の噴霧用固定レール(22)まで横に移動する。 8)横移動用レール(8)を横に移動して来た横移動装
置は、となりの固定レール(22)にマイクロスイッチ
(1)とストッパー(5)により位置停止。 9)主通路は、(第6図)の上面図のように曲線でも使
用可能である。 10)以上のような動作をくりかえし、各通路上のレー
ルをつたい、隅から隅まで無人で移動し、そして消毒
が、すべてすむと停止する。
霧消毒する装置に関するものである。 (B)従来の技術 従来の消毒方法は、殺虫剤、殺菌剤を使用する為、目に
はゴーグルを、鼻には防塵マスクを、身体も消毒薬をあ
びないよう保護し、1反当り1時間前後も労力を必要と
する。施設園芸農家にとって消毒作業は、4日〜7日に
1回する為、身体に良くないし、まことにわずらわしい
作業であった。 (C)発明が解決しようとする問題点 現在各メーカーから通路を走りながら消毒する走行型が
出されているが、この機械は一つの通路を前後するだけ
で、となりの通路へは人の手により移動してやらなけれ
ばならないつまり作業者が消毒の現場で見ていなければ
ならない、このように大変作業能率の悪い機械である。 本発明は、このような欠点をなくした「らくらく農作業
機器」である。したがって、本発明は消毒液が身体にか
かる心配もなく、労力を必要とせず、他の作業をしてい
る間に消毒がすむ、このように施設園芸農家にとって
は、まちにまった発明である。 (D)問題を解決するための手段 いまその構成を説明すると 1)園芸施設の子通路上のハリ(20)の下にレールつ
り(7)により固定レール(22)を設ける。 2)主通路上の桁(21)の下に横移動用レール(8)
を設ける。 3)固定レール(22)及び移動用パイプ(11)にギ
ヤ付モーター(13)によってチェーン(19)で駆動
するローラ(10)を回転させ、前後に移動する噴霧装
置(第4図)を取付ける。この噴霧装置はベアリング
(24)で固定レール(22)及び移動用パイプ(1
1)にぶらさがり、駆動用ローラ(10)で移動する。
この駆動用ローラ(10)は空転しないよう、引バネ
(6)で密着させる。 4)移動用パイプ(11)には噴霧装置と消毒ホース
(14)を取付けた消毒ホースつり(第5図)をのせと
なりの固定レール(22)まで横移動装置(第3図)に
より横移動用レール(8)を移動する。噴霧装置(第4
図)には、前進から後退に切り変えるマイクロスイッチ
(3)を設ける。 5)横移動装置(第3図)の移動用パイプ(11)に
は、固定レール(22)と確実に結合さすために結合棒
(23)を設ける 6)横移動装置(第3図)は、ギヤ付モーター(16)
により、駆動ローラー(12)を駆動させ横に移動す
る。 7)移動用ボックス内にはスイッチング電源と、横移動
用のギヤ付モーター(16)と停止位置で確実に停止さ
す為のソレノイド(17)と、結合棒を出す為のギヤ付
モーター(18)と、誤動作をなくする為のコンピュー
ターと、リレーボードからなっている。 (E)発明の使用法 本発明の使用法を述べると 1)消毒液を動力噴霧機で送り、横移動装置(第3図)
の主電源スイッチONで最初の固定レールまで移動しマ
イクロスイッチ(1)と、ソレノイド(17)でストッ
パー(5)により位置停止、 2)ギヤ付モーター(18)により結合棒(23)を突
出し固定レール(22)と確実に結合しマイクロスイッ
チ(2)で位置停止 3)噴霧装置(第4図)は、電滋弁(9)の開で噴霧パ
イプ(15)より噴霧しながら前進する。 4)固定レール(22)の先端まで移動した噴霧装置
(第4図)はマイクロスイッチ(3)により一時停止、
電滋弁(9)閉、そしてギヤ付モーター(13)を逆回
転させ、後退させる。 5)移動用パイプ(11)まで帰って来たホースつり
(第5図)と噴霧装置(第4図)は、移動用パイプの先
端のマイクロスイッチ(4)により、噴霧装置(第4
図)は停止する。 6)噴霧装置の停止と同時にギヤ付モーター(18)の
逆回転で結合棒(23)を抜く、マイクロスイッチ
(2)により位置停止 7)ソレノイド(17)でストッパー(5)を解放、横
移動用ギヤ付モーター(16)で噴霧装置と消毒ホース
(14)をつるした消毒ホースつり(第5図)を乗せ、
2本の横移動用レール(8)をつたい、となりの通路の
上の噴霧用固定レール(22)まで横に移動する。 8)横移動用レール(8)を横に移動して来た横移動装
置は、となりの固定レール(22)にマイクロスイッチ
(1)とストッパー(5)により位置停止。 9)主通路は、(第6図)の上面図のように曲線でも使
用可能である。 10)以上のような動作をくりかえし、各通路上のレー
ルをつたい、隅から隅まで無人で移動し、そして消毒
が、すべてすむと停止する。
【図面の簡単な説明】
*第1図は本発明の正面図
*第2図は本発明の側面図
*第3図は上面図及びコントロールボックスの配線図を
省略した内部図。 *第4図は噴霧パイプを取外した噴霧装置の正面、側
面、上面の内部図。 *第5図は消毒ホースつりの正面、側面、上面図 *第6図は園芸施設の主通路がサイド側わで屋根部分を
省略した側面、上面図主通路は曲線でも使用可能 *第7図は移動用パイプの結合部の内部図 *第8図は主通路が中央の場合の横移動装置と園芸施設
の屋根を省略した図面A方向と、B方向に噴霧装置が移
動する。
省略した内部図。 *第4図は噴霧パイプを取外した噴霧装置の正面、側
面、上面の内部図。 *第5図は消毒ホースつりの正面、側面、上面図 *第6図は園芸施設の主通路がサイド側わで屋根部分を
省略した側面、上面図主通路は曲線でも使用可能 *第7図は移動用パイプの結合部の内部図 *第8図は主通路が中央の場合の横移動装置と園芸施設
の屋根を省略した図面A方向と、B方向に噴霧装置が移
動する。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】 【提出日】平成5年12月15日 【手続補正1】 【補正対象書類名】図面 【補正対象項目名】全図 【補正方法】変更 【補正内容】 【第5図】 【第7図】 【第1図】 【第3図】 【第2図】 【第4図】 【第6図】 【第8図】
【手続補正書】 【提出日】平成5年12月15日 【手続補正1】 【補正対象書類名】図面 【補正対象項目名】全図 【補正方法】変更 【補正内容】 【第5図】 【第7図】 【第1図】 【第3図】 【第2図】 【第4図】 【第6図】 【第8図】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 A)1)施設園芸の子通路の上に、移動用の固定レール
(22)を設ける。 2)固定レール(22)に、ギヤ付モーターによって移
動する噴霧装置(第4図)を設ける。 3)施設園芸の主通路の上に、横移動用固定レール
(8)を設け、となりの通路上の固定レール(22)ま
で横に移動する横移動装置(第3図)を設ける。 以上の如く構成された、施設園芸無人消毒装置。 B)固定レール(22)に噴霧装置(第4図)を横移動
用レール(8)に横移動装置(第3図)を設けた特許請
求範囲第1項記載の施設園芸無人消毒装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3123284A JPH0919253A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 施設園芸無人消毒装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3123284A JPH0919253A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 施設園芸無人消毒装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0919253A true JPH0919253A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=14856761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3123284A Pending JPH0919253A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 施設園芸無人消毒装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0919253A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100430571B1 (ko) * | 2001-05-28 | 2004-05-10 | 정응익 | 비닐하우스용 농약 살포 장치 |
| JP2019135926A (ja) * | 2018-02-06 | 2019-08-22 | 有光工業株式会社 | 噴霧装置 |
| CN111762323A (zh) * | 2020-06-28 | 2020-10-13 | 华南农业大学 | 一种植保无人机的网式气雾整流装置及其作业方法 |
| CN116616269A (zh) * | 2023-06-19 | 2023-08-22 | 新云滕科技有限公司 | 一种自动喷洒农药的子母式机器人系统及其方法 |
-
1991
- 1991-03-05 JP JP3123284A patent/JPH0919253A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100430571B1 (ko) * | 2001-05-28 | 2004-05-10 | 정응익 | 비닐하우스용 농약 살포 장치 |
| JP2019135926A (ja) * | 2018-02-06 | 2019-08-22 | 有光工業株式会社 | 噴霧装置 |
| CN111762323A (zh) * | 2020-06-28 | 2020-10-13 | 华南农业大学 | 一种植保无人机的网式气雾整流装置及其作业方法 |
| CN111762323B (zh) * | 2020-06-28 | 2021-09-24 | 华南农业大学 | 一种植保无人机的网式气雾整流装置及其作业方法 |
| CN116616269A (zh) * | 2023-06-19 | 2023-08-22 | 新云滕科技有限公司 | 一种自动喷洒农药的子母式机器人系统及其方法 |
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