JPH09192930A - ねじ切りフライス - Google Patents
ねじ切りフライスInfo
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- JPH09192930A JPH09192930A JP2053596A JP2053596A JPH09192930A JP H09192930 A JPH09192930 A JP H09192930A JP 2053596 A JP2053596 A JP 2053596A JP 2053596 A JP2053596 A JP 2053596A JP H09192930 A JPH09192930 A JP H09192930A
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- 238000003801 milling Methods 0.000 claims description 22
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 239000000956 alloy Substances 0.000 abstract 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 abstract 1
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- 238000003754 machining Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Milling Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 M14未満の小径のねじ穴をもタップに代わ
ってねじ立てすることができる加工精度が優れたねじ切
りフライスを提供する。 【構成】 ねじ山形状に二番取り加工された切れ刃をも
つソリッドのフライスであって、ねじれ角が切れ刃の勝
手と同方向に、かつ、15°〜35°とすることにより
構成する。
ってねじ立てすることができる加工精度が優れたねじ切
りフライスを提供する。 【構成】 ねじ山形状に二番取り加工された切れ刃をも
つソリッドのフライスであって、ねじれ角が切れ刃の勝
手と同方向に、かつ、15°〜35°とすることにより
構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ねじ山をフライス加工
によって成形する用途に用いるねじ切りフライスに関
し、詳しくはM14未満の小径のねじ穴をもタップに代
わって加工することのできるねじ切りフライスに関す
る。
によって成形する用途に用いるねじ切りフライスに関
し、詳しくはM14未満の小径のねじ穴をもタップに代
わって加工することのできるねじ切りフライスに関す
る。
【0002】
【従来の技術】ねじ山の製作はねじの大きさで異なって
いて、大径の雄ねじはバイト、雌ねじは中ぐりバイト、
また小径の雄ねじはダイス、雌ねじはタップと大略区分
けがなされている。このうちダイスとタップについては
ねじと同径の工具しか利用できないため、複数の寸法を
同時に作業するとき、多数の種類の工具を揃えておく必
要があって作業が煩雑になるうえ工具費用が高価につい
た。新しい方法として、数値制御工作機械(以下、NC
機という)が備える円周送りと軸送りを組み合わせたヘ
リカル切削機能を利用してフライス切削でねじ山を加工
する方法が定着し、その用途に用いるねじ切りフライス
が知られるようになった。この方法では、ピッチ精度や
ねじの有効径の調整が可能という特徴がある。
いて、大径の雄ねじはバイト、雌ねじは中ぐりバイト、
また小径の雄ねじはダイス、雌ねじはタップと大略区分
けがなされている。このうちダイスとタップについては
ねじと同径の工具しか利用できないため、複数の寸法を
同時に作業するとき、多数の種類の工具を揃えておく必
要があって作業が煩雑になるうえ工具費用が高価につい
た。新しい方法として、数値制御工作機械(以下、NC
機という)が備える円周送りと軸送りを組み合わせたヘ
リカル切削機能を利用してフライス切削でねじ山を加工
する方法が定着し、その用途に用いるねじ切りフライス
が知られるようになった。この方法では、ピッチ精度や
ねじの有効径の調整が可能という特徴がある。
【0003】従来のねじ切りフライスの例としては、輪
郭がねじ山形状の切れ刃をもつブレ−ドを1枚取り付け
たブレ−ド交換型のねじ切りフライス、タップ様の直刃
の多刃ねじ切りフライスがある。ブレ−ド交換型は大径
ねじの加工に適するとともに工具の保守が容易であると
いう特徴をもち、直刃のものは多刃のため加工能率が優
れものである。また、他には、特表平1−502012
号に示された組合せねじ切り工具があり、これはねじ切
り手段と穴あけ手段とを組合わせたもので下穴の穴あけ
と同時にねじ切りが可能なものである。
郭がねじ山形状の切れ刃をもつブレ−ドを1枚取り付け
たブレ−ド交換型のねじ切りフライス、タップ様の直刃
の多刃ねじ切りフライスがある。ブレ−ド交換型は大径
ねじの加工に適するとともに工具の保守が容易であると
いう特徴をもち、直刃のものは多刃のため加工能率が優
れものである。また、他には、特表平1−502012
号に示された組合せねじ切り工具があり、これはねじ切
り手段と穴あけ手段とを組合わせたもので下穴の穴あけ
と同時にねじ切りが可能なものである。
【0004】
【発明が解決しようとする問題点】しかしながら、従来
のねじ切りフライスにおいては、ブレ−ドや切れ刃が直
刃のため切れ味が良くなく、切れ刃剛性が十分でないと
工具変形のためねじ穴が変形するなどの問題があった。
とくに1枚刃はビビリ振動が生じやすいうえ、加工能率
に問題があり、また使用は大径ねじに限られるものであ
った。一方、多刃のものはタップに倣って過分の刃数と
チップポケットを有していて、結果的に工具剛性が不足
して、使用頻度の高い小径穴用としては不十分なもので
あった。
のねじ切りフライスにおいては、ブレ−ドや切れ刃が直
刃のため切れ味が良くなく、切れ刃剛性が十分でないと
工具変形のためねじ穴が変形するなどの問題があった。
とくに1枚刃はビビリ振動が生じやすいうえ、加工能率
に問題があり、また使用は大径ねじに限られるものであ
った。一方、多刃のものはタップに倣って過分の刃数と
チップポケットを有していて、結果的に工具剛性が不足
して、使用頻度の高い小径穴用としては不十分なもので
あった。
【0005】
【本発明の目的】本発明は、以上のような背景のもとに
なされたものであり、切れ刃にねじれを与え切れ味を向
上させて切削抵抗を減じ、M14未満の小径のねじ穴で
あっても高速にねじ切りを可能にしようとするものであ
る。また、同時にねじ穴の長手送りに際して切れ刃当り
の切削負荷を軽減させたり、端面に面取りを施せるなど
の工夫を講じたものである。
なされたものであり、切れ刃にねじれを与え切れ味を向
上させて切削抵抗を減じ、M14未満の小径のねじ穴で
あっても高速にねじ切りを可能にしようとするものであ
る。また、同時にねじ穴の長手送りに際して切れ刃当り
の切削負荷を軽減させたり、端面に面取りを施せるなど
の工夫を講じたものである。
【0006】
【問題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、輪郭がねじ山形状をなし、軸直角方向
に二番取り加工された切れ刃をもつソリッドの工具材料
からなるフライスであって、該切れ刃の切れ刃のねじれ
角が切れ刃の勝手と同方向に、かつ、15°〜35°の
範囲としたものである。また、切れ刃の逃げ角を6°〜
10°に設定したものである。さらに、ねじ山形状をな
す切れ刃の先端に1山ないし2山の、ねじ山より低くし
たフラット山を設けたり、またさらには面取り刃を備え
た1枚以上の底刃を設けたものである。
達成するために、輪郭がねじ山形状をなし、軸直角方向
に二番取り加工された切れ刃をもつソリッドの工具材料
からなるフライスであって、該切れ刃の切れ刃のねじれ
角が切れ刃の勝手と同方向に、かつ、15°〜35°の
範囲としたものである。また、切れ刃の逃げ角を6°〜
10°に設定したものである。さらに、ねじ山形状をな
す切れ刃の先端に1山ないし2山の、ねじ山より低くし
たフラット山を設けたり、またさらには面取り刃を備え
た1枚以上の底刃を設けたものである。
【0007】
【作用】本発明によれば、ねじ切りフライスは小径サイ
ズであっても容易に製作が可能である。また、切れ刃に
は切れ刃の勝手と同方向に、かつ、15°〜35°のね
じれ角を与えてあるから立て送り時に必ず切れ味のよい
正のすくい角で切削を開始する。逃げ角は大きな角度に
設定してあるから小径穴であっても十分なクリアランス
をもち切れ味が改善される。結果として切削力による変
形が抑制でき、小径穴であっても穴の変形を生じること
がなく高速切削が可能となる。
ズであっても容易に製作が可能である。また、切れ刃に
は切れ刃の勝手と同方向に、かつ、15°〜35°のね
じれ角を与えてあるから立て送り時に必ず切れ味のよい
正のすくい角で切削を開始する。逃げ角は大きな角度に
設定してあるから小径穴であっても十分なクリアランス
をもち切れ味が改善される。結果として切削力による変
形が抑制でき、小径穴であっても穴の変形を生じること
がなく高速切削が可能となる。
【0008】ねじ切りフライスの使用方法はねじ穴の端
面からねじのリ−ドを与えて削り進む方法と下穴の中に
所要ねじ長さのフライスを挿入し、1回転のヘリカル送
りでねじ加工を終わる方法がある。前者の端面から削る
方法では、ねじ切りフライスの先端側1周のねじ山切れ
刃のみが切削に与るため、フライスの刃長が短くできる
反面該部分に負荷が集中して損傷が早い。本発明におい
ては切れ刃の先端に1山ないし2山にねじ山より低くし
たフラット刃を設けてあるから切り込み量を複数の山で
分担するため1刃の負荷を軽減して、長距離を高速で切
削することができるのである。ねじ穴の端面から削り進
む方法によれば、右ねじの場合は通常の右刃でダウンカ
ットが可能であるが左ねじの場合は左刃が必要である。
本発明においてはねじれは刃の勝手と同方向であるから
右刃の場合と同様の切れ味が良い。なお、1回転のヘリ
カル送りでねじ加工する方法の場合は所要ねじ長さを満
たすだけの刃長が必要となる。本発明において刃長を増
減しても差し支えないことは言うまでもない。以下、本
発明をその実施例を示す図面に基づいて説明する。
面からねじのリ−ドを与えて削り進む方法と下穴の中に
所要ねじ長さのフライスを挿入し、1回転のヘリカル送
りでねじ加工を終わる方法がある。前者の端面から削る
方法では、ねじ切りフライスの先端側1周のねじ山切れ
刃のみが切削に与るため、フライスの刃長が短くできる
反面該部分に負荷が集中して損傷が早い。本発明におい
ては切れ刃の先端に1山ないし2山にねじ山より低くし
たフラット刃を設けてあるから切り込み量を複数の山で
分担するため1刃の負荷を軽減して、長距離を高速で切
削することができるのである。ねじ穴の端面から削り進
む方法によれば、右ねじの場合は通常の右刃でダウンカ
ットが可能であるが左ねじの場合は左刃が必要である。
本発明においてはねじれは刃の勝手と同方向であるから
右刃の場合と同様の切れ味が良い。なお、1回転のヘリ
カル送りでねじ加工する方法の場合は所要ねじ長さを満
たすだけの刃長が必要となる。本発明において刃長を増
減しても差し支えないことは言うまでもない。以下、本
発明をその実施例を示す図面に基づいて説明する。
【0010】
【実施例】図1は本発明になるねじ切りフライスの一実
施例であって、1はその本体である。本体1はソリッド
の超硬合金からなり、その一端に刃部2を、他端に円筒
状のシャンク3を有する。刃部2は直径が6mm、切れ
刃は右刃右ねじれ30°で2枚刃である。刃形はピッチ
1.25mmのねじ山であって、2枚の切れ刃の長手方
向に同期して配置し、先端の2山は頂部がそれぞれ1/
3、2/3の高さのフラット刃6を設けた。刃部2の先
端はフライスの回転中心まで延びる底刃を設けている。
切れ刃の逃げ角は10°であって、二番取り工具研削盤
を使用して研削した。刃部の長さは12mmで、この間
は硬質のコ−ティングを施してある。標準のねじ規格に
よれば、ピッチ1.25mmは並目ねじでM8とM9
に、また細目ねじでM10からM14に適用されてい
る。これらが1種類のねじ切りフライスで加工ができる
のである。
施例であって、1はその本体である。本体1はソリッド
の超硬合金からなり、その一端に刃部2を、他端に円筒
状のシャンク3を有する。刃部2は直径が6mm、切れ
刃は右刃右ねじれ30°で2枚刃である。刃形はピッチ
1.25mmのねじ山であって、2枚の切れ刃の長手方
向に同期して配置し、先端の2山は頂部がそれぞれ1/
3、2/3の高さのフラット刃6を設けた。刃部2の先
端はフライスの回転中心まで延びる底刃を設けている。
切れ刃の逃げ角は10°であって、二番取り工具研削盤
を使用して研削した。刃部の長さは12mmで、この間
は硬質のコ−ティングを施してある。標準のねじ規格に
よれば、ピッチ1.25mmは並目ねじでM8とM9
に、また細目ねじでM10からM14に適用されてい
る。これらが1種類のねじ切りフライスで加工ができる
のである。
【0011】縦型マシニングセンタにホルダを介して上
記のねじ切りフライスを取付け、直径6.8mmの下穴
があけられた厚さ8mmの鋼板に、その上面から1.2
5mmのリ−ドで半径4mmのヘリカル切削をしてM8
のねじ立てを行なった。工具回転数4000rpm、送
り240mm/minで切削し、1穴当たり約40秒で
加工することができた。繰返し切削したがいずれもむし
れのない良質の仕上げ面を得た。切れ刃の摩耗は刃部2
の先端付近に集中するため再研削は先端部のみでよいと
いう状態である。同じ鋼板に底刃が鋼板の下端から抜け
出た状態で半径方向に約1mmの切り込みを与え、その
状態からヘリカル機能を利用して半径4mm、立て送り
ピッチ1.25mmで旋回して切削を行なった。1周の
切削で作業を終わるため切削条件は遅いが加工時間はか
えって早い。油性の切削油を併用したため仕上げ面は滑
らかである。ただし工具摩耗は切れ刃の全山に見られ
た。このように、フライス工具でねじ加工を行なえるこ
とにより、小径のねじ穴であっても精度のよいねじ立て
ができるとともに、複数のねじ穴のねじ立てであっても
マシニングセンタの機能を活用して各ねじ穴の位置関係
を精度よくできるのである。
記のねじ切りフライスを取付け、直径6.8mmの下穴
があけられた厚さ8mmの鋼板に、その上面から1.2
5mmのリ−ドで半径4mmのヘリカル切削をしてM8
のねじ立てを行なった。工具回転数4000rpm、送
り240mm/minで切削し、1穴当たり約40秒で
加工することができた。繰返し切削したがいずれもむし
れのない良質の仕上げ面を得た。切れ刃の摩耗は刃部2
の先端付近に集中するため再研削は先端部のみでよいと
いう状態である。同じ鋼板に底刃が鋼板の下端から抜け
出た状態で半径方向に約1mmの切り込みを与え、その
状態からヘリカル機能を利用して半径4mm、立て送り
ピッチ1.25mmで旋回して切削を行なった。1周の
切削で作業を終わるため切削条件は遅いが加工時間はか
えって早い。油性の切削油を併用したため仕上げ面は滑
らかである。ただし工具摩耗は切れ刃の全山に見られ
た。このように、フライス工具でねじ加工を行なえるこ
とにより、小径のねじ穴であっても精度のよいねじ立て
ができるとともに、複数のねじ穴のねじ立てであっても
マシニングセンタの機能を活用して各ねじ穴の位置関係
を精度よくできるのである。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、小径のね
じ山であってもフライス工具によって加工できるととも
に、ねじ山を高速で高精度の加工ができるようになった
のである。
じ山であってもフライス工具によって加工できるととも
に、ねじ山を高速で高精度の加工ができるようになった
のである。
【図1】図1は、本発明の一実施例を示し、その正面図
である。
である。
【図2】図2は、図1に示す実施例の刃部の拡大図であ
る。
る。
【図3】図3は、本発明の他の実施例を示し、その正面
図である。
図である。
【図4】図4は、従来品の一例を示し、その正面図であ
る。
る。
【図5】図5は、従来品の他の例を示し、その正面図で
ある。
ある。
1 本体 2 刃部 3 シャンク 4 底刃 5 ねじ山 6 フラット刃 7 面取り刃 α ねじれ角
Claims (4)
- 【請求項1】 輪郭がねじ山形状をなし、軸直角方向に
二番取り加工された切刃をもつソリッドの工具材料から
なるM14未満の小径のねじ切りフライスであって、切
れ刃のねじれ角が切れ刃の勝手と同方向で、かつ、15
°〜35°の範囲としたことを特徴とするねじ切りフラ
イス。 - 【請求項2】 請求項1記載のねじ切りフライスにおい
て、切れ刃の逃げ角を6°〜10°にしたことを特徴と
するねじ切りフライス。 - 【請求項3】 請求項1〜2記載のねじ切りフライスに
おいて、ねじ山形状をなす切れ刃の先端に1山〜2山
の、ねじ山より低くしたフラット山を設けたことを特徴
とするねじ切りフライス。 - 【請求項4】 請求項1〜3記載のねじ切りフライスに
おいて、ねじ山形状をなす切れ刃の先端に、面取り刃を
備えた1枚以上の底刃を設けたことを特徴とするねじ切
りフライス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2053596A JPH09192930A (ja) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | ねじ切りフライス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2053596A JPH09192930A (ja) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | ねじ切りフライス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09192930A true JPH09192930A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=12029859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2053596A Pending JPH09192930A (ja) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | ねじ切りフライス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09192930A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1257379A4 (en) * | 2000-02-23 | 2008-04-30 | Tdy Ind Inc | STRAIGHT THREAD WITH HOLES HELICO DALES |
| DE112007003696T5 (de) | 2007-10-29 | 2010-10-07 | OSG Corp., Toyokawa-shi | Gewindefräser |
| US8841005B2 (en) | 2006-10-25 | 2014-09-23 | Kennametal Inc. | Articles having improved resistance to thermal cracking |
| US8858870B2 (en) | 2008-08-22 | 2014-10-14 | Kennametal Inc. | Earth-boring bits and other parts including cemented carbide |
| US9016406B2 (en) | 2011-09-22 | 2015-04-28 | Kennametal Inc. | Cutting inserts for earth-boring bits |
| US9266171B2 (en) | 2009-07-14 | 2016-02-23 | Kennametal Inc. | Grinding roll including wear resistant working surface |
| US9435010B2 (en) | 2009-05-12 | 2016-09-06 | Kennametal Inc. | Composite cemented carbide rotary cutting tools and rotary cutting tool blanks |
| US9643236B2 (en) | 2009-11-11 | 2017-05-09 | Landis Solutions Llc | Thread rolling die and method of making same |
| JP2021531991A (ja) * | 2018-08-16 | 2021-11-25 | ハルトメタル−ウェルクゾーグファブリック ポール ホーン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | ねじ切り工具 |
-
1996
- 1996-01-11 JP JP2053596A patent/JPH09192930A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4836385B2 (ja) * | 2000-02-23 | 2011-12-14 | ティーディーワイ・インダストリーズ・インコーポレーテッド | 螺旋状の縦溝を有するねじフライス工具 |
| EP1257379A4 (en) * | 2000-02-23 | 2008-04-30 | Tdy Ind Inc | STRAIGHT THREAD WITH HOLES HELICO DALES |
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| DE112007003696B4 (de) * | 2007-10-29 | 2024-02-01 | Osg Corp. | Gewindefräser |
| DE112007003696T5 (de) | 2007-10-29 | 2010-10-07 | OSG Corp., Toyokawa-shi | Gewindefräser |
| JP4996694B2 (ja) * | 2007-10-29 | 2012-08-08 | オーエスジー株式会社 | ねじ切りフライス |
| CN101883654B (zh) | 2007-10-29 | 2012-11-28 | Osg株式会社 | 螺纹切割铣刀 |
| US8858870B2 (en) | 2008-08-22 | 2014-10-14 | Kennametal Inc. | Earth-boring bits and other parts including cemented carbide |
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| JP2021531991A (ja) * | 2018-08-16 | 2021-11-25 | ハルトメタル−ウェルクゾーグファブリック ポール ホーン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | ねじ切り工具 |
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