JPH09192991A - テーパローラ研磨方法および研磨装置 - Google Patents

テーパローラ研磨方法および研磨装置

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JPH09192991A
JPH09192991A JP495596A JP495596A JPH09192991A JP H09192991 A JPH09192991 A JP H09192991A JP 495596 A JP495596 A JP 495596A JP 495596 A JP495596 A JP 495596A JP H09192991 A JPH09192991 A JP H09192991A
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JP
Japan
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taper roller
taper
roller
polishing
shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP495596A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasunari Tsuruta
康成 鶴田
Junji Hamada
潤二 濱田
Shigeru Omae
茂 大前
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Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
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Publication date
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Publication of JPH09192991A publication Critical patent/JPH09192991A/ja
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  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】左右一対のテーパローラをそれぞれ分離するこ
となく、高精度で容易にローラの表面を研磨できるテー
パローラ研磨方法および研磨装置を提供する。 【解決手段】首振り可能に軸支されてなるテーパローラ
を表面研磨する研磨装置において、上記テーパローラの
テーパ角度に合わせたテーパ状の表面を有する上記テー
パローラを回転駆動させるテーパローラ駆動軸と、上記
テーパローラのテーパ角度に合わせたテーパ状の表面を
有する上記テーパローラを回転支持する補助テーパロー
ラ軸と、上記テーパローラを把持して上記テーパローラ
駆動軸と上記補助テーパローラ軸に上記テーパローラを
接触させるテーパローラ把持装置と、上記テーパローラ
表面を研磨する研磨手段とを備えるとともに、上記テー
パローラ、テーパローラ駆動軸、および補助テーパロー
ラ軸を回動可能に支承したことを特徴とするテーパロー
ラ研磨装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はテーパローラを回転
砥石により表面研磨する研磨方法および研磨装置に関す
る。さらに、詳しくは、左右の一対の紡機用テーパトッ
プローラを分解することなく、そのまま回転砥石により
表面研磨するテーパローラ研磨方法および装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】紡績の精紡工程では複数のゴム製トップ
ローラと金属製のボトムローラとで、粗糸を均一にロー
ラドラフトし、リング、トラベラーでフリースに撚掛
け、巻取りをすることによって紡績糸を製造している。
このトップローラの表面状態が精紡工程での操業性、糸
切れ減少、および糸品質の面で極めて重要である。これ
らトップローラは、摩耗や劣化、傷を生じたりするの
で、一定期間使用後、表面研磨し、表面処理が施されて
いる。
【0003】通常精紡トップローラは直径が左右同一で
あり、金属ローラ軸芯をもとに回転することから回転砥
石での研磨が比較的容易にでき、軸芯を取付けた状態で
一対のまま研磨されていた。
【0004】一方、自動調芯型ベアリングを使用した左
右一対のテーパローラからなるフロントトップローラお
よびフロントボトムローラを有するリング精紡機によ
り、嵩高紡績糸を製造する方法に関しては、特開平7−
70858号公報により知られており、また、これらの
テーパローラの構造に関しても、実開平7−40782
号で知られている。
【0005】さらにまた、本発明者らは、上記のテーパ
トップローラを有するリング精紡機により、同一錘に2
本の粗糸を供給し、左右粗糸の紡出速度差を利用した芯
鞘複合紡績糸の製造方法に関し、先に特願平7−324
99号明細書において提案した。
【0006】図3および図4は、これらのテーパトップ
ローラを示す説明図であり、2はテーパトップローラ、
23はテーパボトムローラであり、さらに7はアーバシ
ャフトであり、該アーバシャフト7には自動調芯型ベア
リング24を介してセル(ローラ芯金)25が取付けら
れ、該セル25にはゴムコット26が装着されている。
【0007】自動調芯型ベアリング24を内蔵すること
により、たとえば図3から図4のようにアーバシャフト
7に対してゴムコット26が所定の角度可動することが
できる。
【0008】なお、27はローラコット首振り面規制ガ
イドであり、プラスチックなどにより円板状に形成さ
れ、セル25の内側内周部に装着されているとともに、
アーバシャフト7に対してローラコットが一平面上での
み所定の角度振れるように円板状の首振り面規制ガイド
中央部付近に一方向の長溝が切られている。首振り方向
を一平面上でのみ振れるようにすると把持力が効果的に
大きく発揮されるからである。トップローラの首振り方
向は、通常、トップローラ中心軸とボトムローラ中心軸
とで形成される平面上となるように設定する。
【0009】これらのテーパトップローラを表面研磨す
るには、一対となったトップローラを左右一個ずつに分
離し、内部のベアリングを外して、セルとゴムコットの
みにした後、これに治具シャフトを通して駆動軸へ連動
させ、治具シャフト全体を左右へテーパ角度の分だけ傾
斜させて、回転砥石により表面研磨を行っていた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この方
法では、表面研磨の際に、それぞれ、左右一対のものを
分離し、内部のベアリングを外し、組立てなければなら
ず、研磨効率が悪く膨大な時間を要し、保全要員の増大
と管理の面で問題点があった。
【0011】本発明はこのような従来の問題点に着目し
てなされたもので、紡機用テーパトップローラをそれぞ
れ左右分離することなく、高精度で容易にローラの表面
を研磨できるテーパローラ研磨方法および研磨装置を提
供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明のテーパローラ研磨装置は、首振り可能に軸
支されてなるテーパローラを表面研磨する研磨装置にお
いて、上記テーパローラのテーパ角度に合わせたテーパ
状の表面を有する上記テーパローラを回転駆動させるテ
ーパローラ駆動軸と、上記テーパローラのテーパ角度に
合わせたテーパ状の表面を有する上記テーパローラを回
転支持する補助テーパローラ軸と、上記テーパローラを
把持して上記テーパローラ駆動軸と上記補助テーパロー
ラ軸に上記テーパローラを接触させるテーパローラ把持
装置と、上記テーパローラ表面を研磨する研磨手段とを
備えるとともに、上記テーパローラ、テーパローラ駆動
軸、および補助テーパローラ軸を回動可能に支承したこ
とを特徴とするものである。
【0013】また、本発明のローラ研磨方法は、回転軸
に首振り可能に軸支されてなるテーパローラを表面研磨
する方法において、テーパローラのテーパ角度と研磨方
向とが一致する方向に該テーパローラを所定角度回転さ
せて表面研磨することを特徴とするものである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明のテーパローラ研磨
方法および研磨装置を図面に示す一実施例に基づいて詳
細に説明する。
【0015】図1は本発明のテーパローラ研磨装置の一
例を示す概略図である。
【0016】以下、紡機用テーパトップローラの例に基
づき、本発明のテーパローラ研磨方法および研磨装置を
説明する。
【0017】チャック1に把持された紡機用テーパロー
ラ2は、該テーパローラ2を回転駆動させるテーパロー
ラ駆動軸3、および該テーパローラ2を回転可能に支持
する補助テーパローラ軸4に押さえ付けられ、固定され
る。
【0018】テーパローラ駆動軸3は、基台19の長手
方向に設けられた溝20に沿って該基台19上を摺動す
るテーブル17に固定されたモータ8の回転駆動を自在
接手により伝達されるようになっており、テーパローラ
2を接触回転駆動させるため、テーパローラ2との接触
部分はテーパローラ2と同様のテーパに形成されてい
る。テーパローラ駆動軸3は、該駆動軸3を所定角度回
動させる必要があるため、途中の軸受10がテーブル1
7に設けられた溝10に沿って摺動自在にされている。
【0019】また、テーパローラ駆動軸3を軸支する軸
受9b、9cは、テーブル17の上を所定の角度回動す
るターンテーブル18上に固定されている。
【0020】図2は、図1におけるテーパローラ駆動部
の拡大図である。
【0021】チャック1によってテーパローラ駆動軸3
および補助テーパローラ軸4に押さえ付けられ固定され
た紡機用テーパローラ2は、テーパローラ駆動軸3が駆
動用モータ8により回転すると、テーパローラ2にも駆
動が伝えられ回転する。補助テーパローラ軸4は、テー
パローラ2との接触部分がテーパローラ2と同様のテー
パ状にテーパローラ2とは逆向きのテーパに形成され、
ベアリングを介して、ターンテーブル18に固定されて
おり、テーパローラ2の接触回転により回転するよう支
承されている。なお、補助テーパローラ軸4は、紡機用
テーパローラ2を研磨の際に、首振りさせることなく確
実に固定するためのものである。
【0022】本装置に用いるテーパローラ2は、図3、
図4に示したように、内部に自動調芯型ベアリング24
を使用しているため、ゴムコット26とセル25からな
るローラコット部が自由に動くが、精紡機上では、首振
り方向を一平面内で規制する必要があり、このため首振
り面規制ガイド27が設けられている。ローラ表面研磨
時にも、この規制平面と研磨砥石が垂直になるようにセ
ットする必要がある。このため、テーパローラ2には、
アーバシャフト部7に平な面にされた切り欠き14が設
けられており、これに噛み合ったローラチャック1によ
り固定面でセットする。
【0023】チャック1は、レバー5、6を有し、該レ
バー5、6は、紡機用テーパトップローラ2を容易に取
付け、取外しのできるチャックレバーである。
【0024】図5は、チャック部の一例を説明するため
の概略図である。
【0025】テーパローラ2は、レバー5の先端に取付
けられ、レバー6によって回動可能に取付けられた楕円
形のカム28と接触する板バネ29によりチャックされ
るようになっている。すなわち、レバー6によってカム
28を小径位置と大径位置に回動させ、カム28の小径
位置にて板バネ29が閉じてテーパローラ2を把持し、
カム28の大径位置にて板バネ29が開いてテーパロー
ラ2を離すように構成されている。また、レバー6はテ
ーパローラ2をテーバ駆動軸3、補助ローラ4に固定す
る位置と離れる位置に上下方向に回動可能に軸支されて
いる。
【0026】なお、テーパローラのチャックは上記の実
施例に限定されるものではない。
【0027】テーパローラ駆動軸3の軸受9a、9b、
補助テーパローラ軸4の軸受、およびチャック1はすべ
て、下部に設けられたターンテーブル18に固定されて
いる。したがって、紡機用テーパローラ2はターンテー
ブル9に固定されたまま、ターンテーブル18を回動さ
せることによって、テーパローラ2を、研磨砥石に対し
て、テーパ表面が垂直になるように回動させることがで
きる。すなわち、テーパローラの幅方向テーパ面と研磨
方向とが一致する方向に該テーパローラを所定角度回転
させ、テーパローラの幅方向テーパ面に沿って研磨砥石
により研磨する。このとき、テーパローラ駆動軸3と駆
動用モーター8は自在継ぎ手10により接続されている
ため、ターンテーブル18が回動したとしても駆動を伝
えることができる。
【0028】このターンテーブル18は通常、ボルト1
1によりテーブル17に固定されているが、ボルト11
を緩め、ターンテーブル18に設けられた長穴21に沿
ってターンテーブル18を回転させ、ある回転角度のと
ころで、位置決めレバー12によりターンテーブル18
が固定される。
【0029】図6は、ターンテーブル位置決めを説明す
る概略図である。
【0030】位置決めレバー12は、ターンテーブル1
8を突き抜けてその先端はテーブル17に所定の間隔に
穿設された穴30(図では穴30は3個)に嵌合する。
レバー12は、バネ31により穴25に嵌合する方向に
押圧されている。このような構造とすることにより、紡
機用テーパローラ2のテーパ角度に合った位置の穴30
にレバー12が嵌合し、ターンテーブル18が固定され
るようになっているので、ターンテーブル18の位置決
めを容易に行うことができる。
【0031】テーパローラ2の固定、およびターンテー
ブル9の回転角度の位置決め、固定ができたらローラ駆
動用のモータ8と、回転砥石22の駆動用のモータ13
を作動させる。このとき、テーパローラ2駆動用のテー
パローラ駆動軸3は、ローラ2のサイド側へ、ローラ2
を支える補助テーパローラ軸4はローラ2の下側にそれ
ぞれ配置される。
【0032】その後、従来の研磨装置と同様にハンドル
15によりテーブル17を可動させ、ハンドル16によ
り砥石22をテーパローラ2に近づけ一定量のおくりを
もって研磨を行う。
【0033】一方のローラの研磨が完了すれば、他方の
ローラについてテーパローラ2の固定、テーブル17の
移動、およびターンテーブル9の回転角度の位置決めを
行い同様に左右のローラを分離することなく研磨する。
【0034】テーパローラ駆動軸3の回転は特に限定し
ないが、30〜200rpmの範囲が望ましい。また、
砥石の材質、回転数など特に限定するものでない。
【0035】研磨方法も特に限定されないが、ハンドル
15、16によりゴムコットと砥石の位置を決め、ハン
ドル15で左右にテーブル17を移動させ研磨を行うの
が良い。
【0036】また、本発明のトップローラ研磨装置は、
綿紡用、梳毛紡用いずれの場合でもよく、ローラ押さえ
チャック部、補助テーパローラ軸を交換することによっ
て対応可能である次に実施例により本発明の装置を詳細
に説明する。
【0037】
【実施例】自動調芯型ベアリング(SKF製 2B19Z1D
)を内臓したテーパローラ2のテーパ角度4°4
5′、ローラ中心直径φ50mm幅33mmスピンドル
ピッチ80mm、ゴム製コット硬度78°の長繊維紡績
用テーパトップローラ2を研磨装置に取付け、トップロ
ーラ駆動用のテーパローラ駆動軸3とローラを支える補
助テーパローラ軸4とに押さえ付け固定した。このと
き、トップローラー駆動用のテーパ駆動軸3は、ローラ
ーサイド側へ、トップローラーを支える補助テーパ軸4
はローラーの下側にそれぞれ配置されるように設定し、
その後、テーパローラ2のテーパ角度に合わせて、ター
ンテーブル18を左右に回転させて、ボルト11により
固定した。ローラ駆動用モータ8(回転数60rpm)
および直径300mm、砥石幅35mmの回転砥石18
を作動させ、一定量のおくりをもって、右側のローラ表
面を0.2mm研磨した。ひき続き、左側のローラをタ
ーンテーブル9を逆に回転させ上記と同様に研磨した。
【0038】研磨したトップローラアーバシャフト部7
を固定し、表面の偏心度をダイヤルゲージにて測定し
た。偏心度は1/100mm以下の精度であり、良好で
あった。
【0039】
【発明の効果】テーパローラを表面研磨する研磨装置に
おいて、左右一対のローラを分離することなく、高精度
で容易にローラの表面研磨することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のテーパローラ研磨装置の一例を示す概
略図である。
【図2】図1におけるテーパローラ駆動部の拡大図であ
る。
【図3】本発明に適用する紡機用テーパトップローラを
示す一部断面図である。
【図4】本発明に適用する紡機用テーパトップローラと
ボトムローラとの係合関係を示す一部断面図である。
【図5】本発明に適用するチャック部の一例を説明する
ための概略図である。
【図6】本発明に適用するターンテーブルの位置決めを
説明する概略図である。
【符号の説明】
1:チャック 2:テーパローラ 3:テーパローラ駆動軸 4:補助テーパローラ軸 5:レバー 6:レバー 7:アーバシャフト部 8:駆動用モータ 9a,9b,9c:軸受 10:軸受摺動溝 11:ボルト 12:レバー 13:砥石駆動用モータ 14:切り欠き 15:ハンドル 16:ハンドル 17:テーブル 18:ターンテーブル 19:基台 20:テーブル摺動溝 21:ターンテーブル摺動溝 22:回転砥石 23:テーパボトムローラ 24:自動調芯型ベアリング 25:セル(ローラ芯金) 26:ゴムコット 27:ローラコット首振り面規制ガイド 28:カム 29:板バネ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】首振り可能に軸支されてなるテーパローラ
    を表面研磨する研磨装置において、上記テーパローラの
    テーパ角度に合わせたテーパ状の表面を有する上記テー
    パローラを回転駆動させるテーパローラ駆動軸と、上記
    テーパローラのテーパ角度に合わせたテーパ状の表面を
    有し上記テーパローラを回転支持する補助テーパローラ
    軸と、上記テーパローラを把持して上記テーパローラ駆
    動軸と上記補助テーパローラ軸に上記テーパローラを接
    触させるテーパローラ把持装置と、上記テーパローラ表
    面を研磨する研磨手段とを備えるとともに、上記テーパ
    ローラ、テーパローラ駆動軸、および補助テーパローラ
    軸を回動可能に支承したことを特徴とするテーパローラ
    研磨装置。
  2. 【請求項2】テーパローラ、テーパローラ駆動軸、およ
    び補助テーパローラ軸をターンテーブル上に回動可能に
    支承したことを特徴とする請求項1記載のテーパローラ
    研磨装置。
  3. 【請求項3】ターンテーブルが位置決め手段により位置
    が固定されてなることを特徴とする請求項1または2記
    載のテーパローラ研磨装置。
  4. 【請求項4】テーパローラが紡機用テーパトップローラ
    であることを特徴とする請求項1または2記載のテーパ
    ローラ研磨装置。
  5. 【請求項5】テーパローラを表面研磨する方法におい
    て、テーパローラの幅方向テーパ面と研磨方向とが一致
    する方向に該テーパローラを所定角度回転させて表面研
    磨することを特徴とするテーパローラ研磨方法。
JP495596A 1996-01-16 1996-01-16 テーパローラ研磨方法および研磨装置 Pending JPH09192991A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007167563A (ja) * 2005-12-26 2007-07-05 Kibi:Kk 畳縫着装置
CN102229071A (zh) * 2011-05-06 2011-11-02 江苏悦达纺织集团有限公司 细纱筒管柔性修理机
CN109434659A (zh) * 2018-11-30 2019-03-08 东风(十堰)汽车锻钢件有限公司 一种新型锥孔辊轴及抛光机
CN114055273A (zh) * 2021-11-30 2022-02-18 安庆师范大学 一种高精度零件加工用毛边处理装置及其处理方法

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