JPH09193136A - 注水式カッタ - Google Patents
注水式カッタInfo
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Abstract
注水式カッタを提供する。 【解決手段】 ハウジング20のノズル保持溝22a内
にノズル46を嵌入してしているため、ノズル46を強
固に保持することができる。また、ノズル46の延出部
46aのみをハウジング20から露出させているため、
当該延出部46aが切断作業中に他の部材と接触して
も、変形及び破損し難い。このため、ノズル46の先端
から冷却液をカッタ刃60へ安定して供給することがで
きる。
Description
ト、タイル等の硬質部材を切断する注水式カッタに関
し、更に詳細には、カッタ刃を冷却液で冷却しながら硬
質部材を切断する注水式カッタに関するものである。
である硬質部材の切断に動力式のカッタが広く用いられ
ている。動力式カッタは、台金である金属盤の外周部分
にダイヤモンド等を取り付けて成るカッタ刃をモータ等
にて回転させ切断を行っている。ここで、カッタ刃は、
切断の際に高熱となるため、該カッタには冷却水を保持
するタンクが取り付けられて、冷却水にて該カッタ刃を
冷却しながら切断を行っている。
て、例えば、実開昭59−120508公報にて提案が
成されている。この公報中で示されている切断機(カッ
タ)を図8に示す。図中に示すように従来のカッタにお
いては、タンク230に保持された冷却水を金属製の導
管236を介してカッタ刃260に供給していた。
予め記された墨線に沿ってカッタ刃を移動することによ
り行われているが、従来技術のカッタにおいては、導管
をカッタの外周に配置しているため、作業中にカッタ刃
の先が墨線に合っているかを確認する際に、導管が邪魔
になり、墨線が確認し難くいことがあった。
導管が、カッタの外周に配設されているため、切断作業
中に他の部材と接触して先端位置がずれることが度々起
きた。このため、作業中に冷却水がカッタ刃に供給され
ているかを常に注意しなければならなかった。さらに加
えて注水式カッタの持ち運びや保管の際、導管が不用意
に何かに当たって変形又は破損しないように常に注意を
払わなければならなく、切断作業中、冷却水が適切に供
給されないと、カッタ刃が被切断物との摩擦熱により高
温になって変形し、墨線に沿って切断することができな
くなったり、また、表面に配設されたダイヤモンドが剥
離して使用できなくなってしまうことがあった。
なされたものであり、その目的とするところは、常に冷
却液をカッタ刃へ安定して供給し得る注水式カッタを提
供することにある。
め、請求項1の注水式カッタでは、被切断材を切断する
カッタ刃と、前記カッタ刃を駆動する駆動手段と、前記
カッタ刃及び前記駆動手段を支持するハウジングと、前
記カッタ刃を冷却するための冷却液を保持する冷却液タ
ンクと、前記冷却液タンクの前記冷却液を前記カッタ刃
まで導出する導出部材と、を備え、 前記ハウジング内
に前記導出部材の一部を支持させたことを技術的特徴と
する。
項1において、前記導出部材の冷却液を放出する先端部
に管が用いられ、前記ハウジングに形成された嵌入部
に、前記管の一部または全部が嵌入されていることを技
術的特徴とする。
水式カッタでは、被切断材を切断するカッタ刃と、前記
カッタ刃を駆動する駆動手段と、前記駆動手段を支持す
る駆動支持部と、前記カッタ刃を保護するため該カッタ
刃の前記駆動手段側の側面を覆うように形成されたカッ
タ刃保護部とが形成されたハウジングと、前記ハウジン
グの前記カッタ刃保護部と着脱自在に構成され、前記カ
ッタ刃を保護するため該カッタ刃の他方の側面を覆うよ
うに形成された保護カバーと、前記カッタ刃を冷却する
ための冷却液を保持する冷却液タンクと、前記冷却液を
前記カッタ刃へ放出する管と、前記冷却液タンクの前記
冷却液を前記管まで導く導水部材と、を備え、前記ハウ
ジングの前記カッタ刃保護部に形成された嵌入部に前記
管の一部又は全部を嵌入させると共に、前記保護カバー
を該カッタ刃保護部から外した状態で、前記カッタ刃保
護部の嵌入部に嵌入された前記管を着脱し得るように構
成したことを技術的特徴とする。
カッタ刃まで導出する導出部材の一部を、ハウジング内
に納めたため、該導出部材が邪魔にならず、切断作業を
行い易い。
がハウジング内に形成された嵌入部に嵌入されているた
め、該管が強固に固定され、冷却液を放出する位置がず
れることがない。また、該管の一部をハウジング内に収
容し、一部のみを露出させているため、当該管が他の部
材に当たっても、変形及び破損し難い。ここで、管の全
部をハウジング内に収容した際には、他の部材と干渉す
ることがない。
放出する管を、ハウジングのカッタ刃保護部に形成され
た嵌入部に収容させているため、該管が邪魔にならず、
切断作業を行い易い。また、ハウジングのカッタ刃保護
部の嵌入部に該管を固定しているため、管の先端位置が
ずれることがない。また、管の一部をハウジング内に収
容し、一部のみを露出させているため、当該管が他の部
材に当たっても、変形及び破損し難い。ここで、管の全
部をハウジング内に収容した際には、管が他の部材と干
渉することがない。また、保護カバーを該カッタ刃保護
部から外した状態で、管を着脱し得るように構成してあ
るため、該管を破損した際に、容易に交換することがで
きる。
様について図を参照して説明する。図1は、本発明の第
1実施態様に係る注水式カッタの側面図であり、図2は
平面図である。注水式カッタ10は、ハウジング20に
収容された後述するモータ、ギャ、カッタ刃から成る。
ハウジング20は、図2に示すように右ハウジング22
と、左ハウジング24と、モータを収容するモータハウ
ジング26とから成る。右ハウジング22には、カッタ
刃60を保護するためのブレード保護部22dが形成さ
れ、このブレード保護部22dにはブレードケース28
が取り付けられている。右ハウジング22、左ハウジン
グ24、モータハウジング26及びブレードケース28
は、ポリカーボネートにより形成されている。なお、ハ
ウジング20の後端には、モータを駆動するための着脱
式のバッテリ72が取り付けられている。
ンク30が、タンクホルダ32によってハウジング20
に固定されている。該給水タンク30には、ビニールチ
ューブ36に連通するキャップ34が取り付けられてい
る。図2に示すようにビニールチューブ36は、ナット
38を介してコックベース44へ接続されている。コッ
クベース44には、図1に示す銅管から成るノズル46
が後述するように接続されており、コックベース44の
レバー42を開くことにより、給水タンク30からの冷
却水が、ノズル46の先端からカッタ刃60に供給され
るようになっている。
にカッタ刃60に冷却水を供給した状態で、作業者がハ
ウジング20の把持部20Aを握り、ロックオンレバー
76を押し下げてから、スイッチレバー74を引き上げ
る。これに応じて、注水式カッタがモータを始動してカ
ッタ刃60を回動させる。本実施態様の注水式カッタ1
0では、ロックオンレバー76を押し下げた状態でなけ
れば、スイッチレバー74にてモータを回転させ得ない
ように構成されている。
ス50の下端から突出するカッタ刃60の深さ、及び、
被切断材に対するカッタ刃60の角度が調整し得るよう
に構成されている。
60の駆動機構について図3を参照して説明する。本実
施態様の注水式カッタ10では、2対のギャ組を介して
モータ70の回転を減速している。モータ70の出力軸
70aには、小径のギャ82が取り付けられている。該
ギャ82と噛合する大径のギャ88は、オイルレスベア
リング84、84にて支持された第1シャフト86に固
定されている。第1シャフト86の他端には小径のギャ
90が取り付けられている。該ギャ90と噛合する大径
のヘリカルギャ92は、ボールベアリング94、94に
支持された第2シャフト96に固定されている。第2シ
ャフト96の他端には、カッタ刃60を挟持するインナ
ーフランジ98A及びアウターフランジ98Bが取り付
けられている。このインナーフランジ98A及びアウタ
ーフランジ98Bは、6角孔付きボルト99により第2
シャフト96に対して固定されている。なお、カッタ刃
60の交換は、図2に示すロックボタン78を押圧し
て、第2シャフト96をロックさせて、6角孔付きボル
ト99を第2シャフト96から外すことにより行う。こ
の第2シャフト96のロック機構についての詳細な説明
は省略する。
て、図2、図4、図5及び図6を参照して説明する。図
4は、図1に示す注水式カッタ10からベース50及び
ブレードケース28を外した状態を示している。図5
は、図2に示す注水式カッタ10を正面方向から一部を
切り欠いて見た状態を示している。また、図6はノズル
46を示す。ここで、図6(A)は図4に示すノズル4
6の拡大図であり、図6(B)は図6(A)のB−B矢
視図である。
には、給水の開始及び停止を行うためのレバー42が0
リング40を介して取り付けられている。このコックベ
ース44は、左ハウジング24の延在部24aと、右ハ
ウジング22のボス部22bとの間に挟持されている。
コックベース44の略中央部には、段部44aが形成さ
れており、該段部44aが延在部24aに形成された通
孔24bと当接している。他方、該コックベース44の
図中右端にはねじ44dが形成され、このねじ44d
が、ナット38のねじ38aと螺合している。即ち、ナ
ット38により、コックベース44が左ハウジング24
の延在部24aに固定されている。ナット38の嵌入部
38bには、ビニールチューブ36が嵌入されている。
右端に形成された嵌入部44bは、右ハウジング22の
ボス部22b内の凹部22cに嵌入されている。コック
ベース44の嵌入部44b内の通孔44cには、ノズル
46が圧入されている。右ハウジング22のブレード保
護部22dには、図6に示すノズル46の曲面形状に合
わせてノズル保持溝22aが形成されている。即ち、該
ノズル46は、嵌入部44c内の通孔44bと該ノズル
保持溝22aとによって保持される。
について引き続き図5を参照して説明する。左ハウジン
グ24に右ハウジング22を組付ける以前に、左ハウジ
ング24の延在部24aの通孔24bにコックベース4
4のねじ44dを挿通する。そして、該ねじ44dにナ
ット38のねじ38aを螺合することにより、該ナット
38にてコックベース44を延在部24aへ固定する。
22を組付ける。この際に、コックベース44の図中左
端に形成された嵌入部44bを右ハウジング22のボス
部22b内の凹部22cに嵌入する。そして、コックベ
ース44の嵌入部44b内の通孔44cにノズル46を
圧入する。これにより、コックベース44等の組付け作
業が完了し、この後、右ハウジング22のブレード保護
部22dにブレードケース28を取り付け、また、図1
に示すようにハウジング20に給水タンク30を載置し
た後、給水タンク30側からのビニールチューブ36を
ナット38の嵌入部38bに嵌入する。
にギャ等を収容した機構部分から延在させた延在部24
a及びボス部22bにコックベース44を保持させ、該
コックベース44内を冷却水を通す機構を採用すると共
に、左ハウジング24に設けられた外壁24cにより、
該ギャ等を収容した機構部分とコックベース44とを分
離しているため、冷却水がギャ等に侵入し、故障を発生
させることがない。
レード保護部22d内に収容されており、図2に示すよ
うに外部に大きく突出していないため、切断作業中にカ
ッタ刃60の先が、墨線に合っているかを確認する際
に、刃先及び墨線がノズル46の隠にならないので、刃
先及び墨線が確認し易く、作業性が高い。
からの削り屑の飛散を防ぐためには、カッタ刃60が被
切断物から離れる位置へ冷却液を放出するようにノズル
46を配置することが望ましい。しかしながら、従来ノ
ズルが外周に露出しているため、ノズル46の先端が切
断作業中に他の部材と当たり易くなる。このため、本発
明の第1実施態様では、ハウジング20内にノズル46
の大半を収容し、延出部46aのみを露出させる構成を
取り、ノズル46が他部材と接触することを少なくし
て、ノズル46が常にカッタ刃60の正しい位置に冷却
水を供給できるようにしている。
のブレード保護部22dに、図6に示すようにノズル4
6の3次元状の曲面に合わせてノズル保持溝22aを形
成し、該ノズル保持溝22aにノズル46の大半を嵌入
することにより、ノズル46を強固に固定している。こ
のため、ハウジング20からの延出部46aが他の部材
と接触しても、ノズル46が動かなくなり、該延出部4
6aの先端方向がずれることがない。また、銅管からな
るノズル46の一部である延出部46aのみに力が加わ
っても変形し難い。このため、常にカッタ刃60の正し
い位置に冷却水を供給でき、冷却水の供給不良によるカ
ッタ刃60の変形、ダイヤモンド剥離を防止できる。
示す状態で、ハウジング20からノズル46を取り外す
ことができるため、ノズル46の交換作業が行い易い。
7を参照して説明する。上述した第1実施態様では、モ
ータ70がバッテリ72にて駆動されたが、この第2実
施態様では、ケーブル172を介して供給された商用電
力によりモータが駆動されるようになっている。また、
第1実施態様では、図4を参照して上述したように、ハ
ウジング20からノズル46の延出部46aが突出して
いたが、この第2実施態様で、ハウジング120内に形
成されたノズル保持溝122a内に完全にノズル146
が収容されている。
120内にノズル146を完全に収容しているため、ノ
ズル146が他部材と接触することがなく、常にカッタ
刃60の所定位置に冷却水を供給することができる。
0が被切断物から離れる位置へ冷却液を放出するように
ノズル46、146を配置したが、冷却水は、カッタ刃
の種々の位置に供給できる。なお、上述した実施態様で
は、ノズル46及びコックベース44内に冷却水を流し
たが、この代わりに、ハウジングを成形する際に、水路
を形成し、該水路内に冷却水を流すことも可能である。
但し、この場合には、ギャ、モータ等に冷却水が浸入し
ないようにシール等が必要となる。
0に冷却水を供給する例を挙げたが、本発明は、種々の
冷却液を供給するカッタに適用できる。例えば、アルミ
板、鉄板等を、冷却及び潤滑を行うための冷却液(冷却
・潤滑油)をカッタ刃に供給しながら切断するカッタ
に、本発明を用いることができる。更に、上記実施態様
においては、カッタ刃60にダイヤモンドホィールを用
いる例を挙げたが、本発明は、冷却の必要な種々の切断
用の刃に適用し得ることは言うまでもない。又、加えて
実施態様においては、駆動源をモータとしたが、電動モ
ータ以外の例えば、内燃エンジンやエヤを駆動源とする
カッタにおいても適用し得る。
れば、冷却液タンクの冷却液をカッタ刃に導出する管
を、ハウジング内に納めたため、管が邪魔にならず、切
断作業を行い易い。また、冷却液を放出する管をハウジ
ング内に固定しため、該管が曲がり難く、冷却液を放出
する位置がずれないので、常に冷却液を安定してカッタ
刃に供給することが可能となる。
面図である。
である。
びベースを外した状態を示す側面図である。
である。
ズルを示し、図6(A)は正面図であり、図6(B)は
図6(A)のB−B矢視図である。
ブレードケース及びベースを外した状態を示す側面図で
ある。
Claims (3)
- 【請求項1】 被切断材を切断するカッタ刃と、 前記カッタ刃を駆動する駆動手段と、 前記カッタ刃及び前記駆動手段を支持するハウジング
と、 前記カッタ刃を冷却するための冷却液を保持する冷却液
タンクと、 前記冷却液タンクの前記冷却液を前記カッタ刃まで導出
する導出部材と、を備え、 前記ハウジング内に前記導
出部材の一部を支持させたことを特徴とする注水式カッ
タ。 - 【請求項2】 前記導出部材の冷却液を放出する先端部
に管が用いられ、 前記ハウジングに形成された嵌入部に、前記管の一部ま
たは全部が嵌入されていることを特徴とする請求項1の
注水式カッタ。 - 【請求項3】 被切断材を切断するカッタ刃と、 前記カッタ刃を駆動する駆動手段と、 前記駆動手段を支持する駆動支持部と、前記カッタ刃を
保護するため該カッタ刃の前記駆動手段側の側面を覆う
ように形成されたカッタ刃保護部とが形成されたハウジ
ングと、 前記ハウジングの前記カッタ刃保護部と着脱自在に構成
され、前記カッタ刃を保護するため該カッタ刃の他方の
側面を覆うように形成された保護カバーと、 前記カッタ刃を冷却するための冷却液を保持する冷却液
タンクと、 前記冷却液を前記カッタ刃へ放出する管と、 前記冷却液タンクの前記冷却液を前記管まで導く導水部
材と、を備え、 前記ハウジングの前記カッタ刃保護部に形成された嵌入
部に前記管の一部又は全部を嵌入させると共に、 前記保護カバーを該カッタ刃保護部から外した状態で、
前記カッタ刃保護部の嵌入部に嵌入された前記管を着脱
し得るように構成したことを特徴とする注水式カッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02191196A JP3394380B2 (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 注水式カッタ |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP02191196A JP3394380B2 (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 注水式カッタ |
Publications (2)
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| JPH09193136A true JPH09193136A (ja) | 1997-07-29 |
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Family
ID=12068284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02191196A Expired - Fee Related JP3394380B2 (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 注水式カッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3394380B2 (ja) |
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- 1996-01-12 JP JP02191196A patent/JP3394380B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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