JPH0919330A - キッチンキャビネットのスイッチ装置 - Google Patents

キッチンキャビネットのスイッチ装置

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JPH0919330A
JPH0919330A JP7172402A JP17240295A JPH0919330A JP H0919330 A JPH0919330 A JP H0919330A JP 7172402 A JP7172402 A JP 7172402A JP 17240295 A JP17240295 A JP 17240295A JP H0919330 A JPH0919330 A JP H0919330A
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JP
Japan
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switch
casing
ventilation fan
electric stove
cabinet
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JP7172402A
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English (en)
Inventor
Toshikazu Kondo
利和 近藤
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MANHIN DENKI SEISAKUSHO KK
Original Assignee
MANHIN DENKI SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 キャビネット本体14に設けられる電気コン
ロ16と換気扇19と照明器具20の操作用の各スイッ
チ16A,19A,20Aを備えたキッチンキャビネッ
トのスイッチ装置において、各スイッチを一体化するこ
とで、作業性の向上、作業工数の低減を図り、生産性を
向上する。 【解決手段】 電気コンロ用スイッチ16Aと、換気扇
用スイッチ19Aと、照明器具用スイッチ20Aとを、
キャビネット本体14に装着される一つのケーシング2
2に設け、これら各スイッチ16A,19A,20A間
の配線を前記ケーシング22内に設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気コンロと換気
扇と照明器具とを一体に備えたキッチンキャビネットに
用いるスイッチ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、シンク、電気コンロ、照明器具、
換気扇、収納庫、冷蔵庫収納部等をキャビネット本体に
一体に備えたキッチンキャビネットが知られており、特
にワンルームマンションや二世帯住宅等の台所として需
要が伸びつつある。かかるキッチンキャビネットでは、
電気コンロ、照明器具、換気扇のそれぞれのスイッチが
キャビネット本体の前面に取付けられている。
【0003】従来のキッチンキャビネットでは、電気コ
ンロのスイッチは、照明器具及び換気扇のスイッチとは
別個のケーシングに設けられており、各スイッチのケー
シングを、キャビネット本体の前面パネルに形成した各
取付孔に個別に装着した後、各スイッチ間の配線を行っ
ていた。また、これらスイッチは、電気コンロと冷蔵庫
収納部との間の空間を利用して取付けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、各スイッチの
ケーシングを別個独立して前面パネルに取付けなければ
ならないため、作業工数が増え、生産性が悪い。さら
に、各スイッチ間の配線は、キャビネット本体の正面側
から隠すために前面パネルの裏面側で行う必要がある
が、前面パネルの裏面側の空間は通常極めて狭いため、
作業性が悪く、これに起因しても生産性の向上が図れな
い。
【0005】そこで、本発明は、各スイッチを一体化す
ることで、作業性の向上、作業工数の低減を図り、生産
性を向上することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、次の技術的手段を講じた。すなわち、
本発明は、キャビネット本体14に設けられる電気コン
ロ16と換気扇19と照明器具20の操作用の各スイッ
チ16A,19A,20Aを備えたキッチンキャビネッ
トのスイッチ装置において、電気コンロ用スイッチ16
Aと、換気扇用スイッチ19Aと、照明器具用スイッチ
20Aとを、キャビネット本体14に装着される一つの
ケーシング22に設け、これら各スイッチ16A,19
A,20A間の配線を前記ケーシング22内に設けるこ
とにより、各スイッチ間の配線作業をする手間を省き、
各スイッチをキャビネット本体に取付ける際の作業を容
易化するとともに、作業工数を低減して生産性の向上を
図る。
【0007】また、本発明は、ケーシング22の前面に
おいて電気コンロ用スイッチ16Aの操作部16Bの左
右両側に、換気扇用スイッチ19Aの操作部19Bと照
明器具用スイッチ20Aの操作部20Bとを左右対称状
に配置し、電気コンロ用スイッチ16Aを複数位置切換
式とし、換気扇用スイッチ19A及び照明器具用スイッ
チ20Aを2位置切換式とし、これら各スイッチ操作部
16B,19B,20Bが嵌まる操作窓16C,19
C,20Cを有する前面パネル29をケーシング22の
前面側に取付けることで、電気コンロ16の発熱量を複
数段階に切換え得るようにするとともに、右シンク式キ
ャビネットと左シンク式キャビネットの双方に共用する
場合に、換気扇と照明器具の相対位置関係が左右逆とな
っても、それに対応して配線を接続するとともに操作確
認用の表示が設けられる前面パネル29を交換すれば、
操作性及び外観上の統一を図りつつ本スイッチ装置10
をいずれにも共用して、少ないコストで統一した操作性
及びデザインとする。
【0008】また、本発明は、電気コンロ16、換気扇
19及び照明器具20の電源プラグ16a,33を接続
する電源コンセント23,24を、ケーシング22の下
面側に設けることで、一般に電気コンロと冷蔵庫収納部
との間の空間に配設されるスイッチ装置の下方の冷蔵庫
収納部から電源プラグの接続作業が容易かつ迅速に行え
る。
【0009】
【実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図面に基
づいて説明する。図9は本発明の第1の実施形態に係る
スイッチ装置10を取付けた左シンク式のミニキッチン
キャビネット11である。このキャビネット11は、下
部ユニット12と上部ユニット13とからなる上下二分
割式のキャビネット本体14を備えている。
【0010】この本体14の下部ユニット12の上面に
は、左側にシンク15、右側に電気コンロ16が配設さ
れている。また、下部ユニット12の下部側には、電気
コンロ16の下方に小型冷蔵庫17の収納空間が設けら
れ、シンク15の下方に両開き式の収納ボックス18が
設けられている。電気コンロ16は、例えば、内部に4
00W電熱器と700W電熱器を備えて、これら電熱器
のオン・オフにより発熱量を3段階に切換可能に構成さ
れている。
【0011】本体14の上部ユニット13は下部ユニッ
ト12の上面に載置されており、該上部ユニット13に
は、電気コンロ16の上方に排気用の換気扇19が配設
され、シンク15の上方に蛍光灯などの照明器具20が
配設されている。なお、シンク15上方における上部ユ
ニット13の後壁には、棚21が設けられている。前記
電気コンロ16、換気扇19及び照明器具20を作動す
る各スイッチ16A,19A,20Aは、下部ユニット
12の前面側に配設されており、これらのスイッチ16
A,19A,20Aは、下部ユニット12の前側壁12
aに設けられた左右方向に長尺方形状の装着孔8に装着
される一つのケーシング22に設けられて、本実施形態
に係るスイッチ装置10を構成している。
【0012】即ち、本実施形態に係るスイッチ装置10
は、図1〜図8に示すように、ケーシング22を備え、
該ケーシング22の前面側に、電気コンロ用スイッチ1
6Aの操作部16Bの左右両側に、換気扇用スイッチ1
9Aの操作部19Bと照明器具用スイッチ20Aの操作
部20Bとが左右対称状に配設されている。また、ケー
シング22の下面側には、図3に示すように、換気扇1
9及び照明器具20の一体型電源プラグ33を接続する
集合電源コンセント23と、電気コンロ16の電源プラ
グ16aを接続する電源コンセント24と、冷蔵庫17
の電源プラグ17aを接続する電源コンセント25が配
設されている。
【0013】ケーシング22は、図7に分解斜視するよ
うに、前面及び上面が開口した有底箱状のケーシング本
体26と、該本体26の上面開口部を閉塞する蓋体27
と、ケーシング本体26とスライド式に係合し且つケー
シング本体26をキャビネット11に取付けるための止
め具28と、該止め具28の前面側からケーシング本体
26の前面部を被覆する化粧用の前面パネル29とによ
り構成されている。
【0014】ケーシング本体26は、耐熱性熱硬化性樹
脂成形品からなり、前面と上面を開口した左右方向に長
尺の箱状に形成されている。該本体26の底板26aに
は、左側に冷蔵庫用電源コンセント25の取付孔30が
設けられ、右側に電気コンロ用電源コンセント24の取
付孔31と集合コンセント23の取付孔32が設けられ
ており、これら取付孔30,31,32は下方に開口さ
れている。
【0015】また、ケーシング本体26の左右側板26
bの外側面側には、前側が左右外側方に拡がり状の弾性
係止片9が、前方延出状に設けられている。この左右の
弾性係止片9の後端部の左右方向幅は、キャビネット1
1の下部ユニット12の前側板12aに設けた装着孔8
の左右方向幅よりも若干小さくされているとともに、左
右の弾性係止片9の前端部の左右方向幅は、装着孔8の
左右方向幅よりも大きくなされており、弾性係止片9の
弾発力に抗してケーシング22を装着孔8に前方から差
し込むことで、係止片9が下部ユニット12の前側板1
2aの後面に係止され、ワンタッチでケーシング22を
キャビネット本体14に取付け可能に構成されている。
なお、弾性係止片9の前後方向幅にわたってケーシング
本体26の左右側板26bの外側面が平面視略凹状に切
欠かれており、係止片9の弾性変形のための空間が形成
されている。
【0016】前記集合コンセント23は、図3に示すよ
うに、一列に並んだ4端子構造であって、換気扇19と
照明器具20のそれぞれの電源端子の4本リードを有す
る一体型プラグ33がワンタッチ式に接続されるように
構成されている。前記電気コンロ用コンセント24は、
電気コンロ16に内蔵された400W電熱器34と70
0W電熱器35への電源端子、表示灯36の電源端子、
及び、アース端子を含む6端子構造とされている。な
お、表示灯36は、使用中であることを使用者に知らせ
るためのものであって、電気コンロ16の前面部に取付
けられている。
【0017】前記冷蔵庫用コンセント25は、一般的な
冷蔵庫17の交流2端子プラグ17aを接続可能な2端
子構造とされている。ケーシング本体26の背面板37
の後面側には、主電源配線38を本体26内部から外部
下方に案内する上下方向に長尺の案内溝39と、冷蔵庫
17へのアース線40を本体26内部から外部下方に案
内する上下方向に長尺の案内溝41とが設けられてお
り、主電源配線38及びアース線40が案内溝39,4
1に沿って導出されて、主電源配線38及びアース線4
0が電気コンロ16側に接近しないように構成されてい
る。
【0018】なお、底板29には、複数箇所に適宜離間
して蓋体27固定用のボス部42が立設されており、蓋
体27に配設されたビス孔43をボス孔に整合して、ね
じ止めすることで蓋体27を本体26に固定可能となさ
れている。前記止め具28は、ケーシング本体26をキ
ャビネット11に取付けるための板状部品であって、本
体26と同様の耐熱性熱硬化樹脂により成形されてい
る。この止め具28の左右両側部には、本体26の側板
44の前端部内面に形成された上下方向のガイド溝45
に係合する係合部46が形成されており、該係合部46
をガイド溝45内に上方からスライド係合させること
で、止め具28が本体26に取付けられる。
【0019】止め具28には、左右方向中央部に電気コ
ンロ用スイッチ操作部16Bを装着するための装着孔4
6が設けられ、左右側部に換気扇用スイッチ操作部19
B及び照明器具用スイッチ操作部20Bを装着するため
の装着孔47がそれぞれ設けられている。また、止め具
28の左右端には、左右両側方に広げたブラケット部4
8が形成され、このブラケット部47にキャビネット1
1に取付固定するための取付孔48が形成されている。
従って、図2に示すように、ブラケット部47と弾性係
止片9との間に下部ユニット12の前側壁12aを挟み
こむようにして固定される。
【0020】装着孔46に装着される電気コンロ用スイ
ッチ16Aは、電気コンロ16を切・弱・中・強の4段
階に切換えるように4位置切換式のロータリスイッチに
より構成され、第1から第3の3つの接点51,52,
53を備えている。そして、切位置のときは第1、第2
及び第3のすべての接点が切断され、操作部16Bを切
位置から反時計回りに90°回転した弱位置のときは第
1接点51と第2接点52のみが通電されて400W電
熱器34と表示灯36が作動され、操作部16Bを切位
置から時計回りに90°回転した中位置のときは第1接
点51と第3接点53のみが通電されて700W電熱器
35と表示灯36が作動され、操作部16Bを切位置か
ら180°回転した強位置のときは第1、第2及び第3
のすべての接点が通電されて400W電熱器34、70
0W電熱器35及び表示灯36が作動されるように構成
されている。
【0021】また、装着孔47に装着される換気扇用ス
イッチ19A及び照明器具用スイッチ20Aは、換気扇
19又は照明器具20を入切りするため2位置切換式と
なされ、これらスイッチ19A,20Aの各操作部19
B,20Bは、いわゆるシーソースイッチを採用してい
る。前面パネル29は、止め具28を前面側から覆う化
粧カバーであって、ケーシング本体26と同様の耐熱性
熱硬化性樹脂により成形されている。該パネル29の前
面には、各スイッチ操作部16B,19B,20Bの周
囲に「換気扇」、「照明」、又は「コンロ」等の表示が
設けられる。
【0022】この前面パネル29には、各スイッチ16
A,19A,20Aに対応する位置にスイッチ操作部を
露出させるためのスイッチ操作窓16C,19C,20
Cが形成されるとともに、周縁部は前記止め具28を被
覆するように後方に屈曲されている。そして、この屈曲
部54の左右両端側の縁部に止め具28の左右両端部に
係脱自在に係合する係止爪55が設けられて、前面パネ
ル29を止め具28にワンタッチで装着可能とされてい
る。
【0023】なお、ケーシング22内部から引き出され
る主電源配線38は、アース線を含む3線式であって、
該配線38の先端部にはプラグ60が設けられており、
該プラグは耐熱絶縁性の合成樹脂からなる嵌着式の保護
キャップ61,62により覆われている。前記電気コン
ロ16は、下部ユニット12の天板12bに設けられた
略方形状の装着孔63に上方から嵌着することで取付固
定されている。電気コンロ16の下面には、天板12b
の下面側に係止する弾性係止片64が設けられており、
電気コンロ16を装着孔63にワンタッチで装着可能に
構成されている。
【0024】本実施の形態によれば、電気コンロ用スイ
ッチ16Aと、換気扇用スイッチ19A及び照明器具用
スイッチ20Aとが、一つのケーシング22に設けられ
るとともに、これらスイッチ16A,19A,20Aの
配線が、ケーシング22内部に既設されているので、ス
イッチ装置10をキャビネット本体14に取付ける際
に、電気コンロ用スイッチ16Aと、換気扇用スイッチ
19A及び照明器具用スイッチ20Aとの間の配線作業
を行う手間を省くことができるとともに、全体として小
型化することもでき、電気コンロ16と冷蔵庫収納空間
との間の狭い空間への取付作業性を向上して、生産性の
向上を図るとともに、別個のケーシングが必要でなくな
るため、コスト低減を図ることもできる。
【0025】また、上記のように電気コンロ用スイッチ
16Aと、換気扇用スイッチ19A及び照明器具用スイ
ッチ20Aとを一体化した場合、電気コンロ用スイッチ
16Aは通常は複数位置切換式とされ、該スイッチ16
Aの操作部16Bは、その他のスイッチ19A,20A
の操作部19B,20Bとは構造、形状が異なる。一
方、キャビネット11には、上述した図9に示す左シン
ク式のものと、図10に示す右シンク式のものとがあ
り、これら双方のキャビネット11における操作性及び
デザインの統一を図る要請がある。即ち、左シンク式と
右シンク式では換気扇19と照明器具20の左右配置が
逆となるため、これらのスイッチ操作部19B,20B
の配置も左右逆とする必要があるとともに、これらスイ
ッチ操作部19B,20Bとの関係における電気コンロ
用スイッチ操作部16Bの配置関係を統一する必要があ
るが、上記実施形態では、換気線19及び照明器具20
への接続配線を互いに逆とし、前面パネル29を交換す
るだけで、その他の構成をそのままで左シンク式と右シ
ンク式とに共用することができ、少ないコストで統一し
た操作性及びデザインとすることができる。
【0026】また、スイッチ装置10は、通常、電気コ
ンロ16と冷蔵庫収納空間との間の狭い空間に取付けら
れるため、電気コンロ16のプラグ16aや換気扇19
と照明器具20の一体型プラグ33を各コンセント2
3,24に接続する作業は、スイッチ装置10の下方の
冷蔵庫収納空間から手を挿入して行う必要があるが、各
電源コンセント23,24は、ケーシング22の下面側
に設けているので、各電源プラグ16a,33の接続作
業を容易かつ迅速に行うことができる。
【0027】図12及び図13は、本発明の第2の実施
の形態に係るスイッチ装置10を示し、上記第1の実施
の形態と異なるところは、電気コンロ用スイッチ操作部
16Bがケーシング22の前面における右側に配設さ
れ、換気扇用スイッチ操作部19B及び照明器具用スイ
ッチ操作部20Bがケーシング22の前面における左側
に左右並列状に配設されている点であり、その他の構成
については同様であるので、同符号を付して詳細説明を
省略する。なお、本実施形態のスイッチ装置10の側面
図、背面図、底面図は、第1実施形態のスイッチ装置1
0と、上記した相違点を除き略同様である。
【0028】本発明は、上記実施の形態に限定されるも
のではなく、適宜設計変更することができる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
電気コンロ用スイッチと、照明器具用スイッチ及び換気
扇用スイッチを一体化することができ、各スイッチ間の
配線作業を省略してスイッチ装置をキャビネットに取付
ける際の作業の容易化、迅速化を図ることができるとと
もに、生産性の向上によるコスト低減を図ることができ
る。
【0030】また、左シンク式キャビネットと右シンク
式キャビネットに共用して操作性及びデザインの統一化
を、少ないコストで図ることができる。さらに、スイッ
チ装置の下方の冷蔵庫収納空間からの配線の接続作業
を、一層容易かつ迅速に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係るスイッチ装置
の正面図である。
【図2】同スイッチ装置の平面図である。
【図3】同スイッチ装置の底面図である。
【図4】同スイッチ装置の背面図である。
【図5】同スイッチ装置の右側面図である。
【図6】同スイッチ装置の左側面図である。
【図7】同スイッチ装置のケーシングの分解斜視図であ
る。
【図8】同スイッチ装置の配線図である。
【図9】同スイッチ装置を装着した左シンク式キャビネ
ットの正面図である。
【図10】同スイッチ装置を装着した右シンク式キャビ
ネットの正面図である。
【図11】スイッチ装置及び電気コンロの装着状態を示
す簡略側断面図である。
【図12】本発明の第2の実施の形態に係るスイッチ装
置の正面図である。
【図13】同スイッチ装置の平面図である。
【符号の説明】
10 スイッチ装置 11 キッチンキャビネット 14 キャビネット本体 16 電気コンロ 16a 電気コンロの電源プラグ 16A 電気コンロ用スイッチ 16B 電気コンロ用スイッチ操作部 16C 操作窓 19 換気扇 19A 換気扇用スイッチ 19B 換気扇用スイッチ操作部 19C 操作窓 20 照明器具 20A 照明器具用スイッチ 20B 照明器具用スイッチ操作部 20C 操作窓 22 ケーシング 23 換気扇と照明器具の集合電源コンセント 24 電気コンロの電源コンセント 29 前面パネル

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キャビネット本体(14)に設けられる
    電気コンロ(16)と換気扇(19)と照明器具(2
    0)の操作用の各スイッチ(16A,19A,20A)
    を備えたキッチンキャビネットのスイッチ装置におい
    て、 電気コンロ用スイッチ(16A)と、換気扇用スイッチ
    (19A)と、照明器具用スイッチ(20A)とを、キ
    ャビネット本体(14)に装着される一つのケーシング
    (22)に設け、これら各スイッチ(16A,19A,
    20A)間の配線を前記ケーシング(22)内に設けた
    ことを特徴とするキッチンキャビネットのスイッチ装
    置。
  2. 【請求項2】 ケーシング(22)の前面において電気
    コンロ用スイッチ(16A)の操作部(16B)の左右
    両側に、換気扇用スイッチ(19A)の操作部(19
    B)と照明器具用スイッチ(20A)の操作部(20
    B)とが左右対称状に配置され、電気コンロ用スイッチ
    (16A)は複数位置切換式とされ、換気扇用スイッチ
    (19A)及び照明器具用スイッチ(20A)は2位置
    切換式とされており、これら各スイッチ操作部(16
    B,19B,20B)が嵌まる操作窓(16C,19
    C,20C)を有する前面パネル(29)がケーシング
    (22)の前面側に取付けられていることを特徴とする
    請求項1に記載のキッチンキャビネットのスイッチ装
    置。
  3. 【請求項3】 電気コンロ(16)、換気扇(19)及
    び照明器具(20)の電源プラグ(16a,33)を接
    続する電源コンセント(23,24)が、ケーシング
    (22)の下面側に設けられていることを特徴とする請
    求項1又は請求項2に記載のキッチンキャビネットのス
    イッチ装置。
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