JPH09193337A - 印刷機の接触圧調整装置 - Google Patents

印刷機の接触圧調整装置

Info

Publication number
JPH09193337A
JPH09193337A JP8009717A JP971796A JPH09193337A JP H09193337 A JPH09193337 A JP H09193337A JP 8009717 A JP8009717 A JP 8009717A JP 971796 A JP971796 A JP 971796A JP H09193337 A JPH09193337 A JP H09193337A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact pressure
pressure adjusting
torque
wiping roller
torque sensor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8009717A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Toyoda
英昭 豊田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komori Corp
Original Assignee
Komori Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Komori Corp filed Critical Komori Corp
Priority to JP8009717A priority Critical patent/JPH09193337A/ja
Priority to EP96250290A priority patent/EP0786341A3/en
Publication of JPH09193337A publication Critical patent/JPH09193337A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F33/00—Indicating, counting, warning, control or safety devices
    • B41F33/0072—Devices for measuring the pressure between cylinders or bearer rings

Landscapes

  • Rotary Presses (AREA)
  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 シリンダ径が変動しても適正接触圧を容易に
維持することができて印刷品質の安定化が図れる印刷機
の接触圧調整装置を提供する。 【解決手段】 ワイピングローラ1の軸端を支承する偏
心軸受2と、該偏心軸受をフレームに対し回転させてワ
イピングローラと凹版胴4との芯間距離を変化させる接
触圧調整モータ12とからなる接触圧調整手段を備えた
印刷機において、前記ワイピングローラ1の駆動系にお
けるギア軸25のトルクを検出するトルクセンサ21を
設け、該トルクセンサの検出値にもとづいて接触圧調整
モータを制御装置20により前記トルクセンサの検出値
が適正接触圧時のトルクになるようにフィードバック制
御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印刷機の接触圧調
整装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、凹版印刷機は、周面に凹版が装
着された回転体としての凹版胴と、この凹版胴に対接す
る圧胴とを備えている。給紙装置からスイング装置を経
て圧胴の爪にくわえ替えられて搬送される紙には、凹版
の版面に供給されたインキによる画像が転写され、印刷
が施される。印刷後の紙は排紙チェーンで搬送されて排
紙される。
【0003】この種の凹版印刷機には、ワイピング装置
が付設されている。このワイピング装置は、凹版胴に対
接してこの対接周面が互いに逆方向へ移動するように回
転する回転体としてのワイピングローラと、このワイピ
ングローラの周面へパッド面を対接させた複数個のブラ
シと、このブラシのローラ回転下流側に位置して先端を
ワイピングローラに対接させたスチール製等のドクタブ
レードとを備えている。インキ装置の着肉ローラから凹
版面に供給されたインキのうち、絵柄としての凹部の周
辺に転移して付着した余分のインキは、版面に対接して
回転するワイピングローラによって拭き取られ、凹部の
絵柄のみが紙に転写される。ワイピングローラは、洗浄
液槽内に入れたトリクレンなどの洗浄液に浸潰されて回
転しており、前記拭き取りによってワイピングローラに
転移したインキは、この洗浄液と前記ブラシとの洗浄作
用で取り除かれると共に、ワイピングローラで持ち回り
された洗浄液はドクタブレードで洗浄液内へ掻き落とさ
れる。
【0004】ところで、このようなワイピング装置によ
るインキ拭き取りにおいては、版面に対するワイピング
ローラの接触圧が強過ぎると、絵柄としての凹部のイン
キまで掻きだしてしまって極細線が印刷できなくなり、
逆に接触圧が弱過ぎると、凹部周辺に余分なインキが残
り画像の線幅が広くなって滲むような印刷となったり、
或いは一部の非絵柄部全面にインキが残って大きな汚れ
となったりすることから、接触圧調整には熟練を要して
いた。また、ワイピングローラは磨耗や熱膨張でローラ
径が変動することから、その都度接触圧を再調整する煩
わしさや困難性もあった。さらに、印刷開始時から数十
分経過するとワイピングローラが熱膨張(版面との摩擦
による)するため、接触圧がより強くなり、印刷品質が
変動するという不具合もあった。
【0005】そこで、本出願人は先に、特開平4−37
542号公報等で、接触圧調整を簡素化して専任のオペ
レータを不要としたワイピング装置を提案した。これ
は、外周側の軸心と内孔の軸心とが偏心した偏心軸受の
内孔により、ワイピングローラの両端を軸支し、偏心軸
受の外周側を回動させるとワイピングローラが凹版胴に
対し着脱するワイピング装置において、ピストンロッド
先端が前記偏心軸受の外周側に枢着された油圧シリンダ
と、この油圧シリンダのヘッド側に、軸方向に沿う移動
は伝達するが回転は伝達しない状態で同心状に連結され
ると共に、固定設置されたネジ軸受に螺合したネジ軸
と、このネジ軸を回転させる接触圧調整モータとを備
え、油圧シリンダの作動により凹版胴に対しワイピング
ローラを着脱し、着状態時において接触圧調整モータを
作動することにより凹版胴とワイピングローラとの接触
圧を調整できるようにしたものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述した従
来のワイピング装置にあっては、印刷物を見たり、ワイ
ピングローラの駆動源であるモータの電流値が過大にな
ったことを知らせる警告灯を見て或いは警報音を聞い
て、接触圧調整入力装置に指令を出して接触圧調整モー
タを駆動制御していた。
【0007】そのため、調整時間内の印刷物は傷紙とな
るといった印刷品質の問題があるばかりか再調整作業
は、オペレータにとって熟練を要する作業となってお
り、また短時間に調整できないといった作業性にも問題
があった。
【0008】そこで、本発明の目的は、適正接触圧を容
易に維持することができて印刷品質の安定化が図れる印
刷機の接触圧調整装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の構成は、互いに対接するシリンダ間の接触圧
を調整する接触圧調整手段を備えた印刷機において、前
記任意のシリンダの駆動系における伝動軸のトルクを検
出するトルクセンサを設け、該トルクセンサの検出値に
もとづいて前記接触圧を管理することを特徴とする。上
記構成によれば、適正接触圧がローラの熱膨張により増
大したり、磨耗により減少すると、これに対応して伝動
軸のトルクが増減する。このトルクの変動はトルクセン
サで検出され、該トルクセンサの検出値にもとづいて前
記接触圧が管理される。
【0010】前記接触圧調整手段は、ワイピングローラ
の軸端を支承する偏心軸受と、該偏心軸受をフレームに
対し回転させてワイピングローラと凹版胴との芯間距離
を変化させる駆動装置とからなると、ワイピングローラ
と凹版胴との接触圧が従来のワイピング装置に大きな構
造変更を要しないで調整可能となり、好適である。
【0011】前記駆動装置は、接触圧調整モータを有
し、該接触圧調整モータが制御装置により前記トルクセ
ンサの検出値が適正接触圧時のトルクになるようにフィ
ードバック制御されると、接触圧の調整作業の自動化が
図れ、好適である。
【0012】
【発明の実施の形態】
「実施例」本発明に係る印刷機の接触圧調整装置の一実
施例を添付図面に基づいて詳細に説明する。図1はワイ
ピング装置における接触圧調整装置の駆動系を示す側面
図、図2は同じく制御系を示す平面図である。
【0013】図1に示すように、ワイピングローラ1は
偏心軸受2の内孔で軸支されており、偏心軸受2の外周
側に固定された金具3を往復動させると、ワイピングロ
ーラ1が凹版胴4に着脱する。
【0014】油圧シリンダ5のピストンロッド先端はピ
ン6により金具3に枢着されている。油圧シリンダ5の
ヘッド側にはスラストベアリング7を介してネジ軸8が
連結されている。スラストベアリング7は、ネジ軸8の
軸方向に沿う移動を油圧シリンダ5に伝達するが、ネジ
軸8の回転を油圧シリンダ5に伝達することはない。こ
のネジ軸8は洗浄液槽9に固定されたネジ軸受10に螺
合している。
【0015】スラストベアリング7を内蔵したカップリ
ング11には、接触圧調整モータ12が固定されてい
る。接触圧調整モータ12のモータ軸17に固定された
ギア13は、ネジ軸8に固定されたギア14に噛合して
いる。一方、油圧シリンダ5には検出体15が備えられ
ており、この検出体15の位置を検出するために、直動
型のポテンショメータ16を備えている。
【0016】従って、油圧シリンダ5が伸長作動したと
きにワイピングローラ1が凹版胴4に接触し、収縮作動
したときにワイピングローラ1が凹版胴4から離れる。
また、ワイピングローラ1と凹版胴4とが接触している
時に接触圧調整モータ12を回転させるとネジ軸8が回
転して軸方向に移動するため、これに伴い油圧シリンダ
5も移動し、ワイピングローラ1と凹版胴4との接触圧
を調整することができる。尚、図1はワイピングローラ
1の左側(操作側)を示しているが、ワイピングローラ
1の右側(駆動側)にも上述したのと同じ構成の装置が
組み付けられている。
【0017】図2に示すように、制御装置20からの駆
動指令で前記接触圧調整モータ12が回転し、接触時に
接触圧調整モータ12が正転すると接触圧が高くなり、
逆転すると接触圧が低くなるようになっている。
【0018】前記制御装置20には、ワイピングローラ
1の駆動系に介装されたトルクセンサ21からの検出信
号が入力されている。このトルクセンサ21は、磁気歪
現象を利用して、回転軸のトルクを磁気的に非接触で検
出できる高耐久性のもので、それぞれカップリング22
a,22bを介して原動モータ23側の減速機24とワ
イピングローラ1側のギア軸25に連結している。尚、
図中26はギア軸25がベアリング27を介して回転自
在に貫通支持された駆動側フレームである。
【0019】そして、前記制御装置20は、予め設定し
た設定トルク値と前記トルクセンサ21からの検出トル
ク値とを、印刷時には常に比較し、検出トルク値が設定
トルク値となるよう前記接触圧調整モータ12をフィー
ドバック制御している。
【0020】このように構成されるため、ワイピングロ
ーラ1と凹版胴4とが接触している時に接触圧調整モー
タ12を回転させてワイピングローラ1と凹版胴4との
接触圧を初期調整した後、印刷を開始すると、ワイピン
グローラ1は版面との摩擦で回転抵抗を受け、これに伴
いギア軸25はトルクを受けて捩れる。この印刷初期の
トルクがトルクセンサ21で検出され、設定トルク値と
なる。
【0021】そして、印刷が進み、前記適正接触圧がワ
イピングローラ1の熱膨張(塩化ビニール樹脂からなる
ローラ表面が凹版胴4との摩擦により熱膨張する)によ
り増大したり、又は磨耗により減少すると、これに対応
してギア軸25のトルクが増減する。
【0022】ところが、本実施例では、このトルクの変
動がトルクセンサ21で検出され、制御装置20ではこ
のトルクセンサ21からの検出トルク値に基づいて、当
該検出トルク値が適正接触圧時の設定トルク値となるよ
うに、接触圧調整モータ12がフィードバック制御され
る。即ち、接触圧が増大して検出トルク値が増大すると
当該検出トルク値が適正接触圧時の設定トルク値となる
ように接触圧調整モータ12を逆転させ、一方接触圧が
減少して検出トルク値が減少すると当該検出トルク値が
適正接触圧時の設定トルク値となるように接触圧調整モ
ータ12を正転させるのである。
【0023】この結果、印刷時には、適正接触圧が常時
維持され、損紙が減少される。また、接触圧調整が自動
的になされるので、従来のようにオペレータが常時待機
している必要がなく、省力化が図れる。
【0024】尚、上記実施例では、接触圧調整モータ1
2を用いて接触圧を自動調整するようにしたが、トルク
センサ21からの検出トルク値を表示計に表示するよう
にし、オペレータはこれを見て手動ハンドル等で接触圧
を調整するようにしても良い。また、本実施の形態で
は、凹版印刷機において互いに対接する回転体として凹
版胴及びワイピンングローラ間の接触圧を調整する例を
開示したが、オフセット印刷機の圧胴,ゴム胴,版胴と
いった胴やインキ装置,給水装置のローラに設けても良
く、さらに接触圧を調整する回転体間すべてに適用でき
る。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、互
いに対接するシリンダ間の接触圧を調整する接触圧調整
手段を備えた印刷機において、前記任意のシリンダの駆
動系における伝動軸のトルクを検出するトルクセンサを
設け、該トルクセンサの検出値にもとづいて前記接触圧
を管理するようにしたので、シリンダ径が変動しても適
正接触圧を容易に維持することができて印刷品質の安定
化と専門のオペレータの削減が図れる。
【0026】また、前記接触圧調整手段は、ワイピング
ローラの軸端を支承する偏心軸受と、該偏心軸受をフレ
ームに対し回転させてワイピングローラと凹版胴との芯
間距離を変化させる駆動装置とからなると、ワイピング
ローラと凹版胴との接触圧が従来のワイピング装置に大
きな構造変更を要しないで調整可能となり、コスト的に
有利である。
【0027】また、前記駆動装置は、接触圧調整モータ
を有し、該接触圧調整モータが制御装置により前記トル
クセンサの検出値が適正接触圧時のトルクになるように
フィードバック制御されると、接触圧の調整作業の自動
化により省力化が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る印刷機の接触圧調整装置の一実施
例を示すワイピング装置の駆動系を示す側面図である。
【図2】同じく制御系を示す平面図である。
【符号の説明】
1 ワイピングローラ 2 偏心軸受 4 凹版胴 5 油圧シリンダ 8 ネジ軸 10 ネジ軸受 12 接触圧調整モータ 20 制御装置 21 トルクセンサ 23 原動モータ 24 減速機 25 ギア軸

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに対接する回転体間の接触圧を調整
    する接触圧調整手段を備えた印刷機において、前記回転
    体のうち一方の回転体の駆動系における伝動軸のトルク
    を検出するトルクセンサを設け、該トルクセンサの検出
    値にもとづいて前記接触圧を管理することを特徴とする
    印刷機の接触圧調整装置。
  2. 【請求項2】 前記接触圧調整手段は、前記一方の回転
    体の軸端を支承する軸受と、該軸受をフレームに対し移
    動させて前記一方の回転体と他方の回転体との芯間距離
    を変化させる駆動装置とからなる請求項1記載の印刷機
    の接触圧調整装置。
  3. 【請求項3】 前記駆動装置は、接触圧調整モータを有
    し、該接触圧調整モータが制御装置により前記トルクセ
    ンサの検出値が適正接触圧時のトルクになるようにフィ
    ードバック制御される請求項2記載の印刷機の接触圧調
    整装置。
JP8009717A 1996-01-24 1996-01-24 印刷機の接触圧調整装置 Pending JPH09193337A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8009717A JPH09193337A (ja) 1996-01-24 1996-01-24 印刷機の接触圧調整装置
EP96250290A EP0786341A3 (en) 1996-01-24 1996-12-12 Contact pressure adjusting device of printing press

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8009717A JPH09193337A (ja) 1996-01-24 1996-01-24 印刷機の接触圧調整装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09193337A true JPH09193337A (ja) 1997-07-29

Family

ID=11728039

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8009717A Pending JPH09193337A (ja) 1996-01-24 1996-01-24 印刷機の接触圧調整装置

Country Status (2)

Country Link
EP (1) EP0786341A3 (ja)
JP (1) JPH09193337A (ja)

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100455482B1 (ko) * 2002-05-16 2004-11-06 한국기계연구원 인쇄기의 3축변위 제어장치
KR100911214B1 (ko) * 2007-10-10 2009-08-06 한국기계연구원 롤-투-롤 윤전인쇄시스템의 인압 제어장치
CN102267276A (zh) * 2010-06-04 2011-12-07 小森公司 印刷机的接触压力调整方法和接触压力调整装置
JP2011251505A (ja) * 2010-06-04 2011-12-15 Komori Corp 印刷機の接触圧調整方法及び接触圧調整装置
JP2011251504A (ja) * 2010-06-04 2011-12-15 Komori Corp 印刷機の接触圧調整方法及び接触圧調整装置
JP2011251506A (ja) * 2010-06-04 2011-12-15 Komori Corp 凹版印刷機の接触圧調整方法及び接触圧調整装置
JP2012096372A (ja) * 2010-10-29 2012-05-24 Komori Corp 凹版印刷機の接触圧調整方法及び接触圧調整装置
JP2012096373A (ja) * 2010-10-29 2012-05-24 Komori Corp 凹版印刷機の接触圧調整方法及び接触圧調整装置
KR101152775B1 (ko) * 2010-12-13 2012-06-12 한국기계연구원 전자회로 인쇄용 그라비어오프셋 윤전인쇄기의 투루롤링
JP2014516835A (ja) * 2011-05-20 2014-07-17 カーベーアー−ノタシ ソシエテ アノニム 凹版印刷機用のインク拭き取りシステム

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19900258A1 (de) * 1999-01-07 2000-07-13 Fischer & Krecke Gmbh & Co Verfahren zum Anstellen zweier Zylinder einer Druckmaschine gegeneinander
DE10321358B4 (de) * 2003-05-13 2006-02-16 Koenig & Bauer Ag Tiefdruckmaschine mit einem Formzylinder und einem in Kontakt mit dem Formzylinder rotierenden Wischzylinder
US7617773B2 (en) * 2006-06-01 2009-11-17 Goss International Americas, Inc. Blanket size verification using drive torque feedback
US9547271B2 (en) * 2007-04-26 2017-01-17 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Printing assembly
CN102145576B (zh) * 2010-02-08 2014-12-24 小森公司 印刷机的驱动控制方法和驱动控制装置
CN121590132A (zh) * 2023-09-26 2026-03-03 中国印钞造币集团有限公司 自适应智能擦版装置及其控制方法、装置、可读存储介质

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3148449C1 (de) * 1981-12-08 1983-06-01 Heidelberger Druckmaschinen Ag, 6900 Heidelberg Verfahren zur Verringerung von Registerfehlern und Druckmaschine zur Durchfuehrung des Verfahrens
DE3825307C1 (ja) * 1988-07-26 1990-01-18 Man Roland Druckmaschinen Ag, 6050 Offenbach, De
JP2911181B2 (ja) * 1990-06-01 1999-06-23 株式会社小森コーポレーション 凹版印刷機のワイピング装置
CH681875A5 (ja) * 1990-08-17 1993-06-15 De La Rue Giori Sa
CA2073118C (en) * 1991-07-30 2004-09-14 Ernst Anton Blass Intaglio printing machine

Cited By (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100455482B1 (ko) * 2002-05-16 2004-11-06 한국기계연구원 인쇄기의 3축변위 제어장치
KR100911214B1 (ko) * 2007-10-10 2009-08-06 한국기계연구원 롤-투-롤 윤전인쇄시스템의 인압 제어장치
CN102267276B (zh) * 2010-06-04 2015-08-19 小森公司 印刷机的接触压力调整方法和接触压力调整装置
CN102267276A (zh) * 2010-06-04 2011-12-07 小森公司 印刷机的接触压力调整方法和接触压力调整装置
JP2011251505A (ja) * 2010-06-04 2011-12-15 Komori Corp 印刷機の接触圧調整方法及び接触圧調整装置
JP2011251504A (ja) * 2010-06-04 2011-12-15 Komori Corp 印刷機の接触圧調整方法及び接触圧調整装置
JP2011251506A (ja) * 2010-06-04 2011-12-15 Komori Corp 凹版印刷機の接触圧調整方法及び接触圧調整装置
US20150336376A1 (en) * 2010-06-04 2015-11-26 Komori Corporation Contact pressure adjusting method and contact pressure adjusting apparatus for printing press
US9132624B2 (en) 2010-06-04 2015-09-15 Komori Corporation Contact pressure adjusting method and contact pressure adjusting apparatus for printing press
EP2392461A1 (en) 2010-06-04 2011-12-07 Komori Corporation Contact pressure adjusting method and contact pressure adjusting apparatus for printing press
JP2012096373A (ja) * 2010-10-29 2012-05-24 Komori Corp 凹版印刷機の接触圧調整方法及び接触圧調整装置
JP2012096372A (ja) * 2010-10-29 2012-05-24 Komori Corp 凹版印刷機の接触圧調整方法及び接触圧調整装置
KR101152775B1 (ko) * 2010-12-13 2012-06-12 한국기계연구원 전자회로 인쇄용 그라비어오프셋 윤전인쇄기의 투루롤링
JP2014516835A (ja) * 2011-05-20 2014-07-17 カーベーアー−ノタシ ソシエテ アノニム 凹版印刷機用のインク拭き取りシステム
US20140196620A1 (en) * 2011-05-20 2014-07-17 Kba-Notasys Sa Ink wiping system for an intaglio printing press
US9221242B2 (en) * 2011-05-20 2015-12-29 Kba-Notasys Sa Ink wiping system for an intaglio printing press

Also Published As

Publication number Publication date
EP0786341A2 (en) 1997-07-30
EP0786341A3 (en) 1998-01-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5218903A (en) Press dampening system
US5787811A (en) Flexographic printing press
EP0786341A2 (en) Contact pressure adjusting device of printing press
US5375522A (en) Method and apparatus for washing a printing press in conjunction with a damping unit
US5562031A (en) Method and apparatus for driving a bridge roller on a printing press
US6460455B1 (en) Method for dampening a planographic printing form and dampening unit of a planographic printing machine for performing the method
US5341733A (en) Short inking apparatus for a rotary press
US5460088A (en) Printing press
JPH05193091A (ja) 凹版印刷機械
US3404626A (en) Rotary priniting press
JP2005145071A (ja) ドクターブレードの移動方法及び装置
CA1066130A (en) Ink ductor system
EP1260367B1 (en) Apparatus and method for preventing ink from getting dry
JPH0342247A (ja) オフセツト印刷機
US20050183598A1 (en) Ink form roller drive for improving printing quality
JP4832066B2 (ja) 印刷機用ドクター装置におけるドクター位置・角度・圧力微調整装置
US10124572B2 (en) Method and device for adjusting contact pressure of intaglio printer wiping roller
JPH0437542A (ja) 凹版印刷機のワイピング装置
JP3590840B2 (ja) 凹版印刷機のワイピング装置
EP0718101A1 (en) Printing apparatus
JP2007098862A (ja) 凹版印刷機のワイピング駆動装置
US6095042A (en) Dampener activation apparatus and method
US20070079714A1 (en) Upgrade kit for offset printers
JPH08207231A (ja) 凹版印刷機用ドクター装置
JPH10272764A (ja) 輪転印刷機における圧胴のドクター装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040323