JPH09193346A - スキージ - Google Patents

スキージ

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JPH09193346A
JPH09193346A JP2606496A JP2606496A JPH09193346A JP H09193346 A JPH09193346 A JP H09193346A JP 2606496 A JP2606496 A JP 2606496A JP 2606496 A JP2606496 A JP 2606496A JP H09193346 A JPH09193346 A JP H09193346A
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JP
Japan
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squeegee
holder
support
support member
attached
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JP2606496A
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English (en)
Inventor
Yoshiaki Tagami
義明 田上
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MICRO TEC KK
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MICRO TEC KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 アタック角度が安定し、かつ、適度な弾性を
持ったスキージを得る。 【解決手段】 一端部がスクリーン印刷機のホルダに取
り付けられる平板状の支持体のホルダに取り付けられる
一端部とスキージ部が設けられる他端部との間に、ホル
ダに取り付けられる一端部の厚さより支持体の厚さを薄
くした薄厚部を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、スクリーン印刷
機に用いるスキージに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来例1.図3は、従来のスクリーン印刷機の概観図で
ある。図4は、スクリーン印刷機の正面図である。図5
は、スクリーン印刷機の平面図である。図6(a)〜図
6(c)は、従来のスキージの形状例を示す図である。
図7は、従来のスキージの使用例を示す図である。
【0003】スクリーン印刷機101は、基台102を
備えている。基台102はテーブル103、ガイドレー
ル104、印刷部109を搭載している。テーブル10
3は、基台102に固定されたガイドレール104に沿
って移動可能に取り付けられている。テーブル103
は、ワーク110(例えば、基板)を載せ、ワーク11
0を印刷部109に移動させる。印刷部109は、ワー
ク110に対して印刷を行う。操作ボックス105は、
基台102の側面に設けられており、操作員が使用する
様々なスイッチ106を備えている。印刷部109で
は、スクリーン製版200がプリンタベース108に取
り付けられている。スクリーン製版200は、スクリー
ン枠211とプリントイメージを持つスクリーンメッシ
ュ201からなる。スキージホルダ116は、プリンタ
ベース108に取り付けられている。図6(a)は、従
来の平スキージの形状を示す図である。また、図6
(b)は、従来の角スキージ、図6(c)は、従来の剣
スキージの形状を示す図である。図6(a)〜図6
(c)に示すように、スキージは、スキージ部111と
スキージホルダ116に取り付けられるホルダ取り付け
部112(図6(b)においては、112a)からな
る。スキージホルダ116は、スキージのホルダ取り付
け部112を取り付けることにより、スキージを固定す
る。スキージホルダ116は、印刷面に対して所定の角
度を持っている。このスキージホルダのプリンタベース
への取り付け角度は、60度から90度まで調整可能で
ある。プリンタベース108は、スキージホルダ116
の動きを制御し、スキージ部111がスクリーンメッシ
ュ201にスクリーン印刷に適した印圧を与えながら、
スクリーン印刷に適した速度でスクリーンメッシュ20
1の表面に沿って移動するよう制御する。スキージ部1
11とスクリーンメッシュ201が当接する点Pには、
印圧がかかる。点Pにおいて、スクリーンメッシュ20
1は、ワークの表面に向かって押し下げられスクリーン
上の点Pのイメージがワークの表面に印刷される。その
ため、高品質の印刷を行うには、スクリーンメッシュ2
01がスクリーン枠211に均等にバランスよく引き延
ばされ、ピンと張られていることが重要である。また、
図7において、点Pで示したように、スキージとスクリ
ーンは、線接触することが望ましい。更に、接触する線
は、直線であることが望ましい。
【0004】図8は、従来の平スキージの使用例を示す
図である。前述したように、スキージは、一定の角度を
持って印刷面に当接し、印刷面に対して印圧がかけられ
ている。そのため、図8に示すように、スキージの先端
部がしなることにより、スキージと印刷面との角度(ア
タック角度という)が一定の角度を保つことができない
という不都合があった。即ち、従来の平スキージでは、
印刷中にアタック角度と印圧が変化するという問題点が
あった。
【0005】従来の平スキージにおいては、スキージ部
全体が一様の弾性を持っており、腰力がないことから、
スクリーン印刷機に取り付けるホルダ取り付け部に金属
を用いてスキージの形状を安定させ、腰力又は硬度を保
たせていた。このため、スキージが重くなるという欠点
があった。また、スキージ部全体が一様の弾性を持って
いることから、アタック角度と印圧を一定に保つことが
難しいという欠点があった。そのため、高印圧でないと
高精度の印刷ができなかった。更に、高印圧をかけるた
め、版の寿命が短いという欠点があった。
【0006】また、従来の角スキージや剣スキージで
は、機械研磨ができず、印刷面とスキージの当接面の直
線性を得ることが難しいという問題点があり、又、利用
者による再研磨ができず、スキージの寿命が短いという
欠点があった。
【0007】従来例2.上記欠点を解決した従来例とし
て、本発明の特許出願人を共同出願人の一人とする実用
新案登録出願がある。図9は、従来例2のスキージの斜
視図である。図に示すように、本従来例のスキージ81
0は、基端部811がホルダに取り付けられる支持体8
13と、該支持体813の基端部811と対向する先端
部814に該先端部814を覆うように、一体に固着さ
れたスキージ部815とからなっている。上記支持体8
13は、その材質を弾性復元力を有するガラスエポキシ
樹脂製とするとともに、その形状を平板状としている。
また、スキージ部815は、その材質をウレタンゴム製
としており、スキージングするスキージ先端部816と
対向するスキージ他端部817に幅方向に亙って溝部8
18を設けており、支持体813の先端部814を狭持
するように、一体に固着するようになっている。
【0008】この従来例によれば、このような構成のス
キージ810を用い、その基端部811側でホルダに固
定することにより、スクリーン面上をスキージングする
ことができる。この際、長時間に亙ってスキージングし
ていくと、スキージ部815の先端部816が、インク
中の溶剤により変化(膨潤)しても、支持体813の材
質をガラスエポキシ樹脂製としているので、スキージ全
体の腰力は変化せず、安定してスキージングをすること
ができる。
【0009】この従来例は、スキージの腰力がないとい
う欠点と金属のホルダ取り付け部によりスキージの重量
が重くなるという欠点を解消するためになされたもので
あり、軽量で、かつ、スキージ全体の腰力を確保した構
造となっている。また、アタック角度が安定した直線性
のよいスキージを実現している。しかし、一方では、ス
キージの硬さに重きを置いたため、スクリーン印刷でス
キージの弾性が要求される場合の使用には適さないとい
う欠点があった。本発明の特許出願人は、前述したよう
に、実用新案登録出願の共同出願人の一人であるが、従
来例1に述べた従来からのスキージの問題点に加えて、
上記従来例2に示したスキージの問題点を解決するスキ
ージを実現すべく、継続して研究及び試作を重ねてき
た。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記の問
題点を解決するためになされたものであり、以下の各点
を目的としている。 (1)軽量で、かつ、適度な弾性を持ったスキージを得
る。 (2)低印圧でスクリーン印刷を行えるスキージを得
る。 (3)アタック角度が安定した直線性のよいスキージを
得る。 (4)更に、ユーザによる再研磨が可能で寿命の長いス
キージを得る。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係るスキージ
は、一端部がスクリーン印刷機のホルダに取り付けられ
る平板状の支持体と、支持体の他端部に設けられスクリ
ーン面上のインクを押し出すスキージ部を備えたスキー
ジにおいて、上記支持体のホルダに取り付けられる一端
部とスキージ部が設けられる他端部の間に、上記支持体
のホルダに取り付けられる一端部の厚さより支持体の厚
さを薄くした薄厚部を備えたことを特徴とする。
【0012】上記支持体は、更に、上記スキージ部が設
けられる支持体の他端部の表面に荒削り加工した荒削り
部を備えたことを特徴とする。
【0013】この発明に係るスキージは、一端部がスク
リーン印刷機のホルダに取り付けられる平板状の支持体
と、支持体の他端部に設けられスクリーン面上のインク
を押し出すスキージ部を備えたスキージにおいて、上記
スキージ部が設けられる支持体の他端部の表面に荒削り
加工した荒削り部を備えたことを特徴とする。
【0014】上記支持体は、更に、上記支持体のホルダ
に取り付けられる一端部とスキージ部が設けられる他端
部の間に、上記支持体のホルダに取り付けられる一端部
の厚さより支持体の厚さを薄くした薄厚部を備えたこと
を特徴とする。
【0015】上記薄厚部と荒削り部は、1つの削り加工
作業により支持体上に連続して形成されていることを特
徴とする。
【0016】上記支持体は、ガラスエポキシ樹脂を用い
て形成され、上記スキージ部は、ウレタンゴムを用いて
作成され、上記支持体は、ガラスエポキシ樹脂の両面に
荒削り部を備え、上記ウレタンゴムは、上記ガラスエポ
キシ樹脂の両面の荒削り部に溶着して固定されることを
特徴とする。
【0017】この発明に係るスキージは、一端部がスク
リーン印刷機のホルダに取り付けられる平板状の支持体
と、支持体の他端部に設けられスクリーン面上のインク
を押し出すスキージ部を備えたスキージにおいて、少な
くとも上記支持体の一部に弾性を持たせたことを特徴と
する。
【0018】上記支持体の断面積を変えることにより、
上記支持体に弾性を持たせることを特徴とする。
【0019】この発明に係るスキージは、一端部がスク
リーン印刷機のホルダに取り付けられる平板状の支持体
と、支持体の他端部に設けられスクリーン面上のインク
を押し出すスキージ部を備えたスキージにおいて、上記
支持体の他端部にスキージ部との接合を向上させる加工
が施されていることを特徴とする。
【0020】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.図1は、この発明のスキージの斜視図で
ある。図において、11はウレタンゴムからなるスキー
ジ部であり、13はスクリーン印刷機のホルダに取り付
けられるホルダ取り付け部(厚さ3mm)、14はスキ
ージ部と接合するスキージ溶着部(厚さ1mm)、ま
た、15は支持体12を水平方向(図において、左右方
向)に切断した時の断面積が、支持体をホルダ取り付け
部13において同方向に切断した時の断面積よりも小さ
い薄厚部(厚さ1mm)である。薄厚部15は、図1に
示すように、ホルダ取り付け部13とスキージ溶着部1
4の間に位置している。12はホルダ取り付け部13及
びスキージ溶着部14からなる支持体である。支持体1
2は、ガラスエポキシ樹脂である。また、図1には明示
されていないが、スキージ溶着部14は、表面を荒削り
加工している。薄厚部15とスキージ溶着部14は、ガ
ラスエポキシ樹脂製の板の両面を荒削り加工して同時に
成形する。
【0021】前述したように、支持体12は、ガラスエ
ポキシ樹脂製であり、ガラス繊維(グラスファイバ)を
含んでいる。この支持体の表面を荒削り加工すると、ガ
ラス繊維を含む部分がランダムに表面に表れて、微妙な
凹凸を形成する。そのため、荒削り加工を施した部分
(スキージ溶着部14)と、ウレタンゴムで形成される
スキージ部11との密着性がよくなる。
【0022】また、ホルダ取り付け部13とスキージ溶
着部14の間に薄厚部15を設けたことにより、支持体
12に水平方向に対する弾性を持たせている。このよう
に、この発明のスキージにおいては、支持体にスキージ
ング方向の弾性を持たせることにより、スキージに必要
とされる弾性を提供している。
【0023】また、この発明においては、支持体12に
スキージ部11を溶着させることにより、支持体の硬度
を活かしたスキージを実現している。即ち、充分な硬度
を持ち、アタック角度を一定に保てるスキージを実現し
ている。更に、支持体にガラスエポキシ樹脂を用いるこ
とにより、支持体12に上記荒削り加工を施しやすいと
いう利点がある。また、支持体12に薄厚部15を設け
る加工も荒削り加工と同時に、荒削り加工と同じ加工作
業で容易にできるという利点がある。
【0024】また、ガラスエポキシ樹脂製の支持体を用
いることにより、従来のような金属製のホルダ取り付け
部が不要になる。更に、ホルダ取り付け部が不要になっ
たことにより、軽量のスキージが実現できる。
【0025】図2は、この発明のスキージをスクリーン
印刷機に取り付けた使用例を示す図である。図におい
て、11はスキージ部、12は支持体、16はスクリー
ン印刷機のスキージホルダである。また、110はテー
ブル103に載せられたワーク(例えば、基板)、20
0は印刷イメージを持つスクリーン製版である。
【0026】前述したように、この発明のスキージは、
軽量で、所定の硬度を持ち、アタック角度を一定に保つ
ことが可能であるため、低印圧で精度の高い印刷を行う
ことができる。スキージが軽量であることから得られる
メリットについて説明する。従来の技術の説明で述べた
ように、スキージは、スクリーン製版の表面に沿ってス
クリーン製版とワークに一定の印圧をかけながら移動す
る。この移動は、スクリーン印刷機によって制御され
る。スキージには、質量があるために、この移動方向に
対して慣性が働く。この慣性は、質量の大きさに比例す
るため、質量が大きければ大きいほど、スクリーン印刷
機の制御による移動量以外の運動量がスキージに働くこ
とになり、精密印刷の結果に操作者の意図しない影響が
出ることになる。特に、ワークが平坦でない場合や、重
ね印刷時に、均一な印刷ができないという欠点がある。
以上のことから、スキージの質量は、理論的には0であ
ることが理想的であるが、できるだけ軽量であることが
望ましい。この発明のスキージは、金属を一切使用しな
いため、軽量なスキージである。
【0027】また、この発明のスキージを用いれば、低
印圧で印刷を行うため、版の寿命が長いという長所も得
られる。
【0028】また、印刷の条件設定、変更が容易にな
り、作業者によるバラツキもなくなるという長所も得ら
れる。
【0029】更に、スキージを再研磨して使用すること
も可能である。このため、スキージの寿命が長くなると
いうメリットも得られる。
【0030】実施の形態2.前述した実施の形態におい
ては、支持体の荒削り加工について述べたが、他の加
工、例えば、スキージ溶着部の表面に凸部を設ける加工
を行ってもよい。また、ランダムに凹凸を付ける加工を
行ってもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明のスキージの斜視図である。
【図2】 この発明のスキージの使用例を示す図であ
る。
【図3】 従来のスクリーン印刷機の斜視図である。
【図4】 従来のスクリーン印刷機の正面図である。
【図5】 従来のスクリーン印刷機の平面図である。
【図6】 従来のスキージの形状例を示す図である。
【図7】 従来のスキージの使用例を示す図である。
【図8】 従来の平スキージの使用例を示す図である。
【図9】 従来のスキージの他の例を示す図である。
【符号の説明】
10 スキージ、11 スキージ部、12 支持体、1
3 ホルダ取り付け部、14 スキージ溶着部、15
薄厚部、101 スクリーン印刷機、102基台、10
3 テーブル、104 ガイドレール、105 操作ボ
ックス、106 スイッチ、107 ストッパ、108
プリンタベース、109 印刷部、110 ワーク、
111 スキージ、112 ホルダ取り付け部、116
スキージホルダ、200 スクリーン製版、201
スクリーンメッシュ、211スクリーン枠、480 研
磨面。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端部がスクリーン印刷機のホルダに取
    り付けられる平板状の支持体と、支持体の他端部に設け
    られスクリーン面上のインクを押し出すスキージ部を備
    えたスキージにおいて、上記支持体のホルダに取り付け
    られる一端部とスキージ部が設けられる他端部の間に、
    上記支持体のホルダに取り付けられる一端部の厚さより
    支持体の厚さを薄くした薄厚部を備えたことを特徴とす
    るスキージ。
  2. 【請求項2】 上記支持体は、更に、上記スキージ部が
    設けられる支持体の他端部の表面に荒削り加工した荒削
    り部を備えたことを特徴とする請求項1記載のスキー
    ジ。
  3. 【請求項3】 一端部がスクリーン印刷機のホルダに取
    り付けられる平板状の支持体と、支持体の他端部に設け
    られスクリーン面上のインクを押し出すスキージ部を備
    えたスキージにおいて、上記スキージ部が設けられる支
    持体の他端部の表面に荒削り加工した荒削り部を備えた
    ことを特徴とするスキージ。
  4. 【請求項4】 上記支持体は、更に、上記支持体のホル
    ダに取り付けられる一端部とスキージ部が設けられる他
    端部の間に、上記支持体のホルダに取り付けられる一端
    部の厚さより支持体の厚さを薄くした薄厚部を備えたこ
    とを特徴とする請求項3記載のスキージ。
  5. 【請求項5】 上記薄厚部と荒削り部は、1つの削り加
    工作業により支持体上に連続して形成されていることを
    特徴とする請求項2又は4記載のスキージ。
  6. 【請求項6】 上記支持体は、ガラスエポキシ樹脂を用
    いて形成され、上記スキージ部は、ウレタンゴムを用い
    て作成され、上記支持体は、ガラスエポキシ樹脂の両面
    に荒削り部を備え、上記ウレタンゴムは、上記ガラスエ
    ポキシ樹脂の両面の荒削り部に溶着して固定されること
    を特徴とする請求項5記載のスキージ。
  7. 【請求項7】 一端部がスクリーン印刷機のホルダに取
    り付けられる平板状の支持体と、支持体の他端部に設け
    られスクリーン面上のインクを押し出すスキージ部を備
    えたスキージにおいて、少なくとも上記支持体の一部に
    弾性を持たせたことを特徴とするスキージ。
  8. 【請求項8】 上記支持体の断面積を変えることによ
    り、上記支持体に弾性を持たせることを特徴とする請求
    項7記載のスキージ。
  9. 【請求項9】 一端部がスクリーン印刷機のホルダに取
    り付けられる平板状の支持体と、支持体の他端部に設け
    られスクリーン面上のインクを押し出すスキージ部を備
    えたスキージにおいて、上記支持体の他端部にスキージ
    部との接合を向上させる加工が施されていることを特徴
    とするスキージ。
JP2606496A 1996-01-19 1996-01-19 スキージ Pending JPH09193346A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021146585A (ja) * 2020-03-18 2021-09-27 本田技研工業株式会社 ゴムシールの製造方法、及びゴムシールを形成するスクリーン印刷装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021146585A (ja) * 2020-03-18 2021-09-27 本田技研工業株式会社 ゴムシールの製造方法、及びゴムシールを形成するスクリーン印刷装置

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