JPH09193395A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JPH09193395A
JPH09193395A JP8021896A JP2189696A JPH09193395A JP H09193395 A JPH09193395 A JP H09193395A JP 8021896 A JP8021896 A JP 8021896A JP 2189696 A JP2189696 A JP 2189696A JP H09193395 A JPH09193395 A JP H09193395A
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JP
Japan
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recording
recording head
digital signal
head
print head
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JP8021896A
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English (en)
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Koji Imai
浩司 今井
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J29/00Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
    • B41J29/38Drives, motors, controls or automatic cut-off devices for the entire printing mechanism

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  • Ink Jet (AREA)
  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 記録装置において、各種モータ駆動時などに
発生するノイズによる影響を受けることなく、記録ヘッ
ドの周囲環境を正確に検出でき、印字ヘッドを適正に駆
動する。 【解決手段】 印字ヘッドの周囲温度を検出する温度検
出回路による検出信号の受信を、キャリッジモータ、L
Fモータ、及び印字ヘッドのいずれもが駆動されていな
いときに限り許可するようにした。これにより、キャリ
ッジモータ及びLFモータの駆動時、並びに印字ヘッド
への印字データ転送時に発生するノイズの影響を受ける
ことなく、正確に温度検出を行うことができ、印字ヘッ
ドの温度変化によるインクの粘性の変化に合わせて、印
字ヘッドの駆動を正確に制御することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インクジェット式
等の記録装置に関し、特に、記録ヘッドの周囲温度等の
周囲環境を検出し、それに応じて記録ヘッドの駆動を制
御する技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、インクジェット式等の記録装置に
おいては、記録ヘッドの周囲環境、例えば、記録ヘッド
の周囲温度等が変化すると、インクの粘性が変化してイ
ンク液滴の飛び方が変わるので、このインク液滴の飛び
方の変化に合わせて記録ヘッドを駆動し、インク液滴の
噴射を補正するために、記録ヘッドの周囲温度等を検出
している。この検出は、記録ヘッドに取り付けられたサ
ーミスタ等により記録ヘッドの周囲温度を検出すること
によって行われ、このサーミスタ等による検出信号はア
ナログ信号として、フレキシブルケーブルを介し、メイ
ン基板上に設けられているマイコン(CPU)のA/D
変換ポートへ与えられる。マイコン(CPU)は、与え
られた検出信号に基いてインク液滴の噴射を制御してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の記録装置によれば、記録ヘッドやキャリッ
ジの駆動用モータ、LF(ラインフィード)モータ等が
駆動されている時、及びマイコン(CPU)から記録ヘ
ッドドライバへのデータ転送時などに発生するノイズに
よって上記検出信号に悪影響が与えられることがあり、
これによって、アナログ信号が正確に検出できなくな
り、温度検出に誤差を生じることがあった。本発明は、
上述した問題点を解決するためになされたものであり、
各種モータ駆動時、及びマイコン(CPU)から記録ヘ
ッドへのデータ転送時に発生するノイズによる影響を受
けることがなく、記録ヘッドの周囲温度等を正確に検出
することができる記録装置を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1に記載の発明に係る記録装置は、記録媒体に
記録する記録ヘッドを有する記録装置であって、記録ヘ
ッドの周囲環境を検出し、検出した環境に応じたアナロ
グ信号を出力する環境検出手段と、環境検出手段から出
力されたアナログ信号をデジタル信号に変換して出力す
る変換手段と、記録ヘッド及び他の駆動源が駆動されて
いない場合にのみ、変換手段からのデジタル信号を受信
し、そのデジタル信号に基いて記録ヘッドに与えるエネ
ルギーを制御する制御手段とを備えたものである。
【0005】上記構成においては、環境検出手段が記録
ヘッドの周囲環境を検出し、その検出信号をアナログ信
号として変換手段に出力し、変換手段がこのアナログ信
号をデジタル信号に変換して制御手段に出力し、制御手
段は、記録ヘッド及び他の駆動源が駆動されていない場
合にのみ、このデジタル信号を受信し、受信したデジタ
ル信号に基いて記録ヘッドに与えるエネルギーを制御す
るので、制御手段は、記録ヘッド及び他の駆動源の駆動
によって発生するノイズにより悪影響を受けていない上
記アナログ信号を変換したデジタル信号に基いて、記録
ヘッドに与えるエネルギーを制御することができる。従
って、記録ヘッドの周囲環境の検出エラーを減らすこと
ができ、記録ヘッドの駆動を、記録ヘッドの周囲環境の
変化に応じて正確に制御することができる。これによ
り、高品質印字が可能になる。
【0006】また、請求項2に記載の発明に係る記録装
置は、記録媒体に記録する記録ヘッドを有する記録装置
であって、記録ヘッドの周囲環境を検出し、検出した環
境に応じたアナログ信号を出力する環境検出手段と、環
境検出手段から出力されたアナログ信号をデジタル信号
に変換して出力する変換手段と、記録ヘッド及び他の駆
動源が駆動されていない場合にのみ、変換手段にアナロ
グ信号をデジタル信号に変換させて出力させ、その出力
されたデジタル信号を受信し、そのデジタル信号に基い
て記録ヘッドに与えるエネルギーを制御する制御手段と
を備えたものである。
【0007】上記構成においては、環境検出手段が記録
ヘッドの周囲環境を検出し、その検出信号をアナログ信
号として変換手段に出力し、変換手段がこのアナログ信
号をデジタル信号に変換して制御手段に出力し、制御手
段は、記録ヘッド及び他の駆動源が駆動されていない場
合にのみ、変換手段にアナログ信号をデジタル信号に変
換させて出力させ、その出力されたデジタル信号を受信
し、このデジタル信号に基いて記録ヘッドに与えるエネ
ルギーを制御するので、制御手段は、記録ヘッド及び他
の駆動源の駆動によって発生するノイズにより悪影響を
受けていない上記アナログ信号のみを、変換手段にデジ
タル信号に変換させて取得できる。従って、制御手段は
このデジタル信号に基いて、記録ヘッドに与えるエネル
ギーを制御することができるので、記録ヘッドの周囲環
境の検出エラーを減らすことができ、記録ヘッドの駆動
を、記録ヘッドの周囲環境の変化に応じて正確に制御す
ることができる。これにより、高品質印字が可能にな
る。
【0008】また、請求項3に記載の発明に係る記録装
置は、請求項1又は請求項2に記載の記録装置であっ
て、環境検出手段は、記録ヘッドの周囲温度又は記録ヘ
ッド内のインクの温度を検出し、制御手段は、環境検出
手段が検出した温度に基くデジタル信号を受信して、記
録ヘッドに与える電圧波形を制御するものである。
【0009】上記構成においては、制御手段は、環境検
出手段が検出した記録ヘッドの周囲温度又は記録ヘッド
内のインクの温度に基くデジタル信号を受信して、記録
ヘッドに与える電圧波形を制御するので、制御手段は、
記録ヘッドの周囲温度又は記録ヘッド内のインクの温度
の検出結果を正確なデジタル信号によって取得でき、記
録ヘッドの駆動を、記録ヘッドの周囲温度又は記録ヘッ
ド内のインクの温度の変化に応じて正確に制御すること
ができる。これにより、高品質印字が可能になる。
【0010】また、請求項4に記載の発明に係る記録装
置は、請求項1又は請求項2に記載の記録装置であっ
て、環境検出手段は、記録ヘッドを駆動する記録ヘッド
ドライバの温度を検出し、制御手段は、環境検出手段が
検出した温度に基くデジタル信号を受信して、記録ヘッ
ドの非駆動時間を制御するものである。
【0011】上記構成においては、制御手段は、環境検
出手段が検出した記録ヘッドドライバの温度に基くデジ
タル信号を受信して、記録ヘッドの非駆動時間を制御す
るので、記録ヘッドドライバの温度に基く正確なデジタ
ル信号を取得して、記録ヘッドの非駆動時間を制御する
ことができる。従って、記録ヘッドドライバが異常な温
度になったとき等を、正確に検出して確実に記録ヘッド
の駆動を停止させることができ、記録ヘッドドライバの
保護を確実にすることができる。
【0012】また、請求項5に記載の発明に係る記録装
置は、請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の記録装
置であって、他の駆動源は、記録ヘッドを搭載するキャ
リッジを記録媒体に沿って移動するためのキャリッジ用
モータであるものである。
【0013】上記構成においては、制御手段は、キャリ
ッジ用モータが駆動されていない場合に、変換手段から
のデジタル信号に基いて記録ヘッドの駆動制御を行うの
で、環境検出手段のアナログ信号であって、キャリッジ
用モータの駆動によって発生したノイズの悪影響を受け
ていないアナログ信号を変換したデジタル信号に基い
て、制御手段が記録ヘッドの駆動制御を行うことができ
る。従って、記録ヘッドの駆動を、記録ヘッド等の周囲
環境等の変化に応じて正確に制御することができるの
で、高品質印字が可能になる。
【0014】また、請求項6に記載の発明に係る記録装
置は、請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の記録装
置であって、他の駆動源は、記録媒体を搬送する搬送用
モータであるものである。
【0015】上記構成においては、制御手段は、搬送用
モータが駆動されていない場合に、変換手段からのデジ
タル信号に基いて記録ヘッドの駆動制御を行うので、環
境検出手段のアナログ信号であって、搬送用モータの駆
動によって発生したノイズの悪影響を受けていないアナ
ログ信号を変換したデジタル信号に基いて制御手段が記
録ヘッドの駆動制御を行うことができる。従って、記録
ヘッドの駆動を、記録ヘッドの周囲環境等の変化に応じ
て正確に制御することができるので、高品質印字が可能
になる。
【0016】また、請求項7に記載の発明に係る記録装
置は、請求項1乃至請求項6のいずれかに記載の記録装
置であって、記録ヘッドを、前記記録媒体にインクを噴
射して記録を行うインクジェット式の記録ヘッドとした
ものである。
【0017】上記構成においては、記録ヘッドをインク
ジェット式の記録ヘッドとしたので、インクジェット式
の記録装置において、記録ヘッド等の駆動によって発生
するノイズにより悪影響を受けていない上記アナログ信
号を変換したデジタル信号に基いて、制御手段により記
録ヘッドが制御される。従って、記録ヘッドの駆動を、
記録ヘッドの周囲環境等に応じて正確に制御することが
できる。これにより、高品質印字が可能になる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の一形態に係
る記録装置について図面を参照して説明する。図1は本
発明の実施の一形態であるプリンタ1の内部構成を示し
た斜視図であり、印字機構、紙送り機構、及びパージ装
置等が示されている。印字機構2は、インクジェット式
の印字ヘッド5を備えるヘッドユニット6と、印字ヘッ
ド5にインクを供給するインクカートリッジ7等からな
り、ヘッドユニット6とインクカートリッジ7は、キャ
リッジ8に搭載されている。ここで、キャリッジ8は、
ベルト9を介してキャリッジモータ10により駆動され
ており、キャリッジ軸11に沿って水平移動するように
なっている。なお、印字ヘッド5は複数個のノズルを有
しており、キャリッジ8の移動に対応してノズルからイ
ンクを噴射する。また、キャリッジ8には、プリンタ1
のCPUからの印字データ信号等を伝達するためのフレ
キシブルケーブル(FPC)8a(図3参照)が備えら
れている。
【0019】紙送り機構3は、給紙カセット又は手差給
紙部から供給された印刷用紙を印字ヘッド5に対面させ
ながら移動させるものであり、プラテンローラ12、圧
ローラ13、及びラインフィード(LF)モータ44
(図2参照)等で構成されている。給紙カセット等から
供給された印刷用紙は、プラテンローラ12と圧ローラ
13に圧接されて保持され、ラインフィードモータ44
の回転に合わせて移動される。
【0020】パージ装置4は、印字ヘッド5の使用中に
内部に気泡が発生したり、吐出面上にインクの液滴が付
着することにより吐出不良を起こすことを解消し、良好
な吐出状態に回復させるための装置である。パージ装置
4の先端には、キャップ14が設けられていて、このキ
ャップ14に印字ヘッド5が覆われているときにポンプ
により負圧を発生させて、印字ヘッド5の内部の不良イ
ンクを吸引して印字ヘッド5を回復させている。また、
フラッシング用吐出インク吸収体15は、印字ヘッド5
のノズルを良好な状態に保つために行われるフラッシン
グ(全てのノズルから印字に関わらないインク吐出を行
うこと)によって吐出されるインクを吸収するためのも
のである。
【0021】次に、プリンタ1の制御系の構成について
図2を用いて説明する。図2はプリンタ1の制御系を示
す内部ブロック図である。プリンタ1には、プリンタ1
各部を制御するCPU31、印字ヘッド5を駆動する印
字ヘッドドライバ34、及び、サーミスタ35aから得
られる値に基づいて印字ヘッド5の周囲温度を検出する
温度検出回路35が備えられている。CPU31は、イ
ンターフェース(I/F)32を介してホストコンピュ
ータ33から印字データを受信すると共に、この温度検
出回路35から与えられる検出温度に応じた電圧値に基
いて印字ヘッド5の周囲温度に応じて印字ヘッド5の駆
動を制御する制御手段として機能する。印字ヘッドドラ
イバ34は、CPU31から出力される印字データ34
a、転送クロック34b、及び印字クロック34cに基
づいて動作し、印字ヘッド5を駆動する。上記サーミス
タ35a及び温度検出回路35については後に詳細に説
明する。
【0022】CPU31は、作業プログラム等が記憶さ
れているROM36、及びCPU31がホストコンピュ
ータ33から受信した上記印字データをイメージデータ
として一時的な記憶等を行うRAM37と接続され、こ
れらとの間で必要なデータの授受を行っている。さら
に、CPU31は、印刷用紙の有無を検出するペーパエ
ンプティセンサ40、及び印字ヘッド5がホームポジシ
ョン位置にあることを検出するホームポジションセンサ
41とも必要なデータの授受を行っている。なお、モー
タドライバ42はキャリッジモータ10を駆動し、モー
タドライバ43はラインフィード(LF)モータ44を
駆動するものであり、CPU31により制御されるもの
である。尚、CPU31には、各種の信号をCPU31
に与える操作パネル46も接続されている。
【0023】次に、キャリッジ8の内部構造について図
3を用いて説明する。図3はキャリッジ8の内部構造を
示すキャリッジ8の断面図である。キャリッジ8内に
は、キャリッジ基板50が設けられており、このキャリ
ッジ基板50上には、印字ヘッド5を駆動するための上
記印字ヘッドドライバ34等が搭載されている。キャリ
ッジ基板50は、印字ヘッド5とはFPC8bを介して
接続されており、CPU31とはFPC8aを介して接
続されている。印字ヘッド5にはサーミスタ35aが設
けられている。サーミスタ35aの抵抗値は印字ヘッド
5の周囲温度に応じて変化するので、サーミスタ35a
を印字ヘッド5に設ければ、抵抗値の変化を電圧値等と
して検出することで、印字ヘッド5の周囲温度の変化を
検出することができる。サーミスタ35aにより検出さ
れた印字ヘッド5の周囲温度の検出結果は、アナログ信
号として、上記FPC8a及びFPC8bを介して温度
検出回路35に出力され、この温度検出回路35におい
て温度検出されると共に、デジタル信号に変換された
後、CPU31のデジタル入力ポートに出力される。
【0024】次に、上記温度検出回路35について図4
を用いて説明する。図4は温度検出回路35の内部構成
を示すブロック図である。温度検出回路35は、電源V
ccにより、印字ヘッド5に設けられたサーミスタ35
aに通電し、その抵抗値に応じて検出される電圧値に基
いて、印字ヘッド5の周囲温度を検出するものであり、
この電圧値を増幅するバッファアンプ55と、この電圧
値が基準電圧値よりも高いか低いかを検出するコンパレ
ータ(変換手段)56とからなる。このサーミスタ35
a及び温度検出回路35は環境検出手段として機能す
る。コンパレータ56による比較出力はデジタル変換さ
れた信号として、CPU31のデジタル入力ポートへ出
力される。CPU31はこのデジタル信号の内容に基い
て、印字ヘッド5に与える電圧波形を制御して印字ヘッ
ド5の駆動を制御することにより、印字ヘッド5の周囲
温度変化によって変化するインクの粘性に対応させるこ
とができ、インクの粘性変化による、印字ヘッド5から
のインクの飛び方のばらつきを低減することができる。
【0025】また、温度検出回路35において、サーミ
スタ35aによる検出結果をアナログ信号としてCPU
31のアナログ入力ポートへ出力する場合は、バッファ
アンプ55から出力された信号は、直接CPU31のア
ナログ入力ポートへと出力される。従って、コンパレー
タ56は不要である。CPU31に入力されたアナログ
信号は、CPU31内でA/D変換された後で処理さ
れ、CPU31はこのデジタル変換された信号に基いて
印字ヘッド5の駆動を制御する。
【0026】次に、CPU31が温度検出回路35から
のデジタル信号の受信をポーリング処理によって行う場
合のタイミングについて図5を用いて説明する。図5は
このタイミングチャートを示す図である。温度検出回路
35からのデジタル信号の受信は、キャリッジモータ1
0、LFモータ44、及び印字ヘッド5のいずれもが駆
動されていない場合にのみ行われるように、CPU31
によって制御される。この制御は、CPU31に対して
一定時間毎に上記デジタル信号受信の割り込み要求がさ
れ、CPU31はこの割り込み要求があった場合、キャ
リッジモータ10、LFモータ44、及び印字ヘッド5
が駆動されているか否かを調べ、これらのいずれもが駆
動されていない場合にのみポーリングを行い、上記割り
込みが許可されることによって行われる(図5)。
【0027】CPU31が上記のように制御を行うの
は、サーミスタ35aに発生した電圧値(アナログ検出
信号)は、キャリッジモータ10及びLFモータ44の
駆動時、並びに印字ヘッド5への印字データ転送時に発
生するノイズによる影響を受けやすいため、温度検出回
路35が正確に温度検出をできないことがあるからであ
る。従って、CPU31が上記のような制御を行うこと
により、上記ノイズの影響を受けない正確な電圧値(ア
ナログ検出信号)に基いて温度検出回路35が温度検出
を行うことができ、温度検出エラーのないデジタル信号
をCPU31に出力することができる。尚、CPU31
による上記制御は、割り込み処理によって行われるもの
に限られず、CPU31が、キャリッジモータ10、L
Fモータ44、及び印字ヘッド5のいずれもが駆動され
ていない場合にのみ、温度検出回路35からのデジタル
信号を送信させ、これを受信する制御を行うものとして
もよい。
【0028】次に、CPU31による上記ポーリング処
理の流れについて図6を用いて説明する。図6はこのポ
ーリング処理の流れを示すフローチャートである。CP
U31は、上記割り込み処理があった場合、キャリッジ
モータ10及びLFモータ44のいずれかが駆動中であ
るかどうかを調べ(S1)、キャリッジモータ10及び
LFモータ44のいずれか一方でも駆動中であったとき
は(S1でYES)、処理を終了する(検出信号を受信
しない)。キャリッジモータ10及びLFモータ44の
いずれもが駆動されていないときは(S1でNO)、印
字ヘッド5が駆動中であるか否かを調べる(S2)。印
字ヘッド5が駆動中であるときは(S2でYES)、処
理を終了し(検出信号を受信しない)、印字ヘッド5が
駆動されていないときは(S2でNO)、温度検出回路
35からの検出信号を受信し、温度検出データを取得し
て、これに基いて印字ヘッド5の駆動制御を行う(S
3)。
【0029】このように、本実施の形態のプリンタ1に
よれば、サーミスタ35a及び温度検出回路35によっ
て印字ヘッド5の周囲温度が検出され、そのアナログ信
号である検出信号は、温度検出回路35に備えられるコ
ンパレータ56により、所定の基準電圧値よりも高いか
低いかを調べ、かつ、アナログ信号をデジタル信号に変
換してCPU31に出力する。CPU31は、印字ヘッ
ド5、キャリッジモータ10、及びLFモータ44のい
ずれもが駆動されていない場合にのみポーリングを行っ
て、このデジタル信号を受信し、これに基いて印字ヘッ
ド5の駆動を制御する。従って、CPU31は、印字ヘ
ッド5、キャリッジモータ10、及びLFモータ44の
駆動によって発生するノイズにより悪影響を受けていな
いアナログ信号が変換された正確なデジタル信号のみを
受信するため、印字ヘッド5の駆動を、温度変化による
インクの粘性変化に応じて正確に制御することができ
る。
【0030】なお、本発明は上記実施の形態の構成に限
られず種々の変形が可能である。例えば、上記実施の形
態では、サーミスタ35a及び温度検出回路35によ
り、印字ヘッド5の周囲温度が検出され、CPU31が
その検出結果に基いて印字ヘッド5の駆動を制御するも
のとしているが、サーミスタ35a及び温度検出回路3
5によって、インクカートリッジ7内のインクの温度が
検出され、CPU31はこのインク温度の検出結果に基
いて印字ヘッド5の駆動を制御するものとしてもよい。
この場合、サーミスタ35aはインクカートリッジ7内
に設けられる。また、サーミスタ35a及び温度検出回
路35によって、印字ヘッドドライバ34の温度が検出
され、CPU31はその検出結果に基いて、印字ヘッド
5の非駆動時間を制御するものとしてもよい。これは、
印字ヘッドドライバ34が異常な温度になった場合に、
印字ヘッド5を駆動させるのを停止し、印字ヘッドドラ
イバ34を保護しようとするものであるが、この場合
は、温度検出回路35からの正確なデジタル信号に基い
て、印字ヘッド5の駆動を停止させる制御を行うことが
できる。
【0031】また、上記実施の形態の構成では、CPU
31は、印字ヘッド5、キャリッジモータ10、及びL
Fモータ44のいずれもが駆動されていない場合にの
み、温度検出回路35からのデジタル信号を受信するも
のとしているが、CPU31は、印字ヘッド5、キャリ
ッジモータ10、及びLFモータ44の内のいずれか一
のみが駆動されているか否かを判断し、これに基いて、
温度検出回路35からのデジタル信号を受信するか否か
を制御するものとしてもよい。
【0032】
【発明の効果】以上のように請求項1に記載の発明に係
る記録装置によれば、制御手段は、記録ヘッド及び他の
駆動源が駆動されていない場合にのみ、環境検出手段が
検出した記録ヘッドの周囲環境の検出信号を受信し、受
信した検出信号に基いて、記録ヘッドに与えるエネルギ
ーを制御するので、制御手段は、記録ヘッド及び他の駆
動源の駆動によって発生するノイズにより悪影響を受け
ていない検出信号に基いて、記録ヘッドに与えるエネル
ギーを制御することができる。従って、記録ヘッドの周
囲環境の検出エラーを減らすことができ、記録ヘッドの
駆動を、記録ヘッドの周囲環境の変化によるインクの粘
性変化に応じて正確に制御することができる。これによ
り、高品質印字が可能になる。
【0033】また、請求項2に記載の発明に係る記録装
置によれば、制御手段は、記録ヘッド及び他の駆動源が
駆動されていない場合にのみ、環境検出手段からの検出
信号をデジタル信号に変換させて出力させ、受信したデ
ジタル信号に基いて記録ヘッドに与えるエネルギーを制
御するので、制御手段は、環境検出手段からの検出信号
の内、記録ヘッド及び他の駆動源の駆動によって発生す
るノイズにより悪影響を受けていない検出信号のみを、
変換手段にデジタル信号に変換させて取得できる。従っ
て、制御手段は記録ヘッド及び他の駆動源の駆動によっ
て発生するノイズにより悪影響を受けていないデジタル
信号に基いて、記録ヘッドに与えるエネルギーを制御す
ることができるので、記録ヘッドの周囲環境の検出エラ
ーを減らすことができ、記録ヘッドの駆動を、温度変化
によるインクの粘性変化に応じて正確に制御することが
できる。これにより高品質印字が可能になる。
【0034】また、請求項3に記載の発明に係る記録装
置によれば、制御手段は、環境検出手段が検出した記録
ヘッドの周囲温度又は記録ヘッド内のインクの温度に基
く検出信号を受信して、記録ヘッドに与える電圧波形を
制御するので、制御手段は記録ヘッド及び他の駆動源の
駆動によって発生するノイズにより悪影響を受けていな
い検出信号に基いて、記録ヘッドの駆動を、温度変化に
よるインクの粘性変化に応じて正確に制御することがで
きる。これにより高品質印字が可能になる。
【0035】また、請求項4に記載の発明に係る記録装
置によれば、制御手段は、環境検出手段が検出した記録
ヘッドドライバの温度に基くデジタル信号を受信して、
記録ヘッドの非駆動時間を制御するので、制御手段は記
録ヘッド及び他の駆動源の駆動によって発生するノイズ
により悪影響を受けていない環境検出手段からの検出信
号に基いて、記録ヘッドドライバの温度を正確に検出す
ることができ、この温度検出に基いて記録ヘッドの非駆
動時間を制御することができる。従って、記録ヘッドド
ライバが異常な温度になったとき等を正確に検出して、
記録ヘッドの駆動を停止させることができるので、記録
ヘッドドライバ保護のための制御を正確に行うことがで
きる。
【0036】また、請求項5に記載の発明に係る記録装
置によれば、制御手段は、キャリッジ用モータが駆動さ
れていない場合に、変換手段からのデジタル信号に基い
て記録ヘッドの駆動制御を行うので、環境検出手段のア
ナログ信号であって、キャリッジ用モータの駆動によっ
て発生したノイズの悪影響を受けていないアナログ信号
を変換したデジタル信号に基いて、制御手段が記録ヘッ
ドの駆動制御を行うことができる。従って、記録ヘッド
の周囲環境の検出エラーを減らすことができ、記録ヘッ
ドの駆動を正確に制御することができるので、高品質印
字が可能になる。
【0037】また、請求項6に記載の発明に係る記録装
置によれば、制御手段は、搬送用モータが駆動されてい
ない場合に、変換手段からのデジタル信号に基いて記録
ヘッドの駆動制御を行うので、環境検出手段のアナログ
信号であって、搬送用モータの駆動によって発生したノ
イズの悪影響を受けていないアナログ信号を変換したデ
ジタル信号に基いて、制御手段が記録ヘッドの駆動制御
を行うことができる。従って、記録ヘッドの周囲環境の
検出エラーを減らすことができ、記録ヘッドの駆動を正
確に制御することができるので、高品質印字が可能にな
る。
【0038】また、請求項7に記載の発明に係る記録装
置によれば、記録ヘッドをインクジェット式の記録ヘッ
ドとしたので、インクジェット式の記録装置において、
記録ヘッド及び他の駆動源の駆動によって発生するノイ
ズにより悪影響を受けていない検出信号に基いて、記録
ヘッドの駆動を制御することができる。従って、記録ヘ
ッドの周囲環境の検出エラーを減らすことができ、記録
ヘッドの駆動を、温度変化によるインクの粘性変化に応
じて正確に制御することができる。これにより、インク
吐出を良好に行うことができ、高品質印字が可能にな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態であるプリンタの内部構
成を示した斜視図である。
【図2】上記プリンタの制御系を示す内部ブロック図で
ある。
【図3】上記プリンタに備えられるキャリッジの内部構
造が示された、キャリッジの断面図である。
【図4】温度検出回路の内部構成を示すブロック図であ
る。
【図5】上記プリンタのCPUが温度検出回路からのデ
ジタル信号の受信をポーリング処理によって行う場合の
タイミングチャートを示す図である。
【図6】上記CPUによるポーリング処理の流れを示す
フローチャートである。
【符号の説明】
1 プリンタ(記録装置) 5 印字ヘッド 7 インクカートリッジ 8 キャリッジ 8a,8b フレキシブルケーブル 10 キャリッジモータ 31 CPU(制御手段) 35 温度検出回路 35a サーミスタ(環境検出手段) 44 ラインフィードモータ 55 バッファアンプ 56 コンパレータ(変換手段)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録媒体に記録する記録ヘッドを有する
    記録装置において、 前記記録ヘッドの周囲環境を検出し、検出した環境に応
    じたアナログ信号を出力する環境検出手段と、 前記環境検出手段から出力されたアナログ信号をデジタ
    ル信号に変換して出力する変換手段と、 前記記録ヘッド及び他の駆動源が駆動されていない場合
    にのみ、前記変換手段からのデジタル信号を受信し、そ
    のデジタル信号に基いて前記記録ヘッドに与えるエネル
    ギーを制御する制御手段とを備えたことを特徴とする記
    録装置。
  2. 【請求項2】 記録媒体に記録する記録ヘッドを有する
    記録装置において、 前記記録ヘッドの周囲環境を検出し、検出した環境に応
    じたアナログ信号を出力する環境検出手段と、 前記環境検出手段から出力されたアナログ信号をデジタ
    ル信号に変換して出力する変換手段と、 前記記録ヘッド及び他の駆動源が駆動されていない場合
    にのみ、前記変換手段にアナログ信号をデジタル信号に
    変換させて出力させ、その出力されたデジタル信号を受
    信し、そのデジタル信号に基いて前記記録ヘッドに与え
    るエネルギーを制御する制御手段とを備えたことを特徴
    とする記録装置。
  3. 【請求項3】 前記環境検出手段は、前記記録ヘッドの
    周囲温度又は記録ヘッド内のインクの温度を検出し、 前記制御手段は、前記環境検出手段が検出した温度に基
    くデジタル信号を受信して、前記記録ヘッドに与える電
    圧波形を制御することを特徴とする請求項1又は請求項
    2に記載の記録装置。
  4. 【請求項4】 前記環境検出手段は、前記記録ヘッドを
    駆動する記録ヘッドドライバの温度を検出し、 前記制御手段は、前記環境検出手段が検出した温度に基
    くデジタル信号を受信して、前記記録ヘッドの非駆動時
    間を制御することを特徴とする請求項1又は請求項2に
    記載の記録装置。
  5. 【請求項5】 前記他の駆動源は、前記記録ヘッドを搭
    載する前記キャリッジを前記記録媒体に沿って移動する
    ためのキャリッジ用モータであることを特徴とする請求
    項1乃至請求項4のいずれかに記載の記録装置。
  6. 【請求項6】 前記他の駆動源は、前記記録媒体を搬送
    する搬送用モータであることを特徴とする請求項1乃至
    請求項4のいずれかに記載の記録装置。
  7. 【請求項7】 前記記録ヘッドは、前記記録媒体にイン
    クを噴射して記録を行うインクジェット式の記録ヘッド
    であることを特徴とする請求項1乃至請求項6のいずれ
    かに記載の記録装置。
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