JPH0919354A - シャツ用立体ハンガー - Google Patents
シャツ用立体ハンガーInfo
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- JPH0919354A JPH0919354A JP17260895A JP17260895A JPH0919354A JP H0919354 A JPH0919354 A JP H0919354A JP 17260895 A JP17260895 A JP 17260895A JP 17260895 A JP17260895 A JP 17260895A JP H0919354 A JPH0919354 A JP H0919354A
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- shirt
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 abstract description 36
- 238000002788 crimping Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000007429 general method Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012858 packaging process Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ワイシャツ立体包装用の自動包装機や専用器
具を設備せずに既存の包装用機器でワイシャツ専用立体
包装機器類で包装した状態と同じようにワイシャツの形
を整え、立体包装が可能なハンガーを提供する。 【解決手段】 フック部2またはハンガー本体1に長袖
または半袖のシャツの袖の上部を内側に折り込んだ状態
を保持するための袖保持手段を設けたシャツ用立体ハン
ガー。袖保持手段は、フック部2またはハンガー本体1
に可撓アーム3を介して一体に形成されたクリップ部4
とすることができる。その他、袖保持手段は、フック部
またはハンガー本体に折曲自在に連接され、折曲させた
状態で、ハンガー本体の基板部との間でシャツの袖を挟
着した状態を保持する係合手段、ハンガー本体の基板部
に平行に垂設され、ハンガー本体の基板部との間でシャ
ツの袖を弾性的に保持する把持片、ハンガー本体に一部
を連接された輪などで実現できる。
具を設備せずに既存の包装用機器でワイシャツ専用立体
包装機器類で包装した状態と同じようにワイシャツの形
を整え、立体包装が可能なハンガーを提供する。 【解決手段】 フック部2またはハンガー本体1に長袖
または半袖のシャツの袖の上部を内側に折り込んだ状態
を保持するための袖保持手段を設けたシャツ用立体ハン
ガー。袖保持手段は、フック部2またはハンガー本体1
に可撓アーム3を介して一体に形成されたクリップ部4
とすることができる。その他、袖保持手段は、フック部
またはハンガー本体に折曲自在に連接され、折曲させた
状態で、ハンガー本体の基板部との間でシャツの袖を挟
着した状態を保持する係合手段、ハンガー本体の基板部
に平行に垂設され、ハンガー本体の基板部との間でシャ
ツの袖を弾性的に保持する把持片、ハンガー本体に一部
を連接された輪などで実現できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クリーニング店で
洗濯、アイロン仕上げされたワイシャツ等のシャツを立
体包装するためのハンガーに関するものである。
洗濯、アイロン仕上げされたワイシャツ等のシャツを立
体包装するためのハンガーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、クリーニング店で洗濯、アイロン
仕上げされたワイシャツは、図17に示すように、両側
の袖を後に折込み、胴の部分を折り畳んで厚紙のカラー
をつけた状態でポリ袋に包装していた。
仕上げされたワイシャツは、図17に示すように、両側
の袖を後に折込み、胴の部分を折り畳んで厚紙のカラー
をつけた状態でポリ袋に包装していた。
【0003】しかしながら、このような包装形態では、
以下のような諸問題があった。
以下のような諸問題があった。
【0004】(1) 自動包装、仕分けラインに乗らな
い。
い。
【0005】(2) 胴の部分を2つ位折り込むので、
シャツに折りしわが入る。
シャツに折りしわが入る。
【0006】(3) 背広上着やワンピースのようなハ
ンガーに掛ける方法に比べ、従来の折り畳み包装は数倍
の時間を要し、それを短縮するためには高価な専用折り
畳み機器を必要とする。
ンガーに掛ける方法に比べ、従来の折り畳み包装は数倍
の時間を要し、それを短縮するためには高価な専用折り
畳み機器を必要とする。
【0007】(4) 従来の折畳み式の包装では、クリ
ーニング店での保管は棚等で行わざるを得ない。一方、
上着等のハンガーに掛けた衣類は、ハンガーラックで保
管されているため、顧客に衣類を返却する場合、ハンガ
ーラックと棚等2箇所以上の場所に取りに行かなければ
ならないので、返却に時間を要する。
ーニング店での保管は棚等で行わざるを得ない。一方、
上着等のハンガーに掛けた衣類は、ハンガーラックで保
管されているため、顧客に衣類を返却する場合、ハンガ
ーラックと棚等2箇所以上の場所に取りに行かなければ
ならないので、返却に時間を要する。
【0008】そこで、シャツをハンガーに掛けた状態で
包装する立体包装といわれる包装形態が考え出された。
包装する立体包装といわれる包装形態が考え出された。
【0009】しかしながら、従来の立体包装用ハンガー
では、包装時にシャツを掛けたときに下方向に袖が垂れ
てしまい、そのままで包装すると、整った形で包装する
ことができないために、袖を後面で押さえる、専用の自
動包装機や器具が必要であり、またその機器によっては
専用の包装用ポリ袋が必要となっている。
では、包装時にシャツを掛けたときに下方向に袖が垂れ
てしまい、そのままで包装すると、整った形で包装する
ことができないために、袖を後面で押さえる、専用の自
動包装機や器具が必要であり、またその機器によっては
専用の包装用ポリ袋が必要となっている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決すべき課
題は、ワイシャツ立体包装用の自動包装機や専用器具を
設備せずに既存の包装用機器でワイシャツ専用立体包装
機器類で包装した状態と同じようにワイシャツの形を整
え、立体包装が可能なハンガーを提供することにある。
題は、ワイシャツ立体包装用の自動包装機や専用器具を
設備せずに既存の包装用機器でワイシャツ専用立体包装
機器類で包装した状態と同じようにワイシャツの形を整
え、立体包装が可能なハンガーを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明のシャツ用立体ハンガーは、フック部とハン
ガー本体とを有するハンガーにおいて、前記フック部ま
たはハンガー本体に長袖または半袖のシャツの袖の上部
を内側に折り込んだ状態を保持するための袖保持手段を
設けたものである。
め、本発明のシャツ用立体ハンガーは、フック部とハン
ガー本体とを有するハンガーにおいて、前記フック部ま
たはハンガー本体に長袖または半袖のシャツの袖の上部
を内側に折り込んだ状態を保持するための袖保持手段を
設けたものである。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明は、以下のような形態で実
施できる。
施できる。
【0013】袖保持手段を、フック部またはハンガー本
体に可撓アームを介して一体に形成されたクリップ部と
する。
体に可撓アームを介して一体に形成されたクリップ部と
する。
【0014】袖保持手段を、フック部またはハンガー本
体に折曲自在に連接され、折曲させた状態で、ハンガー
本体の基板部との間でシャツの袖を挟着した状態を保持
する係合手段を設けたものとする。
体に折曲自在に連接され、折曲させた状態で、ハンガー
本体の基板部との間でシャツの袖を挟着した状態を保持
する係合手段を設けたものとする。
【0015】袖保持手段を、フック部またはハンガー本
体に、同ハンガー本体の基板部に平行に垂設され、前記
ハンガー本体の基板部との間でシャツの袖を弾性的に保
持する把持片とする。
体に、同ハンガー本体の基板部に平行に垂設され、前記
ハンガー本体の基板部との間でシャツの袖を弾性的に保
持する把持片とする。
【0016】袖保持手段を、フック部またはハンガー本
体に一部を連接された輪とする。
体に一部を連接された輪とする。
【0017】袖保持手段を、フック部またはハンガー本
体に基部を連接され、先端に、前記フック部またはハン
ガー本体に設けられた係止部に係合する係合駒を設けた
紐とする。
体に基部を連接され、先端に、前記フック部またはハン
ガー本体に設けられた係止部に係合する係合駒を設けた
紐とする。
【0018】
【実施例】以下、本発明を実施例を参照しながら具体的
に説明する。
に説明する。
【0019】図1は本発明の第1実施例を示す正面図で
ある。図中1はハンガー本体、2はフック部、3は先端
にU字状クリップ4を設けた可撓アームである。本実施
例では、図2(a)に示すように本ハンガーにワイシャ
ツSを掛け、両袖を内側に折り込んだ状態(図2
(b))でクリップ4を用いて両袖の重なった部分を把
持すれば、図2(c)に示すようにクリップ4は可撓ア
ーム3によって支持されているため、手をクリップ4か
ら放しても、両袖が折り込まれた状態を保持することが
できる。なお、本実施例では可撓アーム3の基端をハン
ガー本体1に連接したが、フック部2に連接してもよ
い。
ある。図中1はハンガー本体、2はフック部、3は先端
にU字状クリップ4を設けた可撓アームである。本実施
例では、図2(a)に示すように本ハンガーにワイシャ
ツSを掛け、両袖を内側に折り込んだ状態(図2
(b))でクリップ4を用いて両袖の重なった部分を把
持すれば、図2(c)に示すようにクリップ4は可撓ア
ーム3によって支持されているため、手をクリップ4か
ら放しても、両袖が折り込まれた状態を保持することが
できる。なお、本実施例では可撓アーム3の基端をハン
ガー本体1に連接したが、フック部2に連接してもよ
い。
【0020】図3は本発明の第2実施例を示す正面図で
ある。この第2実施例では、クリップ5を、鉤部6aを
設けた固定片6と前記鉤部6aに係合する孔7aを形成
した可動片7から形成している。本実施例では、図4
(a)に示すように本ハンガーにワイシャツSを掛け、
両袖を内側に折り込んだ状態(図4(b))でクリップ
5の固定片6と可動片7で両袖の重なった部分を把持
し、鉤部6aが孔7aに係合するようにすれば、図4
(c)に示すようにクリップ5は可撓アーム3によって
支持されているため、手をクリップ5から放しても、両
袖が折り込まれた状態を保持することができる。なお、
本実施例では可撓アーム3の基端をハンガー本体1に連
接したが、フック部2に連接してもよい。
ある。この第2実施例では、クリップ5を、鉤部6aを
設けた固定片6と前記鉤部6aに係合する孔7aを形成
した可動片7から形成している。本実施例では、図4
(a)に示すように本ハンガーにワイシャツSを掛け、
両袖を内側に折り込んだ状態(図4(b))でクリップ
5の固定片6と可動片7で両袖の重なった部分を把持
し、鉤部6aが孔7aに係合するようにすれば、図4
(c)に示すようにクリップ5は可撓アーム3によって
支持されているため、手をクリップ5から放しても、両
袖が折り込まれた状態を保持することができる。なお、
本実施例では可撓アーム3の基端をハンガー本体1に連
接したが、フック部2に連接してもよい。
【0021】図5は本発明の第3実施例を示すものであ
り、第1実施例のU字状クリップ4付きの可撓アーム3
を2つ設け、図6に示すようにそれぞれのクリップ3、
3’で両袖を把持するようにしたものである。なお、本
実施例では可撓アーム3、3’の基端をハンガー本体1
に連接したが、フック部2に連接してもよく、またU字
状クリップ4、4’に代えて、第2実施例のクリップ5
を用いてもよい。
り、第1実施例のU字状クリップ4付きの可撓アーム3
を2つ設け、図6に示すようにそれぞれのクリップ3、
3’で両袖を把持するようにしたものである。なお、本
実施例では可撓アーム3、3’の基端をハンガー本体1
に連接したが、フック部2に連接してもよく、またU字
状クリップ4、4’に代えて、第2実施例のクリップ5
を用いてもよい。
【0022】以下、本発明の各種実施例について簡単に
説明する。
説明する。
【0023】図7は第4実施例を示すもので、ハンガー
本体1の上部に孔8a付きの固定部8を連接し、これに
鉤部9a付きの可動挟持片9を折曲自在に連結したもの
で、図8に示すようにシャツをハンガー本体1に掛けて
両袖を内側に折り込んだ状態で可動挟持片9を下方に折
り曲げ、鉤部9aを孔8aに係合させて袖を保持するも
のである。このとき袖部は、可動挟持片9とハンガー本
体1に形成した支持部1aによって挟まれた状態にな
る。
本体1の上部に孔8a付きの固定部8を連接し、これに
鉤部9a付きの可動挟持片9を折曲自在に連結したもの
で、図8に示すようにシャツをハンガー本体1に掛けて
両袖を内側に折り込んだ状態で可動挟持片9を下方に折
り曲げ、鉤部9aを孔8aに係合させて袖を保持するも
のである。このとき袖部は、可動挟持片9とハンガー本
体1に形成した支持部1aによって挟まれた状態にな
る。
【0024】図9は第5実施例を示すもので、(a)は
正面図、(b)は側面図である。本実施例では、把持片
10をハンガー本体1に設け、ハンガー本体1には把持
片10の支持部1aを設けている。この実施例では、図
10に示すように内側に折り曲げたシャツの袖が把持片
10の内側に通るようにして袖を保持する。
正面図、(b)は側面図である。本実施例では、把持片
10をハンガー本体1に設け、ハンガー本体1には把持
片10の支持部1aを設けている。この実施例では、図
10に示すように内側に折り曲げたシャツの袖が把持片
10の内側に通るようにして袖を保持する。
【0025】図11は第6実施例を示すもので、(a)
は正面図、(b)は側面図である。本実施例では、アー
ム11の先端にクリップ12を設けている。この実施例
では、図12に示すように内側に折り畳んだ袖の上部を
クリップ12で止めて袖を保持する。
は正面図、(b)は側面図である。本実施例では、アー
ム11の先端にクリップ12を設けている。この実施例
では、図12に示すように内側に折り畳んだ袖の上部を
クリップ12で止めて袖を保持する。
【0026】図13は第7実施例を示すもので、ハンガ
ー本体1に可撓性の輪13を一体成型したものである。
図14に示すように、ハンガー本体1に掛けたワイシャ
ツの袖を輪13の中にくぐらせて袖を保持する。
ー本体1に可撓性の輪13を一体成型したものである。
図14に示すように、ハンガー本体1に掛けたワイシャ
ツの袖を輪13の中にくぐらせて袖を保持する。
【0027】図15は第8実施例を示すもので、ハンガ
ー本体1に紐14を連接し、その先端に係合駒15を設
け、ハンガー本体1側にはこの係合駒15を係止するた
めの係止凹部16を設けたものである。使用に際して
は、図16に示すようにハンガー本体1にワイシャツを
掛けて袖を内側に折り込んだ後、係合駒15を持って紐
14を袖の下へくぐらせ、くぐらせた紐14の先端の駒
15を係止凹部16に係止させることで、袖を保持す
る。
ー本体1に紐14を連接し、その先端に係合駒15を設
け、ハンガー本体1側にはこの係合駒15を係止するた
めの係止凹部16を設けたものである。使用に際して
は、図16に示すようにハンガー本体1にワイシャツを
掛けて袖を内側に折り込んだ後、係合駒15を持って紐
14を袖の下へくぐらせ、くぐらせた紐14の先端の駒
15を係止凹部16に係止させることで、袖を保持す
る。
【0028】以上、各種の実施例について説明したが、
本発明はこれらの実施例に限定されるものではなく、シ
ャツの袖の上部を内側に折り込んだ状態を保持するため
の袖保持手段であれば、その他の構成であってもよい。
本発明はこれらの実施例に限定されるものではなく、シ
ャツの袖の上部を内側に折り込んだ状態を保持するため
の袖保持手段であれば、その他の構成であってもよい。
【0029】
【発明の効果】上述したように、本発明によれば、下記
の効果を奏する。
の効果を奏する。
【0030】(1) 本発明の立体包装用ハンガーを使
用することにより、ワイシャツ立体包装用の自動包装機
や専用器具を設備せずに既存の包装機器でワイシャツ専
用立体包装機器類で包装した状態と同じようにワイシャ
ツの形を整え、立体包装ができる。
用することにより、ワイシャツ立体包装用の自動包装機
や専用器具を設備せずに既存の包装機器でワイシャツ専
用立体包装機器類で包装した状態と同じようにワイシャ
ツの形を整え、立体包装ができる。
【0031】(2) 既存の包装機器類で対応できるた
めに、クリーニング店(工場)でワイシャツの平面包装
から立体包装に切り替えるときにワイシャツ専用の立体
包装機や機具などの増設をする必要がなく、したがって
そのためのスペースも必要とせず、小規模店でも容易に
ワイシャツの立体包装ができる。
めに、クリーニング店(工場)でワイシャツの平面包装
から立体包装に切り替えるときにワイシャツ専用の立体
包装機や機具などの増設をする必要がなく、したがって
そのためのスペースも必要とせず、小規模店でも容易に
ワイシャツの立体包装ができる。
【0032】(3) 既存の包装機器でワイシャツの立
体包装ができるため専用包装用ポリ袋が不要であり、ポ
リ袋資材の種類を増す必要がない。
体包装ができるため専用包装用ポリ袋が不要であり、ポ
リ袋資材の種類を増す必要がない。
【0033】(4) ワイシャツをハンガーに装着し
て、ポリカバーで包装する場合は、袖を後面(または前
面)で押さえ形を整えて包装しているのが一般的な方法
であり、これによってシャツの包装状態の美観とポリカ
バーの幅が狭くて済むという経済的な効果も実現でき
る。しかし、従来のワイシャツハンガーでは、袖を押さ
えて形を整えることはできないため、特に自動包装機を
使用して、幅の狭いポリカバーでは自動包装が不可能で
ある。これに対し、本発明はシャツをハンガーに装着し
た時点で袖を後面(または前面)で押さえて形を整える
ことができるので、包装工程へコンベアー等で人的労力
を要せず移送でき、かつ幅の狭いポリカバーを使用して
の自動包装を可能にした。
て、ポリカバーで包装する場合は、袖を後面(または前
面)で押さえ形を整えて包装しているのが一般的な方法
であり、これによってシャツの包装状態の美観とポリカ
バーの幅が狭くて済むという経済的な効果も実現でき
る。しかし、従来のワイシャツハンガーでは、袖を押さ
えて形を整えることはできないため、特に自動包装機を
使用して、幅の狭いポリカバーでは自動包装が不可能で
ある。これに対し、本発明はシャツをハンガーに装着し
た時点で袖を後面(または前面)で押さえて形を整える
ことができるので、包装工程へコンベアー等で人的労力
を要せず移送でき、かつ幅の狭いポリカバーを使用して
の自動包装を可能にした。
【図1】 本発明の第1実施例を示す正面図である。
【図2】 第1実施例の使用方法を示す説明図である。
【図3】 本発明の第2実施例を示す正面図である。
【図4】 第2実施例の使用方法を示す説明図である。
【図5】 本発明の第3実施例を示す正面図である。
【図6】 第3実施例の使用方法を示す説明図である。
【図7】 本発明の第4実施例を示す正面図である。
【図8】 第4実施例の使用方法を示す説明図である。
【図9】 本発明の第5実施例を示すもので、(a)は
正面図、(b)は側面図である。
正面図、(b)は側面図である。
【図10】 第5実施例の使用方法を示す説明図であ
る。
る。
【図11】 本発明の第6実施例を示すもので、(a)
は正面図、(b)は側面図である。
は正面図、(b)は側面図である。
【図12】 第6実施例の使用方法を示す説明図であ
る。
る。
【図13】 本発明の第7実施例を示す正面図である。
【図14】 第7実施例の使用方法を示す説明図であ
る。
る。
【図15】 本発明の第8実施例を示す正面図である。
【図16】 第8実施例の使用方法を示す説明図であ
る。
る。
【図17】 従来の平面包装形態を示す斜視図である。
1 ハンガー本体、2 フック部、3 可撓アーム、4
U字状クリップ、5クリップ、6 固定片、6a 鉤
部 7 可動片、7a 孔、8 固定部、8a孔、9
可動挟持片、9a 鉤部、10 把持片、11 アー
ム、12 クリップ、13 輪、14 紐、15 係合
駒、16 係止凹部
U字状クリップ、5クリップ、6 固定片、6a 鉤
部 7 可動片、7a 孔、8 固定部、8a孔、9
可動挟持片、9a 鉤部、10 把持片、11 アー
ム、12 クリップ、13 輪、14 紐、15 係合
駒、16 係止凹部
Claims (6)
- 【請求項1】 フック部とハンガー本体とを有するハン
ガーにおいて、前記フック部またはハンガー本体に長袖
または半袖のシャツの袖の上部を内側に折り込んだ状態
を保持するための袖保持手段を設けたことを特徴とする
シャツ用立体ハンガー。 - 【請求項2】 袖保持手段は、フック部またはハンガー
本体に可撓アームを介して一体に形成されたクリップ部
である請求項1記載のシャツ用立体ハンガー。 - 【請求項3】 袖保持手段は、フック部またはハンガー
本体に折曲自在に連接され、折曲させた状態で、ハンガ
ー本体の基板部との間でシャツの袖を挟着した状態を保
持する係合手段を設けたものである請求項1記載のシャ
ツ用立体ハンガー。 - 【請求項4】 袖保持手段は、フック部またはハンガー
本体に、同ハンガー本体の基板部に平行に垂設され、前
記ハンガー本体の基板部との間でシャツの袖を弾性的に
保持する把持片である請求項1記載のシャツ用立体ハン
ガー。 - 【請求項5】 袖保持手段は、フック部またはハンガー
本体に一部を連接された輪である請求項1記載のシャツ
用立体ハンガー。 - 【請求項6】 袖保持手段は、フック部またはハンガー
本体に基部を連接され、先端に、前記フック部またはハ
ンガー本体に設けられた係止部に係合する係合駒を設け
た紐である請求項1記載のシャツ用立体ハンガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17260895A JPH0919354A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | シャツ用立体ハンガー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17260895A JPH0919354A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | シャツ用立体ハンガー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0919354A true JPH0919354A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15945032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17260895A Pending JPH0919354A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | シャツ用立体ハンガー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0919354A (ja) |
-
1995
- 1995-07-07 JP JP17260895A patent/JPH0919354A/ja active Pending
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