JPH09193597A - デザイン兼製図器 - Google Patents
デザイン兼製図器Info
- Publication number
- JPH09193597A JPH09193597A JP3865796A JP3865796A JPH09193597A JP H09193597 A JPH09193597 A JP H09193597A JP 3865796 A JP3865796 A JP 3865796A JP 3865796 A JP3865796 A JP 3865796A JP H09193597 A JPH09193597 A JP H09193597A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ruler
- horizontal
- vertical
- angle
- providing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000010626 work up procedure Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明はデザイン器〔製図器〕の水平定
規と垂直定規に個別にスライド装置を設け、角度定規を
設け、デザイン盤〔製図器〕に回転装置をもうけ、分度
計を設けて、目盛を印し、デザインや製図を行う装置に
関するものである。 【構成】 基軸1をスライドする水平定規2を設け、
水平定規2をスライドする垂直定規3を設け、垂直定規
3に角度定規4を設け、デザイン盤5を回転方式にして
分度計7を設け、定規に同調させた目盛9をデザイン盤
に印す。
規と垂直定規に個別にスライド装置を設け、角度定規を
設け、デザイン盤〔製図器〕に回転装置をもうけ、分度
計を設けて、目盛を印し、デザインや製図を行う装置に
関するものである。 【構成】 基軸1をスライドする水平定規2を設け、
水平定規2をスライドする垂直定規3を設け、垂直定規
3に角度定規4を設け、デザイン盤5を回転方式にして
分度計7を設け、定規に同調させた目盛9をデザイン盤
に印す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、デザイン器〔製図
器〕の、基軸に沿ってスライドする水平定規〔横定規〕
を設け、水平定規〔横定規〕に沿って横にスライドする
垂直定規〔縦定規〕を設け、垂直定規〔縦定規〕に角度
定規を設けて、デザイン盤を回転方式にし、分度計を設
け、定規に同調させた目盛を設けたデザイン兼製図器に
関するものである。
器〕の、基軸に沿ってスライドする水平定規〔横定規〕
を設け、水平定規〔横定規〕に沿って横にスライドする
垂直定規〔縦定規〕を設け、垂直定規〔縦定規〕に角度
定規を設けて、デザイン盤を回転方式にし、分度計を設
け、定規に同調させた目盛を設けたデザイン兼製図器に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の製図器は、縦定規と横定規が固定
されてあり、同時に移動するようになっている。そのた
め中心線引きや目盛設定がひつようである。又斜線引き
も同じ定規を使用するため角度設定に手間取る。これら
の作業は大量化かつ複雑化する製図に精神的、肉体的疲
労を貯蔵する原因となる。最近スライド方式が生まれて
いるが、このわずらしさは解決されていない。
されてあり、同時に移動するようになっている。そのた
め中心線引きや目盛設定がひつようである。又斜線引き
も同じ定規を使用するため角度設定に手間取る。これら
の作業は大量化かつ複雑化する製図に精神的、肉体的疲
労を貯蔵する原因となる。最近スライド方式が生まれて
いるが、このわずらしさは解決されていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は今までの無駄
な作業を省略し、作業時間を短縮して、時代のニーズに
対応できるよう機能化し、使い安さを求める使用者の強
い要望にこたえるために発明されたものである。
な作業を省略し、作業時間を短縮して、時代のニーズに
対応できるよう機能化し、使い安さを求める使用者の強
い要望にこたえるために発明されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】いま、その構成を説明す
ると 〔イ〕 基軸1にそってスライドする水平定規〔横定
規〕2を基軸1に直角に設ける。 〔ロ〕 水平定規〔横定規〕2に沿ってスライドする垂
直定規〔縦定規〕3を設ける。 〔ハ〕 垂直定規〔縦定規〕3に角度定規4を設ける。 〔ニ〕 デザイン盤5に回転装置6を設け、分度計7を
設ける。 〔ホ〕 デザイン盤5に、水平定規〔横定規〕2、垂直
定規〔縦定規〕3に同調させて縦、横の中心線8を引
き、その中心線8を起点に両側に距離測定用の目盛9を
印す。 〔ヘ〕 水平定規〔横定規〕2に電動移動装置10を設
ける。
ると 〔イ〕 基軸1にそってスライドする水平定規〔横定
規〕2を基軸1に直角に設ける。 〔ロ〕 水平定規〔横定規〕2に沿ってスライドする垂
直定規〔縦定規〕3を設ける。 〔ハ〕 垂直定規〔縦定規〕3に角度定規4を設ける。 〔ニ〕 デザイン盤5に回転装置6を設け、分度計7を
設ける。 〔ホ〕 デザイン盤5に、水平定規〔横定規〕2、垂直
定規〔縦定規〕3に同調させて縦、横の中心線8を引
き、その中心線8を起点に両側に距離測定用の目盛9を
印す。 〔ヘ〕 水平定規〔横定規〕2に電動移動装置10を設
ける。
【0005】
【作用】次に本発明の作用を述べると、デザイン盤上の
中心線と中心線からの距離が一読できるので、直ぐにデ
ザイン〔製図〕に取りかかれる。水平定規〔横定規〕
2、垂直定規〔縦定規〕3は別々にスライドできるの
で、縦線は水平定規〔横定規〕2の目盛で直ぐに製図が
できる。角度定規4は別設定で、一度の設定で4角読
め、対角線引きに有利である。つまり横線、縦線、斜線
が独立して自由に引けるので、それぞれの定規が相互に
利用でき、中心線や目盛引きが不用となり、角度設定も
すくなくなる。水平定規〔横定規〕2はデザイン盤5の
横の長さあり、長線が引ける。デザイン盤5は回転し角
度設定ができるので、長い斜線が引ける。
中心線と中心線からの距離が一読できるので、直ぐにデ
ザイン〔製図〕に取りかかれる。水平定規〔横定規〕
2、垂直定規〔縦定規〕3は別々にスライドできるの
で、縦線は水平定規〔横定規〕2の目盛で直ぐに製図が
できる。角度定規4は別設定で、一度の設定で4角読
め、対角線引きに有利である。つまり横線、縦線、斜線
が独立して自由に引けるので、それぞれの定規が相互に
利用でき、中心線や目盛引きが不用となり、角度設定も
すくなくなる。水平定規〔横定規〕2はデザイン盤5の
横の長さあり、長線が引ける。デザイン盤5は回転し角
度設定ができるので、長い斜線が引ける。
【0006】
【実施例】水平定規〔横定規〕2に電動移動装置10を
取付け、送り速度を自由に変動=〔抵抗により電流量を
調節〕できるようにすれば楽である。角度定規4は二等
変三角形の性質を応用し、4角同時に読め、対角線引き
に有利である。デザイン盤5は回転式にし、隙間の調節
11装置を付けると良い。
取付け、送り速度を自由に変動=〔抵抗により電流量を
調節〕できるようにすれば楽である。角度定規4は二等
変三角形の性質を応用し、4角同時に読め、対角線引き
に有利である。デザイン盤5は回転式にし、隙間の調節
11装置を付けると良い。
【0007】
【発明の効果】中心線引き、目盛付けの省略、角度設定
の簡略と、定規の相互利用により作業が早く楽に行え、
大量化かつ複雑化するデザイン、製図等の時代のニーズ
に答えうる。又、大図面でも正確に早くできる。
の簡略と、定規の相互利用により作業が早く楽に行え、
大量化かつ複雑化するデザイン、製図等の時代のニーズ
に答えうる。又、大図面でも正確に早くできる。
【図1】本発明の平面図
【図2】本発明の角度定規使用平面図
【図3】本発明のデザイン盤断面平面図
1は基軸 2は水平定規 3は垂直定規 4は角度定規 5はデザイン盤 6は回転装置 7は分度計 8は中心線 9は距離測定用の目盛 10は電動移動装置 11は隙間の調節装置
Claims (5)
- 【請求項1】デザインけん製図器製作過程において、 〔イ〕 基軸1に沿ってスライドする水平定規〔横定
規〕2を基軸1に直角に設ける。 〔ロ〕 水平定規〔横定規〕2に沿ってスライドする垂
直定規〔縦定規〕3を設ける。 - 【請求項2】垂直定規〔縦定規〕3に角度定規4を設け
た、請求項1のデザイン兼製図器。 - 【請求項3】デザイン盤5に回転装置6を設け、分度計
7を設けた、請求項1のデザイン兼製図器。 - 【請求項4】デザイン盤5に水平定規〔横定規〕2、垂
直定規〔縦定規〕3に同調させて、縦、横の中心線8を
印し、その中心線8を起点〔0〕とし、両側に距離測定
用の目盛9を印す。以上の構成をもつ、請求項1のデザ
イン兼製図器。 - 【請求項5】水平定規〔横定規〕2に電動移動装置10
を設けた、請求項1のデザイン兼製図器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3865796A JPH09193597A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | デザイン兼製図器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3865796A JPH09193597A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | デザイン兼製図器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09193597A true JPH09193597A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=12531341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3865796A Pending JPH09193597A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | デザイン兼製図器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09193597A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102922503A (zh) * | 2012-10-12 | 2013-02-13 | 新兴铸管股份有限公司 | 悬臂式圆弧划线装置 |
| CN105946405A (zh) * | 2014-09-25 | 2016-09-21 | 杨腾跃 | 经济学教学用条形图绘图器材 |
| CN107116934A (zh) * | 2017-06-23 | 2017-09-01 | 贵州理工学院 | 一种多功能丁字尺及绘图套装 |
-
1996
- 1996-01-19 JP JP3865796A patent/JPH09193597A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102922503A (zh) * | 2012-10-12 | 2013-02-13 | 新兴铸管股份有限公司 | 悬臂式圆弧划线装置 |
| CN105946405A (zh) * | 2014-09-25 | 2016-09-21 | 杨腾跃 | 经济学教学用条形图绘图器材 |
| CN107116934A (zh) * | 2017-06-23 | 2017-09-01 | 贵州理工学院 | 一种多功能丁字尺及绘图套装 |
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