JPH0919403A - 内視鏡用デバイスおよび内視鏡装置 - Google Patents
内視鏡用デバイスおよび内視鏡装置Info
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- JPH0919403A JPH0919403A JP7172152A JP17215295A JPH0919403A JP H0919403 A JPH0919403 A JP H0919403A JP 7172152 A JP7172152 A JP 7172152A JP 17215295 A JP17215295 A JP 17215295A JP H0919403 A JPH0919403 A JP H0919403A
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Abstract
とができ、かつその動作の自由度を増やすことが可能な
手術用デバイスを提供することを目的とする。 【解決手段】 円筒状の外筒3と、この外筒3に挿入さ
れ、この外筒3の長手方向と同方向に設けられた貫通孔
を、その中心軸が前記外筒の中心軸と一致する位置を除
いて、備える円柱状の内視鏡用デバイス本体5とを備え
て構成される。
Description
術に使用される鉗子、鋏、キューサ、レーザ等が挿入さ
れる内視鏡用デバイスおよび、所望の領域の画像情報を
抽出することが可能な内視鏡装置に関するものである。
ら、腫瘍等を削除する手術が多く行われている。このよ
うな内視鏡を用いた手術は、内視鏡の鉗子孔に鉗子、
鋏、キューサ、レーザ等の手術用の部材を挿入すること
によって行われている。また、内視鏡を用いた手術で
は、被検体をより詳しく観察するために複数の方向から
観察したいという要望がある。特に、受光系が1つだけ
の単眼内視鏡で立体的な構造を知るには複数の方向から
観察する操作が必須であり、また受光系を左右に二つづ
つ持つことにより立体的な画像を得ることが可能な立体
内視鏡においても、複数の方向から観察した方がより詳
しい立体的な構造が判ることから、前記の要望がさらに
強いものとなっている。
手術用の立体内視鏡、いわゆるラパロスコープを用いて
撮影する場合、ラパロスコープ挿入部分の入口が狭く、
入口近辺を支点にして回転移動するしかないので、図1
4(a)に示すように前記入口側からは被検部Pを画面
上に表示することができるが、図(b)に示すように表
示領域iを越える方向からは被検部Pを撮影すると、被
検部Pを抽出することができず、そのままでは被検部P
を画面上に表示させることができない。この場合、被検
部Pを表示するには表示領域を広くして表示させてい
る。
内視鏡を用いた手術では、内視鏡の鉗子孔に鉗子、鋏、
キューサ、レーザ等を挿入することによって行われてい
るが、内視鏡の鉗子孔は通常一つであり、さらに、径が
細いため、挿入可能な鉗子、鋏、キューサ、レーザ等の
手術用の部材の数が限られるばかりか、動作の自由度が
低かった。また、内視鏡を用いた手術では、被検部をよ
り詳しく観察するために複数の方向から観察したいとい
う要望があるが、内視鏡を挿入する部分の入口が狭く平
行移動ができない場合、複数の方向から被検部を撮影す
ると被検部を画面の中心にして表示させることができな
い。
で、複数の手術用の部材を使用することができ、かつ、
その動作の自由度を増やすことが可能な手術用デバイス
を提供することを第1の目的とする。また、一つの被検
部を複数の方向から撮影した場合であっても、被検部を
抽出して画面の中心に表示させることが可能な内視鏡装
置を提供することを第2の目的とする。
本願第1の発明は、円筒状の外筒と、この外筒に挿入さ
れ、その中心軸が前記外筒の中心軸と一致する位置を除
いて前記外筒の長手方向と同方向に設けられた貫通孔を
備える円柱状の内視鏡用デバイス本体とを有することを
要旨とする。本願第1の発明の内視鏡用デバイスにあっ
ては、貫通孔を備える円柱状の内視鏡用デバイス本体を
円筒状の外筒に挿入しているので、複数の手術用の部材
を使用することができ、かつ、その動作の自由度を増や
すことができる。
内視鏡と、被検部の位置を認識する認識手段と、この内
視鏡の先端の位置と受光する向きを検出する検出手段
と、内視鏡の被検部側先端が移動された時、前記検出手
段により検出された内視鏡の先端の位置および受光する
向きと、認識手段により認識された被検部の位置とを基
に、被検部を中心とした所定の領域の画像情報を前記内
視鏡により得られた画像情報から抽出する画像切り出し
手段とを有することを要旨とする。
内視鏡の被検部側先端が移動された時、検出手段により
検出された内視鏡の先端の位置および受光する向きと、
認識手段により認識された被検部の位置とを基に、被検
部を中心とした所定の領域の画像情報を前記内視鏡によ
り得られた画像情報から抽出するようにしているので、
一つの被検部を複数の方向から撮影した場合であって
も、被検部を抽出して画面の中心に表示させることがで
きる。
る内視鏡と、被検部の位置を認識する認識手段と、この
内視鏡の先端の位置と受光する向きを検出する検出手段
と、内視鏡の被検部側先端が移動された時、前記検出手
段により検出された内視鏡の先端の位置および受光する
向きと、認識手段により認識された被検部の位置とを基
に、内視鏡の受光する方向を被検部側に移動する受光方
向移動手段とを有することを要旨とする。
内視鏡の被検部側先端が移動された時、検出手段により
検出された内視鏡の先端の位置および受光する向きと、
認識手段により認識された被検部の位置とを基に、内視
鏡の受光する方向を被検部側に移動するので、一つの被
検部を複数の方向から撮影した場合であっても、被検部
を抽出して画面の中心に表示させることができる。
図面を参照して説明する。図1は本願第1の発明に係る
内視鏡用デバイスの第1の実施形態を示した図である。
図1に示すように、内視鏡用デバイス1は、外筒3と、
内視鏡用デバイス本体5とから構成されている。外筒3
は、図2(a)に示すように断面が円環状の円筒であ
り、内部に内視鏡用デバイス本体5が挿入される。内視
鏡用デバイス本体5は、図1に示すように、外筒3に挿
入され、外筒3の長手方向と同方向に設けられた5つ貫
通孔C1 〜C5 を備える円柱状の部材である。この内視
鏡用デバイス本体5の外形は、外筒3の内径より若干小
さいものとする。また、図2(b)に示すように、貫通
孔C1 〜C5 の中心軸は、内視鏡用デバイス本体5の中
心軸と一致しないよう配置されている。
は、例えば図3(a)に示すように、右側用の受光系7
Rと左側用の受光系7Lとを備える立体内視鏡7が挿入
され、貫通孔C2 には、例えば図3(a)に示すよう
に、例えば内部に貫通孔9aを備える鉗子9が挿入され
る。この貫通孔9aには、図3(c)に示すように、鋏
等の手術用のデバイス11が挿入される。
視鏡7、貫通孔C2 に鉗子9を挿入したときの長手方向
の断面を図4に示す。図4に示すように内視鏡用デバイ
ス1の貫通孔C1 に挿入された立体内視鏡7は、矢印F
1 に示す貫通孔C1 内での移動の自由度と、矢印F2 に
示す貫通孔C1 内での回転の自由度を持つことができ
る。さらに、内視鏡用デバイス1の貫通孔C1 に挿入さ
れた立体内視鏡7は、内視鏡用デバイス本体5を矢印f
2 に示すように回転させることにより、外筒3を動かす
ことなく、その位置を移動させることができる。
C5 の内の一つ、例えばC2 に、先端を屈曲することが
可能な鉗子9を挿入し、さらに、鉗子9の貫通孔9aに
デバイス11を挿入した場合のデバイス11は、矢印f
1 に示す貫通孔C2 内での鉗子9の移動の自由度と、矢
印f3 に示す貫通孔C1 内での鉗子9の回転の自由度
と、矢印f4 に示す貫通孔9a内でのデバイス11の移
動の自由度と、矢印f5に示す鉗子9の屈曲の自由度
と、矢印f6 に示す鉗子9の屈曲した状態での貫通孔9
a内での回転の自由度と、矢印f7 に示す鉗子9の屈曲
した状態での移動の自由度を持つことができる。さら
に、内視鏡用デバイス1の貫通孔C2 に挿入された鉗子
9は、内視鏡用デバイス本体5を矢印f2 に示すように
回転させることにより、外筒3を動かすことなく、その
位置を移動させることができる。
形態の内視鏡用デバイス1は、外筒3に5つの貫通孔C
1 〜C5 を備える内視鏡用デバイス本体5を挿入するよ
うにしているので、貫通孔C1 〜C5 挿入される立体内
視鏡7、鉗子9の動作の自由度を増やすことができる。
また、鉗子9の鉗子孔9aに挿入されるデバイス11
は、さらに自由度が増すことになる。
イスの第2の実施形態を示した図である。尚、図5中、
図1〜図3で示したものと同一のものは同一の記号を付
して詳細な説明を省略した。図5に示すように、内視鏡
用デバイス20は、外筒3に挿入される内視鏡用デバイ
ス本体5を回転させるモータ21と、内視鏡用デバイス
本体5の貫通孔に挿入される立体内視鏡7を回転させる
モータ23と、モータ21とモータ23の回転方向と回
転量を制御する回転制御部25と、回転操作ボタン(図
示せず)を備え、この回転操作ボタンの操作に応じた回
転命令を回転制御部25に出力する操作部27を備え
る。
に設けられギア21aと、モータ21の回転軸に設けら
れ、ギア21aに噛合されるギア21bを介してモータ
21により回転される。また、立体内視鏡7も同様にギ
ア23aと、ギア23bを介してモータ23により回転
される。
操作部27を用いて図6(a)に示す角度rだけ内視鏡
デバイス本体5を回転させる命令が出された場合、回転
制御部25は、内視鏡デバイス本体5を角度rだけ回転
させるようにモータ21を制御するとともに、立体内視
鏡7を図6(b)に示す角度−rだけ回転させるように
モータ23を制御する。
転させても、外周3に対しては立体内視鏡7は回転しな
いので、立体内視鏡7の右側用受光系7Rと左側用受光
系7Lとが逆転するようなことがない。このため、内視
鏡用デバイス本体5を回転させたとき、立体内視鏡7に
より得られる画像の回転を防止することができる。
態の内視鏡用デバイス20では、内視鏡用デバイス本体
5の回転に応じて、立体内視鏡7を逆に回転させている
ので、内視鏡用デバイス本体5を回転させたとき、立体
内視鏡7により得られる画像の回転を防止することがで
きる。
一実施形態を示した図である。図7に示すように、内視
鏡装置30は、立体内視鏡31と、検出手段33と、撮
像部35と、切り出し制御部37と、表示部39とを有
する。立体内視鏡31は、右側用受光系31Rと、左側
用受光系31Lと、右側用受光系31Rと左側用受光系
31Lのそれぞれに設けられた広角のイメージング範囲
を持つレンズ系とを備える。
位置と受光する向きを所定の基準位置を基に検出する。
例えば超音波を3つの位置から送信し、この超音波を立
体内視鏡31の先端に設けられた3つの超音波受信部で
受信してこれらの受信時間の差から立体内視鏡31の先
端の位置と受光する向きを求める。尚、検出手段33と
しては、これに限らず、例えば、立体内視鏡31を屈曲
可能なアームで支持し、このアームの屈曲量と回転量等
から立体内視鏡31の先端の位置と受光する向きを検出
するようにしても良い。撮像部35は、立体内視鏡31
により得られた光学像を電気信号に変換して画像情報を
得る。尚、撮像部35は、高解像度であることが望まし
い。
7aを備え、モードスイッチ37aを押しつつ、立体内
視鏡31を移動させた時、モードスイッチを押した最初
の時点で、表示画面の中央にある被検部が立体内視鏡3
1移動後も画面の中央近くに来るように画像情報の抽出
を行う。
え、撮像部35により得られた画像情報をモニタ上に表
示する。また、表示部39は、切り出し制御部37によ
り抽出された画像情報をモニタ上に表示する。
出方法を図8と図9を用いて説明する。立体内視鏡31
を図8に示すように角度αだけ回転させた場合、切り出
し制御部37は、まず、角度αと、立体内視鏡31の回
転の支点からの長さを、検出手段33により検出された
立体内視鏡31の先端の位置と受光する向きを基に求め
る。尚、立体内視鏡31の支点からの長さは、支点が腹
壁内入口近辺になることから、表示画面上で腹壁内入口
を確認し、このときの立体内視鏡31の先端の位置と、
腹壁内に挿入した後の立体内視鏡31の先端の位置の差
から求めることができる。
が既知となると、抽出する画像情報の中心は、立体内視
鏡31の中心軸を被検体P側に延ばした線B上のいずれ
かの位置となることが分かる。このため、抽出する画像
情報の中心が線B上のいずれの位置であるか、即ち、奥
行き方向の位置を指定すれば、抽出する画像情報の中心
を求めることができる。この奥行き方向の位置の指定
は、図9に示すように右側用受光系31Rにより得られ
た画像情報を立体的に表示した左側用画面と左側用受光
系31Lにより得られた画像情報を立体的に表示した右
側用画面にそれぞれ表示されたカーソルAをともに被検
部Pの中心に移動させることにより行う。
させた角度αと、立体内視鏡31の支点からの長さと、
立体内視鏡31から被検部Pまでの距離が分かるので、
抽出する画像情報の中心の位置を求めることができる。
そして切り出し制御部37は、この求められた抽出する
画像情報の中心位置を中心にして所定の領域の画像情報
を抽出して表示部39に供給する。これにより、表示部
39のモニタ上には、被検部Pを中心にした画像が表示
される。
視鏡31を実線で示した位置から点線で示す位置に回転
移動させた場合、被検部Pを中心にした画像情報が抽出
され、図10(b),(c)にそれぞれ示すように被検
部Pが画面中央に表示される。
出方法の他の例を図11を用いて説明する。まず、被検
部Pを撮影した画像情報、または必要ならばそれに輪郭
強調等の画像処理を加えた画像情報上で特徴的な部分あ
るいは全体をテンプレート画像として制御部37に記憶
させるとともに、被検部Pからのこのテンプレート画像
の位置を記憶させておく。この状態でモードスイッチ3
7aが押され、立体内視鏡31が移動された場合、撮像
部35により変換された画像情報または、前記画像処理
を加えた場合は同様に画像処理を加えた画像情報に前記
記憶させたテンプレート画像を一致、すなわちテンプレ
ートマッチングさせる。そして、このテンプレートマッ
チングの際のテンプレート画像の移動量を基に抽出する
画像情報の中心位置を求める。そしてこの求められた中
心位置を被検部Pの中心とした所定の領域の画像情報を
前記立体内視鏡31移動後の画像情報から抽出する。そ
して、切り出し制御部37は、抽出された画像情報を表
示部39に供給する。これにより、表示部39のモニタ
上には、被検部Pを中心にした画像が表示される。尚、
立体内視鏡31移動中に前記のテンプレートマッチング
を行う動作を所定の時間毎に行えば、立体内視鏡31移
動中もそれに追従して被検部Pを中心とした所定の領域
の画像情報を表示部39に表示させることができる。
情報の抽出は、撮像部35により変換された画像情報を
基に行うので、立体内視鏡31の先端の位置と受光する
向きを検出する検出手段33は不要となる。
内視鏡装置30は、検出手段33により検出された立体
内視鏡31の先端の位置と受光する向きと、表示画像上
で指定された被検部Pの位置とを基に、被検部Pを中心
とした所定の領域の画像情報を立体内視鏡31により得
られた画像情報から抽出するようにしているので、一つ
の被検部Pを複数の方向から撮影した場合であっても、
被検部Pを抽出して画面の中心に表示させることができ
る。
ートマッチングした際のテンプレート画像の移動量を基
に被検部Pを中心とした所定の領域の画像情報を抽出す
るようにしているので、一つの被検部Pを複数の方向か
ら撮影した場合であっても、被検部Pを抽出して画面の
中心に表示させることができる。
一実施形態を説明する。尚、本願第3の発明に係る内視
鏡装置の構成は、図7に示す、本願第2の発明に係る内
視鏡装置の一実施形態と同一であるので、図示および詳
細な説明を省略した。
一実施形態では、撮像部35により変換された画像情報
から、被検部Pを中心とした所定の領域の画像情報を抽
出しているが、本願第3の発明に係る内視鏡装置では、
立体内視鏡31の受光系自体を被検部Pに向けるように
する。
の先端の向きを変えることが可能な軟性鏡を用い、先端
の向き移動させる受光方向移動手段を設けるか、立体内
視鏡31の先端に、屈曲率を変えることが可能な受光方
向移動手段を設けるようにする。
に角度αだけ回転させた場合、角度αと立体内視鏡31
の支点からの長さは、検出手段33の検出結果を基に求
めることができる。このため、被検部Pの奥行き方向の
位置dを前述した方法と同様にして指定すれば、切り出
し制御部37は、角度α,角度γ(γ=β−α)と、立
体内視鏡31の支点から先端までの長さLと、被検部P
と支点までの長さL+dとから、立体内視鏡31を角度
α回転させたとき、被検体Pに立体内視鏡31の先端を
向かせるための角度βを求めることができる。この角度
βに立体内視鏡31の先端が向くよう受光方向移動手段
は動作する。
合のように立体内視鏡31の先端の向きを変えることが
できない場合は、図13に示すように、屈曲率を変える
ことが可能なプリズム40を立体内視鏡31の先端に設
けるようにする。このプリズムは、光が通過しない面に
蛇腹40aを設けたもので、このプリズム40内に注入
する水の量を変えることにより、プリズム40の角度θ
を変えるというものである。このように本願第3の発明
の一実施形態では、立体内視鏡31により得られる画像
情報自体が、被検部Pを中心とした画像情報となる。
内視鏡31に適用した場合を例にして説明したが、本発
明はこれに限定されること無く、内視鏡、超音波内視鏡
等にも適用することができる。
術用の部材を使用することができ、かつ、その動作の自
由度を増やすことが可能となる。また、一つの被検部を
複数の方向から撮影した場合であっても、被検部を抽出
して画面の中心に表示させることが可能となる。
形態の構成を示す図である。
(a)と、内視鏡用デバイス本体の断面図(b)であ
る。
示す図(a)と、鉗子を示す図(b)と、鉗子に挿入さ
れるデバイスを示した図(c)である。
鉗子を挿入したときの内視鏡用デバイスの長手方向の断
面図である。
形態の構成を示す図である。
たときの状態を示す図である。
の構成を示す図である。
る。
図である。
た図(a)と、二つの方向から被検部を撮影した場合に
得られる表示画像を示した図(b,c)である。
の図である。
かせる時の角度の求め方を説明するための図である。
示した図である。
つの方向から撮影する場合の従来例を示す図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 円筒状の外筒と、 この外筒に挿入され、その中心軸が前記外筒の中心軸と
一致する位置を除いて前記外筒の長手方向と同方向に設
けられた貫通孔を備える円柱状の内視鏡用デバイス本体
と、 を有することを特徴とする内視鏡用デバイス。 - 【請求項2】 前記貫通孔の少なくとも一つには、診断
装置が挿入されることを特徴とする請求項1記載の内視
鏡用デバイス。 - 【請求項3】 前記貫通孔の少なくとも一つには、手術
用の部材が挿入されることを特徴とする請求項1記載の
内視鏡用デバイス。 - 【請求項4】 被検部を撮影する内視鏡と、 被検部の位置を認識する認識手段と、 この内視鏡の先端の位置と受光する向きを検出する検出
手段と、 内視鏡の被検部側先端が移動された時、前記検出手段に
より検出された内視鏡の先端の位置および受光する向き
と、認識手段により認識された被検部の位置とを基に、
被検部を中心とした所定の領域の画像情報を前記内視鏡
により得られた画像情報から抽出する画像切り出し手段
と、 を有することを特徴とする内視鏡装置。 - 【請求項5】 前記認識手段は、前記内視鏡により得ら
れた画像情報を基に三次元表示された画像情報上で操作
者により指定された位置を基に被検部の位置を認識する
ことを特徴とする請求項4記載の内視鏡。 - 【請求項6】 被検部を撮影して画像情報を得る内視鏡
と、 この内視鏡の移動前に得られた画像情報をこの内視鏡移
動後に得られた画像情報に一致させ、この一致を行う際
の画像情報の移動量を基に被検部を中心とした所定の領
域の画像情報を前記内視鏡移動後の画像情報から抽出す
る画像切り出し手段と、 を有することを特徴とする内視鏡装置。 - 【請求項7】 被検部を撮影する内視鏡と、 被検部の位置を認識する認識手段と、 この内視鏡の先端の位置と受光する向きを検出する検出
手段と、 内視鏡の被検部側先端が移動された時、前記検出手段に
より検出された内視鏡の先端の位置および受光する向き
と、認識手段により認識された被検部の位置とを基に、
内視鏡の受光する方向を被検部側に移動する受光方向移
動手段と、 を有することを特徴とする内視鏡装置。 - 【請求項8】 前記認識手段は前記内視鏡により得られ
た画像情報を基に三次元表示された画像上で操作者によ
り指定された位置を基に被検部の位置を認識することを
特徴とする請求項7記載の内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17215295A JP3827752B2 (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 内視鏡用デバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17215295A JP3827752B2 (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 内視鏡用デバイス |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004302564A Division JP2005095634A (ja) | 2004-10-18 | 2004-10-18 | 内視鏡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0919403A true JPH0919403A (ja) | 1997-01-21 |
| JP3827752B2 JP3827752B2 (ja) | 2006-09-27 |
Family
ID=15936536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17215295A Expired - Lifetime JP3827752B2 (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 内視鏡用デバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3827752B2 (ja) |
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