JPH0919404A - 簡易型内視鏡装置 - Google Patents

簡易型内視鏡装置

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JPH0919404A
JPH0919404A JP7171921A JP17192195A JPH0919404A JP H0919404 A JPH0919404 A JP H0919404A JP 7171921 A JP7171921 A JP 7171921A JP 17192195 A JP17192195 A JP 17192195A JP H0919404 A JPH0919404 A JP H0919404A
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Hiroshi Sano
浩 佐野
Riyuusuke Adachi
滝介 安達
Hirohisa Ueda
裕久 植田
Kunitoshi Ikeda
邦利 池田
Kunikiyo Kaneko
邦清 金子
Takashi Koeda
隆司 小枝
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Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】照明光供給ユニットが操作部に取り付けられた
状態の重量バランスが良くて、操作性のよい簡易型内視
鏡装置を提供すること。 【解決手段】光源ランプ32を点灯及び消灯させるため
のスイッチング機構45,46,51を、照明光供給ユ
ニット30の中間部分に設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ライトガイドに
照明光を供給するための照明光供給ユニットが操作部に
取り付けられた簡易型内視鏡装置に関する。
【0002】
【従来の技術】操作部に照明用の発光体を設けたいわゆ
る簡易型の内視鏡装置においては、光源ランプとその電
源となる乾電池等を内蔵した照明光供給ユニットが内視
鏡の操作部に取り付けられている。そして、光源ランプ
を点灯及び消灯させるためのスイッチング機構が、照明
光供給ユニットの突端部に設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、スイッチング
機構を照明光供給ユニットの突端部に設けると、操作部
から突出する照明光供給ユニットの長さが長くなり、照
明光供給ユニットの重心が操作部から遠くなってしまう
ので、操作部を握って保持した状態の重量バランスが悪
くなって、操作性を損なっていた。
【0004】そこで本発明は、照明光供給ユニットが操
作部に取り付けられた状態の重量バランスが良くて、操
作性のよい簡易型内視鏡装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の簡易型内視鏡装置は、被写体を照明する照
明光を伝達するためのライトガイドの入射端部を操作部
に配置すると共に、上記ライトガイドに照明光を供給す
るための光源ランプを内蔵した照明光供給ユニットを上
記操作部に取り付けた簡易型内視鏡装置において、上記
光源ランプを点灯及び消灯させるためのスイッチング機
構を、上記照明光供給ユニットの中間部分に設けたこと
をことを特徴とする。
【0006】なお、上記スイッチング機構の操作手段
が、上記照明光供給ユニットの中心軸線を中心とする環
状に形成されていてもよく、上記スイッチング機構の操
作手段が、上記照明光供給ユニットの中心軸線回りに回
転操作されてもよい。
【0007】そして、上記スイッチング機構が、外部か
ら内部に水が侵入しないように水密に構成されていると
よい。また、上記スイッチング機構が配置された上記照
明光供給ユニットの中間部分の内側に、上記光源ランプ
を受けるソケットが配置されていてもよく、上記光源ラ
ンプの電源となる電池を収容するための電池収容部が、
上記照明光供給ユニットのソケットの後方に設けられて
いてもよい。
【0008】
【発明の実施の形態】図面を参照して実施の形態を説明
する。図7は、内視鏡の操作部2部分の側面図、図8は
背面図であり、操作部2の下端部には、可撓管によって
外装された挿入部1の基端が連結されている。
【0009】操作部2の下側約4分の3の部分は握り部
2aであり、その握り部2aと挿入部1との間に、鉗子
挿入口部4が斜め前方に向けて突出して設けられてい
る。3は、気密に構成された内視鏡の内部の圧力を調整
するための圧力調整弁である。
【0010】操作部2の握り部2aより上方の操作機構
部5には、挿入部1内に挿通された鉗子チャンネル(図
示せず)を通して吸引操作を行うための吸引操作弁6
と、挿入部1の先端部分に形成された湾曲部(図示せ
ず)を遠隔的に屈曲操作するための湾曲操作レバー7と
が前面と後面に配置され、接眼部8が上面に突設されて
いる。
【0011】被写体を照明する照明光を伝達するための
照明用ライトガイドファイババンドル9は、入射端部が
操作機構部5内に配置されていて、挿入部1内と操作部
2の握り部2a内を通って、射出端部は挿入部1の先端
に配置されている。
【0012】そして、ライトガイドファイババンドル9
に対して照明光を供給するための照明光供給ユニット3
0が、操作機構部5の側面部分に着脱自在に取り付けら
れている。
【0013】図8に示されるように、照明光供給ユニッ
ト30には、ライトガイドファイババンドル9に供給す
るための照明光を放射する光源ランプ32と、その光源
ランプ32を点灯させるための電源である電池100等
が内蔵されている。電池100としては、乾電池または
充電可能なニッケルカドミウム電池等どのような電池を
用いてもよい。
【0014】電池100は、照明光供給ユニット30の
突端部に着脱自在に取り付けられたキャップ部30cを
外すことにより交換自在である。45は、光源ランプ3
2の点灯と消灯の切り換え操作を行うためのスイッチ環
である。
【0015】図9は照明光供給ユニット30の側面図、
図1は側面断面図であり、照明光供給ユニット30は、
全体として真っ直ぐな筒状に形成されていて、光源ラン
プ32を内蔵して操作部2との接続部の近くに位置する
ランプ室部30aと、電池100を収容して中間部分に
位置する本体部30bと、突端部に位置するキャップ部
30cとに分かれて構成されている。
【0016】本体部30bの外壁は、耐蝕性(耐薬品
性)のよい例えばステンレス鋼や耐薬表面処理を施した
金属又はプラスチック等からなる外側筒体33によって
形成されている。
【0017】そして、その内側に、導電性のよい例えば
銅又はリン青銅のような銅合金等からなる筒状の内側筒
体34が内接して配置されていて、両者は小ネジ35で
固定されて、そのネジ部が接着剤でシールされている。
【0018】キャップ部30cの外壁も、耐蝕性のよい
材料からなる外側ケース37で形成されていて、その内
側に導電性のよい材料からなる内側ケース38が内接し
て配置されていて、両者が小ネジ39で固定されてい
る。
【0019】そして、キャップ部30cは、内側ケース
38が内側筒体34に螺合されることによって、本体部
30bに対して着脱自在に取り付けられており、外側ケ
ース37に装着されたOリング40によって、接続時の
防水シールが行われている。
【0020】電池100は、本体部30bとキャップ部
30cとにまたがって内蔵されていて、キャップ部30
cの内側ケース38に取り付けられた接点バネ42によ
って、負極側から軸方向に付勢されている。そして、接
点バネ42、内側ケース38及び内側筒体34が、電池
100の負極側に電気的につながっている。
【0021】したがって、電池100を交換する必要が
ある場合には、外側ケース37を軸回りに回転させて、
内側筒体34と内側ケース38との螺合を解けば、図3
に示されるように、キャップ部30cを本体部30bか
ら取り外して電池100を新しいものに入れ換え、本体
部30bに再びキャップ部30cを取り付ければよい。
【0022】図1に示されるように、スイッチ環45
は、照明光供給ユニット30の中心軸線を中心とする環
状に形成されて、本体部30bの外側筒体33の外周に
回転自在に嵌装されていて、照明光供給ユニット30の
中心軸線回りに回転操作される。
【0023】また、図4にも示されるように、スイッチ
環45にねじ込み及び接着シールされた一対のピン4
6,47が、外側筒体33に周方向に形成された長溝4
8,49内を貫通して、さらにその内部まで達してい
る。その結果、スイッチ環45の回転範囲は、ピン4
6,47が長溝48,49内で回動できる範囲に規制さ
れる。
【0024】第1のピン46の回動範囲には、内側筒体
34に接触固定された導電板バネ51が配置されてお
り、光源ランプ32の一方の電極に導通する導電盤52
とその導電板バネ51との接触関係が、第1のピン46
の回動によって変化する。
【0025】即ち、図5に示されるように、導電板バネ
51の先端は常態では導電盤52に接触しており、その
結果、導電路が通じていて光源ランプ32が点灯状態に
なっている。
【0026】そして、スイッチ環45を回転操作して、
図5に破線で示されるように第1のピン46が回動する
と、導電板バネ51が第1のピン46に押されて導電盤
52から離れ、その結果、導電路が途切れて光源ランプ
32が消灯状態になる。
【0027】一方の第2のピン47の回動範囲には、図
6に示されるようなクリック用板バネ53が内側筒体3
4に固定されていて、そのクリック用板バネ53のバネ
力によって、第2のピン47が回動範囲の両端位置にお
いて弾力的に固定される。
【0028】したがって、スイッチ環45を回転操作す
ることにより、スイッチ環45はその回転範囲の両端部
において弾力的にクリック固定されて静止し、一方の端
部位置では光源ランプ32が点灯され、他方の端部では
光源ランプ32が消灯する。
【0029】なお、図9に示されるように、外側筒体3
3とスイッチ環45の表面には、スイッチ環45の回転
位置に対する光源ランプ32の点灯/消灯を示すための
指標が印されている。
【0030】図1に戻って、導電板バネ51とクリック
用板バネ53は共に電気絶縁性の固定用盤54にネジ止
めされて固定されている。また、外側筒体33とスイッ
チ環45との嵌合面には、前後に一対のシール用リング
55,56が装着されていて、長溝48,49部分を外
部からシールしている。シール用リング55,56とし
ては、いずれも断面形状がX字状の弾力性のあるリング
が用いられているので、スイッチ環45の回転操作に対
して大きな摩擦抵抗は生じない。
【0031】ランプ室部30aは一つのユニットとして
構成されていて、その外壁を構成する筒状のランプ室ケ
ース59は、強度のある例えばステンレス鋼によって形
成されていて、その基部には電気絶縁部材60が螺着さ
れ、その電気絶縁部材60に前述の導電盤52が螺着さ
れている。
【0032】光源ランプ32を接続するためのソケット
62は、スイッチ環45の内側位置に配置されて導電盤
52に固着されており、光源ランプ32の第1の電極6
3が差し込まれる端子は導電盤52に接触するように固
定され、光源ランプ32の第2の電極64が差し込まれ
る端子は、電池100の陽極側電極に接触する導電板6
6に導通固定されている。
【0033】このようにして、光源ランプ32の第2の
電極は、ソケット62の後方に配置された電池100の
陽極側電極に常時導通している。67は、端子を固定す
る電気絶縁性の固定板、68は、電気絶縁性のスペーサ
である。
【0034】ランプ室ケース59の先端部分には、光源
ランプ32から放射された照明光をライトガイドファイ
ババンドル9の入射端面に向けて収束させるための反射
鏡71が、光源ランプ32の先端発光部を囲むように接
合固定されている。
【0035】そして、その反射鏡71の前端面には、透
明なカバーガラス72が押さえナット73によって固定
されている。カバーガラス72の外周面にはシール剤が
塗布されていて、外部からランプ室ケース59内に水が
侵入しないように封止されている。
【0036】ランプ室ケース59の先端外周面には、操
作部2側に設けられたユニット受け口金10の内周面に
形成された雌ネジ(図示せず)と螺合する雄ネジ74が
形成されており、その両ネジを螺合させることにより照
明光供給ユニット30が操作部2に連結された状態にな
る。
【0037】すると、光源ランプ32から放射された照
明光が、反射鏡71で反射されたあと、カバーガラス7
2を通過して、ライトガイドファイババンドル9の入射
端面に収束、入射する。
【0038】そして、ランプ室ケース59先端の雄ネジ
74と操作部2側との螺合を解くことにより、照明光供
給ユニット30が操作部2から取り外される。75は、
照明光供給ユニット30が操作部2に接続された状態の
ときに、ランプ室ケース59とユニット受け口金10と
の嵌合部をシールするためのOリングである。
【0039】ランプ室ケース59の外周には、ランプ室
部30aを本体部30bに接続固定するための固定環7
7が回転自在に嵌装されており、固定環77の後端部外
周に形成された雄ネジ78と外側筒体33の前端部内周
に形成された雌ネジ79とを螺合させることにより、ラ
ンプ室部30aと本体部30bとが接続固定される。
【0040】その際、ランプ室ケース59と外側筒体3
3との間の回転は、ランプ室ケース59に突設された回
転規制ピン81が外側筒体33に形成された溝82に係
合することによって規制されている。
【0041】また、回転規制ピン81によってランプ室
ケース59に固定された固定環83が、ランプ室ケース
59の外周に嵌装されて固定環77と外側筒体33との
間に挟み付けられ、ランプ室ケース59と外側筒体33
との軸方向の固定が行われている。
【0042】85は、ランプ室ケース59と外側筒体3
3との接続部をシールするためのOリングであり、前述
のOリング40及びシール用リング55,56などと合
わせて、照明光供給ユニット30全体が水密にシールさ
れている。
【0043】このように構成された実施の形態装置にお
いて、光源ランプ32が切れた場合には、照明光供給ユ
ニット30を操作部2から取り外した状態で、ランプ室
部30aの固定環77を回転させて、本体部30bの外
側筒体33との螺合を解く。
【0044】すると、図2に示されるように、ランプ室
部30a全体を本体部30bから前方に抜き出して取り
外すことができるので、新しいランプ室部30aを逆の
手順で本体部30bに取り付ければよい。
【0045】なお、固定環77は外側筒体33やスイッ
チ環45等より外径が細く形成されている。そして、図
8に示されるように、照明光供給ユニット30が操作部
2に取り付けられた状態では、固定環77はユニット受
け口金10の内側に入り込んでしまう。したがって、操
作部2に照明光供給ユニット30を着脱する際に誤って
固定環77を回転させてしまうようなことは生じない。
【0046】
【発明の効果】本発明によれば、照明光供給ユニットに
内蔵された光源ランプを点灯及び消灯させるためのスイ
ッチング機構を照明光供給ユニットの中間部分に設けた
ことにより、操作部からの照明光供給ユニットの突出長
を短くすることができるので、照明光供給ユニットが操
作部に取り付けられた状態の重量バランスが良くなり、
操作性が改善される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の照明光供給ユニットの側
面断面図である。
【図2】本発明の実施の形態の照明光供給ユニットから
分離された状態のランプ室部の側面断面図である。
【図3】本発明の実施の形態の照明光供給ユニットから
分離された状態のキャップ部の側面断面図である。
【図4】本発明の実施の形態のIV−IV断面図である。
【図5】本発明の実施の形態の導電板バネの部分側面図
である。
【図6】本発明の実施の形態のクリック用板バネの部分
側面図である。
【図7】本発明の実施の形態の簡易型内視鏡装置の側面
図である。
【図8】本発明の実施の形態の簡易型内視鏡装置の背面
図である。
【図9】本発明の実施の形態の照明光供給ユニットの側
面図である。
【符号の説明】
2 操作部 9 ライトガイドファイババンドル 30 照明光供給ユニット 32 光源ランプ 45 スイッチ環
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 池田 邦利 東京都板橋区前野町2丁目36番9号 旭光 学工業株式会社内 (72)発明者 金子 邦清 東京都板橋区前野町2丁目36番9号 旭光 学工業株式会社内 (72)発明者 小枝 隆司 東京都板橋区前野町2丁目36番9号 旭光 学工業株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被写体を照明する照明光を伝達するための
    ライトガイドの入射端部を操作部に配置すると共に、上
    記ライトガイドに照明光を供給するための光源ランプを
    内蔵した照明光供給ユニットを上記操作部に取り付けた
    簡易型内視鏡装置において、 上記光源ランプを点灯及び消灯させるためのスイッチン
    グ機構を、上記照明光供給ユニットの中間部分に設けた
    ことを特徴とする簡易型内視鏡装置。
  2. 【請求項2】上記スイッチング機構の操作手段が、上記
    照明光供給ユニットの中心軸線を中心とする環状に形成
    されている請求項1記載の簡易型内視鏡装置。
  3. 【請求項3】上記スイッチング機構の操作手段が、上記
    照明光供給ユニットの中心軸線回りに回転操作される請
    求項1又は2記載の簡易型内視鏡装置。
  4. 【請求項4】上記スイッチング機構が、外部から内部に
    水が侵入しないように水密に構成されている請求項1、
    2又は3記載の簡易型内視鏡装置。
  5. 【請求項5】上記スイッチング機構が配置された上記照
    明光供給ユニットの中間部分の内側に、上記光源ランプ
    を受けるソケットが配置されている請求項1、2、3又
    は4記載の簡易型内視鏡装置。
  6. 【請求項6】上記光源ランプの電源となる電池を収容す
    るための電池収容部が、上記照明光供給ユニットのソケ
    ットの後方に設けられている請求項5記載の簡易型内視
    鏡装置。
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