JPH09194108A - 画像形成装置の載置トレイ - Google Patents
画像形成装置の載置トレイInfo
- Publication number
- JPH09194108A JPH09194108A JP8024785A JP2478596A JPH09194108A JP H09194108 A JPH09194108 A JP H09194108A JP 8024785 A JP8024785 A JP 8024785A JP 2478596 A JP2478596 A JP 2478596A JP H09194108 A JPH09194108 A JP H09194108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- tray
- image forming
- forming apparatus
- loading tray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 画像形成装置を使用する場合において、ユー
ザーが必要に応じ組み立てて用いることができる載置ト
レイを提供する。 【解決手段】 載置トレイ10は厚紙からなり、断面楕
円形の筒を4等分した形状を有し、プリンタの排紙口か
ら排出される用紙を案内するための断面楕円弧状の曲面
板11と、左右の側板12,13と、背板14とからな
る。載置トレイ10の展開図を表記した紙製材料は、プ
リンタの操作マニュアルに折り込まれており、ユーザー
はこの展開図を切り抜くことにより、載置トレイ10を
簡単に組み立てることができる。
ザーが必要に応じ組み立てて用いることができる載置ト
レイを提供する。 【解決手段】 載置トレイ10は厚紙からなり、断面楕
円形の筒を4等分した形状を有し、プリンタの排紙口か
ら排出される用紙を案内するための断面楕円弧状の曲面
板11と、左右の側板12,13と、背板14とからな
る。載置トレイ10の展開図を表記した紙製材料は、プ
リンタの操作マニュアルに折り込まれており、ユーザー
はこの展開図を切り抜くことにより、載置トレイ10を
簡単に組み立てることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は普通紙、感熱紙等か
らなるカット紙またはロール紙を使用する画像形成装置
の排紙口(排紙トレイ部)にセットして用いられる、排
紙カール防止用の載置トレイに関するものである。
らなるカット紙またはロール紙を使用する画像形成装置
の排紙口(排紙トレイ部)にセットして用いられる、排
紙カール防止用の載置トレイに関するものである。
【0002】
【従来の技術】複写機、プリンタ、ファクシミリ等の画
像形成装置の排紙口には、この排紙口から排出された紙
を、カール等の不具合が発生することなく的確に回収す
るための部材として載置トレイが備えられている。
像形成装置の排紙口には、この排紙口から排出された紙
を、カール等の不具合が発生することなく的確に回収す
るための部材として載置トレイが備えられている。
【0003】用紙全体に生じたカールを吸収するための
載置トレイの従来例が、特開平1−192663号公報
に開示されている。この載置トレイは、用紙の積載上下
方向に高低差が生じるように構成され、その基端部に、
画像形成装置本体に表裏切り替え装着可能な連結部を形
成することにより、排紙スタッカー上の用紙収容枚数を
増大し、用紙の座屈を防止するようになっている。
載置トレイの従来例が、特開平1−192663号公報
に開示されている。この載置トレイは、用紙の積載上下
方向に高低差が生じるように構成され、その基端部に、
画像形成装置本体に表裏切り替え装着可能な連結部を形
成することにより、排紙スタッカー上の用紙収容枚数を
増大し、用紙の座屈を防止するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記公報記載の載置ト
レイは、画像形成装置本体に装着する構成になってい
る。ところが、用紙がカールするか、しないかは用紙の
厚さ等によって決まるので、カールを吸収するためのト
レイが常に必要なわけではない。
レイは、画像形成装置本体に装着する構成になってい
る。ところが、用紙がカールするか、しないかは用紙の
厚さ等によって決まるので、カールを吸収するためのト
レイが常に必要なわけではない。
【0005】上記公報の載置トレイは、金属製の棒体を
折り曲げて構成してあるが、カールが発生しない用紙を
使用しているユーザーには必要ないものであり、この場
合にはトレイ保管用に無駄なスペースを使うことになる
という問題があった。
折り曲げて構成してあるが、カールが発生しない用紙を
使用しているユーザーには必要ないものであり、この場
合にはトレイ保管用に無駄なスペースを使うことになる
という問題があった。
【0006】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
その目的は、画像形成装置を使用する場合において、ユ
ーザーが必要に応じて組み立てて用いることができる載
置トレイを提供し、これにより、トレイが不必要なユー
ザーが無駄なスペースを使う不都合をなくすことにあ
る。
その目的は、画像形成装置を使用する場合において、ユ
ーザーが必要に応じて組み立てて用いることができる載
置トレイを提供し、これにより、トレイが不必要なユー
ザーが無駄なスペースを使う不都合をなくすことにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の載置ト
レイは、画像形成装置の排紙口にセットして用いられる
載置トレイにおいて、シート状の材料からなり、排紙ト
レイ上で紙がカールしてスタック不良となるのを防止す
る機能を有し、ユーザーが組立て可能であり、しかも必
要に応じて使用可能であることを特徴とする。
レイは、画像形成装置の排紙口にセットして用いられる
載置トレイにおいて、シート状の材料からなり、排紙ト
レイ上で紙がカールしてスタック不良となるのを防止す
る機能を有し、ユーザーが組立て可能であり、しかも必
要に応じて使用可能であることを特徴とする。
【0008】請求項1の載置トレイでは、組立て前はシ
ート状(紙製、樹脂製、フィルム材等)になっており、
必要なユーザーのみが組み立てて使用する。
ート状(紙製、樹脂製、フィルム材等)になっており、
必要なユーザーのみが組み立てて使用する。
【0009】請求項2に記載の載置トレイは、画像形成
装置の排紙口にセットして用いられる載置トレイにおい
て、排紙トレイ上で紙がカールしてスタック不良となる
のを防止する機能を有し、ユーザーが組立て可能な紙製
であり、しかも組立て前の紙製材料が画像形成装置の操
作マニュアルに折り込まれていることを特徴するもので
ある。
装置の排紙口にセットして用いられる載置トレイにおい
て、排紙トレイ上で紙がカールしてスタック不良となる
のを防止する機能を有し、ユーザーが組立て可能な紙製
であり、しかも組立て前の紙製材料が画像形成装置の操
作マニュアルに折り込まれていることを特徴するもので
ある。
【0010】請求項2の載置トレイでは、紙製とするこ
とで操作マニュアルに折り込むことができ、カール防止
が必要なユーザーのみが載置トレイを組み立てて使用す
ればよく、載置トレイ用の部品数を少なくすることがで
きる。
とで操作マニュアルに折り込むことができ、カール防止
が必要なユーザーのみが載置トレイを組み立てて使用す
ればよく、載置トレイ用の部品数を少なくすることがで
きる。
【0011】請求項3に記載の載置トレイは、画像形成
装置の排紙口にセットして用いられる載置トレイにおい
て、排紙トレイ上で紙がカールしてスタック不良となる
のを防止する機能を有し、ユーザーが組立て可能な紙製
であり、しかも組立て前の展開図のパターンが画像形成
装置の内部ROMに記憶されていることを特徴とする。
装置の排紙口にセットして用いられる載置トレイにおい
て、排紙トレイ上で紙がカールしてスタック不良となる
のを防止する機能を有し、ユーザーが組立て可能な紙製
であり、しかも組立て前の展開図のパターンが画像形成
装置の内部ROMに記憶されていることを特徴とする。
【0012】請求項3の構成によって、カール防止が必
要なユーザーのみが、画像形成装置の操作パネル上の操
作により、載置トレイを入手することができる。
要なユーザーのみが、画像形成装置の操作パネル上の操
作により、載置トレイを入手することができる。
【0013】請求項4に記載の載置トレイは、画像形成
装置の排紙口にセットして用いられる載置トレイにおい
て、排紙トレイ上で紙がカールしてスタック不良となる
のを防止する機能を有し、ユーザーが組立て可能な紙製
であり、しかも組立て前の展開図のパターンが画像形成
装置の梱包材または、その付属部品の梱包材に表記され
ていることを特徴とする。
装置の排紙口にセットして用いられる載置トレイにおい
て、排紙トレイ上で紙がカールしてスタック不良となる
のを防止する機能を有し、ユーザーが組立て可能な紙製
であり、しかも組立て前の展開図のパターンが画像形成
装置の梱包材または、その付属部品の梱包材に表記され
ていることを特徴とする。
【0014】請求項4の構成によって、載置トレイを梱
包材から作製することができ、載置トレイのコストダウ
ンが可能となる。
包材から作製することができ、載置トレイのコストダウ
ンが可能となる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面を参照しなが
ら説明する。 実施例1 図1は載置トレイの斜視図、図2はこの載置トレイをプ
リンタで使用する状態を示す概略断面図、図3はこの載
置トレイの作用を示す断面図である。
ら説明する。 実施例1 図1は載置トレイの斜視図、図2はこの載置トレイをプ
リンタで使用する状態を示す概略断面図、図3はこの載
置トレイの作用を示す断面図である。
【0016】上記載置トレイ10はシート状の材料、例
えば厚紙からなり、断面が楕円形の筒を4等分した形状
を有し、画像形成装置の排紙口から排出される用紙を案
内するための、断面が楕円弧状の曲面板11と、左右の
側板12,13と、背板14とからなる。この載置トレ
イ10の展開図は図5のとおりであるが、その組立て方
法等については後述する。
えば厚紙からなり、断面が楕円形の筒を4等分した形状
を有し、画像形成装置の排紙口から排出される用紙を案
内するための、断面が楕円弧状の曲面板11と、左右の
側板12,13と、背板14とからなる。この載置トレ
イ10の展開図は図5のとおりであるが、その組立て方
法等については後述する。
【0017】なお、載置トレイ10は底板を備えていな
いが、これを設けることもできる。また、図2の排紙ト
レイ60上にいわゆるマジックファスナを設けるととも
に、載置トレイ10の底板にマジックファスナを取り付
けることもできる。この場合には、載置トレイ10が軽
量のものであるときに、排紙の接触によって載置トレイ
10が動くのを確実に防止することができる。
いが、これを設けることもできる。また、図2の排紙ト
レイ60上にいわゆるマジックファスナを設けるととも
に、載置トレイ10の底板にマジックファスナを取り付
けることもできる。この場合には、載置トレイ10が軽
量のものであるときに、排紙の接触によって載置トレイ
10が動くのを確実に防止することができる。
【0018】上記載置トレイ10を図2に示すプリンタ
50の排紙トレイ60上に載せた場合の、給紙カセット
51からの用紙Pの流れ、および載置トレイ10の作用
について、図2および図3を参照して説明する。
50の排紙トレイ60上に載せた場合の、給紙カセット
51からの用紙Pの流れ、および載置トレイ10の作用
について、図2および図3を参照して説明する。
【0019】図2において、矢印付きの太い実線は、用
紙Pの搬送経路を示している。不図示の制御部から指令
が発せられ、給紙ローラ52が回転することによって、
給紙カセット51内の最上紙は、下流側のレジストロー
ラ対53まで搬送される。用紙Pは、感光体54上の画
像と同期するようにタイミングをとられて、転写ローラ
55と感光体54とのニップ部に送り出される。転写ロ
ーラ55により感光体54から画像を得た用紙Pは、更
に定着手段56に搬送され、ヒータを内蔵した定着ロー
ラ57と、これに対向圧接する加圧ローラ58との間を
通過し、この間に加熱加圧されてトナー像が定着され
る。
紙Pの搬送経路を示している。不図示の制御部から指令
が発せられ、給紙ローラ52が回転することによって、
給紙カセット51内の最上紙は、下流側のレジストロー
ラ対53まで搬送される。用紙Pは、感光体54上の画
像と同期するようにタイミングをとられて、転写ローラ
55と感光体54とのニップ部に送り出される。転写ロ
ーラ55により感光体54から画像を得た用紙Pは、更
に定着手段56に搬送され、ヒータを内蔵した定着ロー
ラ57と、これに対向圧接する加圧ローラ58との間を
通過し、この間に加熱加圧されてトナー像が定着され
る。
【0020】画像形成済の用紙Pは、排紙ローラ対59
によって、画像面を下側にして排紙口から載置トレイ1
0を経由して排紙トレイ60上に排出載置される。この
場合において、排紙ローラ対59を通過した用紙Pは、
カールしようとするが、載置トレイ10により図3の矢
印付きの太い実線で示すように案内されるためカールが
防止される。
によって、画像面を下側にして排紙口から載置トレイ1
0を経由して排紙トレイ60上に排出載置される。この
場合において、排紙ローラ対59を通過した用紙Pは、
カールしようとするが、載置トレイ10により図3の矢
印付きの太い実線で示すように案内されるためカールが
防止される。
【0021】図2のプリンタ50が載置トレイ10を備
えていない場合において、用紙Pがトレーシングペーパ
(第2原図用の用紙)など、非常にカールしやすいもの
であるときには、図4に示すように排紙ローラ対59を
通過した直後から用紙Pはカール61を形成し始め、排
紙トレイ60上で丸まり、これが何枚も続くとプリンタ
50の後方に落下してしまう。本発明の載置トレイ10
によれば、このような問題を確実に防止することができ
る。
えていない場合において、用紙Pがトレーシングペーパ
(第2原図用の用紙)など、非常にカールしやすいもの
であるときには、図4に示すように排紙ローラ対59を
通過した直後から用紙Pはカール61を形成し始め、排
紙トレイ60上で丸まり、これが何枚も続くとプリンタ
50の後方に落下してしまう。本発明の載置トレイ10
によれば、このような問題を確実に防止することができ
る。
【0022】カールしやすい用紙を使用しないユーザー
にとっては、この載置トレイ10がかえって邪魔にな
り、この載置トレイ10を保管するなどのためのスペー
スが必要となる。このような不具合をなくすために、本
発明では必要に応じ載置トレイ10を組み立てて使用で
きるように構成している。
にとっては、この載置トレイ10がかえって邪魔にな
り、この載置トレイ10を保管するなどのためのスペー
スが必要となる。このような不具合をなくすために、本
発明では必要に応じ載置トレイ10を組み立てて使用で
きるように構成している。
【0023】実施例2 この載置トレイは、ユーザーが組立て可能な紙製であ
り、しかも組立て前の紙製材料がプリンタの操作マニュ
アルに折り込まれていることを特徴としている。図5
(a)は操作マニュアル21を示す斜視図、図5(b)
は載置トレイ10の展開図を表記した紙材(厚紙)22
を示す平面図である。
り、しかも組立て前の紙製材料がプリンタの操作マニュ
アルに折り込まれていることを特徴としている。図5
(a)は操作マニュアル21を示す斜視図、図5(b)
は載置トレイ10の展開図を表記した紙材(厚紙)22
を示す平面図である。
【0024】この紙材22は、操作マニュアル21に折
り込まれている。載置トレイ10の展開図において、太
い実線は輪郭線23であって、これの適所には切り目線
(図示せず)が設けてある。細い実線は折り線24であ
り、25は糊代である。糊代25の輪郭線の適所にも切
り目線(図示せず)が設けられている。舌片26は、図
1の載置トレイ10において曲面板11となるものであ
り、側板27は背板14を形成するものである。
り込まれている。載置トレイ10の展開図において、太
い実線は輪郭線23であって、これの適所には切り目線
(図示せず)が設けてある。細い実線は折り線24であ
り、25は糊代である。糊代25の輪郭線の適所にも切
り目線(図示せず)が設けられている。舌片26は、図
1の載置トレイ10において曲面板11となるものであ
り、側板27は背板14を形成するものである。
【0025】ユーザーがトレーシングペーパなど、非常
にカールしやすい用紙を用いてプリントする際には、上
記展開図を上記切り目線に沿って切り抜けば、容易に載
置トレイ10を組み立てることができる。
にカールしやすい用紙を用いてプリントする際には、上
記展開図を上記切り目線に沿って切り抜けば、容易に載
置トレイ10を組み立てることができる。
【0026】実施例3 この載置トレイは、ユーザーが組立て可能な紙製であ
り、しかも組立て前の展開図のパターンがプリンタの内
部ROMに記憶されていることを特徴としている。すな
わち、例えば図2のプリンタ50の操作パネル(図示せ
ず)をユーザーが操作することによって、通常の印刷パ
ターンの一部として図5(b)に示すような載置トレイ
の展開図がプリントアウトできるように構成されてい
る。プリント用紙としては、載置トレイの材料として使
用するために耐久性をも考慮して、135K紙(連量)
〔157g/m2 (メートル坪量)〕、またはこれに近
い強度のものを使用することが望ましい。
り、しかも組立て前の展開図のパターンがプリンタの内
部ROMに記憶されていることを特徴としている。すな
わち、例えば図2のプリンタ50の操作パネル(図示せ
ず)をユーザーが操作することによって、通常の印刷パ
ターンの一部として図5(b)に示すような載置トレイ
の展開図がプリントアウトできるように構成されてい
る。プリント用紙としては、載置トレイの材料として使
用するために耐久性をも考慮して、135K紙(連量)
〔157g/m2 (メートル坪量)〕、またはこれに近
い強度のものを使用することが望ましい。
【0027】実施例4 図6は、載置トレイ10の展開図を印刷した梱包箱31
を示す斜視図である。すなわち、この載置トレイ10
は、ユーザーが組立て可能な紙製であり、しかも組立て
前の展開図のパターンが画像形成装置の梱包箱31また
は、その付属部品の梱包材に印刷されている点に特徴が
ある。ユーザーがトレーシングペーパなど、非常にカー
ルしやすい用紙を用いてプリントする際には、上記展開
図を切り抜けば、容易に載置トレイ10を組み立てるこ
とができる。
を示す斜視図である。すなわち、この載置トレイ10
は、ユーザーが組立て可能な紙製であり、しかも組立て
前の展開図のパターンが画像形成装置の梱包箱31また
は、その付属部品の梱包材に印刷されている点に特徴が
ある。ユーザーがトレーシングペーパなど、非常にカー
ルしやすい用紙を用いてプリントする際には、上記展開
図を切り抜けば、容易に載置トレイ10を組み立てるこ
とができる。
【0028】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば以下のとおりの顕著な作用効果が得られる。
よれば以下のとおりの顕著な作用効果が得られる。
【0029】(1)請求項1の載置トレイによる作用効
果:排紙トレイ上で用紙がカールしてスタック不良とな
る不具合を防止するための載置トレイが、ユーザーが組
立て可能なものであるため、カール防止が必要なユーザ
ーのみが載置トレイを組み立てて使用すればよく、載置
トレイが不必要なユーザーには、トレイ保管のための無
駄なスペースがいらなくなる。
果:排紙トレイ上で用紙がカールしてスタック不良とな
る不具合を防止するための載置トレイが、ユーザーが組
立て可能なものであるため、カール防止が必要なユーザ
ーのみが載置トレイを組み立てて使用すればよく、載置
トレイが不必要なユーザーには、トレイ保管のための無
駄なスペースがいらなくなる。
【0030】(2)載置トレイ作製用の紙材が画像形成
装置の操作マニュアルに折り込んであるため、カール防
止が必要なユーザーのみが載置トレイを組み立てればよ
く、載置トレイが不要なユーザーには、トレイ保管用の
無駄なスペースがいらなくなるうえ、トレイ用部品を削
減することができる。
装置の操作マニュアルに折り込んであるため、カール防
止が必要なユーザーのみが載置トレイを組み立てればよ
く、載置トレイが不要なユーザーには、トレイ保管用の
無駄なスペースがいらなくなるうえ、トレイ用部品を削
減することができる。
【0031】(3)載置トレイがユーザーが組立て可能
な紙製であり、しかも組立て前の展開図のパターンが画
像形成装置の内部ROMに記憶されているので、カール
防止が必要なユーザーのみが操作パネルを操作すること
により、載置トレイ作製用の紙材を容易に入手すること
ができる。また、万一載置トレイが破損し、または紛失
した際には、載置トレイのパターンがROMに記憶され
ているから、何度でもプリントアウトして載置トレイを
再度作製することができる。
な紙製であり、しかも組立て前の展開図のパターンが画
像形成装置の内部ROMに記憶されているので、カール
防止が必要なユーザーのみが操作パネルを操作すること
により、載置トレイ作製用の紙材を容易に入手すること
ができる。また、万一載置トレイが破損し、または紛失
した際には、載置トレイのパターンがROMに記憶され
ているから、何度でもプリントアウトして載置トレイを
再度作製することができる。
【0032】(4)載置トレイがユーザーが組立て可能
な紙製であり、しかも組立て前の展開図のパターンが画
像形成装置の梱包材または、その付属部品の梱包材に表
記されているから、これらの梱包材から載置トレイを作
製することで、容易に載置トレイのコウトダウンをはか
ることができる。
な紙製であり、しかも組立て前の展開図のパターンが画
像形成装置の梱包材または、その付属部品の梱包材に表
記されているから、これらの梱包材から載置トレイを作
製することで、容易に載置トレイのコウトダウンをはか
ることができる。
【図1】本発明の実施例に係る載置トレイを示す斜視図
である。
である。
【図2】図1の載置トレイをプリンタで使用する状態を
示す概略断面図である。
示す概略断面図である。
【図3】図1の載置トレイの作用を示す断面図である。
【図4】図2のプリンタで載置トレイを使用しない場合
の問題点を説明する断面図である。
の問題点を説明する断面図である。
【図5】別の実施例に係るもので、(a)はプリンタの
操作マニュアルを示す斜視図、(b)はこの操作マニュ
アルに折り込まれた、載置トレイの展開図を表記した紙
材を示す平面図である。
操作マニュアルを示す斜視図、(b)はこの操作マニュ
アルに折り込まれた、載置トレイの展開図を表記した紙
材を示す平面図である。
【図6】更に別の実施例に係るもので、載置トレイの展
開図を表記した梱包箱を示す斜視図である。
開図を表記した梱包箱を示す斜視図である。
10 載置トレイ 11 曲面板 12,13 側板 14 背板 21 操作マニュアル 22 紙材(厚紙) 23 輪郭線 24 折り線 25 糊代 26 舌片 27 側板 31 梱包箱 59 排紙ローラ対 60 排紙トレイ 61 カール P 用紙
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/00 530 G03G 15/00 530
Claims (4)
- 【請求項1】 画像形成装置の排紙口にセットして用い
られる載置トレイにおいて、シート状の材料からなり、
排紙トレイ上で紙がカールしてスタック不良となるのを
防止する機能を有し、ユーザーが組立て可能であり、か
つ必要に応じて使用可能であることを特徴とする画像形
成装置の載置トレイ。 - 【請求項2】 画像形成装置の排紙口にセットして用い
られる載置トレイにおいて、排紙トレイ上で紙がカール
してスタック不良となるのを防止する機能を有し、ユー
ザーが組立て可能な紙製であり、かつ組立て前の紙製材
料が画像形成装置の操作マニュアルに折り込まれている
ことを特徴とする画像形成装置の載置トレイ。 - 【請求項3】 画像形成装置の排紙口にセットして用い
られる載置トレイにおいて、排紙トレイ上で紙がカール
してスタック不良となるのを防止する機能を有し、ユー
ザーが組立て可能な紙製であり、かつ組立て前の展開図
のパターンが画像形成装置の内部ROMに記憶されてい
ることを特徴とする画像形成装置の載置トレイ。 - 【請求項4】 画像形成装置の排紙口にセットして用い
られる載置トレイにおいて、排紙トレイ上で紙がカール
してスタック不良となるのを防止する機能を有し、ユー
ザーが組立て可能な紙製であり、かつ組立て前の展開図
のパターンが画像形成装置の梱包材または、その付属部
品の梱包材に表記されていることを特徴とする画像形成
装置の載置トレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8024785A JPH09194108A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | 画像形成装置の載置トレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8024785A JPH09194108A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | 画像形成装置の載置トレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09194108A true JPH09194108A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=12147848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8024785A Pending JPH09194108A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | 画像形成装置の載置トレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09194108A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007299129A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Nohmi Bosai Ltd | 防災設備用機器のプリンター排紙受け及びその形成用板体 |
| JP2017071501A (ja) * | 2015-10-09 | 2017-04-13 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2019018499A (ja) * | 2017-07-20 | 2019-02-07 | 東芝テック株式会社 | レシートプリンタ |
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1996
- 1996-01-17 JP JP8024785A patent/JPH09194108A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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