JPH09194144A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
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- JPH09194144A JPH09194144A JP8006499A JP649996A JPH09194144A JP H09194144 A JPH09194144 A JP H09194144A JP 8006499 A JP8006499 A JP 8006499A JP 649996 A JP649996 A JP 649996A JP H09194144 A JPH09194144 A JP H09194144A
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Links
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- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 65
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- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000005060 rubber Substances 0.000 abstract description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 102100025490 Slit homolog 1 protein Human genes 0.000 description 1
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Landscapes
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 連続した用紙などを巻き取る巻芯を備えた印
刷装置に関し、巻芯への用紙のセットや用紙巻取り後の
巻芯からの抜き取りを容易にすることを目的とする。 【解決手段】 軸方向に開口した用紙差込みスリット1
a内に、複数の突起1b−1を有する摩擦クランパ1b
が挿着された巻取軸部1でなり、該突起1b−1は用紙
始端の差込み方向に弾性変形により傾斜させた巻芯を備
えて構成する。
刷装置に関し、巻芯への用紙のセットや用紙巻取り後の
巻芯からの抜き取りを容易にすることを目的とする。 【解決手段】 軸方向に開口した用紙差込みスリット1
a内に、複数の突起1b−1を有する摩擦クランパ1b
が挿着された巻取軸部1でなり、該突起1b−1は用紙
始端の差込み方向に弾性変形により傾斜させた巻芯を備
えて構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、連続した用紙など
を巻き取る巻芯を備えた印刷装置に関する。近年、印刷
装置が普及し、印刷結果を保存するため、印刷された連
続用紙を巻き取る巻芯を備えたものがある。巻芯に用紙
を巻き取る場合、巻き始めに際して用紙の始端を巻芯に
セットする必要がある。この用紙始端のセットや巻取り
後の抜き取りが容易にできることが要望されている。
を巻き取る巻芯を備えた印刷装置に関する。近年、印刷
装置が普及し、印刷結果を保存するため、印刷された連
続用紙を巻き取る巻芯を備えたものがある。巻芯に用紙
を巻き取る場合、巻き始めに際して用紙の始端を巻芯に
セットする必要がある。この用紙始端のセットや巻取り
後の抜き取りが容易にできることが要望されている。
【0002】
【従来の技術】図9の要部斜視図に示すように、従来の
印刷装置に備えた巻芯は、例えば幅2〜3インチの用紙
始端が差し込まれる用紙差込みスリット15aを有する
巻取軸部15と、用紙差込みスリット15aの端部に一
致して半径方向に張り出したフランジ部15bとで構成
されている。
印刷装置に備えた巻芯は、例えば幅2〜3インチの用紙
始端が差し込まれる用紙差込みスリット15aを有する
巻取軸部15と、用紙差込みスリット15aの端部に一
致して半径方向に張り出したフランジ部15bとで構成
されている。
【0003】巻芯は、図示省略しているが、巻取軸部の
フランジ部の外側が片持ちで回転自在に軸支されてお
り、軸端に固定した歯車を介して一定の回転トルクで駆
動することにより、連続した用紙を巻取軸部に巻き取っ
ている。
フランジ部の外側が片持ちで回転自在に軸支されてお
り、軸端に固定した歯車を介して一定の回転トルクで駆
動することにより、連続した用紙を巻取軸部に巻き取っ
ている。
【0004】用紙始端の巻取軸部15へのセットは、用
紙始端を用紙差込みスリット15aに手で差し込み、用
紙を巻取軸部15の外周に2乃至3回矢印方向に巻き付
けてから巻き始める。また、例えば、直径60mmに巻
き取られた用紙は、外形を手で掴んで巻取軸部上をスラ
イドして抜き取っている。
紙始端を用紙差込みスリット15aに手で差し込み、用
紙を巻取軸部15の外周に2乃至3回矢印方向に巻き付
けてから巻き始める。また、例えば、直径60mmに巻
き取られた用紙は、外形を手で掴んで巻取軸部上をスラ
イドして抜き取っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな上記印刷装置の巻芯構造によれば、用紙差込みスリ
ットに用紙始端を差し込んだだけでは巻取軸部への固定
力が弱いので、用紙を2乃至3回巻き付けてから巻き取
りを開始するが、そのとき用紙差込みスリットから用紙
始端が抜け易いとか、用紙始端のセットに手間が掛かる
という問題や、用紙の巻き始めが固く巻かれた場合、巻
取軸部から容易に抜き取れないといった問題があった。
うな上記印刷装置の巻芯構造によれば、用紙差込みスリ
ットに用紙始端を差し込んだだけでは巻取軸部への固定
力が弱いので、用紙を2乃至3回巻き付けてから巻き取
りを開始するが、そのとき用紙差込みスリットから用紙
始端が抜け易いとか、用紙始端のセットに手間が掛かる
という問題や、用紙の巻き始めが固く巻かれた場合、巻
取軸部から容易に抜き取れないといった問題があった。
【0006】上記問題点に鑑み、本発明は用紙のセット
や用紙巻取り後の巻芯からの抜き取りが容易にできる巻
芯を備えた印刷装置を提供することを目的とする。
や用紙巻取り後の巻芯からの抜き取りが容易にできる巻
芯を備えた印刷装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の印刷装置の請求項1においては、軸方向に
開口した用紙差込みスリット内に、複数の突起を有する
摩擦クランパが挿着された巻取軸部でなり、該突起は用
紙始端の差込み方向に弾性変形により傾斜させた巻芯を
備えて構成する。
に、本発明の印刷装置の請求項1においては、軸方向に
開口した用紙差込みスリット内に、複数の突起を有する
摩擦クランパが挿着された巻取軸部でなり、該突起は用
紙始端の差込み方向に弾性変形により傾斜させた巻芯を
備えて構成する。
【0008】このように、巻取軸部の用紙差込みスリッ
ト内に、用紙差込み方向に弾性変形により傾斜させた突
起を設けたことにより、用紙始端を摩擦クランパの最初
の突起に滑らせて突起の弾性反発力に抗して用紙始端を
差し込み、摩擦クランパで把持することができる。ま
た、用紙始端の抜け出る方向には、傾斜した突起が用紙
との摩擦によって立ち上がり、摩擦抗力をより大きくし
て用紙が抜け出るのを制動することができる。しかも、
突起の軸心方向に対する摩擦抗力は小さいため、巻き取
られた用紙は、その外形を手で掴んで、巻取軸部上をス
ライドすることで容易に抜き取ることができる。
ト内に、用紙差込み方向に弾性変形により傾斜させた突
起を設けたことにより、用紙始端を摩擦クランパの最初
の突起に滑らせて突起の弾性反発力に抗して用紙始端を
差し込み、摩擦クランパで把持することができる。ま
た、用紙始端の抜け出る方向には、傾斜した突起が用紙
との摩擦によって立ち上がり、摩擦抗力をより大きくし
て用紙が抜け出るのを制動することができる。しかも、
突起の軸心方向に対する摩擦抗力は小さいため、巻き取
られた用紙は、その外形を手で掴んで、巻取軸部上をス
ライドすることで容易に抜き取ることができる。
【0009】あるいは、請求項2においては、用紙始端
を止める把持手段を備えた用紙装着アダプタと、この用
紙装着アダプタを挿着するように軸端から軸方向に穿設
したアダプタ挿入孔を備えた巻取軸部とでなる巻芯を備
えて構成する。
を止める把持手段を備えた用紙装着アダプタと、この用
紙装着アダプタを挿着するように軸端から軸方向に穿設
したアダプタ挿入孔を備えた巻取軸部とでなる巻芯を備
えて構成する。
【0010】このように、用紙始端を把持する別体の用
紙装着アダプタを用いることにより、操作性がよくなり
用紙始端の巻芯(巻取軸部)への装着を容易に行うこと
ができる。また、巻き取った用紙を巻芯から取り外す場
合は、巻き取られた用紙の外形を掴み、用紙装着アダプ
タを引き出すことで同時に用紙始端も引き出すことがで
きるため用紙を巻取軸部から安全かつ容易に抜き取るこ
とができる。
紙装着アダプタを用いることにより、操作性がよくなり
用紙始端の巻芯(巻取軸部)への装着を容易に行うこと
ができる。また、巻き取った用紙を巻芯から取り外す場
合は、巻き取られた用紙の外形を掴み、用紙装着アダプ
タを引き出すことで同時に用紙始端も引き出すことがで
きるため用紙を巻取軸部から安全かつ容易に抜き取るこ
とができる。
【0011】あるいは、請求項3においては、巻取軸部
が、アダプタ挿入孔を横切り接続部を残して軸方向と軸
直角方向に切り込んだ割りを備えるとともに、アダプタ
挿入孔は用紙装着アダプタの幅より長径を大きくし、短
径を小さくした断面楕円形状とし、用紙装着アダプタを
直角に回動することにより、巻取軸部の一部の外形を短
径方向に大きく弾性変形する巻芯を備えて構成する。
が、アダプタ挿入孔を横切り接続部を残して軸方向と軸
直角方向に切り込んだ割りを備えるとともに、アダプタ
挿入孔は用紙装着アダプタの幅より長径を大きくし、短
径を小さくした断面楕円形状とし、用紙装着アダプタを
直角に回動することにより、巻取軸部の一部の外形を短
径方向に大きく弾性変形する巻芯を備えて構成する。
【0012】このように構成することにより、用紙始端
を把持した用紙装着アダプタはアダプタ挿入孔の長径方
向には容易に挿抜することができ、用紙装着アダプタで
巻取軸部の一部の外形を短径方向に大きく弾性変形させ
た状態で巻き取ることにより、用紙が固く締まって巻き
取られていても、用紙装着アダプタを長径方向に逆回し
することで、巻取軸部の外形を元に窄めて用紙との間に
隙間をもたせることができるため、巻き取られた用紙の
外形を掴み、用紙装着アダプタを引き出すことで、用紙
を巻取軸部から安全かつ容易に抜き取ることができる。
を把持した用紙装着アダプタはアダプタ挿入孔の長径方
向には容易に挿抜することができ、用紙装着アダプタで
巻取軸部の一部の外形を短径方向に大きく弾性変形させ
た状態で巻き取ることにより、用紙が固く締まって巻き
取られていても、用紙装着アダプタを長径方向に逆回し
することで、巻取軸部の外形を元に窄めて用紙との間に
隙間をもたせることができるため、巻き取られた用紙の
外形を掴み、用紙装着アダプタを引き出すことで、用紙
を巻取軸部から安全かつ容易に抜き取ることができる。
【0013】あるいは、請求項4においては、巻取軸部
が、用紙差込みスリット内に挿着した摩擦クランパの他
に、軸端から軸方向に穿設された心棒挿入孔と、この心
棒挿入孔を横切り接続部を残して軸方向と軸直角方向に
切り込んだ割りとを備えるとともに、心棒挿入孔より大
径の心棒を心棒挿入孔に挿抜するように別体で備え、こ
の心棒を心棒挿入孔に挿抜することにより、巻取軸部の
一部の外形を大きく弾性変形する巻芯を備えて構成す
る。
が、用紙差込みスリット内に挿着した摩擦クランパの他
に、軸端から軸方向に穿設された心棒挿入孔と、この心
棒挿入孔を横切り接続部を残して軸方向と軸直角方向に
切り込んだ割りとを備えるとともに、心棒挿入孔より大
径の心棒を心棒挿入孔に挿抜するように別体で備え、こ
の心棒を心棒挿入孔に挿抜することにより、巻取軸部の
一部の外形を大きく弾性変形する巻芯を備えて構成す
る。
【0014】このように構成することにより、用紙始端
は、前記同様に摩擦クランパの突起との摩擦によって用
紙始端は抜けにくくなる。また、用紙の巻き取りに先立
って心棒挿入孔に押入した心棒を引き抜くことで、前記
同様に巻取軸部の外形を元に窄めて用紙との間に隙間を
もたせることができるため、巻き取られた用紙の外形を
掴んで用紙を巻取軸部から安全かつ容易に抜き取ること
ができる。
は、前記同様に摩擦クランパの突起との摩擦によって用
紙始端は抜けにくくなる。また、用紙の巻き取りに先立
って心棒挿入孔に押入した心棒を引き抜くことで、前記
同様に巻取軸部の外形を元に窄めて用紙との間に隙間を
もたせることができるため、巻き取られた用紙の外形を
掴んで用紙を巻取軸部から安全かつ容易に抜き取ること
ができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面に示した実施例に基づ
いて本発明の要旨を詳細に説明する。図1(a),(b) は第
1の実施例の要部斜視図及びそのA−A断面図である。
図示するように、印刷装置に備える巻芯は、用紙10を
巻き取る巻取軸部1と、用紙10の巻き取りを案内する
フランジ部1cとで構成する。
いて本発明の要旨を詳細に説明する。図1(a),(b) は第
1の実施例の要部斜視図及びそのA−A断面図である。
図示するように、印刷装置に備える巻芯は、用紙10を
巻き取る巻取軸部1と、用紙10の巻き取りを案内する
フランジ部1cとで構成する。
【0016】巻取軸部1は、樹脂成型した棒体でなり、
棒体の外周面の軸方向に開口した用紙差込みスリット1
a内に複数の針状の突起1b−1を一体突設した弾性ゴ
ムでなる摩擦クランパ1bを挿着する。突起1b−1は
用紙差込み方向に弾性変形により傾斜して挿着される。
なお、用紙差込みスリット1aの切り込み方向は、軸心
に対し偏心させてある。
棒体の外周面の軸方向に開口した用紙差込みスリット1
a内に複数の針状の突起1b−1を一体突設した弾性ゴ
ムでなる摩擦クランパ1bを挿着する。突起1b−1は
用紙差込み方向に弾性変形により傾斜して挿着される。
なお、用紙差込みスリット1aの切り込み方向は、軸心
に対し偏心させてある。
【0017】フランジ部1cは、従来同様に巻取軸部1
の用紙差込みスリット1aの端部、即ち用紙10の耳端
位置に一致して半径方向に張り出し用紙10の巻き取り
を案内するように備える。
の用紙差込みスリット1aの端部、即ち用紙10の耳端
位置に一致して半径方向に張り出し用紙10の巻き取り
を案内するように備える。
【0018】そして更に、図示しないが従来と同じよう
に、巻取軸部のフランジ部の外側が片持ちで回転自在に
軸支されており、軸端に固定した歯車を介して一定の回
転トルクで駆動される。
に、巻取軸部のフランジ部の外側が片持ちで回転自在に
軸支されており、軸端に固定した歯車を介して一定の回
転トルクで駆動される。
【0019】用紙始端の巻取軸部1へのセットは、用紙
始端を用紙差込みスリット1aの入口の突起1b−1に
滑らせて差し込み、突起1b−1の弾性反発力で用紙始
端を把持し巻き取りを開始する。また、巻き取られた用
紙を巻取軸部1から抜き取るときは、巻き取られた用紙
の外形を掴みスライドして抜き取る。
始端を用紙差込みスリット1aの入口の突起1b−1に
滑らせて差し込み、突起1b−1の弾性反発力で用紙始
端を把持し巻き取りを開始する。また、巻き取られた用
紙を巻取軸部1から抜き取るときは、巻き取られた用紙
の外形を掴みスライドして抜き取る。
【0020】このように、用紙差込みスリット内に、用
紙差込み方向に弾性変形により傾斜させた突起を設ける
ことにより、用紙始端を突起の弾性反発力に抗して差し
込むだけで用紙始端を巻取軸部に容易に把持することが
できる。また、用紙が抜け出る(巻き取り)方向には、
突起は用紙始端との摩擦接触によって引き起こされ、摩
擦抗力をより大きくして用紙の抜け出るのを制動するこ
とができる。しかも、巻き取られた用紙を抜き取る軸方
向には突起の摩擦抗力は小さいため、巻き取られた用紙
(直径約60mm)は、その外形を手で掴み、巻取軸部
上をスライドすることで安全かつ容易に抜き取ることが
できる。
紙差込み方向に弾性変形により傾斜させた突起を設ける
ことにより、用紙始端を突起の弾性反発力に抗して差し
込むだけで用紙始端を巻取軸部に容易に把持することが
できる。また、用紙が抜け出る(巻き取り)方向には、
突起は用紙始端との摩擦接触によって引き起こされ、摩
擦抗力をより大きくして用紙の抜け出るのを制動するこ
とができる。しかも、巻き取られた用紙を抜き取る軸方
向には突起の摩擦抗力は小さいため、巻き取られた用紙
(直径約60mm)は、その外形を手で掴み、巻取軸部
上をスライドすることで安全かつ容易に抜き取ることが
できる。
【0021】つぎの図2(a),(b) は、第2の実施例の要
部斜視図及びそのB−B断面図である。図示するよう
に、巻芯は、巻取軸部11と、フランジ部11cと、巻
取軸部11に挿着する別体の用紙装着アダプタ3とで構
成する。
部斜視図及びそのB−B断面図である。図示するよう
に、巻芯は、巻取軸部11と、フランジ部11cと、巻
取軸部11に挿着する別体の用紙装着アダプタ3とで構
成する。
【0022】巻取軸部11は、樹脂成型した棒体でな
り、棒体の外周面の軸方向に開口した用紙差込みスリッ
ト11aと、この用紙差込みスリット11aに連通し軸
端から軸方向に穿設したアダプタ挿入孔11bと、第1
の実施例と同様のフランジ部11cとを備える。
り、棒体の外周面の軸方向に開口した用紙差込みスリッ
ト11aと、この用紙差込みスリット11aに連通し軸
端から軸方向に穿設したアダプタ挿入孔11bと、第1
の実施例と同様のフランジ部11cとを備える。
【0023】用紙装着アダプタ3は、図3(a) の斜視図
に示すように、樹脂成型品でなり、中心線を対称に2枚
折りして開閉する一対の短冊状の用紙挟み片3aで構成
し、この一対の用紙挟み片3aは内面に用紙始端を止め
る把持手段3bと、図2(a)のアダプタ挿入孔11bか
ら出る部分につまみ部3cとを備える。なお、一対の用
紙挟み片3aの2枚折りする中心部分の厚さは、折り曲
げ易いように薄くし、先端は挿入し易いように先細にし
てある。図3(b) は、用紙装着アダプタ3の閉じた状態
を示す。
に示すように、樹脂成型品でなり、中心線を対称に2枚
折りして開閉する一対の短冊状の用紙挟み片3aで構成
し、この一対の用紙挟み片3aは内面に用紙始端を止め
る把持手段3bと、図2(a)のアダプタ挿入孔11bか
ら出る部分につまみ部3cとを備える。なお、一対の用
紙挟み片3aの2枚折りする中心部分の厚さは、折り曲
げ易いように薄くし、先端は挿入し易いように先細にし
てある。図3(b) は、用紙装着アダプタ3の閉じた状態
を示す。
【0024】この用紙装着アダプタ3に備えた把持手段
3bは、図3(a) に示したように、一対の用紙挟み片3
aのそれぞれの内面に、先端の尖った突起3b−1と、
この突起3b−1が挿入係合する係合孔3b−2とで構
成し、一対の用紙挟み片3aを図3(b) のように閉じて
一方の突起3b−1が用紙始端を突き抜けて係合孔3b
−2に係合されることで用紙始端を係止する。
3bは、図3(a) に示したように、一対の用紙挟み片3
aのそれぞれの内面に、先端の尖った突起3b−1と、
この突起3b−1が挿入係合する係合孔3b−2とで構
成し、一対の用紙挟み片3aを図3(b) のように閉じて
一方の突起3b−1が用紙始端を突き抜けて係合孔3b
−2に係合されることで用紙始端を係止する。
【0025】あるいは、他の把持手段は、図4の断面図
に示すように図3(a) の突起と係合孔の代わりに一対の
細長い帯板状の弾性ゴムでなる摩擦クランパ3b−3が
用紙始端を把持するように固着するもので、この用紙装
着アダプタ3をアダプタ挿入孔11bに押入すること
で、摩擦クランパ3b−3が締めつけられて用紙始端を
強く挟むように相互の寸法関係を設計する。
に示すように図3(a) の突起と係合孔の代わりに一対の
細長い帯板状の弾性ゴムでなる摩擦クランパ3b−3が
用紙始端を把持するように固着するもので、この用紙装
着アダプタ3をアダプタ挿入孔11bに押入すること
で、摩擦クランパ3b−3が締めつけられて用紙始端を
強く挟むように相互の寸法関係を設計する。
【0026】用紙始端の巻取軸部11へのセットは、用
紙装着アダプタ3の把持手段3bで用紙始端を把持し、
それをアダプタ挿入孔11bに押入しながら用紙を用紙
差込みスリット11aに通してから巻き取りを開始す
る。また、巻き取られた用紙を巻取軸部11から抜き取
るときは、その外形を掴み、つまみ部3cを持って用紙
装着アダプタ3と一緒にスライドして抜き取る。
紙装着アダプタ3の把持手段3bで用紙始端を把持し、
それをアダプタ挿入孔11bに押入しながら用紙を用紙
差込みスリット11aに通してから巻き取りを開始す
る。また、巻き取られた用紙を巻取軸部11から抜き取
るときは、その外形を掴み、つまみ部3cを持って用紙
装着アダプタ3と一緒にスライドして抜き取る。
【0027】このように、用紙始端を把持する別体の用
紙装着アダプタを用い、それを巻取軸部の軸端からアダ
プタ挿入孔に押入することにより、用紙始端を用紙装着
アダプタに容易に把持することができるため、用紙始端
の巻芯(巻取軸部)への装着を容易に行うことができ
る。また、巻き取られた用紙を巻取軸部から取り外す場
合は、その外形を掴み、同時につまみ部を持って用紙装
着アダプタと一緒に引き出すことにより、安全かつ容易
に抜き取ることができる。
紙装着アダプタを用い、それを巻取軸部の軸端からアダ
プタ挿入孔に押入することにより、用紙始端を用紙装着
アダプタに容易に把持することができるため、用紙始端
の巻芯(巻取軸部)への装着を容易に行うことができ
る。また、巻き取られた用紙を巻取軸部から取り外す場
合は、その外形を掴み、同時につまみ部を持って用紙装
着アダプタと一緒に引き出すことにより、安全かつ容易
に抜き取ることができる。
【0028】つぎの図5(a),(b) は、第3の実施例の要
部斜視図及びそのC−C断面図で、図6は図5(b) の用
紙装着アダプタのセット状態を示す断面図である。図5
(a),(b) 及び図6に示すように、巻芯は、巻取軸部12
と、フランジ部12cと、図3に示した用紙装着アダプ
タ3とで構成する。なお、図5(b) は用紙装着アダプタ
3を巻取軸部12に挿入した直後の状態を示し、図6は
挿入した用紙装着アダプタ3を直角にセットした状態を
示す。
部斜視図及びそのC−C断面図で、図6は図5(b) の用
紙装着アダプタのセット状態を示す断面図である。図5
(a),(b) 及び図6に示すように、巻芯は、巻取軸部12
と、フランジ部12cと、図3に示した用紙装着アダプ
タ3とで構成する。なお、図5(b) は用紙装着アダプタ
3を巻取軸部12に挿入した直後の状態を示し、図6は
挿入した用紙装着アダプタ3を直角にセットした状態を
示す。
【0029】巻取軸部12は、樹脂成型した円筒状の棒
体でなり、棒体の軸端から軸方向に穿設した断面楕円形
状のアダプタ挿入孔12aと、このアダプタ挿入孔12
aの長径方向(水平方向)の一方側にアダプタ挿入孔1
2aと連通して外周面の軸方向に開口した用紙差込みス
リット12bと、アダプタ挿入孔12aを横切り接続部
12c−3を残して軸端からフランジ部12cまでの軸
方向及びフランジ部12cの用紙案内面に沿って軸直角
方向に切り込んだ割り12c−1,12c−2とを備え
る。
体でなり、棒体の軸端から軸方向に穿設した断面楕円形
状のアダプタ挿入孔12aと、このアダプタ挿入孔12
aの長径方向(水平方向)の一方側にアダプタ挿入孔1
2aと連通して外周面の軸方向に開口した用紙差込みス
リット12bと、アダプタ挿入孔12aを横切り接続部
12c−3を残して軸端からフランジ部12cまでの軸
方向及びフランジ部12cの用紙案内面に沿って軸直角
方向に切り込んだ割り12c−1,12c−2とを備え
る。
【0030】また、断面楕円状のアダプタ挿入孔12a
の長径は、用紙装着アダプタ3が遊嵌できる程度に大き
くし、短径は長径より約2〜3mm程小さくする。ま
た、用紙装着アダプタ3の短径方向(垂直方向)の位置
決めを容易にするため、楕円形状に段差12a−1を付
し時計方向回転のストッパとする。
の長径は、用紙装着アダプタ3が遊嵌できる程度に大き
くし、短径は長径より約2〜3mm程小さくする。ま
た、用紙装着アダプタ3の短径方向(垂直方向)の位置
決めを容易にするため、楕円形状に段差12a−1を付
し時計方向回転のストッパとする。
【0031】用紙始端の巻取軸部12へのセットは、用
紙を用紙差込みスリット12bに通しながら、用紙始端
を挟んだ用紙装着アダプタ3をアダプタ挿入孔12aの
長径方向に挿入する。次いで、図6の断面図に示すよう
に、用紙装着アダプタ3を時計方向直角に段差12a−
1に当たるまで回し短径方向(垂直方向)にセットす
る。これにより、巻取軸部12の一部、即ち上半分は接
続部12c−3を基点に短径方向に弾性変形して開き、
その外形を大きくする。次いで、用紙の巻き取りを開始
する。
紙を用紙差込みスリット12bに通しながら、用紙始端
を挟んだ用紙装着アダプタ3をアダプタ挿入孔12aの
長径方向に挿入する。次いで、図6の断面図に示すよう
に、用紙装着アダプタ3を時計方向直角に段差12a−
1に当たるまで回し短径方向(垂直方向)にセットす
る。これにより、巻取軸部12の一部、即ち上半分は接
続部12c−3を基点に短径方向に弾性変形して開き、
その外形を大きくする。次いで、用紙の巻き取りを開始
する。
【0032】巻き取られた用紙を抜き取るときは、用紙
装着アダプタ3を反時計方向に回し長径方向(水平方
向)に戻してから、用紙の外形を掴み、用紙装着アダプ
タ3と一緒にスライドして抜き取る。
装着アダプタ3を反時計方向に回し長径方向(水平方
向)に戻してから、用紙の外形を掴み、用紙装着アダプ
タ3と一緒にスライドして抜き取る。
【0033】このように構成することにより、用紙始端
を把持した用紙装着アダプタは、用紙を用紙差込みスリ
ットに通しながら、巻取軸部の軸端からアダプタ挿入孔
の長径方向に容易に挿抜できる。アダプタ挿入孔の長径
方向に挿入した用紙装着アダプタは、短径方向に直角に
回すことで、巻取軸部の一部の外形を長径と短径の寸法
差分だけ大きく弾性変形できる。その状態で用紙を巻き
取ると、用紙が固く締まって巻き取られたとしても、抜
き取り時につまみ部を持って用紙装着アダプタを長径方
向に逆回しすることで巻取軸部の外形を元に窄めて用紙
との間に隙間をもたせることができるため、巻取軸部か
ら用紙を容易に抜き取ることができる。
を把持した用紙装着アダプタは、用紙を用紙差込みスリ
ットに通しながら、巻取軸部の軸端からアダプタ挿入孔
の長径方向に容易に挿抜できる。アダプタ挿入孔の長径
方向に挿入した用紙装着アダプタは、短径方向に直角に
回すことで、巻取軸部の一部の外形を長径と短径の寸法
差分だけ大きく弾性変形できる。その状態で用紙を巻き
取ると、用紙が固く締まって巻き取られたとしても、抜
き取り時につまみ部を持って用紙装着アダプタを長径方
向に逆回しすることで巻取軸部の外形を元に窄めて用紙
との間に隙間をもたせることができるため、巻取軸部か
ら用紙を容易に抜き取ることができる。
【0034】つぎの図7(a),(b) は第4の実施例の要部
斜視図及びそのD−D断面図である。図示するように、
巻芯は、巻取軸部13と、フランジ部13cと、巻取軸
部に挿入する心棒14とで構成する。
斜視図及びそのD−D断面図である。図示するように、
巻芯は、巻取軸部13と、フランジ部13cと、巻取軸
部に挿入する心棒14とで構成する。
【0035】巻取軸部13は、樹脂成型した円筒状の棒
体でなり、第1の実施例と同じ機能の用紙差込みスリッ
ト1a及び摩擦クランパ1bと、棒体の軸端から軸心方
向に穿設された円形の心棒挿入孔13aと、心棒挿入孔
13aの中心位置を用紙差込みスリット1aと平行に横
切り接続部13bを残して軸端からフランジ部13cま
での軸方向及びフランジ部13cの用紙案内面に沿って
軸方向と軸直角方向に切り込んだ割り13d,13eと
を備える。
体でなり、第1の実施例と同じ機能の用紙差込みスリッ
ト1a及び摩擦クランパ1bと、棒体の軸端から軸心方
向に穿設された円形の心棒挿入孔13aと、心棒挿入孔
13aの中心位置を用紙差込みスリット1aと平行に横
切り接続部13bを残して軸端からフランジ部13cま
での軸方向及びフランジ部13cの用紙案内面に沿って
軸方向と軸直角方向に切り込んだ割り13d,13eと
を備える。
【0036】心棒14は、図8の単体斜視図に示すよう
に、樹脂成型棒体でなり、垂直方向の外径を心棒挿入孔
13aより2〜3mm程度、大径の卵形断面にし、図7
(a)のように心棒挿入孔13aに挿抜するように別体と
する。なお、先端は心棒挿入孔13aに挿入し易いよう
に先細にし、心棒挿入孔13aから出る部分につまみ部
14aを備える。
に、樹脂成型棒体でなり、垂直方向の外径を心棒挿入孔
13aより2〜3mm程度、大径の卵形断面にし、図7
(a)のように心棒挿入孔13aに挿抜するように別体と
する。なお、先端は心棒挿入孔13aに挿入し易いよう
に先細にし、心棒挿入孔13aから出る部分につまみ部
14aを備える。
【0037】用紙始端の巻取軸部13へのセットは、巻
取軸部13の心棒挿入孔13aに心棒14を押入し、つ
ぎに用紙始端を用紙差込みスリット1aの摩擦クランパ
1bの突起1b−1に差し込み、巻き取りを開始する。
取軸部13の心棒挿入孔13aに心棒14を押入し、つ
ぎに用紙始端を用紙差込みスリット1aの摩擦クランパ
1bの突起1b−1に差し込み、巻き取りを開始する。
【0038】巻き取られた用紙を巻取軸部13から抜き
取るときは、先ずつまみ部14aを引いて心棒14を引
き出してから、用紙の外形を掴みスライドして抜き取
る。このように構成することにより、用紙始端は、第1
の実施例と同様に、用紙始端を巻取軸部に容易に把持す
ることができる。また、心棒の押入により巻取軸部の一
部の外形を接続部を基点に大きくしておくことにより、
心棒を引き出したとき、巻取軸部の外形を元に窄めて用
紙との間に隙間をもたせることができるため、固く締ま
って巻き取られた用紙でも容易に抜き取ることができ
る。
取るときは、先ずつまみ部14aを引いて心棒14を引
き出してから、用紙の外形を掴みスライドして抜き取
る。このように構成することにより、用紙始端は、第1
の実施例と同様に、用紙始端を巻取軸部に容易に把持す
ることができる。また、心棒の押入により巻取軸部の一
部の外形を接続部を基点に大きくしておくことにより、
心棒を引き出したとき、巻取軸部の外形を元に窄めて用
紙との間に隙間をもたせることができるため、固く締ま
って巻き取られた用紙でも容易に抜き取ることができ
る。
【0039】
【発明の効果】以上、詳述したように本発明によれば、
用紙始端が巻芯の把持手段から抜けにくくなるため、巻
芯への用紙セットを容易に行うことができる。また、用
紙の巻き始めが固く巻かれた場合でも、巻芯と用紙との
間に隙間が開けられるため、用紙巻取り後の巻芯からの
抜き取りを安全かつ容易に行うことができ、印刷装置の
用紙着脱の操作性が向上するといった産業上極めて有用
な効果を発揮する。
用紙始端が巻芯の把持手段から抜けにくくなるため、巻
芯への用紙セットを容易に行うことができる。また、用
紙の巻き始めが固く巻かれた場合でも、巻芯と用紙との
間に隙間が開けられるため、用紙巻取り後の巻芯からの
抜き取りを安全かつ容易に行うことができ、印刷装置の
用紙着脱の操作性が向上するといった産業上極めて有用
な効果を発揮する。
【図1】 本発明による第1の実施例の要部斜視図及び
そのA−A断面図
そのA−A断面図
【図2】 本発明による第2の実施例の要部斜視図及び
そのB−B断面図
そのB−B断面図
【図3】 本発明による図2の用紙装着アダプタの斜視
図
図
【図4】 図3の把持手段の他の実施例を示す断面図
【図5】 本発明による第3の実施例の要部斜視図及び
そのC−C断面図
そのC−C断面図
【図6】 図5(b)の用紙装着アダプタのセット状態
を示す断面図
を示す断面図
【図7】 本発明による第4の実施例の要部斜視図及び
そのD−D断面図
そのD−D断面図
【図8】 図7の心棒の単体斜視図
【図9】 従来技術による要部斜視図
1,11:巻取軸部 1a:用紙差込みスリット 1b:摩擦クランパ 1b−1:突起 3:用紙装着アダプタ 3b:把持手段 11a:用紙導出スリット 11b:アダプタ挿入孔 11c:フランジ部
Claims (4)
- 【請求項1】 軸方向に開口した用紙差込みスリット内
に、複数の突起を有する摩擦クランパが挿着された巻取
軸部でなり、該突起は用紙始端の差込み方向に弾性変形
により傾斜させてある巻芯を備えたことを特徴とする印
刷装置。 - 【請求項2】 用紙始端を止める把持手段を備えた用紙
装着アダプタと、該用紙装着アダプタを挿着するように
軸端から軸方向に穿設したアダプタ挿入孔を備えた巻取
軸部とでなる巻芯を備えたことを特徴とする印刷装置。 - 【請求項3】 前記巻取軸部が、前記アダプタ挿入孔を
横切り、接続部を残して軸方向と軸直角方向に切り込ん
だ割りを備えるとともに、前記アダプタ挿入孔は前記用
紙装着アダプタの幅より長径を大きくし、短径を小さく
した断面楕円形状でなり、前記用紙装着アダプタを直角
に回動することにより、前記巻取軸部の一部の外形を前
記短径方向に大きく弾性変形する巻芯を備えたことを特
徴とする請求項2記載の印刷装置。 - 【請求項4】 前記巻取軸部が、軸端から軸方向に穿設
された心棒挿入孔と、該心棒挿入孔を横切り接続部を残
して軸方向と軸直角方向に切り込んだ割りとを備えると
ともに、前記心棒挿入孔より大径の心棒を心棒挿入孔に
挿抜するように別体で備えてなり、該心棒を心棒挿入孔
に挿抜することにより、前記巻取軸部の一部の外形を大
きく弾性変形する巻芯を備えたことを特徴とする請求項
1記載の印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8006499A JPH09194144A (ja) | 1996-01-18 | 1996-01-18 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8006499A JPH09194144A (ja) | 1996-01-18 | 1996-01-18 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09194144A true JPH09194144A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=11640147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8006499A Pending JPH09194144A (ja) | 1996-01-18 | 1996-01-18 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09194144A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101950664A (zh) * | 2009-07-08 | 2011-01-19 | 日特机械工程株式会社 | 带板卷绕装置及卷绕方法 |
| JP2014133652A (ja) * | 2012-12-14 | 2014-07-24 | Kaido Seisakusho:Kk | 巻芯、及び捲回素子製造方法 |
| CN103991757A (zh) * | 2014-05-29 | 2014-08-20 | 无锡双龙信息纸有限公司 | 一种票据芯管回收机的票据夹紧装置 |
| US8824953B2 (en) | 2010-02-26 | 2014-09-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus, sheet processing apparatus, and sheet winding device |
| CN104276456A (zh) * | 2014-09-24 | 2015-01-14 | 无锡同心塑料制品有限公司 | 泡塑板卡带盘 |
| CN104495452A (zh) * | 2014-11-24 | 2015-04-08 | 湖州丝艺丝绸有限公司 | 丝绸坯料卷绕装置 |
| CN104803236A (zh) * | 2015-03-26 | 2015-07-29 | 重庆广播电视大学 | 卷芯以及卷芯运送装置和卷芯驱动装置 |
| CN104876069A (zh) * | 2015-04-14 | 2015-09-02 | 苏州爱立方服饰有限公司 | 一种纺织品卷取辊 |
| CN107719808A (zh) * | 2017-09-14 | 2018-02-23 | 上海东隆羽绒制品有限公司 | 靠垫装袋设备 |
| CN107848731A (zh) * | 2015-07-31 | 2018-03-27 | 泰科斯特科德-施泰因福特股份公司 | 材料带卷绕装置 |
| CN107934687A (zh) * | 2017-11-02 | 2018-04-20 | 苏州印丝特纺织数码科技有限公司 | 一种可快速固定布匹端部的可调外径收卷轴 |
| CN109051925A (zh) * | 2018-09-12 | 2018-12-21 | 张家港爱铝铝箔科技有限公司 | 一种防脱快速卷膜机 |
| CN109160330A (zh) * | 2018-06-07 | 2019-01-08 | 苏州印丝特纺织数码科技有限公司 | 一种纺织机械用布匹卷筒 |
| CN109436966A (zh) * | 2018-12-13 | 2019-03-08 | 佛山科学技术学院 | 一种卷纸连接结构 |
| CN112281609A (zh) * | 2020-09-03 | 2021-01-29 | 宁波汇洲生态建设有限公司 | 一种路面裂缝修补施工用的帖缝机 |
| CN118877602A (zh) * | 2024-09-30 | 2024-11-01 | 江苏祥顺布业有限公司 | 一种汽车内饰面料生产用打卷机 |
-
1996
- 1996-01-18 JP JP8006499A patent/JPH09194144A/ja active Pending
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101950664A (zh) * | 2009-07-08 | 2011-01-19 | 日特机械工程株式会社 | 带板卷绕装置及卷绕方法 |
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| CN103991757B (zh) * | 2014-05-29 | 2016-09-21 | 无锡双龙信息纸有限公司 | 一种票据芯管回收机的票据夹紧装置 |
| CN103991757A (zh) * | 2014-05-29 | 2014-08-20 | 无锡双龙信息纸有限公司 | 一种票据芯管回收机的票据夹紧装置 |
| CN104276456A (zh) * | 2014-09-24 | 2015-01-14 | 无锡同心塑料制品有限公司 | 泡塑板卡带盘 |
| CN104495452A (zh) * | 2014-11-24 | 2015-04-08 | 湖州丝艺丝绸有限公司 | 丝绸坯料卷绕装置 |
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| CN104876069A (zh) * | 2015-04-14 | 2015-09-02 | 苏州爱立方服饰有限公司 | 一种纺织品卷取辊 |
| CN107848731A (zh) * | 2015-07-31 | 2018-03-27 | 泰科斯特科德-施泰因福特股份公司 | 材料带卷绕装置 |
| CN107719808A (zh) * | 2017-09-14 | 2018-02-23 | 上海东隆羽绒制品有限公司 | 靠垫装袋设备 |
| CN107934687B (zh) * | 2017-11-02 | 2019-07-23 | 苏州印丝特纺织数码科技有限公司 | 一种可快速固定布匹端部的可调外径收卷轴 |
| CN107934687A (zh) * | 2017-11-02 | 2018-04-20 | 苏州印丝特纺织数码科技有限公司 | 一种可快速固定布匹端部的可调外径收卷轴 |
| CN109160330A (zh) * | 2018-06-07 | 2019-01-08 | 苏州印丝特纺织数码科技有限公司 | 一种纺织机械用布匹卷筒 |
| CN109051925A (zh) * | 2018-09-12 | 2018-12-21 | 张家港爱铝铝箔科技有限公司 | 一种防脱快速卷膜机 |
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| CN112281609A (zh) * | 2020-09-03 | 2021-01-29 | 宁波汇洲生态建设有限公司 | 一种路面裂缝修补施工用的帖缝机 |
| CN112281609B (zh) * | 2020-09-03 | 2022-07-22 | 宁波汇洲生态建设有限公司 | 一种路面裂缝修补施工用的帖缝机 |
| CN118877602A (zh) * | 2024-09-30 | 2024-11-01 | 江苏祥顺布业有限公司 | 一种汽车内饰面料生产用打卷机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20060116 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20080520 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080527 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20081014 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |