JPH09194204A - 窒化アルミニウムの製造方法および半導体発光素子 - Google Patents

窒化アルミニウムの製造方法および半導体発光素子

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JPH09194204A
JPH09194204A JP8089215A JP8921596A JPH09194204A JP H09194204 A JPH09194204 A JP H09194204A JP 8089215 A JP8089215 A JP 8089215A JP 8921596 A JP8921596 A JP 8921596A JP H09194204 A JPH09194204 A JP H09194204A
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light emitting
semiconductor light
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aluminum nitride
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Isao Kidoguchi
勲 木戸口
Hideto Adachi
秀人 足立
Kiyotake Tanaka
清武 田中
Yasuhito Kumabuchi
康仁 熊渕
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 低温で高純度の窒化アルミニウム膜を製造す
る方法を提供する。 【解決手段】 ECR装置に、5Nの金属Al104を
セットし、窒素ガス109を導入しながら、ECRプラ
ズマを起こす。このときの温度は200℃である。EC
Rプラズマにより、AlとNがGaAs基板に成長して
いき、AlN膜107を製造できる。このようにECR
プラズマを用いたAlN膜の製造方法により、高純度の
金属Alを用いているので、当然高純度のAlN膜を成
長でき、MOVPE法のように高温での成長を必要とせ
ずに、膜の製造が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、窒化アルミニウム
の製造方法および半導体発光素子に関するものである。
【0002】
【従来の技術】窒化アルミニウム(以下、AlNと記
す)は、絶縁膜として広く使われている。また、バルク
のAlNは熱伝導性の良さから、放熱性を有する半導体
素子をマウントする基板にも用いられている。
【0003】従来のAlN膜は、ターゲットにAlNを
用い、アルゴンイオンによるスパッタ法により基板上に
堆積していた。このときの温度は、室温から400℃程
度である。このようにAlN膜は、スパッタ法により比
較的低温でAlN膜を堆積できるものの、ターゲットの
AlNの純度が高くないので、必然的に堆積したAlN
膜も高純度のものが得られなかった。
【0004】また、AlN膜をMOVPE法により、サ
ファイア基板上に成長させる方法もある(特開平2−2
29476号公報、特開平4−297023号公報参
照)。この方法では、トリメチルアルミニウムガスおよ
びアンモニアガスを反応炉に導入し、1080℃に加熱
して熱分解により、サファイア基板上にAlN膜を成長
させている。成長したAlN膜は、スパッタ法のような
不純物の混入はないものの、成長には1000℃以上の
高温が必要である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のAl
N膜の成長には、スパッタ法によれば、高純度のものが
得られない、成長膜にダメージが入る、ということがあ
る。また、MOVPE法によれば高温での成長が必要に
なる、ということであった。
【0006】そこで本発明は、比較的低温で成長が可能
で、しかも純度の高いAlN膜の製造方法を提供するこ
とを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のAlN膜の製造方法は、ECRプラズマを用
いるものである。その原料には、高純度の金属Alと窒
素ガスを用いている。
【0008】またこのAlN膜の製造方法を、半導体レ
ーザ等の半導体発光素子の共振器端面のコーティングに
応用するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例について
説明する。
【0010】(実施の形態1)AlN膜の成長に、EC
R(Electron Cyclotron Resonance)プラズマを用い
る。反応式は、Al(金属)+N2 → AlN、であ
る。
【0011】Alの原料には、金属アルミニウムを用い
る。これの理由は高純度のもの(ファイブナイン(5
N))が簡単に手に入るからであり、かつ、高純度のA
lN膜を成長できるからである。
【0012】図1に示すECR装置を示す。装置の構成
は、電磁石コイル103が設置されたプラズマ生成室1
02に、窒素ガス109およびアルゴンガス110が接
続されている。またプラズマ生成室103にプラズマを
生成するためのマグネトロン101が接続されている。
さらにプラズマ生成室に薄膜堆積室108が接続され、
その接続部分にAlターゲット104が設置されてい
る。薄膜堆積室108は真空ポンプに接続されている。
【0013】この装置に、5Nの金属Al104をセッ
トし、窒素ガス(流量:5000ccm)を導入しなが
ら、プラズマ生成室102でプラズマを起こす。このと
きの温度は200℃である。ECRプラズマにより、A
lとNがGaAs基板107に成長していき、AlN膜
を製造できる。成長したAlN膜の平坦性を調べると、
図2に示すようにきわめて平坦であった。ECRを用い
た場合は、平坦性(凹凸)が約4nm以内であり、スパ
ッタ法ではこの凹凸が約25nmとなっている(図2
(a)参照)。この理由は、明確ではないが、ECRの
場合、指向性が強く、基板に対して、斜め方向ではな
く、きれいに揃って垂直方向からAlとNが飛んでくる
ので成長した膜も平坦になると考えられる。
【0014】このようにECRプラズマを用いたAlN
膜の製造は、高純度の金属Alを用いているので、当然
高純度のAlN膜を成長できるだけでなく、MOVPE
法のように高温での成長を必要としないので、高温の装
置が必要でなく、また、反応ガス(TMAなど)を使わ
ないので、Al化合物のような中間生成物もない。図3
のように、成長温度は0℃〜600℃の範囲で、十分な
純度、平坦性をもつ高膜質のものが得られる。550〜
600℃の範囲では若干、基板との密着性が落ちるが、
0℃〜550℃の範囲では、基板との密着性もよく、基
板にかかる応力も小さかった。またECRなので、低ダ
メージであり、窒素プラズマの活性化率が高いので、成
長レートも小さくなく、効率よくAlN膜を成長でき
る。
【0015】これらの特性をまとめたものを図2(b)
に示す。ECRの場合は、堆積する膜の純度も6N程度
のものが得られる。堆積時のエネルギーも10〜20e
Vで小さく堆積する膜に与えるダメージも小さい。チャ
ージアップによる薄膜のダメージもなく、表面のラフネ
スも小さく平坦性に優れている。
【0016】(実施の形態2)実施の形態1で説明した
AlN膜を半導体レーザの端面のコーティングに応用し
た実施の形態について説明する。
【0017】図4は図1と同様のECRの装置である。
ここでは試料として半導体レーザのバー(各レーザチッ
プに切り出す前の状態)としている。この装置内に、ウ
エハからバーの状態に切り出した半導体レーザを設置す
る。レーザの端面に実施の形態1で述べた条件でAlN
膜を77、5nm成長する。
【0018】半導体レーザのフロント側(レーザ出射面
側)端面にAlN膜を成長したレーザの断面図を図5に
示す。AlN膜上には、SiON膜を101、6nm堆
積している。これはSiON膜によりフロント側の反射
率を調整するためである。ここではSiON膜を堆積す
ることにより、反射率を10パーセントとしている。
【0019】このように端面をAlN膜で覆うと、レー
ザ端面の酸化がなくレーザの動作電流の上昇を防止する
ことができる。またAlN膜は熱伝導度が高く、放熱性
に優れているので、動作電流の防止することができる。
また成長においても、レーザ端面にダメージを及ぼすこ
とが少なく、ダメージによる光出力の劣化もない。した
がって、高信頼性を有する半導体レーザとすることがで
きる。
【0020】さらに成長したAlN膜は平坦であり、レ
ーザの端面での反射率を正確に制御することができる。
図6にAlNの膜厚に対するレーザの反射率を示してい
る。これによれば、AlN膜により反射率が大きく変動
することがわかるが、AlN膜は平坦であり、膜厚の制
御にすぐれるので反射率の調整も容易である。
【0021】AlN膜の成長には、金属Alと窒素ガス
を用いたが、酸素ガスをさらに加えることでさらに端面
のコーティングに最適なAlN膜を製造できる。加えた
酸素ガスは、窒素ガス(5000ccm)に対して、1
/100の50ccmである。この反応式は、金属Al
+窒素ガス+酸素ガス→AlNO膜である。このように
成長したAlN膜には酸素が含まれている。この膜は、
GaAs基板に対しての「反り」が小さくなる。つま
り、図7のように、酸素がないときは反りが大きく、そ
のために基板におよぼす応力が大きかったが、酸素を添
加することで、反りが小さくなり、基板に与える応力を
かなり緩和することができる。
【0022】最後に半導体レーザの端面に、マグネトロ
ンスパッタによりAlN膜を堆積した場合と、本実施例
のようにECRによりAlN膜を堆積した場合との半導
体レ−ザの動作電流の比較をしている。本実施例のよう
にECR法による方が、時間による動作電流の増加が少
なく、信頼性も高いことがわかる。
【0023】(実施の形態3)実施の形態1で述べたA
lNの製造方法により形成したAlN膜の応用として、
半導体レーザと受光素子とを一体に構成したホログラム
ユニットについて説明する。
【0024】このホログラムユニットの構成斜視図を図
9に示す。レーザチップ902をシリコン基板901上
に配置して、レーザチップ902、光信号検出用のフォ
トダイオード903a、903b、それにレーザチップ
からのレーザ光を反射させるマイクロミラー904、レ
ーザの出力をモニターするフォトダイオード905を一
体に構成している。これにより、小型化・薄型化を図っ
ている。このように、レーザユニットは、シリコン基板
901上に凹部を形成し、この凹部に半導体レーザチッ
プ902を配置する。レーザ902から出射する光は、
シリコン基板901に形成され、かつ、シリコン基板の
表面に対して45度の角度を持つマイクロミラー904
により、上方へ出射する。マイクロミラー904は、シ
リコンの(111)面を利用して形成される。(11
1)面は、異方性エッチングにより簡単に得られ、ま
た、化学的に安定な面であるので、光学的に平坦な面が
得られやすいからである。
【0025】しかし、シリコン(100)面を用いる
と、(111)面は、(100)面と54度の角度とな
るので、(100)面の面方位から<110>方向へ9
度傾斜した基板を用いることで、45度の角度が得られ
る。マイクロミラーと対向する面の角度は63度となる
が、この面には、レーザチップからの光出力をモニター
するモニター用フォトダイオード905が形成されてい
る。
【0026】マイクロミラー904の表面は平坦なシリ
コンであるが、レーザ光の吸収がなく、光の利用効率を
高めるために、金など、反射効率が高く、レーザ光を吸
収しない金属を蒸着して光の損失を少なくするのが好ま
しい。
【0027】以上のように、レーザユニットを用いるこ
とにより、光ディスクの小型化、薄型が可能となるとと
もに、製造上も、フォトダイオード、マイクロミラーが
形成されているシリコン基板表面の凹部に、レーザチッ
プを配置するだけでよいので、工程も簡略化でき、歩留
まりも高くなる。
【0028】このレーザユニットのaーb断面図を図1
0に示している。図9では、図示していないが、図10
のように、レーザチップ(半導体レーザ1002)の下
には、実施の形態1の方法により、AlN膜が形成され
ている。AlN膜は、図10(b)のように、シリコン
基板1001の上に形成されている。また図(c)のよ
うに、シリコン基板上にAlN膜だけを形成するのでは
なく、AlN膜1003とAl膜とが交互に積層されて
いるものでもよい。半導体レーザの下にAlN膜を形成
し、このAlN膜を放熱体として用いることにより、以
下の効果が得られる。
【0029】AlN膜またはAlN/Al積層膜を放熱
体を用いない場合、つまり、シリコン基板上に半導体レ
ーザを直接実装した場合、熱抵抗は70℃/Wであり、これ
では、熱抵抗が大きすぎ、AlGaInP系の波長63
0〜680nm帯の赤色レーザを実装することはできな
い。実装しても、熱抵抗のため、すぐにレーザチップが
発振しなくなるからである。
【0030】一方、シリコン基板上にAlN膜を形成
し、この膜の上に、レーザチップを実装した場合、つま
り、AlN膜を放熱体を用いた場合の熱抵抗は、35℃/Wで
あり、シリコン基板上に直接実装した場合の半分になっ
た。その結果、AlGaInP系の630〜680nm
帯、特に650nm帯赤色レーザで、80℃、5mWでの
信頼性も確保できた。
【0031】AlNは放熱性に優れ、200W/m・K程度の
熱伝導率を有する。ところが、高い熱伝導率を保つため
には、不純物の混入をさけなければならない。特に酸素
が混入すると熱伝導率が著しく低下する。実施の形態1
のECR成膜装置は高純度(5〜6N)の金属Alを原料
とすることできるので、ホログラムユニットでの放熱体
として用いた場合のメリットは大きい。また、ECR成膜
装置によって緻密な膜が形成できる点では、通常のマグ
ネトロンスパッタと大きく異なる。それは、膜の緻密さ
も熱伝導率に大きく影響するからである。
【0032】(実施の形態4)実施の形態3では、シリ
コン基板の上にAlN膜を形成して放熱体とし、レーザ
の放熱性を高めるようにしている。さらに冷却性をあげ
るために、ユニットの中を絶縁性の液体で満たして冷却
する、いわゆる液体冷却法を用いたユニットの実施の形
態を図11を用いて説明する。
【0033】ホログラムユニットを、プラスチック等で
作られたパッケージ1100上にマウントし、レーザ1
102の出射面側にホログラム素子1105を乗せる。
ホログラム素子1105とプラスチックパッケージ11
00の間の空間に、フルオロカーボン系の液体1104
を充填する。ここでは、C4F10を用いた。フルオロカ
ーボン系の液体は、AlGaInP系の赤色レーザの波
長帯の光の吸収が小さく、しかも、不活性、不燃性、絶
縁性であり、冷却用の液体としては好適である。
【0034】この方法によって、半導体レーザの駆動に
よって発生する熱を効率良く放熱することができ、半導
体レーザの特性悪化、特に信頼性の低下を防ぐことがで
きる。
【0035】このように、AlN放熱体と液体冷却とを同
時に使用すれば、半導体レーザの放熱の効果はさらに高
まり、レーザの高出力化等に非常に効果がある。
【0036】最後に参考数値として、材料の熱伝導率を
記載しておく。Si・・・120W/m・K、AlN・・・2
00(文献によっては270)、Al2O3・・・25、GaAs・・・5
4、SiO2・・・1、SiC・・・270。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、比較的低
温、高純度、かつ平坦性の高いAlN膜を容易に成長す
ることができる。
【0038】また、このAlN膜を半導体レーザの端面
に用いると、端面の酸化を防止し、かつ放熱特性がよい
ので、動作電流の小さい信頼性の高い半導体レーザを実
現することができる。
【0039】また、AlN膜を放熱体としてシリコン基
板上に用い、放熱特性の良くないレーザの放熱性を高め
ることで、レーザのしきい値電流の上昇を抑制し、高光
出力化を実現するものである。さらに、液体冷却によ
り、この効果を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ECR装置の構造断面図
【図2】ECR法により、GaAs基板上にAlN膜を
成長した断面図
【図3】ECR法の堆積温度と、屈折率との関係を示し
た特性図
【図4】ECR装置に半導体レーザを設置したときのE
CR装置の説明図
【図5】AlN膜を端面に成長した半導体レーザの共振
器方向の構造斜視図
【図6】端面に成長したAlN膜の膜厚と、半導体レー
ザの反射率との関係を説明する特性図
【図7】酸素の添加量と応力との関係を示した特性図
【図8】ECRを用いて端面コートした半導体レーザの
動作電流を示す特性図
【図9】実施の形態3のホログラムユニットの構成斜視
【図10】実施の形態3のホログラムユニットの構成断
面図
【図11】液体冷却によるホログラムユニットの構成断
面図
【符号の説明】
100 半導体レーザ 101 マグネトロン 102 プラズマ生成室 103 電磁石コイル 104 Alターゲット 105 RF電源 106 ECRプラズマ 107 試料 108 薄膜堆積室 109 窒素ガス 110 アルゴンガス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 熊渕 康仁 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属Alと窒素ガスを用い、ECRプラ
    ズマによりAlN膜を製造する窒化アルミニウムの製造
    方法。
  2. 【請求項2】 酸素を添加することを特徴とする請求項
    1に記載の窒化アルミニウムの製造方法。
  3. 【請求項3】 反応温度を0℃〜600℃としたことを
    特徴とする請求項1に記載の窒化アルミニウムの製造方
    法。
  4. 【請求項4】 反応温度を0℃〜500℃としたことを
    特徴とする請求項1に記載の窒化アルミニウムの製造方
    法。
  5. 【請求項5】 5N以上の純度のAlを用いたことを特
    徴とする請求項1に記載の窒化アルミニウムの製造方
    法。
  6. 【請求項6】 共振器端面に窒化アルミニウム膜を有す
    る半導体発光素子。
  7. 【請求項7】 窒化アルミニウム膜をECR法により成
    長させたことを特徴とする請求項6に記載の半導体発光
    素子。
  8. 【請求項8】 窒化アルミニウム膜に酸素を添加したこ
    とを特徴とする請求項7に記載の半導体発光素子。
  9. 【請求項9】 光の出射端面に窒化アルミニウム膜を形
    成したことを特徴とする請求項6に記載の半導体発光素
    子。
  10. 【請求項10】 AlN膜上にシリコン酸化膜を形成し
    たことを特徴とする請求項6に記載の半導体発光素子。
  11. 【請求項11】 5N以上の純度のAlを用いたことを
    特徴とする請求項6に記載の半導体発光素子。
  12. 【請求項12】 基板と、前記基板の凹部に設けられた
    半導体発光素子と、前記凹部の前記半導体発光素子の直
    下に形成したAlN膜とを備えた、半導体発光装置。
  13. 【請求項13】 前記半導体発光素子は半導体レーザで
    あり、その発光波長が、630〜680nm帯である請
    求項12に記載の半導体発光装置。
  14. 【請求項14】 AlN膜とAl膜との積層構造の膜を
    用いる請求項12に記載の半導体発光装置。
  15. 【請求項15】 請求項12、13または14に記載の
    半導体発光装置と、前記発光装置を収容するパッケージ
    とを備え、前記パッケージ内は、冷却用液体で封入され
    ている半導体発光装置。
JP8089215A 1995-11-16 1996-04-11 窒化アルミニウムの製造方法および半導体発光素子 Pending JPH09194204A (ja)

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