JPH09194601A - 易分解性成形物および該成形物からなるマネキン - Google Patents

易分解性成形物および該成形物からなるマネキン

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JPH09194601A
JPH09194601A JP8006799A JP679996A JPH09194601A JP H09194601 A JPH09194601 A JP H09194601A JP 8006799 A JP8006799 A JP 8006799A JP 679996 A JP679996 A JP 679996A JP H09194601 A JPH09194601 A JP H09194601A
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JP
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resin
molded article
leather powder
mannequin
leather
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JP8006799A
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Jiyuntoshi Yamaoka
淳隼 山岡
Hiromoto Itosugi
宏基 糸杉
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Wacoal Corp
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Wacoal Corp
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  • Reinforced Plastic Materials (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 皮革屑を活用することにより作業環境の悪化
がなく、廃棄公害を低減可能にする易分解性成形物、特
にマネキンを提供する。 【解決手段】 平均粒径40μm以下の皮革粉末を少な
くとも30容量%含有し、かつ皮革粉末が樹脂と混合し
て一体に成形されてなる成形物、およびこの成形物から
なるマネキン。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、動物の皮革屑を利
用した易分解性成形物に関し、さらに詳しくは軽量性に
優れ、加工作業性の向上と共に、それに伴う作業工程の
短縮および廃棄公害を低減する易分解性成形物、特にマ
ネキンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、マネキンの多くは樹脂成形物から
構成されている。このように樹脂成形物からなるマネキ
ンは、不飽和ポリエステルなどに代表される熱硬化性樹
脂に炭酸カルシウム、タルクなどの無機充填材を配合す
ると共に、ガラス繊維などの補強材をクロスや短繊維と
して配置することにより構成されている。
【0003】しかるに、上記のようにガラス繊維クロス
や短繊維で補強したマネキンを製造するには、ガラス繊
維の切断工程が必須であり、その切断工程においてガラ
ス繊維粉末が飛散して作業者の皮膚を刺激したり、また
粉塵になって吸込まれるなどの作業環境悪化の問題があ
った。また、マネキンは耐用期間を経過すると商品価値
が低下するため廃棄されている。しかし、合成樹脂やガ
ラス繊維は一般に腐蝕し難いため、そのまま投棄すると
環境汚染を招くようになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上述
した従来の問題を解消し、成形物を製作時の作業環境を
良好にするだけでなく軽量化を図り、かつ加工作業性の
向上による作業工程の短縮および使用済み成形物の廃棄
公害の低減を可能にする易分解性成形物、特にマネキン
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による易分解性成
形物は、平均粒径50μm以下の皮革粉末を容積含有率
で少なくとも30容量%を含有し、かつ該皮革粉末が樹
脂と混合して一体に成形されてなることを特徴とするも
のである。また、本発明は、このような易分解性成形物
からなるマネキンを特徴とするものである。
【0006】本発明の成形物は、従来の樹脂成形物に含
有されていたガラス繊維や無機充填材に代わって少なく
とも30容量%の皮革粉末を含有している。この皮革粉
末は動物性線維から構成されているため、従来のマネキ
ン等の成形物のように補強材としてガラス繊維を混合し
なくても必要強度を得ることができる。したがって、本
発明の成形物を加工する際にはガラス繊維の切断工程が
もたらす作業環境の悪化問題は解消される。
【0007】また、皮革粉末はガラス繊維や無機充填材
に比べて比重が小さいため、これを多量に配合した本発
明の成形物を軽量化することができる。また、ガラス繊
維を不要にすることに伴って加工作業性の向上と作業工
程の短縮をもたらすことができる。また、皮革粉末は水
中や土中のバクテリヤによって分解する特性を有するの
で、少なくとも30容量%もの皮革粉末を多量に配合す
る本発明の成形物は、相対的に合成樹脂の配合量を低減
することができ、皮革粉末自身は土中などで自然消滅す
るため、また従来の成形物のように多量のガラス繊維を
混合していないので、使用済み後の成形物を廃棄した場
合でも廃棄公害を低減することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明において使用する皮革粉末
としては、牛皮、豚皮、馬皮、羊皮などの動物皮を粉末
にしたものが使用される。この皮革粉末の原料皮革とし
ては、皮革産業において副廃棄物として多量に廃棄され
ている皮革屑を有効に利用することができる。
【0009】すなわち、皮革産業における生皮の利用率
は、約20〜30%であるとされており、残りの部分は
なめし工程でシェービング屑として、また仕上げ工程や
裁断・縫製工程でトリミング屑としてそれぞれ廃棄され
ている。このように大量に廃棄されている皮革屑を有効
に活用すれば、皮革産業における副廃棄物問題を解消す
ると共に、低コストで成形物を得ることができる。
【0010】また、本発明に使用する皮革粉末の原料と
しては、既に皮革製品として使用され、その耐用期間を
経過して廃棄されるに至った皮革についても利用するこ
とができる。本発明に使用される皮革粉末は平均粒径4
0μm以下、好ましくは0.5〜35μm、さらに好ま
しくは1〜10μmの大きさにしたものがよい。このよ
うな微細な粒径にする原料皮革の粉末化としては、解繊
機、ボールミル、ジェットミルなどの粉砕機を単独或い
は組合せて使用することにより容易に実施することがで
きる。
【0011】皮革粉末の平均粒径は、小さければ小さい
ほど樹脂との親和性(混合)を向上し、それによって皮
革粉末の配合割合を増大させることができる。皮革粉末
の平均粒径が40μmよりも大きいと、皮革粉末の容積
含有率を少なくとも30容量%以上にすることが難しく
なり、本発明が目的とする廃棄公害の低減が難しくな
る。また、皮革自体は低い硬度で柔軟性を有しているた
め、平均粒径0.5μm未満の微粉末にすることは粉砕
技術上非常に困難になる。
【0012】本発明において、皮革粉末が成形物中に占
める容積含有率は少なくとも30容量%以上である。こ
の容積含有率は樹脂との親和性が許容される範囲で可及
的に多くすることが好ましい。また、皮革粉末は樹脂に
比べて比重が非常に小さいため、成形物中における皮革
粉末の容積含有率を大きくすればするほど本発明の成形
物を軽量化することができる。
【0013】本発明に使用する樹脂は、皮革粉末のバイ
ンダーとしての役目をする。したがって、樹脂の含有量
としては、皮革粉末同士を結合して必要な結合強度が得
られる範囲内で出来るだけ少なくすることが望ましい。
樹脂の含有量が少ないほど廃棄公害を低減することがで
きるからである。上記樹脂としては、皮革粉末との混合
物を成形するときの成形方法に応じて熱硬化性樹脂を使
用したり、熱可塑性樹脂を使用したりすることができ
る。型内塗布法、充填硬化法、プレス成形法などで成形
するときは、熱硬化性樹脂が好ましく、また射出成形
法、押出成形法などで成形するときは、熱可塑性樹脂が
好ましい。
【0014】しかし、本発明の成形物では、樹脂との混
合液における皮革粉末の容積含有率が多いので流動抵抗
が大きくなり、射出成形法や押出成形法による成形は比
較的難しくなる。したがって、より好ましくは型内塗布
法、充填硬化法、プレス成形法などの成形方法を使用し
た方がよく、そのため樹脂としては熱硬化性樹脂の方が
好ましい。
【0015】本発明に使用する熱硬化性樹脂としては、
不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、尿素樹脂、メ
ラミン樹脂、フェノール樹脂などを例示することができ
る。この熱硬化性樹脂は、成形時に硬化触媒、硬化促進
剤などを配合した組成物として使用される。また、熱可
塑性樹脂としては、ポリアミド樹脂、ポリエステル樹
脂、ポリオレフィン樹脂、ポリハロゲン化ビニル樹脂、
ポリスチレン樹脂、ABS樹脂などを例示することがで
きる。この熱可塑性樹脂は、押出機内で加熱溶融したの
ち金型内に射出成形或いは金型から押出し成形される。
【0016】本発明の易分解性成形物は、好ましくはマ
ネキン用として使用することが好ましい。また、河川、
海などの汚染原因の一つとされる釣糸用リール、釣用餌
箱などにも使用することができる。これら成形物中に混
合された皮革粉末は、水中や土中のバクテリヤにより自
然分解する特性を有するので、廃棄公害問題を低減する
ことができる。
【0017】耐用期間を過ぎたマネキンを廃棄する場合
は、これを細かく粉砕して土中に埋めればよく、このよ
うに埋設することにより土中のバクテリヤにより皮革粉
末が自然分解し、土中に同化させることができる。ま
た、使用済みの釣糸用リール、餌箱などは、釣人が河
川、海などで無意識に投棄したとしても、主成分の皮革
粉末が水中或いは土中で自然分解するため、同じく公害
問題を低減することができる。
【0018】
【実施例】下半身用小型マネキンとして、それぞれ下記
する本発明による実施例マネキンと、従来の構成からな
る比較例マネキンとを製作した。 (1)実施例マネキン 豚皮のシェービング屑とトリミング屑とをそれぞれ水洗
・乾燥した後、解繊機とジェットミルとを使用して微粉
砕し、平均粒径30μmの皮革粉末にした。この皮革粉
末と不飽和ポリエステル樹脂(日本ユピカ(株)製22
−441)とを混合し、この混合物に、硬化触媒として
パーメリック(メチルエチルケトンパーオキサイド)
と、硬化促進剤としてナフテン酸コバルトとを配合し、
攪拌混合して下記2種類の組成物A,Bを調合した。
【0019】 組成物A (容積含有率) 皮革粉末 41容量% 不飽和ポリエステル樹脂 57容量% 硬化触媒 1容量% 硬化促進剤 1容量% 組成物B (容積含有率) 皮革粉末 43容量% 不飽和ポリエステル樹脂 53容量% 硬化触媒 3容量% 硬化促進剤 1容量% 次いで、二つ割りの金型にそれぞれ離型剤を塗布したの
ち、まず組成物Aをゲルコートとして刷毛塗りし、ゲル
コート硬化後にその上に組成物Bを刷毛で重ね塗り積層
し、両金型を合体して硬化処理したのち脱型し、必要な
表面処理を施して実施例マネキンを得た。
【0020】(2)比較例マネキン 不飽和ポリエステル樹脂(日本ユピカ(株)製22−4
41)と充填材(タルク、炭酸カルシウム、エロジー
ル)との混合物に、硬化触媒としてパーメリック(メチ
ルエチルケトンパーオキサイド)と、硬化促進剤として
ナフテン酸コバルトとを配合し、攪拌混合して下記組成
物Cを調合した。
【0021】また、補強材として、ガラス繊維クロスと
チョップドガラス繊維とを、所定の大きさに切断して用
意した。 組成物C (容積含有率) 不飽和ポリエステル樹脂 70容量% 充填材 26容量% 硬化触媒 3容量% 硬化促進剤 1容量% 次いで、二つ割りの金型にそれぞれ離型剤を塗布したの
ち、ゲルコート(不飽和ポリエステル樹脂+タルク)を
刷毛塗りし、ゲルコート硬化後に組成物Cを刷毛塗りし
ながらガラス繊維クロスを配置し、また配置したガラス
繊維クロスの合わせ目にチョップドガラス繊維を配置
し、この作業を二度繰り返して2プライを積層した。次
いで、両足型を合体して硬化処理したのち脱型し、必要
な後処理を施して比較例マネキンを得た。
【0022】上記2種類のマキネンの製作時間と重量と
をそれぞれ測定した結果は、表1に示す通りであった。
評価は、いずれも比較例マネキンの測定値を100(基
準)としたときの指数で示した。したがって、製作時間
は指数値が小さいほど短時間で製作可能であることを意
味し、また重量は指数値が小さいほど軽量であることを
意味する。
【0023】 表1から、実施例マネキンは比較例マネキンに比べて軽
量化されていると共に、製作時間が短縮されていること
がわかる。また、比較例マネキンの場合は、ガラス繊維
を切断するときに切片が多数飛散し、作業が大変であっ
たが、実施例マネキンではガラス繊維を使用しないため
全く問題がなく、しかもガラス繊維を使用しないことな
どによって作業性が向上し、上記のように製作時間が大
幅に短縮した。
【0024】また、上記測定評価を完了したのち、2種
類のマネキンをそれぞれ粗粉砕し、それぞれ深さ2mの
土中に埋設し、6か月経過後に再び掘り起こして状況変
化を観察した。その結果、実施例マネキンの粉砕片は、
土中での分解が進んでいたが、比較例マネキンの粉砕片
はそのままの状態で残存していた。
【0025】
【発明の効果】上述したように、本発明による成形物
は、皮革粉末を配合しているので、これを廃棄処分した
場合には、成形物中の皮革粉末が水中または土中のバク
テリヤにより分解して自然消滅するため、また従来の成
形物のように補強材としてガラス繊維などを混合してい
ないため公害問題を低減することができる。
【0026】また、皮革粉末は樹脂やガラス繊維に比べ
て比重が非常に小さいため、従来のガラス繊維等で補強
された成形物に比べると著しく軽量化することができ
る。さらに、ガラス繊維を不要にするので、従来のガラ
ス繊維切断工程から起こる作業環境の悪化問題を解消す
るばかりでなく、作業工程の省略によって作業時間が大
幅に短縮し、生産性を向上することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29K 105:16 B29L 31:00

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 平均粒径40μm以下の皮革粉末を容積
    含有率で少なくとも30容量%を含有し、かつ該皮革粉
    末が樹脂と混合して一体に成形されてなる易分解性成形
    物。
  2. 【請求項2】 前記皮革粉末の平均粒径が0.5〜35
    μmである請求項1に記載の易分解性成形物。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載される易分解性
    成形物からなるマネキン。
JP8006799A 1996-01-18 1996-01-18 易分解性成形物および該成形物からなるマネキン Pending JPH09194601A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20160120339A1 (en) * 2014-10-31 2016-05-05 RNS Packaging Corporation Biodegradable mannequin and method of making same

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20160120339A1 (en) * 2014-10-31 2016-05-05 RNS Packaging Corporation Biodegradable mannequin and method of making same
US9918570B2 (en) * 2014-10-31 2018-03-20 RNS Packaging Corporation Biodegradable mannequin and method of making same

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