JPH09196148A - ツインクラッチ式変速機 - Google Patents

ツインクラッチ式変速機

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JPH09196148A
JPH09196148A JP8005024A JP502496A JPH09196148A JP H09196148 A JPH09196148 A JP H09196148A JP 8005024 A JP8005024 A JP 8005024A JP 502496 A JP502496 A JP 502496A JP H09196148 A JPH09196148 A JP H09196148A
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JP
Japan
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clutch
thrust washer
clutch output
lubricating oil
oil
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Application number
JP8005024A
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English (en)
Inventor
Kiyohito Murata
清仁 村田
Hideyuki Azuma
秀行 東
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Filing date
Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H3/00Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
    • F16H3/006Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion power being selectively transmitted by parallel flow paths, e.g. dual clutch transmissions
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H57/00General details of gearing
    • F16H57/04Features relating to lubrication or cooling or heating
    • F16H57/0467Elements of gearings to be lubricated, cooled or heated
    • F16H57/0473Friction devices, e.g. clutches or brakes
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H57/00General details of gearing
    • F16H57/04Features relating to lubrication or cooling or heating
    • F16H57/048Type of gearings to be lubricated, cooled or heated
    • F16H57/0493Gearings with spur or bevel gears 
    • F16H57/0494Gearings with spur or bevel gears  with variable gear ratio or for reversing rotary motion

Landscapes

  • General Details Of Gearings (AREA)
  • Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 相対回転する部材の間に充分潤滑油が溜めら
れて充分な潤滑がおこなわれ磨耗、焼きつきの発生しな
いツインクラッチ式変速機を提供すること。 【解決手段】 第1クラッチ出力ディスク12と第2ク
ラッチ出力ディスク22の間に配設されるスラストワッ
シャ31の、第2クラッチ出力ディスク22の側の面に
は貫通溝51を形成し、第1クラッチ出力ディスク12
の側の面には非貫通溝61を形成する。スラストワッシ
ャ31の爪41を第2クラッチ出力ディスク22に設け
た穴22aに緩く係合せしめ、穴22aと爪41の内周
側の隙間L2を外周側の隙間L2よりも大きくし、油室
122に達した潤滑油がスラストワッシャ31と第2ク
ラッチ出力ディスク22の間よりも、スラストワッシャ
31と第1クラッチ出力ディスク12の間に多く流れこ
むようにし、非貫通溝61に潤滑油が溜まるようにす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ツインクラッチ式
変速機、特にそのクラッチ部分の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】入力軸と第1の変速比を有する第1変速
機構を断接する第1クラッチと、該第1クラッチと同軸
上に隣接して配設され入力軸と第2の変速比を有する第
2変速機構を断接する第2クラッチを有し、前記第1ク
ラッチと第2クラッチの断接を制御することによって複
数の変速段を達成するツインクラッチ式変速機が公知で
あり、本願出願人も、特願平7−188907号におい
て、上記のようなツインクラッチ式変速機を出願してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ツインクラッチ式変速
機においては、第1クラッチの部材と、この第1クラッ
チの部材と相対的に回転する第2クラッチの部材が隣接
して配置される。例えば、前記出願の装置においては、
第1クラッチの出力ディスクと第2クラッチの出力ディ
スクが隣接して配置され相対回転するので、第1クラッ
チの出力ディスクと第2クラッチの出力ディスクの間に
スラストワッシャを配置して両部材の間の摩擦の低減を
図っている。ところが、このスラストワッシャは第2ク
ラッチの出力ディスクと相対回転不能に係合され、スラ
ストワッシャと第1クラッチの出力ディスクの間で相対
回転が発生するが、このスラストワッシャと第1クラッ
チの出力ディスクの間に充分な潤滑油が溜まらず、充分
な潤滑がおこなわれず磨耗、焼きつきが発生するおそれ
があった(図13、14、15参照)。
【0004】本発明は上記問題に鑑み、相対回転する部
材の間に充分潤滑油が溜められて充分な潤滑がおこなわ
れ磨耗、焼きつきの発生しないツインクラッチ式変速機
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明によれ
ば、入力軸と第1の変速比を有する第1変速機構を断接
する第1クラッチと、該第1クラッチと同軸上に隣接し
て配設され入力軸と第2の変速比を有する第2変速機構
を断接する第2クラッチを有し、前記第1クラッチと第
2クラッチの断接を制御することによって複数の変速段
を達成するツインクラッチ式変速機において、前記第1
クラッチの部材と、該第1クラッチの部材と軸方向で対
面して相対回転する第2クラッチの部材の間に摩擦軽減
部材を介装し、該摩擦軽減部材を前記第1クラッチの部
材と第2クラッチの部材のいずれか一方と相対回転不能
に結合し、前記摩擦軽減部材の前記結合された側とは反
対側の面に内径側端部から外径側端部に向かって延伸し
て貫通しない凹部を形成するとともに、該凹部に通じる
油路を形成して潤滑油を該凹部に導き該凹部に潤滑油が
溜まるようにしたことを特徴とするツインクラッチ式変
速機が提供される。
【0006】この様に構成された、ツインクラッチ式変
速機では、前記凹部に潤滑油が充分に溜まり、潤滑が良
くなり、第1クラッチの部材と、該第1クラッチの部材
と軸方向で対面して相対回転する第2クラッチの部材の
間の摩擦が低減される。
【0007】請求項2の発明によれば、請求項1の発明
において、前記凹部の外径を、前記摩擦軽減部材が結合
された前記第1クラッチの部材と第2クラッチの部材の
いずれか一方の部材の軸方向に延びて潤滑油の遠心油圧
が作用する部分の内径よりも大きくしたツインクラッチ
式変速機が提供される。この様に構成された、ツインク
ラッチ式変速機では、前記凹部に溜まった潤滑油の油圧
が遠心力により高まるので、第1クラッチの部材と第2
クラッチの部材のいずれか一方の部材の軸方向に延びた
部分に潤滑油の遠心油圧が作用して、第1クラッチの部
材と第2クラッチの部材を互いに接近させようとするの
を打ち消すことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付の図面を参照しながら
本発明の実施の形態を説明する。図1は本発明が適用さ
れるツィンクラッチ式自動変速機の構造をしめすスケル
トン図である。図1を参照すると、エンジン(図示しな
い)の出力軸に連結されている入力軸10には、クラッ
チCを構成する第1クラッチC1の第1クラッチ入力デ
ィスク11、第2クラッチC2の第2クラッチ入力ディ
スク21が連結されている。第1クラッチC1と第2ク
ラッチC2の係合、解放は、油圧供給制御装置(図示し
ない)により供給油圧を制御することによりおこなわれ
る。
【0009】そして、第1クラッチC1の第1クラッチ
出力ディスク12、第2クラッチC2の第2クラッチ出
力ディスク22に、それぞれ、第1クラッチ出力軸1
3、第2クラッチ出力軸23が、入力軸10の外側に同
軸的に連結されている。そして、変速機構の副軸XS
出力軸Xo がこれらの軸に平行に配設されている。
【0010】第1クラッチ出力軸13には、クラッチC
の側から、副軸ドライブギヤIS 、第5速ドライブギヤ
5 、第3速ドライブギヤI3 が配設され、さらに第3
速ドライブギヤI3 と第5速ドライブギヤI5 の間に第
3同期装置D3が配設されている。副軸ドライブギヤI
S は第1クラッチ出力軸13に固定的に連結され、常時
第1クラッチ出力軸13と一体に回転するが、第3速ド
ライブギヤI3 、第5速ドライブギヤI5 は回転自在に
取り付けられていて、第3同期装置D3により下記の様
に選択的に第1クラッチ出力軸13に連結される。
【0011】第3同期装置D3は第1クラッチ出力軸1
3に固定的に連結された第3ハブH3と、その外周端部
上に軸方向摺動自在に取り付けられた第3スリーブS3
からなる。この第3スリーブS3を図示しない手段によ
って第3シフトフォークY3を介して移動し、第3速ド
ライブギヤI3 に固定結合されている第3速クラッチギ
ヤG3 、または、第5速ドライブギヤI5 に固定結合さ
れている第5速クラッチギヤG5 に係合させることによ
って第3速ドライブギヤI3 および第5速ドライブギヤ
5 を第1クラッチ出力軸13に連結される。
【0012】第2クラッチ出力軸23には、第2速ドラ
イブギヤI2 と第4速ドライブギヤI4 が固定的に連結
されている。出力軸XO には、クラッチCの側から、第
5速ドライブギヤI5 と常時噛合する第5速ドリブンギ
ヤO5 、第3速ドライブギヤI3 と常時噛合する第3速
ドリブンギヤO3 、第4速ドライブギヤI4 と常時噛合
する第4速ドリブンギヤO4、第2速ドライブギヤI2
と常時噛合する第2速ドリブンギヤO2 が配設され、さ
らに第4速ドリブンギヤO4 と第2速ドリブンギヤO2
の間には第1同期装置D1が配設されている。この内、
第5速ドリブンギヤO5 、第3速ドリブンギヤO3 は出
力軸XO に固定的に連結され、常時出力軸XO と一体に
回転するが、第4速ドリブンギヤO4、第2速ドリブン
ギヤO2 は回転自在に取り付けられていて、第1同期装
置D1により下記の様に選択的に出力軸XO に連結され
る。
【0013】第1同期装置D1は出力軸XO に固定的に
連結された第1ハブH1と、その外周端部上に軸方向摺
動自在に取り付けられた第1スリーブS1からなる。こ
の第1スリーブS1を図示しない手段によって第1シフ
トフォークY1を介して移動し、第4速ドリブンギヤO
4 に固定結合されている第4速クラッチギヤG4 、また
は、第2速ドリブンギヤO2 に固定結合されている第2
速クラッチギヤG2 に係合させることによって第4速ド
リブンギヤO4 および第2速ドリブンギヤO2を出力軸
O に連結させる。
【0014】副軸XS には、クラッチCの側から、副軸
ドライブギヤIS と常時噛合する副軸ドリブンギヤ
S 、第4速ドライブギヤI4 と常時噛合する第1速ド
ライブギヤI1 、第2速ドライブギヤI2 と常時噛合す
る後進ドライブギヤIR が配設され、さらに、第1速ド
ライブギヤI1 と後進ドライブギヤIR の間に第2同期
装置D2が配設されている。この内、副軸ドリブンギヤ
S は副軸XS に固定的に連結され、常時副軸XSと一
体に回転するが、第1速ドライブギヤI1 と後進ドライ
ブギヤIR は回転自在に取り付けられていて、第2同期
装置D2により下記の様に選択的に出力軸X O に連結
される。
【0015】第2同期装置D2は副軸XS に固定的に連
結された第2ハブH2と、その外周端部上に軸方向摺動
自在に取り付けられた第2スリーブS2からなる。この
第2スリーブS2を図示しない手段によって第2シフト
フォークY2を介して移動し、第1速ドライブギヤI1
に取り付けられている第1速クラッチギヤG1 、また
は、後進ドライブギヤIR に固定結合されている後進ク
ラッチギヤGR に係合させることによって、第1速ドラ
イブギヤI1 および後進ドリブンギヤIR を副軸XS
一体に回転させる。
【0016】ここで、第1速クラッチギヤG1 は、ワン
ウェイクラッチFを介して第1速ドライブギヤI1 に取
り付けられており、第2同期装置D1 に連結されている
内側(インナーレース)が第1速ドライブギヤI1 に連
結されている外側(アウターレース)よりも速く回転し
た場合のみ係合し、逆の場合は係合しない。
【0017】なお、MR は後進段用のアイドラギヤで、
後進ドライブギヤIR と第2速ドライブギヤI2 の両方
に常時噛合し、後進段が選択された時に、後進ドライブ
ギヤIR を第2速ドリブンギヤO2 に連結可能とするた
めのものであるが、後進ドライブギヤIR を直接第2速
ドリブンギヤO2 に噛合することが、ギヤ比等を含めて
可能であれば、取り除くことが可能である。
【0018】次に図2は、上記の様に構成された第1の
実施の形態において各速段を得るための第1クラッチC
1、第2クラッチC2、第1スリーブS1、第2スリー
ブS2、第3スリーブS3の係合の組み合わせ、および
ワンウェイクラッチFの作動状況を示すものである。図
中○印は係合していることを示すが、ここで第1スリー
ブS1、第2スリーブS2、第3スリーブS3の欄にお
いて、それぞれ、2とNと4、1とR、3とNと5、に
分けられているが、これは、例えば、第1スリーブS1
の2の所に○があれば、第1スリーブS1を第2速ドリ
ブンギヤO2 の側に移動し、第2速ドリブンギヤO2
出力軸XO に連結せしめることを示し、4の所に○があ
れば、第1スリーブS1を第4速ドリブンギヤO4 の側
に移動し、第4速ドリブンギヤO4 を出力軸XO に連結
せしめることを示し、Nの所に○があれば中立位置にあ
って、いずれのドリブンギヤも出力軸XO に連結しない
ことを示す。また、ワンウェイクラッチFの欄において
○は伝達作用がおこなわれていることを示し、無印の場
合は空転して伝達作用がおこなわれていないことを示
す。
【0019】図2に示される様に、例えば、第1速は、
第1クラッチC1を係合し、第1スリーブS1を第2速
ドリブンギヤO2 の側に移動し、第2スリーブS2を第
1速ドライブギヤI1 の側に移動し、第3スリーブS3
は中立位置とすることにより、ワンウェイクラッチFが
係合し、下記の伝達経路が成立することにより達成され
る。
【0020】第1速におけるトルクの伝達経路(記号の
み): 10→11→12→13→IS →OS →XS →H2→S
2→G1 →F→I1 →I4 →23→I2 →O2 →G2
S1→H1→XO
【0021】図3はクラッチCの部分の断面図である。
図3においてクラッチハウジング1は外周側で軸方向に
ミッションハウジング2に結合されるとともに内周側は
入力軸支持部3が形成されている。入力軸支持部3には
入力軸10が回転自在に係合している。なお、4は作動
油および潤滑油をシールするシールリングである。入力
軸10の外側には、入力軸10に回転自在に支持された
第2クラッチ出力軸23が、さらに第2クラッチ出力軸
23の外側には第2クラッチ出力軸23に回転自在に支
持された第1クラッチ出力軸13が配設されている。
【0022】第1クラッチC1は入力軸10に溶接で結
合された第1クラッチ入力ディスク11と、第1クラッ
チ入力ディスク11にスプライン結合された第1クラッ
チ・クラッチプレート14、第1クラッチ出力軸13に
スプライン結合された第1クラッチ出力ディスク12
と、第1クラッチ出力ディスク12にスプライン結合さ
れ、第1クラッチピストン15によって第1クラッチ・
クラッチプレート14と選択的に摩擦係合せしめられる
第1クラッチ・クラッチディスク16から構成されてい
る。
【0023】第1クラッチピストン15は第1クラッチ
スプリング17により常時解放側に付勢されているが入
力軸支持部3の第1油溝3a、入力軸10の油路10a
を通って第1クラッチピストン油室115に作動油が供
給されて第1クラッチスプリング17の付勢力に打ち勝
つ押圧力が加えられたときに図中右方に移動し第1クラ
ッチ・クラッチプレート14と第1クラッチ・クラッチ
ディスク16を摩擦係合せしめる。
【0024】一方、第2クラッチC2は入力軸10にス
プライン結合された中間ハブ28に溶接で結合された第
2クラッチ入力ディスク21と、第2クラッチ入力ディ
スク21にスプライン結合されたい第2クラッチ・クラ
ッチプレート24、第2クラッチ出力軸23にスプライ
ン結合された第2クラッチ出力ディスク22と、第2ク
ラッチ出力ディスク22にスプライン結合され、第2ク
ラッチピストン25によって第2クラッチ・クラッチプ
レート24と選択的に摩擦係合せしめられる第2クラッ
チ・クラッチディスク26から構成されている。
【0025】第2クラッチピストン25は第2クラッチ
スプリング27により常時解放側に付勢されているが入
力軸支持部3の第2油溝3b、入力軸10の油路10c
を通って第2クラッチピストン油室125に作動油が供
給されて第2クラッチスプリング27の付勢力に打ち勝
つ押圧力が加えられたときに図中右方に移動し第2クラ
ッチ・クラッチプレート24と第2クラッチ・クラッチ
ディスク26を摩擦係合せしめる。
【0026】なお、第2クラッチC2の第2クラッチ入
力ディスク21が第1クラッチC1の第1クラッチスプ
リング16の支持部材を兼ねているので第1クラッチC
1はとくに専用のスプリング支持部材を有していない
が、第2クラッチC2においては他の部材を利用して第
2クラッチスプリング27を支持することができないた
めに第2クラッチスプリング支持ディスク29を別途配
設している。
【0027】また、第1クラッチ入力ディスク11と第
1クラッチピストン15の間に配設されたリップシール
5a、第2クラッチ入力ディスク21と第2クラッチピ
ストン25の間に配設されたリップシール5bは、それ
ぞれ、第1クラッチピストン油室115、第2クラッチ
ピストン油室125内の作動油の漏洩を防止し、第1ク
ラッチピストン15と第2クラッチ入力ディスク21の
間に配設されたリップシール5c、第2クラッチピスト
ン25と第2クラッチスプリング支持ディスク29の間
配設されたリップシール5dは、このリップシール5d
により形成される空間に油を確保し、第2クラッチピス
トン25に作用する遠心油圧力をキャンセルするととも
に後述するスラストワッシャ部に導入される油を確保す
る役を成している。
【0028】そして、第1クラッチ入力ディスク11と
第2クラッチ入力ディスク21は相対的に回転するの
で、両者の直接接触を防ぎ、互いに滑らかに回転せしめ
るために、その間にスラストワッシャが配置されてい
て、本発明はこのスラストワッシャの構造に関するもの
である。
【0029】図4は第1の実施の形態のスラストワッシ
ャ31の部分を拡大して示した断面図であり、図5はス
ラストワッシャ31の単品を示した図であって図5の
(a)は第1クラッチ出力ディスク12側から見た図、
(b)は図5の(a)の V-V線に沿って見た図、(c)
は第2クラッチ出力ディスク22側から見た図である。
【0030】図5に示されるようにスラストワッシャ3
1は第2クラッチ出力ディスク22側に突出した2個の
爪41を有し、この爪41が第2クラッチ出力ディスク
22に形成された穴22aに係合している。この係合は
緩いものであるが、第2クラッチ出力ディスク22とス
ラストワッシャ31が相対回転することを防止され、両
者は一体の回転する。したがって、スラストワッシャ3
1の第1クラッチ出力ディスク12の側の面が第1クラ
ッチ出力ディスク12の面に対して相対回転する。そこ
で、スラストワッシャ31の第1クラッチ出力ディスク
12の側は滑りの良い銅系の第1部材31Aでつくら
れ、第2クラッチ出力ディスク22の側は強度の高い鉄
系の第2部材31Bで作られている。
【0031】ここで、爪41の外周側(図中上側)と穴
22aの間の隙間L1は、内周側(図中下側)と穴22
aの間の隙間L2よりも小さくされている。したがっ
て、入力軸支持部3に形成された第3油溝3c、入力軸
10に形成された第3油穴10bを通り、中間ハブ28
に形成された油路28aを通り、矢印Aのように油室1
22に導入された潤滑油が矢印A1のように第2クラッ
チ出力ディスク22とスラストワッシャの間に流れ込む
量が、矢印A2のように第1クラッチ出力ディスク12
とスラストワッシャ31の間に流れ込む量よりも少なく
なるようにされている。これは、第2クラッチ出力ディ
スク22とスラストワッシャの間には相対回転がなく、
特に、潤滑を要していないためである。
【0032】図13および図14に示される従来技術の
場合のように、爪の外周側(図中上側)と穴の間の隙間
L1を、内周側(図中下側)と穴の間の隙間L2よりも
小さくして第2クラッチ出力ディスク22とスラストワ
ッシャの間に多量の油を導入するとスラストワッシャが
第1クラッチ出力ディスク12側に押されて、第1クラ
ッチ出力ディスク12とスラストワッシャの間の潤滑油
の流れを悪化させてしまう。
【0033】さらに、この第1の実施の形態において
は、第1クラッチ出力ディスク12とスラストワッシャ
31の間の潤滑油の流れを良くするために以下のような
工夫が織り込まれている。一つは、スラストワッシャ3
1の第2クラッチ出力ディスク22側に形成された貫通
溝51であり、この貫通溝51により矢印A3に示すよ
うにスラストワッシャ31と第2クラッチ出力ディスク
22の間に流れ込んだ潤滑油の抜けが良くなりスラスト
ワッシャ31が第1クラッチ出力ディスク12側に押さ
れるのを防止する能力をさらに向上している。
【0034】他の一つは、スラストワッシャ31の第1
クラッチ出力ディスク12側に形成された非貫通溝61
であり、この非貫通溝61により、油溜まりが形成さ
れ、矢印A4に示すようにスラストワッシャ31と第1
クラッチ出力ディスク12の間の方に流れこんだ潤滑油
がそのまま抜けてしまうことなく、一旦この油溜まりと
どまって、そこから、非貫通溝61が形成されていない
部分を潤滑して外周側に流れていくので潤滑が向上す
る。さらに、潤滑油の流れの途中に絞りを入れたことに
もなるので、潤滑油の圧力が高まり、その結果スラスト
ワッシャ30を第2クラッチ出力ディスク22側に押す
効果も発生するので、スラストワッシャ31と第1クラ
ッチ出力ディスク12の潤滑をさらに向上する。図5の
(a)に油溜まりが形成される領域を網目ハッチングで
示してある。
【0035】図6は第2の実施の形態のスラストワッシ
ャ部分の拡大断面図である。この第2の実施の形態にお
けるスラストワッシャ32では第1クラッチ出力ディス
ク12の側の内周側に第1クラッチ出力ディスク12か
ら離間した凹部72が形成されるように段差を設けて成
形され、この段差の部分に潤滑油が溜まるようにしたも
のであって、その結果、第1の実施の形態でくらべると
非貫通の溝を加工する工数が不要となる。なお、第2ク
ラッチ出力ディスク22側には第1の実施例と同様な貫
通溝52が形成されている。
【0036】したがって、矢印Aのように油室122に
流入し、さらに矢印A1に示されるように隙間L1に流
れ込んだ潤滑油は第1の実施の形態と同様に、矢印A3
に示されるように貫通溝52を抜けていくが、矢印A2
に示されるように隙間L2に流れ込んだ潤滑油は矢印A
5に示されるように凹部72に向かって流れる。図7は
第2の実施の形態のスラストワッシャ32の単品を示し
た図であって図7の(a)は第1クラッチ出力ディスク
側12から見た図、(b)は図5の(a)の VII-VII線
に沿って見た図である。図7の(a)において網目ハッ
チングされた部分は、図5の(a)と同様に油溜まりが
形成される領域であって、図5の(a)にくらべるとは
るかに大きな面積にわたって油溜まりが形成されること
が明白であり、その分、潤滑性にすぐれている。
【0037】ところで、第2クラッチ出力ディスク22
の軸方向に延びる部分の内周側の面22bには矢印Aの
ように油室122に流入した潤滑油の内、矢印A0のよ
うに流れた分が溜まると、遠心油圧が作用する。その結
果、第2クラッチ出力ディスク22は第1クラッチ出力
ディスク12の側に移動し、その結果、スラストワッシ
ャが第1クラッチ出力ディスク12側に押しつけられ、
スラストワッシャ33と第1クラッチ出力ディスク12
の間に充分な油膜が形成されなくなる可能性がある。
【0038】そこで、図8に示す第3の実施の形態にお
けるスラストワッシャ33では、第2の実施の形態にお
けるスラストワッシャ32と同様な全体形状に、やはり
同様な凹部73と貫通溝53を設け、さらに第1クラッ
チ出力ディスク12の側の外周側の部分に非貫通の溝6
3を設け、回転中心軸線(図示しない)からこの溝63
の最先端部63aまでの距離R1を、回転中心軸線から
第2クラッチ出力ディスク22の内周側の面までの距離
R2よりも大きくしてある。
【0039】この様にすることによって、矢印A2から
矢印A5に示されるように第1クラッチ出力ディスク1
2とスラストワッシャ33の間に流れこんだ潤滑油は非
貫通の溝62の部分に溜まり、それの遠心油圧が回転半
径を大きくしたことによって高まり、上記の第2クラッ
チ出力ディスク22の軸方向に延びる部分の内周側の面
22bに作用する遠心油圧によるスラストワッシャが第
1クラッチ出力ディスク12側に押しつけられる力を打
ち消すことができる。なお、矢印A1から第2クラッチ
出力ディスク22とスラストワッシャ33の間に流れこ
んだ潤滑油は、前述の各実施の形態と同様に設けられた
貫通溝53を通ってA3のように流れる。
【0040】図9は第3の実施の形態のスラストワッシ
ャ33を第1クラッチ出力ディスク12の側から見た図
であり、網目ハッチングを施した部分が油溜まりが形成
される領域である。
【0041】図10は第4の実施の形態のスラストワッ
シャ部分の拡大断面図である。この第4の実施の形態に
おけるスラストワッシャ34においては、第3の実施の
形態と同種の効果を得るために、第2の実施の形態にお
ける凹部72を外周側に拡大した凹部74が形成されて
いる。なお、スラストワッシャ34の第2クラッチ出力
ディスク22側の面には、前述の各実施の形態と同様な
貫通溝54が設けられていて、各矢印で示されている潤
滑油の流れは、第3の実施の形態の場合と同じである。
【0042】図11は第4の実施の形態のスラストワッ
シャ34を第1クラッチ出力ディスク12の側から見た
図であり、網目ハッチングを施した部分が油溜まりが形
成される領域である。図9と比較すると油溜まりが形成
される領域が大きいことが明白である。したがって、少
ない加工工数で第3の実施の形態と同種の効果を、より
大きく、得ることができる。
【0043】図12は第5の実施の形態のスラストワッ
シャ部分の拡大断面図である。この第5の実施の形態に
おけるスラストワッシャ35においては、第4の実施の
形態と同様な全体形状を鉄板のみで形成し、なおかつ、
第2クラッチ出力ディスク22側の面を、第2クラッチ
出力ディスク22に溶接で密着的に結合したものであ
る。したがって、穴22aに流れこんだ潤滑油は矢印A
6のようにすべてスラストワッシャ35と第1クラッチ
出力ディスク12の間の方に流れ、第2クラッチ出力デ
ィスク22とスラストワッシャ35の間には全く流れな
い。このように構成することによって、第4の実施の形
態と同じ効果が、簡単、且つ安価に実現できる。
【0044】図13は従来技術のスラストワッシャ30
の部分を拡大して示した断面図であり、図14はスラス
トワッシャ30の単品を示した図であって図14の
(a)は第1クラッチ出力ディスク12側から見た図、
(b)は第2クラッチ出力ディスク22側から見た図で
ある。 そして、本発明の第1から第4の実施の形態の
ように、スラストワッシャ30の第1クラッチ出力ディ
スク12の側は滑りの良い銅系の第1部材30Aでつく
られ、第2クラッチ出力ディスク22の側は強度の高い
鉄系の第2部材30Bで作られている。
【0045】従来技術においては、図示されるように第
2クラッチ出力ディスク22に形成されている穴22a
が本発明の各実施の形態の場合よりも大きく、また、本
発明の第1から第4の実施の形態とは逆に、爪40の外
周側(図中上側)と穴22aの間の隙間L1が、内周側
(図中下側)と穴22aの間の隙間L2よりも大きくさ
れる場合がある。
【0046】したがって、矢印Aのように油室122に
導入された潤滑油が矢印A1のように第2クラッチ出力
ディスク22とスラストワッシャの間に流れ込む量は、
矢印A2のように第1クラッチ出力ディスク12とスラ
ストワッシャ31の間に流れ込む量よりも多い。このた
め、スラストワッシャ30が第1クラッチ出力ディスク
12側に押されてしまう。
【0047】そこで、スラストワッシャ30の第1クラ
ッチ出力ディスク12側の面には、ディンプル(球面状
の窪み)80が形成されており、潤滑油を溜めようとし
ているが、同時に貫通溝50が形成されているので、潤
滑油は溜まることなく外周側に抜けてしまい、結局、潤
滑油が切れやすく充分な潤滑ができない。図15は、図
14の(a)のXV-XV 線に沿って見た断面図であって、
ディンプル(球面状の窪み)80と貫通溝50の断面形
状を示している。
【0048】
【発明の効果】本発明によれば、ツインクラッチ式変速
機において、第1クラッチの部材と、該第1クラッチの
部材と軸方向で対面して相対回転する第2クラッチの部
材の間に潤滑油が充分に溜まり、潤滑が良くなり摩擦が
低減され、磨耗、焼きつきの発生が防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用されるツインクラッチ式変速機の
全体のスケルトン図である。
【図2】図1のツインクラッチ式変速機において各速段
を得るための第1クラッチC1、第2クラッチC2、第
1スリーブS1、第2スリーブS2、第3スリーブS3
の係合の組み合わせを示すものである。
【図3】第1の実施の形態のクラッチ部分の断面図であ
る。
【図4】第1の実施の形態のスラストワッシャ部分の拡
大断面図である。
【図5】第1の実施の形態のスラストワッシャの単品図
であって、(a)は変速機構部の側から見た図、(b)
は図5の(a)のV −V 線に沿って見た図である。
(c)は変速機構部とは反対の側から見た図である。
【図6】第2の実施の形態のスラストワッシャ部分の拡
大断面図である。
【図7】第2の実施の形態のスラストワッシャの単品図
であって、(a)は変速機構部の側から見た図、(b)
は図7の(a)の VII−VII 線に沿って見た図である。
【図8】第3の実施の形態のスラストワッシャ部分の拡
大断面図である。
【図9】第3の実施の形態のスラストワッシャ単品を変
速機構部の側から見た図である。
【図10】第4の実施の形態のスラストワッシャ部分の
拡大断面図である。
【図11】第4の実施の形態のスラストワッシャ単品を
変速機構部の側から見た図である。
【図12】第5の実施の形態のスラストワッシャ部分の
拡大断面図である。
【図13】従来技術におけるスラストワッシャ部分の拡
大断面図である。
【図14】従来技術におけるスラストワッシャの単品図
であって、(a)は変速機構部の側から見た図、(b)
は変速機構部とは反対の側から見た図である。
【図15】図14の(a)のXV-XV 線に沿って見た図で
ある。
【符号の説明】
1…クラッチハウジング 2…ミッションハウジング 3…入力軸支持部 3a…第1油溝 3b…第2油溝 3c…第3油溝 4…シールリング 5a、5b、5c、5d…リップシール 10…入力軸 10a…第1油穴 10b…第2油穴 10c…第3油穴 C1…第1クラッチ C2…第2クラッチ 11…第1クラッチ入力ディスク 12…第1クラッチ出力ディスク 13…第1クラッチ出力軸 14…第1クラッチ・クラッチプレート 15…第1クラッチピストン 16…第1クラッチ・クラッチディスク 17…第1クラッチスプリング 115…第1クラッチピストン油室 21…第2クラッチ入力ディスク 22…第2クラッチ出力ディスク 22a…穴 23…第2クラッチ出力軸 24…第2クラッチ・クラッチプレート 25…第2クラッチピストン 26…第2クラッチ・クラッチディスク 27…第2クラッチスプリング 28…中間ハブ 29…第2クラッチスプリング支持ディスク 125…第2クラッチピストン油室 30…スラストワッシャ(従来技術) 31…スラストワッシャ(第1の実施の形態) 32…スラストワッシャ(第2の実施の形態) 33…スラストワッシャ(第3の実施の形態) 34…スラストワッシャ(第4の実施の形態) 35…スラストワッシャ(第5の実施の形態) 41…爪 50、51、52、53、54…貫通溝 61、63…非貫通溝 72、73…凹部 80…ディンプル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力軸と第1の変速比を有する第1変速
    機構を断接する第1クラッチと、該第1クラッチと同軸
    上に隣接して配設され入力軸と第2の変速比を有する第
    2変速機構を断接する第2クラッチを有し、前記第1ク
    ラッチと第2クラッチの断接を制御することによって複
    数の変速段を達成するツインクラッチ式変速機におい
    て、 前記第1クラッチの部材と、該第1クラッチの部材と軸
    方向で対面して相対回転する第2クラッチの部材の間に
    摩擦軽減部材を介装し、該摩擦軽減部材を前記第1クラ
    ッチの部材と第2クラッチの部材のいずれか一方と相対
    回転不能に結合し、前記摩擦軽減部材の前記結合された
    側とは反対側の面に内径側端部から外径側端部に向かっ
    て延伸して貫通しない凹部を形成するとともに、該凹部
    に通じる油路を形成して潤滑油を該凹部に導き該凹部に
    潤滑油が溜まるようにしたことを特徴とするツインクラ
    ッチ式変速機。
  2. 【請求項2】 前記凹部の外径を、前記摩擦軽減部材が
    結合された前記第1クラッチの部材と第2クラッチの部
    材のいずれか一方の部材の軸方向に延びて潤滑油の遠心
    油圧が作用する部分の内径よりも大きくしたことを特徴
    とすることを特徴とする請求項1に記載のツインクラッ
    チ式変速機。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001140935A (ja) * 1999-09-30 2001-05-22 Mannesmann Sachs Ag 多重クラッチ装置
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KR20170135740A (ko) * 2016-05-31 2017-12-08 발레오 앙브라이아쥐 클러치 메카니즘용 냉각 시스템

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