JPH09196426A - エアクリーンルームおよびその制御方法 - Google Patents
エアクリーンルームおよびその制御方法Info
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- JPH09196426A JPH09196426A JP8341838A JP34183896A JPH09196426A JP H09196426 A JPH09196426 A JP H09196426A JP 8341838 A JP8341838 A JP 8341838A JP 34183896 A JP34183896 A JP 34183896A JP H09196426 A JPH09196426 A JP H09196426A
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-
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- F24F3/12—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling
- F24F3/16—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling by purification, e.g. by filtering; by sterilisation; by ozonisation
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Abstract
率を向上でき効率よいシャワが行えるエアクリーンルー
ムおよびその制御方法を提供する。 【解決手段】 エアクリーンルーム20の底面13に回
転ディスク18を回転可能に装着し、複数のディスク排
出孔18aと底面排出孔13aとを備え、回転ディスク
18上に作業者が搭乗したか否かを感知する感知装置を
設け、この感知情報により空気を噴射する噴射装置と、
回転ディスク18を回転させる回転装置とを具備すると
ともに、動作方法を入力する設定入力手段と、この設定
入力手段に入力された情報に基づき回転ディスク18と
噴射孔12とを駆動させる動作手段と、回転ディスク1
8の駆動状況を検知し制御部に出力する検知出力手段
と、この検知出力手段から制御部に出力された動作終了
情報に基づき回転ディスク18と噴射孔12とを同時に
停止させる停止手段とを具備する。
Description
ムおよびその制御方法に係り、より詳しくはエアクリー
ンルームの底部に回転する回転ディスクを具備したエア
クリーンルームおよびその制御方法に関する。
着した汚染物質により製品が汚染されてしまうため、作
業者が作業場内に入る際に空気を噴射させることにより
パーティクル等の塵埃粒子を強制除去し作業場内に入室
する。このように、作業者が作業場内に入る際にパーテ
ィクル等の塵埃粒子を強制除去することにより製品への
汚染を防止するエアクリーンルームがよく知られてい
る。この種のエアクリーンルームとしては、実開昭64
−41037号公報に記載がある。
を示した構成図である。図2に示すように、本発明の実
施形態によるエアクリーンルーム10は、略箱状の本体
1を作業場の入口(図示せず)に設置し、本体1を介し
て作業場に入室するよう設けてある。図2に示す本体1
の対向する前面と後面とに出入口が設けてあり、この出
入口の後面には作業者が外部からエアクリーンルーム1
0内に入室する入室ドア5を設けてある。また、前面に
はエアクリーンルーム10内から退室し作業場に入室す
る退室ドア(図示せず)を設けてある。入室ドア5と退
室ドア(図示せず)とは、出入口を左右にスライドし自
動開閉する構造を有している。また、エアクリーンルー
ム10には、図2に示すように対向する左右側面と上面
とに空気を噴射する複数個の噴射孔2が設けてある。エ
アクリーンルーム10内の底面3には、噴射孔2から噴
射された空気により作業者の体から離脱したパーティク
ルを排出する複数個の底面排出孔3aが設けてある。
ルームを使用する場合、作業者が作業場に入室する際に
入室ドア5を介してエアクリーンルーム内に入室する。
このとき作業者が入室すると入室ドア5は自動的に閉じ
てしまう。このように入室ドア5は、自動的に開閉する
ように設けてある。入室ドア5が閉じた後、噴射孔2か
ら作業者に空気を噴射される。このとき作業者の体から
パーティクル等の塵埃が離脱して底面3に設けた排出孔
3aを通して排出される。空気の噴射によりパーティク
ル等を除去した後、作業者は退室ドア(図示せず)を通
して作業場に入室する。このように従来半導体製造工程
では、作業者が作業場に入る際に空気を噴射させパーテ
ィクル等の塵埃を強制的に除去し作業場に入室すること
により製品への汚染を防止していた。
ーンルームでは、ルーム内に入室した大部分の作業者は
静止した状態でシャワを行うためパーティクルを完全に
除去することができない不具合があった。また、シャワ
を実行する際にシャワの効率を高めるため作業者に能動
的に行為するように義務付けているが、全ての作業者に
強制すことは困難であるという不具合がある。さらに、
パーティクルを完全に除去しきれていない作業者が工場
内に入室することで、ウェーハが汚染され製造工程に支
障をきたし生産効率を低下してしまう不具合があった。
本発明は、このような従来技術の問題を解決し、作業者
の行為に依存することなくシャワの効率を向上でき効率
よいシャワを行えるエアクリーンルームおよびその制御
方法を提供することを目的とする。
決するために、エアクリーンルームの底面に回転可能な
回転ディスクを復数設け、この回転ディスク上に作業者
が搭乗したか否かを感知する感知部を備え、この感知部
で感知された信号により駆動し回転ディスクを回転させ
る回転装置を具備し、この回転装置の駆動と同時に空気
を噴射する噴射装置を設けるとともに、この噴射装置の
作動によって離脱したパーティクルを排出する複数個の
排出孔とにより構成する。一方、本発明によるエアクリ
ーンルームの制御方法は、モータの回転数およびその作
動方法(手動/自動)を入力し制御部に出力する設定入
力手段と、この設定入力手段により入力された情報に基
づいて空気を噴射する噴射工程および回転ディスク18
をモータにより回転させる回転工程とを同時に制御し駆
動させる動作手段と、この動作手段によって駆動される
モータの作動状態を検知し制御部に出力する検知手段
と、この検知手段によって出力された情報に基づいて制
御部で回転工程と噴射工程とを同時に停止させる停止手
段とによりなる。
実施形態によるエアクリーンルームおよびその制御方法
を詳細に説明する。図1は、本発明の実施形態によるエ
アクリーンルームの主要部を示した構成図である。図1
に示すように、本発明の実施形態によるエアクリーンル
ーム20は、略箱状の本体11を作業場の入口(図示せ
ず)に設置し、本体11を介して作業場に入室するよう
設けてある。
とに出入口が設けてあり、この出入口の後面には作業者
が外部からエアクリーンルーム20内に入室する入室ド
ア15を設けてある。また、前面にはエアクリーンルー
ム20内から退室し作業場に入室する退室ドア(図示せ
ず)を設けてある。入室ドア15と退室ドア(図示せ
ず)とは、出入口を左右にスライドし自動開閉する構造
を有している。また、エアクリーンルーム20には、図
1に示すように対向する左右側面と上面とに空気を噴射
する複数個の噴射孔12が設けてある。エアクリーンル
ーム20内の底面13には、噴射孔12から噴射された
空気により作業者の体から離脱したパーティクルを排出
する複数個の底面排出孔13aが設けてある。
内側底面を上部から見た上面図である。図1および図3
に示すように、底面13の中央には、円形状の開口部1
3bが設けてあり、この開口部13b内には、略円板状
の回転ディスク18が回転可能に遊嵌されている。ま
た、回転ディスク18には、シャワ時に発生するパーチ
ィクルの排出率を高めるため、複数個のディスク排出孔
18aを設け、50%以上の開口率を確保している。回
転ディスク18は、開口部13bの直径よ少し小さい直
径に設けてある。これは回転ディスク18が回転する際
に開口部13bの内周縁と接触し磨耗することを防止す
るため一定の間隔を維持し回転するように設けている。
また回転ディスク18はステンレスの材質から設けられ
ている。
底面を側面から見た断面図であり、図5は、図3に示す
回転ディスク内部を上面から見た断面図である。図4お
よび図5に示すように、回転ディスク18中央の底面に
は、ボールベアリング50を設けてある。このボールベ
アリング50は、図5に示すように外輪と内輪との間に
ボール維持器52を設け、このボール維持器52に複数
個のボール54が挿入し構成されている。ボール54の
上面には、回転ディスク18が装着されディスク排出孔
18aが形成されていない中央部分に接触するように設
けられている。これは回転ディスク18の回転力を維持
しながら、回転ディスク18に加えられた荷重を分散さ
せるため設けてある。
に沿って設けられた複数個のローラガイド60を備えて
ある。このローラガイド60内には、耐磨耗性の強いウ
レタン材質らなるローラ(図示せず)が設けてある。ロ
ーラ(図示せず)は、回転ディスク18の下端外周縁に
接触し、回転ディスク18の回転力を維持させるととも
に、回転ディスク18に加えられた荷重を分散させる効
果をなしている。また、回転ディスク18の底部にはモ
ータ30が設けてあり、このモータ30の回転軸32一
端に略円筒状に形成された駆動輪34を装着してある。
駆動輪34は、ウレタン材質から形成されており、回転
ディスク18の下端に接触してモータ30の回転力を伝
達している。またモータ30は、作業者に付着したパー
ティクルを充分に除去することができるように1回転/
20秒の低速で回転運動をしている。
ルーム内に光を照射させ反射してきた光を感知している
フォトセンサ40が設けてある。またエアクリーンルー
ム内の上部には反射鏡42(図2参照)が装着されてい
る。このようにフォトセンサ40から回転ディスク18
の底部を介しエアクリーンルーム内に照射された光は、
反射鏡42(図2参照)により反射され再びフォトセン
サ40の方向に反射する。この反射した光を常にフォト
センサ40により感知している。
リーンルームは、より著しい効果を得るために、エアク
リーンルーム全体を制御する制御手段を設けている。図
6は、本発明の実施形態によるエアクリーンルームの制
御手段を示したブロック図である。図6に示すように、
本発明の実施形態による回動型エアクリーンルームの制
御手段は、エアクリーンルームの動作方法を入力する入
力部90と、この情報に基づきエアクリーンルーム全体
を制御し動作させる制御部92と、エアクリーンルーム
の動作状況を検知し結果を制御部92に出力する検知部
94とにより構成されている。
に設けたモータ30がパーチィクル除去中に回転する回
転数を入力するカウンタ90bと、エアクリーンルーム
の作動方法(手動/自動)を入力する入力装置90aと
により構成されている。このように入力部90によりエ
アクリーンルーム全体の動作設定をすることができ、こ
の情報を制御部92に出力している。制御部92では、
入力部90により入力された情報に基づいてモータ30
を駆動させ回転ディスク40を回転させる回転工程と、
この回転工程の駆動と同時に噴射孔12より空気を噴射
させる噴射工程とを実行する。さらに検知部94では、
制御部92の制御により回転しているモータ30の回転
数等の駆動状況を検知し、この情報を制御部92に出力
させている。この後、入力部90で入力した動作過程を
全て終了すると検知部94が終了状況を検知し制御部9
2に信号を送り、この信号により制御部92がモータ3
0の回転工程と、噴射制御部12の噴射工程とを同時に
停止する。
よるエアクリーンルームを使用する場合、まず入力部9
0の入力装置90aとカウンタ90bとに予めエアクリ
ーンルームの動作方法と、モータ30の回転数とをを入
力する。このとき入力装置90aには自動または手動の
どちらかの動作方法を設定する。クリーンルームの動作
方法を手動にした場合、作業者が入室ドア15を介して
エアクリーンルーム内に入室し底面13に設置されてい
る回転ディスク18の上部に移動する。このとき、フォ
トセンサ40から照射された光が反射鏡42を通して反
射され作業者の体内に吸収される。したがってフォトセ
ンサ40は、作業者の体内に吸収された光を検知するこ
とができなくなる。このように光を検知しなければ制御
部92に情報を出力しモータ30を回転させる。モータ
30の回転により回転軸32と駆動輸34とが同時に回
転するとともに、駆動輪34に接触している回転ディス
ク18は、ボールベアリング50とローラガイド60と
に支持されながら回転を始める。さらに、モータ30が
回転すると噴射孔12から空気が噴出され、作業者は回
転しながらシャワ動作を実行する。
ように検出部94は、モータ30の回転の状態を検出す
るが、入力部90で入力された回転数と同じ回転数が検
出されると制御部92に情報を送り回転ディスク18
と、噴射孔12とを同時に停止させる。以降、作業者は
退室ドアを介して作業場に入室する。また、エアクリー
ンルームの作動方法を手動に設定した場合は、外部に設
けた制御室(図示せず)において、オペレータが上述の
自動制御方法と同じ作動過程を実行させる。
明したが、本発明の実施の形態に限定されるものではな
く、その要旨を逸脱しない範囲で変更可能である。たと
えば、入室ドアと退室ドアとは、左右にスライドし自動
開閉することに限定されるものではなく、上下にスライ
ドしてもよい。また回転ディスクは、エアクリーンルー
ム底面の1箇所に限定するものではなく、エアクリーン
ルームを大型にすることにより複数設けてもよい。
クリーンルームおよびその制御方法によれば、エアクリ
ーンルーム内で回転ディスクが自動に回転し、搭乗した
作業者は意識せずに回動するため効率よくシャワできパ
ーティクルを完全に除去することが可能となる。また、
回転ディスクが自動に回転し同時に作業者を回転させる
ため、作業者に能動的に行為するように義務付ける必要
がなくなる。また、工場内に入室する前にパーティクル
が完全に除去されるため、どの作業者が工場内に入室し
ても体に付着した汚染物質によりウェーハが汚染する危
険がないため、作業効率が向上する。以上、述べたよう
に本発明はクリーンルームの底面に回転可能なシャワー
ディスクを装着することによって生産効率を向上でき効
率よくシャワを実行することができる効果が得られる。
主要部を示した構成図。
成図。
部から見た上面図。
ら見た断面図。
面図。
制御手段を示したブロック図。
Claims (13)
- 【請求項1】 空気を噴射しパーティクル等の塵埃粒子
を強制除去するエアクリーンルームにおいて、 前記エアクリーンルーム内側底面に回転可能に装着され
た複数個の回転ディスクと、 前記エアクリーンルーム内に設けた前記回転ディスク上
に作業者が搭乗したか否かを感知する感知装置と、 前記エアクリーンルームの下部に設けられ前記感知装置
の信号により前記回転ディスクを回転させる回転装置
と、 前記エアクリーンルームの対向する左右側面と上面とに
複数の開孔部を設け前記回転装置の駆動と同時に前記開
孔部から空気を噴射する噴射装置と、 前記エアクリーンルームの底部と回転ディスクとに、前
記噴射装置により離脱したパーティクルを排出する複数
個の排出孔とからなることを特徴とするエアクリーンル
ーム。 - 【請求項2】 請求項1に記載のエアクリーンルームに
おいて、 前記回転ディスクは、略円板状の形状を有し前記エアク
リーンルームの底面中央に設けた円形状の開口部に回転
可能に遊嵌し、回転時に前記開口部と接触または磨耗を
防止するため前記回転ディスクの直径を小さく設け一定
の間隔を維持し回転することを特徴とするエアクリーン
ルーム。 - 【請求項3】 請求項1に記載のエアクリーンルームに
おいて、 前記感知装置は、前記エアクリーンルーム内に光を照射
するフォトセンサと、このフォトセンサの光を前記エア
クリーンルーム内で反射させる反射鏡により構成されて
いることを特徴とするエアクリーンルーム。 - 【請求項4】 請求項1に記載のエアクリーンルームに
おいて、 前記回転装置は、モータの回転軸の一端に略円筒状の駆
動輪部材を装着し、この駆動輪部材を前記回転ディスク
の下端外周近傍と接触させ支持することにより前記モー
タの回転動力を前記回転ディスクに伝達するように設け
たことを特徴とするエアクリーンルーム。 - 【請求項5】 請求項1に記載のエアクリーンルームに
おいて、 前記噴射装置による空気噴射は、前記回転ディスクが所
定の回転を終了すると自動的に停止されることを特徴と
するエアクリーンルーム。 - 【請求項6】 請求項2に記載のエアクリーンルームに
おいて、 前記回転ディスクに設けた複数個の排出孔は、パーティ
クルの排出率を高めるため複数個の開孔部を設け開口率
を50%以上にしたことを特徴とするエアクリーンルー
ム。 - 【請求項7】 請求項2に記載のエアクリーンルームに
おいて、 前記回転ディスクは、ステンレスの材質から形成されて
いることを特徴とする回動型エアクリーンルーム。 - 【請求項8】 請求項2に記載のエアクリーンルームに
おいて、 前記開口部は、前記回転ディスクの回転力を維持し支持
できるように内周縁に沿って一定の間隔で複数個のロー
ラを有するローラガイドを具備したことを特徴とするエ
アクリーンルーム。 - 【請求項9】 請求項4に記載のエアクリーンルームに
おいて、 前記駆動輪部材は、ウレタンの材質からなることを特徴
とするエアクリーンルーム。 - 【請求項10】 請求項4に記載のエアクリーンルーム
において、 前記回転装置は、上部に搭乗する作業員に付着したパー
ティクルを充分に除去できるように低速に回転すること
を特徴とするエアクリーンルーム。 - 【請求項11】 請求項4に記載のエアクリーンルーム
において、 前記回転装置は、前記回転ディスクに加わる荷重を分散
し回転力を推持する複数個のボールベアリングを前記回
転ディスクの底面中央部に設けたことを特徴とするエア
クリーンルーム。 - 【請求項12】 請求項8に記載のエアクリーンルーム
において、 前記ローラガイドのローラは、ウレタンの材質からなる
ことを特徴とするエアクリーンルーム。 - 【請求項13】 エアクリーンルームの内側底面に設け
た回転ディスクを回動するモータの回転数と、エアクリ
ーンルームの作動方法(自動/手動)とを入力し、この
情報を制御部に出力する設定入力手段と、 前記設定入力手段から制御部に出力された情報に基づい
て、前記モータを駆動する回転工程と、前記エアクリー
ンルーム内に空気を噴射する噴射工程とを制御部で同時
に作動させる作動手段と、 前記作動手段により回動されたモータの作動状態を検知
して所定の動作終了信号を制御部に出力する検知出力手
段と、 前記検知出力手段によって出力された動作終了情報に基
づき前記回転工程と噴射工程とを同時に制御部により停
止させる停止手段とからなることを特徴とするエアクリ
ーンルームの制御方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1995P-65738 | 1995-12-29 | ||
| KR1019950065738A KR100192962B1 (ko) | 1995-12-29 | 1995-12-29 | 능동 구동형 에어 크린 룸 및 그 제어 방법 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09196426A true JPH09196426A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=19447146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8341838A Pending JPH09196426A (ja) | 1995-12-29 | 1996-12-20 | エアクリーンルームおよびその制御方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPH09196426A (ja) |
| KR (1) | KR100192962B1 (ja) |
| TW (1) | TW349167B (ja) |
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