JPH09196513A - レシーバドライヤ一体型コンデンサ - Google Patents
レシーバドライヤ一体型コンデンサInfo
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- JPH09196513A JPH09196513A JP2344396A JP2344396A JPH09196513A JP H09196513 A JPH09196513 A JP H09196513A JP 2344396 A JP2344396 A JP 2344396A JP 2344396 A JP2344396 A JP 2344396A JP H09196513 A JPH09196513 A JP H09196513A
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- dryer
- capacitor
- condenser
- receiver dryer
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2339/00—Details of evaporators; Details of condensers
- F25B2339/04—Details of condensers
- F25B2339/044—Condensers with an integrated receiver
- F25B2339/0441—Condensers with an integrated receiver containing a drier or a filter
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2339/00—Details of evaporators; Details of condensers
- F25B2339/04—Details of condensers
- F25B2339/044—Condensers with an integrated receiver
- F25B2339/0446—Condensers with an integrated receiver characterised by the refrigerant tubes connecting the header of the condenser to the receiver; Inlet or outlet connections to receiver
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—General features or devices for refrigeration machines, plants or systems, combined heating and refrigeration systems or heat-pump systems, i.e. not limited to a particular subgroup of F25B
- F25B2400/16—Receivers
- F25B2400/162—Receivers characterised by the plug or stop
Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 1本の固定ボルト21で組付け作業を行
い、コンデンサ1およびレシーバドライヤ3など冷却系
部品の車両への組付け作業を大幅に簡素化することがで
きるレシーバドライヤ一体型コンデンサを提供するこ
と。 【解決手段】 ファン11のシュラウド2にレシーバド
ライヤ3を固定可能なレシーバドライヤ固定用受け部1
3を形成すること、コンデンサ1とレシーバドライヤ3
とを接続可能なコンデンサコネクター8を設けることに
着目したもので、レシーバドライヤ固定用受け部13
と、シュラウド2に形成した組付け用貫通孔に挿通可能
であるとともにコンデンサ1とレシーバドライヤ3とを
接続可能なコンデンサコネクター8と、コンデンサコネ
クター8を介してコンデンサ1およびレシーバドライヤ
3を固定可能な固定ボルト21と、を有することを特徴
とする。
い、コンデンサ1およびレシーバドライヤ3など冷却系
部品の車両への組付け作業を大幅に簡素化することがで
きるレシーバドライヤ一体型コンデンサを提供するこ
と。 【解決手段】 ファン11のシュラウド2にレシーバド
ライヤ3を固定可能なレシーバドライヤ固定用受け部1
3を形成すること、コンデンサ1とレシーバドライヤ3
とを接続可能なコンデンサコネクター8を設けることに
着目したもので、レシーバドライヤ固定用受け部13
と、シュラウド2に形成した組付け用貫通孔に挿通可能
であるとともにコンデンサ1とレシーバドライヤ3とを
接続可能なコンデンサコネクター8と、コンデンサコネ
クター8を介してコンデンサ1およびレシーバドライヤ
3を固定可能な固定ボルト21と、を有することを特徴
とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はレシーバドライヤ一
体型コンデンサにかかるもので、とくに車両への搭載を
行う際にレシーバドライヤの組付け作業性を改善可能と
したレシーバドライヤ一体型コンデンサに関するもので
ある。
体型コンデンサにかかるもので、とくに車両への搭載を
行う際にレシーバドライヤの組付け作業性を改善可能と
したレシーバドライヤ一体型コンデンサに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】近年、車両への各種部品の組付け作業を
簡素化することが要請されている。とくに車両のフロン
トエンドと呼ばれるエンジンルーム前方部に配置される
コンデンサ、レシーバドライヤなどの、冷凍サイクルに
おける冷却系部品(エアコン部品)は、エンジンルーム
の限られた空間に配置されるとともに、その固定構造と
しては基本的に車両ボディへの組み付けが必要となるた
めに、これらをエンジンにあらかじめ組み付けておくわ
けにはいかず、エンジンルームにおけるその組付け作業
を簡素化するニーズは他の部品にまして強くなってい
る。
簡素化することが要請されている。とくに車両のフロン
トエンドと呼ばれるエンジンルーム前方部に配置される
コンデンサ、レシーバドライヤなどの、冷凍サイクルに
おける冷却系部品(エアコン部品)は、エンジンルーム
の限られた空間に配置されるとともに、その固定構造と
しては基本的に車両ボディへの組み付けが必要となるた
めに、これらをエンジンにあらかじめ組み付けておくわ
けにはいかず、エンジンルームにおけるその組付け作業
を簡素化するニーズは他の部品にまして強くなってい
る。
【0003】しかしながら、コンデンサ、レシーバドラ
イヤなどのエアコン部品を組み付けるには、固定用ブラ
ケットや各種のパイプ、ホースないし配管の接続など、
狭い空間では困難な作業を必要とするという問題があ
る。
イヤなどのエアコン部品を組み付けるには、固定用ブラ
ケットや各種のパイプ、ホースないし配管の接続など、
狭い空間では困難な作業を必要とするという問題があ
る。
【0004】なお、レシーバドライヤとコンデンサとを
一体化する構造としては、特開平4−254171号、
特開平5−87424号などがある。
一体化する構造としては、特開平4−254171号、
特開平5−87424号などがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上のような
諸問題にかんがみなされたもので、コンデンサおよびレ
シーバドライヤなど冷却系部品の車両への組付け作業を
大幅に簡素化することができるレシーバドライヤ一体型
コンデンサを提供することを課題とする。
諸問題にかんがみなされたもので、コンデンサおよびレ
シーバドライヤなど冷却系部品の車両への組付け作業を
大幅に簡素化することができるレシーバドライヤ一体型
コンデンサを提供することを課題とする。
【0006】また本発明は、コンデンサおよびレシーバ
ドライヤの固定ブラケットを廃止するとともに、ファン
およびそのシュラウドを含めて一体化し、さらに冷媒ホ
ースや配管の接続作業を簡単化することができるレシー
バドライヤ一体型コンデンサを提供することを課題とす
る。
ドライヤの固定ブラケットを廃止するとともに、ファン
およびそのシュラウドを含めて一体化し、さらに冷媒ホ
ースや配管の接続作業を簡単化することができるレシー
バドライヤ一体型コンデンサを提供することを課題とす
る。
【0007】また本発明は、1本の固定ボルトで組付け
作業を行うことができるレシーバドライヤ一体型コンデ
ンサを提供することを課題とする。
作業を行うことができるレシーバドライヤ一体型コンデ
ンサを提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、レシ
ーバドライヤおよびコンデンサ専用の固定ブラケットを
使用せずに、ファンのシュラウド(ファン固定用カバ
ー)にレシーバドライヤを固定することができるレシー
バドライヤ固定用受け部を形成すること、およびコンデ
ンサとレシーバドライヤとを接続可能なコンデンサコネ
クターを設けることに着目したもので、冷凍サイクルの
コンデンサにレシーバドライヤを一体に組み付けたレシ
ーバドライヤ一体型コンデンサであって、当該コンデン
サに空気を押し込むファンのシュラウドと、このシュラ
ウドに設けたレシーバドライヤ固定用受け部と、このシ
ュラウドに形成した組付け用貫通孔に挿通可能であると
ともに上記コンデンサと上記レシーバドライヤとを接続
可能なコンデンサコネクターと、このコンデンサコネク
ターを介して当該コンデンサおよび上記レシーバドライ
ヤを固定可能な固定ボルトと、を有することを特徴とす
るレシーバドライヤ一体型コンデンサである。
ーバドライヤおよびコンデンサ専用の固定ブラケットを
使用せずに、ファンのシュラウド(ファン固定用カバ
ー)にレシーバドライヤを固定することができるレシー
バドライヤ固定用受け部を形成すること、およびコンデ
ンサとレシーバドライヤとを接続可能なコンデンサコネ
クターを設けることに着目したもので、冷凍サイクルの
コンデンサにレシーバドライヤを一体に組み付けたレシ
ーバドライヤ一体型コンデンサであって、当該コンデン
サに空気を押し込むファンのシュラウドと、このシュラ
ウドに設けたレシーバドライヤ固定用受け部と、このシ
ュラウドに形成した組付け用貫通孔に挿通可能であると
ともに上記コンデンサと上記レシーバドライヤとを接続
可能なコンデンサコネクターと、このコンデンサコネク
ターを介して当該コンデンサおよび上記レシーバドライ
ヤを固定可能な固定ボルトと、を有することを特徴とす
るレシーバドライヤ一体型コンデンサである。
【0009】上記コンデンサコネクターには、冷媒の入
口通路および出口通路を形成することにより、コンデン
サとレシーバドライヤとの間のホースや配管を省略ない
し簡略化することができる。この入口通路としては、コ
ンプレッサに接続した冷媒圧力ホースからコンデンサへ
の通路がある。出口通路としては、コンデンサからレシ
ーバドライヤへの通路、あるいは実施の形態によっては
レシーバドライヤから膨張弁側の冷媒圧力ホースへの通
路がある。
口通路および出口通路を形成することにより、コンデン
サとレシーバドライヤとの間のホースや配管を省略ない
し簡略化することができる。この入口通路としては、コ
ンプレッサに接続した冷媒圧力ホースからコンデンサへ
の通路がある。出口通路としては、コンデンサからレシ
ーバドライヤへの通路、あるいは実施の形態によっては
レシーバドライヤから膨張弁側の冷媒圧力ホースへの通
路がある。
【0010】上記レシーバドライヤ固定用受け部は、当
該コンデンサのヘッダータンクの部位に位置させてこれ
を形成することにより、レシーバドライヤがコンデンサ
の熱交換部分(チューブ部分)を覆うことなく、熱交換
部分に通過する空気の抵抗になることがない。
該コンデンサのヘッダータンクの部位に位置させてこれ
を形成することにより、レシーバドライヤがコンデンサ
の熱交換部分(チューブ部分)を覆うことなく、熱交換
部分に通過する空気の抵抗になることがない。
【0011】上記ファンは、コンデンサの方向に空気を
押し込むことができる押込み型とすることができるな
お、ファンをシュラウドとともにコンデンサの前方に配
置し、コンデンサの前方における風の流れを整えること
により、レシーバドライヤによる風の乱れに起因するコ
ンデンサ冷却性能の低下を防止することができる。
押し込むことができる押込み型とすることができるな
お、ファンをシュラウドとともにコンデンサの前方に配
置し、コンデンサの前方における風の流れを整えること
により、レシーバドライヤによる風の乱れに起因するコ
ンデンサ冷却性能の低下を防止することができる。
【0012】ファンおよびシュラウドとともに一体化し
た当該レシーバドライヤ一体型コンデンサをエンジンの
ラジエーターに一体的に組み付けることにより、さらに
組付け作業を簡素化することができる。
た当該レシーバドライヤ一体型コンデンサをエンジンの
ラジエーターに一体的に組み付けることにより、さらに
組付け作業を簡素化することができる。
【0013】本発明によるレシーバドライヤ一体型コン
デンサにおいては、ファンのシュラウドにレシーバドラ
イヤ固定用受け部を設けるとともに、シュラウドに形成
した組付け用貫通孔に挿通したコンデンサコネクターを
介してコンデンサおよびレシーバドライヤを固定ボルト
により固定可能としたので、ファンおよびそのシュラウ
ド、コンデンサおよびレシーバドライヤの車両への組付
け作業を大幅に簡素化することができる。とくに、少な
くとも1本の固定ボルトでコンデンサおよびレシーバド
ライヤを一体的に組み付けることができるため、エンジ
ンルームの狭い空間でも作業性は良好である。また、車
両への組み付けの前に、ファン、シュラウド、コンデン
サ、レシーバドライヤなどをあらかじめ組み立てた後
に、ひとつのユニットとして車両への組付けを行う場合
においては、ユニットの組立て作業の簡素化が可能であ
るという利点がある。
デンサにおいては、ファンのシュラウドにレシーバドラ
イヤ固定用受け部を設けるとともに、シュラウドに形成
した組付け用貫通孔に挿通したコンデンサコネクターを
介してコンデンサおよびレシーバドライヤを固定ボルト
により固定可能としたので、ファンおよびそのシュラウ
ド、コンデンサおよびレシーバドライヤの車両への組付
け作業を大幅に簡素化することができる。とくに、少な
くとも1本の固定ボルトでコンデンサおよびレシーバド
ライヤを一体的に組み付けることができるため、エンジ
ンルームの狭い空間でも作業性は良好である。また、車
両への組み付けの前に、ファン、シュラウド、コンデン
サ、レシーバドライヤなどをあらかじめ組み立てた後
に、ひとつのユニットとして車両への組付けを行う場合
においては、ユニットの組立て作業の簡素化が可能であ
るという利点がある。
【0014】さらに、レシーバドライヤおよびコンデン
サの専用固定ブラケットを削除することができ、コスト
の低減も可能である。
サの専用固定ブラケットを削除することができ、コスト
の低減も可能である。
【0015】
【発明の実施の形態】つぎに本発明の第1の実施の形態
によるレシーバドライヤ一体型コンデンサ1を図1ない
し図6にもとづき説明する。図1は、レシーバドライヤ
一体型コンデンサ1に組み付けるファンシュラウド2
(ファン固定用カバー)の斜視図、図2は、レシーバド
ライヤ一体型コンデンサ1のレシーバドライヤ3(レシ
ーバタンク)部分の要部断面図、図3は、レシーバドラ
イヤ一体型コンデンサ1の分解斜視図であって、レシー
バドライヤ一体型コンデンサ1は、とくに図3に示すよ
うに、冷媒を導入・導出する左右一対のヘッダータンク
4と、ヘッダータンク4の間に配置した複数本のチュー
ブ5と、チューブ5の間に配置したコルゲートフィン6
と、左右いずれかのヘッダータンク4の外部に接続した
出口パイプ7およびコンデンサコネクター8と、を有す
る。
によるレシーバドライヤ一体型コンデンサ1を図1ない
し図6にもとづき説明する。図1は、レシーバドライヤ
一体型コンデンサ1に組み付けるファンシュラウド2
(ファン固定用カバー)の斜視図、図2は、レシーバド
ライヤ一体型コンデンサ1のレシーバドライヤ3(レシ
ーバタンク)部分の要部断面図、図3は、レシーバドラ
イヤ一体型コンデンサ1の分解斜視図であって、レシー
バドライヤ一体型コンデンサ1は、とくに図3に示すよ
うに、冷媒を導入・導出する左右一対のヘッダータンク
4と、ヘッダータンク4の間に配置した複数本のチュー
ブ5と、チューブ5の間に配置したコルゲートフィン6
と、左右いずれかのヘッダータンク4の外部に接続した
出口パイプ7およびコンデンサコネクター8と、を有す
る。
【0016】ファンシュラウド2は、たとえば樹脂製で
あって、その左右上下の隅部にシュラウド本体固定孔9
およびレシーバドライヤ一体型コンデンサ1への取付け
孔10を形成してあるとともに、たとえば押込み型のフ
ァン11をその中央部に設けてある。
あって、その左右上下の隅部にシュラウド本体固定孔9
およびレシーバドライヤ一体型コンデンサ1への取付け
孔10を形成してあるとともに、たとえば押込み型のフ
ァン11をその中央部に設けてある。
【0017】ファンシュラウド2の表面側であって、ヘ
ッダータンク4においてコンデンサコネクター8を設け
た側に組付け用貫通孔12を形成し、この組付け用貫通
孔12の下部に、一部切欠き有底円筒状のレシーバドラ
イヤ固定用受け部13をファンシュラウド2に一体に形
成する。なお、レシーバドライヤ固定用受け部13の底
部には、水抜き孔13Aを形成してある。
ッダータンク4においてコンデンサコネクター8を設け
た側に組付け用貫通孔12を形成し、この組付け用貫通
孔12の下部に、一部切欠き有底円筒状のレシーバドラ
イヤ固定用受け部13をファンシュラウド2に一体に形
成する。なお、レシーバドライヤ固定用受け部13の底
部には、水抜き孔13Aを形成してある。
【0018】このレシーバドライヤ固定用受け部13内
に上方からレシーバドライヤ3を挿入して取り付ける。
図4はレシーバドライヤ3の平面図であって、図示のよ
うに、レシーバドライヤ3に突出して設けた可溶栓14
に係合可能な係合凹部15をファンシュラウド2に形成
し、可溶栓14と係合凹部15との係合によってレシー
バドライヤ3の回転方向の位置決めとすることもでき
る。
に上方からレシーバドライヤ3を挿入して取り付ける。
図4はレシーバドライヤ3の平面図であって、図示のよ
うに、レシーバドライヤ3に突出して設けた可溶栓14
に係合可能な係合凹部15をファンシュラウド2に形成
し、可溶栓14と係合凹部15との係合によってレシー
バドライヤ3の回転方向の位置決めとすることもでき
る。
【0019】とくに図2に示すように、コンデンサコネ
クター8には、縦方向のボルト挿通孔16、鈎の手状の
入口通路17および出口通路18を形成する。なお、コ
ンデンサコネクター8は、ヘッダータンク4に一体的
に、あるいはロー付けにより後付け部品として、これを
設けることができる。
クター8には、縦方向のボルト挿通孔16、鈎の手状の
入口通路17および出口通路18を形成する。なお、コ
ンデンサコネクター8は、ヘッダータンク4に一体的
に、あるいはロー付けにより後付け部品として、これを
設けることができる。
【0020】ボルト挿通孔16は、入口側冷媒圧力ホー
ス19の先端部に取り付けた入口側ホースコネクター2
0とともに、コンデンサコネクター8をレシーバドライ
ヤ3に固定ボルト21により固定するためのものであ
る。
ス19の先端部に取り付けた入口側ホースコネクター2
0とともに、コンデンサコネクター8をレシーバドライ
ヤ3に固定ボルト21により固定するためのものであ
る。
【0021】入口通路17は、入口側冷媒圧力ホース1
9と左右いずれかのヘッダータンク4とを連通する。出
口通路18は、出口パイプ7を介してヘッダータンク4
とレシーバドライヤ3の内部とを連通する。出口通路1
8の出口端部は、これを係合用突出部22とし、この係
合用突出部22がレシーバドライヤ3の頂面に形成した
接続入口孔23に係合する。
9と左右いずれかのヘッダータンク4とを連通する。出
口通路18は、出口パイプ7を介してヘッダータンク4
とレシーバドライヤ3の内部とを連通する。出口通路1
8の出口端部は、これを係合用突出部22とし、この係
合用突出部22がレシーバドライヤ3の頂面に形成した
接続入口孔23に係合する。
【0022】出口通路18からレシーバドライヤ3に流
れる冷媒は、混合している水分などを除去されたのち、
接続出口孔24および出口側冷媒圧力ホース25を経て
膨張弁(図示せず)に至る。
れる冷媒は、混合している水分などを除去されたのち、
接続出口孔24および出口側冷媒圧力ホース25を経て
膨張弁(図示せず)に至る。
【0023】こうした構成のレシーバドライヤ一体型コ
ンデンサ1において、図5は、ファンシュラウド2およ
びレシーバドライヤ一体型コンデンサ1へのレシーバド
ライヤ3の組付け操作手順を示すもので、レシーバドラ
イヤ一体型コンデンサ1のコンデンサコネクター8をフ
ァンシュラウド2の組付け用貫通孔12に挿通したの
ち、コンデンサコネクター8の係合用突出部22をレシ
ーバドライヤ3の接続入口孔23に係合するように下降
させる。
ンデンサ1において、図5は、ファンシュラウド2およ
びレシーバドライヤ一体型コンデンサ1へのレシーバド
ライヤ3の組付け操作手順を示すもので、レシーバドラ
イヤ一体型コンデンサ1のコンデンサコネクター8をフ
ァンシュラウド2の組付け用貫通孔12に挿通したの
ち、コンデンサコネクター8の係合用突出部22をレシ
ーバドライヤ3の接続入口孔23に係合するように下降
させる。
【0024】この係合状態で、固定ボルト21により、
コンデンサコネクター8を介して入口側冷媒圧力ホース
19の入口側ホースコネクター20とレシーバドライヤ
3とを一体化することができる。なお、ファンシュラウ
ド2とコンデンサ1とを取付けネジ26により一体化す
る。
コンデンサコネクター8を介して入口側冷媒圧力ホース
19の入口側ホースコネクター20とレシーバドライヤ
3とを一体化することができる。なお、ファンシュラウ
ド2とコンデンサ1とを取付けネジ26により一体化す
る。
【0025】図6は、この最終組付け状態を示す要部の
側面図であって、ファンシュラウド2の表裏面にコンデ
ンサ1およびレシーバドライヤ3が位置することにな
る。
側面図であって、ファンシュラウド2の表裏面にコンデ
ンサ1およびレシーバドライヤ3が位置することにな
る。
【0026】なお、固定ボルト21をコンデンサコネク
ター8(レシーバドライヤ3)の上からまっすぐに取り
付けることができるので、作業性は良好かつ簡単である
とともに、従来は最低3本の固定ボルトが必要であった
が、1本の固定ボルト21で組付けが完了する。
ター8(レシーバドライヤ3)の上からまっすぐに取り
付けることができるので、作業性は良好かつ簡単である
とともに、従来は最低3本の固定ボルトが必要であった
が、1本の固定ボルト21で組付けが完了する。
【0027】図7は、第2の実施の形態によるレシーバ
ドライヤ一体型コンデンサ30のコンデンサコネクター
31部分の拡大断面図であって、このコンデンサコネク
ター31においては、入口通路17と出口通路18とに
共通の縦方向共通通路32を形成し、一工程の切削作業
で入口通路17および出口通路を加工することができる
ようにしてある。なお、入口通路17と出口通路18と
を隔離するために隔離プレート33をロー付けにより配
置する。
ドライヤ一体型コンデンサ30のコンデンサコネクター
31部分の拡大断面図であって、このコンデンサコネク
ター31においては、入口通路17と出口通路18とに
共通の縦方向共通通路32を形成し、一工程の切削作業
で入口通路17および出口通路を加工することができる
ようにしてある。なお、入口通路17と出口通路18と
を隔離するために隔離プレート33をロー付けにより配
置する。
【0028】図8は、第3の実施の形態によるレシーバ
ドライヤ一体型コンデンサ40のコンデンサコネクター
41部分の拡大断面図であって、このコンデンサコネク
ター41には、入口側ホースコネクター20と、出口側
冷媒圧力ホース25に取り付けた出口側ホースコネクタ
ー42と、取付けプレート43とを介して、1本の固定
ボルト21によりコンデンサコネクター41とレシーバ
ドライヤ3とを固定可能としてある。
ドライヤ一体型コンデンサ40のコンデンサコネクター
41部分の拡大断面図であって、このコンデンサコネク
ター41には、入口側ホースコネクター20と、出口側
冷媒圧力ホース25に取り付けた出口側ホースコネクタ
ー42と、取付けプレート43とを介して、1本の固定
ボルト21によりコンデンサコネクター41とレシーバ
ドライヤ3とを固定可能としてある。
【0029】図9は、既述のレシーバドライヤ一体型コ
ンデンサ1、30、40のうちのいずれかひとつ(たと
えばレシーバドライヤ一体型コンデンサ1)とラジエタ
ー50とを一体化した例を示す断面図である。すなわ
ち、前記シュラウド本体固定孔9(図1)に取付けネジ
26をねじ込むことによってファンシュラウド2とコン
デンサ1とを一体化するとともに、取付け孔10に取付
けネジ51をねじ込むことによって、全体をラジエター
50に取り付ける。
ンデンサ1、30、40のうちのいずれかひとつ(たと
えばレシーバドライヤ一体型コンデンサ1)とラジエタ
ー50とを一体化した例を示す断面図である。すなわ
ち、前記シュラウド本体固定孔9(図1)に取付けネジ
26をねじ込むことによってファンシュラウド2とコン
デンサ1とを一体化するとともに、取付け孔10に取付
けネジ51をねじ込むことによって、全体をラジエター
50に取り付ける。
【0030】図10は、ファンシュラウド2に走行風取
入れ開口部52を形成した例を示す斜視図であって、ラ
ジエター50部分に走行風を取り入れ可能として、走行
時におけるエンジン冷却水の冷却性の改善を行うことが
できるようにしてある。
入れ開口部52を形成した例を示す斜視図であって、ラ
ジエター50部分に走行風を取り入れ可能として、走行
時におけるエンジン冷却水の冷却性の改善を行うことが
できるようにしてある。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ファンシ
ュラウドにレシーバドライヤのレシーバドライヤ固定用
受け部を設け、コンデンサとともにレシーバドライヤを
1本の固定ボルトにより固定するようにしたので、簡単
な取付け操作を実現することができる。
ュラウドにレシーバドライヤのレシーバドライヤ固定用
受け部を設け、コンデンサとともにレシーバドライヤを
1本の固定ボルトにより固定するようにしたので、簡単
な取付け操作を実現することができる。
【0032】
【図1】本発明の第1の実施の形態によるレシーバドラ
イヤ一体型コンデンサ1に組み付けるファンシュラウド
2の斜視図である。
イヤ一体型コンデンサ1に組み付けるファンシュラウド
2の斜視図である。
【図2】同、レシーバドライヤ一体型コンデンサ1のレ
シーバドライヤ3部分の要部断面図である。
シーバドライヤ3部分の要部断面図である。
【図3】同、レシーバドライヤ一体型コンデンサ1の分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図4】同、レシーバドライヤ3の平面図である。
【図5】同、ファンシュラウド2およびレシーバドライ
ヤ一体型コンデンサ1へのレシーバドライヤ3の組付け
操作手順を示す要部断面図である。
ヤ一体型コンデンサ1へのレシーバドライヤ3の組付け
操作手順を示す要部断面図である。
【図6】同、レシーバドライヤ3の最終組付け状態を示
す要部の側面図である。
す要部の側面図である。
【図7】本発明の第2の実施の形態によるレシーバドラ
イヤ一体型コンデンサ30のコンデンサコネクター31
部分の拡大断面図である。
イヤ一体型コンデンサ30のコンデンサコネクター31
部分の拡大断面図である。
【図8】本発明の第3の実施の形態によるレシーバドラ
イヤ一体型コンデンサ40のコンデンサコネクター41
部分の拡大断面図である。
イヤ一体型コンデンサ40のコンデンサコネクター41
部分の拡大断面図である。
【図9】本発明によるレシーバドライヤ一体型コンデン
サ1、30、40のうちのいずれかひとつとラジエター
50とを一体化した例を示す断面図である。
サ1、30、40のうちのいずれかひとつとラジエター
50とを一体化した例を示す断面図である。
【図10】同、ファンシュラウド2に走行風取入れ開口
部52を形成した例を示す斜視図である。
部52を形成した例を示す斜視図である。
1 レシーバドライヤ一体型コンデンサ(図1、図2、
図3) 2 ファンシュラウド(ファン固定用カバー) 3 レシーバドライヤ(レシーバタンク) 4 左右一対のヘッダータンク 5 チューブ 6 コルゲートフィン 7 出口パイプ 8 コンデンサコネクター 9 シュラウド本体固定孔 10 取付け孔 11 ファン 12 組付け用貫通孔 13 レシーバドライヤ固定用受け部 14 レシーバドライヤ3の可溶栓 15 係合凹部 16 縦方向のボルト挿通孔 17 入口通路 18 出口通路 19 入口側冷媒圧力ホース 20 入口側ホースコネクター 21 固定ボルト 22 係合用突出部 23 接続入口孔 24 接続出口孔 25 出口側冷媒圧力ホース 26 取付けネジ 30 レシーバドライヤ一体型のコンデンサ(図7) 31 コンデンサコネクター 32 縦方向共通通路 33 隔離プレート 40 レシーバドライヤ一体型のコンデンサ(図8) 41 コンデンサコネクター 42 出口側ホースコネクター 43 取付けプレート 50 ラジエター(図9) 51 取付けネジ 52 走行風取入れ開口部(図10)
図3) 2 ファンシュラウド(ファン固定用カバー) 3 レシーバドライヤ(レシーバタンク) 4 左右一対のヘッダータンク 5 チューブ 6 コルゲートフィン 7 出口パイプ 8 コンデンサコネクター 9 シュラウド本体固定孔 10 取付け孔 11 ファン 12 組付け用貫通孔 13 レシーバドライヤ固定用受け部 14 レシーバドライヤ3の可溶栓 15 係合凹部 16 縦方向のボルト挿通孔 17 入口通路 18 出口通路 19 入口側冷媒圧力ホース 20 入口側ホースコネクター 21 固定ボルト 22 係合用突出部 23 接続入口孔 24 接続出口孔 25 出口側冷媒圧力ホース 26 取付けネジ 30 レシーバドライヤ一体型のコンデンサ(図7) 31 コンデンサコネクター 32 縦方向共通通路 33 隔離プレート 40 レシーバドライヤ一体型のコンデンサ(図8) 41 コンデンサコネクター 42 出口側ホースコネクター 43 取付けプレート 50 ラジエター(図9) 51 取付けネジ 52 走行風取入れ開口部(図10)
Claims (3)
- 【請求項1】 冷凍サイクルのコンデンサにレシーバ
ドライヤを一体に組み付けたレシーバドライヤ一体型コ
ンデンサであって、 当該コンデンサに空気を押し込むファンのシュラウド
と、 このシュラウドに設けたレシーバドライヤ固定用受け部
と、 このシュラウドに形成した組付け用貫通孔に挿通可能で
あるとともに前記コンデンサと前記レシーバドライヤと
を接続可能なコンデンサコネクターと、 このコンデンサコネクターを介して当該コンデンサおよ
び前記レシーバドライヤを固定可能な固定ボルトと、 を有することを特徴とするレシーバドライヤ一体型コン
デンサ。 - 【請求項2】 前記コンデンサコネクターには、冷媒
の入口通路および出口通路を形成してあることを特徴と
する請求項1記載のレシーバドライヤ一体型コンデン
サ。 - 【請求項3】 前記レシーバドライヤ固定用受け部
は、当該コンデンサのヘッダータンクの部位に位置させ
てこれを形成したことを特徴とする請求項1記載のレシ
ーバドライヤ一体型コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2344396A JPH09196513A (ja) | 1996-01-18 | 1996-01-18 | レシーバドライヤ一体型コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2344396A JPH09196513A (ja) | 1996-01-18 | 1996-01-18 | レシーバドライヤ一体型コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09196513A true JPH09196513A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=12110656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2344396A Pending JPH09196513A (ja) | 1996-01-18 | 1996-01-18 | レシーバドライヤ一体型コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09196513A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100381283B1 (ko) * | 2001-04-09 | 2003-04-26 | 주식회사 캄코 | 콘덴서용 쿨링팬 모터의 커넥터 결합구조 |
| JP2007326389A (ja) * | 2006-06-06 | 2007-12-20 | Sanden Corp | 車両用空調システム |
| KR20140101239A (ko) * | 2013-02-08 | 2014-08-19 | 한라비스테온공조 주식회사 | 루프탑 리시버 드라이어 장착 구조 |
| EP2420763A3 (de) * | 2010-07-07 | 2014-09-17 | Behr GmbH & Co. KG | Kältemittelkondensatormodul |
| CN108372768A (zh) * | 2018-02-08 | 2018-08-07 | 浙江希尔富电气有限公司 | 一种便于拆装的客车冷凝风机及辅助结构 |
| JP2018194294A (ja) * | 2018-08-10 | 2018-12-06 | 三菱電機株式会社 | 冷凍サイクル装置 |
| EP3982061A1 (en) * | 2020-10-06 | 2022-04-13 | Valeo Autosystemy SP. Z.O.O. | A heat exchanger assembly |
-
1996
- 1996-01-18 JP JP2344396A patent/JPH09196513A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN108372768A (zh) * | 2018-02-08 | 2018-08-07 | 浙江希尔富电气有限公司 | 一种便于拆装的客车冷凝风机及辅助结构 |
| CN108372768B (zh) * | 2018-02-08 | 2021-05-28 | 浙江希尔富电气股份有限公司 | 一种便于拆装的客车冷凝风机 |
| JP2018194294A (ja) * | 2018-08-10 | 2018-12-06 | 三菱電機株式会社 | 冷凍サイクル装置 |
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