JPH09196558A - 岩石類の水分除去方法及び水分除去装置 - Google Patents
岩石類の水分除去方法及び水分除去装置Info
- Publication number
- JPH09196558A JPH09196558A JP318796A JP318796A JPH09196558A JP H09196558 A JPH09196558 A JP H09196558A JP 318796 A JP318796 A JP 318796A JP 318796 A JP318796 A JP 318796A JP H09196558 A JPH09196558 A JP H09196558A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- rocks
- slime
- screen
- washing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】スライムが付着した岩石類の水分を、効率よく
除去すること。 【解決手段】フィーダ12によって岩石類10が水洗い
部2のスクリーン13上に供給される。スクリーン13
では岩石類10に振動が加えられると共に、散水シャワ
ー14から岩石類10に向けて洗浄水17が散水され
る。これによって、岩石類10に付着している水分を多
く含むスライム(泥)が確実に除去される。この後、岩
石類10は遠心脱水機15に送られて水分が取り除かれ
る。この水分除去装置1によれば、水分を多く含むスラ
イムが予め除去されてから脱水されるので、火気を使用
することなく遠心脱水だけでも十分に脱水することがで
きる。
除去すること。 【解決手段】フィーダ12によって岩石類10が水洗い
部2のスクリーン13上に供給される。スクリーン13
では岩石類10に振動が加えられると共に、散水シャワ
ー14から岩石類10に向けて洗浄水17が散水され
る。これによって、岩石類10に付着している水分を多
く含むスライム(泥)が確実に除去される。この後、岩
石類10は遠心脱水機15に送られて水分が取り除かれ
る。この水分除去装置1によれば、水分を多く含むスラ
イムが予め除去されてから脱水されるので、火気を使用
することなく遠心脱水だけでも十分に脱水することがで
きる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、石材や鉱物などの
乾式粉砕用原料を脱水する場合などに適用して好適な岩
石類の水分除去方法及び水分除去装置に関し、特に、粒
径が数十mm程度以下の石材や鉱物等の岩石類に適用し
て好適な水分除去方法及び水分除去装置に関するもので
ある。
乾式粉砕用原料を脱水する場合などに適用して好適な岩
石類の水分除去方法及び水分除去装置に関し、特に、粒
径が数十mm程度以下の石材や鉱物等の岩石類に適用し
て好適な水分除去方法及び水分除去装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来より、石材や鉱物などの岩石類を乾
式粉砕する場合には、採石した原料を破砕により例えば
数十mm程度まで破砕し、その後、岩石類に含まれる水
分をある一定以上までに除去、例えば0.5〜1.0%
にする必要がある。すなわち、岩石類に付着している水
分量が多いと、例えばローラミルなどの乾式粉砕装置の
各部に水分が付着して発錆したり、粉砕効率が低下する
などの問題があるからである。
式粉砕する場合には、採石した原料を破砕により例えば
数十mm程度まで破砕し、その後、岩石類に含まれる水
分をある一定以上までに除去、例えば0.5〜1.0%
にする必要がある。すなわち、岩石類に付着している水
分量が多いと、例えばローラミルなどの乾式粉砕装置の
各部に水分が付着して発錆したり、粉砕効率が低下する
などの問題があるからである。
【0003】一方、スライム(泥)が付着した岩石類の
場合には、遠心脱水機などでは水分を多く含むスライム
を十分に除去することができず、したがって、水分を
1.0〜1.5%程度までしか除去することができな
い。そのため、従来は、重油や廃熱を利用したドライヤ
ーや熱風乾燥炉などによって岩石類を乾燥させるのが普
通であった。
場合には、遠心脱水機などでは水分を多く含むスライム
を十分に除去することができず、したがって、水分を
1.0〜1.5%程度までしか除去することができな
い。そのため、従来は、重油や廃熱を利用したドライヤ
ーや熱風乾燥炉などによって岩石類を乾燥させるのが普
通であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ドライヤーや
熱風乾燥炉などを使用した場合には、設備が大掛かりに
なると共に多くの燃料が必要になり、コストアップにな
るという問題があった。また、火気を使用するため監視
員をおかなければならなくなり、さらに重油を使用する
場合には排気処理設備も必要になるという問題があっ
た。
熱風乾燥炉などを使用した場合には、設備が大掛かりに
なると共に多くの燃料が必要になり、コストアップにな
るという問題があった。また、火気を使用するため監視
員をおかなければならなくなり、さらに重油を使用する
場合には排気処理設備も必要になるという問題があっ
た。
【0005】そこで、本発明の目的は上記課題を解消す
ることであり、スライムが付着した岩石類の水分を効率
よく除去することが可能な岩石類の水分除去方法及び水
分除去装置を提供することである。
ることであり、スライムが付着した岩石類の水分を効率
よく除去することが可能な岩石類の水分除去方法及び水
分除去装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、ス
ライムが付着した岩石類の水分を除去する水分除去方法
において、前記スライムが付着した岩石類を水洗いした
後、前記岩石類に付着している水分を取り除くことを特
徴とする岩石類の水分除去方法によって達成することが
できる。
ライムが付着した岩石類の水分を除去する水分除去方法
において、前記スライムが付着した岩石類を水洗いした
後、前記岩石類に付着している水分を取り除くことを特
徴とする岩石類の水分除去方法によって達成することが
できる。
【0007】この水分除去方法では、水分を多く含むス
ライムが水洗いによって除去されてから岩石類を脱水す
るので、岩石類の水分を効率よく脱水することができ
る。本発明の上記目的は、前記岩石類を水洗いした後、
前記岩石類に付着している水分を取り除くために、遠心
脱水することを特徴とする岩石類の水分除去方法によっ
て達成することができる。
ライムが水洗いによって除去されてから岩石類を脱水す
るので、岩石類の水分を効率よく脱水することができ
る。本発明の上記目的は、前記岩石類を水洗いした後、
前記岩石類に付着している水分を取り除くために、遠心
脱水することを特徴とする岩石類の水分除去方法によっ
て達成することができる。
【0008】この岩石類の水分除去方法では、水分を多
く含むスライムが水洗いで除去されてから脱水するの
で、遠心脱水機でも水分を十分に取り除くことができ
る。
く含むスライムが水洗いで除去されてから脱水するの
で、遠心脱水機でも水分を十分に取り除くことができ
る。
【0009】本発明の上記目的は、フィーダによって岩
石類が供給され、かつ水が供給されて前記岩石類を水洗
いする水洗い部と、前記水洗い部から供給される水洗い
済みの岩石類の水分を取り除く水分除去部とを有するこ
とを特徴とする岩石類の水分除去装置によって達成する
ことができる。
石類が供給され、かつ水が供給されて前記岩石類を水洗
いする水洗い部と、前記水洗い部から供給される水洗い
済みの岩石類の水分を取り除く水分除去部とを有するこ
とを特徴とする岩石類の水分除去装置によって達成する
ことができる。
【0010】この岩石類の水分除去装置は、水洗い部で
岩石類に付着している水分を多く含むスライムが除去さ
れ、その後岩石類に付着している水分が水分除去部で取
り除かれるので、岩石類の水分を効率よく除去すること
ができる。
岩石類に付着している水分を多く含むスライムが除去さ
れ、その後岩石類に付着している水分が水分除去部で取
り除かれるので、岩石類の水分を効率よく除去すること
ができる。
【0011】また、本発明の上記目的は、前記水分除去
部は、スクリーン上に前記岩石類を載置して前記スクリ
ーンを振動させると共に、前記スクリーンの上方から散
水するようになされたことを特徴とする岩石類の水分除
去装置によって達成することができる。この岩石類の水
分除去装置は、スクリーン上の岩石類に付着しているス
ライムが、スクリーンの振動と散水によって十分に除去
されるので、その後の脱水が容易になる。
部は、スクリーン上に前記岩石類を載置して前記スクリ
ーンを振動させると共に、前記スクリーンの上方から散
水するようになされたことを特徴とする岩石類の水分除
去装置によって達成することができる。この岩石類の水
分除去装置は、スクリーン上の岩石類に付着しているス
ライムが、スクリーンの振動と散水によって十分に除去
されるので、その後の脱水が容易になる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る岩石類の水分
除去方法及び水分除去装置の実施形態について、図面を
参照して説明する。図1は本発明に係る岩石類の水分除
去装置1の系統図である。同図に示すように、この岩石
類の水分除去装置1は、水分を除去しようとする岩石類
10が原料ポケット11に収納され、この原料ポケット
11から排出された岩石類10が、水洗い部2に供給さ
れる。この水洗い部2は、フィーダ12と、スクリーン
13と、散水シャワー14によって構成されている。
除去方法及び水分除去装置の実施形態について、図面を
参照して説明する。図1は本発明に係る岩石類の水分除
去装置1の系統図である。同図に示すように、この岩石
類の水分除去装置1は、水分を除去しようとする岩石類
10が原料ポケット11に収納され、この原料ポケット
11から排出された岩石類10が、水洗い部2に供給さ
れる。この水洗い部2は、フィーダ12と、スクリーン
13と、散水シャワー14によって構成されている。
【0013】原料ポケット11から供給された岩石類1
0は、水洗い部2のフィーダ12によってスクリーン1
3上に搬送される。スクリーン13には、適宜振動が加
えられる。また、スクリーン13の上方には散水シャワ
ー14が配置され、この散水シャワー14から噴出され
た洗浄水17がスクリーン13上の岩石類に向けて散水
される。
0は、水洗い部2のフィーダ12によってスクリーン1
3上に搬送される。スクリーン13には、適宜振動が加
えられる。また、スクリーン13の上方には散水シャワ
ー14が配置され、この散水シャワー14から噴出され
た洗浄水17がスクリーン13上の岩石類に向けて散水
される。
【0014】このように、水洗い部2では、水分を多く
含むスライム(泥)が付着した岩石類10に振動が加え
られるとともに、洗浄水17が散水されることによっ
て、岩石類10にまんべんなく水をかけることができ、
合わせて岩石類10の擦れ合いによってスライムを効果
的に落とすことが可能となり、岩石類10に付着してい
るスライムが確実に除去される。
含むスライム(泥)が付着した岩石類10に振動が加え
られるとともに、洗浄水17が散水されることによっ
て、岩石類10にまんべんなく水をかけることができ、
合わせて岩石類10の擦れ合いによってスライムを効果
的に落とすことが可能となり、岩石類10に付着してい
るスライムが確実に除去される。
【0015】水洗い部2を通過した岩石類10は、水分
除去部である遠心脱水機15に送られて脱水される。こ
のときには、岩石類10に付着していた水分並びに水分
を多く含むスライムも除去されているので、岩石類10
に付着している水分は遠心脱水でも十分に取り除かれ
る。遠心脱水機15で脱水された岩石類10は、スクリ
ューコンベア16によって粉砕原料ポケット(図示せ
ず)に送られる。スクリーン13から排出された水分、
及び遠心脱水機15で岩石類10から除去された水分
は、排水タンク17に送られ、ここから更にポンプ18
によって汚水処理設備(図示せず)などに送られる。
除去部である遠心脱水機15に送られて脱水される。こ
のときには、岩石類10に付着していた水分並びに水分
を多く含むスライムも除去されているので、岩石類10
に付着している水分は遠心脱水でも十分に取り除かれ
る。遠心脱水機15で脱水された岩石類10は、スクリ
ューコンベア16によって粉砕原料ポケット(図示せ
ず)に送られる。スクリーン13から排出された水分、
及び遠心脱水機15で岩石類10から除去された水分
は、排水タンク17に送られ、ここから更にポンプ18
によって汚水処理設備(図示せず)などに送られる。
【0016】この岩石類の水分除去装置1は、岩石類1
0に付着している水分を多く含むスライムが、予めスク
リーン13の振動と散水シャワー14によって除去し、
その後脱水するものである。つまり、脱水しようとする
岩石類10を予め水洗いするという、一見逆効果になる
と思われる方法を採用することによって、岩石類10の
水分を効率よく除去することができ、従来のようにドラ
イヤーや熱風乾燥炉などの火気を使用することによる多
くの燃料や乾燥のための多くの作業時間を無くすことが
でき、遠心脱水機15だけで岩石類10に含まれる水分
を十分に除去することができる。
0に付着している水分を多く含むスライムが、予めスク
リーン13の振動と散水シャワー14によって除去し、
その後脱水するものである。つまり、脱水しようとする
岩石類10を予め水洗いするという、一見逆効果になる
と思われる方法を採用することによって、岩石類10の
水分を効率よく除去することができ、従来のようにドラ
イヤーや熱風乾燥炉などの火気を使用することによる多
くの燃料や乾燥のための多くの作業時間を無くすことが
でき、遠心脱水機15だけで岩石類10に含まれる水分
を十分に除去することができる。
【0017】なお、上述の実施形態では、遠心脱水機1
5で岩石類10を脱水する場合について説明したが、岩
石類10を水洗いしてスライムを除去した後、ドライヤ
ーや熱風乾燥炉などによって脱水するようにしてもよ
い。この場合には、従来より短時間で乾燥・脱水できる
ので、燃料費を削減することが可能になり、その効果は
顕著である。
5で岩石類10を脱水する場合について説明したが、岩
石類10を水洗いしてスライムを除去した後、ドライヤ
ーや熱風乾燥炉などによって脱水するようにしてもよ
い。この場合には、従来より短時間で乾燥・脱水できる
ので、燃料費を削減することが可能になり、その効果は
顕著である。
【0018】
【実施例】更に、表1に示すように、水分量が4.4%
の石灰石を水洗いせずに遠心脱水機だけで脱水した場合
に残留する水分量と、同じ条件の石灰石を上述の岩石類
の水分除去装置1で水洗いした後に脱水した場合に残留
する水分量を測定した。測定結果を表2に示す。
の石灰石を水洗いせずに遠心脱水機だけで脱水した場合
に残留する水分量と、同じ条件の石灰石を上述の岩石類
の水分除去装置1で水洗いした後に脱水した場合に残留
する水分量を測定した。測定結果を表2に示す。
【0019】なお、本発明の実施サンプルの1回目は、
粒度3mm未満を回収しない場合の残留水分量であり、
実施サンプルの2回目は粒度3mm未満のものを回収し
た場合の残留水分量である。また、水洗しないで遠心脱
水した比較サンプルは、粒度3mm未満を回収しない場
合の残留水分量である。
粒度3mm未満を回収しない場合の残留水分量であり、
実施サンプルの2回目は粒度3mm未満のものを回収し
た場合の残留水分量である。また、水洗しないで遠心脱
水した比較サンプルは、粒度3mm未満を回収しない場
合の残留水分量である。
【0020】
【表1】
【0021】
【表2】
【0022】表2から分かるように、水洗いすることな
く遠心脱水した場合には、残留水分量が1.71%であ
り、このままでは乾式粉砕装置に送ることはできない
が、水洗いした後遠心脱水した場合には、1回目が0.
69%で2回目が0.76%(粒度3mm未満も回収)
であり、乾式粉砕装置で要求される水分量0.5〜1.
0%内に収めることができた。
く遠心脱水した場合には、残留水分量が1.71%であ
り、このままでは乾式粉砕装置に送ることはできない
が、水洗いした後遠心脱水した場合には、1回目が0.
69%で2回目が0.76%(粒度3mm未満も回収)
であり、乾式粉砕装置で要求される水分量0.5〜1.
0%内に収めることができた。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の岩石類の
水分除去方法によれば、水分を多く含むスライムが付着
した岩石類を水洗いによって除去した後、前記岩石類に
付着している水分を取り除くので、岩石類の水分を効率
よく脱水することができる。また、本発明の岩石類の水
分除去方法によれば、岩石類を水洗いした後、前記岩石
類に付着している水分を取り除くために遠心脱水するの
で、遠心脱水でも水分を十分に取り除くことができ、火
気を使用する必要がなく、設備費及び燃料費などを削減
できる。
水分除去方法によれば、水分を多く含むスライムが付着
した岩石類を水洗いによって除去した後、前記岩石類に
付着している水分を取り除くので、岩石類の水分を効率
よく脱水することができる。また、本発明の岩石類の水
分除去方法によれば、岩石類を水洗いした後、前記岩石
類に付着している水分を取り除くために遠心脱水するの
で、遠心脱水でも水分を十分に取り除くことができ、火
気を使用する必要がなく、設備費及び燃料費などを削減
できる。
【0024】更に、本発明の岩石類の水分除去装置によ
れば、水洗い部のフィーダによって岩石類が供給され、
かつ水が供給されて前記岩石類が水洗いされ、水分を多
く含むスライムが除去された後、水分除去部で水洗い済
みの岩石類の水分が取り除かれるので、岩石類の水分を
効率よく除去することができる。又、本発明による岩石
類の水分除去装置は、スクリーン上の岩石類に付着して
いるスライムが振動及び散水によって効果的かつ確実に
除去されるので、その後の脱水が極めて容易になる。
れば、水洗い部のフィーダによって岩石類が供給され、
かつ水が供給されて前記岩石類が水洗いされ、水分を多
く含むスライムが除去された後、水分除去部で水洗い済
みの岩石類の水分が取り除かれるので、岩石類の水分を
効率よく除去することができる。又、本発明による岩石
類の水分除去装置は、スクリーン上の岩石類に付着して
いるスライムが振動及び散水によって効果的かつ確実に
除去されるので、その後の脱水が極めて容易になる。
【図1】本発明に係る岩石類の水分除去装置の概略図で
ある。
ある。
1 岩石類の水分除去装置 2 水洗い部 10 岩石類 12 フィーダ 13 スクリーン 14 散水シャワー 15 遠心脱水機
Claims (4)
- 【請求項1】 スライムが付着した岩石類の水分を除去
する水分除去方法において、 前記スライムが付着した
岩石類を水洗いした後、前記岩石類に付着している水分
を取り除くことを特徴とする岩石類の水分除去方法。 - 【請求項2】 前記岩石類を水洗いした後、前記岩石類
に付着している水分を取り除くときに、遠心脱水するこ
とを特徴とする請求項1記載の岩石類の水分除去方法。 - 【請求項3】 フィーダによって岩石類が供給され、か
つ水が供給されて前記岩石類を水洗いする水洗い部と、 前記水洗い部から供給される水洗い済みの岩石類の水分
を取り除く水分除去部とを有することを特徴とする岩石
類の水分除去装置。 - 【請求項4】 前記水分除去部は、スクリーン上に前記
岩石類を載置して前記スクリーンを振動させると共に、
前記スクリーンの上方から前記岩石類に向けて散水する
ようになされたことを特徴とする請求項3記載の岩石類
の水分除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP318796A JPH09196558A (ja) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | 岩石類の水分除去方法及び水分除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP318796A JPH09196558A (ja) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | 岩石類の水分除去方法及び水分除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09196558A true JPH09196558A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11550408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP318796A Pending JPH09196558A (ja) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | 岩石類の水分除去方法及び水分除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09196558A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2489053A (en) * | 2011-03-18 | 2012-09-19 | Rockwash Prep & Store Ltd | A method and apparatus for washing rock samples |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0248039U (ja) * | 1988-09-24 | 1990-04-03 |
-
1996
- 1996-01-11 JP JP318796A patent/JPH09196558A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0248039U (ja) * | 1988-09-24 | 1990-04-03 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2489053A (en) * | 2011-03-18 | 2012-09-19 | Rockwash Prep & Store Ltd | A method and apparatus for washing rock samples |
| US20120234360A1 (en) * | 2011-03-18 | 2012-09-20 | Snape Michael Gerard | Method and Apparatus for Washing Rock Samples |
| WO2012127181A1 (en) * | 2011-03-18 | 2012-09-27 | Rockwash Prep And Store Limited | A method and apparatus for washing rock samples |
| AU2012232901B2 (en) * | 2011-03-18 | 2015-05-28 | Rockwash Geodata Ltd | A method and apparatus for washing rock samples |
| US9651461B2 (en) * | 2011-03-18 | 2017-05-16 | Rockwash Prep & Store Ltd | Method for washing rock samples |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4903653B2 (ja) | 材料回収システム | |
| JP6396075B2 (ja) | 汚染土壌の湿式分級洗浄方法及び装置 | |
| JP5617164B2 (ja) | 石灰石の洗浄方法及び洗浄システム | |
| JPH09196558A (ja) | 岩石類の水分除去方法及び水分除去装置 | |
| JP4697719B2 (ja) | 汚染土壌の浄化方法及びそれに用いる分離装置 | |
| JP6410349B2 (ja) | 混合灰の脱塩・セメント原料化方法及び装置 | |
| RU98121004A (ru) | Способ влажного дробления и устройство для его реализации | |
| KR100206607B1 (ko) | 폐주물사의 재생방법 및 그 장치 | |
| JP6199154B2 (ja) | 放射性物質の除去装置 | |
| JP3645546B2 (ja) | 残存生コンクリートの分別方法及び分別水分蒸発処理方法 | |
| CA3142284C (en) | Method and apparatus for treating contaminated particulate material | |
| KR102197340B1 (ko) | 골재 수처리장치의 침전조와 탈수스크린 사이에 설치되는 금속 분리장치 | |
| SE9602947L (sv) | Förfarande och anordning för behandling av avfall | |
| RU2263545C1 (ru) | Способ обработки материалов | |
| JP6905337B2 (ja) | 主灰の脱塩・セメント原料化方法及び装置 | |
| SE0001792D0 (sv) | Anordning och förfarande för tvättning med återvinning av ballastmaterial, främst betongballast, samt tvättlans utformad därför | |
| RU2701017C1 (ru) | Способ рециклинга отходов гранатового песка от гидроабразивной резки | |
| EP1403237A4 (en) | Device and method for refining solid material | |
| KR19980035741A (ko) | 폐주물사의 재생방법 및 그 장치 | |
| JP2002146442A (ja) | 油含有鉄粉の処理方法 | |
| JPS558818A (en) | Washing of precipitated sand in waste water treatment | |
| AU2004100374A4 (en) | Improved sludge pump with integral centrifugal separation system | |
| KR200154978Y1 (ko) | 모래 취출장치 | |
| JP2016064334A (ja) | 混合灰の脱塩・セメント原料化方法及び装置 | |
| JPH0719535Y2 (ja) | クーラント液処理用スラツジ分離装置 |