JPH09197026A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH09197026A
JPH09197026A JP8006981A JP698196A JPH09197026A JP H09197026 A JPH09197026 A JP H09197026A JP 8006981 A JP8006981 A JP 8006981A JP 698196 A JP698196 A JP 698196A JP H09197026 A JPH09197026 A JP H09197026A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
constant voltage
semiconductor device
voltage
voltage circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP8006981A
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English (en)
Inventor
Hideshi Nakazawa
英志 中澤
Makoto Yaosaka
真 八尾坂
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 定電圧回路内蔵の複数電源系統で動作する半
導体装置において、機能テストや消費電流テストを容易
にし、検査時間を短縮することができる半導体装置を提
供する。 【解決手段】 外部から供給される電源電圧と異なる定
電圧を発生して内部回路に供給する定電圧回路4と、外
部からの発振入力に基づいてクロックを発生する発振手
段5と、定電圧回路からの電圧および発振回路からのク
ロックによって動作する負荷回路6とを備えた半導体装
置であって、定電圧回路4に、定電圧出力を停止する動
作停止モードが備えられ、定電圧回路4の動作停止モー
ドにおいて、外部から任意の電圧を負荷回路6に供給で
きるように構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クロック信号を発
生する発振回路と、供給された電源電圧を内部駆動電圧
に変換する定電圧回路とを内蔵する半導体装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】この種の半導体装置の従来例を図3に基
づいて説明する。図3において、1,2は外部電源が接
続されるGND端子およびVDD端子、3は発振子が接
続される発振入力端子、5は発振回路、6は負荷回路、
7はGND端子、9は定電圧回路である。VDD端子2
とGND端子1との間に接続された外部電源から定電圧
回路9に電源電圧が供給されると、定電圧回路9は、こ
の電源電圧を半導体集積回路の内部回路の駆動電圧に変
換してVDD端子2とGND2端子7との間に出力す
る。図3では、発振回路5や負荷回路6が内部回路に相
当する。
【0003】また、発振回路5は発振入力端子3に接続
された発振子の周波数に基づいて、所定のクロック信号
を発生し、システムクロックとして負荷回路6に供給す
る。負荷回路6はこのシステムクロックにより動作す
る。定電圧回路9により発振回路5と負荷回路6とに供
給される電圧を、外部から供給される電源電圧(例えば
5V)より小さい電圧(例えば2.5V)とすることに
より、半導体集積回路の低消費電力化を図っている。な
お、リセット時GND2は強制的にGNDレベルにされ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来の半導体集
積回路にあっては、半導体装置の検査工程において外部
から任意の電圧をGND2端子7に与えることができな
いため、負荷回路6の機能テストの際に、発振入力端子
3にVDD端子2とGND2端子7との間の電圧を振幅
とする他励クロックを入力することが困難であった。そ
のため、検査プログラムのステップが電圧調整のために
長くなり、結果として検査時間が長くなるいう問題があ
った。また、消費電流のテストの際に、定電圧回路自身
に流れる電流の影響で、負荷回路6の動作停止モード時
の消費電流を正確に測定することが困難であるという問
題もあった。
【0005】本発明は、上記のような従来の問題点を解
決するためになされたものであって、その目的は、定電
圧回路内蔵の複数電源系統で動作する半導体装置におい
て、機能テストや消費電流テストを容易にし、検査時間
を短縮することができる半導体装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による半導体装置
は、外部から供給される電源電圧と異なる定電圧を発生
して内部回路に供給する定電圧回路と、外部からの発振
入力に基づいてクロックを発生する発振手段と、前記定
電圧回路からの電圧および発振回路からのクロックによ
って動作する負荷回路とを備えたものであって、その特
徴は、前記定電圧回路に、定電圧出力を停止する動作停
止モードが備えられ、前記定電圧回路の動作停止モード
において、外部から任意の電圧を前記負荷回路に供給で
きるように構成した点にある。好ましくは、外部からの
コントロール信号によって前記定電圧回路の出力を遮断
してハイインピーダンス状態にするコントロール回路が
備えられている。さらに、外部からのコントロール信号
によって前記定電圧回路への電流供給回路を遮断するス
イッチが備えられていることも好ましい。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施形態
を図1および2に基づいて説明する。図1のブロック図
に示す本実施形態の半導体装置が図3に示した従来の半
導体装置と異なる点は、動作停止モード付き定電圧回路
4を備え、そのコントロール信号8が外部から与えられ
る構成にある。他の構成要素については従来の半導体装
置と同じであるので、同一番号を付して説明を省略す
る。
【0008】GND端子1とVDD端子2との間に接続
された外部電源から入力された電源電圧は、定電圧回路
4により低電圧に変換されてGND2端子7とVDD端
子2との間に出力される。また、発振入力端子3に接続
された発振子の周波数に基づいて、発振回路5がクロッ
ク信号を発生し、システムクロックとして負荷回路6に
供給する。負荷回路6はこのシステムクロックにより動
作する。
【0009】定電圧回路4は、半導体装置の外部から与
えられるコントロール信号8によって自分自身の動作を
停止するモードに移行することができる。動作停止モー
ドになると外部からGND2端子7に任意の電圧を与え
ることができ、これによって機能テストにおけるテスト
プログラムの簡略化、ひいては検査時間の短縮が可能に
なる。また、消費電流テストにおいて、定電圧回路4を
動作停止モードにした後、外部から所定の電圧をGND
2端子7に与え、負荷回路6の動作停止モードを設定す
れば、動作停止モードでの消費電流の測定を容易かつ正
確に行うことができる。
【0010】次に、定電圧回路の内部動作について、図
2に基づいて説明を加える。この図において、10はG
NDとの接続を断続するスイッチ、11はVDD端子2
とGND端子1との間に供給される電源電圧から一定の
電圧(基準電圧)を生成する基準電圧発生回路、12は
基準電圧を増幅する差動増幅回路、13はコントロール
信号8(および図示しないリセット信号)によって定電
圧回路の出力をGNDレベル(GND端子1の電圧)、
GND2レベル(定電圧回路の出力電圧)、およびハイ
インピーダンス(Hiz)状態の3通りに切り替えるH
izコントロール回路である。リセット信号がアクティ
ブレベルのときはHizコントロール回路の出力はGN
Dレベルが選択され、それ以外でコントロール信号8が
アクティブレベルのときはハイインピーダンス状態が選
択され、リセット信号とコントロール信号8が共にアク
ティブレベルでない通常状態ではGND2レベルが選択
される。
【0011】定電圧回路4の基準電圧発生回路11はV
DD端子2とGND端子1との間に供給される5Vの電
源電圧から2.5Vの基準電圧を発生する。この基準電
圧は差動増幅回路12で増幅され、通常状態ではGND
2レベルが選択されているHizコントロール回路13
を経て発振回路5や負荷回路6に供給される。
【0012】半導体装置の検査工程において機能テスト
を行う際、コントロール信号8をアクティブレベルにし
て、定電圧回路4自身を動作停止モードに設定する。動
作停止モード時には、定電圧回路4内の基準電圧発生回
路11とGND端子1との接続がスイッチ10で遮断さ
れ、これによって定電圧回路4自身に流れる電流が遮断
される。さらに、上述のように、Hizコントロール1
3が定電圧回路4の出力をハイインピーダンス状態にす
る。
【0013】したがって、基準電圧発生回路11及び差
動増幅回路12の動作も停止して定電圧回路4の消費電
流はゼロになると共に、外部からGND2端子に所定の
電位を与えることが可能になる。これによって、半導体
装置の検査工程において、負荷回路6の動作停止モード
での消費電流測定を容易かつ正確に行うことができると
共に、機能テストの検査プログラムステップ数(検査時
間)を短縮することができる。
【0014】
【発明の効果】以上のように、本発明の半導体装置によ
れば、その検査工程において外部からGND2端子に任
意の電圧を与えることができるので、発振入力端子3へ
の他励クロックの入力が容易となり、定電圧回路を内蔵
した複数電源系統を有する半導体装置の機能テストを容
易にかつ短時間で行うことができる。また、定電圧回路
自身消費電流を遮断することができるので、負荷回路の
動作停止モード時の消費電流を正確かつ容易に測定する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係る半導体装置のブロック
構成図
【図2】図1の半導体装置における低電圧回路の内部を
具体的に示したブロック構成図
【図3】従来の半導体装置のブロック構成図
【符号の説明】
1 GND端子 2 VDD端子 3 発振入力端子 4 動作停止モード付き定電圧回路 5 発振回路 6 負荷回路 7 GND2端子 8 コントロール信号 10 スイッチ 11 基準電圧発生回路 12 差動増幅回路 13 Hizコントロール回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部から供給される電源電圧と異なる定
    電圧を発生して内部回路に供給する定電圧回路と、外部
    からの発振入力に基づいてクロックを発生する発振手段
    と、前記定電圧回路からの電圧および発振回路からのク
    ロックによって動作する負荷回路とを備えた半導体装置
    であって、前記定電圧回路に、定電圧出力を停止する動
    作停止モードが備えられ、前記定電圧回路の動作停止モ
    ードにおいて、外部から任意の電圧を前記負荷回路に供
    給できるように構成されていることを特徴とする半導体
    装置。
  2. 【請求項2】 外部からのコントロール信号によって前
    記定電圧回路の出力を遮断してハイインピーダンス状態
    にするコントロール回路が備えられている請求項1記載
    の半導体装置。
  3. 【請求項3】 外部からのコントロール信号によって前
    記定電圧回路への電流供給回路を遮断するスイッチが備
    えられている請求項1記載の半導体装置。
JP8006981A 1996-01-19 1996-01-19 半導体装置 Pending JPH09197026A (ja)

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JP8006981A JPH09197026A (ja) 1996-01-19 1996-01-19 半導体装置

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