JPH09197740A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH09197740A JPH09197740A JP8003479A JP347996A JPH09197740A JP H09197740 A JPH09197740 A JP H09197740A JP 8003479 A JP8003479 A JP 8003479A JP 347996 A JP347996 A JP 347996A JP H09197740 A JPH09197740 A JP H09197740A
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- image forming
- unit
- forming apparatus
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、画像形成装置本体に対してシート
排出ユニットまたはスキャナーユニットを選択的に且つ
一体的に接続することで画像形成部の共通化を図ると共
に、シート排出ユニットにおけるジャム検知が可能で、
且つ、電気的な接続を行うコネクタの接続が容易で、且
つ、選択的に接続されたユニットの識別が出来、突入電
流を防止した画像形成装置を提供することを目的として
いる。 【解決手段】 画像形成ユニットAに対してシート排出
ユニットBまたはスキャナーユニットCを選択的に且つ
一体的に接続可能とし、シート排出ユニットBまたはス
キャナーユニットC側に設けた識別コードを付与したド
ロワーコネクタ61,62と、画像形成ユニットA側に設け
たドロワーコネクタ60とを接続するように構成したこと
を特徴とする。
排出ユニットまたはスキャナーユニットを選択的に且つ
一体的に接続することで画像形成部の共通化を図ると共
に、シート排出ユニットにおけるジャム検知が可能で、
且つ、電気的な接続を行うコネクタの接続が容易で、且
つ、選択的に接続されたユニットの識別が出来、突入電
流を防止した画像形成装置を提供することを目的として
いる。 【解決手段】 画像形成ユニットAに対してシート排出
ユニットBまたはスキャナーユニットCを選択的に且つ
一体的に接続可能とし、シート排出ユニットBまたはス
キャナーユニットC側に設けた識別コードを付与したド
ロワーコネクタ61,62と、画像形成ユニットA側に設け
たドロワーコネクタ60とを接続するように構成したこと
を特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シート排出ユニッ
トやスキャナーユニットを有する画像形成装置に関する
ものである。
トやスキャナーユニットを有する画像形成装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の画像形成装置について図15、図16
を用いて説明する。図15はレーザビームプリンタの構成
を示し、図16は原稿画像を読み取る画像読取部を有する
デジタル複写機の構成を示す。図15に示すレーザビーム
プリンタ100 はシートデッキ101 ,102 に収容された記
録シートを画像形成手段である感光体ドラム103 が対向
する位置まで搬送して画像を形成し、定着ローラ対104
により画像を定着する。これ等一連の画像形成動作を行
う画像形成部105 の上部には、画像が形成された記録シ
ートの画像形成面を下向きにしてページ順に排出,載置
するためのフェイスダウントレイ(以下、「FDトレ
イ」という)106 が設けられている。
を用いて説明する。図15はレーザビームプリンタの構成
を示し、図16は原稿画像を読み取る画像読取部を有する
デジタル複写機の構成を示す。図15に示すレーザビーム
プリンタ100 はシートデッキ101 ,102 に収容された記
録シートを画像形成手段である感光体ドラム103 が対向
する位置まで搬送して画像を形成し、定着ローラ対104
により画像を定着する。これ等一連の画像形成動作を行
う画像形成部105 の上部には、画像が形成された記録シ
ートの画像形成面を下向きにしてページ順に排出,載置
するためのフェイスダウントレイ(以下、「FDトレ
イ」という)106 が設けられている。
【0003】また、図16に示すデジタル複写機110 は前
述のレーザビームプリンタ100 に設けられた画像形成部
105 と略同じ構成の画像形成部105 を有し、該画像形成
部105 の上部には原稿の画像情報を読み取る画像読取手
段であるスキャナー部111 が設けられている。前記レー
ザビームプリンタ100 とデジタル複写機110 は略同様に
構成される画像形成部105 を共に装備しているが、夫々
独立した別々の装置として組み付けられ、個々に消費者
に購入されている。
述のレーザビームプリンタ100 に設けられた画像形成部
105 と略同じ構成の画像形成部105 を有し、該画像形成
部105 の上部には原稿の画像情報を読み取る画像読取手
段であるスキャナー部111 が設けられている。前記レー
ザビームプリンタ100 とデジタル複写機110 は略同様に
構成される画像形成部105 を共に装備しているが、夫々
独立した別々の装置として組み付けられ、個々に消費者
に購入されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
従来の技術では、レーザビームプリンタ100 とデジタル
複写機110 とで、両者は略同様に構成される画像形成部
105 を装備するにもかかわらず、夫々独立した別々の装
置として扱われるため、生産者側の立場では、本来同様
の構成である画像形成部105 を異なる機能を発揮する各
装置毎に別々に開発,生産しなければならずコストアッ
プになり、消費者側の立場では、レーザビームプリンタ
100 とデジタル複写機110 とを別々に購入する必要があ
るため、経費がかかると共に設置スペースが増大すると
いう問題がある。
従来の技術では、レーザビームプリンタ100 とデジタル
複写機110 とで、両者は略同様に構成される画像形成部
105 を装備するにもかかわらず、夫々独立した別々の装
置として扱われるため、生産者側の立場では、本来同様
の構成である画像形成部105 を異なる機能を発揮する各
装置毎に別々に開発,生産しなければならずコストアッ
プになり、消費者側の立場では、レーザビームプリンタ
100 とデジタル複写機110 とを別々に購入する必要があ
るため、経費がかかると共に設置スペースが増大すると
いう問題がある。
【0005】そこで、画像形成部105 とFDトレイ106
とスキャナー部111 とを夫々単体のユニットで構成し、
画像形成部105 のユニットに対してFDトレイ106 のユ
ニットまたはスキャナー部111 のユニットを選択的に且
つ一体的に接続可能とすることにより、上記課題を解決
しようとした場合、以下のような問題が発生する。
とスキャナー部111 とを夫々単体のユニットで構成し、
画像形成部105 のユニットに対してFDトレイ106 のユ
ニットまたはスキャナー部111 のユニットを選択的に且
つ一体的に接続可能とすることにより、上記課題を解決
しようとした場合、以下のような問題が発生する。
【0006】FDトレイ106 のユニットにジャム検知
手段が装備されていないため、FDトレイ106 のユニッ
トにおける記録シートのジャムを検知できない。
手段が装備されていないため、FDトレイ106 のユニッ
トにおける記録シートのジャムを検知できない。
【0007】画像形成部105 のユニットに対してFD
トレイ106 のユニットまたはスキャナー部111 のユニッ
トを選択的に接続する際に信号の授受や電力供給等のた
めの電気的な接続を行うコネクタの接続操作に時間がか
る上、FDトレイ106 のユニットまたはスキャナー部11
1 のユニットのどちらのユニットが接続されたのか画像
形成装置本体には認識できず、機能の切り換え操作が面
倒である。
トレイ106 のユニットまたはスキャナー部111 のユニッ
トを選択的に接続する際に信号の授受や電力供給等のた
めの電気的な接続を行うコネクタの接続操作に時間がか
る上、FDトレイ106 のユニットまたはスキャナー部11
1 のユニットのどちらのユニットが接続されたのか画像
形成装置本体には認識できず、機能の切り換え操作が面
倒である。
【0008】画像形成装置本体に電源が入っていた場
合、前記コネクタを接続した瞬間に、画像形成部105 の
ユニットに対して接続したFDトレイ106 のユニットま
たはスキャナー部111 のユニットに対して突入電流が流
れる虞れがある。
合、前記コネクタを接続した瞬間に、画像形成部105 の
ユニットに対して接続したFDトレイ106 のユニットま
たはスキャナー部111 のユニットに対して突入電流が流
れる虞れがある。
【0009】本発明は前記課題を解決するものであり、
その目的とするところは、画像形成装置本体に対してシ
ート排出ユニットまたはスキャナーユニットを選択的に
且つ一体的に接続することで画像形成部の共通化を図る
と共に、シート排出ユニットにおいてシートのジャム検
知が可能で、且つ、電気的な接続を行うコネクタの接続
が容易で、且つ、選択的に接続されたユニットの識別が
出来、突入電流を防止した画像形成装置を提供せんとす
るものである。
その目的とするところは、画像形成装置本体に対してシ
ート排出ユニットまたはスキャナーユニットを選択的に
且つ一体的に接続することで画像形成部の共通化を図る
と共に、シート排出ユニットにおいてシートのジャム検
知が可能で、且つ、電気的な接続を行うコネクタの接続
が容易で、且つ、選択的に接続されたユニットの識別が
出来、突入電流を防止した画像形成装置を提供せんとす
るものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明に係る代表的な構成は、記録シートに対して画
像情報に応じて画像を形成する画像形成装置において、
画像が形成された記録シートを排出するシート排出ユニ
ット、または原稿の画像情報を読み取るスキャナーユニ
ットを画像形成装置本体に対して選択的に且つ一体的に
接続し得るように構成したことを特徴とする画像形成装
置である。
の本発明に係る代表的な構成は、記録シートに対して画
像情報に応じて画像を形成する画像形成装置において、
画像が形成された記録シートを排出するシート排出ユニ
ット、または原稿の画像情報を読み取るスキャナーユニ
ットを画像形成装置本体に対して選択的に且つ一体的に
接続し得るように構成したことを特徴とする画像形成装
置である。
【0011】また、前記シート排出ユニットは記録シー
トのジャムを検知するジャム検知手段を有し、前記画像
形成装置本体に対して前記シート排出ユニットを一体的
に接続した時、前記ジャム検知手段の検知情報を該画像
形成装置本体に伝達し得るコネクタにより電気的に接続
されるように構成したことを特徴とする。
トのジャムを検知するジャム検知手段を有し、前記画像
形成装置本体に対して前記シート排出ユニットを一体的
に接続した時、前記ジャム検知手段の検知情報を該画像
形成装置本体に伝達し得るコネクタにより電気的に接続
されるように構成したことを特徴とする。
【0012】また、前記画像形成装置本体に対する前記
シート排出ユニットおよび前記スキャナーユニットの電
気的な接続はドロワーコネクタにより接続され、前記シ
ート排出ユニット側および前記スキャナーユニット側の
夫々の前記ドロワーコネクタに所定の識別コードが付与
されており、前記画像形成装置本体に対して前記シート
排出ユニットまたは前記スキャナーユニットを一体的に
接続して前記ドロワーコネクタを接続した時、前記画像
形成装置本体が前記識別コードを検知することで、前記
シート排出ユニットまたは前記スキャナーユニットのい
ずれが接続されたかを認識できるように構成したことを
特徴とする。
シート排出ユニットおよび前記スキャナーユニットの電
気的な接続はドロワーコネクタにより接続され、前記シ
ート排出ユニット側および前記スキャナーユニット側の
夫々の前記ドロワーコネクタに所定の識別コードが付与
されており、前記画像形成装置本体に対して前記シート
排出ユニットまたは前記スキャナーユニットを一体的に
接続して前記ドロワーコネクタを接続した時、前記画像
形成装置本体が前記識別コードを検知することで、前記
シート排出ユニットまたは前記スキャナーユニットのい
ずれが接続されたかを認識できるように構成したことを
特徴とする。
【0013】また、前記画像形成装置本体に対する前記
シート排出ユニットまたは前記スキャナーユニットの電
気的な接続はドロワーコネクタにより接続され、前記シ
ート排出ユニット側および/または前記スキャナーユニ
ット側の前記ドロワーコネクタに所定の識別コードが付
与されており、前記画像形成装置本体に対して前記シー
ト排出ユニットまたは前記スキャナーユニットを一体的
に接続して前記ドロワーコネクタを接続した時、前記画
像形成装置本体が前記識別コードを検知することで、前
記シート排出ユニットまたは前記スキャナーユニットに
対する電源供給を所定時間遅延させるように構成したこ
とを特徴とする。
シート排出ユニットまたは前記スキャナーユニットの電
気的な接続はドロワーコネクタにより接続され、前記シ
ート排出ユニット側および/または前記スキャナーユニ
ット側の前記ドロワーコネクタに所定の識別コードが付
与されており、前記画像形成装置本体に対して前記シー
ト排出ユニットまたは前記スキャナーユニットを一体的
に接続して前記ドロワーコネクタを接続した時、前記画
像形成装置本体が前記識別コードを検知することで、前
記シート排出ユニットまたは前記スキャナーユニットに
対する電源供給を所定時間遅延させるように構成したこ
とを特徴とする。
【0014】本発明は、上述の如く構成したので、画像
形成装置本体に対してシート排出ユニットまたはスキャ
ナーユニットを選択的に、且つ、一体的に接続すること
で画像形成部の共通化を図り、コストダウン、経済効率
の向上、省スペース化を図ることが出来る。
形成装置本体に対してシート排出ユニットまたはスキャ
ナーユニットを選択的に、且つ、一体的に接続すること
で画像形成部の共通化を図り、コストダウン、経済効率
の向上、省スペース化を図ることが出来る。
【0015】更には、シート排出ユニットに設けたジャ
ム検知手段により該シート排出ユニットにおいてシート
のジャム検知が可能となり、所定の識別コードが付与さ
れたドロワーコネクタにより、電気的な接続が容易で、
且つ、選択的に接続されたユニットの識別が出来、更に
は画像形成装置本体に電源が入っていた場合において
も、前記シート排出ユニットまたは前記スキャナーユニ
ットに対する電源供給を所定時間遅延させることで突入
電流を防止することが出来る。
ム検知手段により該シート排出ユニットにおいてシート
のジャム検知が可能となり、所定の識別コードが付与さ
れたドロワーコネクタにより、電気的な接続が容易で、
且つ、選択的に接続されたユニットの識別が出来、更に
は画像形成装置本体に電源が入っていた場合において
も、前記シート排出ユニットまたは前記スキャナーユニ
ットに対する電源供給を所定時間遅延させることで突入
電流を防止することが出来る。
【0016】
【発明の実施の形態】図により本発明に係る画像形成装
置の一例としてレーザビームプリンタと原稿画像を読み
取る画像読取部を有するデジタル複写機との間で共有し
得る画像形成ユニットを装備した画像形成装置の実施形
態を具体的に説明する。先ず、図1〜図7を用いて本発
明に係る画像形成装置の第1実施形態について説明す
る。図1は本発明に係る画像形成装置の第1実施形態の
画像形成ユニットAの構成を示す断面説明図、図2はレ
ーザビームプリンタとして機能するための画像形成ユニ
ットAに一体的に接続可能なシート排出ユニットBの第
1実施形態の構成を示す断面説明図、図3はデジタル複
写機として機能するための画像形成ユニットAに一体的
に接続可能なスキャナーユニットCの第1実施形態の構
成を示す断面説明図、図4は画像形成ユニットAの上部
にシート排出ユニットBを一体的に接続してレーザビー
ムプリンタを構成した様子を示す断面説明図、図5は画
像形成ユニットAの上部にスキャナーユニットCを一体
的に接続してデジタル複写機を構成した様子を示す断面
説明図、図6はレーザビームプリンタとして機能する際
のジャム検知手段の構成を示すブロック図、図7はレー
ザビームプリンタとして機能する際のジャム検知のフロ
ーチャートである。
置の一例としてレーザビームプリンタと原稿画像を読み
取る画像読取部を有するデジタル複写機との間で共有し
得る画像形成ユニットを装備した画像形成装置の実施形
態を具体的に説明する。先ず、図1〜図7を用いて本発
明に係る画像形成装置の第1実施形態について説明す
る。図1は本発明に係る画像形成装置の第1実施形態の
画像形成ユニットAの構成を示す断面説明図、図2はレ
ーザビームプリンタとして機能するための画像形成ユニ
ットAに一体的に接続可能なシート排出ユニットBの第
1実施形態の構成を示す断面説明図、図3はデジタル複
写機として機能するための画像形成ユニットAに一体的
に接続可能なスキャナーユニットCの第1実施形態の構
成を示す断面説明図、図4は画像形成ユニットAの上部
にシート排出ユニットBを一体的に接続してレーザビー
ムプリンタを構成した様子を示す断面説明図、図5は画
像形成ユニットAの上部にスキャナーユニットCを一体
的に接続してデジタル複写機を構成した様子を示す断面
説明図、図6はレーザビームプリンタとして機能する際
のジャム検知手段の構成を示すブロック図、図7はレー
ザビームプリンタとして機能する際のジャム検知のフロ
ーチャートである。
【0017】図1は、図4に示すレーザビームプリンタ
1と、図5に示すデジタル複写機2とに共通して使用で
きる画像形成ユニットAの構成を示す。図1において、
画像形成ユニットAの上部で、後述するシート排出ユニ
ットBまたはスキャナーユニットCを載置する載置面A1
の四隅の所定位置には所定形状の凹部A2が設けてあり、
画像形成ユニットAの載置面A1上にシート排出ユニット
BまたはスキャナーユニットCを載置した時、シート排
出ユニットBおよびスキャナーユニットCの下面B1,C1
に設けられた突起B2,C2が前記凹部A2に嵌合して係合さ
れ、画像形成ユニットAに対してシート排出ユニットB
またはスキャナーユニットCが支持されるようになって
いる。
1と、図5に示すデジタル複写機2とに共通して使用で
きる画像形成ユニットAの構成を示す。図1において、
画像形成ユニットAの上部で、後述するシート排出ユニ
ットBまたはスキャナーユニットCを載置する載置面A1
の四隅の所定位置には所定形状の凹部A2が設けてあり、
画像形成ユニットAの載置面A1上にシート排出ユニット
BまたはスキャナーユニットCを載置した時、シート排
出ユニットBおよびスキャナーユニットCの下面B1,C1
に設けられた突起B2,C2が前記凹部A2に嵌合して係合さ
れ、画像形成ユニットAに対してシート排出ユニットB
またはスキャナーユニットCが支持されるようになって
いる。
【0018】画像形成ユニットAの下部には、紙や合成
樹脂等で構成される記録シートを収容する上下段のシー
トデッキ3,4が設けてあり、該シートデッキ3,4に
収容された記録シートはピックアップローラ5,6によ
り適宜選択的に繰り出される。
樹脂等で構成される記録シートを収容する上下段のシー
トデッキ3,4が設けてあり、該シートデッキ3,4に
収容された記録シートはピックアップローラ5,6によ
り適宜選択的に繰り出される。
【0019】そして、シートデッキ3からピックアップ
ローラ5により繰り出された記録シートはフィードロー
ラ7とリタードローラ9により構成される上段分離手段
により一枚ずつ分離,給送され、シートデッキ4からピ
ックアップローラ6により繰り出された記録シートはフ
ィードローラ8とリタードローラ10により構成される下
段分離手段により一枚ずつ分離,給送される。
ローラ5により繰り出された記録シートはフィードロー
ラ7とリタードローラ9により構成される上段分離手段
により一枚ずつ分離,給送され、シートデッキ4からピ
ックアップローラ6により繰り出された記録シートはフ
ィードローラ8とリタードローラ10により構成される下
段分離手段により一枚ずつ分離,給送される。
【0020】上下段シートデッキ3,4から選択的に給
送された記録シートは、搬送路11を搬送され、給送ロー
ラ対12の近傍で、且つ、シート搬送方向上流側(以下、
単に「上流側」という)に配置された給送センサ13をO
Nにした後、大径ローラ12aと該大径ローラ12aに対向
して圧接するコロ12b,12cを有して構成された給送ロ
ーラ対12に挟持されて搬送される。
送された記録シートは、搬送路11を搬送され、給送ロー
ラ対12の近傍で、且つ、シート搬送方向上流側(以下、
単に「上流側」という)に配置された給送センサ13をO
Nにした後、大径ローラ12aと該大径ローラ12aに対向
して圧接するコロ12b,12cを有して構成された給送ロ
ーラ対12に挟持されて搬送される。
【0021】給送ローラ対12により搬送された記録シー
トは、レジストローラ対14の近傍上流側に配置されたレ
ジ前センサ15をONにした後、停止したレジストローラ
対14のニップ部に先端が当接すると共に、更に給送ロー
ラ対12により搬送されて記録シートは所定のループを形
成し、記録シート自身の腰の力により斜行が補正された
後、待機する。
トは、レジストローラ対14の近傍上流側に配置されたレ
ジ前センサ15をONにした後、停止したレジストローラ
対14のニップ部に先端が当接すると共に、更に給送ロー
ラ対12により搬送されて記録シートは所定のループを形
成し、記録シート自身の腰の力により斜行が補正された
後、待機する。
【0022】レジストローラ対14のシート搬送方向下流
側(以下、単に「下流側」という)には、画像形成手段
となる電子写真感光体ドラム16が配置されており、図示
しない帯電器により表面が一様に帯電した感光体ドラム
16に対して図示しない光学系により画像情報に対応する
レーザ光が照射されて潜像が形成され、この潜像に図示
しない現像器によりトナー画像が形成される。
側(以下、単に「下流側」という)には、画像形成手段
となる電子写真感光体ドラム16が配置されており、図示
しない帯電器により表面が一様に帯電した感光体ドラム
16に対して図示しない光学系により画像情報に対応する
レーザ光が照射されて潜像が形成され、この潜像に図示
しない現像器によりトナー画像が形成される。
【0023】そして、装置のコントーラであるCPU
(中央情報処理装置)33からの同期信号により感光体ド
ラム16の回転動作に同期してレジストローラ対14が回転
し、記録シートがレジストローラ対14に挟持されて感光
体ドラム16と転写ローラ17とのニップ部に搬送される。
そして、感光体ドラム16の表面に形成されたトナー画像
が転写ローラ17の作用により記録シートの第1面に転写
され、定着ローラ対18に搬送される。
(中央情報処理装置)33からの同期信号により感光体ド
ラム16の回転動作に同期してレジストローラ対14が回転
し、記録シートがレジストローラ対14に挟持されて感光
体ドラム16と転写ローラ17とのニップ部に搬送される。
そして、感光体ドラム16の表面に形成されたトナー画像
が転写ローラ17の作用により記録シートの第1面に転写
され、定着ローラ対18に搬送される。
【0024】定着ローラ対18に搬送された記録シート
は、加熱,加圧処理によりトナー画像が記録シートに定
着されて搬送され、定着排出ローラ対19により排出され
る。定着排出ローラ対19の近傍下流側には定着排出セン
サ20が配置されており、定着排出ローラ対19により排出
される記録シートが定着排出センサ20をONにする。
は、加熱,加圧処理によりトナー画像が記録シートに定
着されて搬送され、定着排出ローラ対19により排出され
る。定着排出ローラ対19の近傍下流側には定着排出セン
サ20が配置されており、定着排出ローラ対19により排出
される記録シートが定着排出センサ20をONにする。
【0025】定着排出センサ20の下流側には搬送路を切
り換えるフラッパ21が設けてあり、CPU33によって記
録シートの両面に画像を形成するように指令されている
場合には、定着排出ローラ対19により搬送された記録シ
ートは、フラッパ21の作用により搬送路22に導かれ、反
転センサ23をONにする。
り換えるフラッパ21が設けてあり、CPU33によって記
録シートの両面に画像を形成するように指令されている
場合には、定着排出ローラ対19により搬送された記録シ
ートは、フラッパ21の作用により搬送路22に導かれ、反
転センサ23をONにする。
【0026】その後、記録シートは反転ローラ対24によ
り搬送路25に一旦搬送された後、反転ローラ対24が逆転
して記録シートは両面搬送路26に導かれて反転し、両面
搬送ローラ対27により搬送されて両面センサ28をONに
する。
り搬送路25に一旦搬送された後、反転ローラ対24が逆転
して記録シートは両面搬送路26に導かれて反転し、両面
搬送ローラ対27により搬送されて両面センサ28をONに
する。
【0027】記録シートは更に両面搬送ローラ対29に搬
送されて給送ローラ対12に導かれ、給送センサ13をON
にした後、再度給送ローラ対12によりレジストローラ対
14に搬送され、前述と同様にして感光体ドラム16と転写
ローラ17との間を通って記録シートの第2面に画像が形
成され、定着ローラ対18によりトナー画像が定着されて
定着排出ローラ対19により排出される。
送されて給送ローラ対12に導かれ、給送センサ13をON
にした後、再度給送ローラ対12によりレジストローラ対
14に搬送され、前述と同様にして感光体ドラム16と転写
ローラ17との間を通って記録シートの第2面に画像が形
成され、定着ローラ対18によりトナー画像が定着されて
定着排出ローラ対19により排出される。
【0028】CPU33によって画像が形成された記録シ
ートを機外へ排出するように指令されている場合には、
フラッパ21の作用により記録シートは搬送路30に導か
れ、排出ローラ対31により機外へ排出されて、記録シー
トの画像面が上向きに排出載置されるフェイスアップ
(FU)トレイ32上に排出載置される。
ートを機外へ排出するように指令されている場合には、
フラッパ21の作用により記録シートは搬送路30に導か
れ、排出ローラ対31により機外へ排出されて、記録シー
トの画像面が上向きに排出載置されるフェイスアップ
(FU)トレイ32上に排出載置される。
【0029】図2は、前記画像形成ユニットAの上部に
設けられた載置面A1上に載置して一体的に接続可能に構
成されたシート排出ユニットBであり、本実施形態で
は、前記画像形成ユニットAの排出ローラ対31により搬
送された記録シートを反転させて記録シートの画像面を
下向きで且つページ順に排出載置するフェイスダウン
(FD)トレイ44を有して構成している。
設けられた載置面A1上に載置して一体的に接続可能に構
成されたシート排出ユニットBであり、本実施形態で
は、前記画像形成ユニットAの排出ローラ対31により搬
送された記録シートを反転させて記録シートの画像面を
下向きで且つページ順に排出載置するフェイスダウン
(FD)トレイ44を有して構成している。
【0030】前述したように、画像形成ユニットAの載
置面A1に対向するシート排出ユニットBの下面B1の四隅
の所定位置には、画像形成ユニットAの載置面A1に設け
た凹部A2に対応する位置で且つ該凹部A2の形状に対応す
る形状を有する突起B2が突設されている。
置面A1に対向するシート排出ユニットBの下面B1の四隅
の所定位置には、画像形成ユニットAの載置面A1に設け
た凹部A2に対応する位置で且つ該凹部A2の形状に対応す
る形状を有する突起B2が突設されている。
【0031】また、シート排出ユニットBには、画像形
成ユニットAの排出ローラ対31よりも下流側の搬送路30
に接続されるFD搬送路40が設けてあり、搬送路30とF
D搬送路40との間には排出路を切り換えるフラッパ41が
配置されている。FD搬送路40の終端部にはFD排出ロ
ーラ対42が設けてあり、FD排出ローラ対42の近傍下流
側にはシート排出ユニットB内における記録シートのジ
ャムを検知するジャム検知手段としてのFDセンサ43が
設けられている。
成ユニットAの排出ローラ対31よりも下流側の搬送路30
に接続されるFD搬送路40が設けてあり、搬送路30とF
D搬送路40との間には排出路を切り換えるフラッパ41が
配置されている。FD搬送路40の終端部にはFD排出ロ
ーラ対42が設けてあり、FD排出ローラ対42の近傍下流
側にはシート排出ユニットB内における記録シートのジ
ャムを検知するジャム検知手段としてのFDセンサ43が
設けられている。
【0032】図3は、前記画像形成ユニットAの上部に
設けられた載置面A1上に載置して一体的に接続可能に構
成されたスキャナーユニットCであり、本実施形態で
は、プラテンガラス50上に載置された原稿の背面を原稿
押圧板51により押圧してセットし、プラテンガラス50の
下部を所定方向に移動する読取光学系52により原稿の画
像情報を読み取るように構成している。
設けられた載置面A1上に載置して一体的に接続可能に構
成されたスキャナーユニットCであり、本実施形態で
は、プラテンガラス50上に載置された原稿の背面を原稿
押圧板51により押圧してセットし、プラテンガラス50の
下部を所定方向に移動する読取光学系52により原稿の画
像情報を読み取るように構成している。
【0033】また、前述したように、画像形成ユニット
Aの載置面A1に対向するスキャナーユニットC下面C1の
四隅の所定位置には、画像形成ユニットAの載置面A1に
設けた凹部A2に対応する位置で且つ該凹部A2の形状に対
応する形状を有する突起C2が突設されている。
Aの載置面A1に対向するスキャナーユニットC下面C1の
四隅の所定位置には、画像形成ユニットAの載置面A1に
設けた凹部A2に対応する位置で且つ該凹部A2の形状に対
応する形状を有する突起C2が突設されている。
【0034】上述のように構成したシート排出ユニット
BまたはスキャナーユニットCを画像形成ユニットAの
上部に設けられた載置面A1上に夫々の下面B1,C1を対向
させ、画像形成ユニットAの凹部A2にシート排出ユニッ
トBまたはスキャナーユニットCの突起B2,C2を嵌合さ
せて載置面A1と下面B1,C1を当接させて載置装着して一
体的に接続することにより、図4に示すレーザビームプ
リンタ1または図5に示すデジタル複写機2が構成でき
るようになっている。
BまたはスキャナーユニットCを画像形成ユニットAの
上部に設けられた載置面A1上に夫々の下面B1,C1を対向
させ、画像形成ユニットAの凹部A2にシート排出ユニッ
トBまたはスキャナーユニットCの突起B2,C2を嵌合さ
せて載置面A1と下面B1,C1を当接させて載置装着して一
体的に接続することにより、図4に示すレーザビームプ
リンタ1または図5に示すデジタル複写機2が構成でき
るようになっている。
【0035】図4に示すレーザビームプリンタ1におい
て、前述のようにして搬送路30上を排出ローラ対31によ
り排出された記録シートはCPU33によって記録シート
の画像面が上向きに排出される所謂フェイスアップ排出
するように指令されている場合には、フラッパ41の作用
によりFUトレイ32上に排出載置され、記録シートの画
像面が下向きでページ順に排出される所謂フェイスダウ
ン排出するように指令されている場合には、フラッパ41
の作用によりFD搬送路40に導かれ、FD排出ローラ対
42により挟持搬送され、ジャム検知手段となるFDセン
サ43をONにして外装と一体的に構成されたFDトレイ
44上に排出載置される。
て、前述のようにして搬送路30上を排出ローラ対31によ
り排出された記録シートはCPU33によって記録シート
の画像面が上向きに排出される所謂フェイスアップ排出
するように指令されている場合には、フラッパ41の作用
によりFUトレイ32上に排出載置され、記録シートの画
像面が下向きでページ順に排出される所謂フェイスダウ
ン排出するように指令されている場合には、フラッパ41
の作用によりFD搬送路40に導かれ、FD排出ローラ対
42により挟持搬送され、ジャム検知手段となるFDセン
サ43をONにして外装と一体的に構成されたFDトレイ
44上に排出載置される。
【0036】また、図5に示すデジタル複写機2におい
て、原稿押圧板51を開放してプラテンガラス50上に原稿
の画像情報面を下向きに載置し、図示しないコピー開始
ボタンを押すと、読取光学系52が所定方向に移動して原
稿の画像情報面を走査して画像情報を読み取る。そして
その画像情報に対応するレーザ光が感光体ドラム16の表
面に走査されて潜像が形成され、シートデッキ3,4か
ら選択的に給送された記録シートに対して前述のように
して画像形成動作を行い、画像が形成された記録シート
はFUトレイ32上に記録シートの画像面が上向きに排出
載置される。
て、原稿押圧板51を開放してプラテンガラス50上に原稿
の画像情報面を下向きに載置し、図示しないコピー開始
ボタンを押すと、読取光学系52が所定方向に移動して原
稿の画像情報面を走査して画像情報を読み取る。そして
その画像情報に対応するレーザ光が感光体ドラム16の表
面に走査されて潜像が形成され、シートデッキ3,4か
ら選択的に給送された記録シートに対して前述のように
して画像形成動作を行い、画像が形成された記録シート
はFUトレイ32上に記録シートの画像面が上向きに排出
載置される。
【0037】尚、画像形成ユニットAに対してシート排
出ユニットBまたはスキャナーユニットCを選択的に、
且つ、一体的に接続した時、図示しないコネクタにより
信号の授受や電力供給等の電気的な接続がなされるよう
になっている。
出ユニットBまたはスキャナーユニットCを選択的に、
且つ、一体的に接続した時、図示しないコネクタにより
信号の授受や電力供給等の電気的な接続がなされるよう
になっている。
【0038】図6は、図4に示したレーザビームプリン
タ1において、記録シートのジャム検知を行うための検
知手段のブロック図を示し、図7はそのジャム検知のフ
ローチャートを示す。前述の画像形成ユニットA内に配
置された給送センサ13,レジ前センサ15,定着排出セン
サ20,反転センサ23,両面センサ28およびシート排出ユ
ニットB内に配置されたFDセンサ43が画像形成ユニッ
トAの装置本体内に設けられたCPU33に夫々接続され
ており、各センサの検知情報により画像形成ユニットA
およびシート排出ユニットB内での記録シートのジャム
検知を行うようになっている。
タ1において、記録シートのジャム検知を行うための検
知手段のブロック図を示し、図7はそのジャム検知のフ
ローチャートを示す。前述の画像形成ユニットA内に配
置された給送センサ13,レジ前センサ15,定着排出セン
サ20,反転センサ23,両面センサ28およびシート排出ユ
ニットB内に配置されたFDセンサ43が画像形成ユニッ
トAの装置本体内に設けられたCPU33に夫々接続され
ており、各センサの検知情報により画像形成ユニットA
およびシート排出ユニットB内での記録シートのジャム
検知を行うようになっている。
【0039】即ち、図7に示すように、前記各センサが
記録シートを検知してONになり、所定時間以上ONの
状態が続いた場合には、記録シートにジャムが発生した
と認識し、図示しない表示手段等によりユーザにジャム
処理操作を促すか、またはジャムした記録シートの排出
動作を行うようになっている。
記録シートを検知してONになり、所定時間以上ONの
状態が続いた場合には、記録シートにジャムが発生した
と認識し、図示しない表示手段等によりユーザにジャム
処理操作を促すか、またはジャムした記録シートの排出
動作を行うようになっている。
【0040】本実施形態では、シート排出ユニットBに
おける記録シートのジャム発生を検知するFDセンサ43
を設けたので、シート排出ユニットBでのジャム検知が
出来る。
おける記録シートのジャム発生を検知するFDセンサ43
を設けたので、シート排出ユニットBでのジャム検知が
出来る。
【0041】尚、前記実施形態では、画像形成ユニット
Aの載置面A1に凹部A2を設け、シート排出ユニットB,
スキャナーユニットCの夫々の下面B1,C1に前記凹部A2
に対応する突起B2,C2を設けて構成したが、他の構成と
して、シート排出ユニットB,スキャナーユニットCの
夫々の下面B1,C1に凹部を設け、画像形成ユニットAの
載置面A1に前記凹部に対応する突起を設けて構成するこ
とでも良い。
Aの載置面A1に凹部A2を設け、シート排出ユニットB,
スキャナーユニットCの夫々の下面B1,C1に前記凹部A2
に対応する突起B2,C2を設けて構成したが、他の構成と
して、シート排出ユニットB,スキャナーユニットCの
夫々の下面B1,C1に凹部を設け、画像形成ユニットAの
載置面A1に前記凹部に対応する突起を設けて構成するこ
とでも良い。
【0042】また、他の構成として、画像形成ユニット
Aの載置面A1に凹部と突起を適宜組み合わせて設け、シ
ート排出ユニットB,スキャナーユニットCの夫々の下
面B1,C1に前記凹部と突起に夫々対応する突起と凹部を
配置して設けることでも良い。
Aの載置面A1に凹部と突起を適宜組み合わせて設け、シ
ート排出ユニットB,スキャナーユニットCの夫々の下
面B1,C1に前記凹部と突起に夫々対応する突起と凹部を
配置して設けることでも良い。
【0043】また、前記実施形態では、画像形成ユニッ
トAの載置面A1、およびシート排出ユニットB,スキャ
ナーユニットCの夫々の下面B1,C1の四隅の所定位置に
凹部,突起を配置した場合の一例について説明したが、
他の構成として、載置面A1,下面B1,C1の所定位置に互
いに嵌合し得る凹部,突起を所定の数だけ配置して構成
することでも良い。
トAの載置面A1、およびシート排出ユニットB,スキャ
ナーユニットCの夫々の下面B1,C1の四隅の所定位置に
凹部,突起を配置した場合の一例について説明したが、
他の構成として、載置面A1,下面B1,C1の所定位置に互
いに嵌合し得る凹部,突起を所定の数だけ配置して構成
することでも良い。
【0044】次に、本発明に係る画像形成装置の第2実
施形態について、図8〜図14を用いて説明する。図8は
本発明に係る画像形成装置の第2実施形態の画像形成ユ
ニットAの構成を示す断面説明図、図9はレーザビーム
プリンタとして機能するための画像形成ユニットAに一
体的に接続可能なシート排出ユニットBの第2実施形態
の構成を示す断面説明図、図10はデジタル複写機として
機能するための画像形成ユニットAに一体的に接続可能
なスキャナーユニットCの第2実施形態の構成を示す断
面説明図、図11はドロワーコネクタによるユニット相互
の電気的な接続を示す図、図12(a)はシート排出ユニ
ットB側に設けられたドロワーコネクタの構成を示す
図、図12(b)はスキャナーユニットC側に設けられた
ドロワーコネクタの構成を示す図、図12(c)は電源供
給を遅延させるためのドロワーコネクタの構成を示す
図、図13は画像形成ユニットAの上部にシート排出ユニ
ットBとスキャナーユニットCのどちらが接続されたか
を認識するためのフローチャート、図14は電源供給を遅
延させるためのフローチャートである。尚、前記第1実
施形態と同様に構成したものは同一の符号を付して説明
を省略する。
施形態について、図8〜図14を用いて説明する。図8は
本発明に係る画像形成装置の第2実施形態の画像形成ユ
ニットAの構成を示す断面説明図、図9はレーザビーム
プリンタとして機能するための画像形成ユニットAに一
体的に接続可能なシート排出ユニットBの第2実施形態
の構成を示す断面説明図、図10はデジタル複写機として
機能するための画像形成ユニットAに一体的に接続可能
なスキャナーユニットCの第2実施形態の構成を示す断
面説明図、図11はドロワーコネクタによるユニット相互
の電気的な接続を示す図、図12(a)はシート排出ユニ
ットB側に設けられたドロワーコネクタの構成を示す
図、図12(b)はスキャナーユニットC側に設けられた
ドロワーコネクタの構成を示す図、図12(c)は電源供
給を遅延させるためのドロワーコネクタの構成を示す
図、図13は画像形成ユニットAの上部にシート排出ユニ
ットBとスキャナーユニットCのどちらが接続されたか
を認識するためのフローチャート、図14は電源供給を遅
延させるためのフローチャートである。尚、前記第1実
施形態と同様に構成したものは同一の符号を付して説明
を省略する。
【0045】図8〜図10に示すように、画像形成ユニッ
トA,シート排出ユニットBおよびスキャナーユニット
Cの夫々の所定の位置には、信号の授受や電力供給等の
ユニット相互の電気的な接続を行うためのドロワーコネ
クタ60,61,62が配置されており、画像形成ユニットA
側のドロワーコネクタ60は画像形成ユニットAの装置本
体内に設けられたCPU33に接続されている。
トA,シート排出ユニットBおよびスキャナーユニット
Cの夫々の所定の位置には、信号の授受や電力供給等の
ユニット相互の電気的な接続を行うためのドロワーコネ
クタ60,61,62が配置されており、画像形成ユニットA
側のドロワーコネクタ60は画像形成ユニットAの装置本
体内に設けられたCPU33に接続されている。
【0046】画像形成ユニットA側のドロワーコネクタ
60と、シート排出ユニットB側のドロワーコネクタ61、
およびスキャナーユニットC側のドロワーコネクタ62
は、前述したように、画像形成ユニットAの載置面A1上
にシート排出ユニットBまたはスキャナーユニットCの
下面B1,C1が当接して画像形成ユニットA上にシート排
出ユニットBまたはスキャナーユニットCが載置される
と同時に、相互に嵌合して接続可能に構成されており、
例えば、ドロワーコネクタ60がオスコネクタの場合に
は、ドロワーコネクタ61,62はメスコネクタで構成さ
れ、ドロワーコネクタ60がメスコネクタの場合には、ド
ロワーコネクタ61,62はオスコネクタで構成される。
60と、シート排出ユニットB側のドロワーコネクタ61、
およびスキャナーユニットC側のドロワーコネクタ62
は、前述したように、画像形成ユニットAの載置面A1上
にシート排出ユニットBまたはスキャナーユニットCの
下面B1,C1が当接して画像形成ユニットA上にシート排
出ユニットBまたはスキャナーユニットCが載置される
と同時に、相互に嵌合して接続可能に構成されており、
例えば、ドロワーコネクタ60がオスコネクタの場合に
は、ドロワーコネクタ61,62はメスコネクタで構成さ
れ、ドロワーコネクタ60がメスコネクタの場合には、ド
ロワーコネクタ61,62はオスコネクタで構成される。
【0047】即ち、レーザビームプリンタ1を構成する
ために画像形成ユニットAの上部にシート排出ユニット
Bを載置した時、同時に画像形成ユニットA側のドロワ
ーコネクタ60の接続端子とシート排出ユニットB側のド
ロワーコネクタ61の接続端子とが図11に示すように接続
されて信号の授受や電力供給等のユニット相互の電気的
な伝達が可能となる。
ために画像形成ユニットAの上部にシート排出ユニット
Bを載置した時、同時に画像形成ユニットA側のドロワ
ーコネクタ60の接続端子とシート排出ユニットB側のド
ロワーコネクタ61の接続端子とが図11に示すように接続
されて信号の授受や電力供給等のユニット相互の電気的
な伝達が可能となる。
【0048】また、同様に、デジタル複写機2を構成す
るために画像形成ユニットAの上部にスキャナーユニッ
トCを載置した時、同時に画像形成ユニットA側のドロ
ワーコネクタ60の接続端子とスキャナーユニットC側の
ドロワーコネクタ62の接続端子とが図11に示すように接
続されて信号の授受や電力供給等のユニット相互の電気
的な伝達が可能となる。他の構成は、前記第1実施形態
と同様に構成し、同様の効果を得ることが出来る。
るために画像形成ユニットAの上部にスキャナーユニッ
トCを載置した時、同時に画像形成ユニットA側のドロ
ワーコネクタ60の接続端子とスキャナーユニットC側の
ドロワーコネクタ62の接続端子とが図11に示すように接
続されて信号の授受や電力供給等のユニット相互の電気
的な伝達が可能となる。他の構成は、前記第1実施形態
と同様に構成し、同様の効果を得ることが出来る。
【0049】本実施形態では、例えばシート排出ユニッ
トB側のドロワーコネクタ61およびスキャナーユニット
C側のドロワーコネクタ62は、図12(a),(b)に示
すように、第1ピン〜第6ピンまでの6つの接続端子を
有して構成されており、シート排出ユニットB側のドロ
ワーコネクタ61は第1ピンと第2ピンとがジャンパー線
61aによりショート(短絡)され、スキャナーユニット
C側のドロワーコネクタ62は第3ピンと第4ピンとがジ
ャンパー線62aによりショート(短絡)されて、夫々の
識別コードを構成している。
トB側のドロワーコネクタ61およびスキャナーユニット
C側のドロワーコネクタ62は、図12(a),(b)に示
すように、第1ピン〜第6ピンまでの6つの接続端子を
有して構成されており、シート排出ユニットB側のドロ
ワーコネクタ61は第1ピンと第2ピンとがジャンパー線
61aによりショート(短絡)され、スキャナーユニット
C側のドロワーコネクタ62は第3ピンと第4ピンとがジ
ャンパー線62aによりショート(短絡)されて、夫々の
識別コードを構成している。
【0050】そして、画像形成ユニットAに対してシー
ト排出ユニットBまたはスキャナーユニットCが載置装
着されて一体的に接続され、図11に示すように、ドロワ
ーコネクタ60に対してドロワーコネクタ61,62のいずれ
かが接続されると、ジャンパー線61a,62aによるピン
のショート(短絡)情報コードによりCPU33は、画像
形成ユニットAに対してシート排出ユニットBとスキャ
ナーユニットCのいずれが接続されたかを認識出来るよ
うになっている。
ト排出ユニットBまたはスキャナーユニットCが載置装
着されて一体的に接続され、図11に示すように、ドロワ
ーコネクタ60に対してドロワーコネクタ61,62のいずれ
かが接続されると、ジャンパー線61a,62aによるピン
のショート(短絡)情報コードによりCPU33は、画像
形成ユニットAに対してシート排出ユニットBとスキャ
ナーユニットCのいずれが接続されたかを認識出来るよ
うになっている。
【0051】即ち、図13に示すように、画像形成ユニッ
トAに対してシート排出ユニットBかスキャナーユニッ
トCかのいずれかを接続するか、或いは何も接続しない
状態で、画像形成ユニットAの装置本体の電源を投入す
ると、CPU33は、第1ピンと第2ピンとがショート
(短絡)しているか否かを判断し(ステップS1)、第
1ピンと第2ピンとがショート(短絡)していれば画像
形成ユニットAにシート排出ユニットBが接続されてレ
ーザビームプリンタ1を構成していると認識し(ステッ
プS2)、レーザビームプリンタ1に対応する制御動作
に遷移する。
トAに対してシート排出ユニットBかスキャナーユニッ
トCかのいずれかを接続するか、或いは何も接続しない
状態で、画像形成ユニットAの装置本体の電源を投入す
ると、CPU33は、第1ピンと第2ピンとがショート
(短絡)しているか否かを判断し(ステップS1)、第
1ピンと第2ピンとがショート(短絡)していれば画像
形成ユニットAにシート排出ユニットBが接続されてレ
ーザビームプリンタ1を構成していると認識し(ステッ
プS2)、レーザビームプリンタ1に対応する制御動作
に遷移する。
【0052】前記ステップS1において、第1ピンと第
2ピンとがショート(短絡)していない場合にはCPU
33は、第3ピンと第4ピンとがショート(短絡)してい
るか否かを判断し(ステップS3)、第3ピンと第4ピ
ンとがショート(短絡)していれば画像形成ユニットA
にスキャナーユニットCが接続されてデジタル複写機2
を構成していると認識し(ステップS4)、デジタル複
写機2に対応する制御動作に遷移する。
2ピンとがショート(短絡)していない場合にはCPU
33は、第3ピンと第4ピンとがショート(短絡)してい
るか否かを判断し(ステップS3)、第3ピンと第4ピ
ンとがショート(短絡)していれば画像形成ユニットA
にスキャナーユニットCが接続されてデジタル複写機2
を構成していると認識し(ステップS4)、デジタル複
写機2に対応する制御動作に遷移する。
【0053】前記ステップS3において、第3ピンと第
4ピンとがショート(短絡)していない場合にはCPU
33は、画像形成ユニットAに何も接続されていないと認
識し(ステップS5)、図示しない表示手段等によりユ
ーザに対して所望する機能に対応してシート排出ユニッ
トBまたはスキャナーユニットCを接続するように促
す。
4ピンとがショート(短絡)していない場合にはCPU
33は、画像形成ユニットAに何も接続されていないと認
識し(ステップS5)、図示しない表示手段等によりユ
ーザに対して所望する機能に対応してシート排出ユニッ
トBまたはスキャナーユニットCを接続するように促
す。
【0054】また、シート排出ユニットB側のドロワー
コネクタ61および/またはスキャナーユニットC側のド
ロワーコネクタ62には、必要に応じて図12(c)に示す
ように、第5ピンと第6ピンとがジャンパー線63により
ショート(短絡)され、画像形成ユニットAに一体的に
接続されたシート排出ユニットBまたはスキャナーユニ
ットCに対する電源供給を所定時間遅延させる識別コー
ドを構成している。
コネクタ61および/またはスキャナーユニットC側のド
ロワーコネクタ62には、必要に応じて図12(c)に示す
ように、第5ピンと第6ピンとがジャンパー線63により
ショート(短絡)され、画像形成ユニットAに一体的に
接続されたシート排出ユニットBまたはスキャナーユニ
ットCに対する電源供給を所定時間遅延させる識別コー
ドを構成している。
【0055】そして、画像形成ユニットAに対してシー
ト排出ユニットBまたはスキャナーユニットCが載置装
着されて一体的に接続され、図11に示すように、ドロワ
ーコネクタ60に対して図12(c)に示すドロワーコネク
タ61,62が接続されると、ジャンパー線63によるピンの
ショート(短絡)情報コードによりCPU33は、各ユニ
ットが画像形成ユニットAに接続されてから所定時間後
にシート排出ユニットBまたはスキャナーユニットCへ
電源を供給するように制御する。
ト排出ユニットBまたはスキャナーユニットCが載置装
着されて一体的に接続され、図11に示すように、ドロワ
ーコネクタ60に対して図12(c)に示すドロワーコネク
タ61,62が接続されると、ジャンパー線63によるピンの
ショート(短絡)情報コードによりCPU33は、各ユニ
ットが画像形成ユニットAに接続されてから所定時間後
にシート排出ユニットBまたはスキャナーユニットCへ
電源を供給するように制御する。
【0056】即ち、図14に示すように、画像形成ユニッ
トAに対してシート排出ユニットBまたはスキャナーユ
ニットCを接続して画像形成ユニットAの装置本体の電
源を投入すると、CPU33は、第5ピンと第6ピンとが
ショート(短絡)しているドロワーコネクタ61,62が接
続されたか否かを判断し(ステップS1)、第5ピンと
第6ピンとがショート(短絡)しているドロワーコネク
タ61,62が接続されていることを認識した時点から所定
の時間タイマをカウントし(ステップS2)、所定の時
間が経過した時点で接続されたシート排出ユニットBま
たはスキャナーユニットCに対して電源を供給し(ステ
ップS3)、シート排出ユニットBが接続された場合に
はレーザビームプリンタ1に対応する制御動作に遷移
し、スキャナーユニットCが接続された場合にはデジタ
ル複写機2に対応する制御動作に遷移する。
トAに対してシート排出ユニットBまたはスキャナーユ
ニットCを接続して画像形成ユニットAの装置本体の電
源を投入すると、CPU33は、第5ピンと第6ピンとが
ショート(短絡)しているドロワーコネクタ61,62が接
続されたか否かを判断し(ステップS1)、第5ピンと
第6ピンとがショート(短絡)しているドロワーコネク
タ61,62が接続されていることを認識した時点から所定
の時間タイマをカウントし(ステップS2)、所定の時
間が経過した時点で接続されたシート排出ユニットBま
たはスキャナーユニットCに対して電源を供給し(ステ
ップS3)、シート排出ユニットBが接続された場合に
はレーザビームプリンタ1に対応する制御動作に遷移
し、スキャナーユニットCが接続された場合にはデジタ
ル複写機2に対応する制御動作に遷移する。
【0057】上記構成により、画像形成装置本体に電源
が入っていた場合でも、従来例のように各ユニットを電
気的に接続するコネクタを接続した時点で即座に接続し
たユニットに電源供給がされるのではなく、所定時間遅
延させて電源を供給するように構成したことにより、従
来例のような突入電流が流れる虞れがなく、装置の保全
が確保できる。
が入っていた場合でも、従来例のように各ユニットを電
気的に接続するコネクタを接続した時点で即座に接続し
たユニットに電源供給がされるのではなく、所定時間遅
延させて電源を供給するように構成したことにより、従
来例のような突入電流が流れる虞れがなく、装置の保全
が確保できる。
【0058】尚、図12(a),(b)に示すドロワーコ
ネクタ61,62の構成と図12(c)に示すドロワーコネク
タ61,62の構成を組み合わせることにより、シート排出
ユニットBとスキャナーユニットCとの判別が出来ると
共に、突入電流の防止が出来るので好ましい。
ネクタ61,62の構成と図12(c)に示すドロワーコネク
タ61,62の構成を組み合わせることにより、シート排出
ユニットBとスキャナーユニットCとの判別が出来ると
共に、突入電流の防止が出来るので好ましい。
【0059】また、前記ドロワーコネクタ60,61,62の
接続端子の数やジャンパー線61a,62a,63の接続箇所
は前記実施形態に限定されるものではなく、他の種々の
構成が考えられる。
接続端子の数やジャンパー線61a,62a,63の接続箇所
は前記実施形態に限定されるものではなく、他の種々の
構成が考えられる。
【0060】尚、前記各実施形態では、画像形成手段と
して電子写真画像形成手段を適用した場合について説明
したが、他の画像形成手段としてインクジェットヘッド
やサーマルヘッドを有して構成した画像形成手段を適用
した画像形成装置にも適用できる。
して電子写真画像形成手段を適用した場合について説明
したが、他の画像形成手段としてインクジェットヘッド
やサーマルヘッドを有して構成した画像形成手段を適用
した画像形成装置にも適用できる。
【0061】また、前記各実施形態では、シート排出ユ
ニットBとしてフェイスダウン(FD)トレイ44を適用
した場合について説明したが、他の種々の機能を発揮す
るユニットを接続することが可能である。
ニットBとしてフェイスダウン(FD)トレイ44を適用
した場合について説明したが、他の種々の機能を発揮す
るユニットを接続することが可能である。
【0062】また、前記各実施形態では、スキャナーユ
ニットCとして静止原稿の画像情報を読み取る画像読取
手段を適用した場合について説明したが、連続的に搬送
される原稿の画像情報を読み取る画像読取手段、即ち循
環式原稿自動送り装置等のユニットを接続するように構
成することも出来る。
ニットCとして静止原稿の画像情報を読み取る画像読取
手段を適用した場合について説明したが、連続的に搬送
される原稿の画像情報を読み取る画像読取手段、即ち循
環式原稿自動送り装置等のユニットを接続するように構
成することも出来る。
【0063】
【発明の効果】本発明は、上述の如き構成と作用とを有
するので、画像形成装置本体に対してシート排出ユニッ
トとスキャナーユニットとを選択的に接続可能に構成し
たことで生産者側の立場では、画像形成ユニットを共通
化できるので、各装置毎に別々に開発,生産する必要が
なくコストダウンを図ることが出来る。また、消費者側
の立場では、共通して使用できる画像形成ユニットを一
つ購入し、これに選択的に接続可能なシート排出ユニッ
トとスキャナーユニットとを購入することで所望の組み
合わせによりレーザビームプリンタとデジタル複写機と
の二種類の機能を発揮する装置を構成することが出来、
従来のように二台の装置を別々に購入する必要がないた
め、経費が削減できると共に設置スペースを削減して省
スペース化が図れる。
するので、画像形成装置本体に対してシート排出ユニッ
トとスキャナーユニットとを選択的に接続可能に構成し
たことで生産者側の立場では、画像形成ユニットを共通
化できるので、各装置毎に別々に開発,生産する必要が
なくコストダウンを図ることが出来る。また、消費者側
の立場では、共通して使用できる画像形成ユニットを一
つ購入し、これに選択的に接続可能なシート排出ユニッ
トとスキャナーユニットとを購入することで所望の組み
合わせによりレーザビームプリンタとデジタル複写機と
の二種類の機能を発揮する装置を構成することが出来、
従来のように二台の装置を別々に購入する必要がないた
め、経費が削減できると共に設置スペースを削減して省
スペース化が図れる。
【0064】また、シート排出ユニット部にジャム検知
手段を設けることにより、該シート排出ユニット部にお
けるシートのジャム検知が出来る。
手段を設けることにより、該シート排出ユニット部にお
けるシートのジャム検知が出来る。
【0065】また、画像形成ユニットとシート排出ユニ
ットまたはスキャナーユニットとの電気的な接続をドロ
ワーコネクタにより行うことで、画像形成ユニットの上
部にシート排出ユニットまたはスキャナーユニットを載
置すると同時にドロワーコネクタ相互が接続されるの
で、コネクタの接続操作が容易で且つ短時間で出来る。
ットまたはスキャナーユニットとの電気的な接続をドロ
ワーコネクタにより行うことで、画像形成ユニットの上
部にシート排出ユニットまたはスキャナーユニットを載
置すると同時にドロワーコネクタ相互が接続されるの
で、コネクタの接続操作が容易で且つ短時間で出来る。
【0066】また、シート排出ユニット側およびスキャ
ナーユニット側のドロワーコネクタに所定の認識コード
を付与したことにより、画像形成ユニットに対してシー
ト排出ユニットまたはスキャナーユニットのどちらのユ
ニットが接続されたかを認識すると共に、ドロワーコネ
クタの接続だけで機能の切り換えが出来、機能の切り換
え操作が容易である。
ナーユニット側のドロワーコネクタに所定の認識コード
を付与したことにより、画像形成ユニットに対してシー
ト排出ユニットまたはスキャナーユニットのどちらのユ
ニットが接続されたかを認識すると共に、ドロワーコネ
クタの接続だけで機能の切り換えが出来、機能の切り換
え操作が容易である。
【0067】また、各ユニット間のドロワーコネクタを
接続した時点から所定の時間だけ接続されたユニットに
対する電源供給の開始タイミングを遅延させたことで、
画像形成装置本体に電源が入っていた場合でも、従来の
ように突入電流が流れる虞れがなく、突入電流を防止し
て装置の保全が維持できる。
接続した時点から所定の時間だけ接続されたユニットに
対する電源供給の開始タイミングを遅延させたことで、
画像形成装置本体に電源が入っていた場合でも、従来の
ように突入電流が流れる虞れがなく、突入電流を防止し
て装置の保全が維持できる。
【図1】本発明に係る画像形成装置の第1実施形態の画
像形成ユニットAの構成を示す断面説明図である。
像形成ユニットAの構成を示す断面説明図である。
【図2】レーザビームプリンタとして機能するための画
像形成ユニットAに一体的に接続可能なシート排出ユニ
ットBの第1実施形態の構成を示す断面説明図である。
像形成ユニットAに一体的に接続可能なシート排出ユニ
ットBの第1実施形態の構成を示す断面説明図である。
【図3】デジタル複写機として機能するための画像形成
ユニットAに一体的に接続可能なスキャナーユニットC
の第1実施形態の構成を示す断面説明図である。
ユニットAに一体的に接続可能なスキャナーユニットC
の第1実施形態の構成を示す断面説明図である。
【図4】画像形成ユニットAの上部にシート排出ユニッ
トBを一体的に接続してレーザビームプリンタを構成し
た様子を示す断面説明図である。
トBを一体的に接続してレーザビームプリンタを構成し
た様子を示す断面説明図である。
【図5】画像形成ユニットAの上部にスキャナーユニッ
トCを一体的に接続してデジタル複写機を構成した様子
を示す断面説明図である。
トCを一体的に接続してデジタル複写機を構成した様子
を示す断面説明図である。
【図6】レーザビームプリンタとして機能する際のジャ
ム検知手段の構成を示すブロック図である。
ム検知手段の構成を示すブロック図である。
【図7】レーザビームプリンタとして機能する際のジャ
ム検知のフローチャートである。
ム検知のフローチャートである。
【図8】本発明に係る画像形成装置の第2実施形態の画
像形成ユニットAの構成を示す断面説明図である。
像形成ユニットAの構成を示す断面説明図である。
【図9】レーザビームプリンタとして機能するための画
像形成ユニットAに一体的に接続可能なシート排出ユニ
ットBの第2実施形態の構成を示す断面説明図である。
像形成ユニットAに一体的に接続可能なシート排出ユニ
ットBの第2実施形態の構成を示す断面説明図である。
【図10】デジタル複写機として機能するための画像形成
ユニットAに一体的に接続可能なスキャナーユニットC
の第2実施形態の構成を示す断面説明図である。
ユニットAに一体的に接続可能なスキャナーユニットC
の第2実施形態の構成を示す断面説明図である。
【図11】ドロワーコネクタによるユニット相互の電気的
な接続を示す図である。
な接続を示す図である。
【図12】(a)はシート排出ユニットB側に設けられた
ドロワーコネクタの構成を示す図、(b)はスキャナー
ユニットC側に設けられたドロワーコネクタの構成を示
す図、(c)は電源供給を遅延させるためのドロワーコ
ネクタの構成を示す図である。
ドロワーコネクタの構成を示す図、(b)はスキャナー
ユニットC側に設けられたドロワーコネクタの構成を示
す図、(c)は電源供給を遅延させるためのドロワーコ
ネクタの構成を示す図である。
【図13】画像形成ユニットAの上部にシート排出ユニッ
トBとスキャナーユニットCのどちらが接続されたかを
認識するためのフローチャートである。
トBとスキャナーユニットCのどちらが接続されたかを
認識するためのフローチャートである。
【図14】電源供給を遅延させるためのフローチャートで
ある。
ある。
【図15】従来のレーザビームプリンタを示す図である。
【図16】従来のデジタル複写機を示す図である。
1…レーザビームプリンタ、2…デジタル複写機、3,
4…シートデッキ、5,6…ピックアップローラ、7,
8…フィードローラ、9,10…リタードローラ、11…搬
送路、12…給送ローラ対、13…給送センサ、14…レジス
トローラ対、15…レジ前センサ、16…感光体ドラム、17
…転写ローラ、18…定着ローラ対、19…定着排出ローラ
対、20…定着排出センサ、21…フラッパ、22…搬送路、
23…反転センサ、24…反転ローラ対、25…搬送路、26…
両面搬送路、27…両面搬送ローラ対、28…両面センサ、
29…両面搬送ローラ対、30…搬送路、31…排出ローラ
対、32…FUトレイ、33…CPU、40…FD搬送路、41
…フラッパ、42…FD排出ローラ対、43…FDセンサ、
44…FDトレイ、50…プラテンガラス、51…原稿押圧
板、52…読取光学系、60〜62…ドロワーコネクタ、61
a,62a,63…ジャンパー線、A…画像形成ユニット、
A1…載置面、A2…凹部、B…シート排出ユニット、C…
スキャナーユニット、B1,C1…下面、B2,C2…突起
4…シートデッキ、5,6…ピックアップローラ、7,
8…フィードローラ、9,10…リタードローラ、11…搬
送路、12…給送ローラ対、13…給送センサ、14…レジス
トローラ対、15…レジ前センサ、16…感光体ドラム、17
…転写ローラ、18…定着ローラ対、19…定着排出ローラ
対、20…定着排出センサ、21…フラッパ、22…搬送路、
23…反転センサ、24…反転ローラ対、25…搬送路、26…
両面搬送路、27…両面搬送ローラ対、28…両面センサ、
29…両面搬送ローラ対、30…搬送路、31…排出ローラ
対、32…FUトレイ、33…CPU、40…FD搬送路、41
…フラッパ、42…FD排出ローラ対、43…FDセンサ、
44…FDトレイ、50…プラテンガラス、51…原稿押圧
板、52…読取光学系、60〜62…ドロワーコネクタ、61
a,62a,63…ジャンパー線、A…画像形成ユニット、
A1…載置面、A2…凹部、B…シート排出ユニット、C…
スキャナーユニット、B1,C1…下面、B2,C2…突起
Claims (7)
- 【請求項1】 記録シートに対して画像情報に応じて画
像を形成する画像形成装置において、 画像が形成された記録シートを排出するシート排出ユニ
ット、または原稿の画像情報を読み取るスキャナーユニ
ットを画像形成装置本体に対して選択的に且つ一体的に
接続し得るように構成したことを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項2】 前記シート排出ユニットおよび前記スキ
ャナーユニットの前記画像形成装置本体に対向する面の
所定位置に突起または凹部を設け、 前記画像形成装置本体の前記シート排出ユニットまたは
前記スキャナーユニットに対向する面の前記突起または
凹部に対応する位置に該突起または凹部に嵌合し得る凹
部または突起を設けて構成したことを特徴とする請求項
1に記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記突起または凹部を、前記シート排出
ユニットおよび前記スキャナーユニットの前記画像形成
装置本体に対向する面、および前記画像形成装置本体の
前記シート排出ユニットまたは前記スキャナーユニット
に対向する面の夫々の四隅に配置したことを特徴とする
請求項2に記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記シート排出ユニットは記録シートの
ジャムを検知するジャム検知手段を有し、 前記画像形成装置本体に対して前記シート排出ユニット
を接続した時、前記ジャム検知手段の検知情報を該画像
形成装置本体に伝達し得るコネクタにより電気的に接続
されるように構成したことを特徴とする請求項1に記載
の画像形成装置。 - 【請求項5】 前記画像形成装置本体に対する前記シー
ト排出ユニットおよび前記スキャナーユニットの電気的
な接続はドロワーコネクタにより接続され、 前記シート排出ユニット側および前記スキャナーユニッ
ト側の夫々の前記ドロワーコネクタに所定の識別コード
が付与されており、 前記画像形成装置本体に対して前記シート排出ユニット
または前記スキャナーユニットを接続して前記ドロワー
コネクタを接続した時、前記画像形成装置本体が前記識
別コードを検知することで、前記シート排出ユニットま
たは前記スキャナーユニットのいずれが接続されたかを
認識できるように構成したことを特徴とする請求項1に
記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 前記画像形成装置本体に対する前記シー
ト排出ユニットまたは前記スキャナーユニットの電気的
な接続はドロワーコネクタにより接続され、 前記シート排出ユニット側および/または前記スキャナ
ーユニット側の前記ドロワーコネクタに所定の識別コー
ドが付与されており、 前記画像形成装置本体に対して前記シート排出ユニット
または前記スキャナーユニットを接続して前記ドロワー
コネクタを接続した時、前記画像形成装置本体が前記識
別コードを検知することで、前記シート排出ユニットま
たは前記スキャナーユニットに対する電源供給を所定時
間遅延させるように構成したことを特徴とする請求項1
に記載の画像形成装置。 - 【請求項7】 前記ドロワーコネクタは複数の端子を有
し、所定の端子間がジャンパー線により接続されること
で所定のコードを付与するように構成したことを特徴と
する請求項5または請求項6に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8003479A JPH09197740A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8003479A JPH09197740A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09197740A true JPH09197740A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11558484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8003479A Pending JPH09197740A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09197740A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6236171B1 (en) | 1997-10-02 | 2001-05-22 | Omron Corporation | Image reading device |
| WO2002003680A1 (en) * | 2000-07-04 | 2002-01-10 | Nec Corporation | Personal facsimile |
-
1996
- 1996-01-12 JP JP8003479A patent/JPH09197740A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6236171B1 (en) | 1997-10-02 | 2001-05-22 | Omron Corporation | Image reading device |
| WO2002003680A1 (en) * | 2000-07-04 | 2002-01-10 | Nec Corporation | Personal facsimile |
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