JPH09197913A - 印刷装置と印刷方法 - Google Patents
印刷装置と印刷方法Info
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- JPH09197913A JPH09197913A JP8019291A JP1929196A JPH09197913A JP H09197913 A JPH09197913 A JP H09197913A JP 8019291 A JP8019291 A JP 8019291A JP 1929196 A JP1929196 A JP 1929196A JP H09197913 A JPH09197913 A JP H09197913A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 色材の残量が不足状態となっても不完全な印
刷結果を極力回避するようにした。 【解決手段】 印刷データを受信すると(S1)、プリ
ンタ内部に残存しているトナー残量を調べ(S2)、ト
ナー残量が十分あるか否かを判断する(S3)。そし
て、その答が肯定(Yes)のときは通常の印刷処理を
行う印刷モードをプリンタ用RAMに記憶し(S4)、
ステップS6に進む一方、否定(No)のときは通常の
印刷モードよりもトナー消費量の少ない印刷処理を行う
印刷モードをプリンタ用RAMに記憶し、ステップS6
に進む。次いで、ステップS6では印刷を行うための準
備ができているか否かを判断し、その答が否定(No)
のときは印刷ができる状態になるまで待機する一方、そ
の答が肯定(Yes)になったときは上述した印刷モー
ドでもって印刷を実行し(S7)、処理を終了する。
刷結果を極力回避するようにした。 【解決手段】 印刷データを受信すると(S1)、プリ
ンタ内部に残存しているトナー残量を調べ(S2)、ト
ナー残量が十分あるか否かを判断する(S3)。そし
て、その答が肯定(Yes)のときは通常の印刷処理を
行う印刷モードをプリンタ用RAMに記憶し(S4)、
ステップS6に進む一方、否定(No)のときは通常の
印刷モードよりもトナー消費量の少ない印刷処理を行う
印刷モードをプリンタ用RAMに記憶し、ステップS6
に進む。次いで、ステップS6では印刷を行うための準
備ができているか否かを判断し、その答が否定(No)
のときは印刷ができる状態になるまで待機する一方、そ
の答が肯定(Yes)になったときは上述した印刷モー
ドでもって印刷を実行し(S7)、処理を終了する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は印刷装置と印刷方法
に関し、より詳しくはトナー、インク、インクリボン等
の色材を使用して印刷を行う印刷装置とその印刷方法に
関する。
に関し、より詳しくはトナー、インク、インクリボン等
の色材を使用して印刷を行う印刷装置とその印刷方法に
関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】トナー、インク、イン
クリボン等の色材を使用して印刷を行う印刷装置におい
ては、該印刷装置に内蔵される色材の容量に限界が当然
あるにも拘わらず、従来は前記色材の残量とは無関係に
印刷処理が行われていた。このため、色材の残量が少な
い状態で印刷動作を継続したときは、印刷処理に必要な
所望の色材量を供給することができなくなり、印刷が掠
れる等不完全な印刷結果を招来する虞があるという問題
点があった。
クリボン等の色材を使用して印刷を行う印刷装置におい
ては、該印刷装置に内蔵される色材の容量に限界が当然
あるにも拘わらず、従来は前記色材の残量とは無関係に
印刷処理が行われていた。このため、色材の残量が少な
い状態で印刷動作を継続したときは、印刷処理に必要な
所望の色材量を供給することができなくなり、印刷が掠
れる等不完全な印刷結果を招来する虞があるという問題
点があった。
【0003】本発明はこのような事情に鑑みなされたも
のであって、色材の残量が不足状態となっても不完全な
印刷結果を極力回避することが可能な印刷装置と印刷方
法を提供することを目的とする。
のであって、色材の残量が不足状態となっても不完全な
印刷結果を極力回避することが可能な印刷装置と印刷方
法を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の印刷装置は、所定の色材を介して画像データ
を記録用紙に印刷する印刷手段を備えた印刷装置におい
て、前記色材の残量を検知する残量検知手段と、前記印
刷手段を動作させるための前記色材の使用量が異なる少
なくとも2つ以上の印刷モードと、前記残量検知手段の
検知結果に応じて前記2つ以上の印刷モードの中から特
定印刷モードを選択する印刷モード選択手段とを備えて
いるいることを特徴としている。
に本発明の印刷装置は、所定の色材を介して画像データ
を記録用紙に印刷する印刷手段を備えた印刷装置におい
て、前記色材の残量を検知する残量検知手段と、前記印
刷手段を動作させるための前記色材の使用量が異なる少
なくとも2つ以上の印刷モードと、前記残量検知手段の
検知結果に応じて前記2つ以上の印刷モードの中から特
定印刷モードを選択する印刷モード選択手段とを備えて
いるいることを特徴としている。
【0005】また、本発明の印刷方法は、所定の色材を
介して画像データを記録用紙に印刷する印刷方法におい
て、前記色材の使用量の異なる少なくとも2つ以上の印
刷モードを有すると共に、前記色材の使用量を検知して
該検知された色材の残量に応じて前記印刷モードを選択
し、斯く選択され印刷モードで印刷処理を実行すること
を特徴としている。
介して画像データを記録用紙に印刷する印刷方法におい
て、前記色材の使用量の異なる少なくとも2つ以上の印
刷モードを有すると共に、前記色材の使用量を検知して
該検知された色材の残量に応じて前記印刷モードを選択
し、斯く選択され印刷モードで印刷処理を実行すること
を特徴としている。
【0006】さらに、本発明の印刷装置及び印刷方法
は、(1)ホストコンピュータ等の外部機器から画像デ
ータが入力される毎に、(2)前記記録用紙の頁単位毎
に印刷開始前に、(3)一定期間毎に、或いは、(4)
前記色材の補充又は交換動作毎に、上述した色材の残量
に応じた印刷モードの選択が可能となるように構成され
ている。
は、(1)ホストコンピュータ等の外部機器から画像デ
ータが入力される毎に、(2)前記記録用紙の頁単位毎
に印刷開始前に、(3)一定期間毎に、或いは、(4)
前記色材の補充又は交換動作毎に、上述した色材の残量
に応じた印刷モードの選択が可能となるように構成され
ている。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳説する。
に基づいて詳説する。
【0008】図1は本発明に係る印刷装置の一実施の形
態としてのレーザビームプリンタの内部構造図である。
態としてのレーザビームプリンタの内部構造図である。
【0009】該レーザビームプリンタ1は、装置本体2
の上面に設けられたスイッチ部やLED表示部等を有す
る操作パネル3と、所定の印刷動作を行う印刷本体部4
と、入力される文字データや制御データ等を解析して前
記印刷本体部4の印刷動作を制御する印刷制御装置5と
から構成されている。
の上面に設けられたスイッチ部やLED表示部等を有す
る操作パネル3と、所定の印刷動作を行う印刷本体部4
と、入力される文字データや制御データ等を解析して前
記印刷本体部4の印刷動作を制御する印刷制御装置5と
から構成されている。
【0010】印刷本体部4は、記録媒体である所定の記
録用紙(カット紙)が収納されると共に給紙ローラ6を
備えた給紙カセット7と、適数個の搬送ローラ8…を介
して記録紙が供給される静電ドラム9と、該静電ドラム
9にレーザ光を照射する光学系10と、色材としての所
定色のトナーが収納されて前記静電ドラム9の周囲に配
設された現像器11と、該現像器11により現像された
トナー像を定着する定着器12と、記録紙に印刷された
文書データ等を排紙ローラ13を介して装置外部に排出
する排紙部14とからなる。
録用紙(カット紙)が収納されると共に給紙ローラ6を
備えた給紙カセット7と、適数個の搬送ローラ8…を介
して記録紙が供給される静電ドラム9と、該静電ドラム
9にレーザ光を照射する光学系10と、色材としての所
定色のトナーが収納されて前記静電ドラム9の周囲に配
設された現像器11と、該現像器11により現像された
トナー像を定着する定着器12と、記録紙に印刷された
文書データ等を排紙ローラ13を介して装置外部に排出
する排紙部14とからなる。
【0011】また、前記光学系10は、所定波長のレー
ザ光を射出する半導体レーザ15と、該半導体レーザ1
5を駆動するレーザドライバ17と、回転多面鏡18
と、該回転多面鏡18を介して入光するレーザ光を反射
させて静電ドラム9上に該レーザ光を供給する反射鏡1
9とを備えている。
ザ光を射出する半導体レーザ15と、該半導体レーザ1
5を駆動するレーザドライバ17と、回転多面鏡18
と、該回転多面鏡18を介して入光するレーザ光を反射
させて静電ドラム9上に該レーザ光を供給する反射鏡1
9とを備えている。
【0012】このように構成されたレーザビームプリン
タ1においては、外部機器としてのホストコンピュータ
から供給される文字コード等の印刷データやフォームデ
ータ或いはマクロ命令等を記憶すると共に、各種データ
に基づいて対応する文字パターンやフォームパターン等
を作成し、記録用紙に像を形成する。すなわち、印刷制
御装置5からのビデオ信号がレーザドライバ17に入力
され、前記ビデオ信号に応じて半導体レーザ15から射
出されるレーザ光のオン・オフ切替を行なう。レーザ光
は回転多面鏡18で左右方向に振られて静電ドラム9上
を走査し、静電ドラム9上には文字パターン等の静電潛
像が形成され、さらに、該静電潛像は現像器11を介し
て現像される。そして、静電ドラム9上に付着されたト
ナー像は給紙カセット7から給紙された記録紙に転写さ
れ、次いで、定着器12によりトナー像が記録紙に定着
され、該記録紙は排紙ローラ13を介して排紙部14に
排出される。
タ1においては、外部機器としてのホストコンピュータ
から供給される文字コード等の印刷データやフォームデ
ータ或いはマクロ命令等を記憶すると共に、各種データ
に基づいて対応する文字パターンやフォームパターン等
を作成し、記録用紙に像を形成する。すなわち、印刷制
御装置5からのビデオ信号がレーザドライバ17に入力
され、前記ビデオ信号に応じて半導体レーザ15から射
出されるレーザ光のオン・オフ切替を行なう。レーザ光
は回転多面鏡18で左右方向に振られて静電ドラム9上
を走査し、静電ドラム9上には文字パターン等の静電潛
像が形成され、さらに、該静電潛像は現像器11を介し
て現像される。そして、静電ドラム9上に付着されたト
ナー像は給紙カセット7から給紙された記録紙に転写さ
れ、次いで、定着器12によりトナー像が記録紙に定着
され、該記録紙は排紙ローラ13を介して排紙部14に
排出される。
【0013】図2は本発明に係る印刷装置としてのレー
ザビームプリンタ1がホストコンピュータ22に接続さ
れている状態を示したブロック構成図である。すなわ
ち、レーザビームプリンタ1は、プリンタ用外部記憶装
置20に接続可能とされると共に、双方向性インターフ
ェース動作を司るインターフェースケーブル21を介し
てホストコンピュータ22に接続されている。尚、前記
外部記憶装置20は、フォントデータや異なる言語系の
プリンタ制御言語を解釈するエミュレーションプログラ
ム、フォームデータ等が記憶されている。また、上記実
施例ではインターフェースケーブル21を介してレーザ
ビームプリンタ1とホストコンピュータ22とが接続さ
れている場合を示しているが、LAN(ローカル・エリ
ア・ネットワーク)等の所定通信網を介して接続された
印刷システムについても同様に適用できる。
ザビームプリンタ1がホストコンピュータ22に接続さ
れている状態を示したブロック構成図である。すなわ
ち、レーザビームプリンタ1は、プリンタ用外部記憶装
置20に接続可能とされると共に、双方向性インターフ
ェース動作を司るインターフェースケーブル21を介し
てホストコンピュータ22に接続されている。尚、前記
外部記憶装置20は、フォントデータや異なる言語系の
プリンタ制御言語を解釈するエミュレーションプログラ
ム、フォームデータ等が記憶されている。また、上記実
施例ではインターフェースケーブル21を介してレーザ
ビームプリンタ1とホストコンピュータ22とが接続さ
れている場合を示しているが、LAN(ローカル・エリ
ア・ネットワーク)等の所定通信網を介して接続された
印刷システムについても同様に適用できる。
【0014】ホストコンピュータ22は、具体的には、
操作者により任意の所定情報が入力されるキーボード2
3と、前記所定情報の表示等を行う表示部(CRT)2
4と、ブートプログラムや種々のアプリケーションプロ
グラム、フォントデータ、ユーザファイル、編集ファイ
ルなどが記憶されたフレキシブルディスクやハードディ
スク等の外部記憶装置25と、情報制御装置26とを備
えている。
操作者により任意の所定情報が入力されるキーボード2
3と、前記所定情報の表示等を行う表示部(CRT)2
4と、ブートプログラムや種々のアプリケーションプロ
グラム、フォントデータ、ユーザファイル、編集ファイ
ルなどが記憶されたフレキシブルディスクやハードディ
スク等の外部記憶装置25と、情報制御装置26とを備
えている。
【0015】また、情報制御装置26は、キーボード2
3からのキー入力情報や不図示のポインティングデバイ
スにより指示された入力情報を制御するキーボードコン
トローラ(KBC)27と、CRT24を制御するCR
Tコントローラ(CRTC)28と、外部記憶装置25
とのアクセスを制御するディスクコントローラ(DK
C)29と、レーザビームプリンタ1との通信制御処理
を実行するプリンタコントローラ(PRTC)30と、
入力情報が格納されると共にワークエリアとしての機能
を有するRAM31と、所定の文書処理プログラム等が
格納されたROM32と、システムバス33を介して上
記各構成要素と接続され情報制御装置26全体の制御を
司るCPU34とからなる。
3からのキー入力情報や不図示のポインティングデバイ
スにより指示された入力情報を制御するキーボードコン
トローラ(KBC)27と、CRT24を制御するCR
Tコントローラ(CRTC)28と、外部記憶装置25
とのアクセスを制御するディスクコントローラ(DK
C)29と、レーザビームプリンタ1との通信制御処理
を実行するプリンタコントローラ(PRTC)30と、
入力情報が格納されると共にワークエリアとしての機能
を有するRAM31と、所定の文書処理プログラム等が
格納されたROM32と、システムバス33を介して上
記各構成要素と接続され情報制御装置26全体の制御を
司るCPU34とからなる。
【0016】また、上記ROM32は、文書処理時に使
用するフォントデータ等が記憶されたフォント用ROM
35と、所定の文書処理プログラムが格納されたプログ
ラム用ROM36と、上記文書処理を行うときに使用さ
れる各種データが記憶されたデータ用ROM37とを備
え、CPU34は図形、イメージ、文字、表(表計算等
を含む)などが混在した文書処理をRAM31をワーク
エリアとして上記文書プログラムの実行を行う。すなわ
ち、CPU34は、RAM31に設けられた表示情報領
域へのアウトラインフォントの展開(ラスタライズ)処
理を実行し、CRT24上でのウィジウィグ(WYSI
WIG:What You See Is What You Get)を可能とし、
CRT24に表示された情報をそのまま印字出力する。
また、CPU34は、不図示のマウスカーソル等で指示
されたコマンド情報に基づき登録された種々のウインド
ウを開き、種々のデータ処理を実行する。
用するフォントデータ等が記憶されたフォント用ROM
35と、所定の文書処理プログラムが格納されたプログ
ラム用ROM36と、上記文書処理を行うときに使用さ
れる各種データが記憶されたデータ用ROM37とを備
え、CPU34は図形、イメージ、文字、表(表計算等
を含む)などが混在した文書処理をRAM31をワーク
エリアとして上記文書プログラムの実行を行う。すなわ
ち、CPU34は、RAM31に設けられた表示情報領
域へのアウトラインフォントの展開(ラスタライズ)処
理を実行し、CRT24上でのウィジウィグ(WYSI
WIG:What You See Is What You Get)を可能とし、
CRT24に表示された情報をそのまま印字出力する。
また、CPU34は、不図示のマウスカーソル等で指示
されたコマンド情報に基づき登録された種々のウインド
ウを開き、種々のデータ処理を実行する。
【0017】一方、印刷制御装置5は、インターフェー
スケーブル21に接続されてホストコンピュータ22と
の間でデータの授受を行う入力部38と、印刷本体部4
との間でインターフェース動作を司る印刷本体部インタ
ーフェース39と、プリンタ用外部記憶装置20とのア
クセスを制御するディスクコントローラ(DKC)40
と、出力情報展開領域や環境情報格納領域及びNVRA
M等を有するプリンタ用RAM41と、所定の情報が予
め記憶されているプリンタ用ROM42と、システムバ
ス43を介して上記各構成要素と接続されこれら各構成
要素を制御するプリンタ用CPU44とからなる。
スケーブル21に接続されてホストコンピュータ22と
の間でデータの授受を行う入力部38と、印刷本体部4
との間でインターフェース動作を司る印刷本体部インタ
ーフェース39と、プリンタ用外部記憶装置20とのア
クセスを制御するディスクコントローラ(DKC)40
と、出力情報展開領域や環境情報格納領域及びNVRA
M等を有するプリンタ用RAM41と、所定の情報が予
め記憶されているプリンタ用ROM42と、システムバ
ス43を介して上記各構成要素と接続されこれら各構成
要素を制御するプリンタ用CPU44とからなる。
【0018】上記プリンタ用ROM42は、印刷本体部
4への出力情報を生成するときに使用されるフォントデ
ータ等が記憶されたフォント用ROM45と、所定の文
書処理プログラムや印刷処理プログラム等が格納された
プログラム用ROM46と、必要に応じてホストコンピ
ュータ22で使用される各種情報が記憶されるデータ用
ROM47とを備え、プリンタ用CPU44は印刷本体
部インターフェース39を介して接続された印刷本体部
4に出力情報としての画像信号を出力する。また、プリ
ンタ用CPU44は、入力部38を介してホストコンピ
ュータ22との通信処理が可能とされ、レーザビームプ
リンタ1の印刷情報等はホストコンピュータ22に通知
可能とされている。尚、プリンタ用RAM41は、不図
示の増設ポートを介して増設可能とされ、メモリ容量を
拡張することができ、またプリンタ用外部記憶装置20
は複数個接続可能とされている。すなわち、内蔵フォン
トに加えてオプションフォントカードや複数のエミュレ
ーションプログラムを格納した複数個のプリンタ用外部
記憶装置20が接続可能とされている。また、プリンタ
用外部記憶装置20がNVRAMを有し、操作パネル3
からのプリンタ設定情報を記憶するように構成しても良
い。
4への出力情報を生成するときに使用されるフォントデ
ータ等が記憶されたフォント用ROM45と、所定の文
書処理プログラムや印刷処理プログラム等が格納された
プログラム用ROM46と、必要に応じてホストコンピ
ュータ22で使用される各種情報が記憶されるデータ用
ROM47とを備え、プリンタ用CPU44は印刷本体
部インターフェース39を介して接続された印刷本体部
4に出力情報としての画像信号を出力する。また、プリ
ンタ用CPU44は、入力部38を介してホストコンピ
ュータ22との通信処理が可能とされ、レーザビームプ
リンタ1の印刷情報等はホストコンピュータ22に通知
可能とされている。尚、プリンタ用RAM41は、不図
示の増設ポートを介して増設可能とされ、メモリ容量を
拡張することができ、またプリンタ用外部記憶装置20
は複数個接続可能とされている。すなわち、内蔵フォン
トに加えてオプションフォントカードや複数のエミュレ
ーションプログラムを格納した複数個のプリンタ用外部
記憶装置20が接続可能とされている。また、プリンタ
用外部記憶装置20がNVRAMを有し、操作パネル3
からのプリンタ設定情報を記憶するように構成しても良
い。
【0019】図3は本発明の印刷処理手順の第1の実施
の形態を示すフローチャートであって、レーザビームプ
リンタ1がホストコンピュータ22から印刷データを受
信し、該印刷データに従い印刷処理を行う手順を示した
ものである。尚、本プログラムはプリンタ用ROM42
のプログラム用ROM46に予め格納されている。
の形態を示すフローチャートであって、レーザビームプ
リンタ1がホストコンピュータ22から印刷データを受
信し、該印刷データに従い印刷処理を行う手順を示した
ものである。尚、本プログラムはプリンタ用ROM42
のプログラム用ROM46に予め格納されている。
【0020】ステップS1ではインターフェースケーブ
ル21を介してホストコンピュータ22からの印刷デー
タをレーザビームプリンタ1が受信し、続くステップS
2ではレーザビームプリンタ1の内部に残存しているト
ナー残量を調べ、ステップS3でトナー残量が十分ある
か否かを判断する。具体的には、現像器11に着脱可能
に装着されるトナーカセットの残量が、例えば、満杯状
態の5%未満になったときにトナー残量は不十分状態に
なったと判断する。
ル21を介してホストコンピュータ22からの印刷デー
タをレーザビームプリンタ1が受信し、続くステップS
2ではレーザビームプリンタ1の内部に残存しているト
ナー残量を調べ、ステップS3でトナー残量が十分ある
か否かを判断する。具体的には、現像器11に着脱可能
に装着されるトナーカセットの残量が、例えば、満杯状
態の5%未満になったときにトナー残量は不十分状態に
なったと判断する。
【0021】そして、ステップS3でトナー残量が十分
であると判断されたときはステップS4に進んで、通常
の印刷処理を行う印刷モード(第1の印刷モード)を選
択してプリンタ用RAM41に記憶し、ステップS6に
進む。
であると判断されたときはステップS4に進んで、通常
の印刷処理を行う印刷モード(第1の印刷モード)を選
択してプリンタ用RAM41に記憶し、ステップS6に
進む。
【0022】一方、ステップS3でトナー残量が不十分
であると判断されたときはステップS5に進んで、通常
の印刷モードよりもトナー消費量の少ない印刷処理を行
う印刷モード(第2の印刷モード)を選択してプリンタ
用RAM41に記憶し、ステップS6に進む。
であると判断されたときはステップS5に進んで、通常
の印刷モードよりもトナー消費量の少ない印刷処理を行
う印刷モード(第2の印刷モード)を選択してプリンタ
用RAM41に記憶し、ステップS6に進む。
【0023】次に、ステップS6では印刷を行うための
準備ができているか否かを判断し、その答が否定(N
o)のときは印刷ができる状態になるまで待機する一
方、その答が肯定(Yes)になったときはステップS
7に進んで、ステップS4又はステップS5で選択され
た印刷モードでもって印刷を実行し、処理を終了する。
すなわち、第1の印刷モードのときは通常通りの印刷を
実行する一方、第2の印刷モードのときは、例えば印刷
する最終的なイメージデータのドットに対して2ドット
を1ドットに間引く等行うことによりトナー消費量を低
減させて印刷処理を実行する。
準備ができているか否かを判断し、その答が否定(N
o)のときは印刷ができる状態になるまで待機する一
方、その答が肯定(Yes)になったときはステップS
7に進んで、ステップS4又はステップS5で選択され
た印刷モードでもって印刷を実行し、処理を終了する。
すなわち、第1の印刷モードのときは通常通りの印刷を
実行する一方、第2の印刷モードのときは、例えば印刷
する最終的なイメージデータのドットに対して2ドット
を1ドットに間引く等行うことによりトナー消費量を低
減させて印刷処理を実行する。
【0024】このように本第1の実施の形態によれば、
印刷データを外部から受信した時にトナーの残量を調
べ、一連の印刷処理毎にトナー残量に応じてトナーの使
用量を制御して印刷しているので、印刷に必要なトナー
が不足してくると、自動的にトナー消費量を低減して印
刷を行うことができる。すなわち、トナー量が不足して
からのトナー消費量を制御することができ、印刷が掠れ
る等の不完全の印刷結果を招く印刷枚数を極力少なくす
ることができる。さらに、一連の印刷処理の開始前に必
ずトナーの残量を調べ、一連の印刷処理毎に該残量に応
じてトナー使用量を制御して印刷することにより、トナ
ーの使用量を細かく制御して印刷することができる。
印刷データを外部から受信した時にトナーの残量を調
べ、一連の印刷処理毎にトナー残量に応じてトナーの使
用量を制御して印刷しているので、印刷に必要なトナー
が不足してくると、自動的にトナー消費量を低減して印
刷を行うことができる。すなわち、トナー量が不足して
からのトナー消費量を制御することができ、印刷が掠れ
る等の不完全の印刷結果を招く印刷枚数を極力少なくす
ることができる。さらに、一連の印刷処理の開始前に必
ずトナーの残量を調べ、一連の印刷処理毎に該残量に応
じてトナー使用量を制御して印刷することにより、トナ
ーの使用量を細かく制御して印刷することができる。
【0025】図4は第2の実施の形態を示すフローチャ
ートであって、本第2の実施の形態では印刷を1ページ
行う毎にトナー残量を調べている。
ートであって、本第2の実施の形態では印刷を1ページ
行う毎にトナー残量を調べている。
【0026】ステップS11では印刷するページが存在
するか否かを判断し、印刷するページがないときは印刷
処理が完了した場合でありそのまま処理を終了する。一
方、印刷するページが存在する場合はステップS12に
進み、レーザビームプリンタ1の内部に残存しているト
ナー残量を調べ、ステップS13でトナー残量が十分あ
るか否かを上記第1の実施の形態と同様の手法により判
断する。
するか否かを判断し、印刷するページがないときは印刷
処理が完了した場合でありそのまま処理を終了する。一
方、印刷するページが存在する場合はステップS12に
進み、レーザビームプリンタ1の内部に残存しているト
ナー残量を調べ、ステップS13でトナー残量が十分あ
るか否かを上記第1の実施の形態と同様の手法により判
断する。
【0027】そして、ステップS13でトナー残量が十
分であると判断されたときはステップS14に進んで、
通常の印刷モード、すなわち第1の印刷モードを選択し
てプリンタ用RAM41に記憶し、ステップS16に進
む。
分であると判断されたときはステップS14に進んで、
通常の印刷モード、すなわち第1の印刷モードを選択し
てプリンタ用RAM41に記憶し、ステップS16に進
む。
【0028】一方、ステップS13でトナー残量が不十
分であると判断されたときはステップS15に進んで、
通常の印刷モードよりもトナー消費量の少ない第2の印
刷モードを選択してプリンタ用RAM41に記憶し、ス
テップS16に進む。
分であると判断されたときはステップS15に進んで、
通常の印刷モードよりもトナー消費量の少ない第2の印
刷モードを選択してプリンタ用RAM41に記憶し、ス
テップS16に進む。
【0029】次に、ステップS16ではステップS14
又はステップS15で選択した印刷モードで1ページ分
の印刷を行った後、ステップS11に戻って印刷するペ
ージがなくなるまで上述の処理を繰り返す。
又はステップS15で選択した印刷モードで1ページ分
の印刷を行った後、ステップS11に戻って印刷するペ
ージがなくなるまで上述の処理を繰り返す。
【0030】このように本第2の実施の形態では記録用
紙の1枚毎に印刷開始前にトナー残量を調べ、記録用紙
の1枚毎にトナー残量に応じてその使用量を制御するこ
とにより、トナーの使用量をさらに細かく制御して印刷
することができ、ユーザがトナー不足に気が付かない間
に不完全な印刷が行われるのを極力回避することができ
る。
紙の1枚毎に印刷開始前にトナー残量を調べ、記録用紙
の1枚毎にトナー残量に応じてその使用量を制御するこ
とにより、トナーの使用量をさらに細かく制御して印刷
することができ、ユーザがトナー不足に気が付かない間
に不完全な印刷が行われるのを極力回避することができ
る。
【0031】図5は第3の実施の形態を示すフローチャ
ートであって、本第3の実施の形態では一定時間毎にト
ナー残量を調べ、トナー使用量を制御できるようにして
いる。
ートであって、本第3の実施の形態では一定時間毎にト
ナー残量を調べ、トナー使用量を制御できるようにして
いる。
【0032】まず、ステップS21でレーザビームプリ
ンタ1の内部に残存しているトナー残量を調べ、ステッ
プS22でトナー残量が十分あるか否かを上記第1及び
第2の実施の形態と同様の手法により判断する。
ンタ1の内部に残存しているトナー残量を調べ、ステッ
プS22でトナー残量が十分あるか否かを上記第1及び
第2の実施の形態と同様の手法により判断する。
【0033】そして、ステップS22でトナー残量が十
分であると判断されたときはステップS23に進んで、
通常の印刷モード、すなわち第1の印刷モードを選択し
てプリンタ用RAM41に記憶し、ステップS25に進
む。
分であると判断されたときはステップS23に進んで、
通常の印刷モード、すなわち第1の印刷モードを選択し
てプリンタ用RAM41に記憶し、ステップS25に進
む。
【0034】一方、ステップS22でトナー残量が不十
分であると判断されたときはステップS24に進んで、
通常の印刷モードよりもトナー消費量の少ない第2の印
刷モードを選択してプリンタ用RAM41に記憶し、ス
テップS25に進む。
分であると判断されたときはステップS24に進んで、
通常の印刷モードよりもトナー消費量の少ない第2の印
刷モードを選択してプリンタ用RAM41に記憶し、ス
テップS25に進む。
【0035】次に、ステップS25では一定時間(例え
ば、10秒)が経過したか否かを判断し、一定時間が経
過したときは再びステップS21に戻ってトナー残量を
調べ、上述した処理を繰り返す。尚、印刷処理は別のル
ーチンによりステップS23又はステップS24でプリ
ンタ用RAM41で記憶された印刷モードにより実行さ
れる。
ば、10秒)が経過したか否かを判断し、一定時間が経
過したときは再びステップS21に戻ってトナー残量を
調べ、上述した処理を繰り返す。尚、印刷処理は別のル
ーチンによりステップS23又はステップS24でプリ
ンタ用RAM41で記憶された印刷モードにより実行さ
れる。
【0036】このように本第3の実施の形態では、一定
時間毎にトナー残量を調べるので、トナーの残量を常に
調べることができるようになり、ユーザがトナー不足に
気づかない間に不完全な印刷が行われるのを極力回避す
ることができる。
時間毎にトナー残量を調べるので、トナーの残量を常に
調べることができるようになり、ユーザがトナー不足に
気づかない間に不完全な印刷が行われるのを極力回避す
ることができる。
【0037】図6は第4の実施の形態を示すフローチャ
ートであって、本第4の実施の形態ではトナーの補充・
交換動作が行われたときにトナー残量を調べ、トナー使
用量を制御できるようにしている。
ートであって、本第4の実施の形態ではトナーの補充・
交換動作が行われたときにトナー残量を調べ、トナー使
用量を制御できるようにしている。
【0038】まず、ステップS31ではレーザビームプ
リンタ1に格納されるべきトナーの補充・交換動作が行
われたか否かを判断し、行われなかったときは補充・交
換動作が行われるまで監視し続ける。そして、補充・交
換動作が行われた場合はステップS32に進んでトナー
残量を調べ、ステップS33でトナー残量が十分あるか
否かを上記第1〜第3の実施の形態と同様の手法により
判断する。
リンタ1に格納されるべきトナーの補充・交換動作が行
われたか否かを判断し、行われなかったときは補充・交
換動作が行われるまで監視し続ける。そして、補充・交
換動作が行われた場合はステップS32に進んでトナー
残量を調べ、ステップS33でトナー残量が十分あるか
否かを上記第1〜第3の実施の形態と同様の手法により
判断する。
【0039】そして、ステップS33でトナー残量が十
分であると判断されたときはステップS34に進んで、
通常の印刷モード、すなわち第1の印刷モードを選択し
てプリンタ用RAM41に記憶し、ステップS31に戻
り、上述の処理を繰り返す。
分であると判断されたときはステップS34に進んで、
通常の印刷モード、すなわち第1の印刷モードを選択し
てプリンタ用RAM41に記憶し、ステップS31に戻
り、上述の処理を繰り返す。
【0040】一方、ステップS33でトナー残量が不十
分であると判断されたときはステップS35に進んで、
通常の印刷モードよりもトナー消費量の少ない第2の印
刷モードを選択してプリンタ用RAM41に記憶し、ス
テップS31に戻り、上述の処理を繰り返す。尚、印刷
処理は別のルーチンによりステップS34又はステップ
S35でプリンタ用RAM41に記憶された印刷モード
により実行される。
分であると判断されたときはステップS35に進んで、
通常の印刷モードよりもトナー消費量の少ない第2の印
刷モードを選択してプリンタ用RAM41に記憶し、ス
テップS31に戻り、上述の処理を繰り返す。尚、印刷
処理は別のルーチンによりステップS34又はステップ
S35でプリンタ用RAM41に記憶された印刷モード
により実行される。
【0041】このように本第4の実施の形態では、トナ
ーの補充・交換動作が行われたときにトナー残量を調べ
ているので、トナーの補充が少なかったときはトナー消
費量が少なくなるように印刷モードを設定して印刷する
ことができ、トナー残量が十分ある状態になると自動的
に通常の印刷モードで印刷を行うようにすることができ
る。
ーの補充・交換動作が行われたときにトナー残量を調べ
ているので、トナーの補充が少なかったときはトナー消
費量が少なくなるように印刷モードを設定して印刷する
ことができ、トナー残量が十分ある状態になると自動的
に通常の印刷モードで印刷を行うようにすることができ
る。
【0042】尚、本発明は上記実施の形態に限定される
ことはなく、例えば上記実施の形態では2つの印刷モー
ド(第1及び第2の印刷モード)についてトナーの使用
量を変えているが、2つ以上の印刷モードについても同
様に適用できるのはいうまでもない。
ことはなく、例えば上記実施の形態では2つの印刷モー
ド(第1及び第2の印刷モード)についてトナーの使用
量を変えているが、2つ以上の印刷モードについても同
様に適用できるのはいうまでもない。
【0043】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、印
刷に使用する色材の残量が少なくなると自動的に色材消
費量を低減して印刷することができるので、印刷が掠れ
る等の不完全な印刷結果に至るまでの印刷枚数をできる
だけ多くすることができ、ユーザが色材不足に気づかな
い間に行われる不完全な印刷枚数を極力減少することが
できる。
刷に使用する色材の残量が少なくなると自動的に色材消
費量を低減して印刷することができるので、印刷が掠れ
る等の不完全な印刷結果に至るまでの印刷枚数をできる
だけ多くすることができ、ユーザが色材不足に気づかな
い間に行われる不完全な印刷枚数を極力減少することが
できる。
【図1】本発明に係る印刷装置としてのレーザビームプ
リンタの一実施の形態を示す内部構造図である。
リンタの一実施の形態を示す内部構造図である。
【図2】レーザビームプリンタがホストコンピュータに
接続されている状態を示したブロック構成図である。
接続されている状態を示したブロック構成図である。
【図3】印刷処理手順の第1の実施の形態を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図4】第2の実施の形態のフローチャートである。
【図5】第3の実施の形態のフローチャートである。
【図6】第4の実施の形態のフローチャートである。
4 印刷本体部(印刷手段) 38 入力部(データ入力手段) 41 プリンタ用RAM(印刷モード) 44 プリンタ用CPU(残量検知手段、印刷モード選
択手段、起動手段)
択手段、起動手段)
Claims (10)
- 【請求項1】所定の色材を介して画像データを記録用紙
に印刷する印刷手段を備えた印刷装置において、 前記色材の残量を検知する残量検知手段と、前記印刷手
段を動作させるための前記色材の使用量が異なる少なく
とも2つ以上の印刷モードと、前記残量検知手段の検知
結果に応じて前記2つ以上の印刷モードの中から特定印
刷モードを選択する印刷モード選択手段とを備えている
いることを特徴とする印刷装置。 - 【請求項2】外部機器に接続されると共に、所定印刷形
式に変換された前記外部機器からの前記画像データが入
力されるデータ入力手段と、該データ入力手段に前記画
像データを入力されたときに前記印刷モード選択手段を
起動する起動手段を備えていることを特徴とする請求項
1記載の印刷装置。 - 【請求項3】前記記録用紙の頁単位毎に印刷開始前に前
記印刷モード選択手段を起動する起動手段を備えている
ことを特徴とする請求項1記載の印刷装置。 - 【請求項4】前記印刷モード選択手段を一定期間毎に起
動する起動手段を備えていることを特徴とする請求項1
記載の印刷装置。 - 【請求項5】前記色材を補充又は交換動作が実行された
か否かを判別する判別手段を備え、該判別手段により前
記色材の補充又は交換動作が実行されたと判別されたと
きに前記印刷モード選択手段を起動する起動手段を備え
ていることを特徴とする請求項1記載の印刷装置。 - 【請求項6】所定の色材を介して画像データを記録用紙
に印刷する印刷方法において、 前記色材の使用量の異なる少なくとも2つ以上の印刷モ
ードを有すると共に、前記色材の使用量を検知して該検
知された色材の残量に応じて前記印刷モードを選択し、
斯く選択され印刷モードで印刷処理を実行することを特
徴とする印刷方法。 - 【請求項7】外部機器から所定印刷形式の画像データが
入力されたときに前記色材の残量に応じた前記印刷モー
ドを選択することを特徴とする請求項6記載の印刷方
法。 - 【請求項8】新たな記録用紙への印刷毎に前記色材の残
量に応じた前記印刷モードを選択することを特徴とする
請求項6記載の印刷方法。 - 【請求項9】一定期間毎に前記色材の残量に応じた前記
印刷モードを選択することを特徴とする請求項6記載の
印刷方法。 - 【請求項10】前記色材の補充又は交換動作が実行され
たか否かを判別し、前記色材の補充又は交換動作が実行
されたときに前記色材の残量に応じた前記印刷モードを
選択することを特徴とする請求項6記載の印刷方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8019291A JPH09197913A (ja) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | 印刷装置と印刷方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8019291A JPH09197913A (ja) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | 印刷装置と印刷方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09197913A true JPH09197913A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11995342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8019291A Pending JPH09197913A (ja) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | 印刷装置と印刷方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09197913A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014232285A (ja) * | 2013-05-30 | 2014-12-11 | 株式会社リコー | 画像処理システム、画像処理装置および画像処理方法 |
-
1996
- 1996-01-11 JP JP8019291A patent/JPH09197913A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014232285A (ja) * | 2013-05-30 | 2014-12-11 | 株式会社リコー | 画像処理システム、画像処理装置および画像処理方法 |
| CN104219413A (zh) * | 2013-05-30 | 2014-12-17 | 株式会社理光 | 图像处理系统、图像处理装置和图像处理方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |