JPH09197915A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH09197915A JPH09197915A JP8020697A JP2069796A JPH09197915A JP H09197915 A JPH09197915 A JP H09197915A JP 8020697 A JP8020697 A JP 8020697A JP 2069796 A JP2069796 A JP 2069796A JP H09197915 A JPH09197915 A JP H09197915A
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Abstract
て電源制御用ICの制御電圧の範囲を広げ、平滑コンデ
ンサの容量を小さくすることを可能とし、コストダウン
とスペースメリットを図ると共に、商用電源の瞬断時の
負荷の減少により、不良発生率を低下させるようにした
画像記録装置を提供する。 【解決手段】 エンジンコントローラ(画像記録制御手
段)22は、商用電源検知手段31からの信号により、
常に商用電源1の電圧を検知しており、この商用電源1
の電圧が規定電圧よりも低下したときに、ファンモータ
50を停止させる。これにより負荷を減らすことがで
き、電源制御用IC4の制御電圧範囲を広げることがで
き、平滑コンデンサ3の容量を小さくすることができ
る。商用電源1の瞬断時の負荷の減少により、FET7
や電源制御用IC4にかかるストレスを減らすことがで
きる。
Description
に、ページプリンタ、複写機等の低コストにて商用電源
の瞬断に耐え、また、瞬断時の不良発生率を減少させる
ようにした画像記録装置に関する。
は、メインモータ、スキャナモータ、ファンモータ等の
エンジン駆動用電源(12V等)と、エンジンコントロ
ーラ、表示パネル、センサ、レーザ等のエンジン制御用
電源(5Vなど)の2出力電源装置が用いられている。
この電源装置として、近年特にフライバック方式のSW
電源が多く採用されている。図4は、従来のフライバッ
ク方式の電源装置の回路図である。図4において、商用
電源(AC電源)1は、ダイオードブリッジ回路2によ
り全波整流された後、平滑コンデンサ3により平滑され
て直流電源とされる。電源制御用IC4は、通常ON時
間固定で、OFF時間を制御する周波数変調ICが使用
されている。この電源制御用IC4は、スタート用抵抗
5、6により起動され、電源起動後FET7をON/O
FF制御する。そして、FET7がONの時メイン巻線
27に電力が充電され、FET7がOFFの時にメイン
巻線27に蓄えられた電力が放電される。
線27と補助巻線29との巻線比で表される電圧がコン
デンサ8に充電され、電源起動後の電源制御IC4用の
補助電源となる。同様にFET7がOFFの時ダイオー
ド16を介してメイン巻線27、12V用巻線28の巻
線比で表される電圧がコンデンサ20に充電され、モー
タ用電源(12V)となる。FET7がONの時は、コ
ンデンサ20に蓄えられた電流がモータ用電源になる。
同様にFET7がONの時は、ダイオード18を介して
メイン巻線27、5V用巻線30の巻線比で表される電
圧がコンデンサ21に充電され、制御用電源(5V)と
なる。FET7がOFFの時は、コンデンサ21に蓄え
られた電流が制御用電源となる。
の電圧をフィードバック抵抗25、26で分圧された値
と当該シャントレギュレータ24の参照電圧とが等しく
なるように電流制限抵抗23、フォトカプラ12を介し
てカソードからアノードへ電流を流す。フォトカプラ1
2の発光部に電流が流れると受光部がオンし、電源制御
IC4のFB端子から電流が流出する。この電流に応じ
て電源制御用IC4が、周波数変調(OFF時間を制
御)し、電源を安定化する。
は周波数を高く(OFF時間を短く)し、負荷が軽減し
たときは周波数を低く(OFF時間を長く)し、電源を
安定化する。また、商用電源1の電圧が高いときは周波
数を低く(OFF時間を長く)し、商用電源1の電圧が
低くなったときは周波数を高く(OFF時間を短く)し
て電源を安定化する。
エンジン駆動、エンジン制御及びホストコンピュータ
(図示せず)との通信などプリンタの電気制御を全て行
う画像記録制御手段である。商用電源検知手段(AC検
知手段)31は、商用電源1を検知してエンジンコント
ローラ22により定着器(図示せず)等の制御を行って
いる。
電源装置においては、プリント開始時等のように負荷が
最大の状態において商用電源に瞬断が発生してしまう
と、周波数が極端に低くなり、電源制御用IC4やFE
T7が、発熱等で破壊してしまうという不具合が発生し
てしまう。かかる不具合に対処するために、商用電源1
の電圧が低くなると電源制御用IC4の発振を停止させ
る外部回路を付加したり、電源制御用IC4の発振周波
数が一定周波数以上に高くならない機能を付加したりし
ている。
電源制御用IC4の制御範囲が狭くなってしまい、商用
電源1の瞬断が発生したときでも負荷変動に対して出力
を安定化させるためには平滑コンデンサ3の容量を大き
くしなければならなくなり、コストアップ、収納スペー
スの増大等の不具合が発生する。
で、商用電源電圧が低下した際に負荷を低減させて電源
制御用ICの制御電圧範囲を広げ、平滑コンデンサの容
量を小さくすることを可能とし、コストダウンとスペー
スメリットを図ると共に、商用電源の瞬断時の負荷の減
少により、不良発生率を低下させるようにした画像記録
装置を提供することを目的とする。
に本発明によれば、請求項1では、画像記録装置の制御
を行うための画像記録制御手段と、前記画像記録装置を
動作するための電力を供給する多出力電源手段と、前記
画像記録装置を冷却するための冷却手段と、前記画像記
録装置に入力する商用電源の電圧が規定電圧以下に低下
したことを検知する商用電源検知手段とを有する画像記
録装置において、前記画像記録制御手段は、前記商用電
源検知手段からの信号に基づいて前記冷却手段を停止さ
せる構成としたものである。
ための画像記録制御手段と、画像記録装置を動作するた
めの駆動手段と、前記駆動手段の駆動開始時等に当該駆
動手段への電力供給を制限するための電力制限手段と、
前記駆動手段への電力供給を一定に制限することを検知
する電力制限検知手段と、前記画像記録装置を動作する
ための電力を供給する多出力電源手段と、前記多出力電
源手段の電圧を切り換えるための切換手段と、前記画像
記録装置に入力する商用電源の電圧が規定電圧以下に低
下したことを検知する商用電源検知手段を有する画像記
録装置において、前記画像記録制御手段は、前記商用電
源検知手段からの信号に基づいて前記多出力電源手段か
らの電圧を変動させる構成としたものである。
電圧の変動は、1〜10%としたものである。
ための画像記録制御手段と、前記画像記録装置を動作す
るための駆動手段と、前記画像記録装置を動作するため
の電力を供給する多出力電源手段と、前記駆動手段の駆
動開始時等に前記駆動手段への電力供給を制限するため
の電力制限手段と、前記駆動手段への電力供給を一定電
力に制限することを検知する電力制限検知手段と、前記
電力制限手段の設定値を切り換えるための切換手段と、
前記画像記録装置に入力する商用電源の電圧が規定電圧
以下に低下したことを検知する商用電源検知手段とを有
する画像記録装置において、前記画像記録制御手段は、
前記商用電源検知手段からの信号に基づいて、前記電力
制限手段の設定値を変動させる構成としたものである。
参照して説明する。
画像記録装置の電力供給用電源装置の第1の実施の形態
を示す回路図である。尚、図1において図4と同じ機能
を有するものは同じ符号を付して説明を省略する。ファ
ンモータ50は、一方の接続端子がコンデンサ20の+
側即ち、12Vモータ用電源に接続され、他方の接続端
子がスイッチング素子例えば、トランジスタ51のコレ
クタに接続されている。トランジスタ50のエミッタ
は、接地され、ベースは、エンジンコントローラ22に
接続されている。エンジンコントローラ22は、FAN
ON(ファンオン)信号をH(ハイ)とするとき、トラ
ンジスタ51をオンにしてファンモータ50を回転さ
せ、FANON(ファンオン)信号をL(ロー)とする
とき、トランジスタ51をオフにしてファンモータ50
を停止させる。
知手段31からの信号により、常に商用電源1を検知し
ており、当該商用電源1の電圧が規定電圧よりも低下し
たときにFANON信号をLとしてファンモータ50を
停止させる。
モータ用電源の停止電圧(制御可能電圧)をV2、一次
側の平滑コンデンサ3の容量をC、AC電源の瞬断時間
をT、瞬断前のモータ用電源の電圧をV1とするとき以
下の式が成立する。
間Tを満足させる一次側の平滑コンデンサ3の容量Cを
かなり小さくすることができる。
いて説明したが、フライバック方式以外についても同様
なことがいえる。また、AC電源1の電圧が規定電圧よ
りも低下したときでも、プリンタの状態に応じてファン
モータ50を停止させるようにしてもよい。また、エン
ジンコントローラ22等を介さなくともよい。また、1
つのトランスからモータ用電源、制御用電源の2出力を
同時に出力するものについて説明したが、別々に出力す
るものでもよい。
商用電源1の電圧が低下した際に、エンジンコントロー
ラ22によりファンモータ50を停止することにより、
負荷を減らすことができ、これに伴い電源制御用IC4
の制御電圧範囲を広げることができ、平滑コンデンサ3
の容量を小さくすることが可能となる。また、商用電源
1の瞬断時の負荷の減少により、FET7や電源制御用
IC4にかかるストレスを減らすことができ、不良発生
率を下げることができる。
画像記録装置の電力供給用電源装置の第2の実施の形態
を示す回路図である。尚、図1と同じ機能を有するもの
は同じ符号を付して説明を省略する。
源の電圧を分圧するフィードバック抵抗25と26との
接続点に接続され、エミッタがフードバック抵抗61を
介して接地され、ベースがエンジンコントローラ22の
制御端子に接続されている。シャントレギュレータ24
は、トランジスタ62がオンの状態では、フィードバッ
ク抵抗25、26、61で分圧された電圧と内蔵基準電
圧とを比較する。トランジスタ62がオフの状態では、
フィードバック抵抗25、26で分圧された制御用電源
の電圧が内蔵基準電圧より高くなり、出力を下げるよう
に制御されるため、制御用電源の電圧値を低くすること
ができる。同時に同一トランスより出力されているモー
タ用電源の電圧も低くなる。
ンサ20の+側(12Vモータ用電源)に接続され、R
DY端子がエンジンコントローラ22に接続されてい
る。メインモータ64は、エンジンを駆動させるための
メインモータで、一方の接続端子がモータドライバ63
に接続され、他方の端子が電流制限抵抗65を介して接
地されると共にモータドライバ63のCS端子に接続さ
れている。モータドライバ63は、メインモータ64内
に取り付けられているホール素子等の回転検知手段(図
示せず)を用いて、当該メインモータ64の実際の回転
数を目標回転数と同じくするように、モータ用電源をオ
ンオフさせ制御するためのものである。電流制限抵抗6
5は、プリント開始時等のメインモータ64のトルクが
大きいとき、当該メインモータ64に一定電流以上の電
流が流れるとモータドライバ63をオンすることをや
め、モータドライバ63やメインモータ64を発熱等か
らの破壊を防止するためのものである。メインモータ6
4は、規定回転数に達すると消費電流が減少し、モータ
ドライバ63は、メインモータ64が規定回転数に達す
るとRDY信号をエンジンコントローラ22へ出力す
る。
知手段31からの信号により、常に商用電源1を検知し
ており、メインモータ64の立ち上げ時(始動時)に使
用用電源検知手段31からの信号が入力されると、トラ
ンジスタ62をオフし制御用電源の電圧値を低くする。
メインモータ64に加わる電圧が低下しても、電流制限
抵抗65によりメインモータ64に供給される電流は一
定に制御されるため、メインモータ64に供給される電
力が減る。また、制御用電源の電圧値が低下すると、通
常、エンジンコントローラ22等で消費される電力も減
るため、総負荷が減る。負荷が減ると、実施の形態1で
示した式からも明らかなように、同じ瞬断時間を満足さ
せる一次側の平滑コンデンサ3の容量をかなり小さくす
ることができる。尚、制御用電源の下降させる電圧の範
囲は、エンジンコントローラ22の動作保証電圧を下回
らないように、1〜10%の範囲とすることで、電圧下
降後もエンジンコントローラ22は、正常動作を保つこ
とができる。
ついて説明したが、フライバック方式以外についても同
様なことがいえる。また、本実施の形態2では、メイン
モータ64の立ち上げ時に行うとしたが、スキャナモー
タ等の立ち上げ時でもよい。また、メインモータ立ち上
げ時以外での電圧降下は、メインモータ64等では出力
を一定に保持するため負荷が減らないが、モータドライ
バ63、エンジンコントローラ22等の負荷が減るため
に効果はある。
商用電源1の電圧が低下した際に、エンジンコントロー
ラ22により制御用電源のフィードバック定数を変え、
電圧値を下げることにより、負荷を減らすことができ、
これに伴い電源制御用IC4の制御電圧範囲を広げるこ
とができ、平滑コンデンサ3の容量を小さくすることが
可能となる。また、商用電源1の瞬断時の負荷の減少に
より、FET7や電源制御用IC4にかかるストレスを
減らすことができ、不良発生率を下げることができる。
画像記録装置の電力供給用電源装置の第3の実施の形態
を示す回路図である。尚、図2と同じ機能を有するもの
は同じ符号を付して説明を省略する。トランジスタ72
は、コレクタがメインモータ64の他方の接続端子と電
流制限抵抗65との接続点に接続され、エミッタが抵抗
71を介して接地され、ベースがエンジンコントローラ
22に接続されている。抵抗71は、電流制限抵抗65
と並列に接続され、メインモータ64の電流制限値を変
える作用をする。
知手段31からの信号によって、常に商用電源1の電圧
を検知しており、メインモータ64の立ち上げ時に商用
電源検知手段31から信号が入力されると、トランジス
タ72をオフし、メインモータ64に流れる最大電流を
制限して低くする。最大電流が制限されて低くなると、
当該メインモータ64に加わる電圧は一定であるためメ
インモータ64に供給される電力が減り、総負荷が減
る。負荷が減ると、実施の形態1で示した式からも明ら
かなように同じ瞬断時間を満足させる一次側の平滑コン
デンサ3の容量をかなり減らすことができる。尚、メイ
ンモータ64の電流を制限する電流値は、当該メインモ
ータ64が最低限立ち上がる(始動する)のに必要な電
流値よりも多くすることはいうまでもない。
ついて説明したが、フライバック方式以外についても同
様なことがいえる。また、本実施の形態3では、メイン
モータ64の立ち上げ時に行うとしたが、スキャナモー
タ等の立ち上げ時でもよい。
商用電源1の電圧が低下した際に、エンジンコントロー
ラ22によりメインモータ64、スキャナモータ等に流
れる最大電流の制限値を変えることにより、負荷を減ら
すことができ、これに伴い電源制御用IC4の制御電圧
範囲を広げることができ、平滑コンデンサ3の容量を小
さくすることが可能となる。また、商用電源の瞬断時の
負荷の減少により、FET7や電源制御用IC4にかか
るストレスを減らすことができ、不良発生率を下げるこ
とができる。
装置によれば、商用電源検知手段により、商用電源の電
圧が低下した際に、画像記録制御手段によりファンモー
タを停止することにより、負荷を減らすことができ、こ
れに伴い電源制御用ICの制御電圧範囲を広げることが
でき、平滑コンデンサの容量を小さくすることが可能と
なる。また、商用電源の瞬断時の負荷の減少により、F
ETや電源制御用ICにかかるストレスを減らすことが
でき、不良発生率を下げることができる。
源検知手段により、商用電源の電圧が低下した際に、画
像記録制御手段により制御用電源のフィードバック定数
を変え、電圧値を下げることにより、負荷を減らすこと
ができ、これに伴い電源制御用ICの制御電圧範囲を広
げることができ、平滑コンデンサの容量を小さくするこ
とが可能となる。また、商用電源の瞬断時の負荷の減少
により、FETや電源制御用ICにかかるストレスを減
らすことができ、不良発生率を下げることができる。
源検知手段により、商用電源の電圧が低下した際に、画
像記録制御手段によりメインモータ、スキャナモータ等
に流れる最大電流の制限値を変えることにより、負荷を
減らすことができ、これに伴い電源制御用ICの制御電
圧範囲を広げることができ、平滑コンデンサの容量を小
さくすることが可能となる。また、商用電源の瞬断時の
負荷の減少により、FETや電源制御用ICにかかるス
トレスを減らすことができ、不良発生率を下げることが
できる。
装置の第1の実施の形態を示す回路図である。
装置の第2の実施の形態を示す回路図である。
装置の第3の実施の形態を示す回路図である。
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】 画像記録装置の制御を行うための画像記
録制御手段と、前記画像記録装置を動作するための電力
を供給する多出力電源手段と、前記画像記録装置を冷却
するための冷却手段と、前記画像記録装置に入力する商
用電源の電圧が規定電圧以下に低下したことを検知する
商用電源検知手段とを有する画像記録装置において、 前記画像記録制御手段は、前記商用電源検知手段からの
信号に基づいて前記冷却手段を停止させることを特徴と
する画像記録装置。 - 【請求項2】 画像記録装置の制御を行うための画像記
録制御手段と、画像記録装置を動作するための駆動手段
と、前記駆動手段の駆動開始時等に当該駆動手段への電
力供給を制限するための電力制限手段と、前記駆動手段
への電力供給を一定に制限することを検知する電力制限
検知手段と、前記画像記録装置を動作するための電力を
供給する多出力電源手段と、前記多出力電源手段の電圧
を切り換えるための切換手段と、前記画像記録装置に入
力する商用電源の電圧が規定電圧以下に低下したことを
検知する商用電源検知手段を有する画像記録装置におい
て、 前記画像記録制御手段は、前記商用電源検知手段からの
信号に基づいて前記多出力電源手段からの電圧を変動さ
せることを特徴とする画像記録装置。 - 【請求項3】 前記多出力電源手段からの電圧の変動
は、1〜10%であることを特徴とする請求項2に記載
の画像記録装置。 - 【請求項4】 画像記録装置の制御を行うための画像記
録制御手段と、前記画像記録装置を動作するための駆動
手段と、前記画像記録装置を動作するための電力を供給
する多出力電源手段と、前記駆動手段の駆動開始時等に
前記駆動手段への電力供給を制限するための電力制限手
段と、前記駆動手段への電力供給を一定電力に制限する
ことを検知する電力制限検知手段と、前記電力制限手段
の設定値を切り換えるための切換手段と、前記画像記録
装置に入力する商用電源の電圧が規定電圧以下に低下し
たことを検知する商用電源検知手段とを有する画像記録
装置において、 前記画像記録制御手段は、前記商用電源検知手段からの
信号に基づいて、前記電力制限手段の設定値を変動させ
ることを特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8020697A JPH09197915A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8020697A JPH09197915A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09197915A true JPH09197915A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=12034354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8020697A Pending JPH09197915A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09197915A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007249812A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Denso Corp | 電源装置 |
| JP2011016250A (ja) * | 2009-07-07 | 2011-01-27 | Canon Inc | 画像形成装置、その制御方法 |
-
1996
- 1996-01-12 JP JP8020697A patent/JPH09197915A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007249812A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Denso Corp | 電源装置 |
| JP2011016250A (ja) * | 2009-07-07 | 2011-01-27 | Canon Inc | 画像形成装置、その制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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