JPH09197936A - クリーナサブシステムを備える装置及び粒子除去方法 - Google Patents
クリーナサブシステムを備える装置及び粒子除去方法Info
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- JPH09197936A JPH09197936A JP8338264A JP33826496A JPH09197936A JP H09197936 A JPH09197936 A JP H09197936A JP 8338264 A JP8338264 A JP 8338264A JP 33826496 A JP33826496 A JP 33826496A JP H09197936 A JPH09197936 A JP H09197936A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/0005—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium
- G03G21/0035—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium using a brush; Details of cleaning brushes, e.g. fibre density
-
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- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/01—Apparatus for electrophotographic processes for producing multicoloured copies
- G03G2215/0167—Apparatus for electrophotographic processes for producing multicoloured copies single electrographic recording member
- G03G2215/0187—Multicoloured toner image formed on the recording member
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ピボット/スライドシールを有する後退クリ
ーナを提供する。 【解決手段】 本発明の画像形成面からトナー粒子を除
去するクリーナは、光導電性ベルト10の画像形成面か
らトナー粒子をクリーニングするクリーニングブラシ1
00、120を含み、該クリーニングブラシは画像形成
面と接触する第1位置と画像形成面と接触しない第2位
置との間で移動する。クリーナはさらに、前記クリーニ
ングブラシからトナー粒子を除去するトナー除去ロール
105、125を含み、前記画像形成面から除去された
トナー粒子を収集するクリーナサブシステム内の内部キ
ャビティを含み、該内部キャビティ中にトナー粒子を封
じ込めて、トナー粒子が該キャビティから漏出するのを
防止するサイドシール136、137、138を含み、
前記内部キャビティ内に収集された粒子を廃棄コンテナ
に搬送する手段を含む、ことを特徴とする。
ーナを提供する。 【解決手段】 本発明の画像形成面からトナー粒子を除
去するクリーナは、光導電性ベルト10の画像形成面か
らトナー粒子をクリーニングするクリーニングブラシ1
00、120を含み、該クリーニングブラシは画像形成
面と接触する第1位置と画像形成面と接触しない第2位
置との間で移動する。クリーナはさらに、前記クリーニ
ングブラシからトナー粒子を除去するトナー除去ロール
105、125を含み、前記画像形成面から除去された
トナー粒子を収集するクリーナサブシステム内の内部キ
ャビティを含み、該内部キャビティ中にトナー粒子を封
じ込めて、トナー粒子が該キャビティから漏出するのを
防止するサイドシール136、137、138を含み、
前記内部キャビティ内に収集された粒子を廃棄コンテナ
に搬送する手段を含む、ことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する分野】本発明は、一般に静電写真プリン
タ及びコピー機に関し、より詳細には、ピボット及び/
又はスライドシールを有する後退クリーナに関する。
タ及びコピー機に関し、より詳細には、ピボット及び/
又はスライドシールを有する後退クリーナに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】マルチ
パスイメージオンイメージカラーゼログラフィックプロ
セスは、4つのトナーカラー、即ちシアン、マゼンタ、
イエロー及びブラックを含む。これらの4つのカラー
は、受光体の4サイクルを通して受光体ベルト上に現像
される。この間に、複数のトナー層が生成されてフルカ
ラー画像が生成され、この画像が用紙シートに転写され
る。カラー層が現像されると、画像を乱すおそれのある
全てのサブシステムは受光体と接触しないように後退さ
れなければならない。これらのサブシステムは、デュア
ルブラシクリーナ及びスポットブレードを含む。カラー
の見当合わせに影響を及ぼす動作品質の問題により、ク
リーナブラシに対する受光体のバッカ(backer)は、受
光体ベルトをクリーナから離すように後退されることが
できない。その代わりに、クリーナが受光体から引っ込
められなければならない。さらに、後退と係合が文書同
士の間において短時間で行われなければならない。文書
同士の間の領域のサイズは2つのブラシの間の離間に比
べて小さいので、これらブラシが独立して後退及び係合
されなければならない。クリーナに独立して動作する部
分が多くあると、シールするのが非常に難しい。
パスイメージオンイメージカラーゼログラフィックプロ
セスは、4つのトナーカラー、即ちシアン、マゼンタ、
イエロー及びブラックを含む。これらの4つのカラー
は、受光体の4サイクルを通して受光体ベルト上に現像
される。この間に、複数のトナー層が生成されてフルカ
ラー画像が生成され、この画像が用紙シートに転写され
る。カラー層が現像されると、画像を乱すおそれのある
全てのサブシステムは受光体と接触しないように後退さ
れなければならない。これらのサブシステムは、デュア
ルブラシクリーナ及びスポットブレードを含む。カラー
の見当合わせに影響を及ぼす動作品質の問題により、ク
リーナブラシに対する受光体のバッカ(backer)は、受
光体ベルトをクリーナから離すように後退されることが
できない。その代わりに、クリーナが受光体から引っ込
められなければならない。さらに、後退と係合が文書同
士の間において短時間で行われなければならない。文書
同士の間の領域のサイズは2つのブラシの間の離間に比
べて小さいので、これらブラシが独立して後退及び係合
されなければならない。クリーナに独立して動作する部
分が多くあると、シールするのが非常に難しい。
【0003】ヤノ(Yano)他の米国特許第5,260,
754号は、光導電性ドラム上に残存するトナーを柔毛
ブラシにより除去し、除去されたトナーを収集ローラに
よって収集する、画像形成装置中に備えられるクリーニ
ングデバイスを開示する。クリーニングデバイスは、柔
毛ブラシを光導電性ドラムと収集ローラの双方と接触さ
せたりそれらの接触を解いたりと、柔毛ブラシを選択的
に動作させる。
754号は、光導電性ドラム上に残存するトナーを柔毛
ブラシにより除去し、除去されたトナーを収集ローラに
よって収集する、画像形成装置中に備えられるクリーニ
ングデバイスを開示する。クリーニングデバイスは、柔
毛ブラシを光導電性ドラムと収集ローラの双方と接触さ
せたりそれらの接触を解いたりと、柔毛ブラシを選択的
に動作させる。
【0004】ショウジ(Shoji )他の米国特許第4,6
69,864号は、画像保持材料の外周上に配置され、
画像保持材料と接触されたり接触を解かれたりするクリ
ーニングデバイスを有する画像形成装置を開示する。こ
のクリーニングデバイスは、第1クリーニグ部材とこの
第1クリーニング部材の画像保持材料表面移動方向下流
に配置される第2クリーニング部材とを含む。画像保持
材料に対する第2クリーニング部材のクリーニングオペ
レーションは、第1クリーニング部材の画像保持材料に
対するクリーニングオペレーションが実行される時に従
って実行される。
69,864号は、画像保持材料の外周上に配置され、
画像保持材料と接触されたり接触を解かれたりするクリ
ーニングデバイスを有する画像形成装置を開示する。こ
のクリーニングデバイスは、第1クリーニグ部材とこの
第1クリーニング部材の画像保持材料表面移動方向下流
に配置される第2クリーニング部材とを含む。画像保持
材料に対する第2クリーニング部材のクリーニングオペ
レーションは、第1クリーニング部材の画像保持材料に
対するクリーニングオペレーションが実行される時に従
って実行される。
【0005】クレット(Klett )の米国特許第4,23
0,406号は、所定の経路に沿って前進するように設
けられる、光導電性部材から粒子を除去する装置を開示
する。光導電性部材が固定されている時には、粒子クリ
ーナと光導電性部材は互いに離間される。光導電性部材
は、光導電性部材が所定経路に沿って前進するのに応答
して粒子クリーナと係合するように偏向される。このよ
うに、粒子クリーナは光導電性部材の所定経路に沿う移
動中に光導電性部材から残留粒子を除去する。
0,406号は、所定の経路に沿って前進するように設
けられる、光導電性部材から粒子を除去する装置を開示
する。光導電性部材が固定されている時には、粒子クリ
ーナと光導電性部材は互いに離間される。光導電性部材
は、光導電性部材が所定経路に沿って前進するのに応答
して粒子クリーナと係合するように偏向される。このよ
うに、粒子クリーナは光導電性部材の所定経路に沿う移
動中に光導電性部材から残留粒子を除去する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の一態様は、画像
形成面から粒子を除去するクリーナサブシステムを備え
る装置であって;前記画像形成面から粒子をクリーニン
グする手段を含み、該クリーニング手段が第1位置と第
2位置とを含む少なくとも2つの位置の間で移動し;前
記クリーニング手段から粒子を除去する手段を含み;前
記画像形成面から除去された粒子を収集するクリーナサ
ブシステム内の内部キャビティを含み;前記内部キャビ
ティ中に粒子を封じ込めて、粒子が該キャビティから漏
出するのを防止する手段を含み;前記内部キャビティ内
に収集された粒子を廃棄コンテナに搬送する手段を含
む;ことを特徴とする。
形成面から粒子を除去するクリーナサブシステムを備え
る装置であって;前記画像形成面から粒子をクリーニン
グする手段を含み、該クリーニング手段が第1位置と第
2位置とを含む少なくとも2つの位置の間で移動し;前
記クリーニング手段から粒子を除去する手段を含み;前
記画像形成面から除去された粒子を収集するクリーナサ
ブシステム内の内部キャビティを含み;前記内部キャビ
ティ中に粒子を封じ込めて、粒子が該キャビティから漏
出するのを防止する手段を含み;前記内部キャビティ内
に収集された粒子を廃棄コンテナに搬送する手段を含
む;ことを特徴とする。
【0007】本発明の別の態様は、クリーナサブシステ
ム内のクリーニングデバイスを用いてマルチパス印刷マ
シン中の粒子を画像形成面から除去する方法であって、
該クリーニングデバイスが2つのブラシを有し、該除去
方法が;前記クリーニングデバイスを前記画像形成面と
係合させ;前記画像形成面から粒子をクリーニングし;
前記クリーニングデバイスを前記画像形成面から後退さ
せ;前記クリーニングデバイスから粒子を除去し;前記
画像形成面から除去された粒子をクリーナサブシステム
内の内部キャビティ内に収集し;前記内部キャビティか
らの粒子の漏出を防ぎ;前記内部キャビティ内に収集さ
れた粒子を廃棄コンテナに搬送する;ことを含む。
ム内のクリーニングデバイスを用いてマルチパス印刷マ
シン中の粒子を画像形成面から除去する方法であって、
該クリーニングデバイスが2つのブラシを有し、該除去
方法が;前記クリーニングデバイスを前記画像形成面と
係合させ;前記画像形成面から粒子をクリーニングし;
前記クリーニングデバイスを前記画像形成面から後退さ
せ;前記クリーニングデバイスから粒子を除去し;前記
画像形成面から除去された粒子をクリーナサブシステム
内の内部キャビティ内に収集し;前記内部キャビティか
らの粒子の漏出を防ぎ;前記内部キャビティ内に収集さ
れた粒子を廃棄コンテナに搬送する;ことを含む。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明を備え得るカラー静電写真
印刷機又はコピー機を総括的に理解するために、マルチ
パス現像と共にシングルパス転写を行うイメージオンイ
メージプロセスを示す米国特許第4,599,285号
及び第4,679,929号を参照する(これらの内容
を援用して本文の記載の一部とする)。
印刷機又はコピー機を総括的に理解するために、マルチ
パス現像と共にシングルパス転写を行うイメージオンイ
メージプロセスを示す米国特許第4,599,285号
及び第4,679,929号を参照する(これらの内容
を援用して本文の記載の一部とする)。
【0009】図6を参照すると、本発明の利点が見出さ
れる再生マシンは、光導電性表面と導電性且つ光透過性
の支持体とを含む光導電性ベルト10の形態の電荷保持
部材を使用する。光導電性ベルト10は、帯電ステーシ
ョンA、露光ステーションB、現像ステーションC、転
写ステーションD、フュージングステーションE、及び
クリーニングステーションFを通って移動するように取
り付けられる。ベルト10は、矢印16の方向に移動し
て、その移動経路の回りに配置された種々の処理ステー
ションを順次通るようにその連続部分を前進させる。ベ
ルト10は複数のローラ18、20、22の回りに巻き
かけられ、ローラ18は受光体ベルト10の適切な張り
を提供するように使用されることができる。モータ23
は、ローラ20を回転させてベルト10を矢印16の方
向に前進させる。ローラ20は、ベルトドライブ等の適
切な手段によりモータ23に連結される。
れる再生マシンは、光導電性表面と導電性且つ光透過性
の支持体とを含む光導電性ベルト10の形態の電荷保持
部材を使用する。光導電性ベルト10は、帯電ステーシ
ョンA、露光ステーションB、現像ステーションC、転
写ステーションD、フュージングステーションE、及び
クリーニングステーションFを通って移動するように取
り付けられる。ベルト10は、矢印16の方向に移動し
て、その移動経路の回りに配置された種々の処理ステー
ションを順次通るようにその連続部分を前進させる。ベ
ルト10は複数のローラ18、20、22の回りに巻き
かけられ、ローラ18は受光体ベルト10の適切な張り
を提供するように使用されることができる。モータ23
は、ローラ20を回転させてベルト10を矢印16の方
向に前進させる。ローラ20は、ベルトドライブ等の適
切な手段によりモータ23に連結される。
【0010】図6をさらに参照することによりわかるよ
うに、ベルト10の連続した部分はまず帯電ステーショ
ンAを通過する。帯電ステーションAでは、概して参照
番号24で示されるスコトロトン、コロトロン又はジコ
ロトロン(dicorotron)等のコロナデバイスがベルト1
0を選択的に高く均一の正又は負の電位に帯電する。当
該技術でよく知られる任意の適切な制御手段を用いて、
コロナデバイス24を制御することが可能である。
うに、ベルト10の連続した部分はまず帯電ステーショ
ンAを通過する。帯電ステーションAでは、概して参照
番号24で示されるスコトロトン、コロトロン又はジコ
ロトロン(dicorotron)等のコロナデバイスがベルト1
0を選択的に高く均一の正又は負の電位に帯電する。当
該技術でよく知られる任意の適切な制御手段を用いて、
コロナデバイス24を制御することが可能である。
【0011】次に、受光体表面の帯電部分は、露光ステ
ーションBを通るように前進される。露光ステーション
Bでは、均一に帯電された受光体又は電荷保持面10が
レーザベースの入力及び/又は出力走査デバイス25に
露光されることにより、走査デバイス(例えば2レベル
のラスタ出力スキャナ(ROS))からの出力に従って
電荷保持面が放電される。
ーションBを通るように前進される。露光ステーション
Bでは、均一に帯電された受光体又は電荷保持面10が
レーザベースの入力及び/又は出力走査デバイス25に
露光されることにより、走査デバイス(例えば2レベル
のラスタ出力スキャナ(ROS))からの出力に従って
電荷保持面が放電される。
【0012】最初に或る電圧に帯電された受光体は、或
る電圧レベルまで暗衰退される。露光ステーションBで
露光されると、受光体は全てのカラーの画像領域に対し
てゼロ又はアース電位近くまで放電される。
る電圧レベルまで暗衰退される。露光ステーションBで
露光されると、受光体は全てのカラーの画像領域に対し
てゼロ又はアース電位近くまで放電される。
【0013】現像ステーションCでは、概して参照番号
30で示される現像システムが、現像材料を静電潜像と
接触するように前進させる。現像システム30は、第1
現像装置42、第2現像装置40、第3現像装置34、
及び第4現像装置32を含む(しかし、現像装置の数は
カラーの数によって増減され得る;即ち、ここでは4つ
のカラーのケースについて述べるので4つの現像剤ハウ
ジングが存在する)。第1現像装置42は、ドナーロー
ル47、磁気ローラ48及び現像剤材料46を含むハウ
ジングを含む。第2現像装置40は、ドナーロール4
3、磁気ローラ44及び現像剤材料45を含むハウジン
グを含む。第3現像装置34は、ドナーロール37、磁
気ローラ38及び現像剤材料39を含むハウジングを含
む。第4現像装置32は、ドナーロール35、磁気ロー
ラ36及び現像剤材料33を含むハウジングを含む。磁
気ローラ36、38、44及び48はそれぞれ、ドナー
ロール35、37、43及び47上でトナーを現像す
る。ドナーロール35、37、43及び47は次いで、
画像形成面11上にトナーを現像する。なお、現像ハウ
ジング32、34、40、42と任意の次なる現像ハウ
ジングは、前の現像装置により形成された画像を乱さな
いよう、スキャベンジレスでなければならない。全ての
4つのハウジングは、選択されたカラーの現像剤材料3
3、39、45、46を含む。現像剤装置32、34、
40及び42に電気的に接続される電源41を介して電
気的バイアスがかけられる。
30で示される現像システムが、現像材料を静電潜像と
接触するように前進させる。現像システム30は、第1
現像装置42、第2現像装置40、第3現像装置34、
及び第4現像装置32を含む(しかし、現像装置の数は
カラーの数によって増減され得る;即ち、ここでは4つ
のカラーのケースについて述べるので4つの現像剤ハウ
ジングが存在する)。第1現像装置42は、ドナーロー
ル47、磁気ローラ48及び現像剤材料46を含むハウ
ジングを含む。第2現像装置40は、ドナーロール4
3、磁気ローラ44及び現像剤材料45を含むハウジン
グを含む。第3現像装置34は、ドナーロール37、磁
気ローラ38及び現像剤材料39を含むハウジングを含
む。第4現像装置32は、ドナーロール35、磁気ロー
ラ36及び現像剤材料33を含むハウジングを含む。磁
気ローラ36、38、44及び48はそれぞれ、ドナー
ロール35、37、43及び47上でトナーを現像す
る。ドナーロール35、37、43及び47は次いで、
画像形成面11上にトナーを現像する。なお、現像ハウ
ジング32、34、40、42と任意の次なる現像ハウ
ジングは、前の現像装置により形成された画像を乱さな
いよう、スキャベンジレスでなければならない。全ての
4つのハウジングは、選択されたカラーの現像剤材料3
3、39、45、46を含む。現像剤装置32、34、
40及び42に電気的に接続される電源41を介して電
気的バイアスがかけられる。
【0014】支持体又は支持材料シート58が供給トレ
イ(図示せず)から転写ステーションDに前進される。
シートは、シートフィーダ(図示せず)によりトレイか
ら供給され、コロナ帯電デバイス60を通して転写ステ
ーションDに前進される。転写の後、シートは矢印62
の方向に移動し続け、フュージングステーションEに進
む。
イ(図示せず)から転写ステーションDに前進される。
シートは、シートフィーダ(図示せず)によりトレイか
ら供給され、コロナ帯電デバイス60を通して転写ステ
ーションDに前進される。転写の後、シートは矢印62
の方向に移動し続け、フュージングステーションEに進
む。
【0015】フュージングステーションEは、概して参
照番号64により示されるフューザアセンブリを含み、
フューザアセンブリ64は転写されたトナーパウダ画像
をシートに永久に定着させる。好ましくは、フューザア
センブリ64は加熱フューザローラ66を含み、このロ
ーラ66はバックアップローラ68と圧力係合してトナ
ーパウダ画像と接触するように用いられる。こうしてト
ナーパウダ画像がシートに永久に定着される。
照番号64により示されるフューザアセンブリを含み、
フューザアセンブリ64は転写されたトナーパウダ画像
をシートに永久に定着させる。好ましくは、フューザア
センブリ64は加熱フューザローラ66を含み、このロ
ーラ66はバックアップローラ68と圧力係合してトナ
ーパウダ画像と接触するように用いられる。こうしてト
ナーパウダ画像がシートに永久に定着される。
【0016】定着後、コピーシートは、キャッチトレイ
(図示せず)、又は製本、ステープリング、丁合い等の
フィニッシング(仕上げ)ステーションに送られ、オペ
レータによりマシンから取り出される。あるいは、シー
トはデュプレックストレイ(図示せず)に前進され、そ
こから受光体に戻されて第2の面にコピーが行われる。
第2の面におけるコピーには、先端から後端への反転と
奇数回のシートの反転が一般に必要である。しかし、追
加の又は第2のカラー情報の形態の上書き情報がシート
の第1の面に必要な場合には、先端〜後端の反転は必要
ない。もちろん、二重又は上書きコピーのためにシート
を手動で送り返すこともできる。各コピーが行われた後
に受光体ベルト10上に残った残留トナー及びデブリス
(屑)は、ブラシ又は他のタイプのクリーニングシステ
ム70を有するクリーニングステーションFで除去され
ることができる。クリーニングシステムは、2つのバッ
カ160及び170により受光体ベルトの下に支持され
る。
(図示せず)、又は製本、ステープリング、丁合い等の
フィニッシング(仕上げ)ステーションに送られ、オペ
レータによりマシンから取り出される。あるいは、シー
トはデュプレックストレイ(図示せず)に前進され、そ
こから受光体に戻されて第2の面にコピーが行われる。
第2の面におけるコピーには、先端から後端への反転と
奇数回のシートの反転が一般に必要である。しかし、追
加の又は第2のカラー情報の形態の上書き情報がシート
の第1の面に必要な場合には、先端〜後端の反転は必要
ない。もちろん、二重又は上書きコピーのためにシート
を手動で送り返すこともできる。各コピーが行われた後
に受光体ベルト10上に残った残留トナー及びデブリス
(屑)は、ブラシ又は他のタイプのクリーニングシステ
ム70を有するクリーニングステーションFで除去され
ることができる。クリーニングシステムは、2つのバッ
カ160及び170により受光体ベルトの下に支持され
る。
【0017】マルチパス(例えば4カラーの場合4つの
パス)シングル転写プロセスには、異なるカラートナー
が受光体上に継続的に作成される間はクリーナ機能を働
かせないようにすることが必要である。中容量のファミ
リーマシン(MVF)アプリケーションには通常、例え
ば後退ブレードクリーナでは満たすことのできない動作
品質(MQ)目標を満たすためにデュアル静電ブラシ
(DESB)クリーナが必要である。
パス)シングル転写プロセスには、異なるカラートナー
が受光体上に継続的に作成される間はクリーナ機能を働
かせないようにすることが必要である。中容量のファミ
リーマシン(MVF)アプリケーションには通常、例え
ば後退ブレードクリーナでは満たすことのできない動作
品質(MQ)目標を満たすためにデュアル静電ブラシ
(DESB)クリーナが必要である。
【0018】しかしながら、デュアル静電ブラシクリー
ナの後退方法は、シングルクリーナ(例えばブレード、
ブラシ)の後退方向と比べて複雑である。特に、文書間
ゾーンにおいてクリーナが1つより多く後退されなけれ
ばならないが、文書間ゾーン(即ちIDゾーン又は非画
像形成領域)は一度に1つしかクリーナ(例えばブラシ
(その直径による))を受け入れることができない。
ナの後退方法は、シングルクリーナ(例えばブレード、
ブラシ)の後退方向と比べて複雑である。特に、文書間
ゾーンにおいてクリーナが1つより多く後退されなけれ
ばならないが、文書間ゾーン(即ちIDゾーン又は非画
像形成領域)は一度に1つしかクリーナ(例えばブラシ
(その直径による))を受け入れることができない。
【0019】ここで図1を参照すると、3つのサイドシ
ールを示す本発明の実施の形態の概略図が示されてい
る。示されるクリーニング装置では、ブラシ100、1
20の両方がトナー除去ロール105、125の中心軸
の回りをピボットすることにより後退可能である。プラ
スチックフィルムのサイドシール136、137、13
8は、マルチパスカラープロセス中にクリーナ内にトナ
ー粒子102を封じ込めるように使用される。これらサ
イドシール136、137、138は、コンポーネント
同士の間をシールすることができるが(コンポーネント
はそれらが後退される時にそれらの間のギャップに大き
なバリエーションを有する)、非常に小さい効力で作用
する。これらサイドシール136、137、138は、
製造が単純で、低コストで、取付けが容易(図3の
(A)〜(C)を参照)であると共に、2つのバリエー
ションを含む。第1のシールバリエーションタイプは第
1の面に取り付けられ、シールが取り付けられると共に
圧力接触しながらスライドする第2の面に対するギャッ
プを補う。この第1のバリエーションタイプのシールの
一例は、ハウジング98と99の間に使用される可撓性
(例えばMylar)でスライド可能なシール137に
より示される。第2のバリエーションタイプのシール
は、2つの当接シール面同士の間で回転エレメントに取
り付けられる。このような取り付けられ方のシールの一
例はサイドシール136及び138により示される。こ
れらサイドシール136、138はその一端を後退可能
なブラシハウジング98、99に取り付けられ、その他
端をハウジング壁195に取り付けられる。
ールを示す本発明の実施の形態の概略図が示されてい
る。示されるクリーニング装置では、ブラシ100、1
20の両方がトナー除去ロール105、125の中心軸
の回りをピボットすることにより後退可能である。プラ
スチックフィルムのサイドシール136、137、13
8は、マルチパスカラープロセス中にクリーナ内にトナ
ー粒子102を封じ込めるように使用される。これらサ
イドシール136、137、138は、コンポーネント
同士の間をシールすることができるが(コンポーネント
はそれらが後退される時にそれらの間のギャップに大き
なバリエーションを有する)、非常に小さい効力で作用
する。これらサイドシール136、137、138は、
製造が単純で、低コストで、取付けが容易(図3の
(A)〜(C)を参照)であると共に、2つのバリエー
ションを含む。第1のシールバリエーションタイプは第
1の面に取り付けられ、シールが取り付けられると共に
圧力接触しながらスライドする第2の面に対するギャッ
プを補う。この第1のバリエーションタイプのシールの
一例は、ハウジング98と99の間に使用される可撓性
(例えばMylar)でスライド可能なシール137に
より示される。第2のバリエーションタイプのシール
は、2つの当接シール面同士の間で回転エレメントに取
り付けられる。このような取り付けられ方のシールの一
例はサイドシール136及び138により示される。こ
れらサイドシール136、138はその一端を後退可能
なブラシハウジング98、99に取り付けられ、その他
端をハウジング壁195に取り付けられる。
【0020】ここで図2の(A)及び(B)を参照す
る。これらはその両端を固定されるシール136、13
8の動作を示す(サイドシール137はブラシハウジン
グ99にその一端のみを固定され、その他端は他のブラ
シハウジング98と接触しながらスライド可能であ
る)。クリーナは、より大きなクリーナハウジング19
5内に独立して回転する2つのブラシハウジング98、
99を含み、より大きなクリーナハウジング195は表
面11から除去された残留トナーを含み、それを下部の
廃棄トナーボトル(図示せず)に導く。サイドシール1
36、137(図1参照)、138はクリーナハウジン
グ195の全長を内外へ拡張する。エンドシール20
0、210、220、230(図4の(A)及び(B)
参照)はクリーナハウジング195の各端部に位置さ
れ、ブラシハウジング98、99の端部の回りにトナー
粒子が漏出するのを防止する。これらエンドシール20
0、210、220、230(図4の(A)及び(B)
参照)は、3つのサイドシール136、137(図
1)、及び138とは異なるタイプのシールである。2
つのタイプのシール(即ちサイドシールとエンドシー
ル)は、シール136、137(図1)、138をサイ
ドシールと称し、シール200、220、230(図4
の(A)及び(B)参照)をエンドシールと称して別々
に後述する。
る。これらはその両端を固定されるシール136、13
8の動作を示す(サイドシール137はブラシハウジン
グ99にその一端のみを固定され、その他端は他のブラ
シハウジング98と接触しながらスライド可能であ
る)。クリーナは、より大きなクリーナハウジング19
5内に独立して回転する2つのブラシハウジング98、
99を含み、より大きなクリーナハウジング195は表
面11から除去された残留トナーを含み、それを下部の
廃棄トナーボトル(図示せず)に導く。サイドシール1
36、137(図1参照)、138はクリーナハウジン
グ195の全長を内外へ拡張する。エンドシール20
0、210、220、230(図4の(A)及び(B)
参照)はクリーナハウジング195の各端部に位置さ
れ、ブラシハウジング98、99の端部の回りにトナー
粒子が漏出するのを防止する。これらエンドシール20
0、210、220、230(図4の(A)及び(B)
参照)は、3つのサイドシール136、137(図
1)、及び138とは異なるタイプのシールである。2
つのタイプのシール(即ちサイドシールとエンドシー
ル)は、シール136、137(図1)、138をサイ
ドシールと称し、シール200、220、230(図4
の(A)及び(B)参照)をエンドシールと称して別々
に後述する。
【0021】本発明の3つのサイドシールのうちの2つ
のサイドシール136及び138を示す図2の(A)及
び(B)を引き続き参照する。これらサイドシール13
6、138は可撓性の長いプラスチックフィルムストリ
ップからなり、それらの一方の長いサイド部分はブラシ
ハウジング98、99に取り付けられ、他の長いサイド
部分は他のブラシハウジング98、99又はクリーナハ
ウジング195に対して取り付けられる(又はスライド
する)。サイドシール136、138の両サイドがハウ
ジングに取り付けられる場合、サイドシール136、1
38に十分な撓みが存在してハウジング98、99、1
95からシールが引き離されないようにされなければな
らない。これらシール136、138は、トナーを封じ
込める領域を開放することなく、ブラシハウジング98
99を回転させる。シール136、138は屈曲して
ブラシハウジング98、99を動作させるが、撓んだシ
ールのひだにトナーが集積される程の余分な長さはシー
ルにはない。シール136、138はまた屈曲動作し
て、シール136、138がブラシハウジング98、9
9の表面を横切ってスライドする(これは気泡シールを
用いた場合等シールの摩耗を生じさせるおそれがある)
ことのないようにブラシハウジング98、99を動作さ
せる。ブラシハウジング98、99と係合する際のシー
ル136、138は実線で示され、ブラシハウジング9
8、99から後退する際のシール98、99は点線で示
される。気泡シールを越えるシールのスライド/取り付
けの別の利点は、ブラシハウジング98、99の回転に
対する抵抗がほとんどないことである。これらの領域を
気泡でシールする初期の試みでは、気泡シールを圧縮す
るために圧力が必要であったためにブラシハウジングの
後退に非常に大きな力を要することとなった。気泡シー
ルに関わる問題は、概して気泡シールが密閉ギャップに
おける非常に小さなバリエーションに対してのみ有効だ
ということである。回転ハウジングの場合、シールされ
るギャップが比較的大きい範囲にわたって変化するおそ
れがある。この用途で用いられる気泡シールは最大のギ
ャップをうめるのに十分な厚みがなけれならず、最小の
ギャップのサイズに圧縮されなければならない。可撓性
のフィルムシール136、138は気泡シールとは違
い、可撓性フィルムが時間の経過に伴って固まらないと
いう点でも気泡シールを越える別の利点を有する。
のサイドシール136及び138を示す図2の(A)及
び(B)を引き続き参照する。これらサイドシール13
6、138は可撓性の長いプラスチックフィルムストリ
ップからなり、それらの一方の長いサイド部分はブラシ
ハウジング98、99に取り付けられ、他の長いサイド
部分は他のブラシハウジング98、99又はクリーナハ
ウジング195に対して取り付けられる(又はスライド
する)。サイドシール136、138の両サイドがハウ
ジングに取り付けられる場合、サイドシール136、1
38に十分な撓みが存在してハウジング98、99、1
95からシールが引き離されないようにされなければな
らない。これらシール136、138は、トナーを封じ
込める領域を開放することなく、ブラシハウジング98
99を回転させる。シール136、138は屈曲して
ブラシハウジング98、99を動作させるが、撓んだシ
ールのひだにトナーが集積される程の余分な長さはシー
ルにはない。シール136、138はまた屈曲動作し
て、シール136、138がブラシハウジング98、9
9の表面を横切ってスライドする(これは気泡シールを
用いた場合等シールの摩耗を生じさせるおそれがある)
ことのないようにブラシハウジング98、99を動作さ
せる。ブラシハウジング98、99と係合する際のシー
ル136、138は実線で示され、ブラシハウジング9
8、99から後退する際のシール98、99は点線で示
される。気泡シールを越えるシールのスライド/取り付
けの別の利点は、ブラシハウジング98、99の回転に
対する抵抗がほとんどないことである。これらの領域を
気泡でシールする初期の試みでは、気泡シールを圧縮す
るために圧力が必要であったためにブラシハウジングの
後退に非常に大きな力を要することとなった。気泡シー
ルに関わる問題は、概して気泡シールが密閉ギャップに
おける非常に小さなバリエーションに対してのみ有効だ
ということである。回転ハウジングの場合、シールされ
るギャップが比較的大きい範囲にわたって変化するおそ
れがある。この用途で用いられる気泡シールは最大のギ
ャップをうめるのに十分な厚みがなけれならず、最小の
ギャップのサイズに圧縮されなければならない。可撓性
のフィルムシール136、138は気泡シールとは違
い、可撓性フィルムが時間の経過に伴って固まらないと
いう点でも気泡シールを越える別の利点を有する。
【0022】ここで図3の(A)〜(C)を参照する。
これらは可撓性フィルムシール136、137、138
の一連の迅速な取付け方法を示す。可撓性フィルムシー
ル136、137、138の取付けは、まずブラシハウ
ジングにシールを取り付けることにより行われる。これ
は、ハウジングにシールをテーピングするか、又はハウ
ジングのスロット296中にシールを挿入することによ
り行うことができる。本発明では、クリーナのハウジン
グは、ブラシハウジングのエンドプレートを取り付ける
ための押出スクリューボス295(図3の(A))を有
するように押し出し成型されたアルミニウムである。可
撓性フィルムシール136、137、138は、フィル
ムシールをこれらのスロットに挿入することによりブラ
シハウジングに取り付けられる。図3の(B)で示され
るようにシールがリップ297を形成するように折り曲
げられることにより、押出スロット295に挿入された
際にフィルムシール136、137又は138が所定位
置に保持される(図3の(C))。次いでブラシハウジ
ングがクリーナハウジングに組み込まれる。最後のステ
ップは、可撓性フィルムシールの他端をクリーナハウジ
ングに取り付けることである。トップシール136に対
しては長い延長部分がシールに付加され、廃棄ボトル
(図示せず)の入口の真上でクリーナハウジングのボト
ムに取り付けられることができた。廃棄ボトル(図示せ
ず)の挿入の前に、この領域は容易にアクセスされるこ
とができる。故に、クリーナハウジングの内部エッジに
シール136のボトムを固定することは簡単である。ボ
トムシール138は押出スクリューボス295において
ハウジングに取り付けられ、廃棄ボトルの入口の他のサ
イドでクリーナハウジングに固定されることができる。
これらは可撓性フィルムシール136、137、138
の一連の迅速な取付け方法を示す。可撓性フィルムシー
ル136、137、138の取付けは、まずブラシハウ
ジングにシールを取り付けることにより行われる。これ
は、ハウジングにシールをテーピングするか、又はハウ
ジングのスロット296中にシールを挿入することによ
り行うことができる。本発明では、クリーナのハウジン
グは、ブラシハウジングのエンドプレートを取り付ける
ための押出スクリューボス295(図3の(A))を有
するように押し出し成型されたアルミニウムである。可
撓性フィルムシール136、137、138は、フィル
ムシールをこれらのスロットに挿入することによりブラ
シハウジングに取り付けられる。図3の(B)で示され
るようにシールがリップ297を形成するように折り曲
げられることにより、押出スロット295に挿入された
際にフィルムシール136、137又は138が所定位
置に保持される(図3の(C))。次いでブラシハウジ
ングがクリーナハウジングに組み込まれる。最後のステ
ップは、可撓性フィルムシールの他端をクリーナハウジ
ングに取り付けることである。トップシール136に対
しては長い延長部分がシールに付加され、廃棄ボトル
(図示せず)の入口の真上でクリーナハウジングのボト
ムに取り付けられることができた。廃棄ボトル(図示せ
ず)の挿入の前に、この領域は容易にアクセスされるこ
とができる。故に、クリーナハウジングの内部エッジに
シール136のボトムを固定することは簡単である。ボ
トムシール138は押出スクリューボス295において
ハウジングに取り付けられ、廃棄ボトルの入口の他のサ
イドでクリーナハウジングに固定されることができる。
【0023】再び図1を参照すると、2つのブラシハウ
ジング98、99の間のミドルシール137は、シール
136及び138に対して用いられるように押出スクリ
ューボス内にスナップアセンブリ(図3の(A)〜
(C)参照)を用いて第2ブラシハウジング99に取り
付けられる。フィルムシール137の他端は、第1ブラ
シハウジング98には取り付けられない。その代わり
に、シール137は第1ブラシハウジング98の滑らか
なラジアル部分に抗するように加圧され、2つのブラシ
ハウジング98、99が相対的に回転されるとこの表面
上でスライドされる。このスライドシール137を十分
にシールするには、スライドシール137が他のサイド
シール136、138よりも堅固(即ち可撓性が低い)
である必要がある。これは、サイドスライドシール13
7に、より厚みのあるプラスチックフィルム(例えばM
ylar)を用いることにより達成される。2つのブラ
シハウジング98、99の間のシール137は、第1ブ
ラシハウジング98に取り付けられるのではなく第1ブ
ラシハウジング98上をスライドできるので、2つのブ
ラシハウジング98、99がクリーナハウジング195
の中に容易に取り付けられることができる。取付けプロ
セス(図3の(A)〜(C)参照)は、第2ブラシハウ
ジング99にシール137を取り付け、次いで第1ブラ
シハウジング98を備えつけることを含む。第2ブラシ
ハウジング99の設置中、シール137は第1ブラシハ
ウジング98に対して位置を固定され、組み立て者がシ
ール137を位置づける又は取り付ける動作が必要であ
る。
ジング98、99の間のミドルシール137は、シール
136及び138に対して用いられるように押出スクリ
ューボス内にスナップアセンブリ(図3の(A)〜
(C)参照)を用いて第2ブラシハウジング99に取り
付けられる。フィルムシール137の他端は、第1ブラ
シハウジング98には取り付けられない。その代わり
に、シール137は第1ブラシハウジング98の滑らか
なラジアル部分に抗するように加圧され、2つのブラシ
ハウジング98、99が相対的に回転されるとこの表面
上でスライドされる。このスライドシール137を十分
にシールするには、スライドシール137が他のサイド
シール136、138よりも堅固(即ち可撓性が低い)
である必要がある。これは、サイドスライドシール13
7に、より厚みのあるプラスチックフィルム(例えばM
ylar)を用いることにより達成される。2つのブラ
シハウジング98、99の間のシール137は、第1ブ
ラシハウジング98に取り付けられるのではなく第1ブ
ラシハウジング98上をスライドできるので、2つのブ
ラシハウジング98、99がクリーナハウジング195
の中に容易に取り付けられることができる。取付けプロ
セス(図3の(A)〜(C)参照)は、第2ブラシハウ
ジング99にシール137を取り付け、次いで第1ブラ
シハウジング98を備えつけることを含む。第2ブラシ
ハウジング99の設置中、シール137は第1ブラシハ
ウジング98に対して位置を固定され、組み立て者がシ
ール137を位置づける又は取り付ける動作が必要であ
る。
【0024】ここで図4の(A)及び(B)を参照す
る。これらは図1で示される本発明の実施形態のエンド
シールの形状を表す概略図である。エンドシール20
0、210、220及び230は、ブラシハウジング9
8、99(図1参照)の端をクリーナハウジング195
に対してシールする必要がある。このケースでは、2つ
のハウジング98、99(図1参照)が相対的に移動し
ているが、後退カムシャフト240とトナー除去ロール
ドライブシャフト260(例えばブラシハウジングもピ
ボットする)だけがエンドシール200、210、22
0、230を貫通するだけでよい。シールは封じ込まれ
た残留トナーを保持するので、残留トナーは廃棄ボトル
中に入ることができ、トナーがブラシドライブを汚染す
ることもない。本発明のクリーナでは、ブラシハウジン
グエンドプレートの各々に堅固なフィルムを取り付ける
ことにより、トナーによるブラシドライブの汚染が防止
される。別の堅固な円形フィルムシール210が2つの
カムシャフト240の各々に取り付けられ、1対の堅固
なシール220、230がバッククリーナハウジング壁
に取り付けられた。クリーナハウジング壁に取り付けら
れた1対のシールは、シール、カムシャフト240及び
ドライブシャフト260の取付けを可能にするスロット
を有する。ハウジング壁は、シール、カムシャフト24
0及びドライブシャフト260の取付けを可能にするス
ロットを有する。ブラシハウジングに面したクリーナハ
ウジング壁上に取り付けられる内部シール220が、ク
リーナハウジングのエンドプレートに面する外部シール
230よりも短く作成されるので、ブラシハウジングが
回転することができる。シールはクリーナハウジングシ
ール対220、230の間にカムとブラシハウジングシ
ール200を挟持することにより動作する。ブラシハウ
ジングシール200及びカムシール210の各々がクリ
ーナハウジングシール220、230に抗するようにス
ライドすることにより、トナーの漏出が防止される。ブ
ラシハウジングシール200及びカムシール210は、
良好なシールが維持されると共に、後退中にエッジにあ
たることによってシールが屈曲せずに互いに滑らかにス
ライドするようにオーバラップするよう設計される。シ
ールの取付けは、まずカムシャフトシール210を挿入
することにより達成され、これは2つのクリーナハウジ
ングシール220、230の高さの差を持たせることに
よって簡便化される。次いでブラシハウジングシール2
00が同様に取り付けられる。これらのシールに用いら
れるプラスチックフィルムはサイドシールに用いられる
ものと同じポリエステル材料であるが、ずっと厚みのあ
る材料を使用することにより、必要な堅固さが提供され
る。このタイプのシールは、後退、回転又は平行移動す
る構成要素のシールを必要とするクリーナ及び他のサブ
システムに役立つ。
る。これらは図1で示される本発明の実施形態のエンド
シールの形状を表す概略図である。エンドシール20
0、210、220及び230は、ブラシハウジング9
8、99(図1参照)の端をクリーナハウジング195
に対してシールする必要がある。このケースでは、2つ
のハウジング98、99(図1参照)が相対的に移動し
ているが、後退カムシャフト240とトナー除去ロール
ドライブシャフト260(例えばブラシハウジングもピ
ボットする)だけがエンドシール200、210、22
0、230を貫通するだけでよい。シールは封じ込まれ
た残留トナーを保持するので、残留トナーは廃棄ボトル
中に入ることができ、トナーがブラシドライブを汚染す
ることもない。本発明のクリーナでは、ブラシハウジン
グエンドプレートの各々に堅固なフィルムを取り付ける
ことにより、トナーによるブラシドライブの汚染が防止
される。別の堅固な円形フィルムシール210が2つの
カムシャフト240の各々に取り付けられ、1対の堅固
なシール220、230がバッククリーナハウジング壁
に取り付けられた。クリーナハウジング壁に取り付けら
れた1対のシールは、シール、カムシャフト240及び
ドライブシャフト260の取付けを可能にするスロット
を有する。ハウジング壁は、シール、カムシャフト24
0及びドライブシャフト260の取付けを可能にするス
ロットを有する。ブラシハウジングに面したクリーナハ
ウジング壁上に取り付けられる内部シール220が、ク
リーナハウジングのエンドプレートに面する外部シール
230よりも短く作成されるので、ブラシハウジングが
回転することができる。シールはクリーナハウジングシ
ール対220、230の間にカムとブラシハウジングシ
ール200を挟持することにより動作する。ブラシハウ
ジングシール200及びカムシール210の各々がクリ
ーナハウジングシール220、230に抗するようにス
ライドすることにより、トナーの漏出が防止される。ブ
ラシハウジングシール200及びカムシール210は、
良好なシールが維持されると共に、後退中にエッジにあ
たることによってシールが屈曲せずに互いに滑らかにス
ライドするようにオーバラップするよう設計される。シ
ールの取付けは、まずカムシャフトシール210を挿入
することにより達成され、これは2つのクリーナハウジ
ングシール220、230の高さの差を持たせることに
よって簡便化される。次いでブラシハウジングシール2
00が同様に取り付けられる。これらのシールに用いら
れるプラスチックフィルムはサイドシールに用いられる
ものと同じポリエステル材料であるが、ずっと厚みのあ
る材料を使用することにより、必要な堅固さが提供され
る。このタイプのシールは、後退、回転又は平行移動す
る構成要素のシールを必要とするクリーナ及び他のサブ
システムに役立つ。
【0025】ここで、1つのブラシを上に後退させ、別
のブラシを下に後退させることの可能なピボットポイン
トを使用する、本発明の好適な実施の形態の概略図を示
す図5を参照する。マルチパスオペレーションにおける
DESB(デュアル静電ブラシ)は、受光体からトナー
(即ち受光体から転写されなかったトナー)を除去し、
画像の転写後まで受光体からクリーナを後退させなけれ
ばならない(即ち、クリーナは受光体と接触しない)。
クリーニングブラシ100、120が後退されなけれ
ば、ブラシ100、120は転写されていない画像を除
去することになる。標準的な動作サイクル中に、許容不
可能な受光体の動作の乱れやトナーの流出をクリーナが
引き起こす可能性はない。本発明では、マルチパスイメ
ージオンイメージカラー生成に対して、トナー除去ロー
ル105、125を有する最小のデュアル静電ブラシ
(MDESB)が、他の従来のクリーナを越える優秀な
性能と低コストにより使用される。静電ブラシ100、
120の両ブラシは、小さい文書間ギャップ(例えば約
50mm、図示しない)において独立して受光体から引き
離されなければならない。本発明では、ブラシ100、
120は後退サイクル中にクリーナハウジング195の
2つの画定されたピボットポイント101、121の回
りをピボットし、マルチパス動作中に受光体10からブ
ラシ100、120を係合解除する。
のブラシを下に後退させることの可能なピボットポイン
トを使用する、本発明の好適な実施の形態の概略図を示
す図5を参照する。マルチパスオペレーションにおける
DESB(デュアル静電ブラシ)は、受光体からトナー
(即ち受光体から転写されなかったトナー)を除去し、
画像の転写後まで受光体からクリーナを後退させなけれ
ばならない(即ち、クリーナは受光体と接触しない)。
クリーニングブラシ100、120が後退されなけれ
ば、ブラシ100、120は転写されていない画像を除
去することになる。標準的な動作サイクル中に、許容不
可能な受光体の動作の乱れやトナーの流出をクリーナが
引き起こす可能性はない。本発明では、マルチパスイメ
ージオンイメージカラー生成に対して、トナー除去ロー
ル105、125を有する最小のデュアル静電ブラシ
(MDESB)が、他の従来のクリーナを越える優秀な
性能と低コストにより使用される。静電ブラシ100、
120の両ブラシは、小さい文書間ギャップ(例えば約
50mm、図示しない)において独立して受光体から引き
離されなければならない。本発明では、ブラシ100、
120は後退サイクル中にクリーナハウジング195の
2つの画定されたピボットポイント101、121の回
りをピボットし、マルチパス動作中に受光体10からブ
ラシ100、120を係合解除する。
【0026】図5を引き続き参照すると、本発明は第2
ブラシ120の方向と逆方向に第1ブラシ100をピボ
ットすることを示す(例えばこの図では、第1ブラシは
上にピボットされ、第2ブラシ120は下にピボットさ
れる)。このようにブラシをピボットすることが本発明
の好適な実施の形態である。受光体からブラシ100、
120を引き離す幾つかの異なる方法を調査したが、そ
の中にはクリーナ全体を移動させること、受光体支持体
を後退させること、各クリーナユニットをピボットさせ
ること、ブラシと受光体の間に移動ドアを設けることが
含まれていた。これらの方法の中で、各ブラシに固定ピ
ボットポイント101、121の回りをピボットさせる
方法が好適な実施の形態であると決定された。それは、
この方法がクリーナに対する単純で簡単な駆動を可能に
すると共に、トナーの流出がより少なく、動作の品質に
対するリスクも小さく、より良好なシールが可能であっ
たからである。
ブラシ120の方向と逆方向に第1ブラシ100をピボ
ットすることを示す(例えばこの図では、第1ブラシは
上にピボットされ、第2ブラシ120は下にピボットさ
れる)。このようにブラシをピボットすることが本発明
の好適な実施の形態である。受光体からブラシ100、
120を引き離す幾つかの異なる方法を調査したが、そ
の中にはクリーナ全体を移動させること、受光体支持体
を後退させること、各クリーナユニットをピボットさせ
ること、ブラシと受光体の間に移動ドアを設けることが
含まれていた。これらの方法の中で、各ブラシに固定ピ
ボットポイント101、121の回りをピボットさせる
方法が好適な実施の形態であると決定された。それは、
この方法がクリーナに対する単純で簡単な駆動を可能に
すると共に、トナーの流出がより少なく、動作の品質に
対するリスクも小さく、より良好なシールが可能であっ
たからである。
【0027】引き続き図5を参照すると、図5は第2ブ
ラシ120を下に後退させることにより、第1ブラシ1
00と第2ブラシ120との間のシール137(図1参
照)をなくすことができることを示している。クリーナ
の内部キャビティ280は、後退されたブラシ100、
120がトナー除去ロール105、125と接触せずに
停滞できるスペースを有するので、ブラシセットが保護
される。ブラシ100、120の仮想線は、それらが受
光体10のクリーニングのために係合されている時の状
態を示している。トナー除去ロール105、125によ
りブラシ100、120から静電的に除去されたトナー
粒子は、スクレーパブレード119、129によりトナ
ー除去ロールから除去される。スクレーパブレードは内
部キャビティ280中にトナー粒子を導く。オーガ28
2はトナー粒子をクリーニングサブシステム外に搬送す
る。内部キャビティ280の回りにシール181、18
3を用いることによりチャネルの開口部からのトナーの
漏出が防止される。
ラシ120を下に後退させることにより、第1ブラシ1
00と第2ブラシ120との間のシール137(図1参
照)をなくすことができることを示している。クリーナ
の内部キャビティ280は、後退されたブラシ100、
120がトナー除去ロール105、125と接触せずに
停滞できるスペースを有するので、ブラシセットが保護
される。ブラシ100、120の仮想線は、それらが受
光体10のクリーニングのために係合されている時の状
態を示している。トナー除去ロール105、125によ
りブラシ100、120から静電的に除去されたトナー
粒子は、スクレーパブレード119、129によりトナ
ー除去ロールから除去される。スクレーパブレードは内
部キャビティ280中にトナー粒子を導く。オーガ28
2はトナー粒子をクリーニングサブシステム外に搬送す
る。内部キャビティ280の回りにシール181、18
3を用いることによりチャネルの開口部からのトナーの
漏出が防止される。
【図1】3つのサイドシールを示す本発明の実施の形態
の正面略図である。
の正面略図である。
【図2】(A)及び(B)は、一端をブラシハウジング
に取り付けられ、他端をクリーナハウジングに取り付け
られる2つのサイドシールの動作を示す図である。
に取り付けられ、他端をクリーナハウジングに取り付け
られる2つのサイドシールの動作を示す図である。
【図3】(A)〜(C)は、ハウジングに可撓性フィル
ムシールを取り付ける一連の迅速な方法を示す図であ
る。
ムシールを取り付ける一連の迅速な方法を示す図であ
る。
【図4】(A)及び(B)は、図1で示された本発明の
エンドシール構成の概略図である。
エンドシール構成の概略図である。
【図5】一方のブラシを上に後退させ、他方のブラシを
下に後退させることのできるピボットポイントを使用す
る本発明の好適な実施の形態の正面略図である。
下に後退させることのできるピボットポイントを使用す
る本発明の好適な実施の形態の正面略図である。
【図6】本発明の特徴を備える印刷装置の概略図であ
る。
る。
10 光導電性ベルト 98、99 ブラシハウジング 100、120 クリーニングブラシ 105、125 トナー除去ロール 136、137、138 プスチックフィルムサイド
シール 195 クリーナハウジング壁
シール 195 クリーナハウジング壁
フロントページの続き (72)発明者 デニス ジー.ガーバスィ アメリカ合衆国 14580 ニューヨーク州 ウェブスター ガーデン レーン 938 (72)発明者 ノーマン イー.ラテュアー アメリカ合衆国 14624 ニューヨーク州 ロチェスター ポール ロード 895
Claims (2)
- 【請求項1】 画像形成面から粒子を除去するクリーナ
サブシステムを備える装置であって、 前記画像形成面から粒子をクリーニングする手段を含
み、該クリーニング手段が第1位置と第2位置とを含む
少なくとも2つの位置の間で移動し、 前記クリーニング手段から粒子を除去する手段を含み、 前記画像形成面から除去された粒子を収集するクリーナ
サブシステム内の内部キャビティを含み、 前記内部キャビティ中に粒子を封じ込めて、粒子が該キ
ャビティから漏出するのを防止する手段を含み、 前記内部キャビティ内に収集された粒子を廃棄コンテナ
に搬送する手段を含む、ことを特徴とするクリーナサブ
システムを備える装置。 - 【請求項2】 クリーナサブシステム内のクリーニング
デバイスを用いてマルチパス印刷マシン中の粒子を画像
形成面から除去する方法であって、該クリーニングデバ
イスが2つのブラシを有し、該除去方法が、 前記クリーニングデバイスを前記画像形成面と係合さ
せ、 前記画像形成面から粒子をクリーニングし、 前記クリーニングデバイスを前記画像形成面から後退さ
せ、 前記クリーニングデバイスから粒子を除去し、 前記画像形成面から除去された粒子をクリーナサブシス
テム内の内部キャビティ内に収集し、 前記内部キャビティからの粒子の漏出を防ぎ、 前記内部キャビティ内に収集された粒子を廃棄コンテナ
に搬送する、ことを含む粒子除去方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/585,029 US5669041A (en) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | Retracting cleaner with defined pivot points and/or sliding seals |
| US585029 | 1996-01-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09197936A true JPH09197936A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=24339777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8338264A Withdrawn JPH09197936A (ja) | 1996-01-11 | 1996-12-18 | クリーナサブシステムを備える装置及び粒子除去方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5669041A (ja) |
| JP (1) | JPH09197936A (ja) |
| BR (1) | BR9700032A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008170835A (ja) * | 2007-01-15 | 2008-07-24 | Kyocera Mita Corp | クリーニング装置及びこれを搭載した画像形成装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001305929A (ja) * | 2000-02-15 | 2001-11-02 | Canon Inc | クリーニング装置及び画像形成装置 |
| US20020101625A1 (en) * | 2000-12-29 | 2002-08-01 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus and method for cleaning in image reading apparatus |
| US20060285899A1 (en) * | 2005-06-20 | 2006-12-21 | Xerox Corporation | Waste toner vibration device |
| JP2012163646A (ja) * | 2011-02-04 | 2012-08-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 着脱ユニットおよび画像形成装置 |
| JP6079290B2 (ja) * | 2013-02-15 | 2017-02-15 | 株式会社リコー | クリーニング装置、プロセスカートリッジおよび画像形成装置 |
| JP7452117B2 (ja) * | 2020-03-12 | 2024-03-19 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 清掃装置、及び画像形成装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS584341B2 (ja) * | 1978-05-11 | 1983-01-26 | 株式会社リコー | 電子写真のクリ−ニング方法 |
| US4230406A (en) * | 1979-03-26 | 1980-10-28 | Xerox Corporation | Cleaning system for an electrostatic copier |
| US4669864A (en) * | 1985-01-31 | 1987-06-02 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Image forming apparatus |
| JP2986120B2 (ja) * | 1991-03-27 | 1999-12-06 | 株式会社リコー | クリーニング装置 |
| US5534988A (en) * | 1995-06-07 | 1996-07-09 | Xerox Corporation | Retraction activated waste bottle mechanism for uniform toner distribution |
-
1996
- 1996-01-11 US US08/585,029 patent/US5669041A/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-12-18 JP JP8338264A patent/JPH09197936A/ja not_active Withdrawn
-
1997
- 1997-01-09 BR BR9700032A patent/BR9700032A/pt not_active Application Discontinuation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008170835A (ja) * | 2007-01-15 | 2008-07-24 | Kyocera Mita Corp | クリーニング装置及びこれを搭載した画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR9700032A (pt) | 1998-11-10 |
| MX9605885A (es) | 1997-07-31 |
| US5669041A (en) | 1997-09-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20051020 |