JPH09198002A - 表示装置および表示方法 - Google Patents
表示装置および表示方法Info
- Publication number
- JPH09198002A JPH09198002A JP956196A JP956196A JPH09198002A JP H09198002 A JPH09198002 A JP H09198002A JP 956196 A JP956196 A JP 956196A JP 956196 A JP956196 A JP 956196A JP H09198002 A JPH09198002 A JP H09198002A
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- JP
- Japan
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- frequency
- display
- flicker
- illumination
- illuminating
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- Pending
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- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 表示部のフリッカを防止すようにしたもので
ある。 【実施形態】 所定の表示周波数によりデータ、画像等
の表示を行う表示手段16と、この表示手段16が表示
する表示画面の周囲を照明する照明手段12と、この照
明手段12が照明する照明周波数を検出する照明周波数
検出手段11と、この照明周波数検出手段11が検出し
た照明周波数と前記表示手段16の表示周波数との同期
によるフリッカ周波数を認識するフリッカ周波数認識手
段14と、このフリッカ周波数認識手段14が認識した
フリッカ周波数とは異なるフリッカ防止表示周波数を発
生する表示周波数発生手段15と、この表示周波数発生
手段15が発生したフリッカ防止表示周波数により前記
表示手段16を駆動する表示駆動手段15、16を備え
たものである。
ある。 【実施形態】 所定の表示周波数によりデータ、画像等
の表示を行う表示手段16と、この表示手段16が表示
する表示画面の周囲を照明する照明手段12と、この照
明手段12が照明する照明周波数を検出する照明周波数
検出手段11と、この照明周波数検出手段11が検出し
た照明周波数と前記表示手段16の表示周波数との同期
によるフリッカ周波数を認識するフリッカ周波数認識手
段14と、このフリッカ周波数認識手段14が認識した
フリッカ周波数とは異なるフリッカ防止表示周波数を発
生する表示周波数発生手段15と、この表示周波数発生
手段15が発生したフリッカ防止表示周波数により前記
表示手段16を駆動する表示駆動手段15、16を備え
たものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は表示装置および表示方
法に係り、特に、ワードプロセッサ、パソコン、テレビ
ジョン受像機等の表示部のフリッカの発生を防止するよ
うにした表示装置および表示方法に関する。
法に係り、特に、ワードプロセッサ、パソコン、テレビ
ジョン受像機等の表示部のフリッカの発生を防止するよ
うにした表示装置および表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】ワー
ドプロセッサ、パソコン、テレビジョン受像機等の表示
部の表示周波数は、一般的に、肉眼では確認できないが
高速に点滅を繰り返す固定的な周波数により表示を行っ
ている。
ドプロセッサ、パソコン、テレビジョン受像機等の表示
部の表示周波数は、一般的に、肉眼では確認できないが
高速に点滅を繰り返す固定的な周波数により表示を行っ
ている。
【0003】また、ワードプロセッサ等の表示部の周囲
に取り付けられている蛍光灯、放電灯、電灯等の照明の
照明周波数も、一般的に、肉眼では確認できない高速の
固定的な周波数により表示部を照らしている。
に取り付けられている蛍光灯、放電灯、電灯等の照明の
照明周波数も、一般的に、肉眼では確認できない高速の
固定的な周波数により表示部を照らしている。
【0004】これら表示部の表示周波数と照明の照明周
波数とが同一周波数、近似する周波数になると互いに干
渉し表示部の表示がフリッカ現象を起こし使用者、需要
者等が表示部のデータ、画像等を適確に見ることができ
ないと言う問題があった。
波数とが同一周波数、近似する周波数になると互いに干
渉し表示部の表示がフリッカ現象を起こし使用者、需要
者等が表示部のデータ、画像等を適確に見ることができ
ないと言う問題があった。
【0005】そこで本発明は上記表示部のフリッカを防
止するようにした表示装置および表示方法を提供するこ
とを目的としたものである。
止するようにした表示装置および表示方法を提供するこ
とを目的としたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は所定の表示周波
数によりデータ、画像等の表示を行う表示手段と、この
表示手段が表示する表示画面の周囲を照明する照明手段
と、この照明手段が照明する照明周波数を検出する照明
周波数検出手段と、この照明周波数検出手段が検出した
照明周波数と前記表示手段の表示周波数との同期による
フリッカ周波数を認識するフリッカ周波数認識手段と、
このフリッカ周波数認識手段が認識したフリッカ周波数
とは異なるフリッカ防止表示周波数を発生する表示周波
数発生手段と、この表示周波数発生手段が発生したフリ
ッカ防止表示周波数により前記表示手段を駆動する表示
駆動手段とを備えたことを特徴とする表示装置を提供す
るものである。
数によりデータ、画像等の表示を行う表示手段と、この
表示手段が表示する表示画面の周囲を照明する照明手段
と、この照明手段が照明する照明周波数を検出する照明
周波数検出手段と、この照明周波数検出手段が検出した
照明周波数と前記表示手段の表示周波数との同期による
フリッカ周波数を認識するフリッカ周波数認識手段と、
このフリッカ周波数認識手段が認識したフリッカ周波数
とは異なるフリッカ防止表示周波数を発生する表示周波
数発生手段と、この表示周波数発生手段が発生したフリ
ッカ防止表示周波数により前記表示手段を駆動する表示
駆動手段とを備えたことを特徴とする表示装置を提供す
るものである。
【0007】本発明の照明周波数検出手段が検出する照
明周波数は照明手段の電源周波数を検出することにより
検出することを特徴とする表示装置を提供するものであ
る。
明周波数は照明手段の電源周波数を検出することにより
検出することを特徴とする表示装置を提供するものであ
る。
【0008】本発明の表示周波数発生手段が発生するフ
リッカ防止表示周波数を表示手段の表示周波数から決め
ることを特徴とする表示装置を提供するものである。
リッカ防止表示周波数を表示手段の表示周波数から決め
ることを特徴とする表示装置を提供するものである。
【0009】本発明は所定の表示周波数によりデータ、
画像等の表示し、この表示した表示画面の周囲を照明
し、この照明する照明周波数を検出し、この照明周波数
と表示周波数との同期によるフリッカ周波数を認識し、
このフリッカ周波数とは異なるフリッカ防止表示周波数
を発生し、このフリッカ防止表示周波数により表示を駆
動することを特徴とする表示方法を提供するものであ
る。
画像等の表示し、この表示した表示画面の周囲を照明
し、この照明する照明周波数を検出し、この照明周波数
と表示周波数との同期によるフリッカ周波数を認識し、
このフリッカ周波数とは異なるフリッカ防止表示周波数
を発生し、このフリッカ防止表示周波数により表示を駆
動することを特徴とする表示方法を提供するものであ
る。
【0010】本発明の照明周波数は照明の電源周波数を
検出することにより検出することを特徴とする表示方法
を提供するものである。
検出することにより検出することを特徴とする表示方法
を提供するものである。
【0011】本発明のフリッカ防止表示周波数を表示周
波数から決めることを特徴とする表示方法を提供するも
のである。
波数から決めることを特徴とする表示方法を提供するも
のである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明表示装置および表示
方法の実施の形態を添付図面について説明する。
方法の実施の形態を添付図面について説明する。
【0013】本発明表示装置10は、例えばワードプロ
セッサやパーソナルコンピュータ等の情報処理装置に搭
載されるもので、図1に示すように光の変化を電気信号
に変換する光センサ部11が備えられ、表示装置10の
周囲に取り付けられている蛍光灯、放電灯、電灯等の照
明装置12の照明周波数を検出する。
セッサやパーソナルコンピュータ等の情報処理装置に搭
載されるもので、図1に示すように光の変化を電気信号
に変換する光センサ部11が備えられ、表示装置10の
周囲に取り付けられている蛍光灯、放電灯、電灯等の照
明装置12の照明周波数を検出する。
【0014】この照明装置12には図示しないが商用周
波数の交流電源に接続されている。
波数の交流電源に接続されている。
【0015】前記光センサ部11にはA/D変換部13
が接続され、光センサ部11が検出したアナログ電気周
波数をデジタル電気周波数に変換する。このA/D変換
部13には周波数認識部14が接続され、デジタル電気
周波数からフリッカを生じるフリッカ周波数を認識す
る。
が接続され、光センサ部11が検出したアナログ電気周
波数をデジタル電気周波数に変換する。このA/D変換
部13には周波数認識部14が接続され、デジタル電気
周波数からフリッカを生じるフリッカ周波数を認識す
る。
【0016】この周波数認識部14には表示制御部15
が接続され、ワードプロセッサ、パソコン、テレビジョ
ン受像機等の表示部16に使用する表示周波数を照明周
波数と同期しないような周波数に制御しこれによりフリ
ッカが生じないようにする。
が接続され、ワードプロセッサ、パソコン、テレビジョ
ン受像機等の表示部16に使用する表示周波数を照明周
波数と同期しないような周波数に制御しこれによりフリ
ッカが生じないようにする。
【0017】このように構成した本発明表示装置10の
動作を図1を参照しながら説明する。
動作を図1を参照しながら説明する。
【0018】いま、表示装置10を50Hzの商用周波数
の交流電源により駆動する。このため表示部16は50
Hzとある関係をもった表示周波数によりデータ、画像等
の表示を行う。
の交流電源により駆動する。このため表示部16は50
Hzとある関係をもった表示周波数によりデータ、画像等
の表示を行う。
【0019】一方、表示装置10の周囲に取り付けた照
明装置12も50Hzの商用周波数の交流電源により駆動
する。このため照明装置12の照明も50Hzとある関係
をもった照明周波数により表示部16を照らす。
明装置12も50Hzの商用周波数の交流電源により駆動
する。このため照明装置12の照明も50Hzとある関係
をもった照明周波数により表示部16を照らす。
【0020】この表示部16の表示周波数と照明装置1
2の照明周波数とが同期すると表示部16の表示がフリ
ッカ現象を起こす。
2の照明周波数とが同期すると表示部16の表示がフリ
ッカ現象を起こす。
【0021】このフリッカ現象を起こす照明装置12の
フリッカ周波数を光センサ部11により検出する。この
検出したフリッカ周波数はアナログ周波数であるからこ
れをA/D変換部13により変換しデジタル周波数にす
る。このデジタル周波数により表示部16がフリッカを
起こすフリッカ周波数を認識する。
フリッカ周波数を光センサ部11により検出する。この
検出したフリッカ周波数はアナログ周波数であるからこ
れをA/D変換部13により変換しデジタル周波数にす
る。このデジタル周波数により表示部16がフリッカを
起こすフリッカ周波数を認識する。
【0022】この認識したフリッカ周波数を表示制御部
15に送りフリッカ周波数の発生を防止するフリッカ防
止表示周波数を発生させる。このフリッカ防止表示周波
数を表示部16に送りこれを駆動する。
15に送りフリッカ周波数の発生を防止するフリッカ防
止表示周波数を発生させる。このフリッカ防止表示周波
数を表示部16に送りこれを駆動する。
【0023】この駆動により表示部16は照明装置12
の照明周波数とは同期が外れこのフリッカ現象を防止す
る。
の照明周波数とは同期が外れこのフリッカ現象を防止す
る。
【0024】上記実施例の形態では照明装置の照明の光
を検出することにより照明周波数を検出したが、照明手
段の電源周波数を検出しこれを演算して照明周波数を算
出してもよい。このようにすると照明周波数の検出を容
易に行うことができる。
を検出することにより照明周波数を検出したが、照明手
段の電源周波数を検出しこれを演算して照明周波数を算
出してもよい。このようにすると照明周波数の検出を容
易に行うことができる。
【0025】また、照明装置の照明周波数を検出するこ
とによりフリッカ表示周波数を認識する代わりに表示手
段の表示周波数からフリッカ表示周波数を算出してもよ
い。このようにするとフリッカ表示周波数を認識が容易
になる。
とによりフリッカ表示周波数を認識する代わりに表示手
段の表示周波数からフリッカ表示周波数を算出してもよ
い。このようにするとフリッカ表示周波数を認識が容易
になる。
【0026】さらに、上記実施例の形態では表示部16
をモノクロの表示部を想定したがこれを複数の周波数か
らなるカラーの表示部にしてもよい。かかる表示部では
特定のフリッカ表示周波数ではなく非常に高いフリッカ
を生じるフリッカ表示周波数を検出しこのフリッカ表示
周波数によるフリッカを防止するフリッカ防止周波数に
より表示部16を駆動する。このようにすれば上記実施
の形態と同様にフリッカを防止することができる。
をモノクロの表示部を想定したがこれを複数の周波数か
らなるカラーの表示部にしてもよい。かかる表示部では
特定のフリッカ表示周波数ではなく非常に高いフリッカ
を生じるフリッカ表示周波数を検出しこのフリッカ表示
周波数によるフリッカを防止するフリッカ防止周波数に
より表示部16を駆動する。このようにすれば上記実施
の形態と同様にフリッカを防止することができる。
【0027】さらに、カラー表示では特定のディザパタ
アーンが表示部の表示周波数と同期しフリッカを生じる
ことがある。かかる場合には表示周波数に対してディザ
パタアーンを変化させることによりリッカの発生を防止
させることができる。 上記と反対にディザパタアーン
をそのままにしておき表示周波数を変化させるようにし
てもほぼ同様にリッカの発生を防止させることができ
る。
アーンが表示部の表示周波数と同期しフリッカを生じる
ことがある。かかる場合には表示周波数に対してディザ
パタアーンを変化させることによりリッカの発生を防止
させることができる。 上記と反対にディザパタアーン
をそのままにしておき表示周波数を変化させるようにし
てもほぼ同様にリッカの発生を防止させることができ
る。
【0028】さらに、実施例の形態では照明装置12を
部屋、事務所等の天井に取り付けた照明、スタンド等の
机上、ワードプロセッサ等の周囲に取り付けた照明を想
定したが表示部16の裏側、横側に取り付けた照射装置
12であっても同様である。
部屋、事務所等の天井に取り付けた照明、スタンド等の
机上、ワードプロセッサ等の周囲に取り付けた照明を想
定したが表示部16の裏側、横側に取り付けた照射装置
12であっても同様である。
【0029】その他、表示制御部15の制御周波数を表
示部16に送る代わりに照明装置12に送りこの照明装
置12の照明周波数を変更するようにしてもよい。
示部16に送る代わりに照明装置12に送りこの照明装
置12の照明周波数を変更するようにしてもよい。
【0030】このよな装置、方法をとることにより表示
部16のフリッカを適確に防止することができる。
部16のフリッカを適確に防止することができる。
【0031】
【発明の効果】本発明は所定の表示周波数によりデー
タ、画像等の表示を行う表示手段と、この表示手段が表
示する表示画面の周囲を照明する照明手段と、この照明
手段が照明する照明周波数を検出する照明周波数検出手
段と、この照明周波数検出手段が検出した照明周波数と
前記表示手段の表示周波数との同期によるフリッカ周波
数を認識するフリッカ周波数認識手段と、このフリッカ
周波数認識手段が認識したフリッカ周波数とは異なるフ
リッカ防止表示周波数を発生する表示周波数発生手段
と、この表示周波数発生手段が発生したフリッカ防止表
示周波数により前記表示手段を駆動する表示駆動手段と
を備えたから表示部のフリッカを適確に防止することが
できる。
タ、画像等の表示を行う表示手段と、この表示手段が表
示する表示画面の周囲を照明する照明手段と、この照明
手段が照明する照明周波数を検出する照明周波数検出手
段と、この照明周波数検出手段が検出した照明周波数と
前記表示手段の表示周波数との同期によるフリッカ周波
数を認識するフリッカ周波数認識手段と、このフリッカ
周波数認識手段が認識したフリッカ周波数とは異なるフ
リッカ防止表示周波数を発生する表示周波数発生手段
と、この表示周波数発生手段が発生したフリッカ防止表
示周波数により前記表示手段を駆動する表示駆動手段と
を備えたから表示部のフリッカを適確に防止することが
できる。
【0032】本発明の照明周波数検出手段が検出する照
明周波数は照明手段の電源周波数を検出することにより
検出するようにしたから照明周波数の検出が極めて容易
に検出することができる。
明周波数は照明手段の電源周波数を検出することにより
検出するようにしたから照明周波数の検出が極めて容易
に検出することができる。
【0033】本発明の表示周波数発生手段が発生するフ
リッカ防止表示周波数を表示手段の表示周波数から決め
るようにしたからフリッカ防止表示周波数が簡単に決め
ることができる。
リッカ防止表示周波数を表示手段の表示周波数から決め
るようにしたからフリッカ防止表示周波数が簡単に決め
ることができる。
【0034】本発明は所定の表示周波数によりデータ、
画像等の表示し、この表示した表示画面の周囲を照明
し、この照明する照明周波数を検出し、この照明周波数
と表示周波数との同期によるフリッカ周波数を認識し、
このフリッカ周波数とは異なるフリッカ防止表示周波数
を発生し、このフリッカ防止表示周波数により表示を駆
動するようにしたから表示部のフリッカを適確に防止す
ることができる。
画像等の表示し、この表示した表示画面の周囲を照明
し、この照明する照明周波数を検出し、この照明周波数
と表示周波数との同期によるフリッカ周波数を認識し、
このフリッカ周波数とは異なるフリッカ防止表示周波数
を発生し、このフリッカ防止表示周波数により表示を駆
動するようにしたから表示部のフリッカを適確に防止す
ることができる。
【0035】本発明の照明周波数は照明の電源周波数を
検出することにより検出するようにしたから照明周波数
の検出が極めて容易に検出することができる。
検出することにより検出するようにしたから照明周波数
の検出が極めて容易に検出することができる。
【0036】本発明のフリッカ防止表示周波数を表示周
波数から決めることにしたからフリッカ防止表示周波数
が簡単に決めることができる。
波数から決めることにしたからフリッカ防止表示周波数
が簡単に決めることができる。
【図1】本発明表示装置の概要を示すブロック図
10 表示装置 11 光センサ部 12 照明装置 13 A/D変換部 14 周波数認識部 15 表示制御部 16 表示部
Claims (6)
- 【請求項1】所定の表示周波数によりデータ、画像等の
表示を行う表示手段と、 この表示手段が表示する表示画面の周囲を照明する照明
手段と、 この照明手段が照明する照明周波数を検出する照明周波
数検出手段と、 この照明周波数検出手段が検出した照明周波数と前記表
示手段の表示周波数との同期によるフリッカ周波数を認
識するフリッカ周波数認識手段と、 このフリッカ周波数認識手段が認識したフリッカ周波数
とは異なるフリッカ防止表示周波数を発生する表示周波
数発生手段と、 この表示周波数発生手段が発生したフリッカ防止表示周
波数により前記表示手段を駆動する表示駆動手段と、 を備えたことを特徴とする表示装置。 - 【請求項2】前記照明周波数検出手段が検出する照明周
波数は前記照明手段の電源周波数を検出することにより
検出することを特徴とする請求項1に記載の表示装置。 - 【請求項3】前記表示周波数発生手段が発生するフリッ
カ防止表示周波数を前記表示手段の表示周波数から決め
ることを特徴とする請求項1または2に記載の表示装
置。 - 【請求項4】所定の表示周波数によりデータ、画像等の
表示し、 この表示した表示画面の周囲を照明し、 この照明する照明周波数を検出し、 この照明周波数と表示周波数との同期によるフリッカ周
波数を認識し、 このフリッカ周波数とは異なるフリッカ防止表示周波数
を発生し、 このフリッカ防止表示周波数により表示を駆動する、 ことを特徴とする表示方法。 - 【請求項5】照明周波数は照明の電源周波数を検出する
ことにより検出することを特徴とする請求項4に記載の
表示方法。 - 【請求項6】フリッカ防止表示周波数を表示周波数から
決めることを特徴とする請求項4または5に記載の表示
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP956196A JPH09198002A (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 表示装置および表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP956196A JPH09198002A (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 表示装置および表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09198002A true JPH09198002A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11723712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP956196A Pending JPH09198002A (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 表示装置および表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09198002A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003302947A (ja) * | 2002-04-10 | 2003-10-24 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置及びその駆動方法 |
| JP2009503599A (ja) * | 2005-08-02 | 2009-01-29 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | ディスプレイ装置 |
| WO2012001962A1 (ja) | 2010-07-01 | 2012-01-05 | パナソニック株式会社 | 画像表示装置、画像表示システム、および画像表示装置の駆動方法 |
-
1996
- 1996-01-23 JP JP956196A patent/JPH09198002A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003302947A (ja) * | 2002-04-10 | 2003-10-24 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置及びその駆動方法 |
| JP2009503599A (ja) * | 2005-08-02 | 2009-01-29 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | ディスプレイ装置 |
| WO2012001962A1 (ja) | 2010-07-01 | 2012-01-05 | パナソニック株式会社 | 画像表示装置、画像表示システム、および画像表示装置の駆動方法 |
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