JPH09198357A - 負荷分散処理システムおよび負荷分散処理方法 - Google Patents
負荷分散処理システムおよび負荷分散処理方法Info
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- JPH09198357A JPH09198357A JP8005496A JP549696A JPH09198357A JP H09198357 A JPH09198357 A JP H09198357A JP 8005496 A JP8005496 A JP 8005496A JP 549696 A JP549696 A JP 549696A JP H09198357 A JPH09198357 A JP H09198357A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title description 26
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 26
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 19
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000001994 activation Methods 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 3
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- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】クライアント/サーバシステムにおいて、アプ
リケーションプログラムの起動による負荷を効果的に分
散する。 【解決手段】クライアント/サーバシステムにおいて、
サーバコンピュータは、自身のCPU負荷情報を取得す
る負荷情報更新手段と、自身が有するアプリケーション
プログラムの起動を制御する第1のアプリケーションプ
ログラム制御手段とを備え、クライアントコンピュータ
は、サーバコンピュータのCPU負荷情報の値が負荷の
しきい値以上の場合はクライアントコンピュータ内のア
プリケーションプログラムの起動を要求し、負荷のしき
い値以下の場合はサーバコンピュータ内のアプリケーシ
ョンプログラムの起動を要求する負荷情報比較手段と、
その起動要求に応じてそれぞれのアプリケーションプロ
グラムの起動を制御する第2のアプリケーションプログ
ラム制御手段とを備える。
リケーションプログラムの起動による負荷を効果的に分
散する。 【解決手段】クライアント/サーバシステムにおいて、
サーバコンピュータは、自身のCPU負荷情報を取得す
る負荷情報更新手段と、自身が有するアプリケーション
プログラムの起動を制御する第1のアプリケーションプ
ログラム制御手段とを備え、クライアントコンピュータ
は、サーバコンピュータのCPU負荷情報の値が負荷の
しきい値以上の場合はクライアントコンピュータ内のア
プリケーションプログラムの起動を要求し、負荷のしき
い値以下の場合はサーバコンピュータ内のアプリケーシ
ョンプログラムの起動を要求する負荷情報比較手段と、
その起動要求に応じてそれぞれのアプリケーションプロ
グラムの起動を制御する第2のアプリケーションプログ
ラム制御手段とを備える。
Description
【発明の属する技術分野】本発明はクライアント/サー
バシステムにおける負荷分散処理システムおよび負荷分
散処理方法に関し、特にアプリケーションプログラムを
負荷の小さいコンピュータで起動することにより負荷分
散を図る負荷分散処理システムおよび負荷分散処理方法
に関する。
バシステムにおける負荷分散処理システムおよび負荷分
散処理方法に関し、特にアプリケーションプログラムを
負荷の小さいコンピュータで起動することにより負荷分
散を図る負荷分散処理システムおよび負荷分散処理方法
に関する。
【0001】
【従来の技術】従来、この種の負荷分散処理システムお
よび負荷分散処理方法では、アプリケーションプログラ
ムの処理をサーバコンピュータで行う部分とクライアン
トコンピュータで行う部分とに分割することによってシ
ステムの負荷を分散させたり、サーバコンピュータの数
を複数台用意してシステムを構築し、1台のサーバコン
ピュータの負荷が大きくなれば別のサーバコンピュータ
でアプリケーションプログラムを実行することによって
負荷を分散させるといった方策が講じられてきた。
よび負荷分散処理方法では、アプリケーションプログラ
ムの処理をサーバコンピュータで行う部分とクライアン
トコンピュータで行う部分とに分割することによってシ
ステムの負荷を分散させたり、サーバコンピュータの数
を複数台用意してシステムを構築し、1台のサーバコン
ピュータの負荷が大きくなれば別のサーバコンピュータ
でアプリケーションプログラムを実行することによって
負荷を分散させるといった方策が講じられてきた。
【0002】また、特開平5−173988号公報に
は、図5のようにコンピュータ1のクライアント・プロ
セス1dがサービス管理部1a,2aにサービスの問い
合わせを行い、サービス管理部1a,2aはその要求す
るサービスを実行できるようなサーバ・プロセスを探
す。このサーバ・プロセスの選択方法として、負荷の小
さいコンピュータ上のサーバ・プロセスを優先して選択
することによってシステムの負荷を分散することがあげ
られている。
は、図5のようにコンピュータ1のクライアント・プロ
セス1dがサービス管理部1a,2aにサービスの問い
合わせを行い、サービス管理部1a,2aはその要求す
るサービスを実行できるようなサーバ・プロセスを探
す。このサーバ・プロセスの選択方法として、負荷の小
さいコンピュータ上のサーバ・プロセスを優先して選択
することによってシステムの負荷を分散することがあげ
られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしこの方法では、
クライアント・プロセスを有するコンピュータが全ての
コンピュータの中から負荷の小さいコンピュータを選択
する処理に時間がかかるとともに、そのような処理を行
うためにはクライアント・プロセスを有するコンピュー
タにも高い処理能力が要求されるという問題点がある。
クライアント・プロセスを有するコンピュータが全ての
コンピュータの中から負荷の小さいコンピュータを選択
する処理に時間がかかるとともに、そのような処理を行
うためにはクライアント・プロセスを有するコンピュー
タにも高い処理能力が要求されるという問題点がある。
【0004】本発明の目的は、クライアント/サーバシ
ステムにおいて、アプリケーションプログラムの起動を
効率よく行うことにある。
ステムにおいて、アプリケーションプログラムの起動を
効率よく行うことにある。
【0005】本発明の他の目的は、クライアント/サー
バシステムにおいて、アプリケーションプログラムの起
動による負荷を分散することにある。
バシステムにおいて、アプリケーションプログラムの起
動による負荷を分散することにある。
【0006】また本発明の他の目的は、クライアント/
サーバシステムにおいて、クライアントコンピュータの
負荷が小さい場合は、クライアントコンピュータにおい
てもアプリケーションプログラムの起動を行うようにす
ることにある。
サーバシステムにおいて、クライアントコンピュータの
負荷が小さい場合は、クライアントコンピュータにおい
てもアプリケーションプログラムの起動を行うようにす
ることにある。
【0007】さらに本発明の他の目的は、クライアント
/サーバシステムにおいて、クライアントコンピュータ
が行う処理から、アプリケーションプログラムを起動す
るサーバコンピュータを選択する処理をなくすことにあ
る。
/サーバシステムにおいて、クライアントコンピュータ
が行う処理から、アプリケーションプログラムを起動す
るサーバコンピュータを選択する処理をなくすことにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の負荷分散
処理システムは、サーバコンピュータとクライアントコ
ンピュータとからなるクライアント/サーバシステムに
おける負荷分散処理システムであって、前記サーバコン
ピュータは、自身の負荷が予め設定された値以下の場合
に自身が有するアプリケーションプログラムを起動する
第1のアプリケーションプログラム制御手段を備え、前
記クライアントコンピュータは、サーバコンピュータの
負荷が予め設定された値以上の場合に自身が有するアプ
リケーションプログラムを起動する第2のアプリケーシ
ョンプログラム制御手段を備えて構成されている。
処理システムは、サーバコンピュータとクライアントコ
ンピュータとからなるクライアント/サーバシステムに
おける負荷分散処理システムであって、前記サーバコン
ピュータは、自身の負荷が予め設定された値以下の場合
に自身が有するアプリケーションプログラムを起動する
第1のアプリケーションプログラム制御手段を備え、前
記クライアントコンピュータは、サーバコンピュータの
負荷が予め設定された値以上の場合に自身が有するアプ
リケーションプログラムを起動する第2のアプリケーシ
ョンプログラム制御手段を備えて構成されている。
【0009】本発明の第2の負荷分散処理システムは、
サーバコンピュータとクライアントコンピュータとから
なるクライアント/サーバシステムにおける負荷分散処
理システムであって、前記サーバコンピュータは、ある
一定の時間ごとにサーバコンピュータのCPU負荷情報
を取得する負荷情報更新手段と、サーバコンピュータ内
のアプリケーションプログラムの起動を制御する第1の
アプリケーションプログラム制御手段とを備え、前記ク
ライアントコンピュータは、前記負荷情報更新手段が取
得したサーバコンピュータのCPU負荷情報と負荷のし
きい値とを比較し、比較結果によってクライアントコン
ピュータ内のアプリケーションプログラムの起動を要求
するか、サーバコンピュータ内のアプリケーションプロ
グラムの起動を要求するかを決定する負荷情報比較手段
と、前記負荷情報比較手段からサーバコンピュータ内の
アプリケーションプログラムの起動要求があった場合に
は前記第1のアプリケーションプログラム制御手段に対
しサーバコンピュータ内のアプリケーションプログラム
の起動を要求し、クライアントコンピュータ内のアプリ
ケーションプログラムの起動要求があった場合にはクラ
イアントコンピュータ内のアプリケーションプログラム
を起動する第2のアプリケーションプログラム制御手段
とを備えて構成されている。
サーバコンピュータとクライアントコンピュータとから
なるクライアント/サーバシステムにおける負荷分散処
理システムであって、前記サーバコンピュータは、ある
一定の時間ごとにサーバコンピュータのCPU負荷情報
を取得する負荷情報更新手段と、サーバコンピュータ内
のアプリケーションプログラムの起動を制御する第1の
アプリケーションプログラム制御手段とを備え、前記ク
ライアントコンピュータは、前記負荷情報更新手段が取
得したサーバコンピュータのCPU負荷情報と負荷のし
きい値とを比較し、比較結果によってクライアントコン
ピュータ内のアプリケーションプログラムの起動を要求
するか、サーバコンピュータ内のアプリケーションプロ
グラムの起動を要求するかを決定する負荷情報比較手段
と、前記負荷情報比較手段からサーバコンピュータ内の
アプリケーションプログラムの起動要求があった場合に
は前記第1のアプリケーションプログラム制御手段に対
しサーバコンピュータ内のアプリケーションプログラム
の起動を要求し、クライアントコンピュータ内のアプリ
ケーションプログラムの起動要求があった場合にはクラ
イアントコンピュータ内のアプリケーションプログラム
を起動する第2のアプリケーションプログラム制御手段
とを備えて構成されている。
【0010】本発明の第3の負荷分散処理システムは、
サーバコンピュータとクライアントコンピュータとから
なるクライアント/サーバシステムにおける負荷分散処
理システムであって、前記サーバコンピュータは、ある
一定の時間ごとにサーバコンピュータのCPU負荷情報
を取得する負荷情報更新手段と、前記負荷情報更新手段
が取得したCPU負荷情報を格納する負荷情報格納領域
と、サーバコンピュータ内のアプリケーションプログラ
ムの起動を制御する第1のアプリケーションプログラム
制御手段とを備え、前記クライアントコンピュータは、
前記負荷情報格納領域からサーバコンピュータのCPU
負荷情報を取得し、該CPU負荷情報の値が負荷のしき
い値以上の場合はクライアントコンピュータ内のアプリ
ケーションプログラムの起動を要求し、該CPU負荷情
報の値が負荷のしきい値以下の場合はサーバコンピュー
タ内のアプリケーションプログラムの起動を要求する負
荷情報比較手段と、前記負荷情報比較手段からサーバコ
ンピュータ内のアプリケーションプログラムの起動要求
があった場合には前記第1のアプリケーションプログラ
ム制御手段に対しサーバコンピュータ内のアプリケーシ
ョンプログラムの起動を要求し、クライアントコンピュ
ータ内のアプリケーションプログラムの起動要求があっ
た場合にはクライアントコンピュータ内のアプリケーシ
ョンプログラムを起動する第2のアプリケーションプロ
グラム制御手段とを備えて構成されている。
サーバコンピュータとクライアントコンピュータとから
なるクライアント/サーバシステムにおける負荷分散処
理システムであって、前記サーバコンピュータは、ある
一定の時間ごとにサーバコンピュータのCPU負荷情報
を取得する負荷情報更新手段と、前記負荷情報更新手段
が取得したCPU負荷情報を格納する負荷情報格納領域
と、サーバコンピュータ内のアプリケーションプログラ
ムの起動を制御する第1のアプリケーションプログラム
制御手段とを備え、前記クライアントコンピュータは、
前記負荷情報格納領域からサーバコンピュータのCPU
負荷情報を取得し、該CPU負荷情報の値が負荷のしき
い値以上の場合はクライアントコンピュータ内のアプリ
ケーションプログラムの起動を要求し、該CPU負荷情
報の値が負荷のしきい値以下の場合はサーバコンピュー
タ内のアプリケーションプログラムの起動を要求する負
荷情報比較手段と、前記負荷情報比較手段からサーバコ
ンピュータ内のアプリケーションプログラムの起動要求
があった場合には前記第1のアプリケーションプログラ
ム制御手段に対しサーバコンピュータ内のアプリケーシ
ョンプログラムの起動を要求し、クライアントコンピュ
ータ内のアプリケーションプログラムの起動要求があっ
た場合にはクライアントコンピュータ内のアプリケーシ
ョンプログラムを起動する第2のアプリケーションプロ
グラム制御手段とを備えて構成されている。
【0011】本発明の第1の負荷分散処理方法は、サー
バコンピュータとクライアントコンピュータとからなる
クライアント/サーバシステムにおける負荷分散処理方
法であって、前記サーバコンピュータは、自身の負荷が
予め設定された値以下の場合に自身が有するアプリケー
ションプログラムを起動し、前記クライアントコンピュ
ータは、サーバコンピュータの負荷が予め設定された値
以上の場合に自身が有するアプリケーションプログラム
を起動することを特徴とする。
バコンピュータとクライアントコンピュータとからなる
クライアント/サーバシステムにおける負荷分散処理方
法であって、前記サーバコンピュータは、自身の負荷が
予め設定された値以下の場合に自身が有するアプリケー
ションプログラムを起動し、前記クライアントコンピュ
ータは、サーバコンピュータの負荷が予め設定された値
以上の場合に自身が有するアプリケーションプログラム
を起動することを特徴とする。
【0012】本発明の第2の負荷分散処理方法は、サー
バコンピュータとクライアントコンピュータとからなる
クライアント/サーバシステムにおける負荷分散処理方
法であって、前記サーバコンピュータは、ある一定の時
間ごとにサーバコンピュータのCPU負荷情報を取得
し、サーバコンピュータ内のアプリケーションプログラ
ムの起動を制御し、前記クライアントコンピュータは、
該CPU負荷情報と負荷のしきい値との比較結果によっ
てクライアントコンピュータ内のアプリケーションプロ
グラムの起動を要求するか、サーバコンピュータ内のア
プリケーションプログラムの起動を要求するかを決定
し、サーバコンピュータ内のアプリケーションプログラ
ムの起動が要求された場合にはサーバコンピュータ内の
アプリケーションプログラムの起動を要求し、クライア
ントコンピュータ内のアプリケーションプログラムの起
動が要求された場合にはクライアントコンピュータ内の
アプリケーションプログラムを起動することを特徴とす
る。
バコンピュータとクライアントコンピュータとからなる
クライアント/サーバシステムにおける負荷分散処理方
法であって、前記サーバコンピュータは、ある一定の時
間ごとにサーバコンピュータのCPU負荷情報を取得
し、サーバコンピュータ内のアプリケーションプログラ
ムの起動を制御し、前記クライアントコンピュータは、
該CPU負荷情報と負荷のしきい値との比較結果によっ
てクライアントコンピュータ内のアプリケーションプロ
グラムの起動を要求するか、サーバコンピュータ内のア
プリケーションプログラムの起動を要求するかを決定
し、サーバコンピュータ内のアプリケーションプログラ
ムの起動が要求された場合にはサーバコンピュータ内の
アプリケーションプログラムの起動を要求し、クライア
ントコンピュータ内のアプリケーションプログラムの起
動が要求された場合にはクライアントコンピュータ内の
アプリケーションプログラムを起動することを特徴とす
る。
【0013】本発明の第3の負荷分散処理方法は、サー
バコンピュータとクライアントコンピュータとからなる
クライアント/サーバシステムにおける負荷分散処理方
法であって、前記サーバコンピュータは、ある一定の時
間ごとにサーバコンピュータのCPU負荷情報を取得
し、サーバコンピュータ内のアプリケーションプログラ
ムの起動を制御し、前記クライアントコンピュータは、
該CPU負荷情報の値が負荷のしきい値以上の場合はク
ライアントコンピュータ内のアプリケーションプログラ
ムの起動を要求し、該CPU負荷情報の値が負荷のしき
い値以下の場合はサーバコンピュータ内のアプリケーシ
ョンプログラムの起動を要求し、サーバコンピュータ内
のアプリケーションプログラムの起動が要求された場合
にはサーバコンピュータ内のアプリケーションプログラ
ムの起動を要求し、クライアントコンピュータ内のアプ
リケーションプログラムの起動が要求された場合にはク
ライアントコンピュータ内のアプリケーションプログラ
ムを起動することを特徴とする。
バコンピュータとクライアントコンピュータとからなる
クライアント/サーバシステムにおける負荷分散処理方
法であって、前記サーバコンピュータは、ある一定の時
間ごとにサーバコンピュータのCPU負荷情報を取得
し、サーバコンピュータ内のアプリケーションプログラ
ムの起動を制御し、前記クライアントコンピュータは、
該CPU負荷情報の値が負荷のしきい値以上の場合はク
ライアントコンピュータ内のアプリケーションプログラ
ムの起動を要求し、該CPU負荷情報の値が負荷のしき
い値以下の場合はサーバコンピュータ内のアプリケーシ
ョンプログラムの起動を要求し、サーバコンピュータ内
のアプリケーションプログラムの起動が要求された場合
にはサーバコンピュータ内のアプリケーションプログラ
ムの起動を要求し、クライアントコンピュータ内のアプ
リケーションプログラムの起動が要求された場合にはク
ライアントコンピュータ内のアプリケーションプログラ
ムを起動することを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下本発明の一実施例について、
図面を参照しながら詳細に説明する。
図面を参照しながら詳細に説明する。
【0015】図1は本発明の一実施例である負荷分散処
理システムおよび負荷分散処理方法を適用したシステム
の構成を示すブロック図である。本実施例の負荷分散処
理システムおよび負荷分散処理方法は、サーバコンピュ
ータ11とクライアントコンピュータ16とから構成さ
れている。なお、サーバコンピュータ11とクライアン
トコンピュータ16との間の情報のやりとりは通信回線
を介して行われる。
理システムおよび負荷分散処理方法を適用したシステム
の構成を示すブロック図である。本実施例の負荷分散処
理システムおよび負荷分散処理方法は、サーバコンピュ
ータ11とクライアントコンピュータ16とから構成さ
れている。なお、サーバコンピュータ11とクライアン
トコンピュータ16との間の情報のやりとりは通信回線
を介して行われる。
【0016】サーバコンピュータ11は、負荷情報更新
手段12と、負荷情報格納領域13と、サーバコンピュ
ータにおけるアプリケーションプログラム制御手段14
と、サーバコンピュータで起動するアプリケーションプ
ログラム15とを含んで構成されている。
手段12と、負荷情報格納領域13と、サーバコンピュ
ータにおけるアプリケーションプログラム制御手段14
と、サーバコンピュータで起動するアプリケーションプ
ログラム15とを含んで構成されている。
【0017】クライアントコンピュータ16は、負荷情
報比較手段17と、クライアントコンピュータにおける
アプリケーションプログラム制御手段18と、クライア
ントコンピュータで起動するアプリケーションプログラ
ム19とを含んで構成されている。クライアントコンピ
ュータ内には、サーバコンピュータ内の全てのアプリケ
ーションプログラムについて、その複写が用意されてお
り、したがって、クライアントコンピュータ内のアプリ
ケーションプログラム19は、サーバコンピュータ内の
アプリケーションプログラム15と全く同じものであ
る。
報比較手段17と、クライアントコンピュータにおける
アプリケーションプログラム制御手段18と、クライア
ントコンピュータで起動するアプリケーションプログラ
ム19とを含んで構成されている。クライアントコンピ
ュータ内には、サーバコンピュータ内の全てのアプリケ
ーションプログラムについて、その複写が用意されてお
り、したがって、クライアントコンピュータ内のアプリ
ケーションプログラム19は、サーバコンピュータ内の
アプリケーションプログラム15と全く同じものであ
る。
【0018】図2を参照すると、負荷情報更新手段12
の処理手順は、一定の時間の経過判定ステップ21と、
サーバコンピュータのCPU負荷情報取得処理ステップ
22と、CPU負荷情報を負荷情報格納領域へ格納ステ
ップ23と、サーバコンピュータ停止判定ステップ24
とからなる。
の処理手順は、一定の時間の経過判定ステップ21と、
サーバコンピュータのCPU負荷情報取得処理ステップ
22と、CPU負荷情報を負荷情報格納領域へ格納ステ
ップ23と、サーバコンピュータ停止判定ステップ24
とからなる。
【0019】図3を参照すると、負荷情報比較手段17
の処理手順は、負荷情報格納領域のCPU負荷情報の値
を取得ステップ31と、CPU負荷情報の値と負荷のし
きい値との比較処理ステップ32と、クライアントコン
ピュータのアプリケーションプログラム制御手段に起動
要求通知するステップ33とサーバコンピュータのアプ
リケーションプログラム制御手段に起動要求通知するス
テップ34とからなる。
の処理手順は、負荷情報格納領域のCPU負荷情報の値
を取得ステップ31と、CPU負荷情報の値と負荷のし
きい値との比較処理ステップ32と、クライアントコン
ピュータのアプリケーションプログラム制御手段に起動
要求通知するステップ33とサーバコンピュータのアプ
リケーションプログラム制御手段に起動要求通知するス
テップ34とからなる。
【0020】次に、このように構成された本実施例の負
荷分散処理システムおよび負荷分散処理方法を適用した
システムの動作について、説明する。
荷分散処理システムおよび負荷分散処理方法を適用した
システムの動作について、説明する。
【0021】サーバコンピュータ11内の負荷情報更新
手段12は、CPUや主記憶装置等の資源の使用率等の
情報であるCPU負荷情報を取得し、負荷情報格納領域
13に格納する。すなわち、負荷情報更新手段12は、
起点となる時刻Aから一定の時間間隔Bが経過したかを
判定し(ステップ21)、もし時刻Aから一定の時間間
隔Bを経過していればサーバコンピュータにおけるCP
Uの負荷情報を取得し(ステップ22)、取得したCP
U負荷情報値Xを負荷情報格納領域13へ格納する(ス
テップ23)。さらに、サーバコンピュータが停止して
いなければ、新たに起点となる時刻をA’として、ステ
ップ21に戻る。
手段12は、CPUや主記憶装置等の資源の使用率等の
情報であるCPU負荷情報を取得し、負荷情報格納領域
13に格納する。すなわち、負荷情報更新手段12は、
起点となる時刻Aから一定の時間間隔Bが経過したかを
判定し(ステップ21)、もし時刻Aから一定の時間間
隔Bを経過していればサーバコンピュータにおけるCP
Uの負荷情報を取得し(ステップ22)、取得したCP
U負荷情報値Xを負荷情報格納領域13へ格納する(ス
テップ23)。さらに、サーバコンピュータが停止して
いなければ、新たに起点となる時刻をA’として、ステ
ップ21に戻る。
【0022】クライアントコンピュータ16がサーバコ
ンピュータ11にアプリケーションプログラム15の起
動を要求する場合、クライアントコンピュータ16内の
負荷情報比較手段17がアプリケーションプログラムを
クライアントコンピュータ16で起動するか、あるいは
サーバコンピュータ11で起動するかを判断する。すな
わち、負荷情報比較手段17は、負荷情報格納領域13
に格納されたCPU負荷情報値Xを取得し(ステップ3
1)、得られたCPU負荷情報値Xと負荷のしきい値Y
とを比較する(ステップ32)。もし、CPU負荷情報
値Xが負荷のしきい値Y以上であれば、負荷情報比較手
段17はアプリケーションプログラム制御手段18にア
プリケーションプログラム19の起動を要求する(ステ
ップ33)。
ンピュータ11にアプリケーションプログラム15の起
動を要求する場合、クライアントコンピュータ16内の
負荷情報比較手段17がアプリケーションプログラムを
クライアントコンピュータ16で起動するか、あるいは
サーバコンピュータ11で起動するかを判断する。すな
わち、負荷情報比較手段17は、負荷情報格納領域13
に格納されたCPU負荷情報値Xを取得し(ステップ3
1)、得られたCPU負荷情報値Xと負荷のしきい値Y
とを比較する(ステップ32)。もし、CPU負荷情報
値Xが負荷のしきい値Y以上であれば、負荷情報比較手
段17はアプリケーションプログラム制御手段18にア
プリケーションプログラム19の起動を要求する(ステ
ップ33)。
【0023】この要求に応じて、クライアントコンピュ
ータ16内のアプリケーションプログラム制御手段18
は、アプリケーションプログラム19の起動処理を行
う。
ータ16内のアプリケーションプログラム制御手段18
は、アプリケーションプログラム19の起動処理を行
う。
【0024】一方、もし、CPU負荷情報値Xがしきい
値Y以下であれば、負荷情報比較手段17は、アプリケ
ーションプログラム制御手段18を介して、サーバコン
ピュータのアプリケーションプログラム制御手段14に
アプリケーションプログラム15の起動を要求する(ス
テップ34)。
値Y以下であれば、負荷情報比較手段17は、アプリケ
ーションプログラム制御手段18を介して、サーバコン
ピュータのアプリケーションプログラム制御手段14に
アプリケーションプログラム15の起動を要求する(ス
テップ34)。
【0025】この要求に応じて、サーバコンピュータ1
1内のアプリケーションプログラム制御手段14は、ア
プリケーションプログラム15の起動処理を行う。
1内のアプリケーションプログラム制御手段14は、ア
プリケーションプログラム15の起動処理を行う。
【0026】次に、図4は本発明の別の実施例である負
荷分散処理システムおよび負荷分散処理方法を適用した
システムの構成を示すブロック図である。本実施例の負
荷分散処理システムおよび負荷分散処理方法は、1台の
サーバコンピュータ11と、2台のクライアントコンピ
ュータ16A、16Bとから構成されている。なお、サ
ーバコンピュータ11とクライアントコンピュータ16
A、16Bとの間の情報のやりとりは通信回線を介して
行われる。
荷分散処理システムおよび負荷分散処理方法を適用した
システムの構成を示すブロック図である。本実施例の負
荷分散処理システムおよび負荷分散処理方法は、1台の
サーバコンピュータ11と、2台のクライアントコンピ
ュータ16A、16Bとから構成されている。なお、サ
ーバコンピュータ11とクライアントコンピュータ16
A、16Bとの間の情報のやりとりは通信回線を介して
行われる。
【0027】また、サーバコンピュータ11およびクラ
イアントコンピュータ16A、16Bの構成は、第一の
実施例におけるサーバコンピュータ11およびクライア
ントコンピュータ16の構成と同様である。
イアントコンピュータ16A、16Bの構成は、第一の
実施例におけるサーバコンピュータ11およびクライア
ントコンピュータ16の構成と同様である。
【0028】次に、このように構成された本実施例の負
荷分散処理システムおよび負荷分散処理方法を適用した
システムの動作について、説明する。
荷分散処理システムおよび負荷分散処理方法を適用した
システムの動作について、説明する。
【0029】サーバコンピュータ11内の負荷情報更新
手段12は、CPUの負荷情報を取得し、負荷情報格納
領域13に格納する。すなわち、負荷情報更新手段12
は、起点となる時刻Aから一定の時間間隔Bが経過した
かを判定し(ステップ21)、もし時刻Aから一定の時
間間隔Bを経過していればサーバコンピュータにおける
CPUの負荷情報を取得し(ステップ22)、取得した
CPU負荷情報値Xを負荷情報格納領域13へ格納する
(ステップ23)。さらに、サーバコンピュータが停止
していなければ、新たに起点となる時刻をA’として、
ステップ21に戻る。
手段12は、CPUの負荷情報を取得し、負荷情報格納
領域13に格納する。すなわち、負荷情報更新手段12
は、起点となる時刻Aから一定の時間間隔Bが経過した
かを判定し(ステップ21)、もし時刻Aから一定の時
間間隔Bを経過していればサーバコンピュータにおける
CPUの負荷情報を取得し(ステップ22)、取得した
CPU負荷情報値Xを負荷情報格納領域13へ格納する
(ステップ23)。さらに、サーバコンピュータが停止
していなければ、新たに起点となる時刻をA’として、
ステップ21に戻る。
【0030】クライアントコンピュータ16Aがサーバ
コンピュータ11にアプリケーションプログラム15の
起動を要求する場合、クライアントコンピュータ16A
内の負荷情報比較手段17Aがアプリケーションプログ
ラムをクライアントコンピュータ16Aで起動するか、
あるいはサーバコンピュータ11で起動するかを判断す
る。すなわち、負荷情報比較手段17Aは、負荷情報格
納領域13に格納されたCPU負荷情報値Xを取得し
(ステップ31)、得られたCPU負荷情報値Xと負荷
のしきい値Yとを比較する(ステップ32)。もし、C
PU負荷情報値Xが負荷のしきい値Y以上であれば、負
荷情報比較手段17Aはアプリケーションプログラム制
御手段18Aにアプリケーションプログラム19Aの起
動を要求する(ステップ33)。
コンピュータ11にアプリケーションプログラム15の
起動を要求する場合、クライアントコンピュータ16A
内の負荷情報比較手段17Aがアプリケーションプログ
ラムをクライアントコンピュータ16Aで起動するか、
あるいはサーバコンピュータ11で起動するかを判断す
る。すなわち、負荷情報比較手段17Aは、負荷情報格
納領域13に格納されたCPU負荷情報値Xを取得し
(ステップ31)、得られたCPU負荷情報値Xと負荷
のしきい値Yとを比較する(ステップ32)。もし、C
PU負荷情報値Xが負荷のしきい値Y以上であれば、負
荷情報比較手段17Aはアプリケーションプログラム制
御手段18Aにアプリケーションプログラム19Aの起
動を要求する(ステップ33)。
【0031】この要求に応じて、クライアントコンピュ
ータ16A内のアプリケーションプログラム制御手段1
8Aは、アプリケーションプログラム19Aの起動処理
を行う。
ータ16A内のアプリケーションプログラム制御手段1
8Aは、アプリケーションプログラム19Aの起動処理
を行う。
【0032】一方、もし、CPU負荷情報値Xがしきい
値Y以下であれば、負荷情報比較手段17Aは、アプリ
ケーションプログラム制御手段18Aを介して、サーバ
コンピュータのアプリケーションプログラム制御手段1
4にアプリケーションプログラム15の起動を要求する
(ステップ34)。
値Y以下であれば、負荷情報比較手段17Aは、アプリ
ケーションプログラム制御手段18Aを介して、サーバ
コンピュータのアプリケーションプログラム制御手段1
4にアプリケーションプログラム15の起動を要求する
(ステップ34)。
【0033】この要求に応じて、サーバコンピュータ1
1内のアプリケーションプログラム制御手段14は、ア
プリケーションプログラム15の起動処理を行う。
1内のアプリケーションプログラム制御手段14は、ア
プリケーションプログラム15の起動処理を行う。
【0034】また、クライアントコンピュータ16Bが
サーバコンピュータ11にアプリケーションプログラム
15の起動を要求する場合も前記と同様な方法でクライ
アントコンピュータまたはサーバコンピュータでアプリ
ケーションプログラムの起動処理を行う。このとき、ク
ライアントコンピュータ16Bの負荷のしきい値はクラ
イアントコンピュータ16Aの負荷のしきい値Yと同じ
である必要はなく、それぞれのクライアントコンピュー
タの処理能力によって異なる値にすることが可能であ
る。
サーバコンピュータ11にアプリケーションプログラム
15の起動を要求する場合も前記と同様な方法でクライ
アントコンピュータまたはサーバコンピュータでアプリ
ケーションプログラムの起動処理を行う。このとき、ク
ライアントコンピュータ16Bの負荷のしきい値はクラ
イアントコンピュータ16Aの負荷のしきい値Yと同じ
である必要はなく、それぞれのクライアントコンピュー
タの処理能力によって異なる値にすることが可能であ
る。
【0035】さらに、各クライアントコンピュータの負
荷のしきい値は、クライアント/サーバシステムが運用
中の場合であっても変更することが可能である。
荷のしきい値は、クライアント/サーバシステムが運用
中の場合であっても変更することが可能である。
【0036】本発明の一実施例である負荷分散処理シス
テムおよび負荷分散処理方法を適用したシステムは、サ
ーバコンピュータにおけるCPUの負荷情報値と負荷の
しきい値とを比較し、負荷の小さいコンピュータにおい
てアプリケーションプログラムを起動することにより、
アプリケーションプログラムの起動を効率よく行うこと
ができるという効果を有している。
テムおよび負荷分散処理方法を適用したシステムは、サ
ーバコンピュータにおけるCPUの負荷情報値と負荷の
しきい値とを比較し、負荷の小さいコンピュータにおい
てアプリケーションプログラムを起動することにより、
アプリケーションプログラムの起動を効率よく行うこと
ができるという効果を有している。
【0037】また、サーバコンピュータにおけるCPU
の負荷情報値と負荷のしきい値とを比較し、負荷の小さ
いコンピュータにおいてアプリケーションプログラムを
起動することにより、アプリケーションプログラムの起
動による負荷を分散することができるという効果を有し
ている。
の負荷情報値と負荷のしきい値とを比較し、負荷の小さ
いコンピュータにおいてアプリケーションプログラムを
起動することにより、アプリケーションプログラムの起
動による負荷を分散することができるという効果を有し
ている。
【0038】さらに、サーバコンピュータにおけるCP
Uの負荷情報値と負荷のしきい値とを比較し、負荷の小
さいコンピュータにおいてアプリケーションプログラム
を起動することにより、クライアントコンピュータにお
いてもアプリケーションプログラムの起動を行うことが
できるという効果を有している。
Uの負荷情報値と負荷のしきい値とを比較し、負荷の小
さいコンピュータにおいてアプリケーションプログラム
を起動することにより、クライアントコンピュータにお
いてもアプリケーションプログラムの起動を行うことが
できるという効果を有している。
【0039】またさらに、サーバコンピュータにおける
CPUの負荷情報値と負荷のしきい値とを比較し、負荷
の小さいコンピュータにおいてアプリケーションプログ
ラムを起動することにより、クライアントコンピュータ
が行う処理から、アプリケーションプログラムを起動す
るサーバコンピュータを選択する処理をなくすことがで
きるという効果を有している。
CPUの負荷情報値と負荷のしきい値とを比較し、負荷
の小さいコンピュータにおいてアプリケーションプログ
ラムを起動することにより、クライアントコンピュータ
が行う処理から、アプリケーションプログラムを起動す
るサーバコンピュータを選択する処理をなくすことがで
きるという効果を有している。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の一実施例
である負荷分散処理システムおよび負荷分散処理方法を
適用したシステムは、クライアント/サーバシステムに
おいて、アプリケーションプログラムの起動を効率よく
行うことができるという効果を有している。
である負荷分散処理システムおよび負荷分散処理方法を
適用したシステムは、クライアント/サーバシステムに
おいて、アプリケーションプログラムの起動を効率よく
行うことができるという効果を有している。
【0041】また、クライアント/サーバシステムにお
いて、アプリケーションプログラムの起動による負荷を
分散することができるという効果を有している。
いて、アプリケーションプログラムの起動による負荷を
分散することができるという効果を有している。
【0042】さらに、クライアント/サーバシステムに
おいて、クライアントコンピュータの負荷が小さい場合
は、クライアントコンピュータにおいてもアプリケーシ
ョンプログラムの起動を行うことができるという効果を
有している。
おいて、クライアントコンピュータの負荷が小さい場合
は、クライアントコンピュータにおいてもアプリケーシ
ョンプログラムの起動を行うことができるという効果を
有している。
【0043】またさらに、クライアント/サーバシステ
ムにおいて、クライアントコンピュータが行う処理か
ら、アプリケーションプログラムを起動するサーバコン
ピュータを選択する処理をなくすことができるという効
果を有している。
ムにおいて、クライアントコンピュータが行う処理か
ら、アプリケーションプログラムを起動するサーバコン
ピュータを選択する処理をなくすことができるという効
果を有している。
【図1】図1は、本発明の一実施例である負荷分散処理
システムおよび負荷分散処理方法を適用したシステムの
構成を示すブロック図である。
システムおよび負荷分散処理方法を適用したシステムの
構成を示すブロック図である。
【図2】図2は、本発明の一実施例における負荷情報更
新手段の処理手順を示す流れ図である。
新手段の処理手順を示す流れ図である。
【図3】図3は、本発明の一実施例における負荷情報比
較手段の処理手順を示す流れ図である。
較手段の処理手順を示す流れ図である。
【図4】図4は、本発明の一実施例である負荷分散処理
システムおよび負荷分散処理方法を適用したシステムの
第二の構成を示すブロック図である。
システムおよび負荷分散処理方法を適用したシステムの
第二の構成を示すブロック図である。
【図5】図5は、従来の負荷分散処理方法の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
11 サーバコンピュータ 12 負荷情報更新手段 13 負荷情報格納領域 14 アプリケーションプログラム制御手段 15 アプリケーションプログラム 16、16A、16B クライアントコンピュータ 17、17A、17B 負荷情報比較手段 18、18A、18B アプリケーションプログラム制
御手段 19、19A、19B アプリケーションプログラム 1、2 コンピュータ 1a、2a サービス管理部 1b、2b 通信処理部 1c、2c サーバ・プロセス 1d クライアント・プロセス 1e、2e データベース
御手段 19、19A、19B アプリケーションプログラム 1、2 コンピュータ 1a、2a サービス管理部 1b、2b 通信処理部 1c、2c サーバ・プロセス 1d クライアント・プロセス 1e、2e データベース
Claims (6)
- 【請求項1】サーバコンピュータとクライアントコンピ
ュータとからなるクライアント/サーバシステムにおけ
る負荷分散処理システムであって、 前記サーバコンピュータは、 自身の負荷が予め設定された値以下の場合に自身が有す
るアプリケーションプログラムを起動する第1のアプリ
ケーションプログラム制御手段を備え、 前記クライアントコンピュータは、 サーバコンピュータの負荷が予め設定された値以上の場
合に自身が有するアプリケーションプログラムを起動す
る第2のアプリケーションプログラム制御手段を備える
ことを特徴とする負荷分散処理システム。 - 【請求項2】サーバコンピュータとクライアントコンピ
ュータとからなるクライアント/サーバシステムにおけ
る負荷分散処理システムであって、 前記サーバコンピュータは、 ある一定の時間ごとにサーバコンピュータのCPU負荷
情報を取得する負荷情報更新手段と、 サーバコンピュータ内のアプリケーションプログラムの
起動を制御する第1のアプリケーションプログラム制御
手段とを備え、 前記クライアントコンピュータは、 前記負荷情報更新手段が取得したサーバコンピュータの
CPU負荷情報と負荷のしきい値とを比較し、比較結果
によってクライアントコンピュータ内のアプリケーショ
ンプログラムの起動を要求するか、サーバコンピュータ
内のアプリケーションプログラムの起動を要求するかを
決定する負荷情報比較手段と、 前記負荷情報比較手段からサーバコンピュータ内のアプ
リケーションプログラムの起動要求があった場合には前
記第1のアプリケーションプログラム制御手段に対しサ
ーバコンピュータ内のアプリケーションプログラムの起
動を要求し、クライアントコンピュータ内のアプリケー
ションプログラムの起動要求があった場合にはクライア
ントコンピュータ内のアプリケーションプログラムを起
動する第2のアプリケーションプログラム制御手段とを
備えることを特徴とする負荷分散処理システム。 - 【請求項3】サーバコンピュータとクライアントコンピ
ュータとからなるクライアント/サーバシステムにおけ
る負荷分散処理システムであって、 前記サーバコンピュータは、 ある一定の時間ごとにサーバコンピュータのCPU負荷
情報を取得する負荷情報更新手段と、 前記負荷情報更新手段が取得したCPU負荷情報を格納
する負荷情報格納領域と、 サーバコンピュータ内のアプリケーションプログラムの
起動を制御する第1のアプリケーションプログラム制御
手段とを備え、 前記クライアントコンピュータは、 前記負荷情報格納領域からサーバコンピュータのCPU
負荷情報を取得し、該CPU負荷情報の値が負荷のしき
い値以上の場合はクライアントコンピュータ内のアプリ
ケーションプログラムの起動を要求し、該CPU負荷情
報の値が負荷のしきい値以下の場合はサーバコンピュー
タ内のアプリケーションプログラムの起動を要求する負
荷情報比較手段と、 前記負荷情報比較手段からサーバコンピュータ内のアプ
リケーションプログラムの起動要求があった場合には前
記第1のアプリケーションプログラム制御手段に対しサ
ーバコンピュータ内のアプリケーションプログラムの起
動を要求し、クライアントコンピュータ内のアプリケー
ションプログラムの起動要求があった場合にはクライア
ントコンピュータ内のアプリケーションプログラムを起
動する第2のアプリケーションプログラム制御手段とを
備えることを特徴とする負荷分散処理システム。 - 【請求項4】サーバコンピュータとクライアントコンピ
ュータとからなるクライアント/サーバシステムにおけ
る負荷分散処理方法であって、 前記サーバコンピュータは、 自身の負荷が予め設定された値以下の場合に自身が有す
るアプリケーションプログラムを起動し、 前記クライアントコンピュータは、 サーバコンピュータの負荷が予め設定された値以上の場
合に自身が有するアプリケーションプログラムを起動す
ることを特徴とする負荷分散処理方法。 - 【請求項5】サーバコンピュータとクライアントコンピ
ュータとからなるクライアント/サーバシステムにおけ
る負荷分散処理方法であって、 前記サーバコンピュータは、 ある一定の時間ごとにサーバコンピュータのCPU負荷
情報を取得し、 サーバコンピュータ内のアプリケーションプログラムの
起動を制御し、 前記クライアントコンピュータは、 該CPU負荷情報と負荷のしきい値との比較結果によっ
てクライアントコンピュータ内のアプリケーションプロ
グラムの起動を要求するか、サーバコンピュータ内のア
プリケーションプログラムの起動を要求するかを決定
し、 サーバコンピュータ内のアプリケーションプログラムの
起動が要求された場合にはサーバコンピュータ内のアプ
リケーションプログラムの起動を要求し、クライアント
コンピュータ内のアプリケーションプログラムの起動が
要求された場合にはクライアントコンピュータ内のアプ
リケーションプログラムを起動することを特徴とする負
荷分散処理方法。 - 【請求項6】サーバコンピュータとクライアントコンピ
ュータとからなるクライアント/サーバシステムにおけ
る負荷分散処理方法であって、 前記サーバコンピュータは、 ある一定の時間ごとにサーバコンピュータのCPU負荷
情報を取得し、 サーバコンピュータ内のアプリケーションプログラムの
起動を制御し、 前記クライアントコンピュータは、 該CPU負荷情報の値が負荷のしきい値以上の場合はク
ライアントコンピュータ内のアプリケーションプログラ
ムの起動を要求し、該CPU負荷情報の値が負荷のしき
い値以下の場合はサーバコンピュータ内のアプリケーシ
ョンプログラムの起動を要求し、 サーバコンピュータ内のアプリケーションプログラムの
起動が要求された場合にはサーバコンピュータ内のアプ
リケーションプログラムの起動を要求し、クライアント
コンピュータ内のアプリケーションプログラムの起動が
要求された場合にはクライアントコンピュータ内のアプ
リケーションプログラムを起動することを特徴とする負
荷分散処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8005496A JPH09198357A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | 負荷分散処理システムおよび負荷分散処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8005496A JPH09198357A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | 負荷分散処理システムおよび負荷分散処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09198357A true JPH09198357A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11612846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8005496A Pending JPH09198357A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | 負荷分散処理システムおよび負荷分散処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09198357A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8601166B2 (en) | 2008-05-14 | 2013-12-03 | Nec Corporation | Information processing system and information processing method for generating distribution and synchronization rules in a client/server environment based on operation environment data |
| JP2015130047A (ja) * | 2014-01-07 | 2015-07-16 | 株式会社リコー | 情報処理システム、情報処理方法、機器、及びプログラム |
-
1996
- 1996-01-17 JP JP8005496A patent/JPH09198357A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8601166B2 (en) | 2008-05-14 | 2013-12-03 | Nec Corporation | Information processing system and information processing method for generating distribution and synchronization rules in a client/server environment based on operation environment data |
| JP2015130047A (ja) * | 2014-01-07 | 2015-07-16 | 株式会社リコー | 情報処理システム、情報処理方法、機器、及びプログラム |
| US9813581B2 (en) | 2014-01-07 | 2017-11-07 | Ricoh Company, Ltd. | Improving workflow processing efficiency of information processing system, information processing method, and device via workload distribution |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990406 |