JPH0919848A - 3ピースカップリングを用いた旋回割出し装置 - Google Patents
3ピースカップリングを用いた旋回割出し装置Info
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- JPH0919848A JPH0919848A JP19588295A JP19588295A JPH0919848A JP H0919848 A JPH0919848 A JP H0919848A JP 19588295 A JP19588295 A JP 19588295A JP 19588295 A JP19588295 A JP 19588295A JP H0919848 A JPH0919848 A JP H0919848A
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- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 旋回軸心部分の中空孔の内径を大きくして回
転工具駆動機構が容易に内臓できる3ピースカップリン
グを用いた旋回割出し装置を提供すること。 【構成】 固定台3に固着されている静止側割出しカッ
プリング7と、旋回体1に固着され、前記静止側割出し
カップリング7と同心状に設けられている旋回側割出し
カップリング8と、前記両カップリング7,8に同時に
噛み合う固定用割出しカップリング9とを有し、前記固
定用割出しカップリング9が軸方向に移動して前記両カ
ップリング7,8の係脱を行なう3ピースカップリング
を用いた旋回割出し装置において、前記静止側割出しカ
ップリング7と前記旋回側割出しカップリング8との間
に軸受体20を介装して、前記旋回体1が前記固定台3
に回転可能に支持されている。
転工具駆動機構が容易に内臓できる3ピースカップリン
グを用いた旋回割出し装置を提供すること。 【構成】 固定台3に固着されている静止側割出しカッ
プリング7と、旋回体1に固着され、前記静止側割出し
カップリング7と同心状に設けられている旋回側割出し
カップリング8と、前記両カップリング7,8に同時に
噛み合う固定用割出しカップリング9とを有し、前記固
定用割出しカップリング9が軸方向に移動して前記両カ
ップリング7,8の係脱を行なう3ピースカップリング
を用いた旋回割出し装置において、前記静止側割出しカ
ップリング7と前記旋回側割出しカップリング8との間
に軸受体20を介装して、前記旋回体1が前記固定台3
に回転可能に支持されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、工作機械における
旋回体、例えばタレットや旋回テーブルの旋回割出し装
置に関する。
旋回体、例えばタレットや旋回テーブルの旋回割出し装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の旋回割出し装置として、重いタ
レットや旋回テーブルの軸方向運動を軽い割出しカップ
リングの軸方向運動に代えて割出し時間を短縮できるよ
うにした3ピースカップリングを用いた旋回割出し装置
は知られている(例えば,特開平4−35844号公
報、特開平6−23655号公報参照)。
レットや旋回テーブルの軸方向運動を軽い割出しカップ
リングの軸方向運動に代えて割出し時間を短縮できるよ
うにした3ピースカップリングを用いた旋回割出し装置
は知られている(例えば,特開平4−35844号公
報、特開平6−23655号公報参照)。
【0003】図2は、3ピースカップリングを用いた従
来の旋回割出し装置の一例を示している。タレットヘッ
ド(旋回体)1は中心部分に中空の割出し軸2を有し、
該割出し軸2は刃物台本体(固定台)3の筒軸部4に軸
受5を介して回転自在に支持されていて、タレットヘッ
ド1が図示しない割出し用モータによりギャを介して割
出し回転せしめられるようになっている。タレットヘッ
ド1と刃物台本体3との間には、刃物台本体3に固着さ
れている静止側割出しカッリング7と、該カップリング
7の外側に同心状に設けられ、タレットヘッド1に固着
されている旋回側割出しカップリング8と、両カップリ
ング7,8に同時に噛み合う固定用割出しカップリング
9とから成る3ピースカップリング6が設けられてい
る。カップリング7〜9には通常、カービック・カップ
リングが用いられる。刃物台本体3には、割出し軸2の
外側において環状の油圧シリンダ10が同心状に設けら
れており、該油圧シリンダ10に嵌装された環状のピス
トン11の端面に固定用割出しカップリング9が設けら
れている。そして、油圧シリンダ10の右側シリンダ室
10aに油圧が作用しピストン11が左側へ移動する
と、固定用割出しカップリング9と両カップリング7,
8との係合が離脱され、タレットヘッド1が旋回可能と
なり、割出し位置まで回転せしめられる。このとき、旋
回側割出しカップリング8も刃物台本体3との接触をさ
けるため、少し左側へ移動しており、刃物台本体3との
間に隙間が生じている。これは固定用割出しカップリン
グ9が両カップリング7,8と係合圧接している状態の
とき、軸受5に予圧が与えられるように軸受5の組付け
が調整されているからである。一方、油圧シリンダ10
の左側シリンダ室10bに油圧が作用しピストン11が
右方へ移動すると、固定用割出しカップリング9と両カ
ップリング7,8とが係合圧接して、タレットヘッド1
が割出し位置にクランプされるようになっている。
来の旋回割出し装置の一例を示している。タレットヘッ
ド(旋回体)1は中心部分に中空の割出し軸2を有し、
該割出し軸2は刃物台本体(固定台)3の筒軸部4に軸
受5を介して回転自在に支持されていて、タレットヘッ
ド1が図示しない割出し用モータによりギャを介して割
出し回転せしめられるようになっている。タレットヘッ
ド1と刃物台本体3との間には、刃物台本体3に固着さ
れている静止側割出しカッリング7と、該カップリング
7の外側に同心状に設けられ、タレットヘッド1に固着
されている旋回側割出しカップリング8と、両カップリ
ング7,8に同時に噛み合う固定用割出しカップリング
9とから成る3ピースカップリング6が設けられてい
る。カップリング7〜9には通常、カービック・カップ
リングが用いられる。刃物台本体3には、割出し軸2の
外側において環状の油圧シリンダ10が同心状に設けら
れており、該油圧シリンダ10に嵌装された環状のピス
トン11の端面に固定用割出しカップリング9が設けら
れている。そして、油圧シリンダ10の右側シリンダ室
10aに油圧が作用しピストン11が左側へ移動する
と、固定用割出しカップリング9と両カップリング7,
8との係合が離脱され、タレットヘッド1が旋回可能と
なり、割出し位置まで回転せしめられる。このとき、旋
回側割出しカップリング8も刃物台本体3との接触をさ
けるため、少し左側へ移動しており、刃物台本体3との
間に隙間が生じている。これは固定用割出しカップリン
グ9が両カップリング7,8と係合圧接している状態の
とき、軸受5に予圧が与えられるように軸受5の組付け
が調整されているからである。一方、油圧シリンダ10
の左側シリンダ室10bに油圧が作用しピストン11が
右方へ移動すると、固定用割出しカップリング9と両カ
ップリング7,8とが係合圧接して、タレットヘッド1
が割出し位置にクランプされるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の旋回割
出し装置は、3ピースカップリング機構自体の厚みが大
きいばかりではなく、タレットヘッド1の割出し軸2が
3ピースカップリング機構6の内側で軸受5を介して刃
物台本体3に支持されているので、支持構造が複雑にな
り、刃物台12の内径、すなわち筒軸部4の内径D1が
制限され大きくとれないという問題があった。このた
め、例えばタレットヘッド1に回転工具を装着可能にす
るような場合、前記回転工具の駆動機構を刃物台12の
内径中空部分、すなわちタレットヘッド1の旋回軸心部
分に設けることが困難であった。
出し装置は、3ピースカップリング機構自体の厚みが大
きいばかりではなく、タレットヘッド1の割出し軸2が
3ピースカップリング機構6の内側で軸受5を介して刃
物台本体3に支持されているので、支持構造が複雑にな
り、刃物台12の内径、すなわち筒軸部4の内径D1が
制限され大きくとれないという問題があった。このた
め、例えばタレットヘッド1に回転工具を装着可能にす
るような場合、前記回転工具の駆動機構を刃物台12の
内径中空部分、すなわちタレットヘッド1の旋回軸心部
分に設けることが困難であった。
【0005】また、図3のように、軸受5を3ピースカ
ップリング機構6とほぼ同径の位置に配設すれば、刃物
台12の内径を大きくとることはできるけれども、刃物
台12がタレットヘッド1の軸方向に大きくなる。この
ため機械全体の前記軸方向長さを一定とすると、タレッ
トヘッド1の前方(図3の左側)に配設される主軸台等
(図示せず)と刃物台12との距離が短くなり、加工領
域が狭くなるという問題が発生する。
ップリング機構6とほぼ同径の位置に配設すれば、刃物
台12の内径を大きくとることはできるけれども、刃物
台12がタレットヘッド1の軸方向に大きくなる。この
ため機械全体の前記軸方向長さを一定とすると、タレッ
トヘッド1の前方(図3の左側)に配設される主軸台等
(図示せず)と刃物台12との距離が短くなり、加工領
域が狭くなるという問題が発生する。
【0006】本発明は、上述した従来装置の問題点に鑑
みてなされたものであり、構造が簡単で、装置全体をコ
ンパクトに構成できると共に、旋回軸心部分の中空孔の
内径を大きくして回転工具駆動機構が容易に内蔵できる
3ピースカップリングを用いた旋回割出し装置を提供す
ることを目的としている。
みてなされたものであり、構造が簡単で、装置全体をコ
ンパクトに構成できると共に、旋回軸心部分の中空孔の
内径を大きくして回転工具駆動機構が容易に内蔵できる
3ピースカップリングを用いた旋回割出し装置を提供す
ることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、固定台に固着されている静止側割出しカ
ップリングと、旋回体に固着され、前記静止側割出しカ
ップリングと同心状に設けられている旋回側割出しカッ
プリングと、前記両カップリングに同時に噛み合う固定
用割出しカップリングとを有し、前記固定用割出しカッ
プリングが前記旋回体の軸方向に移動して前記両カップ
リングの係脱を行なう3ピースカップリングを用いた旋
回割出し装置において、前記静止側割出しカップリング
と前記旋回側割出しカップリングとの間に軸受体を介装
して、前記旋回体が前記固定台に回転可能に支持されて
いる。前記軸受体は、3ピースカップリング機構の前記
静止側割出しカップリング及び前記旋回側割出しカップ
リングと一体化することが好ましい。
に、本発明は、固定台に固着されている静止側割出しカ
ップリングと、旋回体に固着され、前記静止側割出しカ
ップリングと同心状に設けられている旋回側割出しカッ
プリングと、前記両カップリングに同時に噛み合う固定
用割出しカップリングとを有し、前記固定用割出しカッ
プリングが前記旋回体の軸方向に移動して前記両カップ
リングの係脱を行なう3ピースカップリングを用いた旋
回割出し装置において、前記静止側割出しカップリング
と前記旋回側割出しカップリングとの間に軸受体を介装
して、前記旋回体が前記固定台に回転可能に支持されて
いる。前記軸受体は、3ピースカップリング機構の前記
静止側割出しカップリング及び前記旋回側割出しカップ
リングと一体化することが好ましい。
【0008】上記構成により、従来装置におけるタレッ
ト(旋回体)の割出し軸及びこれを支持する刃物台本体
(固定台)の筒軸部が削除され、構造が単純化されると
共に、刃物台を旋回体の軸方向に大きくすることなく旋
回軸心部の中空孔を大きくとれる。したがって、タレッ
トの旋回軸心部に回転工具駆動機構を内蔵することが容
易になる。
ト(旋回体)の割出し軸及びこれを支持する刃物台本体
(固定台)の筒軸部が削除され、構造が単純化されると
共に、刃物台を旋回体の軸方向に大きくすることなく旋
回軸心部の中空孔を大きくとれる。したがって、タレッ
トの旋回軸心部に回転工具駆動機構を内蔵することが容
易になる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0010】図1は、本発明を旋盤のタレット刃物台に
適用した例を示しており、旋回割出し装置の主要部をな
す3ピースカップリング機構及びその動作は、図2に示
した従来例と同じであるので、同一構成部分については
同一符号を付して説明を省略する。
適用した例を示しており、旋回割出し装置の主要部をな
す3ピースカップリング機構及びその動作は、図2に示
した従来例と同じであるので、同一構成部分については
同一符号を付して説明を省略する。
【0011】タレットヘッド1は、静止側割出しカップ
リング7と旋回側割出しカップリング8との間に介装し
た軸受20を介して刃物台本体(固定台)3に回転自在
に支持され、図2に示した従来装置の割出し軸2及び筒
軸部4を無くした構造である。また、図示の例では静止
側割出しカップリング7の外周面に設けた断面V字形の
環状溝21を軸受20の内輪とし、旋回側割出しカップ
リング8の内周面に設けた断面V字形の環状溝22を軸
受20の外輪として、軸受20が両カップリング7,8
と一体化した構造となっている。なお、両カップリング
7,8の刃物台本体3側(図1における右側)は静止側
割出しカップリング7の面が僅かに突出しており、固定
用割出しカップリング9が両カップリング7,8に係合
圧接したとき、旋回側割出しカップリング8を押して軸
受20に予圧を与えるようになっている。また、軸受2
0として鋼球を使用した例を示したが、ローラを使用す
ることも可能である。また、上記の実施例では、旋盤の
タレットに適用した例を示したが、本発明は旋回テーブ
ル等の旋回体に適用することもできるものである。
リング7と旋回側割出しカップリング8との間に介装し
た軸受20を介して刃物台本体(固定台)3に回転自在
に支持され、図2に示した従来装置の割出し軸2及び筒
軸部4を無くした構造である。また、図示の例では静止
側割出しカップリング7の外周面に設けた断面V字形の
環状溝21を軸受20の内輪とし、旋回側割出しカップ
リング8の内周面に設けた断面V字形の環状溝22を軸
受20の外輪として、軸受20が両カップリング7,8
と一体化した構造となっている。なお、両カップリング
7,8の刃物台本体3側(図1における右側)は静止側
割出しカップリング7の面が僅かに突出しており、固定
用割出しカップリング9が両カップリング7,8に係合
圧接したとき、旋回側割出しカップリング8を押して軸
受20に予圧を与えるようになっている。また、軸受2
0として鋼球を使用した例を示したが、ローラを使用す
ることも可能である。また、上記の実施例では、旋盤の
タレットに適用した例を示したが、本発明は旋回テーブ
ル等の旋回体に適用することもできるものである。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
従来装置において旋回体の軸心部に設けていた割出し軸
及びその支持手段が削除されるので、構造が簡単にな
り、装置全体をコンパクトに構成することができる。し
かも、旋回軸心部の中空孔の内径を大きくとれるので、
タレットに適用した場合に回転工具駆動機構を旋回軸心
部に内蔵することが容易である。また、旋回体の慣性モ
ーメントが小さくなるので、旋回割出し時間が一層短縮
できると共に、旋回に必要なトルクも小さくなる。しか
も、前記旋回体を回転自在に支承する前記軸受体の径が
大きくなるので、旋回時の保持剛性が高くなる。さら
に、部品点数が削減され、コストの低減が図れるなど実
用上の効果は多大である。
従来装置において旋回体の軸心部に設けていた割出し軸
及びその支持手段が削除されるので、構造が簡単にな
り、装置全体をコンパクトに構成することができる。し
かも、旋回軸心部の中空孔の内径を大きくとれるので、
タレットに適用した場合に回転工具駆動機構を旋回軸心
部に内蔵することが容易である。また、旋回体の慣性モ
ーメントが小さくなるので、旋回割出し時間が一層短縮
できると共に、旋回に必要なトルクも小さくなる。しか
も、前記旋回体を回転自在に支承する前記軸受体の径が
大きくなるので、旋回時の保持剛性が高くなる。さら
に、部品点数が削減され、コストの低減が図れるなど実
用上の効果は多大である。
【0013】また、請求項2に係る発明によれば、前記
軸受体が3ピースカップリング機構の静止側割出しカッ
プリング及び旋回側割出しカップリングと一体化される
ので、刃物台を組み立てる際、軸受体への予圧調整作業
を不要にでき、部品点数も少ないので、作業効率を上げ
ることができる効果もある。
軸受体が3ピースカップリング機構の静止側割出しカッ
プリング及び旋回側割出しカップリングと一体化される
ので、刃物台を組み立てる際、軸受体への予圧調整作業
を不要にでき、部品点数も少ないので、作業効率を上げ
ることができる効果もある。
【図1】本発明による旋回割出し装置の要部縦断正面図
である。
である。
【図2】従来の旋回割出し装置を示す要部縦断正面図で
ある。
ある。
【図3】従来の旋回割出し装置の他の例を示す要部縦断
正面図である。
正面図である。
1 タレットヘッド(旋回体) 2 割出し軸 3 刃物台本体(固定台) 4 筒軸部 6 3ピースカップリング 7 静止側割出しカップリング 8 旋回側割出しカップリング 9 固定用割出しカップリング 10 油圧シリンダ 11 ピストン 12 刃物台 20 軸受 21,22 断面V字形の環状溝
Claims (2)
- 【請求項1】 固定台に固着されている静止側割出しカ
ップリングと、旋回体に固着され、前記静止側割出しカ
ップリングと同心状に設けられている旋回側割出しカッ
プリングと、前記両カップリングに同時に噛み合う固定
用割出しカップリングとを有し、前記固定用割出しカッ
プリングが前記旋回体の軸方向に移動して前記両カップ
リングの係脱を行なう3ピースカップリングを用いた旋
回割出し装置において、 前記静止側割出しカップリングと前記旋回側割出しカッ
プリングとの間に軸受体を介装して、前記旋回体が前記
固定台に回転可能に支持されていることを特徴とする3
ピースカップリングを用いた旋回割出し装置。 - 【請求項2】 前記静止側割出しカップリングと前記旋
回側割出しカップリングに、前記軸受体の内輪と外輪が
一体的に形成されている請求項1記載の3ピースカップ
リングを用いた旋回割出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19588295A JPH0919848A (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-06 | 3ピースカップリングを用いた旋回割出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19588295A JPH0919848A (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-06 | 3ピースカップリングを用いた旋回割出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0919848A true JPH0919848A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=16348562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19588295A Pending JPH0919848A (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-06 | 3ピースカップリングを用いた旋回割出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0919848A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000126953A (ja) * | 1998-10-26 | 2000-05-09 | Tsugami Corp | 複合加工工作機械 |
| JP2002160144A (ja) * | 2000-11-27 | 2002-06-04 | Mori Seiki Co Ltd | 工作機械の回転割り出し装置 |
| US7077030B2 (en) | 2001-12-28 | 2006-07-18 | Mori Seiki Co., Ltd. | Rotational indexing device for a machine tool |
| KR100740433B1 (ko) * | 2006-06-15 | 2007-07-18 | 이더블유에스 코리아 주식회사 | 작용점과 고정점의 거리를 짧게 한 터렛공구대 |
| JP2011073125A (ja) * | 2009-10-02 | 2011-04-14 | Murata Machinery Ltd | 工作機械のタレット装置 |
| WO2017195956A1 (ko) * | 2016-05-12 | 2017-11-16 | 주식회사 에코텍 | 공작물 가공용 회전 테이블 |
| CN117283007A (zh) * | 2023-10-27 | 2023-12-26 | 泉州市井贺精密设备有限公司 | 一种免抬式刀塔 |
-
1995
- 1995-07-06 JP JP19588295A patent/JPH0919848A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000126953A (ja) * | 1998-10-26 | 2000-05-09 | Tsugami Corp | 複合加工工作機械 |
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| TWI647055B (zh) * | 2016-05-12 | 2019-01-11 | 埃科技術有限公司 | 用於加工工件的回轉台 |
| JP2019520223A (ja) * | 2016-05-12 | 2019-07-18 | エコー テック カンパニー リミテッドEcho Teck Co., Ltd. | ワーク加工用回転テーブル |
| CN117283007A (zh) * | 2023-10-27 | 2023-12-26 | 泉州市井贺精密设备有限公司 | 一种免抬式刀塔 |
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