JPH09198509A - 画像の特徴点検出方法およびその装置 - Google Patents
画像の特徴点検出方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH09198509A JPH09198509A JP824096A JP824096A JPH09198509A JP H09198509 A JPH09198509 A JP H09198509A JP 824096 A JP824096 A JP 824096A JP 824096 A JP824096 A JP 824096A JP H09198509 A JPH09198509 A JP H09198509A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- face
- detected
- feature point
- face part
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 45
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000001815 facial effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims 2
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 210000004709 eyebrow Anatomy 0.000 description 6
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Collating Specific Patterns (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
顔部品の特徴点を短時間で指定することができる特徴点
検出方法およびその装置を提供する。 【解決手段】 最初に、撮影部1により人物の顔が撮影
され、撮影画像が画像記憶部2に格納される。この撮影
画像に対し、二値化部3が二値化処理を行う。そして、
指定領域検索部4が顔の各部品の検出を二値化処理され
た撮影画像の指定領域内にて行い、何らかの物体が検出
された場合には、検出判定部5がその物体と所定パラメ
ータとを比較する。その物体が所定パラメータの範囲内
にある場合には、特徴点取得部7は検出された物体を顔
部品として認識し、その顔部品より特徴点を取得する。
一方、検出された物体が所定パラメータの範囲外にある
場合および指定領域内にて物体が検出されなかった場合
には、特徴点取得部7はサンプルデータ格納部6より顔
部品に対応するサンプルデータを読みだして顔部品の特
徴点とする。
Description
により撮影し、撮影した顔画像より目、鼻等の顔部品の
特徴点を検出する特徴点検出方法およびその装置に関す
る。
人物の顔を撮影して、その顔画像より顔部品を検出し
て、その顔部品の特徴点を検出している。この特徴点検
出装置は、人物の性格や未来を占う占い装置や撮影画像
の特徴点を対象にして他の画像と合成する装置等に適用
されている。
特徴点は、各顔部品毎に設定された検索領域内で顔部品
が検出されて抽出されるが、顔部品が検出されない場合
には、その領域内で顔部品が検出されるまで繰り返し検
出が行われていた。従って、例えば、光による影などが
原因で眉と目が繋がって目として検出された場合など
は、何度検出を繰り返しても目の検出が失敗に終わり、
最終的にはエラーということになるので、検出処理時間
が長くなる。
理由により不可能な場合、複雑な処理を行うことなく短
時間でその顔部品の特徴点を指定することができる特徴
点検出方法およびその装置を提供することを目的とす
る。
めに、本発明の特徴点検出方法は、人物の顔を撮影し、
撮影画像より人物の顔部品の特徴点を検出する特徴点検
出方法において、人物の顔を撮影し、撮影画像中より顔
部品の各々に対して設定された指定領域を検索して顔部
品の検出を行い、顔部品が検出された場合には、検出さ
れた顔部品を所定のパラメータと比較し、所定のパラメ
ータの範囲内にあれば、顔部品を検出できたものと判断
して検出された顔部品より特徴点を取得し、顔部品が検
出されなかった場合および検出された顔部品が所定のパ
ラメータの範囲外にある場合には、顔部品を検出できな
かったものと判断して、所定の顔部品に対応して予め用
意されたサンプルデータを特徴点とする。
顔を撮影し、撮影画像より人物の顔部品の特徴点を検出
する特徴点検出装置において、人物の顔を撮影するカメ
ラと、このカメラにより撮影された撮影画像から人物の
顔部品の検出を行う検出部と、この検出部により検出さ
れた顔部品を所定のパラメータと比較する判定部と、顔
部品の特徴点を取得する特徴点取得部とを備え、検出さ
れた顔部品が判定部により所定のパラメータの範囲内に
あると判定された場合、特徴点取得部は検出された顔部
品より特徴点を取得し、検出された顔部品が判定部によ
り所定のパラメータの範囲外にあると判定された場合お
よび検出部により顔部品が検出されなかった場合には、
特徴点取得部は顔部品のそれぞれに対応して予め用意さ
れたサンプルデータを特徴点して取得する。
ゲーム装置は、プレーヤーの顔を撮影するカメラと、こ
のカメラにより撮影された顔画像からプレーヤーの顔部
品を検出する検出部と、この検出部により検出された顔
部品を所定のパラメータと比較する判定部と、顔部品の
特徴点を取得する特徴点取得部と、所定のゲーム処理を
行うゲーム処理部と、所定のゲーム処理の結果に基づい
て、特徴点取得部により取得された特徴点を対象に顔画
像に画像合成を行う画像合成処理部とを備え、検出され
た顔部品が判定部により所定のパラメータの範囲内にあ
ると判定された場合、特徴点取得部は検出された顔部品
より特徴点を取得し、検出された顔部品が判定部により
所定のパラメータの範囲外にあると判定された場合およ
び検出部により顔部品が検出されなかった場合には、特
徴点取得部は顔部品のそれぞれに対応して予め用意され
たサンプルデータを特徴点として取得する。
図面を参照して詳細に説明する。なお、説明において、
同一要素には同一符号を用い、重複する説明は省略す
る。
の形態の構成図である。図1に示すように、特徴点検出
装置は、人物の顔を撮影する撮影部1と、撮影画像を記
憶する画像記憶部2と、撮影画像を二値化処理する二値
化部3と、目や鼻等の顔部品を二値化処理された撮影画
像の指定領域内で検索する指定領域検索部4と、検出さ
れた顔部品を所定のパラメータと比較する検出判定部5
と、顔の各部品の特徴点のサンプルデータを格納してい
るサンプルデータ格納部6と、顔部品の特徴点を取得す
る特徴点取得部7とを備えている。
出処理工程を示す。最初に、撮影部1により人物の顔が
撮影され(図2のステップ100)、この顔画像が画像
記憶部2に格納される(図2のステップ200)。次
に、この撮影画像に対して、二値化部3が所定の閾値を
基準にして二値化処理を行う(図2のステップ30
0)。
出を二値化処理された画像の指定領域内にて行う(図2
のステップ400)。図3に顔の各部品とその検索領域
の一例を示す。指定領域検索部4による目、鼻、口、眉
等の顔の各部品の検出は、各部品の検索指定領域内にお
いて、顔の各部品について各々の輪郭を検出し、その輪
郭の上下左右の点を特徴点とし、必要に応じてそれらの
特徴点の間に何箇所か特徴点を抽出する。
うときには、目の合わせ位置を基準にして撮影されてい
るので、撮影時の基準位置に基づいて目があると予想さ
れる範囲を目の検索指定領域として領域内に目があるか
検索する。そして、検索領域内において物体が検出され
たとき、検出判定部5がその物体の輪郭の上下左右端の
XY座標と予め用意された所定パラメータとを比較し、
検出が正常であったかどうか判定する(図2のステップ
500)。検出された物体が所定パラメータ内にある場
合には、検出判定部5は特徴点取得部7に対して目が正
常に検出されたことを通知し、特徴点取得部7は検出さ
れた目の形を調整してそれを目と認識し、その輪郭の上
下左右の点およびそれらの間の点を特徴点として取得す
る(図2のステップ600)。一方、検出された物体が
所定パラメータより大きい場合、例えば、検出された目
の縦の長さが大きいときは、眉と繋がっている可能性が
あるので、目が検出されなかったと判断される。また、
検出した目がパラメータより小さい場合には、ノイズと
みなされ目が検出されなかったと判断される。また、検
索領域内において物体が検出されなかったときは、検出
判定部5により目が検出されなかったと判断される。
検出されていないと判断された場合には、検出判定部5
は特徴点取得部7に対して目が正常に検出されていない
ことを通知し、この通知により特徴点取得部7は目に対
応する特徴点のサンプルデータをサンプルデータ格納部
6より読み出し、このサンプルデータを目の特徴点とし
て取得する(図2のステップ700)。つまり、目が正
常に検出できなかった場合には、所定の位置に目を作る
ことになる。
準位置と検出された目または作りだされた目の位置から
鼻の検索指定領域を設定して検出を行う。鼻の場合も目
と同様にして、指定領域検索部4により鼻の検索指定領
域内にて鼻の検索が行われ、何らかの物体が検出された
場合には、検出判定部5がその物体の輪郭の座標と所定
パラメータとを比較する。例えば、検出された鼻のY座
標の最小値が所定パラメータより小さい場合には、髭も
鼻として検出している可能性があるので、鼻の検出が正
常に行われなかったと判断される。このように検出され
た物体が所定パラメータの範囲外にある場合と物体が検
索指定領域内にて検出されなかった場合、特徴点取得部
7は、鼻に対応するサンプルデータをサンプルデータ格
納部6より読み出して、このサンプルデータを特徴点と
して取得する。一方、検出した物体が所定のパラメータ
の範囲内にあるときは特徴点取得部7はそれを鼻と認識
し、輪郭の上下左右の点およびそれらの点の間の幾つか
の点を特徴点として取得する。
の場合も最初にそれまでに検出された顔部品、例えば、
目と鼻と撮影時の基準位置より各々の検索指定領域を設
定する。つまり、各々の顔部品の検索指定領域は、最初
に検出される顔部品を除いて撮影画像によって変化する
ことになる。上述した目の特徴点検出方法と同様にし
て、それぞれの検索指定領域内で物体の検出を行って、
それぞれの所定パラメータと比較して、パラメータの範
囲内にあれば検出した物体を口および眉として認識し、
各々の特徴点を検出する。また、パラメータの範囲外に
ある場合および指定領域検索部4により物体が検出され
なかった場合には、それぞれの顔部品に対応するサンプ
ルデータをサンプルデータ格納部6より読みだして、そ
のサンプルデータを特徴点として認識する。
は、撮影画像から顔の各部品が検出できなかった場合に
は、検出できるまで検出処理を繰り返すか又はエラーと
して処理していたが、上述したように本発明の特徴点検
出方法およびその装置では、顔部品が検出できなかった
場合には、各顔部品に対応して予め用意してあるサンプ
ルデータを特徴点として用いるので、顔部品の検出処理
を繰り返す必要がなく、迅速に特徴点検出処理を行うこ
とができる。
ことはなく、様々に変形することが可能である。例え
ば、上述の実施の形態では、顔部品の検出が正常に行わ
れなかったと判断された場合には再検出は行われなかっ
たが、検出回数を設定して、複数回の検出後にサンプル
データを特徴点として用いることにしてもよい。また、
上述の実施の形態では、検出が正常に行われなかった場
合には顔部品の全体の特徴点をサンプルデータで代用し
たが、顔部品の一部が検出された場合にはその部分を用
いて残りの部分の特徴点を作りだしてもよい。例えば、
口を検出する場合には、下唇の輪郭が現れない場合が多
いので、薄かったら上唇とみなし、それを上下反転させ
て下にとりつけ下唇とすることができる。
ム装置に適用する場合を説明する。本実施例では、カメ
ラによりプレーヤーの顔を撮影し、心理テストを行っ
て、そのテスト結果に基づいてプレーヤーの顔画像に合
成処理を施し、プレーヤーの未来像を合成する占い機に
ついて説明する。図4は本発明に係る特徴点検出方法を
適用する占い機を示す外観図、図5はプレーヤーがゲー
ムに興じる様子を示す図である。図4および図5に示す
ように、占い機10は基台11と反射板支持部12と背
景板13とポール14と床部15等により筐体に形成さ
れている。モニタ(図示せず)が操作ボタン17の近傍
に表示面を上にして取り付けられており、反射板支持部
12に支持されている反射板16にモニタの画像が反射
してプレーヤーに表示される。反射板支持部12の後ろ
側にプレーヤーの顔等を撮影するCCDカメラ19が設
けられており、反射板16としてハーフミラーが用いら
れているので、プレーヤーからはこのCCDカメラ19
が見えない構成になっている。
0の筐体内に入り、背景板13を背にして立ってゲーム
を行う。プレーヤーがコイン投入口18にコインを投入
してゲームを開始すると、「ワクに顔をあわせてボタン
を押して下さい。」というメッセージが反射板16に表
示される。このとき、プレーヤーには顔の枠、目、口の
アウトラインが表示されると同時に、CCDカメラ19
により撮影されているプレーヤーの顔がこのアウトライ
ンにオーバーラップして表示される。プレーヤーはこの
画像を見ながら、顔の枠に収まるように自分の顔を上下
左右に移動して所定の操作ボタン17を押す。この時の
プレーヤーの顔がCCDカメラ19により撮像されて、
この顔画像が後述するRAMに記憶される。
って、名前、生年月日、性別等の個人データや性格テス
トの回答を操作ボタン17を用いて入力する。そして、
入力が終了した時点で、占い機10は個人データや性格
テストの結果に基づいて、プレーヤーの性格診断を行
い、その診断結果に基づいてプレーヤーの未来像をモー
フィングする。
の処理部の構成を説明する。図6は制御ボードの構成を
示すブロック図である。図6に示すように、制御ボード
20は、占い機10全体を制御するCPU(中央演算処
理装置)21と、撮影した画像に合成処理(モーフィン
グ)を施すモーフィング画像生成部23を有するビデオ
回路22と、撮影した画像に合成するサンプル画像を格
納するサンプル画像格納エリア25と各顔部品の特徴点
のサンプルデータを格納するサンプルデータ格納エリア
28とを有するROM24と、カメラ19により撮影さ
れた撮影画像を一時的に格納するRAM26とを備えて
いる。この制御ボード20には、CCDカメラ19によ
り撮影されたプレーヤーの顔画像信号が入力され、デー
タバスを介してRAM26に記憶される。また、制御ボ
ード20には、プレーヤーが操作ボタン17を介して入
力した指示信号がCPU21にデータバスを介して入力
される。
う。CPU21はプレーヤーを撮影する指示信号を出力
して、CCDカメラ19によりプレーヤーを撮影し、撮
影画像をRAM26に記憶する。次に、プレーヤーに対
して、プレーヤーの個人データ、例えば、名前、生年月
日、性別を入力するように指示を出してモニタ27上に
その表示を行い、その後、プレーヤーに対して心理テス
トを行う。心理テストに対する回答の入力が終了した
ら、心理テストの回答結果を分析して、分析結果に基づ
いて、撮影した顔画像に合成するサンプル画像をサンプ
ル画像格納エリア25より読みだす。
に、撮影した顔画像より目、鼻、口、眉等の顔の各部品
の検出を行うために、それぞれの検索指定領域内を検索
して、物体の検出を行う。そして、何らかの物体が検出
された場合には、その物体を所定パラメータと比較し
て、所定パラメータの範囲内にある場合には、その物体
を顔部品と認識してその顔部品の輪郭の特徴点の抽出を
行う。一方、検出した物体が所定パラメータの範囲外に
ある場合および検索指定領域内において物体が検出され
なかった場合には、ROM24のサンプルデータ格納エ
リア28よりその顔部品に対応するサンプルデータを読
みだして顔部品の特徴点とする。顔部品の特徴点の取得
が終了した後に、ビデオ回路22のモーフィング画像生
成部23は、取得した顔の各部品の特徴点を対象にし
て、サンプル画像格納エリア25より読みだされたサン
プル画像を顔画像に合成して、プレーヤーの未来像を作
成する。
かった場合には、予め用意してあるサンプルデータを特
徴点として用いるので、ゲーム処理時間を短縮すること
ができる。
徴点検出方法およびその装置によれば、顔部品の特徴点
が検出できなかった場合には、予め用意してあるサンプ
ルデータを顔部品の特徴点として用いるので、従来のよ
うに検出処理を繰り返したりエラー処理を行う必要がな
く、複雑な処理を行うことなく特徴点検出処理時間を短
縮することができる。
す構成図である。
を示すフローチャートである。
置に適用する実施例を示す外観図である。
示す図である。
ク図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 人物の顔を撮影し、撮影画像より前記人
物の顔部品の特徴点を検出する特徴点検出方法におい
て、 前記人物の顔を撮影し、前記撮影画像中より前記顔部品
の各々に対して設定された指定領域を検索して前記顔部
品の検出を行い、前記顔部品が検出された場合には、検
出された顔部品を所定のパラメータと比較し、前記所定
のパラメータの範囲内にあれば、前記顔部品を検出でき
たものと判断して前記検出された顔部品より特徴点を取
得し、前記顔部品が検出されなかった場合および前記検
出された顔部品が前記所定のパラメータの範囲外にある
場合には、前記顔部品を検出できなかったものと判断し
て、前記所定の顔部品に対応して予め用意されたサンプ
ルデータを特徴点とすることを特徴とする特徴点検出方
法。 - 【請求項2】 人物の顔を撮影し、撮影画像より前記人
物の顔部品の特徴点を検出する特徴点検出装置におい
て、 前記人物の顔を撮影するカメラと、 前記カメラにより撮影された撮影画像から前記人物の顔
部品の検出を行う検出部と、 前記検出部により検出された顔部品を所定のパラメータ
と比較する判定部と、 前記顔部品の特徴点を取得する特徴点取得部とを備え、 前記検出された顔部品が前記判定部により前記所定のパ
ラメータの範囲内にあると判定された場合、前記特徴点
取得部は前記検出された顔部品より特徴点を取得し、前
記検出された顔部品が前記判定部により前記所定のパラ
メータの範囲外にあると判定された場合および前記検出
部により前記顔部品が検出されなかった場合には、前記
特徴点取得部は前記顔部品のそれぞれに対応して予め用
意されたサンプルデータを特徴点して取得することを特
徴とする特徴点検出装置。 - 【請求項3】 プレーヤーの顔を撮影するカメラと、 前記カメラにより撮影された顔画像から前記プレーヤー
の顔部品を検出する検出部と、 前記検出部により検出された顔部品を所定のパラメータ
と比較する判定部と、 前記顔部品の特徴点を取得する特徴点取得部と、 所定のゲーム処理を行うゲーム処理部と、 前記所定のゲーム処理の結果に基づいて、前記特徴点取
得部により取得された特徴点を対象に前記顔画像に画像
合成を行う画像合成処理部とを備え、 前記検出された顔部品が前記判定部により前記所定のパ
ラメータの範囲内にあると判定された場合、前記特徴点
取得部は前記検出された顔部品より特徴点を取得し、前
記検出された顔部品が前記判定部により前記所定のパラ
メータの範囲外にあると判定された場合および前記検出
部により前記顔部品が検出されなかった場合には、前記
特徴点取得部は前記顔部品のそれぞれに対応して予め用
意されたサンプルデータを特徴点として取得することを
特徴とするゲーム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00824096A JP3732881B2 (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | 画像の特徴点検出方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00824096A JP3732881B2 (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | 画像の特徴点検出方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09198509A true JPH09198509A (ja) | 1997-07-31 |
| JP3732881B2 JP3732881B2 (ja) | 2006-01-11 |
Family
ID=11687632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00824096A Expired - Fee Related JP3732881B2 (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | 画像の特徴点検出方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3732881B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11250221A (ja) * | 1998-03-04 | 1999-09-17 | Toshiba Corp | 顔画像撮影方法および顔画像撮影装置 |
| JP2000011144A (ja) * | 1998-06-18 | 2000-01-14 | Shiseido Co Ltd | 眉変形システム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4533849B2 (ja) * | 2006-01-16 | 2010-09-01 | 株式会社東芝 | 画像処理装置及び画像処理プログラム |
-
1996
- 1996-01-22 JP JP00824096A patent/JP3732881B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11250221A (ja) * | 1998-03-04 | 1999-09-17 | Toshiba Corp | 顔画像撮影方法および顔画像撮影装置 |
| JP2000011144A (ja) * | 1998-06-18 | 2000-01-14 | Shiseido Co Ltd | 眉変形システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3732881B2 (ja) | 2006-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11074436B1 (en) | Method and apparatus for face recognition | |
| CN101401126B (zh) | 面部图像注册装置、面部图像注册方法 | |
| US6373968B2 (en) | System for identifying individuals | |
| US6873713B2 (en) | Image processing apparatus and method for extracting feature of object | |
| EP0989517B1 (en) | Determining the position of eyes through detection of flashlight reflection and correcting defects in a captured frame | |
| US8385598B2 (en) | Action analysis apparatus | |
| JP4008282B2 (ja) | 瞳孔・虹彩円検出装置 | |
| JP3810782B2 (ja) | 個人認識装置 | |
| CN101369307A (zh) | 成像装置、成像方法和计算机程序 | |
| KR20100075167A (ko) | 얼굴인식 기능을 이용한 디지털 영상 촬영 장치 및 방법 | |
| JP2003150942A (ja) | 目位置追跡方法 | |
| JP7435837B2 (ja) | 情報処理システム、情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム | |
| CN109661668A (zh) | 用于虹膜识别的图像处理方法和系统 | |
| JP2020081323A (ja) | 肌分析装置、肌分析方法、及び、コンピュータプログラム | |
| CN114219868A (zh) | 一种护肤方案推荐方法和系统 | |
| JP3732881B2 (ja) | 画像の特徴点検出方法およびその装置 | |
| CN112971712B (zh) | 生物体信息取得装置、终端装置、取得方法、记录介质 | |
| JPH09190522A (ja) | 画像合成処理方法およびその装置 | |
| CN115482573B (zh) | 人脸表情识别方法、装置、设备及可读存储介质 | |
| JP3797839B2 (ja) | 個人識別装置及び個人識別方法 | |
| JP3995181B2 (ja) | 個体識別装置 | |
| JP6446676B1 (ja) | 本人認証システム、方法およびプログラム | |
| JP2017188787A (ja) | 撮像装置、画像合成方法、および画像合成プログラム | |
| JP4708835B2 (ja) | 顔検出装置、顔検出方法、及び顔検出プログラム | |
| JP2021177300A (ja) | 画像処理装置、画像処理装置の制御方法及びプログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050624 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050706 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20051005 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20051014 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091021 Year of fee payment: 4 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101021 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111021 Year of fee payment: 6 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111021 Year of fee payment: 6 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111021 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121021 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121021 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131021 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131021 Year of fee payment: 8 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131021 Year of fee payment: 8 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |